2010年06月25日
久しぶりの神宮球場
世間はFIFAワールドカップで大いに盛り上がっている。こんな時だからこそ、プロ野球だ!
マスコミはこぞってワールドカップ一色。
早朝から日本がデンマーク戦に勝って決勝トーナメントにコマを進めたということで、テレビはサッカー一色。
ふだんは、プロ野球「命」の日本のスポーツニュースで、サッカーの記事なんて新聞の隅っこにちょこっと載っている程度のものなのに、こんな時だけは「ずっと昔からチカラ入れて応援してまっせ!」みたいなカンジだ。
プロ野球は隅っこに追いやられ、弱小「ヤクルトスワローズ」はさらに小さくなっている状態。
ということで、久しぶりに神宮詣をしてきたというわけです。


金曜午後のJAL便で上京。
好天で、水平飛行に移っても山形の市街地が一望でき、窓際席の特権を十分に満喫。
いつも自転車で走っている道も、良く見えて楽しいね。
タカギと煙は高いところが好き・・・
神宮に着いたのはプレーボールの15分前。
ホームのスワローズ側より、アウェーのタイガースファンの数が圧倒的に多い。
いつものようにライト外野席に陣取り、モリタのオーイさんが来るのを待つ。
手持無沙汰なので、まずはビール。
天気がよく、暑いので、ビールがうまいね。
とくに球場で飲むビールは格別だ。
1回の表が終わったころにオーイさん登場。
東京在住だというのに、めったに神宮球場には来ないそうだ。
もったいない!




「ビールいかがですか~♪」と声をかけてくるビールの売り子。
みんなかわいい娘が多いね。オニーチャンもいるけど。
でも、良く売れている子と、そうでない子が明らか。
銘柄や、売り子がただかわいいだけじゃ、ビールは買ってもらえないよね。
ビールを注いでいる時や、手渡してくれる時のちょっとした一言が、「次もこの子から買おう」という気にさせる。
新潟出身の「えっちゃん」からは、オーイさんと合わせて10杯は買ったね。
隣の外人のグループは、僕ら以上にえっちゃんに惚れ込んで、彼女と視線を合わせるたびに2杯ずつ買っていた。
「ワン・サウザンド・アンド・ファイヴ・ハンドレッド・イェーン」というえっちゃんの明るい声が印象的だった。

【新潟出身のえっちゃん】

ゲーム終了後、タイガース側で応援していたクイントのY田氏と合流。
球場近くの日本青年館での「臨床歯科を語る会」に参加していた頃の知り合いだが、お互いに「語る会」に出なくなって久しい。
10数年ぶりに会っただろうか・・・
あの頃の気鋭のジャーナリストのにおいぷんぷんだった彼も、すっかり貫禄が出ていた。
もっとも僕も、僕も負けずに、毛は抜け腹は出て、目も見えなくなって加齢臭ぷんぷんさせていますけどね(笑)
まぁ、お互いに良い年齢を重ねてきたという事で・・・
「カレーでも食べようか」と、Y田さんの連れのH社(SPIのライバルインプラント)Nさんも一緒に南青山に繰り出す。
カレーは冗談で、スペイン料理屋でワインとイベリコの生ハムで舌鼓を打つ。
あれだけ球場でビールを飲んで、ホームラン弁当まで平らげたのに、ここでもまたワインを飲み続けた。
4人でボトル2本は決して多いとは言えないけど、久しぶりにクイントの編集部と話ができて楽しかった。
欧州の翻訳本が出版物の中心だったころのクイント社創生期の秘話を聞いて、「へぇ~」ってカンジでおもしろかった。
野球の結果は、あえて書かない。
2010年02月25日
女子フィギュア
冬季五輪の花、女子フィギュア。昨日は、ドキドキ。明日は、ワクワク。




笑顔の得点では、真央ちゃんの方が2倍以上!!
頑張れ真央ちゃん♪
2010年02月20日
日本のこころ
なかなか金メダルが取れないが、バンクーバーが熱い。
スピードスケート、フィギュア、カーリング。
テレビに熱中してしまう。
でもね、日本の心って言われても・・・
妙にがっかりしちゃうよね。
日本人は、絶対こんな恰好で滑らないと思う。たぶん。
2009年06月21日
神宮詣
学会主催の夜のパーティーは華やかだが、僕は神宮球場に直行。


