2012年02月05日
久しぶりの晴れ間
大雪なので家で冬眠していようと思ったのだが、外があまりにも明るいので・・・
天気がよい分、よけいに今年の豪雪状況が目に痛い。
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昨日と今日とで、ずいぶん天気が違う。
定点観察の写真。
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おまけ。
今日の山形

サトコジ先生、ヤッチャン先生と一緒に屋根の雪下ろしをしていました。気をつけて!
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2012年02月04日
雪道の運転
僕はもともと車の運転は好きじゃないので、当然雪道なんか走りたくない。
でも、どうしても車を運転しなくちゃならないときもある。
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な、わけで運転してきました。
道は狭く、凸凹がひどくて、疲れました。ハイ。
毎日クルマで通勤の人たち、通院する患者さんたち。
本当にエライ!!尊敬します。

今日の高木歯科医院・浜崎診療室。
スタッフの雪かき作業のおかげで、駐車場はご覧の通りです。
2012年02月03日
節分
世間にそんなに鬼はいない。鬼は心の中に棲む。だから、「鬼は外!」
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昨晩、雪道を帰るとき考えた。
人は、悪いことは他人のせいにしたがる。
人は、良いことは自分の手柄にしたがる。
鬼は、心の中に棲むのだと。

邪気を払うために、恵方巻きを食いました。
北北西を向いて。
寿司屋の陰謀にはまったっていいじゃないか。
ははは・・・
2012年02月02日
豪雪
ものすごい雪だ。ここまでの雪は、山形市内では珍しい。
あちこちで大きな被害が出ているらしい。
大通りでさえ除雪が進んでおらず、大渋滞。
裏道など、今年一度も除雪車が入っていないものだから、人も車もまともに動けない。

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山形県の除雪出動基準はこちら
暖冬だった2010年から更新されていないけど・・・
今朝の山形の積雪状況はこちら
山形市内は普通センチ程度なんだけどね・・・
ニュースでは、雪崩で死んだ人、車が立ち往生して埋まったことなどを伝えている。
通勤途中でも、何度も車の追突事故を目にする。
屋根の雪下ろしで転落死した話をよく耳にする。
とにかく、辛い。
何でこんなところに生活しているの?
雪さえなければ、最高に住みよいところなんだが・・・
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【融雪の設備が備わっている通りでもこの雪】
大震災の被災地のことを思えば、屁みたいなものか。
それにしても、あまりにも臭すぎる、今年の屁。
2012年01月31日
とにかく寒い
もう1月も晦日。
すごい寒気団がいすわっているとのことで、日本中が冷凍庫の中。
特に山形、新潟あたりが雪もすごいらしい。
たしかに、山形市内もすごい雪だ・・・



どんなに気温が寒くても、心は凍りつかないように!
2012年01月28日
兄貴が娑婆に・・・
敬愛する兄貴が、昨日娑婆に戻ってきた。
正月早々入院して、開腹手術をした。
70歳を越えて、初めての入院。そして手術。
絶えましたねぇ~。エライ
さすがに、傍にいつも神様が付いていらっしゃる。

ということで、退院祝い。
退院翌日だというのに、スペインの美味いワインで乾杯した。
身近なところに、病人がたくさん。
しかし、いつも笑顔で生きていたいね。
東京もさぶい
雪の山形を後にして、地震頻発の東京へ。
4年以内に直下型大地震が起こる確率が、70%だという。
山形にいて大きな地震が来ても、生き延びる自信はあるが、東京じゃまったくない。
なるべく東京にはいたくないし、特に地下にはいたくない。
野暮用で上京したが、なるべく地上を歩く。

雪はないものの、山形並に寒い。
とっても寒い。
銀座では、中国語が飛び交い、なおいっそう寒く感じる。
2012年01月21日
かんづめ
何年ぶりだろう・・・ホテルの一室にこもって・・・
昨日、飛行機で大阪に。
J氏とホテルのラウンジで面会し、僕の英語の講演原稿をチェックしてもらう。
さすがnative。
彼が日本語が上手なのは知っていたが、英語もうまいんだね。(当たり前か・・・笑)

そして昨夜から今日、ずっとホテルの部屋の一室にこもって原稿の修正と、声を出しての読み返し。
日本語では一言で済むところが、英語だとやたら長くなる。
いろいろ試行錯誤しながら原稿を仕上げる作業に没頭。
さらに、パワーポイントも仕上げに入る。
隣室や廊下の掃除の音が、ちょっとだけ耳障りだったが、狭いホテルの一室で、集中してなんとか終了。
伊丹空港の551蓬莱の海鮮焼きそばを食って豚まんを土産に買って、夜の便で無事帰還。
1泊2日の大阪出張だったが、伊丹空港→空港バス→ホテルでかんづめ状態→空港バス→伊丹空港だけの、なんか妙な時空間旅行でした。
2012年01月18日
ぺリオの誕生日
今日はぺリオの11歳の誕生日。
犬のくせに、今日は誕生日だから少し我儘になってもいい日だと知っているようで、ちょっとはしゃぎ過ぎ。
バースデーケーキを美味しくいただき、誕生日を祝った。
とても可愛いわが息子よ。
長生きしてくれよ・・・
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2012年01月02日
吟味新年会
恒例の、吟味会の元日新年会。
去年までの10年間、関君の家での新年会だったが、今年は市内某所で。
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【吟味婦人会=女子会?!】
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総勢25名。大鍋で、しゃぶしゃぶパーティ。
そうとうな量の山形牛と、ビール、日本酒、ワイン・・・
ゲストにモンテ・中井川GM。
スペシャルゲストに、コリンズK子さんと、和服姿の掘北マキちゃん。
正月は、大いに盛り上がらなくては・・・縁起モンですからね♪
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2012年01月01日
初詣
ほぼ毎年のことだが、僕の初詣は3カ所。
まずは、紅白歌合戦が終わって除夜の鐘が聞こえ始めたころ、近所の三嶋神社に。
近所の人と、あいさつを交わして、お神酒をいただき、日の丸の付いたみかんをもらってくる。
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夜が明けて、元朝参りをするのは文翔館隣の湯殿山神社。
山形市内では、護国神社の次くらいに参拝客の多いところだが、日の出直後の早い時間にはまだ人はまばらだ。
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その後、寒河江教会の元旦礼拝に。
今年は日曜日なので主日礼拝と重なったので、なんとなく普通の感じ。
聖書の学びを、気持ちよく睡眠学習する・・・
僕の参拝はいたって簡単。
いまの平和に感謝し、これからも真面目に生きていくから見守ってほしいというだけ。
決して「あれが欲しい」とか「ああして欲しい」などと、神様にはねだらない。
だいたいにおいて、5円程度のお賽銭で、なにか御利益があろうはずもないし・・・
今年は久しぶりにおみくじを引いた。
「小吉」・・・・・・このくらいが、良いんだ。
良い年になりそうだ。
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新年を迎えて
2012年になりました。


つまらなくてもよいから、平安な1年になりますように・・・

思慮深く、慈悲深く、心豊かに生きていきましょう。
ぺリオは今年、11歳。
本年もよろしくお願いいたします。
2011年12月31日
大晦日
12月31日。今年も掃除に追われて暮れた・・・
ゴミ屋敷一歩手前(苦笑)
少しはきれいにしなくては・・・と、ここ数日掃除に没頭したが片付かなかったな。
毎年のことだが。
波乱の一年だったが、僕はおおむね幸せな年でした。
来年は、もっときれいに片付けて・・・断捨離実践が目標です。
身の回りも、身の内(お腹周り)もね。
だから、今のうちにしっかり食いまくり、飲みまくるぞ!
赤白(あかしろ)歌合戦見ながらね。
今年一番嬉しかったことは、福君と愛菜ちゃんをテレビで見たことだ。
そろそろ、始まるかな?

2011年12月25日
Merry Christmas
クリスマスの朝は、毎年雪。あたり一面真っ白。天使の仕業だね。

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ぺリオとの散歩。
犬は喜び庭駆け回る・・・
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雪道に 片足上げて マーキング
思いを刻む クリスマスの朝。
2011年12月24日
燭火礼拝
母が死んで以来12年間、毎年クリスマスイブは山形第一聖書バプテスト教会(東原教会)の燭火礼拝に参列している。
やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。
(イザヤ・9・2)
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「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」
(詩篇119・105)
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クリスマスは、私達に常に寄り添い神の栄光を導いてくれるイエス・キリストの降臨を祝う日。
心静かに、聖歌隊による賛美歌を聴く。
そして、キャンドルサービス。
灯りのありがたさを、しみじみと感じる。
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毎年、ほんとうに良いクリスマスイブを過ごさせてもらっている。
神に感謝。

2011年12月21日
2011年忘年会
連日の飲み会で少々下っ腹が重いが、今夜は高木歯科医院の忘年会。
例年、モンテの選手や豪華なゲストを招いて派手にやっている高木歯科医院の忘年会だが、今年はモンテの不振もあってサッカー関係者の招待はゼロ。
それ以上に、3.11.の大震災を受けて鎮魂と復興の祈りを込めての忘年会とした。
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無意味にはしゃぐ事は控え、今年を振り返りそして新しい年が平穏で心豊かになれるように。
診療チームのみんなには、今年一年を感謝。そして、来年もよろしく。
2011年12月06日
おおっ、ナイス!
テレビはスポーツ番組くらいしか観ないのだが・・・
昨晩仕事が遅くなって、帰宅したのが22時頃。
遅い晩御飯を食べながら、何気にテレビをつけたら、おおっ!ナイス!!
めちゃくちゃ脚が長くて、スタイルの良い少女がテレビ出ていた。
菜々緒というモデルらしい。
中身はわかんないけど、日本人離れしたプロポーションに食入ってしまった。
佐々木希をはじめて見たときの衝撃に似ている。
しかし、この娘のファンにはならないだろうな。
今、テレビをつけっぱなしで昼ごはんを食べているんだけど、鈴木亜美って可愛い娘のことは知っていたけど、声だけ聞いているとかなりオバサンくさいね。失礼!

鈴木亜美
2011年11月18日
子供の名前
八戸の熊ちゃんブログを読んで、思わず吹き出した(笑)
「腥」(せい)くんかな。。月と星というロマンチックな感じで親は付けたのだろうが、国語辞典の読み仮名は「なまぐさい」だからね(*^_^*)。(熊坂ブログより)
リンク先のここを見たら、さらに腹がよじれた・・・

それにしても最近は、へんちくりんな、失礼、「個性的な」名前が多いね。
以前、小学校の歯科検診の時に、担任の先生が生徒をひとりずつ名前(下の名前だけ)を呼ぶのを聞いていたら、笑いがこみ上げてきて検診どころではなくなったことがある。
まるでキャバクラでホステスさんを呼んでいるみたいだったから・・・

【某有名キャバクラのキャバ嬢たち】
日本語の名前には、漢字の持つ意味もあって、本来はとても素敵なものが多いのだけどね。
ユキヒト=幸人=happy man 自分の名前が、とても好きです。
おかげさまで、幸せな日々を送っております。親に感謝。
2011年10月23日
吟味会の芋煮会
恒例の芋煮会。今年はちょっと遅くなったが・・・
天気予報では雨。幹事のM君、いろいろ思案の末昨日会場変更を通告。
いつもの馬見ヶ崎川原ではなくアイナリースクエアに。
朝起きて、カーテンを開けるとまぶしい陽光。
絶好の芋煮会日和だ!
青空まで見えるではないか!!
10時半。アイナリースクエア。
ブラインドを開け放ち、排煙用の窓も開ける。
強い光が入り込む。心地よい風も吹き込む。
テーブルと椅子を片付けて、スゴイ君が持参したブルーシートを敷くと、なかなかいい雰囲気に。
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11時。吟味会およびサブのメンバーが少しずつやってくる。
一部、川原に行っちゃった人も。
乾杯の挨拶は「今日は絶好の芋煮会日和で・・・」から始まるが、みんな空を見上げて
「雨降ってこい!」と念じる(笑)
屋内での芋煮会も乙なもの。
なにしろ上等なお肉でしゃぶしゃぶができるのだもの。
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やがて外の空の雲行きが怪しくなる。
雲が厚くなるにつれ、僕らは喜ぶ。酒もはかどる。
湯気が立ち込め、スプリンクラーでも発動しようものなら、外で大雨に降られたほうがまし。
注意しながらの煮炊きもまた楽しい。
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アイナリースクエア自慢の大型スクリーンで、昔のモンテビデオを見ながら懐かしむ。
「あの頃のほうが、今より強かった・・・」誰とはなしに口に出す。
そんなこんなで、夕方まで腹いっぱい飲んで食ってしまいました。

2011年10月21日
autumn leaves
欧州から帰って、何かとバタバタした数日が過ぎた。ふと、気づくと葉っぱが色づいている・・・

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短い時間だったが、秋の匂いを満喫した。
山形は、ウイーンに負けず劣らず良いところだ。
2011年10月20日
意志薄弱
心ぶれずに、意志強固に生きてゆきたいと常々思っているのだが・・・
今日も、自分の意志の弱さにがっかりした・・・
僕は、中学3年の学級委員をして以来、組織の理事役員というのはとことん引き受けないことにしている。
めんどくさがりの僕は、そういった仕事が根本的に嫌いだし、できないし、時間がないし、別な自分の好きなことをしたいし、それ以上に世の中には、そういった役職やタイトルが大好きな人が他に大勢いるのだから、そうゆう人にやってもらえば良いのだから・・・・
と、さんざんお断りしたのだが、許してもらえなかった。ガクッ↓
わざわざアメリカから、ある組織の役職を依頼するためにだけ僕のオフィスを訪ねてきたKMさん。
強引過ぎます・・・・
断りきれなかった自分の意志薄弱さに自己嫌悪しながら半日が過ぎた。
だからこれから、飲みに行く・・・
2011年10月06日
JOBS逝く
Appleの創始者、Steve Jobsが死んだ。僕と同い年だった。



ガレージで作ったマック。
PC時代を作り上げた。
僕が初めて使ったPCもマックだった。
プリンターまで入れると、総額100万円くらいかかった。
ついこの前の事のような気がしていたが、あれから20年も経ったのだね。
いまはiPadを使持っているが、機能のほんの一部しか使いこなせていない。

偉大な創造者だった。
ご冥福を祈ります。
合掌
2011年10月02日
至福の時
秋の休日。皆さん幸せな一日でしたか?
僕は、今日も至福の一日を過ごした。


午前中は、仲間とサイクリング。
美味しい蕎麦やアイスを食べて、90㌔のロングライド。
そこそこの疲労感でシャワーを浴びて、夕方から快筋堂にて1時間のマッサージ。


夕食に、リヒテンシュタインのピノノワールのワインを飲み、自転車建屋にて愛犬ぺリオと戯れる。
大好きな自転車とぺリオに囲まれて飲むピノは、最高にうまい。
2011年09月29日
現実と非現実の融合
今日の拾い物。新しくはないが、面白いアートだ。
ベルギー出身のアーティスト、ベン・ハイネ氏の作品。
他にもいろいろ。出典はここ
2011年09月20日
真理と美
アインシュタインとタゴールは1930年、「真理」と「美」についての対話をしている。

その中でアインシュタインは、「美」は時間や空間と一緒であり
人間とは無関係で、『独立して絶対的に存在するもの』とした。
それに対してタゴールは
『「美」はそれを見る人間によって初めて実現化するもの』と反論する。
なぜなら、ベルヴェデーレのアポロも鑑賞する人間が全く存在しなければ、
それは単なる石であり、もはや、美しくなくなってしまうのではないかと言う。
「美」についてのこの意見に、アインシュタインも最後には同意する。
つまり、アート作品は人間のこころと反応して始めてアート(美)として成立するのだ。
タゴール
「この世界は人間の世界です。世界についての科学理論も、所詮は科学者の観方にすぎません」
アインシュタイン
「しかし、真理は人間とは無関係に存在するものではないでしょうか?たとえば私がみていなくても、月は確かにあるのです」
タゴール
「それはその通りです。しかし月はあなたの意識になくても、他の人間の意識にはあるのです。人間の意識の中にしか月は存在しないことには変わりません」
アインシュタイン
「私は人間を越えた客観性が存在すると信じます。ピタゴラスの定理は、人間の存在とは関係なく存在する真実です」
タゴール
「しかし、科学は月も無数の原子が描く現象であることを証明したではありませんか。あの天体に光と闇の神秘をみるのか、それとも無数の原子をみるのか。
もし人間の意識が、月だと感じなくなれば、それは月ではなくなるのです」
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「NHKアインシュタイン・ロマン(第3巻)」より
日本放送協会・刊 NHK出版
2011年09月12日
山臨研と中秋の名月
25年以上続けている勉強会。

今月は、矯正の中村先生の当番。
埋伏歯を引っ張って正常歯列にしたケースをたくさん見せてもらった。
勉強会を終えて自転車で帰宅。
今日は中秋の名月。
美しい月光を、しばし愉しんだ。

ススキでも映り込めば絵になるのだが・・・
2011年08月15日
大吟味会
大吟味会とは、中学の同窓会のこと。
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6年ぶりに恩師6人を迎えて、およそ50人くらいが集まった。
毎回幹事をやってるけど、名簿管理が大変。
10数年前から、僕が管理人で吟味会のHPやメーリングリストをやってるけど、この年代は
完全にネット難民世代だからね・・・
幹事長の関君がとても骨を折ってくれた。
ありがとう。楽しかった。
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懐かしい顔、知らない顔、珍しい顔。みんな老けたね。
加齢現象をつくづく感じるこのごろだ。
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見た目だけでは、どっちが先生でどっちが教え子かわからなくなった。
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アイドルは昔も今も変わらないね。
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吟味会お抱えシェフ&ソムリエのつっち先生がセレクトしたワイン
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僕を含むバスケ部の出席が一番良かった。顧問のちくでんも!
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僕の英語はここから始まった(笑)

二次会にも多数参加。後頭部が皆さん輝いている。すばらしい♪
2011年08月09日
節電
原発問題の今年の夏は、特に節電に努めなくてはならない。そして、時代はエコブーム。
植物を植えて、「緑のカーテン」もこの夏の流行。
しかし、これのおかげで部屋が暗くなり、一日中電灯をつけなきゃならないって話も聞いた。
東北電力管内では8日、最大使用電力に対する供給の余力(供給予備率)が3.5%だったと今朝のニュースで言ってた。
ん~、なんだかな?

2011年08月07日
BBQ & 花火大会
高木歯科医院のスタッフと息子たちとで、夏恒例のバーベキュー大会。
昨日の鹿島戦でゴールを決めたアボちゃんには素敵な賞品をプレゼント。
今日は花笠のメンバーに入った選手が多いので参加者は少なかったが、相変わらずの盛り上がり。
(盛り上げ係りのノリジがいれば大丈夫!)
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昨日、朝日町まで自転車でワインを仕込んできたので、かなーりうまいワインをグビグビ飲むことができた。
イタリアとメキシコのスパークリングワインもいけたね!
お酒の飲めない人たちは、ホント悲しいねぇ~
酒はいけるのに、ワインはダメという不思議男ジャッピーは不幸だね。
ちょっとだけ飲んで、顔が真っ赤で目がトローンなキャプテンは幸せな方かな?
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初登場のシェナガ君。噂に聞いていたのとは全く別で、なかなかの好青年じゃないか!
今のモンテディフェンスを支えるのは、君だ!!
何しろ19歳で酒が飲めないから、みんなの運転手。支えてるねぇ~
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最初に用意した花火だけじゃ足りなくて、花笠を見に行った帰りにコンビニで追加購入しての花火大会。
情緒よりも、激しさがいまどきの花火の楽しみ方のようだ。
高木歯科医院のスタッフの皆さんにも、楽しんでいただけたかな・・・
バーベキューのお手伝いだけでは、申し訳ないのでね(汗)
ご近所迷惑ギリギリの午後10時、花笠祭とともに宴は終了になりました。
2011年08月04日
本日休診
今日は花笠物産市で、診療所前の大通りは人でごった返している。だから、本日休診。
花笠祭くらいで休むな!とお叱りもあるが、お祭りなんだから・・・

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人がたくさん出ているし、街を歩けばこんな風情にも浸れる・・・
それに、こんな日はゆっくり床屋で散髪もしてもらえる。
ということで、床屋に行ってきた(^o^)
2011年07月29日
Good-bye VOLVO
車を売った。
50歳の記念に買ったVolvo V50。
サイズも僕にピッタリで取り回しがすごく良く、形も自己主張が強すぎず弱すぎず、
購入前の期待以上になかなかいい塩梅な乗りやすい良いクルマだった。

しかし、パワステが壊れてしまって、コンピュータ基盤から直さなくてはならないことに。
そこそこの良い自転車が買えるくらいの修理代がかかる。
6年目に入ったばかりで、走行距離はたったの24000km。
原因不明の故障で、この先も不安なので、残念ながら手放すことにした。
次のクルマ?
あいにく欲しいクルマがないのだ。(欲しい自転車はいっぱいあるが・・・笑)
それに、ほとんどクルマに乗らないからね。
(クルマは年間走行距離4000km弱。自転車は4000km強!)
ということで、下取りではなく買い取りをしてもらった。ずいぶん安かったけどね・・・
こんな別れになるとは・・・ちと寂しいが、その分自転車にもっと乗れる!
2011年07月28日
なんでも壊れる!
形あるものは、何でも経時的に劣化し、やがて崩壊していく・・・
そんなことは解っているが、何もかも突然に!

春ごろから、院長室のメインのPCの調子が良くない。
1カ月くらい前から、かなりフリーズを繰り返し、立ち上がらないソフトも多くなった。
中国製のパーツが、時限装置とともに悪さをしているに違いない。
そのトラブルが尋常でないため、必要なデータをバックアップし、リカバリーをすることにした。
外付けのHDDにバックアップをしてきたが、データ量が多いことと、並行して作業を強いられるものもあって
大変な毎日を過ごしてきた。
まさに、コンピュータに支配された日々であった・・・
そんな多忙で、苛立ちの日々において、車が壊れた。
突然パワステが利かなくなったのだ。
あわやブロック塀に激突しそうになった。
久しぶりにパワーアシストのないめちゃくちゃ重たいハンドルを、両腕に力こぶを作りながら回しつつ
なんとか帰宅。
ディーラーに来てもらい確認してもらったところ、油圧系のコンピュータの異常とのこと。
系統全部を交換しなくてはならないという。
またもやコンピュータ・・・まさか中国製ではなかろうな?
他にも大小さまざまなものが壊れた。
小さいものでは、愛用のキーホルダー。
カギがバラバラになってしまった・・・。ポケットの中だったから、事なきを得たが、キーホルダーが
変わるとなんか自分の鍵ではないようで違和感を覚える。

身近な書類をまとめて入れておいた、ファイルホルダーも壊れた。
ただでさえ片付けが苦手な僕にとって、これでますます訳がわかんなくなってしまった。
けっこう日常的に当たり前に使ってきたものが相次いで壊れたことで、日常が非日常になってしまった。
雑用に追われる毎日に、こんな非日常が拍車をかける。
というわけで、身も心もボロボロで、おれも崩壊中!

