2016年11月01日

60歳からのピアノ

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ずっと秘密にしていたのだが、今年の年頭からジャズピアノを習っている。
これからの人生の心の潤いの為に、「もしも~ピアノが弾けたなら♪」の夢を叶える為に、60歳の手習いだ。

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みずほ先生(とても美人です^^)のおかげで、10か月経ってなんとかスタンダードジャズを1,2曲弾けるようになった。
もちろん両手で弾ける。
でもアドリブはまだ無理。

今週末、みんなの前で初めて披露する・・・
ちょっとドキドキ(笑)

投稿者 takagi : 09:36 | コメント (0)

2016年05月15日

ジャジャジャジャーン

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満員の山形交響楽団の定期演奏会🎶 ソリストはウィーンフィルのワルターアウター氏。フルートは究極の子守歌だね、爆睡の午後でした😅
今年の山響はベートーベンの交響曲を全部やるとのこと。全部聴いてやるかっ!って、結構スケジュール的には無理なのだが(笑)

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ベートーベンの交響曲第5番は、誰もが知っている「運命」。たぶん世界一有名な交響曲だろう。
一番いい、ジャジャジャジャーンのところで隣席オババの携帯着信音が‼️
僕は必死にエヘン虫を我慢してたのに、なんじゃこりゃ!!!

鞄から携帯を探せないまま席を立ったオババは、最後まで戻ってこなかった・・・
最低限のマナー、エチケットが守れないのは、田舎のコンサートの宿命か???

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投稿者 takagi : 21:48 | コメント (0)

2016年04月16日

Eric Clapton Concert

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フォークの神様Bob Dylan、ジャズのレジェンド渡辺貞夫に続いて、ギターの神様Eric Claptonのライブのために武道館へ。
ナベサダも過去15年以上毎年皆勤賞だが、実は1995年からECの来日公演には毎回参加している。
僕にとっての本当の神かもしれない。

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今回の来日公演は、武道館のみの5回限り。
15日の公演は、13日の初回に続く2日目の公演。
定刻の19:00にステージに登場。
アディタスのジャージをはいている。楽屋でズボンにコーヒーでもこぼしたのか? (笑)

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相変わらずかっこいい。
あっという間の100分間だ。
71歳のEC。まだまだエネルギッシュだ。
10歳若い僕は、今回もエネルギーと、幾つかの神の啓示をもらってきた。

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【Eric Claptonのこと】
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投稿者 takagi : 17:44 | コメント (0)

2016年04月12日

渡辺貞夫コンサート

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今年も桜とともに渡辺貞夫さんが山形にやってきた。
思い起こせば、15年以上僕は貞夫さんの山形コンサートは皆勤賞だ。
御歳83歳。どんどん渋くなっていくね。元気だ。
僕は貞夫さんのようなじーさんに憧れるね。

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テルサ・アプローズは満員。
ジュニオールと一緒だったので、目立ちたくないので最後列に陣取った。

今年の貞夫さんのバックは、ピーター・アースキン・トリオ。
ピアノがうまかった。
もちろんリーダーのピーターのリズムには乗せられたね。
思わず最後列から「Yeah!!」と掛け声を何度か入れてしまった(笑)

おなじみの曲が多かったが、バックが変わるとかくも雰囲気が違うものかと、感心させられた。
そして帰宅して、新譜「naturaly」をネットで注文。

ジュニオールのジャズデヴューだったが、彼もとても喜んでくれた。
リズミカルなサッカーができるといいが・・・

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投稿者 takagi : 23:30 | コメント (0)

2016年04月09日

Bob Dylan Concert

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僕が高校時代、フォークの神様と呼ばれていたBob Dylan。
今でもそう呼ぶ人は少なくないが、音楽のジャンルを超えた哲学者のような生物になった。
簡単には理解しがたいBobの音楽だが、心の癒しを求めて仙台のライブに行ってきた。

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午前中にサイクリングに出かけ、逆風にやられた。
開幕以来勝利のないモンテのゲームを観戦したが、町田にやられて不機嫌に。

いそいで仙台行きのバスに乗って、コンサートへ。
東京エレクトロンホール(宮城県県民会館)の座席の窮屈さに、身を細める。

暗いステージ。
MC一切なく、ステージ中央に仁王立ちのボブディラン(74歳)。
念仏のようなサビのない嗄れ声のlove songs になんとか癒された。

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そして定禅寺通の佐世保バーガー🍔で遅い晩飯。
ハンバーガーショップには、コンサート帰りの老若男女。地元民、外人が多数。
よかった、しびれた、難解、なにあれ?…いろんな感想が聞こえてくる。

久しぶりにジャンクな食事に満足して、バスに揺られて山形に戻った。

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【4月5日の東京でのコンサートの様子:概ね一緒】
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/466646

投稿者 takagi : 23:15 | コメント (0)

2016年03月30日

【Keine Musik kein Leben】

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昨夜は、中野氏の素晴らしいピアノコンサートに浸って、久しぶりに興奮した。
音楽に酔った。良い酔いだった。断酒中だったが、打ち上げの席で久しぶりにビールを1杯だけ飲んだ。
うまかった。
ずっと音楽を聴いている。最近は特にクラシック系が多い。還暦を過ぎて僕自身がクラシックになったからか(笑)

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 高木家は代々音痴の家系だ。“お歌の時間”が嫌いで保育園を中退した僕を心配した母は、無理矢理オルガン教室に通わせた。最初はオルガン教室に、小学生になってからはピアノ教室に、ベソをかきながら通った。当時一緒にオルガン教室に通っていた純一君のお母様から、大人になって見せられた当時の「発表会」の写真で、オルガンを弾く純一君の脇に立って僕はカスタネットやトライアングルを叩いていた。オルガン発表会なのにだ(苦笑)。

 小学6年生の頃、フォーク・クルセーダーズの「帰って来たヨッパライ」という奇想天外な歌がヒットし、コミックソングが流行した。僕が初めて買ったレコードが「ケメコの唄」。ふざけた音楽に少し興味を持った。

 中学時代の担任堀米先生は音楽教師。ふだん先生は職員室にはおらず、いつも音楽室でピアノを弾いていた。クラス委員長だった僕はたびたび音楽室に先生を訪ねた。先生のピアノが一曲終わるまで、ドアを開けず廊下で耳を澄まして聴いていた。いい音色だった。小学時代はトラウマだった音楽が、ピアノの音が、少し好きになった。

 同級生の裕克君がレッド・ツェッペリンのLPレコードを貸してくれたのをきっかけに、僕はロックに目覚めた。エレキギターを持っているだけで“不良”といわれた高校時代、裕克君、亨君、敏彦君たちとロックバンドを組んだ。
本当はギターをやりたかったが、指が5本しかない僕には弦が6本もあるギターを弾きこなすことはできず、4本弦のベースに甘んじた。
 当時聴いていた音源の大半はFMラジオから録音したカセットテープだった。1枚2800円もするLPレコードは高校生にはなかなか買えない代物だった。30枚ほどの自分のロックのLPレコードは擦り切れるくらい聴き倒した。間違いなく高校時代の自分の宝モノはLPレコードだった。

 大学生になって、ちょっと背伸びをしてジャズを聴きはじめた。ブルース好きの友人もいて、音楽のジャンルは広がった。様々な楽曲やミュージシャンを知り、その時々の精神状態に適応した音楽がいつも身の回りにある生活を送るようになった。ちなみに、僕の結婚式でのキャンドルサービスで流した曲は「We are all alone」。オリジナルのボズ・スキャッグスから始まり、カバー曲を数曲流し、最後は生バンドによる演奏を加えるという、当時としては画期的な、そして完璧な演出だった(笑)

 海外に出かけるようになってからは、その国の民族音楽を聴く機会が増えた。学会の合間の短い時間を、現地のライブハウスで過ごすことも少なくない。音楽という共通語で、様々な国の人達と楽しく交流することができる。

 インターネット時代のいまは、スイッチを入れると簡単に音楽が流れてくる。まるで水道の蛇口をひねって水が出るように。ほとんどお金もかからない。iPhoneにイヤフォンを差し込めば、有名・無名の音楽家の演奏がいつでもどこでも聴くことができる。YouTubeでは映像まで見ることができる。カセットテープやLPレコードの時代が懐かしいが、ストレスの多すぎる現代では、精神安定剤として音楽はそれだけ僕らの生活の一部分として重要な役割をもっているということだ。

 音楽は「靴」のようなものだと思っている。僕のイメージでは、ポップスはサンダル。ロックやジャズはスニーカーで、クラシックは革靴。感情や気分、その時々のTPOに応じて履く靴が異なるように、聴く音楽もその時の喜怒哀楽の状態やシチュエーションによって変わる。聴き慣れた楽曲や演奏家の音楽には、履き慣れた靴のような安心感がある。初めての音楽がするりと入ってきた時などは、まるでシンデレラのガラスの靴がぴったりはまったようなものだ。《ちょっと気障な表現ですな。ガラスの靴など履いたこともないのに(笑)》 

 2011年の大震災の後、様々な音楽が多くの人の心を癒してくれた。聴く者に感動を与える音楽の底力を、改めて知ったような気がした。音楽を作り奏でる人たちに感謝だ。今日も、素敵な音楽をありがとう。 merci beaucoup, Vielen Dank! ありがど様!