20日のナイター。スワローズとライオンズの交流戦。
1-4の劣勢だったが、8回裏にデントナの3ランで同点。
延長10回の裏にまたしてもデントナのタイムリーでサヨナラ。
めっちゃ気分良くホテルに帰り、久しぶりにぐっすり眠った。
2009年05月22日
Swallows
僕は根っからのスワローズファンだ。


診療室から向かいのホテルキャッスルの正面玄関が見える。
ふと、スワローズのバスが止まっているのに気づいた。
選手たちが乗り込んでいる。
楽天とスワローズのファームのゲームが天童であるらしい。
つい数日前に、Kスタで1軍のゲームを見てきたばかりだから、スタッフも興味津々。
がんばれ!スワローズの2軍選手たち!!
2009年05月19日
プロ野球観戦
高木歯科医院のスタッフ、患者さん、出入りの業者さんたちと、仙台のKスタに楽天vsスワローズのゲームを見に行った。
スタッフ研修のために、休診。
仙台ではプロ野球交流戦の第1戦目がわがスワローズとの戦いということもあって、みんなでクリネックススタジアムに繰り出した。
仙台組も合わせて、総勢18名。
スワローズグッズをみんなに配ったおかげで、高木歯科医院関係はほとんどがスワローズを応援。
2-0の劣勢から、ガイエルの3ランホームランで逆転。その後もいいゲーム展開。
帰りの時間を気にして8回裏でスタンドを後にしたが、スタジアムを出たところで大歓声。
9回の表にも追加点で3-7でスワローズの勝ち。
試合内容
整備されたきれいなスタンドで、大声で応援し、みんなと楽しく良い時間を過ごすことができた。
ナイスなhappy birthdayでもあった。








2009年01月03日
箱根大学駅伝
伏兵東洋大の総合優勝。
昨日の往路最終ランナーの柏原の脅威の山上りは凄かったね。
その上昇気分が今日の復路でも選手たちに乗り移ったようで、
特に2年生ランナーたちが頑張った。
本命視された早稲田とのデッドヒートから抜け出して、
小さいガッツポーズで大手町のゴールテープを切った
瞬間は、今年最初のウルッが襲った。

今日もほぼ終日かんづめで原稿に追われていたのだが、
午後からは東洋大にエネルギーをもらって、ガンガン書けた。
でも、休みは明日1日しかない・・・
2008年12月11日
モンテでイイヨ山形
モンテディオ山形のチーム名変更が検討されているそうだが・・・
理事長が、わけのわからないことを言い出した。
ソースはこちら
東北芸工大とコラボしてなにやらPR活動をしているらしいが、
たぶんそんな中で「なんとなく言いにくいから・・・」のような感じで名称変更の話になったのだろう。
理事長、ご乱心!
観客集め、スポンサー集めのためにチーム名変更などよりもっと大事なことがたくさんあるのに。
バカも休み休み言え!
「モンテディオ山形」チーム名変更、断固反対!
2008年10月21日
悪魔がとれて
MBLアメリカンリーグのお荷物球団、デビル・レイズが、今年悪魔がとれて「レイズ」になり、昨年の覇者レッドソックスを破ってリーグ優勝を果たした。

スター選手もおらず、万年最下位争いをして優勝とは縁のないような弱小球団が、ビッグネームのチームを破って優勝をする・・・こんなスポ根ドラマの陳腐なストーリーに、実は簡単に感動してしまうのだ。
特に岩村がこのチームをひっぱてきた。
終盤には、プレーだけではなくモヒカン頭にしてメンタルでもチームを盛り上げた。
僕は、日本人メジャーリーガーは野茂とイチローしか評価していないが、今年の岩村の貢献度は高い。
スワローズのほのぼのとしたムードを、MBLに持ち込んでくれたような気がする。
もともと岩村は強打者だったが守備は下手だった。
スワローズでデビューしたての頃はエラーばかりしていて、いつもひやひやしていた。
しかしいつの間にかバッティングの好調さなどから、野球に自信を持ち、サードの守備も安定感を増し、ゴールデングラブ賞をとるにいたった。
今年はセカンドを守っているが、「名手・宮本」の教えによってソツなくこなしていた。
岩村が「AKI」と呼ばれてMBLの中心選手になっていくのが、無性にうれしい。
奢ることなくこれからも地道に、そして明るく精進してほしい。
まずはフィリーズを破って、頂点に立ってくれ!
2008年08月12日
オリンピック雑感 その1
オリンピックの中継を見ていると、つい熱が入る。
スポーツの魅力だ。
ふだん見たこともない重量挙げを見て、一緒に力んでいる自分が可笑しい。
重量挙げを見たのなんて、東京オリンピックの三宅のとき以来かもしれない。
その三宅の姪っ子が、メダルを目指して頑張っているのを、土曜日に自転車の途中蕎麦屋のテレビで見た。
蕎麦屋の客もみんな力が入っていて、三宅が失敗したときには店中に溜息が洩れた。
こんな一体感が、何とも言えず楽しい。
柔道なんか、4年に1回しか見ない。
道着に手をかけて滑っただけで反則を取られ、判定負けなんていう試合は見ていてつまらない。
柔道は格闘技なのだから、もっと闘ってもらいたい。
明らかな一本勝ち!てーのが真の金メダルだろうが・・・と熱くなる。