2011年07月09日
久しぶりの国分町
明日のセミナーのために久しぶりに仙台に前泊。当然のように国分町に繰り出した。
GW前までは、死んだように静まり返った暗い国分町だったが、ネオンも輝き人も溢れ、ようやく活気が戻ってきた。

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モリタのオーイさんとクロサギさんと、エスカイヤクラブに参上。
高いところから夜景を見ると、震災前に比べるとちょっと暗いかな。
店長にお願いして、帰りにバニーさんと記念写真。
B型のマイペースなバニーさんでした。
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連日早起きして、セミナーや出張の準備をしていたので猛烈な睡魔が襲って、
10時前にはホテルに帰還。深い眠りについた。
なんとなくもったいない土曜の仙台の夜・・・
2011年06月30日
ぷーさーにて
あつくてたまらん。暑気払いには、みんなでパァーッと。
十日町診療室のスタッフと、近所の沖縄料理屋「ぷーさー」に。
石垣や宮古を思い出しながら、ゴーヤチャンプルやモズクのてんぷらなどを食す。
沖縄民謡がバックで流れるが、踊りを踊るスペースがないのが残念。
ハイサ・おじさん♪ ならぬハイシャ・おじさん。
楽しい仲間での飲み会はぽぽぽぽーんですね。

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2011年06月05日
今日の文翔館
威風堂々。この建物が好きだ。

晴れた日の朝は、ほとんど毎日愛犬と散歩がてらここにきている。
この凛とした建築物を見ていると、なにかしらエネルギーをもらえる。
文翔館の近くに住んでいることのしあわせ。
2011年05月31日
合コン
十日町診療室のあるDグラフォート十日町タワーの2Fの、もう一つの事業所「山形法人会」の事務所のみなさんと合コンをした。
最近、怪しい人影が2Fフロアをうろついているのが何度か見つけられ、治安の向上と2Fで働くスタッフの顔を知るためにも、合コンをしようということに・・・


近所の洋食屋さんで、楽しく和気あいあいと行った。
意外に妙なところでそれぞれに接点があったりして、世間の狭さを痛感。
人類みな親戚。仲良く行きましょう!
2011年05月19日
誕生祝い
誕生日のお祝いやメールをいただき、ありがとう。
この歳になっても、誕生日のお祝いをしてもらえると、とても嬉しい。
たとえば、一昨年はスタッフとKスタに楽天vsスワローズ戦応援。
昨年は、スタッフとモンテとでアイナリースクエアでバースデーパーティ。
毎年、派手に誕生会を行っているが、今年は震災の為に行わず。
パーティー代を、義援金にまわした。
そして夜、遊学館でGolden Angeleという韓国のゴスペルグループのチャリティーコンサートに。


とても声量のあるコーラスで、しばし良い時間を過ごせた。
吟味会のヒロカツ君がこのコンサートを教えてくれた。
祥子ちゃんも来ていた。


僕のシュークリーム好きは周知のことで、今日はシュークリームだらけ。
特に大きなバトンシューはツカサからの贈り物で、甘いものを食わせてデブにさせ、自転車で差をつけようという魂胆が明らか。
まんまとその罠にかかりながら、ありがたくいただきました。うまかった♪
56歳
歯科医院での朝礼で、いきなりHappy Birthday!
スペシャルなバースデーケーキと歌♪のプレゼントをしてもらった。
パンパーン!とクラッカーも!!びっくりして、心臓が止まりそう。「AEDを!!(笑)」
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今日は楽しいオペ日。
予定されている3症例共に、スムーズに行きそうです(^o^)/~
ケーキは、お昼にみんなで食べましょう♪
今日から56歳です。
でもまだまだコドモ。
ゴロゴロして、テキトーに生きていきます。
2011年05月18日
55歳最後の晩
イケイケ!GO GO!!だった55歳も最後の晩。
息子たちと、静かに食事。
みちのくダービーを控えて、気合を入れなおし!
プチノエルで、マスターのスペシャル料理とデザートをいただく。
ネーゾー、チャー君に、ジャッピーを加えて、楽しくポポポポーーーーン!
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ジャッピー君、ポポポポーーーンも、いただきマウスもこんにちワンも知らない。
おまえ、日本人か?!と、驚きの晩。
2011年04月28日
バルセロナすげー!
バルセロナ。すごいのはFCバルサだけじゃない。
バルセロナ市内の空撮。
真ん中は、サグラダファミリア。
バルセロナに行ったことあるけど、こんなになっていたとは知らなかった・・・

2011年04月26日
ダブルデイト
昨夜、ちょいと花見がてら、コバちゃん夫妻とダブルデイト。
小林家では夜桜見物はご法度なんだと・・・
大阪造幣局の夜桜を見物した後、セレッソから解任の連絡が入ったと・・・
ホーム開幕をガチガチに引いて守りきった。
今の時期、こんなメンタルの中、「良いゲームより、良い結果を」なので、
あんなゲームもいいんじゃないのと。

小林家の愛犬フェンディちゃんが先日亡くなったと。
キャンディーズのスーちゃんも亡くなったと。
コバちゃんはやっぱり断然スーちゃん派だったね。
弔いの酒、ずいぶん飲んだ。次のガンバ戦、大事だ!

久しぶりに見たミキちゃん。普通のおばさんになっていて、ホッとした。
2011年04月23日
桜咲く
北国山形でも、桜が咲いた。
待ちわびた春。
暗い話題の毎日だったが、気づいたら桜が咲き始めていた。

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高木歯科医院のエリちゃんの結婚式もあって、なんか久しぶりに気分のよい週末。
それにしても花嫁、桜にも勝るくらいかわいかったなぁ~♪

2011年04月22日
スーちゃん逝く
キャンディーズは、僕の青春だった。
僕にとっての唯一無二のアイドルグループ。
ピンクレディーでも、おにゃん子クラブでも、モー娘。でも、AKBでもなく、キャンディーズ。
ラン・スー・ミキの三人の一角が消えたことへの空虚感あり。


僕は、断然ミキちゃん派でした。

そして、GOROは当時の愛読書。
またひとつ、昭和の青春の思い出が・・・
スーちゃんの冥福を祈る。
2011年04月21日
原発事故他国の専門家の見方
原発の安全問題について助言を行う国際原子力安全諮問グループ(INSAG)に関わりのある16人の原子力専門家が、共同で声明を発表した。
この16人は国際原子力機関(IAEA)事務局長に助言する立場にある専門家たちだ。
福島第一原子力発電所の事故に対し、「比較的コストのかからない改善をするだけで、これらの事故は完全に回避できた可能性がある」と伝えているのである。
「福島第一原子力発電所の立地と設計では、確率の低い事象があり得ない形で同時発生すること(史上稀に見る地震に史上稀に見る津波が加わったことによる全電源喪失)に対する考慮が十分でなかったと思われる」(原文より引用)と指摘。
全文はこちら
ソースは日本原子力産業協会(JAIF)のHP

福島第一原発建設前

福島第一原発建設後

福島第一原発地震・津波被災後(2011.3.13)

福島第一原発建屋爆発後
地球がどんどん壊れていく・・・
2011年04月19日
防災の勉強会
毎月おこなっている、十日町と浜崎の高木歯科医院合同勉強会。今月は、地震の際に何をすべきか、普段から何に気をつけるか、診療所での危険個所の確認など、防災の心得について話し合った。
とても良いタイミングだったと思う。
3月11日の本震の時、浜崎は診療中だった。
敬二郎先生を中心に、医院のスタッフの機転で患者さんもスタッフも、診療室の器具機材も被害はなかった。
そして先日の夜に起こった大きな余震。
僕たちの誰もが、生々しく状況を覚えている。
それに加えて、仙台の仲間が送ってくれた「不幸自慢」の被災後の写真。
技工室の大きな(そして高価な)機械がテーブルや棚から転落している様を見て、自分たちの状況と照らし合わせて考えた。
さまざまな状況を“想定”して考えてみるが、なかなか具体的にどうすればよいか、すべてに対して妙案が浮かぶわけではないが、こうして危機管理意識を高めることは重要だと思う。
そのうちに、またやろうと思う。
災害は忘れたころにやってくるから。

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2011年04月15日
花粉症対策
毎日、花粉症による鼻づまりと眼および顔面の痒い痒い病で眠れないし・・・
酒を飲むと死にかけるし・・・

部屋を徹底掃除し、診療室で使っている空気清浄機を持ち込み、まずは環境を整えた。
次に、空気を殺菌するための塩素系噴霧剤を部屋中に撒き散らす。
塩素系だから、「混ぜるな!危険!!」な訳だが、何と混ぜる?
外出時には、鼻の周りに塗るジェルを塗って活性炭入りのマスクを付ける。
もちろんデカ眼鏡をかけて。
抗ヒスタミン系薬剤を服用し、スースーするのど飴を舐める。
抗アレルギー剤含有の目薬アルガードはよく効くが、差しすぎると目やにが出るからほどほどに。
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ジョイとヤマザワとツルハドラッグでいろいろ買い集めて、花粉症対策を整えているが、
どうも今年のスギ花粉は、黄砂や放射線とも混合し、想定外の最強のアレルゲンとなって襲ってくる。
もがき苦しんでいるが、一向に回復しない・・・
泣き過ぎて、目尻が痛くなってきた。
花粉症、恐るべし!
2011年04月12日
楽しさの後の苦しさ
いっきに春が来た。一昨日の休日。天気の良さにつられて・・・・
早起きしてサイクリングに行った。
春の匂いがする。
おもいっきり、空気を吸った・・・
サイクリングは楽しかった。
つい100km以上も走ってしまった。
だが、帰宅してからがヤバかった。
大気中に飛散している、花粉、黄砂、放射線、農家の人が果樹にまき散らす消毒薬や切り枝を燃やす煙を、おもいっきり吸着して帰ってきてしまったようだ。
夕方から、発症した。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり。喉の奥まで痛みがある。
目も、目の周りも、頬も額も、頭皮までも痒い。痒くて痒くてたまらない。
抗アレルギー薬を飲み、抗ヒスタミンの目薬をばしゃばしゃ入れるがおさまらない。

なかなか眠れないので、酒を飲む。
いくら飲んでも酔わない。眠くならない。
気が付いたら四合瓶を開けていた。
それからが大変。
動悸がひどい。心臓がバクバク行っている。
鼻がつまって、息ができず。
顔中が痒くて、おまけに心臓がバクバク・・・
死ぬかと思った。
100kmのロングライドサイクリングの楽しさの後に、地獄が待っていた・・・
その後も花粉症はひどくなるばかり。
酒は極力控えているが。
享楽の後に苦しみが・・・
苦しみの後にはきっと喜びが・・・
がんばれニッポン。がんばれ東北。そして、がんばろうオレ。
2011年04月11日
震災1ヶ月
いまごろ、ミュンヘン行きの機中の人だったはずだが・・・
大震災から1か月。
被災地の惨状に対する切ない気持、原発事故に対する憤り、救済・救援のために身を粉にして働く自衛官、警察官、ボランティアの人々に対する尊敬の念、必死に笑顔を見せながら復興に立ち向かう被災者の方々への熱い思いなど、さまざまな感情が駆け巡った。いまでも進行中。

そんな中で、自分のスケジュールが大きく変わった。
サッカーや野球観戦ができなかったこと。
いくつもの学会、勉強会が中止になったこと。
診療の予定もずいぶん変更になった。
本当ならば、今週僕はフランスのカンヌで開催されるosteologyという2年に1度おこなわれる、欧州でもっとも権威のあるインプラント関連の学会に出席する予定だった。
すでに学会登録も済んで、ミュンヘン経由ニース行きの航空券も手配済みだった。
とても楽しみにしていた学会だったが、すべてキャンセルした。
先月23日に石巻の被災地を訪ねた後、急に学会に行く気を失った。
僕が目指してきた「QOL向上の為の歯科医療」
その中心になっていたのがインプラントだった。
歯科医になって、インプラントに携わって30余年。
ずっと「質の高い歯科医療」を目指して、研鑽し、実践してきたつもりだ。
数年前から・・・そう、50歳を過ぎたころから、ずっと考えてきたことがある。
子供を持たない僕ら夫婦にとって、つつましくこれからの人生を送るということ。
休みの日には、サイクリングをしてサッカーを観戦し、雨の日には本を読む。
そして毎日まじめに歯科医療に励むこと。
これまで学んできた歯科医学、特に僕の専門---生体材料、骨組織、咬合という生体力学---を、自分の臨床で来院してくださる患者さんに還元し、患者さんに幸せになっていただくこと。
治療を施した患者さんとは、10年、20年と長い間にわたってお付き合いをしていただく。
そしてそのことから共に働くスタッフたちにも、「良質な歯科診療をおこなっていること」へのプライドを持ち、小さな幸福感を感じてもらうということだけを考えてきた。
しかし、一瞬にして震災によって日常を奪われた人たちにとって、僕が学び、実践してきた歯科医療はどれだけ役に立つのだろうか?
そんな無力感が急激に僕を襲った。
歯科医として、一人の人間としての僕にできることは一体何だろう・・・
自問自答の1ヶ月間だった。
検視に出向いた。今週末にも、また行く予定。
医院のスタッフと、口腔ケアのボランティアにも手を挙げた。5,6月に行く予定だ。
こうして被災地に行こうとするのは、被災者の為というより、自分の気持ちの整理の為?
午後2時46分。
震災後1ヶ月のサイレンが鳴る。
僕は黙祷しながら考えた。
良い歯医者、良い人間になれるように、と。

今年の正月。クイント新聞に書いた一言コメント。
「偉い歯科医にはなれないが、良い歯医者になれるようにがんばる」


2011年04月06日
だいじょうぶ?
地震発生後から、いったい何度「大丈夫」という言葉を聞いただろうか。そして自分でも言っただろうか。
いろんな人と会うたびに、「大丈夫?」って訊き、「うん、大丈夫」って応えた。
テレビなどに映し出される被災者の方々の「大丈夫」っていう言葉に、ずいぶん泣かされた。
何度見ても、目頭が熱くなる番組が、これとこれ。
最後の「大丈夫」っていう言葉が、重すぎる・・・
【3週間漂流しても大丈夫だったバン君】
それに比べて、原発事故に関しては「大丈夫かぁ?????」
今日の仕事が終わってネットをみると、たまたまニコニコ生放送で「鳩山由紀夫前首相の勉強会」を
やっていたので、途中からだったが最後まで観た。
鳩山邦夫の元公設第一秘書を務めたジャーナリストの上杉隆氏が熱弁をふるっていた。

【ニコニコ生放送での上杉隆氏】

【ニコニコ生放送 右端に鳩山前首相・・・死んでいる?】
「諸外国は、先月までは天災による日本の被害に対して心から同情と応援の気持ちを持っていた。
しかし、今月になってからは人災による原発事故の拡大に対して大きな不信と批判を感じている」
「日本は諸外国から海洋汚染テロ国家という烙印を押されようとしている」
「官邸は東電からのガセデータを鵜呑みにして、失態をおかした」
「もはや菅直人にこの状況を収束できる能力は全くない」
上杉氏のストレートなものの言い方が印象的だった。
民主党議員もたくさん出席していたが、ちゃんと勉強しているのかはギモン。
鳩山さんも前列にいたが、目は死んでたね。
僕が見ていた約40分間、一言も喋らなかったし。
きっと彼らに、どう収束させるかはno ideaなんだろうね。
僕が、いろいろネットで調べているのは、何か手立てがないかを勉強しているのですよ・・・微力。
2011年04月04日
原子力資本主義
週末は、原発問題についてネットでいろいろ調べてみたんだが。ん・・・・
どうすれば、収束できるのか誰もわからないらしい。終末?!
地震も、津波も、その被害は甚大なるものがあったが、日々復興の為に人々は動きだしている。
研究者も現場検証も含め、それぞれの立場で研究を掘り下げている。
素人の僕らが理解するためにも、ネット上でも信頼できる 情報がたくさん得ることができる。
その一例が、こことここ。
ところが、原発の事故処理となると、アカデミックな情報が乏しい。
むしろポリティカル、イデオロギーなものが圧倒的に多いのが現実。
日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の
公表を自粛するようにしているらしいし・・・
これって、そうとうヤバい事態だ!

【ドイツ気象局(DWD)発表の放射線拡散予想図 4/5までの分】
放射性物質拡散予測図はこちら
この事故を解決できるのは、枝野官房長官でも、安全保安院の西山審議官でもない。
ましてやワイドショーに出ていたようなどこぞの大学教授たち(最近見かけないがどーした?)でも
なければ、ハイパーレスキュー隊でもない。
「誰がどのようにしてこの状況を収束できるのか分からないのが現実・・・」であることが分かった。
要するに、誰もこれを封じ込めることができないのだ。
ウルトラマンにすがるしかないのか・・・
以前から薄々感じていたものの、電気の恩恵に甘え過ぎて地震による原発事故の恐ろしさをないがしろにしていた
僕たちにも大いに問題はある。しかし、しかしだ。
東電はもちろん、政治と資本主義経済の中で、原発の本当の恐ろしさを隠蔽し、クリーンエネルギーと
経済の発展の実を強調してきたことの社会問題は、実に深刻だ。
▼原子力資本主義

▼イルコモンズ 「【図解】 原子力資本主義」(※この図の転載を禁止することを禁止する)
"What Japan’s calamity, most of all, the agony of the people embodies has less to do with the nationality than the entire capitalist regime that seems to persist in relying on atomic energy. The question here is: if green capitalism, a better capitalism is possible by ousting nuclear power plants; or today’s global capitalism is so much netted with the technology whose indispensable part is the atomic energy that ousting nuclear power plants is equal to ousting capitalism itself or something that might be considered as the planetary apparatus whose driving force is capitalism. These questions notwithstanding, the truth is revealed only as what the people of Japan and the entire world do from now on." (Yuko Tonohira "Editorial" J.F.P.A. March 30, 2011)
「現在進行中の日本の惨事が、そして何よりも民衆の苦しみが体現しているものは、その国民性にというよりは、原子力にあくまでも依拠している資本主義体制全体に係わっているのではないでしょうか。ここに上がってくる質問は、よりよい資本主義、緑の資本主義は、原子力発電所を封鎖することによって実現されるのか?あるいは現在の世界資本主義は、原子力がその必要不可避の部分となっているテクノロジーにあまりに取り込まれている為に、原子力を排除することは、資本主義そのものを排除することではないか、あるいは資本主義に駆動されている地球的機構とでも呼べるものを排除することではないか。しかしこうした質問はともかく、真理は,今後、日本と全世界の人々が為していくこととしてのみ開示されていくでしょう。」(トノヒラ・ユウコ 「編集記」 J.F.P.A. 2011年3月30日)

週末に、ハマって読みこんでしまったサイトはこちら。
僕がファンになっている西山審議官のことなど、詳しく書いてある。
そして深く興味を持ったのが、樋口健二氏のこと。
講演内容などはこちら。
単純に「反原発運動家」になるつもりはないが、今起こっているのは人災であり、収束の術を誰もわからないという問題点だけは意識しておかなければならない。
そして、どうすればウルトラマンを連れてこれるのかも。

*ここで原発反対うんぬんを論じるつもりは全くなく、さまざまなリンクは自分の備忘録のためですからね。
2011年04月01日
ただちに!
がんばっている政治家枝野さんだが、「ただちに」という表現が多すぎる。
放射線の問題が「直ちに人体に影響をおよぼさない」のは確かだし、あまり慌てて右往左往するのは良くない。

しかし、地震から3週間。
被災地では復興のための活動が着々と始まっている。
一方で原発事故は収束の気配すらない。
案の定、数日前まで(今でも?)事故を起こした原子炉の廃炉を逃れたいと考えていたようだ。
「何をやってんだよ!」と叫びたい。
ただちに、廃炉にすべきだった。
福島、茨城、栃木、群馬などの野菜や牛乳。
長期的に大量に摂取しなければ、食べてもただちに問題はない。
だったら、被曝した野菜や牛乳は「原子力野菜」「原子力牛乳」と命名して、
国なり東電なりが一括購入し、全国民に安価で平等に購入してもらう。
たとえば毎週金曜日は「原子力野菜を食べる日」に設定しても良い。
そうすれば「少量を一時的に摂取」するだけだから、まず問題ない。
しかも「原子力●●」なんて、とっても強くなりそうだよね・・・
みんなで食べれば怖くない。
日本国民、心は一つ。有言実行。
どーだろ、菅さん、谷垣さん。僕のアイデアは・・・
ポポポポ~ン♪

【全国の各家庭がこの程度の原子力野菜を月に一度たべよう】

【こんなパフォーマンスをするよりも、みんなでほんのちょっとだけ食べれば害はない】
菅さんのカイワレ大根の時もそうだったが、テレビの前だけでのパフォーマンスは見苦しいね。
2011年03月29日
北国の春
今日はだいぶ暖かい。春の日差しの中で、思ったこと・・・