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いまの僕は、音楽なしでは生きていけない。独訳するとKeine Musik kein Leben。英訳するとNo music, no life。
(なんで独訳、英訳?・・・カッコつけてみました)←(笑)   

投稿者 takagi : 10:47 | コメント (0)

2016年03月29日

ムッシュ中野のピアノコンサート

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高木歯科医院主催の小さな音楽会を、4年ぶりにパリ在住のピアニスト、中野正克氏を招いておこなった。
今回で7回目になるんだね。
定員40名の「小さな音楽会」のハズだったが、先週の山形新聞にも紹介されたので、高木歯科医院のスタッフや患者さん、業者さん、友人知人に加えて見知らぬ人まで合わせて70名も集まってくれた。

ムッシュ中野も50歳代半ばになり、円熟味を帯びてきたね。
最近ではフランスの有名な女優さんたちとのコラボも多く、実に社交的になり、トークも弾む。もっとも山形弁とフランス語の合わさった、独特の中野節炸裂といったところだが(笑)
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普段のひょうきんな中野氏からは想像もつかない、実に繊細で神経質な演奏にどんどん引き込まれていった。
さすが、プロの演奏だ。プライベートで、かくもエネルギッシュな演奏を堪能でき、幸せを感じた一夜だった。

演奏プログラムは以下のとおり
**************
ベートーヴェン:ソナタ第14番 Op.27 No2 「月光」
ドビュッシー :月の光 雨の庭
リスト :
     ワレンシュタットの湖畔で 《巡礼の年 第1年 スイスより》
     エステ荘の噴水 《巡礼の年 第3年 イタリアより》
     ハンガリー狂詩曲 第6番
<アンコール>
リスト:    愛の夢 第3番


YouTubeでの中野氏の演奏
https://www.youtube.com/watch?v=Qf8Yrp0Xivs
https://www.youtube.com/watch?v=a5nfUqz4mRE
https://www.youtube.com/watch?v=doaq6aXKD_Y

投稿者 takagi : 23:55 | コメント (0)

2016年03月12日

めざましクラシックス

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天童にて、めざましクラシックス。TVでもおなじみの、最近では息子のゲーム機をバキッとしたことでツイッター炎上したことで話題のバイオリニスト高嶋ちさ子と、フジテレビの軽部アナウンサーとの軽妙で愉快なトークと音楽のイベントということで、たくさんの人が来ていた。

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噂の高嶋さんは顔が小さく美人でスタイルも良く、実にバイオリニストとして絵になる美しさ。もちろん奏でる音楽も繊細でいて力強く、とてもいい感じ。「みんなが知っているような曲を、5分以内で」というのがモットーだそうで、なるほど商業ミージシャンとしての売り方も良く知ってらっしゃる。
何よりも、軽部アナとの漫才にも似た掛け合いが面白かった。

ものすごいヘアスタイルのピアニストが印象的だった。あれだけピアノがうまいのだから、なぜヘアースタイルでアピールしたがるのか疑問だ。普通の髪型のほうがもっと演奏がうまく聞こえたかもしれないのに。

温泉に入ってからの午後のコンサート。またもや素晴らしい午睡の時間をありがとう、でした。

投稿者 takagi : 19:28 | コメント (0)

2016年02月14日

山響コンサート

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Happy St. Valentine's Day.
I am participating in the Symphony Orchestra concert with my wife.
バレンタインを祝って山形交響楽団「アマデウスへの旅」シリーズの最後のコンサートに、めずらしく家人とともに。

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僕は、山形の大いなる自慢の一つに「山形交響楽団」を挙げている。
こんなに素晴らしいオーケストラのある地方都市は、国内には珍しい。
欧州のハイソな街のような気分になれる。

過去8年間、「アマデウスへの旅」をテーマにしてコンサートをやってきた。
今回がそのシリーズ最後。天才モーツァルトを生で聴ける機会がめっきり減ってしまうなぁ〜

「フィガロの結婚」の序曲で始まり、普段まず演奏されない、オペラの序曲「シピオーネの夢」、「偽の女庭師」から転用されたかなりレアな交響曲が2曲です。
・・・なんて知ったかぶれしていますが、なんのことはない指揮者の飯森さんがそう言ってた。
そして飯森さんんから「偽の女庭師」の2楽章をデモンストレーションと解説までしてもらい、山響ならではの出血大サービス。

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【上2枚の写真は、山響のFBから無断借用】

そして、山響コンサートマスター高橋和貴さんの、ヴァイオリン協奏曲「トルコ風」。指揮者の飯森さんが引っ込んで、高橋さんが弓を振っての演奏。よかったなぁ。

合唱隊アマデウスコアも入り、「聖三位一体の祝日のミサ」です!
トランペット4本も、きらびやかで透明感のある美しい和音を響かせてました!
素晴らしい演奏でした!!

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Bravo!

No music, No life.
Very happy happy Valentine's day.

投稿者 takagi : 21:49 | コメント (0)

2016年02月13日

蛇腹日和@マーシー、そして

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バンドネオンという鍵盤のないアコーデオンによるライブがあるというので、診療所向かいのライブハウス「マーシー」へ。ちょっと野暮用で出遅れ、コンサートも終盤のところで入店。
この超アコースティックな、蛇腹音楽はいいね。

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アルゼンチンタンゴには欠かせないバンドネオンに酔いしれていたら、これまた美しい女性がアコーデオンを演奏。
アコーデオンと言ったら、横森良造さんくらいしか思い浮かばなかった僕だが、今夜はなかなか良い蛇腹音楽を堪能できた。

密かに、バンドネオンとか弾いてみたくなったけど、辻楽器のお母さんには内緒ね。
辻楽器の亡くなった先代社長は、足踏みオルガンからアコーデオン、バンドネオンなど我が国では貴重な蛇腹系の修理の名人だったんだって。

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マーシーの帰り道、ホテルキャッスルのラウンジでは土曜日恒例のジャズライブ。
おやおや、今夜はシーナさんが歌ってるじゃありませんか!
ついライブのはしご。キャッスルのGM関根さんに見つかってしまい、最前列でかぶりつき。ワインまでご馳走になってしまって、なんていい土曜日・・・

いろんな音楽が身近にある、しあわせ。
僕の冬は、 no music, no life  です。

投稿者 takagi : 22:46 | コメント (0)

2015年12月12日

Ten of The Best Trumpet

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ここんとこ、立て続けのライブ・コンサート。今日は、テルサホールでトランペットの競演。
Jazzyなクリスマスソングに酔いしれた。

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【山形テルサのHPから】

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たいてい午後からのコンサートは午睡の子守唄になるのだが、今日は寝なかった(エライ?!)。
タキシードのおっちゃんたちがおちゃめで、でもものすごいテクニックでトランペットを吹きまくっていた。
師走の慌ただしさの中に、チョット贅沢な時間をもらった。

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投稿者 takagi : 22:36 | コメント (0)

2015年12月06日

ケルト音楽で午睡 -- Dervish Live

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今週続けざまのコンサート参加です。
本日は、ケルト音楽のダーヴィッシュのライブを文翔館議場ホールにて。
アイルランドの牧歌的な景色を思い浮かべながら、リズミカルでアコースティックな民族音楽を子守歌に、素敵な午睡ができました。

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2年前にダブリンに行ったときに買った、アイリッシュ・キルトのハンティングとアイリッシュ・セーターを着用して文翔館へ(^^)

3時開演なので2時40分に会場に着いたのだが、もうほぼ満員。老若男女の客に混じって、西洋人も多数いる。アイリッシュ音楽、ケルト音楽が人気があることを再認識。ロックの原点とも言われているからね。

軽快でリズミカルな音楽で、思わず踊りたくなる。ホールの後ろの方では踊っている客も数名いた。
キャシー・ジョーダンのボーカルがまたいい味を出している。聴いているうちにウットリしてきて、いつしか夢心地に。僕は午後のコンサートでは、たいてい寝てるなぁ(笑)

帰宅して、コンサート会場で購入したCDを聴きながらビールをいただく(あいにく家にはギネスビールがなかったので、アサヒ・スーパードライだったけど)。
こんな素敵な時間を過ごせる環境にいるいまの自分は幸せなんだなと実感した、12月最初の日曜日でした。

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【ダーヴィッシュ Dervish】
Cathy Jordan (vo, bodhran)
Brian McDonagh (mandora)
Liam Kelly (flute)
Tom Morrow (fiddle, viola)
Shane Mitchell (accordion)
Michael Holmes (bouzouki)

伝統音楽の盛んなアイルランドのスライゴーで、1989年に結成されたトラッド・バンド。25年以上の活動歴を誇る、アイルランド/ケルト音楽を代表するバンドのひとつ。名マンドリン・プレイヤー、ブライアン・マクドノーが中心となり、地元のセッションで活躍してきた名手たちと結成。女性シンガー、キャシーの魅惑的なヴォーカルと、全アイルランド・チャンピオン受賞の実力者を含む男性陣の躍動感あふれる力強い演奏。その比類なきサウンドは世界に多くの支持者を持つ。2002年に初来日、2004年、2008年に来日公演を行った。2015年12月は7年ぶりとなる来日公演。山形では初公演。

http://plankton.co.jp/dervish/index.html

https://www.youtube.com/watch?v=IX2u0Lt_OpM&index=5&list=RD7mdpci6qDe0

投稿者 takagi : 19:14 | コメント (0)

2015年12月01日

ノリノリのラテン・フュージョン CHICO & The Gypsies LIVE

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日曜の交響楽団鑑賞に続いて、おなじ山形テルサホールで今夜はラテン音楽。
元ジプシー・キングのメンバーだったCHICO と The Gypsiesのライブ。
前から6列目の真ん中の席で、ド迫力のギター集団のライブに酔いしれた。


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寒くなってサイクリングでの気分転換ができない分、僕は音楽に浸ってメンタルケアをしている。
appleやamazonやgoogleなどインターネット上で様々な高音質の音楽が流れてきて、いつでもどこでもどんなジャンルでも音楽を聴くことができるのだが、やっぱりライブはいいよね。

シンフォニーも素晴らしかったけど、今夜のラテンのオッチャン達のギターがすごかった。
歌も、ヴァイオリンも、ベースも、ピアノも、ドラムも、みんなよかった。
オッチャン達の表情がよかった。
僕の体内にあるラテンの血が騒いだ(笑)

会場のオーディエンスは先日のシンフォニー以上の高い年齢層だが、後半では総立ちでノリノリ。
世代的にはツイストが似合いそうなジジババが、リズムに合わせて手を叩き、腰を振っていた。
もちろん僕もそのひとりだったのだが(笑)

スペイン語でのホテルカリフォルニアが、すごく楽しかった。
あんなアップテンポのホテルカリフォルニアを聴いたことがない。
ビバリーヒルズの街並みが目に浮かんだが、メキシコのような埃っぽさを感じた(笑)

息をも付かせぬ迫力の2時間があっという間に過ぎた。
ブルーノートでは、8800円のチャージ。ほぼ半額で、楽しい時間をありがとう。 
Mucho gracias!!

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【Chico & the Gypsies】
情熱的な歌声、琴線に触れるメロディと
迫力のギターで人々を魅了する人気グループ

1979年からジプシー・キングスに所属し、グループの黄金時代に貢献したチコ・ブーチキー。彼が率いる超人気グループ、チコ&ザ・ジプシーズが今年も白熱のステージを繰り広げる。フランス・アルル生まれのチコは幼いころから様々な音楽に親しみ、ジプシー・キングスを世界に知らしめた後、’92年にチコ&ザ・ジプシーズを結成。フランスでプラチナ・ディスクを獲得した近作『愛と情熱のジプシーズ』ではナナ・ムスクーリ、シャルル・アズナブール等の大物シンガーをゲストに迎え、「バンボレオ」、「ジョビ・ジョバ」等、ジプシー・キングス時代の大定番もリメイクしている。琴線に触れるメロディ、力強い歌声、大迫力のギター・アンサンブル。

【メンバー】
Chico(g,vo) チコ(ギター、ヴォーカル)
Pepino(g,vo) ペピーノ(ヴォーカル、ギター)
Mounin(g,vo) モウニン(ギター、ヴォーカル)
Kassaka(g,vo) カッサカ(ギター、ヴォーカル)
Kema(g) ケマ(ギター)
Jean Vincent Abard(p) ジャン・ヴィンセント・アバード(ピアノ)
PeeWee(vln) ピーウィー(ヴァイオリン)
Tony Ballester(b) トニー・バレスター(ベース)
Jose Cortez(ds) ホセ・コルテス(ドラムス)

(Blue Note TokyoのHPより)
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/chico/

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投稿者 takagi : 23:16 | コメント (0)

2015年11月29日

爆睡の午後 - 山形交響楽団定演

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山形が誇れるプロのエンターテイメントとして、Jリーグ・サッカーのモンテディオ山形の他に、山形交響楽団がある。その発足は古く、僕が高校生の時に同窓の村川千秋氏が中心になって作ったプロの楽団だ。
山形県内のあっちこっちで、大小さまざまな演奏会を開いているので、県民に愛されている交響楽団だ。
午前中に診療室で雑用をこなしたあと、今日の午後が特に何の用事も入っていないことに気が付き、本日の定期演奏会に当日券の販売があるのをネットで確認して、山形テルサに向かった。

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山形交響楽団の定期演奏会は、今回で248回にもなる。
今日のテーマは「ベートーベンに至る轍」
飯森範親氏の指揮に、小林有沙氏のピアノで、ベートーベンの「皇帝」。
そして、J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲とハイドンの交響曲99番。

テルサホールは音響がすこぶる良い。
僕は自由席で後ろから二番目の席だが、とても良い音に酔いしれて、素晴らしい午睡の時間をいただいた(笑)
爆睡の午後!