北島康介の100メートル金メダルはよかった。
直後のインタヴューで嗚咽していたのが印象的。
4年前のあんちゃんスイマーから、大人になったなぁ。
インタヴュアーが「チョ~気持ちいい」みたいな阿呆なコメントを無理矢理要求しているのが気に障った。
バトミントンでスエマエが準決勝進出したのはめでたいが、オグシオが負けちゃったのが残念。
女子はやっぱり見た目も重要だよね。スエマエの前田には、ちょっと期待できるかな?


表彰式のアシスタントに立つ中国人女性がきれいだね。
あきらかに「上物」の小姐を選んでいるな。中国らしい・・・
表彰式の小姐だけが楽しみというのは、少々不純か?
いやいや、目の保養もスポーツの楽しみの一つです。



2008年07月18日
野茂引退
遣り残したまま、野茂が引退した。
野茂マニアとしては、実に悲しい。
【産経新聞より】
それまでは夢の世界だったメジャーのグラウンドで野茂が活躍する姿に、ファン以上に心を躍らされたのは日本球界の選手だった。野茂が開いた道をイチロー、松井秀、松坂ら、各球団のスーパースターがたどることになった。
球界関係者は「野茂のおかげで、日本球界が国際化に目覚めた」とも言う。近鉄に在籍していた1994年オフの契約更改の席で、大リーグへの移籍を主張。その強硬姿勢に根負けした近鉄は「任意引退選手」として、契約を断念した。結局、野茂は代理人の団野村氏の助けを借りて、米国で野球をしたいという場合まで選手を縛ることはできない-という任意引退の盲点をつき、強引にドジャース入りを決めた。
契約社会での認識の甘さを思い知らされた日本球界はその後、選手の保有権などが真剣に議論されるようになった。98年には「日米間選手契約に関する協定」を調印。FA権を持たない日本選手が大リーグ移籍を希望し、それを球団が認めた場合、移籍が可能になる「ポスティングシステム」が導入された。
多くの日本選手に大リーグ挑戦の夢を実現させ、日米球界に“風穴”をあけた「トルネード」が残した功績は大きい。(西井禎一)
2008年05月03日
惜敗
GWだ。スポーツ三昧。
スポーツによって、またいくつかの教訓を得た。
午前中は、東沢バラ公園までサイクリング。
初めてのメンバーでのツーリングだったが、天気にも恵まれ、それぞれに気遣いながらもマイペースで楽しく乗れた。
サイクリングは老若男女、ジェントルな楽しみ方が出来る。
帰宅後、程よい疲労感に、糖質ゼロの発泡酒を飲んで午睡。
半眠り状態のなかで、モンテと広島のゲームをテレビ観戦。
首位独走の広島の絶妙なパス回しの中で、モンテは防戦一方。
手も足も出ない。しかし守備意識、集中心は高く、点を取られる気がしない。
ゲームとしては見ていてつまらないが、一年を通じてのリーグ戦を考えると、こんなゲームがあっても良いのではないのか。
モンテは怪我人も多く、ベストな体制が取れない。こんな状況で無理をするよりは、アウェイで勝点1でももらってきた方が良い。
「さすがコバちゃん、策士だね~」なんてテレビを眺めていたら、後半から急に攻め出した。
シフトチェンジして攻撃に転じたものの、ちょっとした隙を抜かれて失点。
結局負けてしまった。
ひとつのゲームとして、後半は面白かったが、モンテとしては貴重な勝点1を逃した感じ。
この日は、ガチガチに守りきってくれた方が僕には満足だった。
ほぼ同時に、マリノスvsヴェルディの「クラシコ」もテレビ観戦。
午睡から完全に目が覚めて、マリノス有利のゲーム展開を楽しんだ。
わが、大島秀夫はポストに徹し、ロニーや山瀬にいい配球をしていた。
「これは、勝てるな」と思ったところで、アレっ?というようなあっけない失点。
再び、攻勢に転じ同点に追いついたと思うと、またアレッ?というような失点
一瞬の集中を欠いた時に失点する、最もサッカーらしい敗戦をマリノスは喫した。
90分間集中し続ける事はなかなか難しいが、それをやって初めて勝利の喜びが得られる。
とどめは、スワローズvs巨人@神宮。
村中がノーヒットノーランの好投。
しかし、こんな風に記録的な好投をしている時ほど、味方が点を取らない。
ひたすら9回まで0-0が続く。
そして9回。巨人の亀井が初ヒットを打ち、村中のノーヒットノーランの夢は消える。
その後あっという間に5失点。結果は0-5で敗戦。
ゲームというのは、そんなもの。
しかし村中って、かなり良い投手だったんだなぁ。今後が期待です。