【神奈川県足柄の藤井先生が送ってくれた写真・・・もう春なんですね】
3月11日の朝、郵便局から電話が来た。
前の晩にATMから振り込みをした際に、おつりの3000円を取り忘れた。
郵便局で預かっているから、印鑑と身分証明書を持って取りに来なさいという電話だった。
昼休みに、僕は頭を掻きながら郵便局に行って3000円を受け取る。
「次の人が親切な方で届けてくれた。良かったね」「まだまだこの国も捨てたものじゃない」などと郵便局の人と話した。
それからおよそ1時間後。未曾有の大地震が東北地方を襲った。
僕のところでは棚から物が落ちたくらいでたいした被害もなく、一晩停電になって寒い思いをした程度で済んだが、テレビに映し出される仙台空港付近や南三陸の惨状を見て驚愕し、心が痛んだ。
歯科医になったばかりの頃、南三陸町の志津川病院に約半年勤務していた。
民宿に泊まっていた。宿のオヤジさんと時々、獲れたばかりの魚介類を肴に酒を飲んだ。
仕事が早く終わった夏の日は、近くの浜で遊んだ。ヤドカリを捕まえて、でかいのを1匹宿に連れて帰ってペットにしたこともあった。
30年も前のことだ。思い出の場所が、津波でズタズタになっている。
日ごとに犠牲者の数が増加する中、僕は検視のために石巻に行った。
被災地を目の当たりにして、一層悲しさがこみあげてきた。
黙々と働く自衛官、警察官達がかっこいい。
遠くからかけつけた検視専門のドクター達に交じって、僕も感情を押し殺し、ミッションを遂行した。
その日は疲れてぐっすり寝たが、翌朝枕を濡らして目が覚めた。
「共に生きよう!」「Pray for Japan」と、国内外のスポーツ選手やアーティスト達がメディアを通じて熱い応援のメッセージを送ってくる。
海外の友人達からも、相次いでメールや電話が来る。
アメリカから缶詰やクラッカー等食料も送られてきた。
多くの人の励ましが、胸に響きジーンとくる。
何よりも、被災し避難所生活をしている人たちが、「強く生きていこう!」としている姿をテレビで見るたびに目頭が熱くなる。
被害のなかった多くの日本人も、一部で買い占めなどはあったものの、「がんばろうニッポン!」と、心をひとつにして節電や省エネに努め、支援物資や義援金を送っている。
この大災害によって、気づかされた多くの温かい心がある。
まだまだこの国も捨てたものじゃない。
僕も、郵便局から戻ってきた3000円を義援金として郵便局から送った。
もちろん何倍もの心を込めて。
今年はいつまでも雪が降り、被災地は寒く厳しい日が続く。例年に比べて今年の春は遅い。
「先生、目が赤くて腫れてますよ」と診療室でスタッフが気遣ってくれる。
赤目で、はれぼったいのは、花粉症のせいだよ(苦笑)。
確かに花粉も飛んできている。
東北にも、春はそこまで来ている。

【NYのCoco&Benから送られてきた支援物資】

【ハムやスパムの缶詰、ツナ、レーズン、クラッカー・・・かなりヤンキーっぽい】

【ピリ辛のペッパーサンドクラッカー。酒のつまみに最高】
ありがとウサギ・・・酒がはかどってシマウマ♪ ポポポポ~ン♪
2011年03月27日
腰痛
先日の石巻での作業で、半日中腰の姿勢が続いたせいで腰が痛くて痛くて・・・
もともとひどい腰痛持ちなのだが、痛くてずっとロキソニンを飲み続けている。
僕にとっての最高のリラクゼーションスポット、揉みほぐしの「快筋堂」に通うもなかなか治まらない。
サイクリングもしておらず、運動不足が原因だね。
今日は天気が良いけど、サイクリングに行く気にもなれず。
自転車でヤマザワへ。

「三陸産カキフライ」をみっけ。
カキフライ大好きな僕は、がんばろう!三陸!!ということもあって即購入。
昼ごはんのおかずになりました。美味しかった。
ありがとう!三陸!!
2011年03月25日
pray for Japan
祈ることしかできない。こころ、乱さず。

神はわれらの避け所、また力。
苦しむとき、そこにある助け。
それゆえ、われらは恐れない。
たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。
たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、
その水かさが増して山々が揺れ動いても。
詩篇46:1-3
2011年03月22日
ポポポポーン
魔法の言葉だ。


一日中テレビで流されているので、脳裏に焼きついた。
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曲名:あいさつの魔法。
歌:野々歩(コケストラ) 作詞:関ひとみ、若浜明子 作曲・編曲:飛渡健次郎、嶋倉紗希
※CM内のキャラクターボイスはすべて嶋倉紗希(Saki)さんが担当している。
こんにちは(こんにちワン)
ありがとう(ありがとウサギ)
こんばんは(こんばんワニ)
さようなら(さよなライオン)
まほうのことばで
たのしいなかまがポポポポ~ン
おはよう(おはよウナギ)
いただきます(いただきマウス)
いってきます(いってきまスカンク)
ただいま(ただいマンボウ)
ごちそうさま(ごちそうさマウス)
おやすみなさい(おやすみなサイ)
NA あいさつするたび ともだちふえるね
SL ♪AC~
2010年7月に放映開始。テーマは「挨拶の励行」。
担当広告社は、東急エージェンシー北海道支社。
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これが↓勢ぞろい。

こんな仲間も ↓


ありがとウサギ
それから、相変わらず放射線で風評が広がっていますが・・・
「この程度の放射能を気にする人は、飛行機に乗るとかえって大量に被ばくするので、船で逃げだすことを科学者として推奨します。」と、川島教授。
また、「唯一の被爆国だとよくいうが、放射線、放射性物質の正しい知識が、国民に全然浸透していない。」というブログも的を得ている。
日本国民はメディアに、しかも巨大メディアに煽られている・・・

そろそろ朝日新聞、購読をやめようと思う。危機感を煽るのも、元気づけるのも、マスコミの仕業。
この数日で、だめなマスゴミ、だめ内閣が見えてきたね。
もっと、ポポポポーン♪といきましょうよ。
明日、僕は被災地に行ってきます。
2011年03月17日
ネモに長男!
ネモっちがお父さんになった!
「16日0時39分、長男誕生。」
昨日早朝メールが来た。
パパ似の良い面構えの写真が添えてあった。
おめでとう。
この大変な時期に生まれたんだもの、きっとたくましく生きてくれるはず。
ホッとするニュースだね。


がんばれニッポン
あっちこっちで、がんばってるニッポン。
節電の効果か、いまだ山形での計画停電は実施されていない。
これは、一安心。
みんなの努力の甲斐があってのこと。
GS前にはクルマが長蛇の列をなしているが、その一方でタンクローリーも走りまわっている。
みんなにガソリンが、灯油が、ちゃんと行き渡るのにさほど時間はかからないと思う。
だから、道をふさがないで、大きなタンクローリーが通りやすいように協力しようよ。

「放射線の被ばくから逃れるために、どこに逃げればいいんだ?!」という質問電話が来た。
原発から30km以上離れたところにいるのなら、その場にいろ!
確かに原発は予測付かない状況で爆発や火災を繰り返しているが、まだまだ微量な線量。
心配なのは、原発の周囲で事故処理をしている作業の人たちだけだ。
必要以上に騒ぎ立てているマスコミに踊らされることなく、必死で作業している人たちを応援しようぜ!
新聞もテレビも、一般peapleを「原発評論家」に仕立て上げようとする勢いで煽っている・・・
テレビのキャスターがうろたえ、解説に来た専門家が「大丈夫だ」と言っているのに、言葉尻をつかまえて
危機感を煽るのは、見ていて腹が立つ。
命令系統、指揮系統がしっかりしていることが大事。
「殺人装置」と呼ばれた人たちは、必死で救助に携わっている。
「友愛」とか言ってた輩は、影も形も見えない。見たくもないが・・・
枝野氏はがんばっているね。
尊敬する。
そんな、頑張っているニッポンの一方で・・・
ん~。開いた口が閉まらない(顎関節脱臼ではない・・・:-)
今日見つけたつぶやき・・・。思わずクスッと笑ってしまった。
首都圏を中心に問題となっている、慢性的な日用品の品切れ状態。
そんな状態を改善しようと、インターネット上では「買い占めやめよう運動」が始まっており、
一枚のポスター画像が話題となっている。

「みんなで分け合えば、できること。」
日常を維持するために買い占めてしまうと、すでに非日常な状態にある被災者の方々に、
いつまで経っても物資は届かない。
トイレットペーパーが、残り1ロールになってしまった我が家だって、非日常的な危機状態!
これから売っているところを探すつもり・・・
パニクるな!ニッポン人!!
冷静に、粛々と・・・
日本人ならできる。ガンバレ、ニッポン!
今日の山形
地震から6日目。冬に逆戻りの雪の山形。
昨夜からの雪は本格的に降り積もり、歩きにくく、そして寒い。


ガソリンスタンドに並ぶ車の列。
歩いて通勤できる僕は、しあわせだ。
雪がなければ、自転車で移動できる人も多かろうに。


昨日、ヤマザワに食料とトイレットペーパーを買いに行ったが、やっぱり空っぽ。
物流がスムーズに行える日は近いと信じているが。

近所のコンビニも休業だった。
我が家の危機は、トイレットペーパーの残りが2ロールしかないこと。
残り物の変なものを食って、腹を壊さないようにしなくては・・・(苦笑)
海外の友人からも見舞いや励ましのメールや電話が相次いでくる。
被災者の苦労を思えば、今の僕らの痛みなど蚊に刺された程度のもの。
泣き言等言わず、焦らず惑わず、粛々と自分の仕事をこなすのみ。
テレビには大いに助けられてはいる一方で、マスコミのいたずらに不安をあおるような
浅はかな報道に少々腹を立てている。
一人でも多くの人が助かるようにじっと願うばかりだ。
日曜日にamazonでポチったCDが、こんな状況下でも届いた。
amazon恐るべし!
ポチったものはこちら↓


2011年03月16日
御苦労様です
震災でたくさんの人が、不眠不休で真剣に働いている。東電の人たちだって、必死なはず。非難するのは、今ではないだろ!






【自衛隊、超かっこいい! 御苦労様です!!】
殺人兵器とか言った大馬鹿野郎がいたが、この国の兵隊さんはこれまでどれだけの人を救ってきたか・・・
そしてこの国の兵隊は、いったい何人に対して攻撃をしたか?
この有事に、総理大臣よりも誰よりも、的確な発言をして頼れる男がいる・・・
おなじ民主党とは思えない。
疲れていないかい?本当に御苦労様です。

35年前のオイルショック時の無駄なトイレットペーパー買占めの教訓も忘れて、買占めに走る人たち。
もっと冷静になろうよ。
ガソリンも、食料も、みんなでシェアしようよ・・・
けっきょくマスコミの中途半端な情報が、こんなバカな状況を招く・・・
もっと、粛々とそれぞれの立場で、仕事をしていきたい。
ふと目についたブログがこれ・・・
本当は日本人は、カッコいいのだ! so cool!なのだ。 それでいいのだ。

2011年03月14日
大震災
まだ強い余震を感じる
日が経つにつれ、悲惨な状況がどんどんわかってくる。
多くの人が、家族を、家を、命をなくしている・・・
僕には、何ができるだろう。僕らは何をすべきだろう。
一人でも多くの生存者がいることを、一刻も早く平穏に戻れる事を祈るばかりだ。
こころ乱さず、冷静に祈ることしかできない。
1923年9月1日、関東大震災の夜にがれきの中で英国人(?)の教師J.V.Martinによって
作曲された聖歌「とおきくにや」を聴いた。
聴いていて涙が止まらない。
1-遠き国や 海のはて いずこに住む 民も見よ
慰めもて 変わらざる 主の十字架は 輝けり
(くりかえし)
慰めもて ながために 慰めもて わがために
ゆれ動く 地に立ちて なお十字架は 輝けり
2-水は溢れ 火はもえて 死は手拡げ まつ間にも
慰めもて 変わらざる 主の十字架は 輝けり
3-仰ぎみれば など恐れん 憂いあらず 罪も消ゆ
慰めもて 変わらざる 主の十字架は 輝けり
神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。
(旧約聖書 詩篇46:1−3)





2011年03月04日
歯学部病院
久しぶりに、歯学部を訪ねたら・・・
大がかりな工事中だった。
北六番丁から入ろうと思ったら、遮断されていて入れない。
ぐるっと回って北側の入口がひとつだけ開いていたが、中もほとんど壁で、医局にたどり着けない・・・


先日の同門会の時に、元の歯学部病院の内部を解体して研究棟になるということは聞いていたが、こんなに大きな工事だとは・・・
昔が懐かしい。
現在歯学部の病院は、医学部と一体化して、昨年大学病院の歯科外来として立派な建物が建っている。
かなり近代的な設備で、大学病院のイメージが一新した。

今回は、野暮用にて8階のホテツ科の医局を訪ねたが、工事でいつも地震のようだと言ってた。
今月下旬の完成予定だったらしいが、5月までかかるだろうとのこと。
きっと5月以降は、みなさんよい研究ができることでしょう。
2011年03月01日
JALジャンボ
Good bye Jumbo !
僕は好きだったなぁ~。この巨大ジェット
以前はロサンジェルスやハワイに行くときにしばしば乗った。
特にアッパーデッキが好きだった。
二度、コックピットに入ったこともある。
おおらかな時代だった・・・



ジャンボが消える一方で、鶴丸が復活するらしい。
このロゴも好きだ。
思えば僕が頻繁にジャンボに乗っていたのは、鶴丸の時代だったような・・・
沢尻エリカ
かわいい娘なのにね・・・。なんか気の毒。
こんなバカ女の為に、公共の電波を使うのは何とも言えない苛立ちを覚える。
だったら、観なきゃいいのに・・・と言われそうだが、どうしても歯が気になって(笑)






2011年02月18日
Then and Now
時は過ぎ、人は成長する。
さて、この子の行く末は・・・


2011年02月13日
三連休
金土日の三連休・・・
久しぶりに家でのんびり。
散髪に行った他は、サイクルロードレースとサッカーのビデオを観ながら
愛犬ペリオ君をいじりまくって過ごした。

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おかげで、甘え癖がついたペリオ。
僕は食って、飲んで、体重が・・・しっかり増加。
2011年02月03日
節分
豆まきと恵方巻
いつのころからか、節分には太巻きを食べるブームが・・・
先日横浜のお寿司屋さんと話した時に
「5,6年前からブームになった。流行に乗って、しっかり儲けさせてもらいますよ・・・ははは」と言ってた。
仕事帰りにコンビニで、豆まきセットと恵方巻を購入。
しっかりブームに乗せられて・・・ははは^^;


南南東に向かって、無口に一気に食べる。
完食するのに、けっこうエネルギーを消費するね。
愛犬ペリオと豆まきをしようと思ったが、彼はぐっすり睡眠中。
なので、豆をつまみながら一人ビールを飲みました。
これは真知子巻き↓
2011年02月01日
雪
新年が明けて、1ヶ月。もうカレンダーは2月。時間が断つのが早いね。

記録的な大雪だというが、山形市はそれほど驚異的な状態ではない。
とはいうものの、決して雪が少ないわけではなく、十分に生活に不便さをもたらしている。

通勤路も、融雪されていないところは歩きにくい。
なぜか近頃の日本人は、左側通行で歩く者が多い。欧米か!?
しかも、この程度の雪で傘をさしている人もたくさんいる。
季節の初めの湿気の多い雪ならいざ知らず、今の乾いてさらさらした雪に傘をさしてもさほど効果はない。
むしろ人に当たったり、道を狭めるだけで迷惑以外何者でもない。
雪道での路肩駐車や、道路への排雪なども含めて、マナーの悪さが目立つ昨今。
神の怒り狂う日が近いぞ!!
それにしても宮崎県は大変だね。
口蹄疫、鳥インフル、火山爆発。
誰が、神様の気にさわる事をした?
2011年01月29日
受賞記念祝賀会
僕には縁のないもののひとつ、叙勲。
中学時代の恩師、ヨズビロ先生が秋の叙勲で瑞宝双光章という名誉ある勲章をいただいた。
その受賞記念祝賀会に、(優秀だったから?)教え子代表で出席。
聞くところによると、そうとうすんごい勲章らしい。
なにしろ僕が現在世界中あっちこっち出かけても不自由なく英語が話せるのも、ヨズビロ先生のおかげだもの。


教育関係者ばかりで、知った顔は同じく中学時代の恩師の化け猫先生と原H先生くらい。
ヨズビロ先生も含めて、皆さんお元気でなにより。
せっかくだから、記念写真を撮らせていただいた。


2011年01月28日
ダンナ遊び
遊んできましたぜ、だんな。
勉強会の新年会。
場所は高級料亭 嘯月。

豪華だね、歯医者のセンセは・・・
山形舞妓も上げてのダンナ遊びですよ。


山形舞妓の柳華さん。純平先生も超ご機嫌(^o^)♪
なんとなく気分がいいね。
あたりまえだよ。
こんな贅沢、滅多にない・・・



菊弥姐さんもきれいだね。
2011年01月12日
寒い
毎日寒い。冬だもの・・・
雪は決してそう多くはない。例年並み。
しかし、気温が低い。
めっちゃ寒い。
通勤は、歩きに限るね。
自転車も、クルマも滑って大変。
幸いにも1.6kmの通勤路のうち、1.3kmは融雪されているので
歩きやすい。
こういうところに税金を使うのは有意義だと思う。
何よりお年寄りが喜ぶ。
僕も、お年寄りの一人だ(笑)


2011年01月10日
オーシの結婚式
最近は葬式に出ることはあっても、めったに結婚式はなかったのだが、昨年暮れのディッキーに続いて、オーシも結婚。
新春第1弾の慶事は、わが息子のような大島秀夫の結婚式。
横浜の洒落た式場で行われた。
サッカー選手とキャビンアテンダントがいっぱいで、僕は少々興奮気味。
いまどきの結婚式は、いろんなアトラクションが織り込まれていて楽しいね。
サイン帳に、またサッカー選手のサインがたくさん増えました♪
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2011年01月08日
初買い物
正月ももう8日。松のうちも終わったので、買い物に出かけた。
一般ピープルは、不景気だと言うのに商業主義にのせられて、福袋だの初売りナントカだのを買いあさった
ようだが、仙人の修行をしている僕は、今年になって食べ物以外に財布を開けたことがない。


雪道を運転した時にワイパーがスムーズに動いてくれなかったので、ディーラーに冬用の
ワイパーブレードを買いに行った。
あいにく僕のクルマの型番は在庫がないので買うことができず、新春くじ引きだけをして帰ってきた。
くじで当たったのは2等のミニカー。僕のクルマだったので、すっごくうれしい。
今年は正月から縁起がいいね。
ユニクロに寄ったけど、欲しいものなし。
何も買わずに、店をぐるっと回って帰ってきた。
人がいっぱいいて、気持ちが悪くなった。

ジョイで、おやつを買う。そして明後日の秀夫の結婚式の為に祝儀袋も買った。
ん~。
食べ物以外で今年買った初めての一品が「祝儀袋」とは、これまた縁起がいいね。
気分が良いので、あじまんのたこ焼きを買って帰宅しました。


このブログ、最近食い物話題が多くて「食べログ」になってます。
2011年01月03日
酔いどれな正月3日目
正月休み最終日。
タカギ先生の休日は・・・
午前中は、ずっと箱根駅伝をテレビ観戦。
早稲田と東洋の首位争いがスリリングだったね。
10位争いも熾烈だった。
道を間違えた国学院が、シードを取れてよかった。
ずっと我慢していたのだけど、耐えられず7区の途中からワインのコルクを抜く。
ワインセラーに長い事寝かしておいたビンテージの2001年Silver Oakだ。
ナパヴァレーで買っても$100した逸品。
もったいなくて飲めなかったが、正月だもの・・・

開けた直後は、「ん・・・なんだ、これ?」っていう感じだったけど、
一時間くらい空気に触れた後の飲み心地は、実に深くてイイ味わい。
最近はピノノワールが中心だったので、久しぶりのカベルネに構えたのだが、
苦味も渋みもなく、実に飲みやすい。しかしlightな感じはなく、ずっしりと重く深い。
・・・tasteを表現するのは難しいが、寝かしておいた価値はある。
駅伝が終わって、ひと眠り。
午睡の心地よさ♪
無性にソフトクリームを食べたくなって、カミさんに運転させて両国屋へ。
ソフトと、タコ焼きと焼きそばという黄金トリオを購入。
ソフトはその場で食べて、タコ焼き&焼きそばはテイクアウト。


家に帰って、お笑いTVを観ながら正月を満喫。
残りのSilver Oakを、タコ焼き&焼きそばを肴にいただく。
U字工事の漫才を、声を出して笑いながら見て、至福の時を過ごす。
明日からの仕事に備えて、早めに寝ることに・・・
あっという間の三が日でしたね。
静かで、良い休日でした。
2011年01月02日
正月の飲み会
正月だもの、昼から飲むのはあたり前。
1月1日は、テレビで天皇杯を恨めしく観る。
もう少しで、ここにモンテの戦士達が・・・と思うと、酒のピッチも上がるというもの。
SK邸での「吟味会」の飲み会は、今年で10回目。もう、10年も正月早々の飲み会をやっている。
中学の同級生の集まりなので、子供の時の気分のままで酒を飲んでいる。不思議な感じ。
相変わらず、つっちシェフの料理と女性軍の冷ややかな目。

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でも、SK夫婦の和食料理と、つっちシェフのパスタと中華に舌鼓を打ちながら、高級ワイン、高級吟醸酒
を浴びるほど飲んだ。
話題は自然にモンテのこと・・・
コバチャンや、ミヤミヤキャプテンも電話で参加。
1月2日は、高校の同級生と飲み会。
とはいっても、メンバーの半分は昨日と同じ。
卒業以来にあったAB君。十二分に面影はあったが、髪の毛にageingをカンジさせてたね。
高校時代のロックバンドの話、エレキギターの話は楽しい話題。
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帰りのタクシー。家の前で止まったら、
「この家、ものすごいモンテファンなんだよね。選手達もしょっちゅう来る・・・」と運ちゃんが言うので
「何で知ってるの?」と聞いたら
「おれも、モンテファンなんですよ」と言ってお釣りをくれた。
なんか変な気持ち・・・ストーカーか?
2011年01月01日
謹賀新年
新年が、明けました。

【三島神社】
世界の平和と、日常の平穏を祈念します。
クイントの歯科人の挨拶には
「偉い歯科医にはなれないが、良い歯医者になろうと思う」と書いた。
良い人間でいられるように・・・がんばります。
そこそこに。
今年もよろしくお願いいたします。

【旧山形県庁『文翔館』】
2010年12月31日
大晦日
紅白歌合戦は、白の勝ち。
歌合戦が終わって、近所の三島神社を詣でた。
焚き火の日が美しい。
賽銭を上げて、お参りをして、お神酒をいただいたら、寺町から相次いで除夜の鐘を突く音が聞こえた。
今年も暮れていく。
静かに、暮れていく。

三島神社でいただいたミカン。
2010年12月26日
ディッキーの結婚式
甲府のワイナリーで結婚式。石田純一と東尾理子みたいに・・・

雪の山形を出て関東へ。
山形とは正反対の、快晴。
12月も下旬だというのに、周囲の山が雪を抱いていないのがなんか変なかんじ。
サッカー選手がたくさん集まって、楽しいオシャレな結婚式でした。
ディッキー、カッチョ良かったよ♪
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新婦の両親への手紙は、いつも泣ける。なぜだろう・・・
2010年12月21日
けんべん
けんべん。人間ドックの為に、用意しなければなりません・・・
そう、検便です^^;


洋式便所で、便を採取するのは容易ではない。
ネットでも、いろいろ議論されていた・・・
庭に落ちている、愛犬ペリオ君のウンコを採取して持っていこうかとも考えたが・・・
特別な細菌が見つかって、医学界を揺るがすようなことになっても困るので面倒だが
自分のを採取することにした。(当たり前だろ!)