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【写真はネットから拝借】

交響楽を聴きに来たのは久しぶりだけど、いいね。
帰宅してCDを聴き直したけど、音質、迫力が全然違う。

プロの交響楽団が街にあるシアワセ。
幸か不幸か、チケットも当日まで完売にならないのも、いいね。

良い音楽を子守歌にした夜の酒は、んまい(笑)
こんな良い一日を過ごせたことに、神に感謝です。

投稿者 takagi : 21:54 | コメント (0)

2015年11月15日

カンバ・タンゴ楽団 CAMBA Tango

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ようやく訪れた平穏な休日。
好天に恵まれて、今年最後の自転車・・・とも考えたが気温が低すぎる。
それにこれまで続いたイベントの疲労も蓄積。
ということで、今日はアルゼンチンタンゴを聴きに文翔館議事堂ホールまでの街中散歩。

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基本的に僕は、音楽好きである。
基本的に僕は、ジャンルを問わず何でも聴く。
しかし、本格的にアルゼンチンタンゴを聴くのは初めてかもしれない。

我が家にタンゴのCDが一枚だけある。
1994年に、ブエノスアイレスからルイス・ブラバーマン教授が夫妻で我が家にやってきたときに持参し、我が家のリビングでタンゴを踊って見せてくれた。その時のモノだ。
2007年に、EAOの学会でバルセロナに行ったとき、海の近くの観光広場で、アルゼンチンから来たという路上パフォーマーが激しくタンゴを踊っていたのを見たことがある。

タンゴと言ったら、「黒猫のタンゴ」と「ラ・クンパルシータ」くらいしか知らない。
にもかかわらず、チケットの発売と同時くらいに僕は「カンバタンゴ楽団」のコンサートのチケットを購入していた。そして楽しみにしていた。

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会場の議事堂ホールは、開演前20分の時点でほぼ満員。ジジババが大半を占めている(笑)
カンバタンゴ楽団は、アルゼンチン政府公認の海外派遣グループで、1983年生まれの日本人、バンドネオン奏者・平田耕治氏がリーダーを務めている。

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文翔館議場ホール独特の音の反響に、ギターとバンドネオンのアコースティックな音が実に心地よい。
エキゾチックな男女のダンサーが前方で情熱的なタンゴを踊っているようだが、僕のポジションからはよく見えない。

これまでの疲労もあって、僕はタンゴを子守歌に爆睡していた。かなり深い眠りだったようで、じつはあまり楽団の演奏は記憶にない。

しかし、帰り道「ラ・クンパルシータ」のリズムがずっと頭の中で響いていた。
きっと素晴らしい演奏で、僕にとって良い休養日だったはずだ。


https://www.youtube.com/watch?v=JQmkCc4x9vg

https://www.youtube.com/watch?v=-lpQSinJlHU&list=PLlM9kRTFDtSJbUq7HlX9eioXQUBP0SaB6&index=1

投稿者 takagi : 21:19 | コメント (0)

2014年02月18日

ギターの神様降臨

クラプトンの40年目の来日公演初日。
またまた行って来ましたよ、武道館。神様に会いに。
(もっとも会議で上京したついでのEC詣でしたが・・・)


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これまでにもう15回以上はECのライブ詣をしているはず。
記憶では、1997年以降の来日公演には毎回参加している。
My favorite musician ですからね。

今回の来日は、キリが良いとのこと。
ECのキャリア 50周年
初来日から 40年
来日ツアー 20回目
初演の武道館 日本での公演200回目
------------------------------

来日メンバーは下記の通り。

Eric Clapton – guitar, vocals
Chris Stainton – piano, keyboards
Paul Carrack - organ, keyboards
Nathan East – bass
Steve Gadd – drums
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals

ECも、68歳。
今回のメンバーには、サポートギタリストはおらず、当然ギターはすべてEC。大変だろうな・・・
ところがKbにPaul Carrackを入れて、Chris Staintonとのダブルキーボード。
やたらKbのソロパートが長かったね(笑)。
ChrisもNathan EastもSteve Gaddも、長年ECと一緒にやってる「クラプトンバンド」のレギュラーメンバー。
特別変わったアレンジもなく、聴き慣れた曲を聴き慣れた感じで演奏し、みんな楽しそうで安定感はあったが・・・
今回ほどアップテンポの Wonderful Tonightを聴いたことがない。
来日公演では必ず「 Wonderful Tonight 」を演奏しなけりゃならないとの約束事があると、以前に聞いたことがある。
「一応やりましたからね!」というような感じだったのかな・・・

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アコースティックに持ち替えての一曲目「Driftin'」は良かったね。
ジーンときた。
それ以外は、特別な感慨もなくアンコールへ。
意外に盛り上がらずPaul Carrackの歌の一曲でおしまい。
あっけない幕切れでした。
68歳だものね・・・疲れるよね。

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僕は、この時期のライブが大好き。
今でもジンジン、ゾクゾクする。

【セットリスト】

01. Tell The Truth
02. Key To They Highway
03. Pretending
04. Hoochie Coochie Man
05. Honest Man
06. Wonderful Tonight
07. After Midnight
08. Driftin'
09. Nobody Knows You When You're Down And Out
10. Alabama Woman
11. Layla
12. Tears In Heaven
13. How Long (Paul Carrack / Vocals)
14. Before You Accuse Me
15 Little Queen Of Spades
16. Crossroads
17. Cocaine
18. High Time We Went (Encore - Paul Carrack / Vocals)


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投稿者 takagi : 22:45 | コメント (0)

2013年09月07日

live music in せんだい

定禅寺street jazz festival。
小雨交じりの天気だが、街のあっちこっちからライブ音楽が聞こえてくる。
そして老若男女が、いろんなところでシャウトしている。

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これまでも何度かこのストリートジャズフェスには遭遇しているが、じっくり聞いたのは初めて。
プロ、アマ色とりどりで、楽しいね。
震災復興だとかの理由なくしても、この平和な町の雰囲気は素敵だ。
仙台、とてもナイスな街だと、改めて感じた。

投稿者 takagi : 18:48 | コメント (0)

2013年01月03日

J-POP

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年末の紅白歌合戦を、放送開始の午後7時15分から最後の「蛍の光」まで、ずぅーっと見通した。
そのことを義弟に話したら、「いまどき珍しい人だ」と驚かれた。

僕自身にしても、こんなに長時間テレビの前にずっと座っていることは極めて珍しい。
目の前に、お酒があったからね・・・

それにしても、出演者の2/3くらいは知らない歌手ばかりだ。
AKB48は知っているが、SKE48との区別がつかないし、ジャニーズ系は、SMAPと嵐しか知らない。
歌も、半分以上は聴いたことがない。
昔の歌は、心にしみていいねぇ~♪(懐メロ?)

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JazzとBlues好きの僕にしては珍しく、昨年はずいぶんJ-POPのアルバムを購入した。
懐メロアルバムの「歌姫」から始まり、去年の後半は山下達郎、桑田佳祐のベスト盤も買った。
(最近はCDが売れないから、ベスト盤が多くリリースされるらしい)
CDを聞き比べると、僕的には桑田>山下だな。

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そして年末には、いきものがかりの「バラー丼」を購入。
朝からずっと聴いていたが、ボーカルの吉岡聖恵って歌がうまいね。高音ののびがいい。
でも続けて何曲も吉岡の熱唱を聴いていると、だんだん疲れてくる。
熱唱は、せいぜい三曲までだな。

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ミーシャやユーミンのベスト盤も出ているらしい。
(Amazonからお勧めのメールが来ていた・・・笑)
ミーシャは歌がうまいけど、曲はすぐに飽きちゃうからなぁ。
荒井由美は好きだったが、松任谷になってからのユーミンはいまいち。
だいいちユーミンは熱唱しないし(苦笑)

ドリカムの吉田美和の熱唱もすばらしいね。こっちは続けて5,6曲は聴ける。
僕の中での最大の歌姫はカレン・カーペンター。(J-POPじゃないけど)
カーペンターズの歌はいつまでも聴き続けられる。
心にしみるぜ。

投稿者 takagi : 18:40 | コメント (0)

2012年07月12日

BLAST!