それよりも、今日のスワローズは、スワローズじゃなくて
アトムズでした。懐かしいなぁ~。
国鉄スワローズ→産経アトムズ→ヤクルトアトムズ→ヤクルトスワローズと、僕のファン歴もそうとう年季が入ってきた。
アトムズの頃、熱烈に応援したなぁ。
なにしろ、鉄腕アトム世代だもの・・・
2008年04月11日
スワローズ@東京ドーム
東京ドームでスワローズ戦を見るのはこれで5回目。
今回は、心置きなく応援する為にレフトのアウェイ応援席のチケットを買った。

ドームに着いたら、すでにゲームは始まっていた。
慌てて自分の席を見つけ、腰掛けるや否や1回の裏、高橋由伸が先頭打者ホームラン。
えっ!?とライト側の完成を恨めしく眺め、手に持っていたビールのつまみ類を隣の椅子に載せているとまたまた大きな歓声が・・・
なぬ!二番亀井の連続ホームラン。
おいおい、今日のピッチャーは誰だ?と確認をする間もなく2-0の劣勢。
あわててメガホンとYSジャージを着て周りの熱血燕ファンと追撃体制に入る。
大声で、かっとばせー!アーオーキー!!
おおー!3回表に田中浩選手、青木の連続内野安打で作った2アウト一、二塁のチャンスからリグスがレフト前タイムリーを放ち1点差に。

しかし、真鍋かをり似のオネーサンからビールを購入し、しっかり腰を落ち着けてゲームを観戦し始めた頃には、村中とグライシンガーの投げあいで試合は膠着状態。
そのまま2-1のままゲームセット。
せっかく久しぶりに応援に来たのに負けでした。

でも、周囲の燕ファン達と楽しく過激に応援できて楽しかった。
大声を出して、踊りまくったので心地よい疲労感。
今夜はよく眠れそう。
2008年04月08日
伊達公子の復活
テニスの伊達公子が現役復帰するそうだ。

25歳で現役を引退して、現在37歳。
オバサンと呼ぶには申し訳ないが、アスリートとしては少々年齢がいっている。
しかもブランクが12年もあるとなると・・・
「今の若い人たちの刺激になれば」というのが動機らしいが、確かに今のテニス界は杉山愛を除けば対してメジャーな選手がいない。
テニスなんて華やかなスポーツなんだから、シャラポアや、ビーチバレーの浅尾美和みたいなカワイ子ちゃんがうじゃうじゃいてもよいはずなのに・・・
伊達さんには頑張って欲しい。
オバサンの復活劇は、オジサン達に大きなエネルギーを与えてくれるのだから。
それにしても伊達公子の歯並びって、きれいだね。
2008年03月31日
ひいきチームを持つということ
スポーツ観戦は、ひいきのチーム、ひいきの選手を持つと、がぜん楽しみが倍増する。
スワローズの開幕三連勝は、年度末の忙しさで疲弊した僕に、大きな力を与えてくれる。
巨人を三立てにとって、ちょっといい気分の日曜の晩を迎えている。
これでマリノスが大島秀夫のゴールで勝っていたら、気分は絶好調だったのだが・・・
スポーツを見るときには、アスリートの技を見ることも楽しみの一つだが、勝ち負けを争うことも人間の本能のひとつである「闘争本能」をくすぐる。
オリンピック等では、ナショナリズムが遺憾なく発揮され「ガンバレ!ニッポン!!」と力拳をあげることになる。
僕には、様々なスポーツの分野でひいきのチームや選手がたくさんいるので、けっこう人生が楽しい。
戦いや勝ち負けがあっても、所詮はスポーツだ。
平和主義者の僕にとっては、この程度の争いがちょうどよい。
しかし、一部の熱狂的サポーターのように、たかがスポーツごときに暴動を起こしたり、飯も食えないほど落ち込んだりと、深みにはまってしまうのはどうかと思う。
たまぁ~に、僕もモンテがだらしないゲームを続けていたりすると、戦車の大砲を監督に向けてぶっ放したくなったりするけど・・・
残念ながら、戦車も持っていないし、大砲の撃ち方も知らない。
2008年03月28日
セ・リーグ開幕
僕は本当はプロ野球ファンです。
今日の開幕を心待ちにしていました。
スワローズvsジャイアンツ。
小さな大投手、石川の好投で6-2で快勝。
高田スワローズ、今年は期待できるかな?

