2008年06月11日

from LA 4

LAに来て気がついたことは、アメリカも「リサイクル」に真剣になり始めたこと。
日本同様に物価の上昇、特に石油関係の高騰は深刻な問題だ。

昨年までは米国のガソリン代は日本のおよそ1/4程度だったはずなのだが、今回クルマで街を走っていると1リットル100円程度で、高騰している日本のおよそ1/2、従来の倍以上に値上がりしている。
クルマなしでは生活できないLAにおいては、かなり生活への影響が出ているらしい。

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そのせいかどうかは分からないが、街のあちこちに「リサイクルボックス」が設置されていた。
しかも、きちんと分別されている。
米国特にLAでは、ある程度の生活レベル層の人たちは「やるときにはやる!」と言う意識が高い。

チャンピオンシップに向けてプレーオフ真っ只中のNBAレイカーズの盛り上がりを見ても、この地の人たちの結束力や、ナショナリズムには驚かされる。

いまの経済の不調や環境の悪化などに対しても、真剣に取り組み始めたらきっと良い方に向かっていくと信じている。

投稿者 takagi : 21:18 | コメント (0)

2008年06月09日

from LA

Los Angelesに来ています。
9時間のフライトに耐え、ホテルのチェックインの時間まで時差ボケ調整もかねて、ハリウッド散策中。

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マリリン・モンロー健在なり。
姉妹で出迎えてくれました。

LAはいつ来てもエキサイティングです。

投稿者 takagi : 14:18 | コメント (0)

2008年04月13日

たこ焼き

旅の楽しみは、その土地のうまいものを食べる事。
大阪はなんといっても食の都。
特に庶民派の食べ物には興味が尽きない。
たこ焼きは最高!

うどん粉系大好物人間の僕としては、大阪での食事が何よりの楽しみなのだが、今回の滞在時間は本のわずか。
朝食はホテルのバッフェ、昼はセミナーの弁当。
仙台行きの最終便まで時間に余裕があるから、夜の部を何にするかひそかに楽しみにしていた。

伊丹空港へは、最近は、多少遠回りでも御堂筋線で千里中央まで行き、モノレールに乗り換えて行くことにしている。
日曜夕方の渋滞は、時々時間の計算が立たなくなる事があるからだ。
今回は中百舌鳥から御堂筋線に乗る。
つまり始点から終点までだ。
御堂筋線走破!

和田精密のYGさんが付き合ってくれた。
おかげで1時間ほどの御堂筋線の旅も退屈はしなかった。
もっとも電車を乗り降りする人たちを見たり、大阪人の会話に聞き耳を立てるのも楽しいのだが。

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YGさんと一緒だったおかげで、千里中央でうまいたこ焼きにありつけた。
空港の551蓬莱で海鮮焼きそばを食べようと思っていたのだが、たこ焼きがあんまりうまくて二皿を平らげ、満腹になった。

空港では生ビール三杯をいただき、機中爆睡の人と化しました。

仙台空港から、空港バスに乗り、午後11時、無事帰還。

投稿者 takagi : 23:57 | コメント (0)

2008年03月11日

九州遠征 航空機篇

空の旅が好きだ。
眼下の街や山や地形を見るのが楽しい。
雲の変化を見るのもかなり楽しい。
だから、たいてい国内線では窓際の席を取る。

今回の九州遠征は、仙台→福岡から始まった。

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JAL3538便に乗り込む。座席は2F。
JALのフリークエント・フライヤーなので、ネットで予約したときから最前列の窓際の席を取ることができた。
クラスJで、少しゆとりがある。
すでに隣の2Dには中年のオッサンが座っている。
彼の前を通って席に着く。
座った瞬間、いや~な臭いが・・・
職業柄、これが2Dの男の口臭である事は瞬時にわかった。
それにしても重症だな。
むし歯というよりは歯周病が原因の口臭だね。
問題なのは、この2D男は落ち着きがなく、やたらキョドっている。
シートベルトをはめたり外したり。
壁のポケットから機内誌を取ったかと思えば、スカイショップ誌と交換したり。
座席上の棚に荷物を入れたり出したり・・・
なかなかじっとしない。
そして口が常に半開きなものだから、口臭がその辺に漂いまくる・・・
たまに口臭のひどい患者さんもいて、基本的に僕はこういうのには慣れているのだが、2D男の口臭はメガトン級だ。
さすがの僕も顔を背ける。
臭いはたいてい慣れて、時間がたてばあまり気にならなくなるのが普通なのだがこいつはいつまでも臭っていてたまらなかった。
頭上からモニターが降りて、非常時の救命胴衣の着け方の案内が始まったときに彼は身を乗り出してそれを食い入るように観る。
当然体は右斜め前方に向くわけで、それは僕にかなり近づいていると言うことなのです。
すなわち2D男のスペシウム光線は僕に直撃・・・
僕はそうとうに凹みながら耐えに耐えたのであります。
水平飛行に入って、窓の外の夕焼けがきれいなのでデジカメで撮っていたら、それに気づいた2D男は僕の顔の前まで顔を突き出して窓の外を覗くわけですよ。
ようやくあの臭いにも少し慣れてきたかな、と思ったころの出来事。
ふたたびスペシウム光線は僕を直撃し、僕は撃沈。
キャビンアテンダントからもらった御絞りを鼻のところにぐっと押し付けて、しばらくの間は口呼吸をしてしのいだ。
グリーン車やビジネスクラスでギャーギャー騒ぐガキンチョも迷惑だけど、¥1000余計に払ってクラスJでの快適な旅をしたかった僕にとっては、ギガ口臭男が隣に座ったということは、災難以上の何者でもない。
歯医者に行って、歯肉縁下の歯石をしっかり取ってもらいなさいと、何度言おうと思ったことか・・・