うわさのBlastを見てきました。

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「体験したものにしか分からない」というふれ込みどおり、面白かった。
久しぶりに本物のエンターテイメントを体験。

かなり基本に忠実に、高度な演奏ができるからこそ、
あんなふざけた遊びのパフォーマンスができるんだね。

たいていこういうのを見に行くと、途中で寝てしまうのだが、
今夜は最後まで寝なかった(苦笑)

また見たいね。もっと広いステージで。

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BLASTのサイトはこちら

投稿者 takagi : 22:38 | コメント (0)

2012年05月22日

小さな音楽会

高木歯科医院主催の小さな音楽会。今回もパリで活躍している中野正克氏を招いて行った。

6回目の今回のテーマは「愛と死」。
ワーグナーとヴェルディのオペラから、かなり重たくテクニカルな曲を、弾きまくった。

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患者さんや友人らたくさんの人が来てくれた。
震災復興の義援金を募ったら、演奏のすばらしさに感動して、予想以上の金額が集まった。
南三陸町への義援金にさせていただくつもりだ。
僕が歯科のスタートを切ったのが、志津川病院だったから。

投稿者 takagi : 23:45 | コメント (0)

2012年04月23日

春はナベサダとともに

春はやっぱり、ナベサダとともに迎えられるのが良い。

もう、10年以上毎年春にナベサダの山形でのライブが行われている。
昨年だけが、震災のために10月下旬に延期。
これまで皆勤賞の僕にとっては、前回からたった半年・・・
でも、やっぱりナベサダは春の訪れと一緒に感じるのが格別だね。

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今回の渡辺貞夫クイントのメンバーは、小野塚さんのピアノに代わって
ギターの養父 貴。ベースは荒巻茂生、ドラム・本田珠也そしてカミさんが
大好きなパーカッショニストのンジャセ ニャン。

ピアノレスで、最初はちょっと違和感があったけど、だんだんノリノリになってきて
ボサノバ系はかなりいい。
でも、Jazzにはやっぱりピアノが欲しいね。特にナベサダには小野塚さんが・・・

今年も楽しいひと時を過ごすことができた。
ナベサダ、オクテットの相澤さんはじめ関係各位に感謝。
そして、確実に春を山形にも届けてくれた神様にも、感謝。

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投稿者 takagi : 22:43 | コメント (0)

2012年02月04日

歌姫

僕にとって、"昭和の歌姫”といえば・・・松田聖子だ。

レコード屋に入っても、めったにJ-POPのコーナーなど見ないのだが、何気に目に付いた「歌姫BEST」のCD.
手にとって、収録曲を見るとめらめらと青春時代が蘇ってくるではないか・・・

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かなり照れくさかったが、レジに持っていく。
急いで家に帰る。
さっそくCDプレーヤーで鳴らしてみる。
ん~、マンダム!
しびれたね・・・
聖子ちゃんだけじゃなく、ホント全部が素晴らしい歌姫たち。昭和のね。

収録曲は以下の通り。
【DISC1】
1 SWEET MEMORIES / 松田聖子
2 恋におちて / 小林明子
3 まちぶせ / 石川ひとみ
4 いい日旅立ち / 山口百恵
5 探偵物語 / 薬師丸ひろ子
6 木綿のハンカチーフ / 太田裕美
7 私はピアノ / 高田みづえ
8 どうぞこのまま / 丸山圭子
9 シルエット・ロマンス / 大橋純子
10 オリビアを聴きながら / 杏里
11 卒業写真 / ハイ・ファイ・セット
12 かもめはかもめ / 研ナオコ
13 待つわ / あみん
14 あなた / 小坂明子
15 五番街のマリーへ / ペドロ&カプリシャス
16 Mr.サマータイム / サーカス
17 飛んでイスタンブール / 庄野真代
18 聖母たちのララバイ / 岩崎宏美
19 魅せられて / ジュディ・オング
【DISC2】
1 異邦人 / 久保田早紀
2 赤いスイートピー / 松田聖子
3 マイ・ピュア・レディ / 尾崎亜美
4 ただ泣きたくなるの / 中山美穂
5 誰より好きなのに / 古内東子
6 渡良瀬橋 / 森高千里
7 夢をあきらめないで / 岡村孝子
8 ZUTTO / 永井真理子
9 WOMAN / アン・ルイス
10 M / PRINCESS PRINCESS
11 会いたい / 沢田知可子
12 秋桜 / 山口百恵
13 色づく街 / 南沙織
14 迷い道 / 渡辺真知子
15 みずいろの雨 / 八神純子
16 夢で逢えたら / 吉田美奈子
17 ダンスはうまく踊れない / 石川セリ
18 なごり雪 / イルカ
19 恋人よ / 五輪真弓

す、すごいでしょ!
それにしても、ヤマハのポプコンはすばらしかったね。名曲をたくさん輩出している。

ロックに夢中だったはずの高校時代、ジャズとフュージョンしか興味のなかったはずの大学時代・・・
なのに、ほとんどの曲を知っている。いや、歌える♪
つい、声に出して歌っちゃう。
カミさんに「ご機嫌だね」と言われ、かなり恥ずかしい。

外は雪。
でも心は、青春。懐メロで、妙にアッタカイ。

投稿者 takagi : 16:17 | コメント (0)

2011年12月03日

神、降臨!

用事のついでに行ったのか、行きたかったから用事をこの日に合わせたのか・・・

東京での野暮用をさっさと済ませて、行ってきました。
クラプトンの武道館コンサート♪

ここ20年くらいは、クラプトン来日のたびに必ず聴きに行っている。

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コンサートを聴く、というよりは「クラプトン詣で」「クラプトン参り」である。
そう、エリック・クラプトンは神なのである。

クラプトンの神々しさについては後日論ずることにして、
今回はスティーブ・ウインウッドとの共演だ。
スティーブとの共演は2008年2月にNYのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートが有名でDVDも出ている。

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もちろんスティーブとクラプトンとは、40年も前にさかのぼりクリーム解散直後のクラプトンのバンド「ブラインド・フェイス」で一緒だった。
バンド唯一の“スーパー・ジャイアンツ(BLIND FAITH)”のLPレコードは、僕が大学一年生の頃に買って擦り切れるくらい聞いた。
なにしろ大好きな「PRESENCE OF THE LORD 」が入っていたからね。

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今回のコンサートでも、HAD TO CRY TODAYから始まり、ブラインド・フェイス時代の曲が立て続けに演奏されて、すごく懐かしかった。
なんか古臭い感じもしたけど、これが僕のロックの、ブルースの原点なんだなぁと感慨深かった。

お約束のWONDERFUL TONIGHTはあったものの、LAYLAもTEARS IN HEAVEN もSUNSHINE OF YOUR LOVEもない、スティーブに気遣ったリストだった。

観客の年齢層は高く、飛んだり跳ねたりする者はほとんどおらず、大人のロックコンサートだったね。
隣の席のおっさんは、スティーブのファンだったらしく、後半「スティーーーーヴゥーーー!」と、何度も叫んでいた。

師走の忙しさの中での、まさに一服。神の懐に抱かれたひとときでした。

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投稿者 takagi : 13:32 | コメント (0)

2011年10月31日

今年のナベサダ

5月16日に予定されていた、毎年春恒例のナベサダの山形でのコンサートだったが、3.11大震災の影響で延期に。
そして今日、ようやく今年のナベサダ・ライブの日を迎えた。

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テルサアプローズは超満員。
相変わらず、軽快で繊細な貞夫さんの木管に魅了された。
ンニャさんのパーカッションは最高!
僕も、今年から自称パーカッショニストなので、しっかり聴かせていただいた。
ノリノリで叩くパーカッションに、自然にテンションが上がるね。

いつも紳士的にピアノを弾いている小野塚さんも、今日は壊れるくらいにハイテンションでピアノの脇でパーカッションを叩きまくっていた。

大震災は、ナベサダサウンドにも大きく影響していた感じ。
waht should I do?
とても心にしみる・・・

今年で何年続いただろう・・・ナベサダのコンサートへの参加。
10年以上は皆勤賞です。
今年もありがとう、貞夫さん。


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投稿者 takagi : 22:07 | コメント (0)

2011年06月02日

一家に一台

ボンゴがあると良いよ♪

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葬式の引物の“選べるギフト”で、ボンゴを選んだんだよね。
あんまり、こういうのを選ぶ人がいないのか・・・・・・すぐに届いた。

昨夜帰宅したらすでに開封済みで、カミさんがすでにポコポコ叩いた形跡あり。

こういうパーカンションは、楽しいね。
ストレスがたまった時など、こいつを叩きまくればすっきりする。
音が妙にポコポコいうので、気が抜けていい。
太鼓が二個あるから、音に変化もつくのでワクワクする。

なかなか自分で買うには抵抗があるけど、カタログギフトだと「嬉しい一品」になる。
家庭平和の為にも、一家に一台あるといい。

かなり「ポポポポーーーン♪」な、魔法の楽器だ(*^_^*)


ボンゴ:
元来キューバの民族楽器でラテン音楽に重用されているが、同じくキューバの民族楽器であるコンガやティンバレスなどと同様に、現在では多くのポピュラー音楽でそのサウンドを確認することができる。
大小2つの太鼓は、口径の小さい方がマッチョ(macho、スペイン語で男性の意)、大きい方がエンブラ(hembra、スペイン語で女性の意)と呼ばれる。 演奏者や演奏されるジャンルにもよるが、マッチョはエンブラに比べて非常に高音にチューニングされることが一般的である。
(Wikipediaより)

ボンゴの叩き方はこちら

めざせ!ンジャセ ニャン(渡辺貞夫グループのセネガル人パーカッショニスト)!!
ポポポポーーーーンと鳴らせるように、練習してます。

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投稿者 takagi : 11:10 | コメント (0)

2011年05月15日

pianoman

僕の音楽環境に大きな影響を与えた(与えている)人が、二人いる。ひとりは、中学時代にツェッペリンのLPを音楽室のステレオで聴かせてくれたヒロカツ君。もうひとりは、20年くらい前にある人の結婚式でピアノの生演奏(たぶんビートルズナンバー)を聴かせてくれたサダム君。二人とも、いまでも僕にナイスな音楽情報を提供してくれる。

そんなサダム君お勧めのDVD。

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「トニーベネットとのコラボが最高だから!」と何度も念を押されたので、最初にその
New York State Of Mindを聴いた。
ん~、ナイスだ♪
80歳を超えた爺さんとは思えない声量と、まさに円熟した歌。そしてちょっとしたお茶目なそぶり。
Billy-Tonny-と、掛け合う様子が、かなりイケてる。

次に改めて最初から観る。
2008年に取り壊されたNYのSHEA Stadiumの最後の公演で、二時間余り、還暦を過ぎたBilly Joelが
ピアノを弾き続ける。そして歌い続ける。

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アンコールを何曲もやってもう終わりかなぁ~と思った頃、いきなりポールマッカトニーが登場する。
I Saw Her Standing ThereをBillyと競演。しびれた。
最後は“Let It Be”の大合唱。
それまでずっとBillyが弾いていたピアノをポールに譲り、Billyはコーラスを担当する。
ん~。感動。
1965年、SHEA Stadiumができた時のこけら落としはBeatles。
そして2008年の取壊し。最後の最後に、ポールが締める。

なんという演出。
さすが、アメリカン・エンターテイメント。

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大学に入学した当初に聴いたピアノマン以来、僕はけっこうBillyのファンだ。
1977年のThe Strangerは、極め付けだね。
あの頃のジャケット写真と、いまのBillyの姿を比べてみる。
ずいぶん丸くなった(^o^)

サダム君、ありがとう。
こんなに素晴らしいコンサートを聴けて、僕は幸せです♪
また、何かいいディスクを教えてね!