検便用の容器の入った袋を開けたら、便器の水の上に敷く水溶性の紙が同封してあった。
こりゃ便利な紙だ。
説明書通りに使用し、無事採取。
すべて排便を済ませ、水を流したら例の紙が十分に溶けていなくて流れない。
便器の水位はみるみる上がる。
たったいま自分の体内から出てきたものも一緒だ。
おー、紙よ!いや、おー神よ!!(Oh! My God!!)
臨海線ぎりぎりのところで止まってくれたが、しばらく便器を覗きこみながら沈思黙考。
ふやけた紙と僕の分身離脱したものが渦巻いている。
紙が硬すぎるのか、離脱物が多すぎたのか・・・
水位が下がるのを待って、おそるおそる水を流した。
こんどはなんとか無事に・・・
明日の朝も、もういちど採取しなくてはならない。
明日までに、いかにスムーズに流せるかを考えましょう。
小学校のときには、マッチ箱に詰めて学校に持っていったなぁ・・・
紐で結えて、棒の端にぶら下げて持って行った。
検便の日は、学校中がウンコ臭かった。
検便、たのし~♪

【これが例の紙】
さかだち
精神修行の為にさかだちをしている。

残念ながら、逆立ち↑ではない。
壁に足をつけないと、逆立ちできないもん(苦笑)。
「酒断ち」である。
14日に焼鳥屋で心おきなく飲んで以来、1週間。
一滴も飲んでいない。
最初の3日間は、ちょっと辛かった。
酒瓶をみると、つい手が出たが、心を鬼にして禁酒した。
酒断ちをして、体の調子が良くなった・・・なんていうことはない。
ましてや、精神状態が良くなったなんつーこともない。
だったら、断酒を解禁にしたら、と思うかもしれないが、そこが僕の意志の固いところ。
明日の人間ドックが終わるまでは、酒は飲まない。
あと1日・・・
ふふふ。

【逆立ちの図】

【逆立ちをする蟹】
2010年12月18日
ノルウェイの森
映画、観てきた・・・

僕の映画好きは小学生の頃に怪獣映画に夢中になって以来ずっと続いている。
多くの人は知らないだろうが、高校時代は映画演劇研究部というのに所属して、
年間50本くらいの映画を観ていた。
学校で学割での映画の前売り券を売って、その売り上げを映画館に届けるのが
1年から3年までずっとやってて、映画館の人とも仲良くなって、ほとんど無料で
映画を観ることができた。時にはR-18の日活ロマンポルノなどの成人映画もこっそり
みせてもらっていた。
そんな映画好きの僕だが、歯科医院を開業してからはなかなかじっくり映画館で映画を観る
時間が取れず、映画はもっぱらビデオやDVD、そして国際線の機内がほとんどだった。
映画館で観たのは、2年前の「シャカリキ!」以来だ。


村上フリークとしては、どんな映画になっているか興味深かった。
とても、静かな映画だった。
映画が始まった時、ポリポリと周りでポップコーンを食べている音が耳触りになるくらいに。
シーンとほとんど音もなく展開していくので、しだいに館内でのポリポリ音が消えていった。
最初のセックスのシーンは、あまりにも静かすぎで僕は思わず咳払いをしてしまった。
こんな時に限って、エヘン虫がのどの奥に出現してくるのだもの。

カメラワークと、草原の広大さが印象的で、美しい映像だったね。
菊池凛子が、mental diseaseをうまく演じていた。
映画の宣伝やバラエティー番組などのテレビで何度か見ていて知っていたけど、
始めて演技を観たらイメージとは全然違って、うまい女優さんだね。
役者はみんなは、終始ささやいていた。
セリフが短くて、役者は楽ちん?


気に入った女優は、ハツミ役の初音映莉子。
原作にあったかは記憶にないが、なかなか強い女を演じていた。
端正な顔立ちが、僕の好み。他にどんな映画に出ているのか、全く知らない。
原作を読んだ時(ちなみに僕は初版された時に読んだ)、僕が一番気になった女性はレイコさんだった。
ある意味、原作でのkey personだったように記憶している。
映画にもしっかりレイコさんは登場していたけど、同級生の緑の方がインパクトが強かったね。
監督は、フランス育ちのベトナム人。
(韓国人かと思ってたが、12歳の時に戦争を嫌って移民したそうです)
キャストもスタッフもほとんどが日本人なのに、言葉のハンデの中大変だったんじゃないかな。
原作の解釈がどーのこーとというのを、テレビで見たことがあったけど・・・
「愛する人を失った虚無感、喪失感」に絞って、とてもシンプルな『悲恋』作品に仕上げてくれたことに、
僕は、それはそれでよかったと思うけど、村上春樹はどんな思いなのだろう。
ノルウェイ人には、どう受け止められるかな?来年のノーベル賞はちょっと遠のいた?
(ノーベル賞はスウェーデン人が決めるのかな?)
「暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピ-カ-から
小さな音でビ-トルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。」
という原作の一節。
(『ノルウェイの森』という表題は、この1回きりしか出てこない)
そしてその場で思い出した、“二十歳の頃の僕”。そこから原作の小説は始まるのだ。
今年の夏に、僕もハンブルク空港に降り立ったが、『ノルウェイの森』は流れていなかった。
しかし、ハンブルクとビートルズの深い関係を改めて感じとってきた。
ものごとは、それほど単純ではない。

【行ってみたいな。看板の前に立ってピースサインで写真を撮ろう】
2010年12月15日
思考回路
思考の連鎖というのは、おもしろいね。
一昨日、ある恋愛話をしたことをきっかけに、谷川俊太郎の言葉を思い出し、
詩人からみで金子光晴を思い出し、「おっとせい」の詩を思い出し、高野悦子
の「二十歳の原点」を思い出し、虚無的な青春の日々や「しあんくれーる」という
京都のジャズ喫茶のことを思い出し、憂歌団を思い出し、パチンコパチンコ♪を
思い出し、ブルースを思い出し、買ったばかりのECクロスロードコンサートのBDを
観ながら(聞きながら)詩集を読み、酒を飲み、高校時代の文学を思い出し、
なんか走馬灯のように自分史を振り返る。
後ろ向きの思考は、鬱になるね。
だから昨夜はあんまり寝ていない。
ドーパミンよりは、エチルアルコール?
思考回路、思考連鎖・・・自分のことだけど科学的に分析してみたくなった。
おっとせい(complete version)
どうしても気になって、金子光晴の古い詩集を引っ張り出して読んでみた。

おっとせい
金子光晴
一
そのいきの臭えこと。
口からむんと蒸れる、
そのせなかがぬれて、はか穴のふちのやうにぬらぬらしていること。
虚無をおぼえるほどいやらしい、 おお、憂愁よ。
そのからだの土嚢のやうな
づづぐろいおもさ。かったるさ。
いん気な弾力。
かなしいゴム。
そのこころのおもひあがっていること。
凡庸なこと。
菊面。
おほきな陰嚢。
鼻先があをくなるほどなまぐさい、やつらの群衆におされつつ、いつも、
おいらは、反対の方角をおもってゐた。
やつらがむらがる雲のやうに横行し
もみあふ街が、おいらには、
ふるぼけた映画でみる
アラスカのやうに淋しかった。
二
そいつら。俗衆といふやつら。
ヴォルテールを国外に追ひ、フーゴー・グロチウスを獄にたたきこんだのは、
やつらなのだ。
バダビアから、リスボンまで、地球を、芥垢と、饒舌で
かきまはしているのもやつらなのだ。
くさめをするやつ。髭のあひだから歯くそをとばすやつ。かみころすあくび、きどった身振り、しきたりをやぶったものには、おそれ、ゆびさし、むほん人だ、狂人だとさけんで、がやがやあつまるやつ。そいつら。そいつらは互ひに夫婦だ。権妻だ。やつらの根性まで相続ぐ倅どもだ。うすぎたねえ血のひきだ。あるひは朋党だ。そのまたつながりだ。そして、かぎりもしれぬむすびあひの、からだとからだの障壁が、海流をせきとめるやうにみえた。
おしながされた海に、霙のやうな陽がふり濺いだ。
やつらのみあげる空の無限にそうていつも、金網があった。
…………けふはやつらの婚姻の祝ひ。
きのふはやつらの旗日だった。
ひねもす、ぬかるみのなかで、砕氷船が氷をたたくのをきいた。
のべつにおじぎをしたり、ひれとひれをすりあはせ、どうたいを樽のやうにころがしたり、 そのいやしさ、空虚さばっかりで雑閙しながらやつらは、みるまに放尿の泡で、海水をにごしていった。
たがひの体温でぬくめあふ、零落のむれをはなれる寒さをいとうて、やつらはいたはりあふめつきをもとめ、 かぼそい声でよびかはした。
三
おお。やつらは、どいつも、こいつも、まよなかの街よりくらい、やつらをのせたこの氷塊が 、たちまち、さけびもなくわれ、深潭のうへをしづかに辷りはじめるのを、すこしも気づかずにゐた。
みだりがはしい尾をひらいてよちよちと、
やつらは表情を匍ひまわり、
……………文学などを語りあった。
うらがなしい暮色よ。
凍傷にただれた落日の掛軸よ!
だんだら縞のながい陰を曳き、みわたすかぎり頭をそろへて、拝礼してゐる奴らの群衆のなかで
侮蔑しきったそぶりで、
ただひとり、 反対をむいてすましてるやつ。
おいら。
おっとせいのきらひなおっとせい。
だが、やっぱりおっとせいはおっとせいで
ただ
「むかうむきになってる
おっとせい。」
【詩集『鮫』1937に収録】
(底本『金子光晴詩集』(現代詩文庫1008:思潮社) 新書版)
2010年12月14日
おっとせい
谷川俊太郎のついでに、詩人・金子光晴を思い出した。
朔太郎、中也なども好きだが、金子のヌメッとした詩が好きだ。
17歳の時、高野悦子「二十歳の原点」(これは高野悦子の遺書なのですが)を読んで知った
金子の「おっとせい」という詩。
今でも最後の部分を暗記している。
そして時々、思い出す。
・・・おいら。おっとせいのきらひなおっとせい。
だが、やっぱりおっとせいはおっとせいで
ただ「むかうむきになっているおっとせい。」
詩集「鮫」(1937年)より

反社会的なもの
中学生のころから好きな詩人のひとりに谷川俊太郎がいる。
その谷川のある文章(詩ではない)の中にあった一説が忘れられない。
「恋愛ってある意味反社会的なものなんだよ。」
残念ながら、今僕は社会的、倫理的に生きている。
ほんとに、残念ながら・・・
浄土 谷川俊太郎
ぼくはぼくであることから逃れられない
ふたつの目と耳ひとつの鼻と口の平凡な組み合わせを
ぼくは恐れ気もなく人前に曝してきた
それは多分ぼくに隠すべきものがあったから
汚れたタイルに囲まれた部屋で死んだばかりの友人に再会した時
彼は血と内蔵を抜き取られ
難破した一艘のカヌーのように解剖台に打ち上げられていた
もう何も運ばず何も隠していなかった
ぼくらに残されたのは白日に見まがう蛍光灯の光だけ
闇よりも明るさのほうが恐ろしい
きらめく海を背にするとどんな醜いものも美しく見える
限りないものの前でぼくらは一粒の砂に帰る
耳に聞こえてくるのは罵声とも笑声ともほど遠い波音……
もし浄土とやらへ行ってしまったら
ぼくはどんな顔をすればいいんだろう
仏だか天使だかに何もかも見通されてしまったら
不死だったら失ったに違いないものをぼくは隠している
隠していることに自分でも気づかずに
人々の仏頂面に取り囲まれ死すべき命の騒々しさに耳をおおって
ぼくは初冬の木々の影のまだらの中にいる
(底本:谷川俊太郎詩選集3 集英社文庫)
2010年12月13日
EVOLUTION
われわれは、日々進化している。

【武器は銃からPCへ】



【中国はヤバいべ】

【多くのホモサピエンスは進化して豚になっていく】
着実に僕は進化しています。
2010年12月11日
吟クリ会
最強の酒飲み集団・吟味会の恒例クリスマス会。略して「吟クリ会」。
今年は、場所を市内某所に替えて、かなり怪しくレアでコアな(どんなだ?)パーティーとなった。
酒飲みの合間に、映画館並みの大型スクリーンで、ガス君編集の吟味会DVDを鑑賞したり、
いつものようにつっちシェフの豪華ディナーに舌鼓をうちながら、やんやわいわいの大騒ぎ。
楽しい時間が過ぎて行った・・・・健全な大人たちのクリスマス会。
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【飲むのに夢中で写真を撮るのを忘れたため、早退したトカちゃん、ガス君は写っていない】
2010年12月08日
John Lennon命日
彼が凶弾に倒れてから30年たった。
あの日、僕は宮城県の河北町にいた。
卒後1年目の新米歯医者で、大学からの派遣医師として河北町の町立診療所に住み込みで勤務していた。
晩御飯をいつも近所の食堂で摂っていて、その晩は店のオヤジさんと茶の間でテレビを観ながら、お酒を一杯ごちそうになっていた。
その時に、テレビでニュースが流れた。
「レノンが撃たれた」と。

12月8日になると、毎年思い出す。
あの食堂の茶の間で、炬燵に入ってお銚子を傾けていたことと、John Lennonが撃たれたこと。
あれから30年。
とうにJohn Lennonの歳を超え、人生の下り坂にいる自分。
長い事、歯医者をやってきたなぁ。
僕が歯科医になって、いただいた初めてのサラリーで買ったものは、渡辺香津美とJohn LennonのLPでした。
2010年12月02日
あやや
好きなタレントは? 昔は原田知世。最近では、釈由美子。数年前までは「あやや」こと松浦亜弥だった。
ところが、近頃あややをあんまり見かけることはなくなった・・・
もうすっかり大人になったんだろうな・・・
と、思いつつ、“元気印・アイドルの鏡”のようなあややの完璧ともいえるアイドル・スマイルを思い出していたところ、
久しぶりにあやや関連のネット記事を見つけた。

「あややって、松浦亜弥100%じゃ絶対できなかったなって。あのひとっていつも笑ってなきゃいけないし。
だんだん『嘘笑い』が得意になってて。
車が来たらよけるみたいに、カメラが来たら反射神経で勝手に口角が上がるんですよ。
それがちょっと怖くなりました、自分で」
アイドルとして圧倒的なセルフプロデュース能力を持ち、独特のアヒル口と屈託のない言動から、
"アイドルサイボーグ"と呼称された松浦。
だが、その全盛期の自分を"あのひと"と別人格かのように表現し、"嘘笑い"をするアイドルを演じていたことを赤裸々に語った。
さらに、現在の松浦から見たあやや像について、こう語っている。
「私、あややが年をとるのを見たくないんですよ。あややにシワとかいらないし(笑)。
あややはあややで取っておきたいなって、自分のなかで」
【日刊サイゾーより】
そっか、あややはもういないんだね。
あの作り笑いに魅かれ、救われた人がたくさんいた。僕もその一人。
あややは、遠い過去の思い出として心の奥底にしまっておかなくては。
でも、いまの松浦亜弥も素敵です♥(オジサン目線で)
2010年12月01日
礼儀
僕もあんまりお行儀が良い方ではないけど・・・
国会議員のセンセが、こともあろうに国会の場で「早く座れよ」と秋篠宮ご夫妻に野次るとは・・・
「野次ではない、隣の人に言ったものだ」と弁明しているようだが、独り言でもおかしい。
礼儀がなってないよ。自分が「何様」のつもりなんだ!?
皇室は日本の象徴かもしれないが、尊敬の念の微塵も感じられないこの種の人たちには、ホントに呆れ返る。
この国を任せていて、いいのだろうか?

民主党も、他の党の議員さんも、この国をどうしたいのかが、さっぱり見えてこない。
ガキみたいな(小学校の学級委員会の議論よりも低レベルな)、他人の悪口と、足の引っ張り合いばかり。
話が変わるが、僕の好きなテレビ番組は「皇室アルバム」。
ナレーションがゆっくりで、ていねいで、観ていて安心するね。
世の中、みんな早口になって、言葉も汚くなっている・・・
すこし、変えてみようよ。言葉遣いと、話すスピード。
きっと世の中、良くなると思う。
テレビが率先して、「ゆっくり喋ろう」「ていねいに喋ろう」キャンペーンをやるべき!

戦場カメラマン、渡部陽一みたいな喋りでもいいと思うよ♪
好きだなぁ~。彼の喋り。
2010年11月14日
庭園を愛でる
秋深し。近所の庭園を愛でる。
文翔館の庭。
愛犬ペリオ君との散歩コースだ。




ペリオ君も秋の風情を堪能している。
もみじ公園は、素晴らしい。
人がたくさん・・・
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洗心苑も開放されていた。
もっと整備されていれば・・・



でも紅葉の庭に、心が洗われるね。
我が家の庭も、悪くない・・・
ペリオ君は、お庭番。


秋を楽しめる気持が大切・・・。
2010年11月13日
エイリアン(alien)
サイクリングの途中、エイリアンに遭遇。


この国の将来を憂いているどころじゃないよ。
APECでは問題になってないかもしれないが、宇宙人がこの星を侵略しようとしている・・・
僕らの星を、守るため・・・僕がエイリアンと戦っているころ、
カミさんは、ツカサの奥さんと友昭の奥さんとコバちゃんの奥さんとで、
庄内で豪華なランチをしていたらしい。
女4人で、鶴岡までランチに行ってたんだと。
ついでに加茂水族館でクラゲと遊んできたそうで・・・
あぁ、のんきだね。
クラゲもエイリアンに似ている。

ウルトラマンも多すぎると怖い!
2010年11月06日
今日の出来事
新宿のホテル。目覚めは良好。
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カーテンを開けると、朝焼けの中にスカイツリーが見える。
早めにチェックアウトして、新宿からホリデーライナーあきがわ3号にて
乗り換えなしで武蔵増戸まで。
普通に中央特快を乗り継いで行った方が早く着いたかもしれないが、
時間に余裕があったし、乗り換えなしの気楽さもあって7番線で電車を
待った。
奥多摩や、終点の五日市まで行って、登山を楽しむ人たちがたくさん乗っていた。
老若男女。グループもいれば、ソロも多い。
自転車みたいな感じだね。
みんな思い思いの格好で、好天の一日を楽しもうとしている。
乗車前に、増戸駅までタクシーを予約しておいたので、すぐに乗ることができた。
そして墓参り。
草取りをして、墓を掃除して、花を添える。
両親にはいろいろ話すことがあるけど、あっさりめにお祈りをして辺りの景色を
眺める。天気が良くて、紅葉も見ることができ、気持がよい。
天国の両親がくれた、プレゼントに感謝。
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ふたたびタクシーで増戸駅まで。
ハイキングに来た老若のグループがいた。
電車が来るまで、しばし駅周辺をうろつく。
東京とは思えない、のどかなところだ。
話す言葉にもっと訛りがあれば、完全になじむのに(笑)。
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新宿まで戻って、先週も行った東急ハンズを探検。
ハンガー屋のオッサンがおもしろい。
喋りが上手。引き込まれた。
テレビにも時々出ているらしい。
「ブログに載せてよ!」と言って、写真を撮らされた(笑)。
ネクタイ掛けを購入した。
もっと別な衣文掛けも欲しかったけど、荷物になるから・・・
でも、ええもん買うた。
新宿の人ごみに疲れて、湘南新宿ラインで大宮へ。
27分で着いてしまう!
3人の美女たちとの待ち合わせまでけっこう時間があったので、
スタバでコーヒーを飲んで待つことに。
超満員で、かろうじてコンコースを見下ろすカウンター席をゲット。
人の行き来を高みの見物(これをタカギの見物という)をしながら、コーヒーを飲むのは美味しいね。
腕を組んで楽しそうに歩くカップル。老いた親を気遣いながら引率する青年。
オーバーアクションではしゃぎまくる若者の集団。
髪の毛ばかり気にしている女子高生・・・
行きかう人の、ひとりひとりにさまざまなドラマがあるはず。
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そんなところに、去年までモンテの選手だった坂井“チャッピー”将吾から電話が入る。
現在アルディージャの育成でコーチの修行中。
「友達を駅まで迎えに来たんで・・・」ここにも、ドラマがあった。
そうこうしているうちに、美女3名登場。
歩いてNACK5スタジアムへ。
以前に、何度か来た事のあるスタジアムだ。
氷川神社の参道を行く。
途中、チャッピーから再び電話が。
「センセ、いま角を曲がったでしょ」
彼は、僕が美人3人組と一緒に歩いているのを見つけたらしい。
走ってきて合流。
「そりゃ、こんなきれいな人たちと歩いていれば、目立ちますよ!」と、
美しい年上の女性を目の前にして、坂井クン少し照れ気味。
スタジアムに入って、モンテサポーターの多さにびっくり。
日中あんなに暑かったのに、陽が陰って急に気温が下がる。
用意していたダウンジャケットを着込む。
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2002年の今頃、ここでトリニータの昇格ゲームを観たことを思い出す。
哲平のクロスを吉田孝之が蹴り込んだ。
監督はコバちゃん。ヘッドコーチは手倉森誠。
感動したなぁ。寒い日だったけど、体が熱くなった。
同じ場所で、J1モンテを観ている。
しかも美女軍団と。
ハーフタイムに、昔モンテでいまはアルディージャで育成コーチをしている
伊東真吾と合流。
坂井とは初対面。僕が紹介し、真吾に面倒を見てもらうようお願いをした。
やっぱり元モンテ、現アルディージャ育成コーチの大塚真司は、あいにく
所用で会うことはできず。(でも今日のチケットは彼が手配してくれた)
真司→真吾→将吾 なんか繋がってるよね。
みんなタカギファミリーの一員だからそれぞれの道で頑張って欲しい。

さて、モンテのゲームは・・・
美人3人組は、勝利の女神になれなかった。
やっぱり女神がいっぱいいると、ご利益がバッティングするようです。
と言いつつ、ゲームの後は大宮駅前の居酒屋で美女に囲まれ
恋愛談議。あっという間の1時間半。
新幹線の改札口まで見送ってもらったが、照れくさくて・・・振り返ることができなかった。
帰りの新幹線、チームと一緒だった。
コバちゃん曰く「木曜日、センセからの飲みの誘いの電話待ってたのに・・・」
そっか。宿題に追われて木曜日飲み会パスしたんだっけ。
今日の敗戦は、僕のせいでした。
すまん。