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投稿者 takagi : 17:16 | コメント (0)

2008年03月10日

九州遠征 食の編

二泊三日の九州遠征では、うまいもんを食いまくった。
昨晩帰宅して、体重計に乗ったら唖然!ベストスコア更新。
また成長期に入ったらしい。
旅も美食も楽しいが、あとが怖い。

金曜の晩、福岡空港まで迎えに来てくれた和田精密歯研のYさんと、元祖長浜ラーメンへ。

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ラーメン¥400、替え玉¥100。注文の時、茹での硬さもリクエストする。
Yさんは硬め、僕は普通。
まずはビールで乾杯し、間もなく出てきたラーメンをすする。
とんこつの割にはギトギト感がなくて、スープはまぁまぁ。
紅しょうがを入れて、白ゴマをたっぷり掛けて食べる。
うまい! 
20年位前に一度来たことがあるが、店の雰囲気はそのまんま。
しかし、どんな味だったかは忘れてしもーた。
何しろあの時はおよそ60時間の博多滞在で7食の博多ラーメン食いまくり大会をやったモンで・・・

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血圧のことと、替え玉のことが気になるので、あまりスープは飲まない。
そして替え玉。こんどはかためを注文。
他の客を見ていると、老若男女問わず、みんな当たり前のように替え玉を注文しているが、一杯目だけでも十分な量がある。
替え玉をどんぶりに入れてもらって、また紅しょうがと白ゴマを放り込む。
スープは真っ赤かだ。
ふと、隣の人のどんぶりを見ると、真っ白である。
二階も替え玉をしているのに、だ。
みると紅しょうがを入れていない。
同じテーブルの他の客を見ていても、紅しょうがを入れている客はほとんどいなく、いてもちょびっとしか入れていない。
どうもここでは紅しょうがはあまり入れないようだ。特に替え玉では・・・
硬めの麺は、けっこう胃にドスンとくる。
かなり満足して店を出た。

続けてYさんと、ハードロックカフェへ。
何故か血迷ってオニオンリング(たまねぎのフライ)をたらふく食ってしもーた。
甘い妙なオンナみたいなカクテルも、しこたま飲んでしもーた。

おかげで、その晩はぐっすり眠ったとさ。

翌朝は、ホテルのバイキング。
基本的にホテルでのブッフェ朝食では洋食と決めている。
牛乳とオレンジもしくはグレープフルーツジュース。
サラダとウインナソーセージ2、3本と卵(スクランブルエッグが多い)。
温野菜があればそれも。
パンは家ではトースト派だが、焼くのが面倒なので基本的にはソフト系。
バイキングだからと、やたら皿にてんこ盛りにはしない。(上品に!)
ところが、シーホークホテルの朝食はかなりゴージャス!
洋食系だけでも、スープはコーンポタージュと野菜スープの二種類があり、卵もハム・ソーセージ系も何種類もある。サラダだっていろんな野菜が盛りだくさん。
ついつい大きな皿に山盛りになってしもーた。
そうとう菜食主義的健康志向朝食をいただいたのだが、量が尋常ではなかった。
大きな吹き抜けの開放的なレストラン環境に、すっかり落ち着いてしまって動きたくなく(動けなく)なった。

お腹がいっぱいのままYさんの車で鳥栖スタジアムへ。
モンテとの開幕戦をビールと鳥栖名物のシウマイをつまみながらいただく。
これまた並ばないと買えない名物のホットドックを、Yさんは長蛇の列の人となって購入。
でっかいソーセージが二本も入っている。(一本はオプションだけど)
昼飯は食べないはずだったのに、またもや胃を拡張させてしまった。