投稿者 takagi : 23:34 | コメント (0)

2010年12月14日

クリスマスプレゼントは・・・

ことしの、自分へのクリスマスプレゼントが届いた。

得意のAmazon.co.jp。
一昨日の晩にポチったものが到着。

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クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2010(フィギュア付きリミテッド・エディション)(Blu-ray)
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2007年に引き続いて行われた、今年のクロスロード・ギター・フェスティヴァル。
開催を記念に作られた、クラプトン使用の「クロスロードギター」を1/8スケールで
忠実にミニチュア再現したフィギュアがおまけで付いている。(こっちがメインかも)
ギターヘッド裏面に入っているクラプトンのサインや、制作したビルダーのサイン、
フェンダーカスタムショップのロゴマーク、さらにはピックアップに入っている
“Noiseless”の表記など細部に至るまで完全に再現した極め付きのフィギュアだ。

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ベースになっている本物のクロスロード・ストラトキャスターは、世界限定で100本のみ
制作されて、な、なんと3,496,500円で売られている

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肝心な中身の方だが、ブルーレイなので自宅に帰らないと聴けない。
しょうがないので渋いパッケージとフィギュアを眺めながらCDでクラプトンを聴いています・・・
今夜が楽しみっす。

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)2010年6月にシカゴで行われた「クロスロード・ギター・フェスティヴァル」の模様を映像化。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベックらギターの名手たちの熱いステージからハイライトシーンを収録。
特製ギター・フィギュア付き。2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)エリック・クラプトンの呼びかけで2007年以来3年ぶりに行われた、2010年6月26日、シカゴ、
トヨタパークでのクロスロード・センター(ドラッグ・アルコール依存症厚生施設)のための
チャリティ・フェスティヴァルの模様を収録。
ジェフ・ベック、スティーヴ・ウィンウッド、ロン・ウッド、B.B.キング、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスほか
豪華アーティストが出演。特製ギター・フィギュア付き完全生産限定盤。

投稿者 takagi : 10:18 | コメント (0)

2010年11月16日

Christmas songs

血圧を上げて、憤っている諸君。クリスマスソングでも聴きながら、心を落ち着けたまえ!

そろそろシーズンだね。クリスマスソング。
クリスマスの音楽を聴きながら、静かに、穏やかに心を休めよう。

タカギ愛聴の大人のクリスマスソングCDのいろいろ。
お勧めです^o^

カーペンターズ「Christmas Portrait 」
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20年くらい前に出たCDだが、一曲目から心に清々しさが沁み渡る。
僕の№1クリスマスCD。


The Singers Unlimited  「Christmas 」
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これもかなり古いCD。アカペラのコーラスが、グッと来る。


「Christmas in Bossa」
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ボサノバで仕上げた、洒落たクリスマスソング。


「A Very Special Christmas」
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ロック調クリスマスソング。心躍る。キースへリングのジャケットが素敵。
シリーズでけっこう出ているらしいが、僕はこの赤ジャケットのみ所有。


ジョン・レノン「パワー・トゥ・ザ・ピープル」
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クリスマスソングCDじゃないけど、先日買ったばかり。
imagine, happy christmasはすごいね。魂が震える。


以上、お勧めのクリスマスソング集。ブランデーでも飲みながら聴くと最高です。

投稿者 takagi : 12:32 | コメント (0)

2010年11月04日

Jason Mraz

先月はハードロックばかり聴いていたが、秋が深まるにつれアコースティックな音が恋しくなる。

今朝、何気にiPodから聞こえてきたのがJason Mraz
若手のシンガーソングライターだ。

飄々としてさわやかなサウンドをバックに、溜まりにたまった雑用を片付けている、休日後の朝。
秋晴れの朝によく似合う。
なんか良い一日になりそうだ。


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投稿者 takagi : 08:45 | コメント (0)

2010年10月27日

Rock Legend

Hard Rockにはまっている毎日。そんなところに、Santana登場♪

先日サダム先生から電話あり。
このブログでハードロックのことを書いたから、それを受けてのRock談義に花が咲く。

そしたらサンタナが、ロックの名曲ばかりをカバーしたニューアルバムを出したことを教えてくれた。
さっそく、アマゾンに注文。

診療室で流す環境DVDと一緒に、翌日には到着。
今の流通は、スゴイね!

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サンタナもスゴイ!
一曲目から、ツェッペリンナンバー♪
はじけながらノリノリで聴きました。
While my guitar gently weepsは鳥肌もの。
原曲もいいし、ジェイクシマブクロのハワイアンバージョンにもぶっ飛んだが、
これも“ヤバい”。
サンタナの泣きのギターと伝説のロックの名曲の数々。
ジャケット写真の如く、のけぞりそうです。

今日の医院のBGMはロック特集です(笑)

Rock Classics。Rock Legends。まさに珠玉の一枚。
参りましたm(_ _)m

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投稿者 takagi : 11:46 | コメント (0)

2010年10月23日

HARD ROCK♪

バドカンが来日中らしい。好きだったなぁ~♪

ツェッペリン、クリーム、ピンクフロイドから始まった僕のロック人生。
ディープパープル、ユーライアヒープのハードロックに痺れていた頃、バッドカンパニーも大好きなバンドの一つだった。

そのバッドカンパニーが35年の月日を経て来日中らしい。
行きたいなぁ~♪
スケジュールが詰まっていて無理なので、CD聴いています。
8ビートに、ノリノリ。
気持が、高校時代に帰りました。

コマツ君(G)どーしてるかなぁ?
また、バンドやりたいなぁ・・・

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投稿者 takagi : 08:46 | コメント (0)

2010年10月13日

Eden Atwoodのハスキーヴォイス

ライブに行ってきた。

Noizy Duckにて、美人ヴォーカルの誉れ高いEden Atwoodのライブを、ネーゾーを誘って聴きに行った。
チラシのイーデンの面影はなく、すっかり拡大してしまって、典型的な白人のオバサンになっていた。
しかし、ハスキーヴォイスの歌声は絶品で、なによりピアノのDavid Morgenrothの甘くせつないピアノをバックに歌うバラードにはかなり深く酔わせてもらった。

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1セット1時間のステージを2セット。
すごく癒される時間を過ごすことができた。
なんてったって、ピアノがよかったな。
カーペンターズのお兄ちゃんみたいな感じの人で、まじめにピアノを弾いていた。

メンバー紹介: 
☆イーデン・アトウッド(vo) ☆デイビッド・モーゲンロス(pf) ☆俵山昌之(b)  ☆鎌倉規匠(dr)


店を出てネーゾーが、「大人のジャズてーかんじっすね」と、また一つ成長した様子。
近所に最近できたばかりの洒落た焼き鳥屋にちょこっと顔を出して、店長のボンズに挨拶をして早めに帰宅。

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投稿者 takagi : 23:28 | コメント (0)

2010年09月21日

Clapton

Claptonが久しぶりにアルバムをリリース。タイトルは「Clapton」

さっそく新星堂で買ってきました。
聴きました。

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Jazzy & Bluesy。
いいんじゃないですか♪

高1でクリームを知って以来、クラプトンにぞっこん。
神と崇めて、最近20年くらいの来日コンサートには皆勤賞(笑)。
正規版、海賊版、レコード、CD,DVD等、 200枚ほど手元に持っている自称クラプトンマニアの
僕としては、久しぶりのニューアルバムに酔っている。
良質のブランデーの影響もあるが・・・

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初のソロアルバム「Eric Clapton」以来、40周年だそうで。
御歳65歳。だいぶいいあんばいに枯れてきましたね。
ラストナンバーも「枯葉」だったりして。

一緒に買ったジェイクの「I Love Ukulele」が、これまたよい出来で・・・
久しぶりに音楽三昧です。

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投稿者 takagi : 22:20 | コメント (0)

2010年09月06日

中野正克ピアノコンサート

高木歯科医院の小さな音楽会を開催。

2年ぶり5回目の、ムッシュ中野のピアノコンサート。
宮廷で、貴族、王様並みに生の演奏を聴く・・・ということで、
お城はお城でも、ホテルキャッスル。

何やかやで80人以上も集まり、ぜんぜん小さくない音楽会に。

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僕の1枚の絵との出会い(これを“一期一絵”という。ナンチャッテ)の話と、
ムッシュ中野による絵画にまつわる楽曲の演奏。
感動のひと時をみんなで共有できた。

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◆演奏曲目
リスト作曲 「婚礼」<巡礼の年第2年イタリア>より
グラナドス作曲  「嘆き、マハとナイチンゲール」<ゴイェスカス>より
ドビュッシー作曲 「喜びの島」
ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」(全曲)
 1874年に作曲されたピアノ組曲。
 ムソルグスキーの友人であったヴィクトル・ハルトマンの遺作展を歩きながら、
 そこで見た10枚の絵の印象を音楽に仕立てたものである。


打ち上げは、寿司屋で。
欧州育ちのムッシュは、今年の夏の蒸し暑さにすっかり参ってしまっていたが、
久しぶりの日本の寿司をムッシュ・ムッシュいや、ムシャムシャ頬張っていた。

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-----------------------------------------
◆中野正克(Nakano Masakatsu)
山形市生まれ。
桐朋学園大学音楽科卒業後、ただちにフランスのパリに留学。
ブルーノ・リグット氏、ロンドンにおいてマリア・クルチョ氏らに師事。
1988年スペイン国際音楽祭に出演し好評を博し、以来多数の欧州音楽祭に出演。
パリのブラジル大使館やコルシカ島バスティア市でのリサイタルリサイタル開催など
欧州を中心に活発な演奏活動を行っている。
また、教育面にも情熱を傾けて、パリのメゾンアルフォール音楽院で教鞭を取るほか、
試験やコンクール等の審査員も務めた。
2001年、演奏と音楽構成を担当したフランス短編映画「チェロとピアノのためのソナタ」で
カンヌ映画祭に参加。

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最近の話題としては、フランスの名女優マリー・クリスチーヌ・バローとの共演で“音楽と詩
による旅「水に沿って」”というイベントが開催され好評を博している。

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今年は世界的プリマドンナ、レオンティーナ・ヴァドゥヴァ氏のパートナーとして世界各地で
演奏活動を行っている。近々彼女と歌曲集のレコーディングの予定。
また2011年にルーマニアのシビウ国立フィルハーモニー交響楽団との共演することが決定した。

投稿者 takagi : 23:16 | コメント (0)

2010年07月23日

Ken's Bar

ペリオ君はビーグル犬。ハチ公は秋田犬。バカ殿は志村けん。ということで、今夜は平井堅。

例えばね、平井堅の熱烈なファンの女性がいたとします。
遠く県外でのライブにもオッカケで参加するくらいに熱烈なんです。

山形でのライブがあるので、当然早々とチケットを手配。
その後、「あ~、そうだ。山形には元彼の●●さんがいた・・・」なんてーことを思い出したりします。
もしかして、その元彼と付き合っていた頃にも、何度か平井堅のライブに行ってたかもしれません。

なんかいろんなことを思いめぐらしているうちに、その山形にいる元彼に連絡を取ってしまった・・・
「なんだ、山形に来るの?だったら一緒にライブに行こうよ」なんてことになって、その元彼はチケットを二枚手配することになる。