【噂の美女たち:理由あって顔は出せません^^;】
さまざまなドラマがあるんだよ。
2010年11月02日
はらこ飯
鮭とイクラの親子蒸籠ご飯。「はらこ飯が食いてー」と言ってたので、さっそく・・・
「はらこ飯」はお隣宮城県の亘理辺りの名物料理だが、ここ七日町「T」のはらこ飯は最高にうまい。
休日前ということもあって、店は混んでいたが先週から予約していた甲斐があって
息子たちには美味しく食べてもらえました。
「はらこ飯を食わせるから、浦和戦勝ち点を取ってこい」との約束を果たした。
これで「はらこ飯を食ったんだから、次は絶対勝て!」との約束も果たすだろう。
今月中に、つっちシェフの中華料理をふるまう約束も。
それまでには、残留を確定させろ!!
今夜のメンバーは以下の通りでした。
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2010年11月01日
記念日
気がつくと、2か月ごとのカレンダーは、最後のページになっている。
そして、記念日。
何のかって?
Wedding Anniversary です。
すなわち奴隷になった記念日。
29年目だそうです。
「夫婦というものはお互いが鎖でつながれた徒刑囚なのだ。だから夫婦は足をそろえて歩くようにしなければならない」
ーゴーリキ
「正しい結婚の基礎は相互の誤解にある」
ーオスカー・ワイルド
「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」
ーバーナード・ショウ
「結婚ーいかなる羅針盤も、今までの航路を発見したことがない荒海」
ーハイネ
「君が良い妻を持てば幸福者になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になるであろう」
ーソクラテス
「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」
ーアルマン・サラクルー
「結婚とは慌ただしくして、ゆっくりと後悔するものである」
ーイギリスの諺
「結婚はしてもしなくても後悔するものである」
ーカフカ
「夫婦というのは、別れそこなった男と女のことです」
ー 永六輔『一般人名語録』より。
「あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている」
ーバルザック
「結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる」
ーリヒテンベルグ
夫婦で、ディナーをいただきました。
いろいろ思うことはあるけど、なるべく心の平安を保ちながらね(笑)

2010年10月28日
飲んで、飲んで・・・飲まれて、飲んで。
モツ鍋屋から始まって、焼鳥屋、カラオケスナックへと。
週半ばの七日町は人がまばら。
こういう時にこそ、街の活性化のために貢献しないとね。
高木歯科医院のドクターミーティングをモツ鍋をつつきながら始めて、
佳境に入ったころに自転車系息子の土井君合流。
もれなく藍ちゃんも。
ドクターミーティングは早々に終了。
場所を焼鳥屋に移す。
モツ鍋を食うた後の焼き鳥は、入る隙間がないね。
土井君は今年のシーズンが終わって、ホッとしていた様子。
充実した一年だったようだ。
来シーズンは、もっと上位を目指そう!
自転車話で盛り上がっているころ、酔いどれコバちゃんから電話。
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カラオケのある地下の某スナックに行くと、飲みまくり、歌いまくりの色黒オッサンが・・・。
酔いどれどもは、さらにアルコールを注入し、
浦和戦に向けて、綿密な作戦を立てた。
よーし、これで次はもらった。
なにしろ土井君のTシャツが「Get Goal」だもの。(今気づいた^^;
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2010年10月19日
ハードボイルド
サッカー、自転車、クラプトン。そんな僕が昨晩見つけたもの・・・
仕事の帰り道、本屋でサッカーマガジンを立ち読みしていた時にふと目についた雑誌。

クラプトンとレトロな自転車。
中身もよく見ずに即購入。
ファッション雑誌なんて、めったに購入したことはないが、“ちょい悪”とは違ったハードボイルド風なオヤジファッションに食い入るように読んでしまった。
雑誌オリジナルの自転車もあるらしい。


明日からの僕のファッションに、乞う、ご期待(笑)!
きっと何も変わらないと思うが。
2010年10月14日
特別な飲み会
高木歯科医院のスタッフとコバちゃんとの飲み会だったが、複雑な心境での一席。
強豪チームとの対戦を前に、ちょっと不安になるとゲン担ぎも兼ねて、某監督は僕と一緒に酒を飲む。
今夜は、かねてから十日町のスタッフと飲み会の予定でもあった。
飲み会のテーマは、エリちゃん3号の入籍祝いがメインで、彩ちゃんの厄払い、そしてフロンターレ戦の勝利祈願。
ところが今日になって、モンテフロント職員の不祥事、ネーゾーのお父さんの急逝のニュースが入って穏やかでない・・・
しっかり美味しいワインとKJRさんの料理をいただいて、お祝いと、弔いと、厄払いと必勝祈願をした。
途中で、つっち先生の乱入もあったけど。
いろいろあるが、それが人生。前向きに・・・

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Esperansa(希望)
チリの落盤事故からの奇跡の生還は、近年まれにみる感動のシーンだ。
二か月にも及ぶ閉塞状態から、33人もの人たちが次々にphenixと名付けられたカプセルで救出される。
さまざまなメンタルとフィジカルのケアが、綿密に計画されたうえでの救出だ。
人間の弱さと強さを感じさせる。
33人には、33様のドラマがある。
南米ラテンのノリの良さが何とも幸福感を醸し出してくれる。
神を信じて、感謝する姿も印象的だ。
もしも日本で同じようなことが起こったら・・・もっと陰気で悲壮感が漂っていただろうな。
いろいろ斜めからコメントしたがるマスコミも多いが、ここは素直に喜ぶべきだ。
救出された人たちと、救出に携わった方々に「おめでとう!よくやった!!」
2010年10月09日
横浜に出陣!
10月8日、学会の為横浜へ。
高木歯科医院のスゴイ君、エリちゃんをお供に出陣。
新幹線を降りて、人ごみに紛れた時から血圧上昇。
金曜の晩。ラッシュ時。クラクラっときた。
横浜みなとみらいにオフィスを構えて仕事をしている、イタリア系建築家オータ君と20年ぶりに再会。
一緒に、福富町の初芳鮨に出陣。
スマイル倶楽部の浜の番長・N川先生と、IV社のSGさんも合流。
ゴージャスな料理と酒で、元気回復。
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その後、熊坂先生から電話あり。
馬車道のライブハウスで合流。宮里先生も一緒。
70年代のハードロック。
僕の大好きなナンバーのオンパレードでノリノリ。
クラプトンにディープパープル。2曲もリクエストに応えてくれた。
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眠っていたロック小僧の魂に火がついて、疲れていたはずなのに、ホテルに帰ったのは1時半を過ぎていた。
翌日から学会なのに・・・
2010年10月03日
芋煮会
実りの秋です。芋煮会です。
酒飲み軍団「吟味会」と、自転車仲間「TKG48」の合同での芋煮会。
ゲストがすごい!
モンテに、美少女モデルに、人気急上昇中の女子アナ!!!
雨の天気予報を大きく裏切って、好天の下で飲めや歌えやの「明るい酒池肉林」でした。




2010年09月28日
時事ネタ つづき
僕は、日中関係についてまだ怒っている!
今朝の朝日新聞一面。
↓


「仙石氏は最近、知人にこう漏らしていた。「民主党に中国とのパイプがないんだ」
確か昨年12月に、小沢一郎を団長に、民主党議員たちが大挙して訪中したはず。
議員のセンセ方、みんな“有り難そうに”胡錦濤とツーショット写真を撮ってたではないか。
民主党は、中国と「太いパイプ」があるかのように・・・
あんなことやってるから、中国になめられるんだよ。馬鹿タレめが!!
こんな時こそ、田中真紀子が出る幕じゃないのか!?
田中角栄こそ、最も日中の太いパイプだったのだから。
2010年09月26日
価格破壊を勉強に・・・
セレブな僕が、小市民的文化を堪能した週末。
昨日の土曜日、モンテが最下位湘南と1-1のドロー。
なんか腹が立って、イライラモヤモヤ。
ゲームの帰り、予てから気になっていた「菜園ブッフェ・ぴそりーの・山形北インター店」にて夕飯。
初めて入ったが、店員の寿司屋並みに威勢の良い「Buonasera!」「Grazie!」「per favore!」のイタリア語で迎えられる。
(かなりアクセントが違っていて笑えたが)


ピザ、パスタ、さまざまな前菜(メインもある)、デザートが食べ放題だ。
セレブなはずだが、貧乏性の僕はピザとパスタの同時オーダー。
出来上がるまで、さまざまなおかずを取り放題。つい盛り過ぎてしまう。
前菜をワシワシ食っただけでかなり満腹に。
そこにいきなりピザ登場。2~3人向けの大きさ。
そしてペペロンチーニのパスタ。一人前。
残しちゃいけないと思い、全部押し込む。ギャル曽根の気分。
ソフトクリームも食べ放題。にょろにょろが楽しくて、つい二回も。
別腹だったはずのデザートで胃袋ははち切れんばかりに膨れ上がった。
時間無制限での食べ放題・・・そんなに長居はできないが、これで1659円とは安い、うまい、腹くっちぃです。

さて今日は楽しみだったユニクロへ参上。
セレブな僕は、アルマーニよりもユニクロが好き。別名ユニラー。
土日は平日よりちょっと安いので、混雑してるね。僕が来るくらいだから・・・
セレブな僕だけど、人をかき分けながら1990円のチノパンを選び出し、試着室へ。
ずいぶん裾を上げなきゃなんないが購入。切り落とした分の布がもったいないね。

他にもいろいろ買って合計8点。ん万円分購入したが、ブランドショップならセーター1枚くらいしか買えない。
庶民感覚で楽しいお買い物ができた。
昼食は、隣のマクドナルドで。
ジャンクフードの代表、マックのハンバーガーなんていつ以来だろう・・・
21才の時、アメリカ一人旅をしていた頃は僕の主食だったが。
チーズバーガー2個とアイスコーヒー、マックシェイクにポテトもお付けしました豪華版。
会計が690円。
思わず、聞き返した。「え?全部で690円?」
セレブな僕は、こんなに安い昼食をいただいたことがない(嘘こけ!)。
んー、店内は高校生や家族連れがたくさん。
庶民は、こういう場所でくつろいでいるのか・・・

ずいぶん食べ物や衣料品が安くなったね。
これが価格破壊というものらしい・・・
セレブな僕にも、この小市民的喜びがよく分かった週末。
明日は「すき屋」か「松屋」に250円の牛丼を食しに行こうか・・・
セレブな僕にとっては、あくまでも「勉強のため」にね。
2010年09月25日
プライド
ニッポンの体たらくに腹が立って、よく眠れなかった。
プライドって何だろう。何度も考えた。
己の「プライド」の為に、時には大きな争いにつながることもある。
国や組織や個人の保身のためのプライド・・・
近頃の歯医者は「認定医」取得に躍起になり、医療の本質を見失うことにも。
自分に肩書きを付けることで、自分を大きく見せることがプライドなのだろうか。
プライドとは、
他人に誇るものでも、他へのアピールでもなく
自分に対する誇り、理性である。
矜持。

月から見た地球。
ああ、僕らのプライドの小ささよ・・・
2010年09月24日
時事ネタ
生臭くなるから・・・ブログには時事ネタは書かないことにしていたのだが。
民主党政府は、中国の圧力に負けて国を売った・・・
しかも「政治的ではなく、検察の判断で」などと分かりきった言い訳までつけて。
無性に腹が立つ!
どうせ売るなら、アメリカに売ればいいのに・・・
普天間を尖閣に移設すべきなのだ。
極右ドクターの熊坂先生は、きっと歯軋りしていることだろう。
いま、トルコに行っているのでこのニュースを知ってるのかどうか?
検察官が証拠を改ざん・・・
法を護るべきものが、自分の名誉と保身に走った。
いまや警察のみならず、検察官までもが・・・
学校のセンセの覗きや盗撮などスケベな話はあたり前の時代。
医者や歯医者の薬中も。
当然政治家や役人の多くも「世のため人のため」より「自分の為に」生きている。
マスコミに至っては、総裁選とドラッグセックスタレントのニュースを同列で扱っていたし・・・。
この国の体たらく。
政治も経済も倫理も二流以下。
世界中の笑われ者。
知らぬは自国の民ばかりなり。
なにしろ国際世論を、通訳や解説付きじゃないと読めない国際的文盲が多い極めて識字率の低い日本国民だからね。
「お馬鹿」がちやほやされる、ヘキサゴンな日本だからね。
誰を信じてよいものやら。何にすがって生きていけばよいのやら。そしてプライドは何処へ。
情けなくて、涙が出てくる。


希望の星は、イチローと白鵬くらいか。
でもイチローの舞台はアメリカ、白鵬はモンゴル人なんだよな。
ニッポンは、どこに行っちまった~!
明日、健康診断なのだが、血圧が高いなこりゃ。
2010年09月23日
誕生会
息子の誕生会。
我が家の5男、ヒデ君の誕生会。
11日に誕生日だった、ガラピーも、数日後に誕生日が来るキョンちゃんも、ついでにって言ったら遅すぎるかもしれないが、7月にやらなかったアボちゃんの分も一緒に開催。

焼肉屋でまず腹ごしらえ。
その後我が家でケーキを食って景気づけ。


3連敗のモンテは、次から二連勝のノルマを課せられた。(僕からね)
とりあえずは、枠に向かってシュートを打つことと、味方にスローインを入れること。
このあたり前なことができていないんだから、勝てるわけがない!
と、説教を垂れて、海外進出の為に語学を学べるように教材をプレゼント。
ガラピー→スペイン語
ヒデ&ネーゾー→イタリア語
ムージー→英語
アボちゃん→スワヒリ語、もしくは北アフリカ共通語。
代表を狙うなら、とりあえず今はイタリア語だよね。
Arrivederci、Buonanotte !

2010年09月12日
酸素カプセル
初体験です。
自転車仲間のお勧めで、酸素カプセルってーのに入ってきました。
最初は、こんなカプセルを想像して行ったのですが、

実際は、こんなやつでした。

禁忌症に「閉所恐怖症の方」とありましたが、押し入れくらいの広さがあり、
中にはテレビまであって、「なんでも鑑定団」の再放送を観て楽しい1時間でした。
本を持参すれば、中で読むこともできます。
それこそ、子供のころ押し入れを「隠れ家」にしていた時のような気分でした。
高気圧になるために鼓膜が圧迫されるので、ときどき耳抜きをしなくてはなりませんが、
それ以外は全く自然で、なにも感じません。
効果があったのかもわかりませんが、なんとなく気分爽快です。
とても疲労困憊した時か、自転車でロングライドした後にまた入ってみようと思います。
酸素がビジネスになる時代。
都会では、酸素カプセルサロンなるものもあるようです。
不気味です。

【酸素カプセルの効果】webから引用
酸素は「細胞のエネルギー」を生み出す働きをしています。身体には60兆個の細胞があり、そのすべてが酸素を必要としています。
酸素が十分供給されれば各機能が整えられるので健康増進が期待できます。
脳や腎臓・肝臓・皮膚など身体の血管の大半は毛細血管なのでサイズの小さい溶解型酸素が増えれば効率よく酸素供給することができると考えられます。

<期待できる効果>
・健康増進
・アンチエイジング
・身体機能のコンディショニング
・疲労回復を助ける
その人の健康状態や年齢、体調に対する敏感さなどにより効果の現れ方や感じ方には差がありますが、一般的には次のような効果が期待できると言われています。
●疲労回復
酸素不足になるとだるさを感じます。酸素は乳酸などの疲労物質を分解・除去する働きがあるので疲労や筋肉痛を軽減してくれます。
オリンピックチーム、サッカー、野球、すもうなどのトップアスリートが既に多数利用しています。
●美肌
皮膚は酸素が行き届きにくく、シミ、しわなど老化しやすいところ。溶解型酸素は小さいため毛細血管も通りやすい。酸素がいきわたると、血行がよくなり新陳代謝も活発になるので美肌効果が期待できます。
また、新陳代謝UP、血行が良くなることで冷えやコリの解消も期待できます。
●ダイエット
酸素が十分に供給されることで代謝はより活発にスムーズに行われるので糖や脂肪が燃えやすい状態になります。疲れにくくなるので運動も楽に行えダイエットの助けになります。
●ケガの回復時に
スポーツ選手がケガの回復に利用することで有名ですが、科学的な実証データ等についてはこれからという段階で、現在その効果については様々な報告から研究・考察されているところのようです。筋肉・靱帯損傷や骨折が起こると毛細血管も切れ血流が悪くなり酸素不足に陥るので、患部の酸素不足を解消することによって回復を助ける効果が期待されています。
●集中力アップ
脳は全酸素消費量の20~25%を消費していると言われます。脳の細胞が慢性酸素不足で疲労していると頭がボーッとしたり記憶力にも影響します。また脳が慢性酸素不足だとボケの原因になるとも言われます。
脳に酸素がいきわたることで頭がスッキリする効果が期待できます。
●レオロジー効果
物質は環境条件によって固体が液体になったりとその性質を変えます。そういったことを研究する「レオロジー」という学問があり特に人体に関しての分野を「バイオレオロジー」といいます。
身体全体に均一に圧力をかけることにより、骨格や筋肉のバランスを整え本来の形に戻す「レオロジー効果」があるのではないか?ともいわれ期待されています。
2010年09月07日
出会い
昨日の音楽会の折に話したことだが・・・
出会いというのは、不思議なものだ。
旅先での一期一会の出会いもあれば、クラスメイトや同じ職場での出会いが一生の親友として、
あるいは伴侶としての付き合いに発展していくものもある。
正しい行いをしている者たちは、類は友を呼び、良い仲間がふえる。
陰謀や打算に満ちた者たちは、やはりそんな者たちの集団となっていく。
出会いは、偶然ではなく必然である。と何かの本に書いてあった。
出会いは、人だけではない。絵や音楽などの芸術であったり、映画や本や、
スポーツの試合だったり様々だ。
僕は10年にモンテに出会い、5年前に自転車に出会った。
これらの出会いによって、僕の人生が大きく変わった。
良い人や、良い芸術、良い経験にめぐり合うためには、常に感性を研ぎ澄まし、
心に余裕を持っていることが大事なような気がする。
なにより、自分が良い生き方をすることが一番大事だ。
良い生き方とは・・・常に喜び、絶えず祈り、すべてに感謝すること。

2010年09月04日
再びディッキー
BB秋田が山大に勝ったので、ディッキーは山形に居残り。
そうとう山形が気に入っているらしく、今夜も一緒に晩御飯。
積もる話に花が咲く。
彼は素直でストレートな性格の持ち主。
ながく一緒にいても疲れない。
良い息子だ(^^)

ひまわり
僕は、向日葵の大胆さが好きだ。
以前から、ゴッホの描く「ひまわり」が好きだ。


8月12日、自転車に乗っていて蔵王小倉の辺りで、一面向日葵だらけの畑を見つけて感動した。

今日もまた、自転車で小倉まで行った。
異様な雰囲気のひまわり畑。
みんな頭を垂れていた。


2010年08月18日
ゲージュツ
文翔館の前になにやら怪しいものが・・・

音楽祭のイベントのために作ったゲージュツらしい・・・
なんか変だな。
ルーブル美術館前のピラミッドに関して、違和感をカンジずにおれない僕としては、これにもなんとも理解と納得がし難い。

自転車を配してみた。ん-、いい絵だ。

ペリオを配してみた。なんとなくいいカンジ。

今朝の我が家の朝顔。なごみます。
小学生のときに、夏休みに空き缶や空き箱を集めて「怪獣」を作ったっけ。
僕にしてみれば、立派なゲージュツだったのだが、母親に「ちゃんと後片付けをしておきなさい!」と叱られた。
文翔館前のゲージュツ。終わったら、ちゃんと片付けておけよ!
2010年08月12日
秀夫が来た
明日はモンテvs新潟戦。我が家の3男坊の秀夫が来た。
ミシェウが欠場の為に、明日は久しぶりにスタメン。
なぜか秀夫がスタメンで出ると、良いプレーをしているにもかかわらず新潟は勝てないジンクスが・・・
慣れ親しんだ古巣での一戦。
秀夫にはゴールを決めて欲しいが、モンテには勝って欲しい。
複雑な心境の、今日の僕。
中華を食っているところに、顔を出してくれた。
問題児4男坊のチャゲルの話や、大きくなった息子リオくんの話などをして、
「明日はゴールを決めろ!ただしモンテはもっと得点し、勝利はもらう!」と言って別れた。
結婚し、子供ができ、ずいぶんたくましくなった・・・
がんばれ!ひでお。

2010年08月08日
バーベキュー
毎日酷暑で、外で食事をする気にならなかったが・・・
モンテも勝ったし、やっぱり夏はバーベキューですよね。

昨夜のヒーロー二人と、コーヘー、ジョリ、アボちゃん、遅れてムージーのモンテ組と、コーノ、スゴイ君、エリちゃん1号とその友達のムっちゃんとで、暑さも仕事も忘れてガンガン飲みまくりました。


【昨日のジュビロ戦で活躍した二人には金一封が!】
今回のお肉は「元気市場」で買ったんだけど、山形牛がめっちゃうまいね。
それより北侍(キタジ)が月間MVPでもらった(?)霜降りの高級山形牛は焼くのがもったいないので冷しゃぶに・・・
うますぎてべロが溶けた。
スゴイ君の差し入れた魚介類もすごかったね。
アワビ、サザエ、大きなエビにでっかいイカ。
食って、飲んで、恒例の花火大会。



あっという間に時間が過ぎました。
やっぱり夏はバーベキューだね。そして花火だね。
楽しかったよ、ヒデ君!!
2010年08月05日
花笠まつり
今年も山形の夏祭り、花笠まつりが始まった。
診療所の前からパレードが始まるので、早々に診療を切り上げ戸締りをしないと、わけのわからない集団がビルに入り込みヤバい事になる・・・
というわけで、5時に終了。
すでに沿道には場所取りの人、人、人。
自転車でさっそうとその道を走るのは、ロードレースの気分。
暑くて、帰宅直後からビールの栓を開ける。
だしを豆腐にかけて、肴にする。
遠くから祭り囃子が聞こえる。



「やっしょーまかしょ」に釣られて、カミさんと家を出る。
山銀本店前で、人をかき分け見物。
モンテ監督のコバちゃん、GMの中ちゃんらも踊っている!
いいねぇ~、コバちゃん。
歴代の監督で踊った人はいないし、ここまでノリノリでやれるのは人徳というか、ただの酔っ払いというか・・・


モンテに続いて、荘内銀行の集団が・・・
今年も友昭部長、集団をまとめていました。御苦労様。
2010年08月02日
Tシャツ
暑い毎日です。夏はTシャツ、短パンがいいよね。でも・・・
外人が日本語で書かれたTシャツを着るのはイカシテル、orイカレテル?