陽気と負け試合の悔しさと、ビールと満腹のおかげで、運転手のYさんには申し訳なかったが、鳥栖から長崎まではぐっすり眠ってしまった。

長崎のホテルにチェックインして間もなく、Yさんお勧めの居酒屋へ。
「接待に使うような店ではないのですが・・・」とYさんは恐縮している。
確かに店は、ちょっとやばいぞ!と思うくらい汚くてショボイ。
でも店に入ってすぐに、ここは只者ではないと感じた。
店のオヤジさんも奥さんも、店構えに似合わずおとなしくて優しいのだ。
たいていこういう店は、頑固オヤジがべらんめーで偉そうに切り盛りしているものだが、この「武蔵」は違った。

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まずはビールで乾杯。
程なく出てきたのは刺身の盛り合わせ。
まだ活きている。尻尾がパタパタ。お口パクパク。
エビがとても甘い。イカがやわらかくて蕩けそうだ。
魚の名前を聞いたけど、すっかり忘れてしまった・・・

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「武蔵」オリジナルの麦焼酎のお湯割を飲みながら、兜蒸しをつつく。
野菜もうまいし、身もうまい。スープは絶品だった。
カボスやレモンではなく、橙(ダイダイ)を搾って食べる。
たぶん、僕は生まれて初めて橙を食べた。
普通柑橘類は、子が実をつけると親の実は落下するのだが、橙の実は落ちずに親子で生っているのだそうだ。
だからダイダイ(代々)と言うんですよとオヤジさんが教えてくれた。
それに、青い子供の実ができるとそれまで橙色だった親の実が青くなっていく。「老いては子に従え」と言うことなのだそうだ。
ふ~ん。奥深い。
麦焼酎のお湯割が、ぐいぐい喉を通過する。

続いてでてきたのが「ヌタウナギ」
見た目が怪しいが、食べるとコリッとしてうまい。
これは珍味だ。
Yさんは、これを食べさせたくてこの店に連れてきてくれたらしい。

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この店は、漫画の「美味しんぼ」にも出たうまいものを食わせる店だったのだ。
それなのにオヤジさんも奥さんも、とっても謙虚でつつましく店を営んでいる。
こんな姿勢で仕事をすることが、できることが、本物なんだね。きっと。

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他にも刺身で食べ切れなかったイカの天ぷらや鍋や素麺もいただき、満腹な上に焼酎をかなり飲んだので、またもや立ち上がれなくなった。
やっとの思いで立ち上がり、オヤジさんに礼を言うと、「本当は米焼酎の方が香りがあってうまいんだよ」と言ってぐい飲みにストレートで注いでくれた。
僕は匂いを嗅ぎ、グイッと一気に飲み干した。
うまかった。
けど、その一杯がキイタ!
ホテルには無事帰れたが、部屋に入ったらそのままベッドに沈んでしもーた。
深く深く、沈んでしもーた。

投稿者 takagi : 18:54 | コメント (0)

2008年02月15日

宮古島遠征反省会

スゴイ君、Kさんと宮古島遠征の反省会をI亭にて開催。
聞き役は輪熊さん。
Hiroさんが送った「琉球王朝」などを空けながら、楽しかったこと、おもしろかったことなどを「あーだ、こーだ」と話して反省会は盛り上がった。

旅の楽しみは、帰ってきて思い出話をするところにもある。
行かなかった人に「行きたかったなぁ」と羨ましがらせられると、もっと楽しくなるから、なおおもしろい。

投稿者 takagi : 22:47 | コメント (0)

2008年02月11日

宮古島遠征

連休を利用して、スゴイ君とKさんと自転車を担いで宮古島へ行ってきた。
宮古島には、以前ホノルルセンチュリーライドを一緒に走ったHiroさんが先に行っていて合流と相成った。
意気揚々と南の島で自転車の自主トレを目論んだのだったが、あいにくの天気で酒宴の自主トレの毎日となってしまった。

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毎晩、八重山料理、沖縄料理を堪能。
特に「海ぶどう」は、見かけと食感がぜんぜん違ってとてもうまい。毎晩食べた。
テビチは豚足だが、舌の上でとろけるほど煮込んであって、これもうまい。
ビールはオリオンビールの生。
それから、なんといっても泡盛。
地元の「琉球王朝」が、香りもよく飲みやすい。
酒蔵に行って、限定の古酒を土産に買った。

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今回の旅行で最も印象的だったのは民謡酒場。
島歌楽園「美ら美ら」へは二夜連続で行った。
三線と太鼓だけのシンプルな伴奏なのに、妙にノリが良くて連夜の大フィーバーとなった。

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自転車日記はこちら


投稿者 takagi : 20:26 | コメント (1)

2008年02月02日

東京見物

ひさしぶりに予定のないセミナー前日の東京。
以前から、東京新名所を探検したいと思っていた。
自称、都市探検家の僕としては、最近の大都市・東京をあまりにも知らない。
ということで、金曜夕方から、東京に単身遠征した。