先に彼女が取ったチケットが一枚余ってしまった・・・

以上は、あくまでも「例えば」の話。フィクションですが、そんな余った一枚のチケットが、どういうわけか僕の手元にやってきたというわけです。

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というわけで行ってきました、「Ken's Bar」。

総合スポーツセンターは、女8.5:男1.5の割合で熱気ムンムン。
うだる暑さに加えて、たかがこんなライブに・・・と思うのだが、めちゃくちゃ厚化粧、ドレスアップ。
そんな女性達の妖しい匂いに、手にした生ビールもたちまち温くなる。

もしかして、男一人で来ているのは、4300人中僕一人?ってーカンジです。

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確かに歌はうまい。ピアノも弾ける。
吐息が多く、ムード出し過ぎ。演出はすべて女向け。
こんなムードでは、そんじょそこらの娘たちは、ころっと行くね。

平井堅の歌は、子宮に響くんだろーね。
ハーフタイム(途中の休憩)が35分もあって、何気にロビーに出ると、果てしなく続くトイレの列。
子宮だけではなく、膀胱にも刺激するらしい・・・

周囲の女性客たちは、ほとんど恍惚状態で平井堅に酔いしれている。
なるほどこれが「Ken's Bar」のウリか・・・

2時間45分(うち35分休憩)のライブは、それなりに楽しかったが、子宮を持たない僕にはさほど酔えなかったね。
もっとも「大きな古時計」くらいしか、平井堅の歌、知らないもんね。
それに、今夜は「大きな古時計」も歌わなかったし・・・

自販機で買ったアイスを頬張りながら、自転車をぶっ飛ばして帰ってきました。

投稿者 takagi : 22:27 | コメント (0)

2010年05月11日

今年も

恒例、ナベサダのコンサート。

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いつもは4月で、春の到来とともに来てくれる渡辺貞夫のライブ。
今年は春が遅かったので、今日になった。

今年もテルサで、お酒つき。
缶ビールを飲みながら聴ける、最高のライブだ。

今日が誕生日のコーノ、カミサン、そしてコバチャンと一緒で、ナベサダのパワーを十分に吸収できた。
これで次の新潟戦は、ばっちりだね。コバチャン!

コンサートの後、すずらん街で二次会。
気心の知れたもの同士、口角泡の宴となった。

投稿者 takagi : 23:45 | コメント (0)

2010年04月29日

Jazz Night

高嶋宏のギターを聴きに、Noisy Duckへ。

高嶋さんは、中学のクラスメイトの高嶋諭君のお兄さん。
高嶋君からメールをもらったので、コーノやツカサを誘ってNoisy Duckに出かける。

今回のライブは地元のバンド、UNIT4をバックに渡辺明日香さんという脚のきれいなボーカルがフューチャーされている。
コーノのお友達のYさんがずいぶんワインを勧めてくれるものだから、いい音楽と周囲のきれいなオネーサンたちにすっかり酔って、半分夢の中でライブを聴いていた。
アンコールの「ルート66」はノリノリだったね。

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楽しい仲間と音楽と・・・お酒。やっぱり至福の時ですね。
午前中にサイクリングもできたし!

投稿者 takagi : 23:54 | コメント (0)

2009年10月22日

おらは死んじまっただ

先週の話だが、加藤和彦が死んじまっただ。
けっこうショックだった。


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小学生の耳には、フォーククルセダーズの「おらは死んじまっただ~♪」
と歌う「帰って来たヨッパライ」は衝撃的だった。
以来、僕は学校で習う、童謡や唱歌、クラシックの類の音楽よりもポップスに傾倒した。

「あの素晴らしい愛をもう一度」は僕の数少ないレパートリーの一つ。

海外のロックに夢中になっていた高校時代でも、サディスティックミカバンドは好きで、
何枚かLPレコードも持っていた。

飄々とした風貌と、とても先進的な、それでいて心にしみる加藤和彦の音楽は魅力的だった。

自殺とは・・・残念。
合掌。

投稿者 takagi : 08:35 | コメント (0)

2009年10月13日

Beatles

いちおう僕はBeatles世代。でもRockに狂っていた高校時代は、Rolling Stonesの方が好きだった。

とはいうものの、BeatlesのCDはたいてい持っている。
林檎が描いてあるものから、海賊版やオムニバス盤まで。

にもかかわらず、こいつを買っちまった。

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いい音聴けるステレオを持っていないのがちょっと悲しい。

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投稿者 takagi : 13:35 | コメント (0)

2009年07月18日

JAZZ MEETING

蔵王坊平でのJazz Meetingに今年も参加したが・・・

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朝から雨降りである。
早起きして消化不良の講演をしてきたのでなんとなく凹んでいて、行くのをやめようかと思っていた。
そんなところに、ツカサが「今年は最初から屋内でやるようだ」と言って迎えに来たのでしぶしぶ行くことに。

ネーゾーの車に乗せてもらって坊平のライザまで上がる。
もう始まっていて、ステージに近いところはぎっしり埋まっている。
最後列のテーブルのあるところに陣取って、まずは乾杯!

ライブなのに、壊れかけたラジオから流れてくるJAZZにしか聞こえない。
大好きな増尾好秋のときには強引に前方に割り込んで聞く。
いいねぇ~♪

CDにサインをしてもらって、ついでに写真も撮ってご機嫌。
あとは酔っぱらってよく覚えていない・・・

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それにしても、3度目の坊平でのJazz Meetingだが、初年度は寒波に見舞われ、昨年と今年は雨。
主催者の誰かの日ごろの行いが・・・間違いない!


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投稿者 takagi : 19:49 | コメント (0)

2009年04月20日

今年もナベサダ

ことしもナベサダのライブ!春が来た。

仕事を終えて、自転車を飛ばしてテルサへ。
アプローズの真ん中に陣取り、ビールを二杯飲みながらナベサダに酔う。
最近の中では、とびっきりスイングしていた。

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投稿者 takagi : 22:07 | コメント (0)

2008年08月30日

Jazzは心地よく聴くもの

毎年吟味会の連中と出かけている、Jazz Meeting
昨年から、会場は蔵王坊平になって、昨年は寒さに、今年は雨に泣かされた。
Jazzは、心地よく聴きたいものだ。

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吟味会は毎度、テーブル、椅子を持ち込んでの豪華な宴会を催している。
最近では我々を模して、テーブルと椅子を持参してJazzを聴きに来る人が増えてきたが、まだまだ吟味会のゴージャスさには及ばない。

ただ、せっかく雨を避けるようにリフトの下にセッティングした吟味会ベースキャンプだったが、二組目の演奏の途中から雨が激しくなり、三組目からは急遽ライザのレストランに会場が変更になった。
1時間以上もセッティングに時間がかかり、その間に我々の宴会は最高潮に。
結局、いよいよインドアでJazzの続きが始まろうとした頃には、僕はすっかり酔いがまわって睡魔に襲われていた。

ということで、まだ外が明るいうちにガスとともにツカサの車で帰還した。

家で、JazzのCDを聴きながらぐっすり眠った。気持ちよかった。

投稿者 takagi : 22:22 | コメント (0)

2008年07月16日

坂田明@東北芸術工科大学

純平に誘われて、芸工大での坂田明のライブに行ってきた。
蛙の鳴き声もフィーチャーしての屋外のライブは、とっても楽しい。

東北ルネサンス・プロジェクトの一環で、芸工大の水上能楽堂「伝統館」において坂田明のジャズカルテットのライブ。

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仕事を終えて自転車でダッシュして芸工大へ向かった。
6時開演なのに、仕事を終えたのが5時50分。
通勤にはパッソを使っており、しかも街乗り用にサドルを下げていたので、芸工大への坂道はきつかった。
しかし汗びっしょりになりながらも、6時10分には着席して1曲目の「赤とんぼ」が聞けた。

西の空は夕焼けできれいだ。
そんな夕焼けに見惚れて、1曲目が♪ゆうやーけ、こやけぇの「赤とんぼ」になったのだそうだ。

坂田明の前衛的で、吉本っぽいMCがおもしろい。
「A Good for nothing」という坂田のオリジナルナンバーがあるが、「役立たず」って言う意味らしい。
いい表現だ。
世の中には、役に立たないものはないのだそうだ。
「役立たず」ってーのは、役に立たないという役を果たしている、という。
莫迦は莫迦なりに、いや莫迦として世の中の役に立っているのだ。
前衛的だが、なんとなく分かる。

講演のタイトルにもなっている「死んだ男の残したものは」は、
谷川俊太郎作詩、武満徹作曲なのだが、妙に昭和のムード歌謡っぽくて、
夕暮れにもマッチして心にズシンと響いた。

そしてアンコールの「ひまわり」(ヘンリー・マンシーニ)。
4人のミュージシャンのテクニカルな部分を存分に披露して、すごくうまい!
最高に気持ちよく帰ることができた。

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帰り道、松見町まで純平と歩いて帰った。
クインテッセンスは、カッコばかりつけた儲け第一主義の出版社だとか、
近頃の審美歯科の重箱の隅をつついたような講演や論文のくだらなさだとか、
今どきの若モンは、emotionが足りない、などと他愛のない悪口をいっぱい言いながら・・・
つい遠回りして「男のお喋り」に興じてしまった。

帰宅して、マリノスがまた負けた事を知って少々凹んだ事を除けば、概ね楽しい一日。
柿ピー&チーズをつまみにプレミアム・モルツを飲みながらツール・ド・フランスの第11ステージを途中まで見て寝た。


*********
【開催にあたり】

本学では、日本を藝術立国へと導くために、「東北ルネサンス・プロジェクト」を推進しております。これは、日本やアジアに埋もれた歴史や文化、また、精神文化を掘り起こし、そこから未来に生きるための新しい価値観や叡智を生み出すことによって、東北を基軸に新たな芸術文化を再構築していこうという運動でございます。
その一環として、11月に「芸術・平和・人類」を共通テーマに、芸術や文化が人類の未来のために何をなしうるかを考える「東北ルネサンス会議2008」を開催させていただくことになりました。ここでは、東北から、日本、また、アジアに向けて、芸術や文化の果たす役割、重要性を問うていきたいと思います。今回の「坂田明公演―死んだ兵士の残したものは」もまた、「東北ルネサンス会議2008」の一環として、当該会議に先立ち開催されるものです。
今回の公演で演奏される曲目のひとつに、「死んだ男の残したものは」(詞・谷川俊太郎 曲・武満徹)があります。ベトナム戦争のさなかの一九六五年、「ベトナムの平和を願う市民の集会」のためにつくられた反戦歌のひとつで、一九六〇年、日米安保条約改定反対集会で初めて歌われた曲です。
この曲で歌われる、「死んだ子供の残したものは ねじれた足とかわいた涙 他には何も残さなかった 思い出一つ残さなかった」「死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残さなかった 平和ひとつ残せなかった」という歌詞には、戦争がいかに虚しく不毛なものか、いかに多くのこどもたちを不幸にし、いかに多くのものを犠牲にするものなのか、淡々とした短いことばのなかに反戦のメッセージが込められています。
この歌が初めて歌われてからすでに四八年が経ちました。しかし、現在でも世界のいたるところで紛争が起き、多くの尊い生命が犠牲になっています。このたびの公演を開催することで、今一度、世界を取り巻く危機的な状況について深く考え、その世界に対し音楽や芸術がどんな役割をはたすことができるのか、皆さんとともに考える契機としたいと考えます。