日本人が、しかも小学生がナイスな英語のTシャツを着て笑顔を振りまいているのも、どーかな?
イカシテルぜ!ベイベー!! オイオイ。

2010年07月24日
洗心苑を愛でる
昨日から三日間、旧服部邸の庭園「洗心苑」が開放されている。
午前中猛暑の中をサイクリングして、シャワーを浴びて、汗をわんわんかいてグターとしていると、カミさんが洗心苑に行こうと誘ってきた。
ご近所なので、行ってみることに。
今回で二度目だ。
もはや勝手知ったる我が家の庭の気分で、洗心苑を愛でる。
アジサイが満開だった。

うっそうと茂った樹木のせいで、我が家の庭とは明らかに気温が2℃位は違っている。
いい風情だね。
毎週開放してくれるなら、今度は弁当持参で来てみたいものだ。
こんな庭を愛でながらおにぎりを食ったなら、さぞ美味かろう。
帰りにラパンでカキ氷を食べた。
涼しくなった。
2010年06月27日
SPIセミナー
スゴイ君と共に、土日の二日間コースの講師を務めあげた。
先週、スイスから帰って来たばかりだから、新鮮な情報も満載。
ただ、ビギナーの先生が多いから、あまりトリッキーな話はご法度。
SPIシステムの、ユーザーフレンドリーな点と、日常臨床でインプラントを行っていくうえで最も大事な「すべては患者さんの幸福のために」ということを強調したつもりだ。





還暦を過ぎた先生から開業間もない先生まで、多岐にわたる受講者にとって、どれだけ理解していただいたか・・・
いつもながら、セミナー終了後は「鬱」な気分になる。
帰りの新幹線で飲んだオーストラリア産のシャルドネがうまかった。
2010年06月22日
そんなに暇じゃない・・・
スイスから帰国して、時差ボケにもあまり悩まされず、日常の生活が始まっている。
いつも僕は「ボケェ~」としているから、「タカギ先生、相当暇そうですね」と言われるが、そんなに暇じゃないんだよ。
日中はもちろん患者さんを診療。
午後6時に診療が終わって、その後書類書きや治療計画の立案や、資料の整理で8時半頃まで診療室にいる。
9時前には家に帰るようにしているが、11時頃になることもある。
帰宅後はサッカーか自転車レースのテレビもしくはビデオを観ながら、夕食と晩酌。
いまはワールドカップの時期だから、サッカー中心か?
とにかくテレビは、サッカーか自転車かニュースとたまにプロ野球。それしか観ない。
雑誌など軽い読書もこの時間。
日付変更線を越える前には寝る。
朝は、5時に起きて、晴れていれば自転車。雨の時は読書。
愛犬の散歩の後、トイレとシャワー。
朝食後、出勤。
ほとんどがその繰り返しだが、来客や、原稿書きや、プレゼンがあるときはサッカーや自転車のテレビを観る時間が削られる。
(当然不機嫌な状態が続く)
今週末は東京で、二日間のSPIセミナーの講師。
来週末は土曜が横浜でJMM、日曜がSPIの会議。
週末に自転車に乗れないのは、ちょっと辛い。
(当然不機嫌な状態が続く)
7月10日締切の2500字の原稿が待っている。
7月25日には、出入りのディーラーのデンタルショーでの講演会の講師。
週の半ばには、業者の方の訪問や、何やらの会議などもあちらこちらに入る。

そんなに暇じゃない・・・
それに、疲れている・・・
なかなかスイスの写真の整理や、旅行記は書けそうにありましぇん・・・
2010年05月29日
洗心苑を愛でる会
すぐ近所なのに、一度も足を踏み入れたことのない、旧服部家の庭園「洗心苑」。
服部さんが亡くなって山新グループが県に寄贈した服部邸だが、その庭園の維持管理に高額な費用が掛かるということで、今後どうするか・・・という結論を今年の9月頃までに下すのだそうだ。

この庭のすばらしさを知っている数少ない人たちが、洗心苑の保護、保存を訴える目的で「愛でる会」を立ち上げた。
発起人がぺリオ君の友達クルミちゃんのお父さんだったことに驚きつつも、シンポジウムを聞きながら洗心苑のすばらしさを実感。
その後、関係者の説明で実際に洗心苑を見学。




我が家から目と鼻の先に、かくもすばらしい庭園があったとは・・・
服部さんが存命中の手入れの行き届いていた頃のこの庭は、どんなに凄かったのか・・・
自宅の庭に帰って、その規模の小ささにちょっと愕然とするが、お庭番のぺリオ君が駆け回るわが庭は「生きている」感じがするね。
庭で心が洗われる・・・
我が家の洗心苑も捨てたものじゃない。


2010年05月22日
至福の一日
僕が最も幸せを感じるのは・・・
自転車に乗っている時。
サッカーを観戦している時。
酒を飲んでいる時。
音楽を聴いている時。
気心の知れた人といるとき。



今日は、午前中に最上川と月山の素晴らしい景色の中を100kmサイクリングして、午後からナビスコカップのモンテの勝ちゲームを観戦。
夜はワインを飲みながらコルトレーンを聴く。
こんなフルコースの一日は、めったにない。
そして午後からはずっとカミさんが、傍にいてくれた。
2010年05月21日
誕生日のプレゼント
この歳になっても、誕生日にプレゼントがもらえる・・・
しあわせだなぁ~♪
みんなありがとう。

【スタッフからいただいたお花】

【モンテの息子たちから=ゴアの合羽】

【おーし&チャゲルから=HAT】
2010年05月20日
来訪者多数な一日
今日は、企業の来訪者が相次いだ・・・
昼休みにデンツプライ三金、夕方にはオリンパステルモバイオマテリアルが来訪。
いずれもインプラントにかかわる企業だが、仕事の話より世間話がほとんど。
これでもけっこう気を遣って業者の人と会ってるんだよね。
誕生日のプレゼントももらったし・・・
業者との付き合いって、仕事だけじゃなくさまざまな人間関係の上でも大事。
仕事としてしか付き合えない企業もたくさんあるけどね。
2010年05月19日
天皇誕生日
去年の天皇誕生日は、みんなでクリネックススタジアムで野球観戦だったが、今年は内輪でパーティー。


高木歯科医院のスタッフと、モンテの息子たちと、すこしの友人たちで、高木歯科医院でパーティーをやった。
同じ日に、同じ病院で生まれたツカサも一緒に祝ってもらった。





チェロ弾きも、サックス吹きも、音楽のプレゼントをくれました。
何よりのプレゼントは、いまごろフランスで大会に出ているネーゾーの代表(U-21)選出。
それから、超イケメン選手下村東美の登場と、「トンちゃん」と命名したこと。
楽しかった。
今日からイケイケGOGOの、55歳です。

2010年05月14日
同窓会
初めて高校の大同窓会に出席した。
2年前が僕らの学年が幹事当番だったらしいが、高校のクラス会にも2,3回しか参加したことのない僕にはあまり関係ない事だった。
なぜかチケットが郵送されてきて「いらないなら返送しろ」と、学年幹事のO君から手紙も入っていた。
行く気がないので返送しようと思っていたのだが、忙しくて忘れていた。
無駄にするのもなんなので、珍しくスーツを着て出かけてみた。
戦前からの高校(当時は中学)なので、同窓会にはかなり年配の先輩もたくさんいた。
知った顔はほとんどおらず、失敗したな・・・と思った。
会場に入ると、卒業年度ごとにテーブルが設置してある。
確か僕は24回卒だから・・・と、テーブルに着くが、同じテーブルに知った顔は誰もいない。
離れたテーブルに、20年以上前から僕の患者のTさんがいたので挨拶に。
「先生も、同窓だったんですね」と驚かれたが、僕もTさんが先輩だったとは全く知らなかった。
ようやく知った顔が二人入ってきた。
家が近くだったA君と、在学時代は全く面識はないが数年前から保険がらみで知り合ったI君。
ホッとして、手招きをして隣の席に誘導した。
「なんて珍しい奴が・・・」といきなりな挨拶。
小声で「あいつ誰?」とI君に訊ねまくる。
さすがに保険の外交をしていろんな人に会っているI君だけあって、いっぱい知ってるね。
それでも知らない同級生が半分近く。
宴会が始まって、向こうから「タカギだよね。めずらしーな」などとビールを注ぎに来られても、なかなか誰だかわからない。
「わりぃ、誰だっけ?」と、知らないまま話すのも失礼なので、聞きまくる。
名前を聞いても、顔をジーとみても、思い出せない奴もいれば、名前を聞いて「あー!なつかすぃー!!」という奴も。
高校卒業以来36年ぶりに会った、クラスメイトやクラブの仲間たちと他愛のない話で盛り上がった。
N君(写真)は、僕の高校時代のヒーローだった。バレーボールのエースアタッカーで全国大会でも大活躍した。
いまではただのおっさんに・・・(笑)

何より楽しかったのは、高卒以来初めて、大きな声で校歌と応援歌を歌ったこと。
意外に覚えているもんだね。
もちろん二次会にも行きました。
1次会に出なかった同級生に合流したら、知った顔多数。
なーんだ、僕の悪友たちは二次会専門だったんだ。
2010年05月11日
母のチューリップ
10年前に他界した母が裏庭に植えたチューリップが、今年も咲いた。

10年前、3月末に入院して4月21日に逝った母。
亡くなる数日前に病床で「庭にチューリップが咲いたかい?」と僕に尋ねた。
チューリップなんか植えていたのかと問い返したら、前年の秋に球根を植えたんだよってニコニコして答えた。
「まだ咲いてないよ。桜も咲いてない。チューリップは、桜が咲いてからだろ」と、しばし花の話になった。
母は、花が好きだった。
いつも裏庭で、土いじりをしていた。
母が留守の時に、僕が草取りをしていて、雑草だと思ってきれいに刈り取ったのが、母が大事に育てていた花だったことがあり、ひどく親子喧嘩をしたこともあった。
たくさんあった鉢植えの皐月は、母が死んでから次々に枯らしてしまった。
残ったいくつかは、地植えにしたり他人にあげた。
母の葬儀の日、その年の桜が満開の時だった。
花好きの母を送るように、見事な咲きっぷりだった。
そしてその数日後、裏庭に赤、白、黄色のチューリップが次々に花を咲かせた。
母の息吹を感じて、とても切なかった。
それから毎年、何の管理もしていないのにチューリップが花をつける。
愛犬ペリオが来てからは、花が咲くと食いちぎってしまうのでじっくり鑑賞して感傷に浸る間もなかったが、チューリップが咲くたびに病室で交わした母との他愛のない会話を思い出していた。
今年も咲いた。
なぜか赤いチューリップだけペリオが食べずにいたので、いつまでも眺めることができた。
今年で10年。
やっと母の思い出を、文章にすることができた。
一昨日は、母の日だった。
2010年05月04日
お達磨の桜と溝延の桜並木
GW、自分だけ自転車で遊んでるのも何なので、カミさんを連れて花見に行ってきた。


中山町のお達磨の桜は、古木で見ているだけで神のオーラを感じる。
桜の木の下で、おにぎりの朝食。
水筒のお湯を、マイカップのティーバックに注いで熱いお茶を啜る。
風情を楽しんでいると、ひらひらと桜の花びらが落ちてくる。
俳句でも一句ひねり出そうとするのだが、げっぷとオナラしか出ない。

その後、溝延の桜並木をカミさんに見せてあげたが、満開は過ぎて花吹雪。
これもまた風情があっていいね。
それにしてもいつもは自転車で行く道を、車でドライブするのは、どうも退屈で眠くなってしまう。
そうそうにカミさん孝行をやめて、雑用をこなしたGWでした。
2010年05月03日
大盛り上がりの吟味会
恒例の吟味会。先日の吟櫻会に引き続き、コバちゃんご夫妻が特別ゲスト。



吟味会側も、今回は奥様同伴が多い。友昭んトコはカーチャンのみの参加。
いつもと違った雰囲気で、でもガヤガヤ・モグモグ・ゴクゴク。
みんな子供のようにはしゃいで騒いで楽しい時間をすごした。
これがしあわせっていうもんなんだね。
春爛漫
GWは自転車三昧。今年最初の高畠ライドを果たした。本当にいいね、ここは。

阿久津八幡。
こんな景色を見に、自転車で行けるなんて・・・
しあわせって、こういうことなんだよきっと。

2010年04月25日
吟櫻会
予定より1週間遅らせた吟櫻会。日ごろの行いが良いから、好天で最高の花見日和だ。
馬見ヶ崎の川原で、いつものようにゴージャスな花見。
途中、京都戦で勝利してご機嫌のモンテ選手や監督のコバちゃんご夫妻がゲストで参加し、大いに盛り上がる。
道行く人たちや犬たちも、この天気と桜に満足げ。
こんな雰囲気、平和でいいなぁ。
これをしあわせって言うんだろーナ。


2010年04月21日
コバちゃんと
昨晩、高木歯科医院のスタッフの飲み会にゲストが・・・
十日町のスタッフの勉強会の後、「Kojiro」で打ち上げ。
コバちゃんがゲストで合流。
楽しい話と、美味い料理でとっても楽しい時間。
コバちゃんと二次会へ。
次節京都戦への秘策を伝授した(笑)



2010年04月12日
井上ひさし逝く
僕にとっての巨匠が、また一人逝ってしまった。
井上ひさしは、僕が高校時代に直木賞を受賞し、山形市民会館で記念の講演会を開いたことがあった。あの風貌、あの喋り、そして地元出身の作家ということもあり、たちまちファンになった。
講演会で頂いた色紙は、今でも僕の宝だ。
本に興味を持ったのは小学生の時からだが、「文章を書く」ということに深く興味を持ったのは間違いなく井上ひさしがきっかけだった。
ユーモアとペーソス。まじめなことを、ふまじめに書ける井上ひさしの筆には魅了され続けたね。

一昨年の秋に、井上ひさしに会えたことは僕にとって良い思い出になった。
ご冥福を祈ります。
合掌
2010年03月25日
処理能力
古くなったPCのように、近頃めっきり処理能力が低下した。ときどきフリーズする。
僕の雑用処理能力のことだ。
一日に、一つのことしかこなせない。
いくつも「やらなくてはならない事」があるのに、全然はかどらない。
次々に、「やらなくてはならない事」が押し寄せてきて、目の前に溜まっていく。
そのくせ「やらなくてもよい事」に、つい手が出てしまう。
だいぶまとめてブログを書いてみた。
遡って、見てください(笑)

2010年03月22日
金メダル
バンクーバーのオリンピックも、パラリンピックも終わったね。
日本勢はパラリンピックの方が、活躍した。
たくさんのメダルを獲得。



バンクーバーの金メダルって、僕の好きな「曲がりせんべい」によく似てる。

【金メダルを齧る図】
2010年03月02日
ゆりの会
銀行関係の集まり。去年は僕が講師で喋ってが、今年はモンテの中井川GMの話。
GM、スポンサー探しに躍起。
今年も頑張って欲しいものだ。

【荘内銀行國井頭取と】
明日からアメリカ遠征なので、早めに帰りたかったが、山形舞妓につられて何故かお開きまで。
あわてて帰宅。
明日は午前6時に家を出る。
2010年02月21日
セミナー
土日の二日間、東京上野で菅井さんとセミナーの講師を務めた。


現在進行中の6日間コースのダイジェスト版セミナーを行ったのだが、6日間コースでおこなう内容のどの部分を削って1/3に集約すればよいのか、ずいぶん悩んでの実施だった。
How toよりも、基本となる考え方、philosophyに重点をおいて、受講されたドクター、スタッフの方々に、それぞれの診療室でそれぞれに適合したインプラントのための環境づくりができるように示唆したつもりだ。
いつになく熱心な聴講者ばかりで、僕はくだらないギャグも飛ばし辛い雰囲気。
にもかかわらず「あっという間の楽しい二日間でした」と言っていただいた時には、なんかホッとした。


【綺麗なモデルの撮影会もやってた】
好天の日曜日。セミナー室からは上野公園が見渡せる。
のどかな日曜日のひとコマ。
つくづく日本って平和だなぁと感じた。
帰りに、いつものようにアメ横に立ち寄って、¥400で大量の「柿ピー」を仕込んだ。
2010年02月15日
出張時の必需品
昨日、南方より飛行機で帰ってきた。
自分で座席を予約したはずなのに、なぜか三人掛けの真ん中になっていた。
それはいいんだけど、前列と隣が祖父ちゃん祖母ちゃん、父ちゃん母ちゃん、子供夫婦に孫数名といった大家族団体で、僕が最も苦手とする子供の泣き叫びは予想通り着席直後から始まった。
出張時の必需品として、僕はいつも耳栓とiPodを持ち歩いている。
さいわいにもこの便では機内オーディオが装備されていたので、さっそくヘッドホンを耳に当てボリュームを上げて、寝たふりをしていた。
僕の隣席にはお祖父ちゃんが座った。
身なりもきちんとしていて、ナイスなシルバーだったのだが、問題がひとつ。
ひどい口臭と加齢臭。
前列の家族とコンタクトを取ろうと、喋るたび、動くたびに匂ってくる。
これには参った。
耳は塞げても、鼻は塞げない。
次回から、出張時にはマスクを必ず持参することにしよう・・・

【防毒マスク】ちょっと大げさかな・・・

【アニマルマスク】危険物持ち込み禁止?

【これだね!】
2010年01月25日
空虚感
正月までは僕のヒーロー、プロロードレーサーの土井雪広君が遊んでくれたし、モンテの息子たちも入れ替わりで遊びにも来てくれたのだが。


正月休みも明け、土井君はヨーロッパに帰ってしまい、モンテはグアムキャンプ。
誰も遊んでくれない。
おまけに雪は少ないものの外は寒くて路面凍結、自転車にも乗れない。
つまんない毎日だ。
なんか妙な空虚感に苛まれる。
こんな眠れぬ夜は、ハイボールを飲みながら、ミステリーでも読んで過ごそう。

2010年01月13日
いとしの彼女が結婚・・・
恋焦がれていた彼女が結婚するって・・・ちょっとショックです

僕は、英語でしゃべらナイト以来、この娘のことが大好きでした。
結婚するんだって。
良かったね、お幸せに!

2010年01月01日
新年吟味会
恒例になった、関君ん家での元日の吟味会。
今年も呑んべ衛達が集まって、つっちシェフの料理と厳選されたワインと日本酒をいただく。
今年はご婦人方の参加が激減したので、万里様と祥子様が大忙しでシェフをサポート。
僕も何か手伝おうと思ったのだが、「一番台所が似合わない男」なので、静かに末席でワインをいただいてました。
モンテの中井川GMもゲストで来てくれて、サッカー談義、今年の補強などについて盛り上がる。



今年の年間スケジュールの大筋も決まり、秋には海外遠征をしようという事に!
インフルやテロなどで中止にならなければよいが・・・
年々酒が弱くなっていくような気がするが、みんなが集まるとけっこう飲むね。
8時半ごろに解散のコール。
宮手やツカサは息子達が迎えに来てくれた。
Jrもみんな大きくなって、元日から親孝行。
オヤジの飲み会に迎えに来れるなんて、すばらしい息子達だ!
(宮手Jr.の昴君も、ツカサJr.の祥太君も僕が育てたからね!)
9時ごろには帰宅した。
吟味会も、やっとオトナになったかも。

2010年元旦
謹賀新年。
輝ける新年が明けました。

みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。
平和で心豊かな一年になりますように・・・
2009年12月31日
2009年大晦日
あわただしい年末だった。
昨晩まで雑用に追われて、気づいたら大晦日の朝。
午前中、年賀状を書いた。
今日投函した年賀状は、いつ届くのだろう?