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東京には毎月のように出張で来ているが、名所などほとんど巡った事がない。
カミさんに「東京見物してくる」と言ったら、かなり怪しく思われた。
浅草や東京タワーなどではない。
東京新名所といわれる、お台場や汐留、六本木や原宿、東京駅周辺といった新しく開発されたところだ。
今回は、東京駅周辺丸の内と、六本木の東京ミッドタウンを征服することを目的に行動を開始した。

ということで、ミーハー丸出しで本屋で「るるぶ東京ガイド」の本まで買い込んだ。
もっとも、実際に上京したにはガイドブックを家に置き忘れ、まったく用を成さなかったが・・・

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久しぶりにじっくり都市探検をし、考察できた。
楽しい一日半を過ごすことができた。


今回の東京、都市探検のレポートはこちら

投稿者 takagi : 22:10 | コメント (0)

2007年10月30日

バルセロナ

EAOの学会の為に、バルセロナに行ってきました。
初めてのスペインでしたが、とても楽しい旅行ができました。
僕の前世はきっとカタルーニャ人だと確信を持つくらい、バルサにハマリました。

世界の様々な国を訪ねて、最初の数時間でなんとなくその街、その国の雰囲気や印象が
体内にしみこみます。
夕方、ロンドン-パリを経由してバルサに着き、ホテルにチェックイン。
さっそく街をぶらぶらして匂いを嗅ぎます。
都会だけど、ぎすぎすしていなく、人は多いけど、ざわついていない。
バールで晩飯。
「cerveza, por favor!」
最初に喋ったスペイン語。ちゃんと通じて、生ビールが運ばれてくる。
イカのから揚げや、イベリコ豚の生ハムなどをつまみながら、バルサでの最初の
夕飯をいただく。
ウェイター達は気さくだ。楽しくおいしい。
なんか、妙に懐かしい感じがして、数時間後にはこの街になじんでしまった。 

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数時間街をうろつき、地図を見れば、地下鉄で大体どこにでも行けることが分かった。
4日間乗り放題の地下鉄のチケットを買った。
さっそくサグラダファミリヤに行ってみる。見事な中途半端な建造物。
学会場へもホテル前の駅から直行で約20分で行ける。

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二日目、チケットを自動改札に通そうと思ったら、エラーでゲートが開かない。
駅員に申し出たら、たどたどしい英語で一生懸命対応してくれた。
(以前パリで駅員に英語で尋ねたら、完璧に無視されたことがある)
エラーの原因は、僕が無造作にチケットをポケットに入れていた為に折れ曲がって、
磁気テープの部分に亀裂が入ったようだ。
彼は、新しいチケットを手際よく作ってくれた。
(たぶんパリでは再びお金を取られると思う)
僕が「muchas gracias」と、お礼を言うと、彼はちょっと待ってというジェスチャーをして
駅員の小部屋に入っていった。
(新たにお金を取られるのかなぁと不安になりながら)
僕はその部屋の入口のドア越しに彼の様子を見る。
すると彼は、自分の机の引き出しをかき回し、小さなカードケースを探し出して
ニコニコしながら僕に渡してくれた。
「これに入れておくと、チケットが折れない」という風なしぐさ。
彼の温かいハートは、バルサの素敵な思い出だ。

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食事も人も、とてもいい味を出していて居心地が良かった。
流れる時間も、速からず遅からず、僕の波長にとても合う。

僕の好きな街のベスト5に入る!
(他の好きな街はチューリッヒ、ミュンヘン、サンフランシスコ、ホノルル・・・ミラノも!)

投稿者 takagi : 22:55 | コメント (0)

2007年04月13日

東京ドームホテルにて

今夜の東京での泊まりは、東京ドームホテル。
何度も近辺をうろついたことはあるが、泊まったのは初めてだ。
窓から、たった今ゲームを見てきた東京ドームが見える。
まだ観客がぞろぞろ出てくるのを、ほろ酔い気分で上から眺めるのは気持ちよい。

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そこそこの値段の割には、安普請な部屋だ。
部屋は広くてよいのだが、ベッドがシングルサイズで狭い。それに家具も食器も安っぽい。
オレンジ色のプラスチックのコップ類などは、100円ショップでそろえたようなものだった。

このホテルは、台湾からの観光客がめちゃくちゃ多かった。
以前池袋のサンシャインにあるプリンスに泊まったときも、台湾の人たちであふれていた。
台湾人は(ビルの高さが)高いホテルが好きらしい。
世界一ののっぽビルも台北にあるくらいだから・・・

マッサージを呼んで、揉んでもらって寝ます。

投稿者 takagi : 22:50 | コメント (0)