東北芸術工科大学学長 松本哲男

【公演者紹介】
坂田明(さかた・あきら)アルト・サックス、クラリネット、時々うた担当。1945年広島県呉市出身。69年東京でグループ『細胞分裂』を結成、72年山下洋輔トリオに参加、79年末まで在籍。80年自己のトリオを結成、以来、様々なグループの結成・解体を繰り返しながら音楽シーンの最前線を目指す。現在のレギュラー・ユニットは「坂田明・mii」、「YOSHI!」そして「Yahhoo!」。同時に、内外のミュージシャンとの交流も活発で、2005年春には、ジム・オルークとの共同プロジェクトをスタート、『およばれ』(05年)、『かなしい』(06年)、『ハ行』(08年)を発表。日本チェルノブイリ連帯基金のために作ったCD『ひまわり』(06年)、『おむすび』(08年)が話題を集めている。 http://www.warabi.ne.jp/~daphnia-pulex/

黒田京子(くろだ・きょうこ) ピアノ担当。東京都府中市生まれ。1980年代後半、自ら主宰したワークショップ「オルト」で、ブレヒト・ソングを素材に、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇・朗読の音楽を長期に渡って務める他、無声映画への音楽提供、ジャズ講座の講師を担当するなど、多彩な活動を展開。〇四年からは太田惠資(vln)と翠川敬基(cello)とのピアノ・トリオの活動を始め、近年は即興演奏を主体とした演奏活動を行っている。2006年、オルト・ミュージックを立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。 http://www.ortopera.com/

バカボン鈴木(バカボン・すずき) ベース担当。1956年東京生まれ。メトロファルス、パール兄弟、渡辺香津美Resonance Voxに参加。95年、渡辺香津美、白井良明 等をゲストに「ベンチャーズナイト」を企画、翌年には徳武弘文、是方博邦、白井良明、鮎川誠、高野博等の参加で「SUPER GUITAR TRIBUTE Vol.1」を企画、ライヴ・レコーディングを行う。96年より「PONTA BOX」に在籍。現在は"Surprise!"(三好〈3吉〉功郎、鶴谷智生、仙波清彦、小野塚晃)を始め、様々なミュージシャンとのライブを行い、2002年に結成された白井良明、鶴谷智生とのトリオ「sclap」ではピアノやギターなど、多彩な才能が発揮されている。http://www.vagabond-suzuki.net/

坂田学(さかた・まなぶ) ドラム担当。1973年生まれ。10歳からドラムを始める。96年ピラニアンズに参加。以後、ハナレグミ、原田郁子、畠山美由紀、bird、森山直太朗、UA、wyolica、ムーンライダーズ、坂田明、Jim O'rourke、一青窈、秦基博など数多くのアーティスト のレコーディング、ライヴに参加。2004年よりソロ活動を開始。05年「Music for Nyancos」 「Solo Live at Penguinhouse」「gradation」のソロ三作品を発表。ソロライブでは多数の楽器や歌と映像で独自の音響芸術空間を作り出している。ポップからアブストラクトまで多彩な表情を見せる。http://www.coyote.co.jp/sakata/
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坂田明 「ひまわり」「おむすび

投稿者 takagi : 22:45 | コメント (0)

2008年07月05日

高嶋兄弟

高嶋兄弟って言っても津軽三味線でもなければ、プロレスでもない。
ここ数日のストレスを解消するために、昨夜は銀座にジャズを聴きに行った。

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銀座松坂屋の裏手にある「スウィングシティ」。

大好きなギタリスト、高嶋宏のライブがあった。
高嶋さんは山形出身で、最近の「スイングジャーナル誌」でギタリスト部門人気投票第5位の実力派。
彼の弟は僕の中学の同級生で、タカギ-タカシマと出席番号つながりで、けっこう仲がよかったのです。

ライブハウスではその同級生のタカシマ君にも会えて、話が盛り上がりました。
彼は某物産会社のガス油田関係の部署に勤務していて、ドバイやカタールなど中東にめっぽう強い。
大卒後アブダビなどに15年くらい住んでいた怪しい(?)経歴を持つ。←こんな怪しさが大好きです!

タカシマ君とは、中東の話やサッカーなど、他愛のない、しかしけっこう新鮮な話をした。
情熱的(パッショネイト)な兄・高嶋宏とは違って、物静かなタカシマ君は昔と変わらずクールでかっこいい。
聞くところによると、兄弟で小学生の頃「木琴」を習っていたそうだ。
「ピアノ」とか「バイオリン」を習っていたというのは珍しくはないが、「木琴」というところがやっぱり怪しい(笑)
もっともタカシマ君のほうは、木琴よりは野球なんかしているほうが楽しかったらしく、音楽にはあまり興味を示さなくなったと言う。

タカシマ君がJazzに目覚めたのは、大学生の頃「MJQ」を聴いてからだそうで、「なるほど、木琴がここで目覚めたか・・・」と思った。

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さて、ライブのほうは相変わらずJazzyでBlusyな高嶋サウンド炸裂。
ボーカルの浅田尚美は、以前高嶋さんとのコラボを山形の「蔵」で聴いたことがあるが、そのときとはまったく違って、リラックスして楽しんで歌っていてすごくよかった。
歯並びの良さと艶っぽさは変わらなかったが・・・

11時まで3ステージとも堪能し、久しぶりにジャズライブに酔った。
銀座の大通りまで出て、タカシマ君と別れたが、やっぱりクールに「じゃまた」と言って去っていった。

ちなみに高嶋宏さんは、今日山形のテルサで菅田かおりとライブをやります。

投稿者 takagi : 09:41 | コメント (0)

2008年04月10日

今年も、ナベサダ

僕らにとっては、ナベサダとともに春がやってくる。
今年もまた、ナベサダのコンサートに行ってきた。


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今年は、テルサのアプローズホール。
いつもの狭い部屋での「ライブハウス的」な雰囲気とは違って、かなり音響もよくしっかりと音が聴けた。
したがって、今回は前から12列目の中央、すなわちホールのちょうど真ん中にポジション取りをして、会場でもらったビールの他に、持参したウイスキーを飲みながら、至福の晩を過ごしたのだ。

今夜は、サイコー!

投稿者 takagi : 22:17 | コメント (0)

2008年03月17日

ジャズ・ヴォーカルの夕べ

23年続いている歯科医の勉強会、山形臨床研究会の今月の例会は、いつもの症例検討会ではなく、心の勉強。
庄司先生が担当で、仙台を中心にライブ活動をしている菅田かおりさんのジャズヴォーカルを聴く。
ホテルキャッスルで、たった二十数名の貸切でのライブ。
正直あんまり期待はしていなかったのだが、ナイスだった♪

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春一番コンサートと題してのミニライブだった。
ピアノの榎並さんとの息もぴったりで、少人数で、必ずしもジャズ好きばかりが集まったわけでもないのにけっこうスイングし、シャウトし、バラッドもアップテンポも楽しかった。

またまた音楽のパワーをいただいた。
庄司先生ありがとう。
君ももっと歌、うまくなれよ(^o^)

投稿者 takagi : 23:52 | コメント (0)

2008年03月04日

Jazz Vocal

今月17日に、勉強会の山形臨床研究会主催のジャズヴォーカルの夕べを開く。
菅田かおりさんという仙台を拠点にライブ活動をしているヴォーカリストで、最近CDもリリースした。
ということで、昼休みに新星堂に行ってCDを探したのだが、置いてなかった。
手ぶらで帰るのも何なので、ちょっと目に付いたnoon's best「For You」ってーのを買ってきた。

noonというジャズシンガーは、これまでまったく知らない。
買った動機は「涙そうそう」が入っていたこと。
宮古島に行って以来、「涙そうそう」は僕のお気に入りのナンバーのひとつになった。

買う時にちょっと躊躇したのは、「涙そうそう」みたいなun-jazzyな曲ばかりで、聴いていて飽きないかということ。
さっそく診療室に帰って聴いてみると、知った曲が多くて聴きやすい。
それにどれもけっこうjazzyだ。

ちょっと無理にけだるさを出しているところが嫌らしいが、買ってよかったといえる一枚だ。
完璧美人じゃないイイ女なところも、フィーメル・ジャズ・ヴォーカリストの大事なところ。
今夜は、noonを聴きながらウイスキーを飲もう。

ん?noonと言うのだから、昼間に聴くべきか?


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1.ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイン・オン
2.二人でお茶を
3.ソー・ファー・アウェイ
4.コパカバーナの土曜日
5.君住む街
6.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー
7.リヴァー
8.ムーン・リヴァー
9.500マイル
10.いつか王子様が
11.アルフィー
12.ハレルヤ・アイ・ラヴ・ヒム・ソー
13.春の如く
14.ルック・オブ・ラヴ
15.恋よさようなら
16.涙そうそう
17.クロース・トゥ・ユー


投稿者 takagi : 14:00 | コメント (0)

2008年02月28日

CDプレーヤーが壊れたかも

僕には、酸素と水と同じように音楽が欠かせない。
院長室には小さなCDのコンポがあり、これで好きな音楽を聴きながら、夜ひとりで症例を検討したり、学会や講演会の準備をしたり、本や雑誌の原稿を書いたりしている。
今も、院長室にこもって沖縄民謡を聴きながら、山ほど溜まった書類を書いていたのだが、どうも音程が変だ。
もっとも沖縄民謡はもともとが音階が普通じゃないのだが、聴きづらい。
おんなじと頃を何度も繰り返しているような気もする。壊れたかな?