午後は、入院しているスタッフのYさんを見舞いに、山大病院に行く。
新年を病院で迎えなくてはならない人が、たくさんいた。
患者さんも、付き添いの人も、ドクターも、ナースたちも。
彼ら彼女らにとって、来る年が、良い年になりますように・・・
夕方から、開き直って酒を飲みながらテレビを見る。
いつの間にか、紅白歌合戦が始まっていた。
あっちこっちチャンネルを替えながらテレビを見るが、スカパーのツールドフランスの再放送を一番熱心に見た。
一度見ているのに。結果を知っているのに。
フランス人は嫌いだけど、フランスの景色はきれいだな。
紅白歌合戦は、白組が勝った。
「あ~、今年も終わりだなぁ」
大きなため息をつく。
嫌なことも多かったけど、それ以上に楽しいこと、嬉しいこと、良いことがたくさんあった。
いろんな人に出会い、いろんなことを教えられ、いろんな人に助けられて何とか大晦日を迎えることができました。
今年一年の終わりに、近所の三島神社にお参りに出かける。
11時55分。微妙な時間だ。
200Q年の怪しいQを火で燃やして、来る年が平安であることを祈った。
帰り道、寺町の方からゴーンと、除夜の鐘が鳴った。


2009年12月24日
Merry Christmas
母が亡くなってからの10年は、毎年クリスマスイヴは教会の燭火礼拝に出ている。
厳かにイエスの誕生を祝い、日々の生活での幸福に感謝する良い機会だ。

聖歌隊の歌が、心に響く。
O holy nightが特に好きだ。
諸人挙りて、 いざ、迎えよ。
久しく待ちにし 主は来ませり。
世界の民よ 喜び 歌え。
グロリア インエクセルシスデオ
(いと高き神に栄光あれ)


教会から帰ってきて、クリスマスケーキをいただく。
久しぶりに甘いものを口に入れた。
ケーキは美味いね。生クリームが美味いね。
でも、毒だね。
ペリオ君も加わって、家で静かにイヴを過ごした。

【我が家のリビング(自転車屋ぢゃないよ)】
2009年12月23日
忘年会その4
22日は高木歯科医院の豪華な忘年会。
ことしはワシントンホテルのガスライトで。


スペシャルゲストは山形大学の飯野教授。
昔、高木歯科医院の代診だったころにも忘年会には参加していた。
25年ぶりくらいの出席だが、菅井さんくらいしかわからないかなぁ。
九州歯科大の教授になったてっちゃんと共に、ウルトラスーパーなドクターが高木歯科医院の代診だった。
高木歯科医院の忘年会で、哲&飯野によるJazzの演奏もあったなぁ、と懐かしい話で盛りあがる。




最近の高木歯科医院の忘年会では恒例の、イケメンホストは今年は4人。
ジョリ、ヒデ、ネーゾー、そしてムージー。
みんな楽しく遊んでくれた。



残念ながら、スタッフのうち二人が病気で入院して全員参加とはいかなかったけれど、何とか今年も無事に一年を終えることができそうだ。
関わってくれたすべての人に、感謝です。
飯野先生と二次会へ。気づいたら、日付変更線を越えていた。
2009年12月21日
忘年会その3
自転車とサッカーのシーズンが終わると、僕の日常は「忘年会」ばかり?
ということで、昨晩、今年の締めくくりにふさわしい忘年会を我が家で。
自転車関係では、土井君と藍ちゃんが、サッカー関係では最後の仕事を終えたばかりの
ヒデ、ネーゾー、ムージーが来てくれて、アスリート同士の話で盛り上がった。
途中で、ツカサも合流。


すき焼きとハマグリの酒蒸しが今日の料理のメイン。
子供の拳位ある大きなハマグリは、ヒデ君のお祖父ちゃんからの贈り物だ。
夏の伊勢海老とサザエに続いての、鴨川から直送品。
ありがとう、ありがとう。
こんなにうまいものが、こんなにたくさん、みんなで食べられるなんて、おじいちゃん、本当にありがとう。
自転車とサッカーの話題と気のいい息子たちと食べる美味しいものとで、あんまり嬉しくて、隠しておいたオーパスワンを開けてしまった。
んー、超ウルトラスーパーなワンダフルナイトでした。
デモ、少々飲みすぎ・・・
2009年12月20日
忘年会その2
昨日は、イワイさんの手料理での忘年会。
昨年に続いて、イワイさん家でスゴイ君、小林ファミリーが参加しての楽しい忘年会だ。

凝り性のイワイさんは、何でも作る。
柚子胡椒だって、一味唐辛子だって、何でも作る。
もちろん、鍋に入る野菜の多くも自作だ。
朝から出汁をとって煮込んでいたという鶏鍋は最高にうまかった。
残ったスープに麺を入れたイワイラーメンは、そんじょそこらではいただけない。
舌が融けそうなくらいだ。
寿司も、イワイさんが握った。本人曰く、まだ修行中とのこと。
十分美味かったですよ!!
残念ながら今年は御嬢さんのバイオリンの生演奏はなかったが、腹いっぱい。
久しぶりに飲んだジャックダニエルのハイボールが効いて、撃沈した。
2009年12月17日
忘年会その1
今月、これまでにも「忘年会」と称して何度か飲み会をしてきたが、今日は楽しい自転車仲間の忘年会。
花小路のモツ鍋屋「天神」で、今年一緒に自転車ツーリングした仲間とその友達関係総勢17人で忘年会をやった。
僕の自転車仲間は、上は56歳から下は22歳までと年齢層は広く、超ウルトラベテランから2か月前に自転車を買ったばかりのビギナーまでさまざま。
でも、気の合った仲間と飲む酒は、めちゃくちゃ美味しいね。


今年走ったあの坂、この坂・・・
いろんな思い出と、来季の抱負を語り合った。
この季節のモツ鍋は最高にうまい。
それに加えて、美女軍団と自転車の話・・・
至福の時でした。




2009年12月12日
墓参り
午後からの勉強会まで時間があったので、ローカル電車(五日市線)に乗って墓参りに行った。

両親の墓は、東京都下あきる野市の霊園にある。
中央線→青梅線→五日市線と乗り継いで、武蔵増戸で降りる。
東京とは思えない田園風景。
いつもの横川タクシーを呼んで、墓参り。
今日は昨日とは打って変わって天気が良い。
オヤジもオフクロも、僕が来たのがうれしかったのかな。
年の瀬なので、いろんなことを報告し、来年も見守ってくれるように頼んできた。

2009年11月21日
俺の酒ラベル展示会
5年前から仲間でオリジナルの酒を、米から作っている。
間もなく今年(6年目)の酒ができるのを記念して、山交ビルで「俺の酒ラベル展示会」が行われている。


俺の酒を作っている仲間は今では100人を越えた。
みんなが毎年作っているオリジナルラベルを全部展示してある。
見ているだけで、各人のこだわりが読み取れて、楽しい。


びっくりしたことには、僕の3年前の「俺の鮭」のラベルが外の公道に面したところに貼ってあったこと。
照れくさいやら、ちょっと嬉しいやら。
今月29日まで、山交ビル1階でやっていますから、機会があったら見に行ってください。
2009年10月27日
監督入門
野球でも、サッカーでも、監督業は大変だ・・・

今、僕は監督修業中。
めざせ!監督(^o^)/
しかし、開業歯医者って、プレイング・マネージャーなんだよな。
2009年10月26日
秋。 パート2
サイクリングで見る景色が、いい感じの秋模様なんだよね。

週末、サイクリングした。
好天にも恵まれ、山形の秋を満喫。
リンゴがうまそうだったなぁ。


朝日町界隈、最上川の秋。


村山・隼の瀬界隈、最上川の秋。



背あぶり峠より見下ろす秋。
山形に生きてて、すごく良かった。
自然の中で「生かされている喜び」を実感できた。
晩酌がうまいね~♪
至福の時。
2009年10月24日
ラーメン
僕は無類のラーメン好き。(誰も言わないが)別名小池さんだ。


かねてから「山形ラーメン四天王」*の一つとされている、I食堂に初めて入った。
【*ちゅうかツルツルうあまうま隊ウガンダさん】
サイクリングの帰りでめっちゃ腹が減っていたので、メニューも見ずに「中華そば」を注文。
相席で向かいの人もうまそうにラーメンをすすっている。
斜め向かいのテーブルの人たちも、みんなラーメンをすすっている。
さすが「ラーメン四天王」の店だけあるな・・・と楽しみに待つこと40分。
昼飯時で、店は結構混んでいた。

ちょっと待ち過ぎて、僕の精神状態も悪かったのかもしれないが、
出てきた中華そば、スープをすすって「ん?」、麺をすすって「んん??」となった。
まずくはないが、大したことはない。
「四天王」というほどインパクトがない。
後から来た人の注文に耳を傾けると、皆さん「手打ち中華」を注文している。
よーくメニューを見ると、中華そば¥550、手打ち中華¥600とある。(他にもメニューはあるが)
やばい!僕はあわててタダの中華そばを頼んじまったのかー、と凹む。
次は、手打ち中華を食べるぞ、と決めて店を出た。
しかし、ラーメンは麺だけではないのだが・・・
尾花沢・福原屋のラーメンが無性に食べたくなった。
僕にとっての#1ラーメンだ!
秋。
樹木は色づき、秋の香りがする。


愛犬との散歩の影も長く、秋の深まりを感じる。

愛犬と かさこそ歩く 枯れ葉路

木々の葉は色を変え、朝の陽光に輝いている。

秋深し おまえは何を 考える?
なんか詩人になっちゃう秋の朝でした。
2009年10月12日
芋煮会
去年はできなかった、芋煮会。今年はちょっと盛大に・・・

好天の祝日。
馬見ヶ崎川の河原で、スゴイ君の鍋奉行の下芋煮会をやった。


メンバーは、高木歯科医院のスタッフ、自転車仲間、吟味会。
それに練習を終えた、モンテの息子たち。
芋煮の他に、バーベキューコンロではスペアリブや上等な山形牛。
ハフハフいいながら、青空の下で食べるのは最高だね!


プロのサッカー選手による、リフティングに拍手喝采。
オートバイで団子売りに来た、爺さん。
よろけて転倒。おいおい、だいじょーぶ?

真っ先に助けにダッシュしたのはネーゾー。
さすがにいい走りしているね!
高木歯科医院の花ぴー先生も、しっかり介抱してくれて、さすが医療人!


腹いっぱい 歓喜頬張る 芋煮会。
芋煮会 老若男女に 笑顔満つ。
2009年09月25日
今日の晩御飯
今夜は一人で家で晩飯。かなり豪華だ!

S先生から送ってもらった大粒のピオーネとT先生から送られてきた梨がデザート。
腹いっぱいで、動けねぇ・・・


2009年09月24日
焼肉
センチュリーライドまであと少し。良質のタンパク質を補給すべく、焼き肉を食いに行った。
ヒデとガラピーの誕生祝いを兼ねて、チャッピーも加わり4人で「味の園」へ。
ここは七輪に備長炭を使って焼くので、めっちゃうまい。
炭の燃え方がきれいです。
若い連中は、食いっぷりがいい!食わせがいがあるね。
ネギ塩カルビは絶品!
これも焼き肉!? ハイ、立派なロースです!
豪快な「ファイアーー!!」
野菜も食べます! にんにく焼き最高!
ガラピー、次は決勝ゴールを狙えよ! 「はい、了解っす!」
しっかり焼肉でパワーを補給。
僕は今度の日曜日に100マイル(160km)走るし、彼らは絶対に負けられない千葉戦に臨む。
これで、ばっちりOKだ。
2009年09月22日
硬派
僕の中学、高校時代は実に「硬派」だった。
僕が硬派な学生生活を送るきっかけになったのが、中学の同級生、アラキ。
彼は小さなグループを作り「男尊女卑」を唱え、硬派を謳っていた。
なぜか僕もその仲間、一員のような感じで(でも決してどっぷりつかっていたわけではないのだが)、いろんな議論をして遊んでいた。
おかげで、僕の青春時代はあまり女っ気のない寂しいものになった。
ふらっと晩酌のためにタクミに立ち寄ったら、そのアラキが、カウンターで飲んでいた。
いきなり「おぉーっ!」っていうカンジ。5、6年ぶりに会ったか・・・
今は名取に家を構え、今日は両親の墓参りに山形に戻ってきたそうだ。
相変わらず豪快な奴で、店の草食系の軟弱アルバイト男子に対して、説教を垂れていた。
僕も、その軟弱草食男子に「男なら、もっと腹から大きな声を出せ!」などと説教を垂れた。
説教を垂れるのは、オヤジ達のストレス解消。
豪快なアラキではあったが、なんだか飲みっぷりが「チビリチビリ」系になっていたのは、歳のせい?
お互いに、元気を享受しあって別れた。
なんか久しぶりに硬派な気分で家路に着いた。

2009年09月15日
Mac Freak再び?
僕のPCデビューはMacだった。
1996年に初めて作ったHPも、Macによるものだった。
あのころ僕はガチガチのMac Freakだった。
やがて値段の安いWindowsマシンを導入し始め、両刀使いからいつしか完全にWin派になっていた。
ビル・ゲイツの陰謀に完全にはまってしまっていた・・・
岩井さんや、純平や、T部長ら周囲のMac派からは常々「Macに戻って来い!」と言われていたのだが・・・
週末にT部長や熊坂先生と喋っているうちに、だんだんMac Freakの血が騒ぎ始めて、とうとうApple Storeの「購入」ボタンを、ポチっとやっちゃった。
2,3日後には届く。
最近PCをいじることが苦痛になっていただけに、ワクワク感を再び覚えることができるだろうか?
Appleのサイトはここ
2009年09月12日
仙台にて
久しぶりにチャゲルに会う。

地道に練習し、チームをしっかり支えている。
人生いろいろ。山あり谷あり。
自転車に乗って感じている日々の人生論を語ったが、いつもチャゲルはしっかり話を聞いてくれる。
季節が変わるように、運気の流れも変わるものだよ。
一緒に晩御飯も食べたかったのだが、別件で予定が入っていたのでまた今度。

別件はこちら。
明日の講演会の打ち合わせも兼ねて、主催者と熊坂先生と会食。
仙台にはいろんな食い物屋があるんだな。
料理もお酒も美味しくて、ちょっと食べすぎ。かなり飲みすぎ。
2009年09月09日
090909
日付が、09.9.9.で九が並んだ。
ただそれだけなのだが、何か良いことありそうな一日。
でも、何にもなかった。
苦もなく、なにもない、平和な一日こそが良いこと。
2009年09月06日
フラメンコ
フラメンコを見てきた。

スゴイ君にチケットをもらったので、近所のライブハウスで行われた、フラメンコのライブを見に行った。
9割以上の客が女性で、フラメンコを習っている人たちが多いようで顔見知り同士がほとんどの様子。
一瞬場違いなところに来ちゃったかなと、思ったが、同業のH先生を発見。彼はけっこう音楽系のイベントでよく会うのだが、「タカギ先生がフラメンコとは・・・」と意外な顔をされた。
開演を待つ間ハイボールを飲んでいると、ノエルのマスターが一人で入ってきた。
やっぱりなんか場違いな感じが・・・(失礼)
すぐに自転車の話。今日は、僕らと同じく北上したらしく、背あぶり峠をやっつけてきたそうだ。
家で夕飯を済ませて、その時に飲んだワインと、ライブハウスで飲んだハイボールと、日中115km走ったサイクリングの影響で、睡魔が・・・
眉間にしわを寄せているダンサーの表情に、いったいこの人何がそんなに辛いのだろう・・・と思った瞬間、急にニヤリと不敵な笑みを浮かべる・・・
そんな強弱が、フラメンコの魅力なのだろうが、だんだん波長が睡眠系に。
フラメンコの情熱的な激しい踊りと地響きの中で、しばらく爆睡してしまった。
最後に、会場の観客のおばさまたちもステージに出て踊りだす。
バラの花こそくわえないものの、皆さん片手を上にあげて靴底をガンガン打ち鳴らす。
地響きが一層強くなり、山形気象台の地震計が震度7を記録?・・・
楽しかったけど、なんか最後は見ない方が良かったかも。




朝顔観察日記
今日は、二輪の朝顔が咲いた。
見事に、小さな「大輪朝顔」が二個咲いた。
まだまだつぼみがあるから、これから連日朝顔を見ることができるね。
でも、観察日記はつけない。きっと。

2009年09月05日
朝顔
我が家の朝顔が、やっと咲いた。
毎年、夏の名物朝顔の開花を楽しみにしていたのだが、異常気象のせいか今年はなかなか咲かなかった。
もう、夏も終わりだという今の季節にようやく開花。
夏休みの宿題「朝顔観察日記」だったら、提出に間に合わなかったね。
同じ種から作っているので、毎年同じ色の小さな「大輪朝顔」。
きれいだね。ホッとしたよ。

2009年09月03日
お父さん犬
例の白いブツが届いた・・・

3匹も。
それぞれが、いろんなことを喋るんです。
我が家の愛犬、ペリオ君が不思議がっています(^o^)
2009年09月02日
モンテ必勝の裏ワザ?
熊本から、スゴイ秘密兵器が届いた。
大学の同級生、熊本のK原先生から「モンテ、最近ヤバいんじゃない?」ということで、
送られてきたものがこれ↓


「球磨」だもんね。それに『埋蔵金』とは、恐れ入った。
なんかいいことがあるかも。
コバチャン誘って、一緒に飲むか。
エネルギー補給ということで・・・
ありがとね、K原先生!
2009年09月01日
トウキビ
めざまし占いでは、めずらしくおうし座が1番。
だけど、今日はあんまり良い日ではなかった・・・9月1日なのに。
と、思ったら弘前の梅原先生から「嶽のきみ」というトウモロコシがたくさん送られてきた。
僕はトウキビが大好きだ!
さっそく家に持って帰って、茹でて食べよう!
今日は、良い日だった(笑)
秀夫が来た!
昨日、アルビレックスの秀夫が休暇を利用して遊びに来てくれた。

大島秀夫が新婚の奥さんと訪ねてきた。
ネーゾー、ガラピー、ムージーも招いて、食事会。
秀夫とネーゾー達は10才以上も離れている・・・
これだけ世代が違う選手たちを目の当たりにすると、僕もずいぶん長いこと選手たちに遊んでもらっているのだなと、しみじみ思った。
若いモンテの選手たち、早く秀夫に追いつけ!追い越せ!!
ペリオが秀夫のことをよく覚えていて、ずいぶん甘えてくれたね。
ペリオに舐められた選手は、みんな活躍するんだぜ。
アルビでの、これからの活躍を期待してる!


2009年08月20日
グルメ
知らないところで、このブログを見てくれている人がいるもんだね。
今日、以前このブログに書いたトマトの問い合わせがあった。
久しぶりに、同級生のK君から電話がきた。
内容は、「タカギのブログ見たんだけど、盛岡のトマトうまそうなので、その店教えて」
ということだった。
数年ぶりの電話で、食い物の話か!と言いたいところだけど、K君の食い物系の執念は学生時代からつとに有名(一部で)。
ところが、接待で行ったものだから店の名前も場所も分からない。
最近すっかり物忘れがひどくて、泊まったホテルの名前すら覚えていない。
でも、彼の執念のために、僕も一肌脱ぎましたよ。
その店に連れて行ってくれた、モリタ盛岡営業所の所長のSさんに電話して訊きました。
いわちく 銀河離宮 019-606-3739

確かに、もう一度行ってみたくなるおいしい焼肉屋さんでした。トマトだけではなくてね!
ちなみにK君、大学で教授やってます。難しい研究をしてるらしい・・・
2009年08月10日
海からの贈り物
この時期、お中元の品をいろいろいただくが・・・

この夏の、最高の贈り物はこれだね!
鴨川のヒデ君のおじいちゃんが獲ったものらしい。
エビちゃんとサザエさんの大群に、ちょっとギョギョッとした。
七輪で焼いて食べよう・・・
今日も明日もサザエの壺焼。
でもこんなに食べきれないよ~♪

エビちゃん29歳

サザエさん24歳
2009年08月08日
コバちゃんとなかちゃんと
吟味会モンテ応援団で飲み会。ゲストはコバちゃんとなかちゃん。
モンテの後半戦の活躍を祈って、飲み会。
吟味会で飲む酒はおいしいね!
大好きなモンテの話題と、酒好きなコバちゃんを肴にして飲んでいるのだから、いっそうウマい!
GMのなかちゃんも、ふだんはダンディーな二枚目なのに、ここに来ると弾けるね!


宴の最中に、なかちゃんの携帯にugandaさんから僕宛ての電話。
「明朝7時半。文翔館集合のこと」
土井雪広選手とツーリングの話。
コバちゃんに「ミーハーだね!」って言われたが、ずっとファンだった土井君と一緒に自転車で走れるなんてめったにないのだから・・・
もっとも僕はミーハーだし(^^)/
2009年08月01日
ケーキ付講演会
講演会を聴きに行った。いい話を聴いた上に、コーヒーとケーキまで出た。


物売りの講演会でもなく、選挙がらみでもない。
某女子職員向けのまじめで純粋な「夏期講習会」。
講師はTUYの女子アナの佐々木瞳氏。
講師を主催者に紹介した手前、どんな話をするのか聞きに行ったのだ。
さすが女子アナ。佐々木瞳。
話がうまいだけではなく、テーマも中身もすごく良かった。
でも何よりだったのは、あま~いケーキと、美人揃いの受講者。
懇親会では、イリュージョン&マジックまであって大盛り上がり。
なんか不思議で、楽しい土曜日だった。

2009年07月20日
花火大会
我が家の裏庭で花火大会。
子どもたちを集めてバーベキュー。
その後、先日ソフトバンクでもらってきた花火で遊んだ。


若者たちは、花火でかくも大喜びするものなんだね。
もらってきた花火はすぐなくなってしまい、ムージーがコンビニに走る。
庭で大はしゃぎの若者たちを見て、目を細めるオヂサンでした・・・
2009年07月18日
倫理的な講演?
倫理法人会に講師で招かれ、講和をしてきた。

倫理法人会のことは知ってはいたが、初めてその例会に参加した。
午前6時半開始のモーニングセミナーで講和の講師として参加したのだが、とても背筋のピンと立った心地よい会だった。
にもかかわらず(下ネタこそは言わなかったものの)、あまり倫理とは関係ない、いやむしろ男目線での「美人顔」についての話をしてきてしまった。
持ち時間45分と聞いていたので、15分単位で3つの話をするつもりだったのだが、時間がおしてしまって正味35分の話。
つまり、最後の「一番いい話」ができなかったということ・・・
終了のベルが「リンリッ」と鳴った。
土産にもらった「万人幸福の栞」が、とても良い本で、帰宅して読みふけった。
心の奥深くで、またもや「リンリッ」と鳴った。
2009年06月21日
顎咬合学会
昨年は欠席した、日本顎咬合学会。今年はスタッフの阿部ちゃん、菅井さんと参加した。


この学会の目玉でもある特別講演。今年の講師は柳田邦男先生。この人の論評はちょっとネクラっぽいのであまり好きではないが、一流の論客の話を生で聞けるというので早々と会場の東京国際フォーラムに出かけた。
数日前に決議された「脳死判定」のこととヒューマンエラーについての話だったが、やっぱりあまり面白くなかった。
顎咬合学会は、もともとはナソロジー学会で咬合学のだったが、今では広く一般歯科全般の学会になった。そして演題の大半はインプラント関係で、インプラントが一般歯科臨床の中心になりつつあることを感じる。
15年くらい前に、僕がインプラントの演題をこの学会で発表するたびに、けっこう冷ややかな目で見られていた時とは完全に時代が変わった。
しかし、インプラントの真髄、あるいは欠損補綴の真髄は「咬合」であり、アクロバチックな外科に目が向きがちだが、咬合の基本を無視したインプラント治療は悲劇を招くだけだ。
せめてこの学会では、もっと「インプラントの咬合」について言及し、一定のコンセンサスを提示してもらいたいものだ。
しかし、まだまだこの国の歯科臨床では「インプラント」だけが独り歩きして、「欠損補綴としてのインプラント治療」という概念まで成長しきれていないのだろうな。
学会は旧友と会えることが楽しみの一つでもあるが、年々若いドクター、スタッフが増える一方で、同世代や先輩のドクターがめっきり減ってしまったことがちょっとさびしい。
2009年05月23日
Dr.松井Jr結婚式
Dr.松井の長男、Dr.松井Jrの結婚式に出席した。
近頃は、葬式には出ても、結婚式に呼ばれることはめっきりなくなった。
久しぶりに、めでたい席にお呼ばれした。
さすがにDr.松井の交際範囲の広さから、200人を越える大規模な披露宴。
メトロでなければ、なかなか収容できまい。
Jrは今春大学院を修了し、親父に似ず(?)学究肌の好青年だ。
松井先生に、ベガルタ手倉森監督を紹介したことから、僕の席は監督の隣。
今日は2-1で横浜FCに勝って、機嫌良くしゅっせきできたようだ。
監督だけあって人気者だ。
次々と列席者が写真を撮りにやってくる。
これも彼の仕事のうち。良くがんばっているね。
久しぶりに医局の先生たちにも会えた。
みんな、髪の毛が白くなって着実に大人になっている。
良い機会を与えてくれたDr.松井に感謝。
そしてJr夫妻に、幸せあれ!