2008年03月26日
野茂英雄
松坂が凱旋しようが、岡島が今年のMLB勝ち投手一号になろうが、僕にとっての日本人メジャーリーガーはなんと言っても野茂英雄である。
今年はロイヤルズでプレーできるらしい。
先発で投げさせたいが・・・
メジャーにいてくれるだけで、僕は嬉しい。
いつも寡黙だ。
いつもひたむきだ。
愚痴や泣き言などめったに言わない。
たまに見せるお茶目な笑顔が、いい。
ボランティアにも精を出すし、
野茂球団を作って若手の育成にも尽力している。
根っから野球が好きなんだね。
彼が近鉄に入団した時に週刊誌で読んだ、彼の小学生時代に書いた作文が忘れられない。
「僕は頭が悪いから、野球をして頑張る」みたいなことが書いてあった。
それ以来のファンだ。
ドジャーズ時代の16番と10番のTシャツを持っている。
時々かぶっているレッドソックスのキャップは、野茂がボストン時代に買ったものだ。
頑張れ、野茂!
今年の活躍を期待している。
2008年03月10日
レアなスワローズキャップ
「宮崎キャンプの時に、ある人からもらったものだけど・・・」と、ベガルタの手倉森浩コーチがキャップを持ってやってきた。
プロ野球がキャンプ用に限定で作って関係者に配っている、レアなキャップだ。
僕が熱烈スワローズファンだと言うことを知っていてくれたんだね。
キャップも嬉しいけど、そんな浩コーチの気持ちがすごく嬉しい。

でも良く見ると「Swallows 2007 CAMP」って書いてあるんだよね。
去年のもの???
2008年01月27日
福士と白鵬
日曜日はスポーツ花盛り。
大阪女子マラソンの後半をテレビで見た。
そして大相撲の千秋楽。
話題の横綱同士の一番勝負に力が入った。

初マラソンの福士の姿が、哀れだった。
トラックで鍛え上げたアスリートが、そのトラックで足がもつれて何度も転倒する。
しかし、何度も立ち上がりやっとの思いでゴールする。
もしゴールしなかったら、マラソンランナーとしての福士はなかったかもしれないが、こんな形でも
ゴールできたことで、今後のマラソンランナーとしての福士に期待ができる。
何よりも、この苦しさの中での福士の笑顔に救われた。
白鵬と朝青龍の大一番は力が入った。
朝青龍がつり出しを試みるが、どしっと腰を下ろして踏ん張る白鵬。
そして力での大胆な上手投げ。
勝ち名乗りの後ににこっと笑顔に変わった白鵬に、ぐいっと引き寄せられる魅力を感じた。
ヒール・朝青龍もブランク明けにもかかわらず良くやったが、好きにはなれない。
笑顔がマズイもの。


勝っても負けてもスポーツから得られる教訓は少なくない。そして、貴重だ。
2007年10月16日
スポーツマンシップ
ボクシングの亀田一家が干されつつある。
かねてから、亀田ファミリーの言動にはいささか呆れるものがあった。
だから、なんかホッとしている。
威嚇する意味で相手を睨みつけるのはいいにしても、負かした相手を前に派手な
パフォーマンスをしたり、マイクを持って歌ったりするのは、スポーツとして格闘した
後の、お互い相手をたたえあうというスポーツマンシップに反する行為だ。
ただの暴れん坊の喧嘩では、見るに耐えない。
ボクシング協会の判定に、拍手。
相撲協会も、毅然たる態度を見習おう!
2007年09月20日
古田引退の涙
僕の最も愛するスワローズの、最も好きな古田敦也が今季で引退する。
師匠・野村以来のプレーイング・マネージャーとして頑張ってきたが、
昨夜引退を表明した。
涙の会見をテレビで見て、僕も涙した。