しばし書類を書く手を止めて、AIWAの古いCDコンポをいじってみた。
いじるといっても、箱を叩いたり、線をつなぎなおしたり、撫でたり擦ったりするしか方法はないのだが・・・
少しいじると、会長に音楽が流れるのだが、しばらくするとまた変になる。
変なら変なままでいてくれたほうが良いのだが、たまに直ったりするものだから、妙に気が散ってしまう。

今後わざわざCDのコンポなど買う必要があるのだろうか、と悩む。
iPodにたいていの音楽が入っているので、これをアンプ→スピーカに通せばかなり良い音で聴くことができる。
でもCDを買ったばかりで、すぐに聞きたいときなどはそれができないし・・・

ぼんやりと、オーディオ関係のサイトをネットサーフィンして、結局雑用が片付かない。

投稿者 takagi : 20:47 | コメント (0)

2008年02月13日

高木歯科医院・小さな音楽会

昨晩、小さな音楽会を開いた。
パリ在住のピアニスト・中野正克氏を招いての高木歯科医院主催の音楽会は、今回で4回目。
北高の音楽科で教鞭もとり、県内外で活躍しているソプラノ歌手大類雅子さんをゲストに「ピアノと歌の旅」というテーマで催した。
スタッフや患者さん、友人知人たちおよそ60人がテルサのリハ室に集まって、至福の時を過ごすことができた。

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聞くたびに、中野君のピアノには引き込まれるものがある。
テクニックの凄さだけではない、何か魂を感じるのだ。
ふだんはつまらない冗談ばかり言っている「なんか変なオジサン」が、いったんピアノの前に座ると急に目つきも変わり、アーティストに変身する。
そのギャップを見るのも、また楽しい。

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大類さんの長身から発せられる歌には声量があり、中野君のピアノに支えられて心に染み込んでくる。
リクエストしたカッチーニのアヴェ・マリアには、鳥肌が立った。

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個人でこんなにすばらしい演奏を堪能する贅沢さ。
たくさんの人に聴いてもらい、共感し、それぞれが幸せな気持ちになって帰っていく。
次は、いつ開けるかなぁ。

打ち上げでは美食を堪能し、昨夜は耳と舌で幸せを実感した。


●プログラム●

ピアノ独奏
 ショパン  船歌 OP 60
ソプラノ独唱
 中田 章  早春賦
 ヘンデル  私を泣かせてください (歌劇「リナルド」より)
ピアノ独奏
 ショパン  子守歌 OP 57
     別れの曲 OP 10-3
 (練習曲集より)
ソプラノ独唱
 カッチーニ  アヴェ・マリア
 山田耕筰  この道
ピアノ独奏
 ドビッシー  月の光が注ぐテラス
 花火
  (前奏曲集 第2集より)

ピアノ:中野 正克 
山形北高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部音楽科(ピアノ専攻)卒業。卒後すぐにパリに留学。現在もパリに在住し欧州を中心に活躍。
ソプラノ:大類 雅子
山形北高等学校音楽科、国立音楽大学声楽科卒業。県人オペラ、「第九」のソリスト等数多くの舞台、演奏会に出演。


投稿者 takagi : 09:48 | コメント (0)

2007年05月22日

Denim

珍しく邦楽のCDを買った。竹内まりやの「Denim」
"不思議なピーチパイ”のまりやさんも50歳を過ぎて、ますます歌に味わいと深みがでてきた。
歳をとってもヴィンテージ・デニムのようにその風合いを深めていく、ということからつけられたタイトルと、最後に収録されている“人生の扉”の歌詞に魅せられて買った。
今流行の「アンチエイジング」という自然に老いていくものに無理に逆行する生き方より、時間と共に渋みを増していく良質なデニムのような人生を送りたい。
久しぶりに、竹内まりやの歌にチカラをもらったような気がする。

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竹内まりやのベスト版がカーステレオのCDチェンジャーに長い間入っていた次期があった。
切なく甘い恋の歌が、けっこう好きだった。
最近では、そんな胸がときめくような恋とは無縁だが・・・。

「タカギ先生も、邦楽聞くんですね。しかも女性の」と言われた。
僕は中森明菜とか松田聖子とか好きですヨ。
キョンキョンも。みんな昔の歌ですけどね(笑)

投稿者 takagi : 14:09 | コメント (0)

2007年04月06日

今年のナベサダ

渡辺貞夫のコンサートに、今年も行ってきた。7年連続である。
今回はテルサのアプローズホールで、ここ数年の国際ホテルに比べて、
めちゃくちゃ音が良かった。
おかげで貞夫さんも上機嫌で、これまでにない名演奏を聴かせてくれた。

一日遅れのカミさんへの誕生日プレゼントもかねて、去年に
引き続き夫婦でコンサートに行った。
(去年はスタメンを外されて凹んでいた桜井も一緒だったが・・・)
純一君も来たが、毎年皆勤だった関君は仕事の都合で欠席。
今年も前から5列目真正面の席をゲットできた。

会場には山形のジャズファンがたくさん集まってきていた。
ほとんどが中高年層で、やはり夫婦連れが多い。
中には超ド派手にお洒落した錯覚おばさんグループもいたが、
山形の名門ジャズ喫茶「オクテット」のマスター相沢さんのおかげで
毎年開催されるナベサダのコンサ-トは、洗練されたファンが多く、
聴き方もうまい。

クインテットは、セネガル人の攻撃的なパーカッショニストN'diasse Niang、
貞夫さんと息もぴったりでいつもスマイルのピアニスト・小野塚晃、
寡黙に渋く引き続けるベーシスト・納浩一、セネガル人を引き立てながらも
いざというときには「大和魂」をむき出しにするドラマーの石川雅春。

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貞夫さんの優しい人柄が感じられ、いつも楽しい雰囲気を作ってくれるが、
音響の優れた、そして決して広くない会場でのすばらしい、ノリノリなそして
メロウなコンサートだった。
メルローの赤ワインを二杯飲んで、途中気持ちよく夢心地になったが、アンコール二曲目の
ビアノと貞夫さんが、いずれもマイクを通さずにやったバラードがいつまでも心に響いた。
近年まれに見るナイスなコンサートだった。

投稿者 takagi : 22:29 | コメント (0)

2007年03月12日

Blues Night

歯科医師会の新年会のときに、隣に座った有泉先生と音楽の話を少しした。
彼は僕がブルース好きだということを知っていて、いろいろ話をした。
有泉先生と話をしたのはその時が始めてだったが、数日前に診療室に電話がかかって来た。
「ブルースのセッションがあるんだけど、来ませんか?」
場所は七日町のFrank Lloyd Wright。以前から知っているライブハウスだが、きっかけがなくて一度も行ったことがなかった。
「行きます!」と即答。
ということで、昨夜、サッカーを見てから出かけた。
日曜の晩、9時過ぎに飲みに出かけるのはなんとなく気が引けたのだが。

Frank Lloyd Wrightに入ると、思ったよりも狭い店で、すぐに有泉先生を見つけることができた。
ステージでは、サックス入りのバンドにノリノリのおっさんが、かなり渋いブルースを熱唱していた。
おっさんのハープもなかなかに味があって、僕は店に入ったばかりにもかかわらず完全にブルースモードに転換した。
有泉先生の他に知った人はひとりもいなかったが、僕の診療室が昨年まで「ルイジアナハリケーンII」と同じビルに入っていたせいもあって、「タカギ・センセ」を身近に感じてくれた音楽ファンが少なくなかった。
(ルイハリさんありがとう)
山形にもこんなにブルースを根っから好きな人たちがいたんだ、ということを知り嬉しくなった。
そしてみんなめちゃくちゃうまい。
入れ替わり立ち代りステージに上がって、大セッション大会になっていったが、スーツ姿のただの酔っ払いみたいなおっちゃんもしっかりブルースを歌っていて、心地よかった。
有泉先生の話では、山形県内のブルース仲間が時々集まってジャムセッションをやっているとの事。
「今夜は、郡山からもバンドが来ているんです」と教えてくれた。
有泉先生も、すばらしくうまいキーボードを演奏し、僕はしばしシカゴにいるような錯覚をした。
今度はヒロカツ君も誘って来よう。
日曜の夜11時過ぎ。家に着くまでの間、ずっと頭の中でブルースが鳴っていた。

投稿者 takagi : 12:20 | コメント (0)

2007年01月25日

Led Zeppelin

今朝から診療室のBGMをクラシックに変えて、ちょっと上品な雰囲気にした。
根っからのHardRocker(?)の僕は、その反動でか昼休みには妙にHeavyなRockを聴きたくて駅ビルの新星堂に向かった。
そして何気に見つけた「LED ZEPPELIN DVD」
買って、急いで診療室に戻り、院長室のパソコンでさっそく見た。

Zeppelinは僕が中2のときにはじめて出会った衝撃のロックバンドである。
同級生のヒロカツ君が貸してくれたZEPPELIN IIのレコード(↓)を聴いたときにはぶったまげた!
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1曲めのドドドッと迫ってくるへヴィーな「胸いっぱいの愛を」に魅了され、僕はロック少年になった。
その後、CreamやGrand Funk RailroadやJeff Beckなどをヒロカツ君に教えられ、擦り切れるくらいまでレコードやテープを聴き、高校時代にはRock Bandを組むに至った。

今でも僕の末梢神経はRockの刺激に敏感だ。
久しぶりにZeppeinのサウンドに酔った。今思うと、Zeppelinってビジュアル系バンドだったんだな。
ロバートプラントのセクシーさが、今になってわかった・・・

午後の診療も気合が入りそうだ。

投稿者 takagi : 13:48 | コメント (0)

2006年11月30日

Eric Clapton

僕が神と崇めているECの三年ぶりの武道館での公演に、行ってきました!
今回のツアーでは、若いギタリストを二人抱え、またドラムもベースも今までのメンバーとは異なっての新鮮な感じのコンサートだった。

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席は南東の31Aという、二階席最前列の特等席だった。
ECの来日コンサートには20年ほど前から欠かさず出席しているが、2001年の仙台でアリーナ席真正面前から9列目に次いでいい席だ。
なんか不思議と神のご利益があるような気がしてならない。

残り少ない今年、あと3週間あまりになった香澄町での診療のことなどふっと思いながら、ECのギターに酔いしれたひと時でした。

投稿者 takagi : 23:03 | コメント (0)

2005年10月27日

Bass Solo Concert

幼馴染の正明君から久しぶりに電話があって、文翔館でJazz Bass soloのコンサートに行かないかと誘われたのが一昨日。
ソロコンサート、しかもベースソロ。あまり期待していなかったのだが、けっこう良かった。

藤原清登という、NYを中心に活躍しているJazzベーシスト。
実力派だが、知る人ぞ知る、存在だそうだ。
しかも、某画廊が主催している。
どうせあんまり人が来ないのだろうと、高をくくって開場15分後に文翔館に着いたら、けっこう満員に近い。
同業の知った顔もちらほら。

7時の開演。第一部は、地元のピアニスト大浦俊一氏とのコラボレーション。
大浦氏の選曲という、シックでメロディアスなナンバーを5曲演奏した。
最初の方は、少し遠慮気味だった大浦氏のピアノも、3曲目のボサノヴァ調の曲のあたりからどんどん乗ってきた。
ベースとピアノだけというのも悪くない。

第二部はベースソロ。
クラシックから、Jazz、ポップス。
予想通り、前衛的な理解不可能な旋律に陥っていったが、決して耳障りではなかった。
人のよさそうな藤原氏が、コントラバスを大事そうに抱えて登壇したり下りたりする様が、とても印象的だ。
怠け者の僕にとっては、「やっぱりウクレレにしておいた方が楽だな」と思った。

「よき友と、よき音楽と、よきお酒」があることが僕の至福の時。
今夜も、古い友人と、心地よい音楽に浸って気分が良い。
酒は、って?
こっそりシーバス・リーガルの小瓶をポケットに忍ばせていった。
おかげで後半の前衛的な音楽も楽しめたってわけです。



投稿者 takagi : 23:11 | コメント (0)