40年以上もスワローズファンをやってきて、最も好きなな選手が古田だった。
メガネで飄々として、それでいて心が強く、何よりも野球がうまかった。
華麗じゃなかったけど。
僕の大切なコレクションとして古田のユニフォームも、生サイン入りのバットももっている。
神宮にはいつも27のTシャツを着て応援に行った。
昔、ギャオス内藤やぶんぶん丸池山らと、素人としてテレビのクイズ番組に出て
無邪気に騒いでいた、底抜けに明るい古田を見て大好きになった。
もちろん、プレーヤーとしての古田も僕を勇気付けてくれたことは言うまでもない。
キャッチャーとして首位打者を取ったことは、我がことのように嬉しかった。
古田は弱いスワローズを、常に元気付けていた。
数年前、キャッチャーフライを追いかけ、相手ベンチに激突して左膝を怪我してから、
精彩を欠くようになったのは残念だ。
近鉄球団が消滅しようとした時のプロ野球ストライキを決断した、選手会会長としての
リーダーシップも実に堂々としていた。
選手兼任監督という立場にたった古田を、零細な歯科医院を営んでいる者にとって、
自分にダブらせる機会がしばしばあった。
う~む。
古田に対する思いは、溢れる涙のようにとめどなく湧いてくる。

会見での古田の絶句と流涙。
きっと彼の熱い思いが、言葉にならなかったのだろうな。
これからもスワローズを、古田敦也を応援し続けるよ。
2007年08月19日
心・技・体
心・技・体がそろってこそ、チャンピオンであり、横綱なのです。
すねて、ふてくされて、いじけているような心の病の主は、
残念ながらスポーツのチャンピオンであってはならない。
元朝潮の高砂親方が、可哀想。
親方の方が、よっぽど精神的に参っていると思うんだけど・・・
2007年04月13日
東京ドームにて
13日の金曜日。出張で上京した。
東京ドームではスワローズ戦をやっている。
見ない手はない。ということで、さっそくドームに参上。

以前のように巨人戦のチケットが取れない、なんてことはない。
ダフ屋なんか使わなくても、正規で三塁側の内野のチケットを入手。
試合開始の6時には、半分以上が空席。試合終盤には8割埋まっていたが、ゲーム終了時まで
僕の周辺は空席だらけだった。
ゲームのほうは、石井一久が投げたにもかかわらず初回いきなり由伸に一発をくらい、立て続けに失点。スワローズは最初から3点のハンデを背負い、苦戦。
ラミレスの一発を見せてもらったが、これといってエキサイティングな部分はなく、去年9月にドジャースタジアムで観たMLBのような興奮はない。
近頃は松井だ、松坂だ、イチローだと、普段からテレビでMLBを見て目が肥えてしまっているので、スタジアムで生観戦しても、日本のプロ野球はいまいち盛り上がらない。
生ビール二杯、グレープフルーツサワー二杯、梅ワイン一杯に、枝豆、ポップコーン、から揚げ、ミニメガホンを購入し、ドームに貢献。
あっけなく4-2で我がツバメ軍は敗戦。

2007年03月30日
セ・リーグ開幕
セ・リーグの開幕で、プロ野球観戦もしなくちゃいけない。
めちゃくちゃ忙しい季節になった(笑)
わが愛するスワローズは、昨年3位にもかかわらず、開幕はアウェーでドラゴンズとの三連戦。
今年を占うためにも、初戦が大事だ。

先発は、石井一久と川上の投げあい。
古田がマスクをかぶっている。
すばらしい投手戦だ。
1-2のビハインドから、8回表にリグスの逆転2ランホームラン。
最高にビールがうまい。酔いが頂点に達した。
しかし、ビールのうまさも開幕の興奮もそこまで。
8回の裏に石井に代わってマウンドに立ったのが木田。
いやぁ~な予感。
99番中村ノリにタイムリーを打たれ同点。
山形出身の佐藤クンも代打のミスター・ドラゴンズ立浪に打たれ逆転。
あれれっという間に7-3のワンサイドゲームで敗戦。
ドラゴンズにドラマを作ってあげただけの残念な結果に、酔いも醒めた。
投手がいないなぁ、今年のスワローズ。
先が思いやられる・・・