2009年05月21日
アグネス・ラム
TVでアグネス・ラムの「今」を観た。
学生時代の絶対的マドンナだった。
そんな彼女も53歳。
相変わらず美しい女性だったが、典型的なハワイアン。
明るく陽気な、ちょっと小太りのマミーになっていました・・・
ある意味、見ない方がよかったかも。
浅尾美和にアグネスラムを重ねて応援している自分に気づいた。
質感が、似てるんだよね。もちろん30年前のアグネスラムだが・・・


2009年05月18日
over the rainbow
朝、犬の散歩で虹を見た。
山形で虹を見たのは久しぶり。
大きく立派な虹だった。
ここんとこ体調不良や、モンテの連敗もあってなんとなく沈滞しているけど、
虹の彼方には何か良いことがありそうだ。


2009年05月11日
豪華なメンバーでワインを飲む
ちょっと濃い目の三人が来訪。
さすがに大将たる者時間には正確で、伊達軍は6時28分に、最上軍は6時半ちょうどに診療所に来てくれた。


その後、市内某洋食屋にてワインを飲んだ。
リヒテンシュタインの王様のワインからはじまり、フランス、カリフォルニアなどいろいろ。
監督はなぜみんなゲームの最中ベンチ前で腕組みをしているのかという問いに、全身でジェスチャー交じりでコバちゃんが説明してくれたのにはウケタ。
あっという間に時間が過ぎたね。
けっこう酔っぱらった。月曜だというのに・・・
2009年05月10日
天地人ダービー翌日
夜、ヒデ、ジョリ、ペーと自宅で反省会。

スーパー・ジョリ。このくらいの緩きゃらで、リラックスしないと。
魂のハワイアンカレーを食って運気を高めた。
2009年05月08日
天地人ダービー前夜
明日のモンテVSアルビの前夜。伊達の国からのゲストも混じって。

今日から植木祭り。
何年か前に、オーシとディッキーと一緒に祭りに行って、サクにお土産だと言って
タナゴを買ったなぁ。
オーシとサクと久しぶりに顔を合わせて、楽しく談笑。
みんな、がんばれ!!
ディッキーもな!
2009年05月06日
吟味会
GW恒例の吟味会。今年もヨズビロ先生も参加して・・・



吟味会のゴルフコンペの打ち上げ。
僕はゴルフには参加しないが、香味庵での懇親会には参加。
ゴルフ、サッカー、自転車の話題。しかし話題の中心は、健康。
みんな歳だねぇ。
ちなみにヨズビロ先生が1中校長時代、スキルシマノの土井雪広が生徒で、
何度かサイクルレースの表彰状を授与したことがあるって。
土井、ツールへの参加ダメだったみたい。残念!
2009年05月04日
GW
四月後半は、めちゃくちゃ忙しかった。
ようやくGW。

好天に恵まれ、自転車三昧。
http://takagi-dental.net/bicycle/topics/topics.cgi
2009年04月09日
スカパーチューナー
10年くらい前からスカパーに加入してCS放送を観ているが、チューナーが突然壊れるという不幸に遭遇する。
今回で二度目。4~5年でダメになるものなのか?たかが、チューナーなのに・・・
ここんとこ、「受信できません」のメッセージが出て、ずっとスカパーが観れない。
スカパーでは、サッカーとサイクルレースを見ている。
逆にいえば、スカパーじゃなければ、サッカーも自転車も見ることができないのだ。
仕事から帰って、遅い夕食を済ませ、風呂あがりのビールを飲みながらスカパーを見るのが日課。
それができないのは、生活のリズムが狂い、フラストレーションがたまる。
カスタマーセンターに電話をし、いろいろやった。
専門の人に出張してもらい確認してもらったが、チューナーが壊れているという。
長期契約をしているので、チューナーの新品が¥3000で手に入るというので早速手配。
でもいつ届くのか・・・
今週末のモンテのアウェイゲームをリアルタイムで見ることができないのか!
2009年04月03日
時差ボケと花粉症
時差ボケと花粉症のために、夜、熟睡することができない。
旅行中、ご接待でたらふくごちそうになった影響もあり、体も重い。
そこで急遽思いついて・・・
ネーゾーとガラピーを呼び出して、夕方から落合の運動公園でサッカーをした。
一時間余り三角パスをして遊んだ。
4年ぶりくらいでサッカーボールを蹴ったが、思いっきりボールを蹴ると、ストレスが吹っ飛ぶね。
遊んでもらったお礼に、ネーゾーとガラピーに寿司をごちそうした。
「回ってないお寿司は食べたことがない!」と、喜んでくれた。
風呂に入ったら、右大腿部の内側に筋肉痛。
ビールの酔いも手伝って、今夜はよく眠れそうだ。
2009年03月31日
旅の疲れ
時差ぼけはあるが、あまり旅の疲れはない。
充実した出張だったせいだ。
しかし。
外国から帰ってくると、この国の良さとともに愚かさを改めて感じられて溜息がでてしまう。
昨年はアメリカにしか行かなかった。しかも、いつもの年に比べれば極端に短い。
アメリカに行っても、もうあまりワクワクすることはない。
スイス、ドイツという大人な国に行って帰ってくると、上っ面だけが大人に見せかけているこの国にいることが情けなくなる。
テポドンが狙っているというのに、あいかわらず政治家は選挙のことしか考えていないし・・・
ナビスコでモンテが京都に圧勝したことや、WBCでの日本の優勝はネットでチェックして知っていた。
しかし、TVでイチローの決勝タイムリーやダルビッシュのセーブを見ると、じわーっと感動するね。
不振にあえいでいた時に、川崎や中島や稲葉までもストッキングを見せるスタイルでプレーしたということを聞いて、思わず涙ぐんでしまった。
やっぱりイチローは凄い。それに対して、一郎は・・・
帰りの飛行機でみた映画「ブタがいた教室」でも、不覚にも涙してしまった。
2009年03月11日
モンテとおしんと最上川
昨日、荘銀ゆりの会で講演した。
通勤の時に歩きながらふと浮かんだタイトルだったが・・・
社長さん方を相手にどんな話をしようかと、ずいぶん迷った末に考えた演題だった。
なんとかかんとか自分の好きなものをこじつけて、一時間話をした。
人前で話すことには、特別なんの気負いも緊張もないが、歯科医向けの話と違って
自分の意思がうまく伝わるかどうかだけが気がかりだった。
話の中身は、ふだん飲み屋で酔っぱらってくだを巻いていることなのだが、不特定多数の
社長さん達の前で、シラフでスーツなんか着てしゃべるものだから・・・
でも、けっこう思いのたけを話せたと思う。
後の懇親会では、いい反応だったし・・・
今朝の山新朝刊に写真入りで載っていたのには驚いた。
笑える(^^;

2009年03月01日
二月
不気味な顔を曝したまましばらく沈黙していると、あちらこちらでいろんな噂が立つね。
入院したとか、失明したとか、死んじまったとか・・・(笑)
肉体も精神も若いので、怪我はすぐに治ったからご心配なく。
失明どころか、左目の視力が少し良くなったくらい・・・
当然死にはしません。しぶとく生きとります、ハイ。
ただ、二月ってーのは毎年何かが起こります。
1ヶ月が28日しかなく、なにか歪んでいるのでしょうか?
中学時代の恩師、堀米先生が亡くなりけっこう気落ちしました。
長年通院してくださった、患者さんの訃報も相次いで入り、少々滅入っています。
新聞のニュースをじっくり読めば読むほど、この国の病巣の根深さが伝わってきてなんだか切なくなってきます。
結局ことしの節分も豆まきをする暇がなかった・・・
だからいいことがあんまりなかったんだな、きっと。
わが神、クラプトンのコンサートに行けたことが救いだった。

あっという間に二月が過ぎた。
今年も残り10か月。
いよいよJリーグも始まる。
気持ちを入れ替えて、残りの10か月を清く正しく生きる。そして楽しく。
2009年02月02日
不気味
外傷後のhematomaは、一晩寝たらさらに上眼瞼に貯留し、いっそう不気味になった。
昨日は、割ときれいなグラデーションで、資生堂のアイメイクのモデルにでもなろうかな、なんて思っていたけど、血腫がedemateseに膨らんで妙に不気味になってきた。
それに何といっても、瞼が重たい。眠いのではない、明らかに重量的に重いのだ。
だから、目を開くと肩が凝る。左肩が。
土曜日に指圧に行ったばかりなのに・・・転んだ時の影響もあって、全身が痛い。
スタッフには、内藤とボクシングをして一発パンチを食らった、と言ってあるが、患者さんには特に何も言わずになるべく右側面を向けて対応した。
気づいた人もいるだろうけど、誰も何も言わなかった。
残念!怖がらせてやったのに(笑)
今日、明日がピークだろう。
あとはだんだん腫れがひいて、色も黄色っぽくなってくるはずだ。
一昨年の今頃は、ぶっ倒れて人生初めての入院を経験した。
どうも、1月末から2月の第一週目ってーのは鬼門らしい。
明日は心をこめて豆まきをしなくては!
観察日記↓

2009年02月01日
名誉の負傷?
今日はついてねぇ・・・

左目だけアイシャドウをつけたわけではない。
青タン。
道で、女性がチンピラに絡まれていたので、助けに入った。
そのときに、チンピラのパンチが左目に入って・・・
というわけではない。
昨日から大雪。
かなり積もって、自宅前の雪かき。
除雪車が残していった氷の塊のような雪を片付けているときに、道で足を滑らせて思いっきり左側前頭部および上顎前歯部をアスファルトにぶつけた。
一瞬、脳震盪を起こしたのか、意識がとんだ。
次に激痛。歯が折れたと思った・・・インプラントか?
頭蓋骨前頭部にヒビが入ったと思った。脳みそ出てきたかな?
ゆっくり起き上がって、歯を確認。大丈夫らしい。
少しだけ鼻血が出て、雪を染めた。
家に入って鏡を見る。
眉の上辺りがかなり腫れた。
とりあえず、氷で腫れたところを冷やす。
腫れはやがて引いてきたが、内出血したらしく不気味に色が変わってきた。
内出血は次第に重力によって下がってきて、上眼瞼部に溜まる。
瞼が重たくてちゃんと目が開けない。
色もかなり濃くなってきた。
夕方になって記念写真を撮る。(上の写真)
バランスをとるために、右目にもアイシャドウを塗ろうか。
まるでシンクロかフィギュアの女子選手の化粧のようだ・・・
明日の仕事が、ちょっと憂鬱。
今日は、ついてない・・・・
しかし、DB(ドイツ国鉄)のサイトにアクセスし、3月のケルン→フランクフルトのチケットをオンラインで無事に取ることができた。
めでたし、めでたし。
2009年01月30日
久しぶりにうまい酒!
お約束どおり、週末は大いに飲みました。
吟味会の数名と、モンテGM中井川氏とともにホームグランドの・・・で。
モンテ資金に、100億円集める方法と、専用スタジアムを山形市内に作るための秘策をGMに伝授した。
市議のK氏も途中から参加し、大いに盛り上がる。
店には、ベガルタファンと名乗るオバチャンふたり。
ベガルタに新加入したGK桜井のファンだというので、鹿児島キャンプ中の桜井に電話をしてあげた。
相変わらずのオバチャンキラーだね。
途中、モンテの島原のキャンプ情報も入り、楽しかった。
2009年01月29日
脱稿
月末(と言っても、明日だが)まで締め切りを延ばしてもらった本の原稿が脱稿した。
脱肛ではない。脱糞でもない。
でも、なんかそんなカンジ・・・

先月末(去年ですよ!、昨年末)から、ずーーーーーーーと根をつめて書いていた本の原稿が出来上がった。
文字数およそ99000字。
400字詰めの原稿用紙にすれば、およそ250枚!
脱糞ですよ、ほんと。
ちょっとした虚脱感に襲われて、昼飯がのどを通らない・・・
仕事が終わって毎晩10時半頃まで診療室の書斎に籠っていたので、部屋が散らかり放題だ・・・
小説やエッセーなんかだと、これでおしまい。一杯飲んで、校正が上がるのを待ってればいいのだが、学術書はそうはいかない。
これからがまた大変。
予定より大幅に字数をオーバーしているので、推敲しながらカットしていく。
(以前はスライドだったからファイルに差し込めばよかったが・・・)デジタルの症例写真を整理し、原稿と照らし合わせながら番号をふってDVDに焼かなくてはならない。
そして、それぞれにキャプションを付ける作業は、原稿を書くのと同じだ。
それから大事なことは、引用文献をまとめること。
盗作してはいけないので、引用したものはきちんと元の文献を明記しなければならない。
これがまた結構面倒くさいんだ。
しかし、とりあえずは原稿の呪縛から解放された。
今週末は、本のことは忘れて久しぶりに飲みに出よう・・・
今年は、一度も外で飲んでいないからね。
2009年01月08日
ていねいな生活
新年が明けて8日たったわけだが・・・
原稿に明け暮れて、なかなか普通の生活に戻れない。
しかし、今年心がけていることに「ていねいにおこなうこと」がある。
歯医者の仕事はもちろん、原稿の執筆や身の回りの片付けやパソコンの入力も。
現代社会は、物が豊富で情報が氾濫していて、それでいて心が休まらない。
何かをていねいに行うってことは、あまりしなくなったんじゃないかなぁ~。
「スローライフ」です。
原稿が進まないのも、スローライフだから・・・ってことにします。
2009年01月02日
書初め?
今日は、何をしていたか・・・?
今日は、年賀状を書いていました。
おいおい、1月2日だぞ。
すまぬ、忙しくて先月に書けなかった。
届いた年賀状をながめながら、ゆっくり書きました。
今年の書初めでした。
今年の年賀状です↓

2009年01月01日
吟味会
今年も元日から関ん家に集まって、吟味会。





なんか、このメンバーの顔を見ないと正月が来たような気がしない。
持ち寄った“高級・珍味”なワインと吟醸酒と関家独特の創作料理、つっちシェフの中華などが
振舞われて、あーだ、こーだと他愛のない話で盛り上がる。
しかし、みんな歳をとったからかなぁ、泥酔して大暴れをする奴など一人もおらず、
静かに語り合う。
酒の量もほどほどで、楽しく酒を味わうことができた。
楽しい話題の筆頭は、吟味会修学旅行とモンテの話。
今年の修学旅行は、政情が安定したらタイ。不安だったらベトナムあたり?
モンテの昇格を祝って、吟味会では合計14席のシーズンシートを獲得した。
これって、快挙でしょ。

午後8時半には解散。
正月早々、関君、奥さん、ご馳走様でした。
今年も良い年になりますよ!きっと。
初詣
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
6時に起きた。
外はまだ暗い。
寒い朝だ。



愛犬ペリオと、初詣に出かけた。
昨晩も詣でた三島神社を経由して、文翔館へ。
威風堂々。
包み込んでくれる懐の大きさ。
歴史の重みを感じる。
東の空に陽が上る。初日の出。

暴飲暴食を慎み、健康であること。
無茶無理をせずに安全にサイクリングを楽しめること。
ていねいな診療に全力を尽くし、多くの患者さんに満足してもらえる日常臨床を全うできること。
平和と栄光が常に保たれますように・・・
いろいろ願い事はあるけれど、まじめに生きていくことを見守って下さい、とお日様に伝えた。
今年のモットーは
「スローフード、スローライフ、スローデンティストリー」です。

湯殿山神社にお参り。
おみくじは、『末吉』
これくらいが、ちょうど良い。


ペリオの友達の「くるみちゃん」に会う。今年もよろしく。
文翔館の出口では、5歳のジャックにご対面。
雪道に埋もれていた万歩計を拾った。
『歩いて健康管理をしろ』ということか。
帰宅して歩数を見たら、988歩。
いま、カウンターを見たら数字が消えている。
壊れているのか?それとも万歩計ならぬ千歩計か?
今年もよろしくおねがいします。
2008年12月31日
大晦日詣
今年も残すところ、あと数時間。
紅白歌合戦もそこそこに、近所の三島神社にお参りに行った。
今年も、いろいろな事がありました。
モンテの昇格や、無事故で楽しく自転車に乗れたこと、
それなりに仕事も順調で、心身ともに安定な一年が送れた
ことを報告に神社に出かけた。
報告と、感謝。願い事は明朝に・・・
今年一年、本当にありがとうございました。

2008年12月30日
かんづめ
本の原稿が進まない。
正月明けまで書き上げなければならないのに、昇格祝いやら忘年会やら
飲んでばかりいたツケが今になって回ってきた・・・
まだ半分も終わっていないのだ(出版社の人には内緒だが ^^; )
世間の年の瀬の慌ただしさはそっちのけで、
僕は、診療室の院長室にこもって缶詰め状態で原稿執筆。
作家気分?
いんや、あっちこっちの資料をめくりながら、ねじり鉢巻きをして
頑張っているので、受験生気分。
ん~。
あん時遊ばずにやっておけばよかった・・・
やっぱり、受験生気分。

【僕のねじり鉢巻き用手拭】

【広げるとこうなる】
2008年12月24日
クリスマス・キャンドル
クリスマスイブ。
毎年の恒例で、東原教会の燭火礼拝に出席。

教会はいいね。
礼拝前のおごそかな雰囲気が、師走のあわただしい日常で昂ぶった気持ちを鎮めてくれる。
毎年クリスマスイブの礼拝を東原で受けているのは、ハンドベルの演奏があるから。
クリスマスキャロルが好きだ。
静かな曲ほど、心にしみる。
ハンドベルの優しい音色が、とても好きだ。
ベルのいつまでも響く波長に、鳥肌が立つ。
聖歌隊の歌もすごくいい。
神様のこと、イエス・キリストのこと、平和と栄光について改めて考える。
宗教について考える。
奇跡について考える。
今の自分と、取り巻く環境の不思議さを考える。
幸せってなんだ?
生かされている自分に、喜びと感謝を感じつつ、お祈りをする。

牧師先生のメッセージを拝聴する。
キャンドルの炎。揺らめく炎。
ろうそくの光のような生き方。
キリストの生き方。
光を水平に放ち、周囲にぬくもりを与える。
炎を揺らしながら、溶けていく蝋燭。

きよし この夜。
holly night。
平和と栄光あれ!
Merry Christmas。
恋人来訪
昨夜、北の国から、あの娘がやってきた。
今度は妹もつれて・・・

札幌から千葉に帰省途中のO塚家の御一行様が、我が家を訪問してくれた。
1年半ぶりに恋人、ひかりちゃんに会えてとてもうれしい。
妹のまこちゃんとは初のご対面。
ひかりちゃんとはタイプの異なる赤ちゃんだ。



みんなで楽しく晩御飯を食べた後、ひかりちゃんのon stage!
アンジェラ・アキから始まって、クリスマスメドレー。
すっかり大人びたひかりちゃん。
愛してるよ!
久しぶりに若返った(若返りすぎ?)タカギ家でした・・・
2008年12月22日
クリスマス イヴイヴイヴ
もうすぐクリスマス。
なんとなく、ウキウキする。
明日は休日だし・・・
息子達と、楽しく晩御飯のあとケーキをを食べて祝った。

今年の息子も、素直でかわいい。
2008年12月03日
昇格祝いのパーティー
土曜日は、モンテ昇格を祈って日付変更線をはるかに過ぎるまで一人酒。
日曜日は、自主的にモンテ昇格を祝って昼間から一人酒。
月曜日は、モリタのインプラント部の重鎮が来訪し、日付変更線まで飲み続け。
昨晩は、本当はクリスマスパーティーの予定だったが、モンテ昇格祝賀パーティーに変更し大酒大会。

クリスマスケーキならぬ、でっかい「モンテ昇格ケーキ」が二つ届く。
モンテの選手を招待し、高木歯科医院の美人系、かわいい系、おっさん系などのスタッフと交流。
サッカー好き、モンテファンの業者や患者さん、吟味会やその他友達も参加し大いに盛り上がる。





昇格を決めた達成感、安ど感でみんな明るい。
大声大会や目力競争などで大はしゃぎ。
たまにはこうして羽目を外すのも悪くない。
若手の選手たちの陽気さに、満足。将来が頼もしい!
明日の練習があるから、9時半にはおひらき。
しかし、それで収まるオヂサンたちではない。
二次会に流れて日付変更線を越えるまで飲み続け、語り続けた。
今夜は、休肝日にしておこう・・・
2008年11月06日
Yes We Can!
オバマがアメリカ大統領選挙に勝った。
演説のうまさが際立った。
決してハンサムな男ではないが、なんかかっこいい。
英語がわかりやすかった。口調が冷静で、声のトーンも聴きやすい。
そして、繰り返し語るキャッチフレーズ「Yes We Can」は耳から離れない。
演説のうまさだけでは、国を、世界を引っ張っていくことはできない。
有色人種を受け入れたアメリカ。
選挙キャンペーンにかかわった多くの人達。若い人たちも目立った。
勝利演説に涙する人々に、アメリカの単純だがエネルギーに満ちている、可能性を感じた。
なにより惨敗したマケインの「私もアメリカ人。オバマ氏を支えてアメリカを作っていきたい」という演説にも、戦いを終えた後のすがすがしさを感じた。
日本でも、麻生さんや小沢さんがそんなコメントを言えるだろうか。
いっつも相手の悪口ばかり・・・
これからのアメリカに期待。
なんだかんだ言っても、世界を引っ張っているのはアメリカだから・・・
しかし、他人任せでは何にも変わらない。
自分たちも前向きに、頑張らなければね。
Yes! We Can!!
2008年11月04日
時代の寵児
日本の音楽界で最も成功したといわれる小室哲哉が詐欺で逮捕された。
時代の寵児と言われた一人だ。
もう一人、時代の寵児と言われたホリエモンも逮捕されたね。
時代の寵児って、困ったもんだ。
とんでもないお金を手に入れると、人は狂ってしまうんだな。
金銭感覚がマヒしてしまう。
そして、お金やその名声に群がる様々な人々。
よっぽど芯がしっかりしていないと、ひとは金や名声に溺れてしまうという見本だね。
地味ーに生きていくのが、幸せの素。
身の丈で・・・。
2008年10月26日
戦車
自転車仲間とサイクリングの途中で自衛隊の駐屯地に立ち寄った。
そこには戦車が展示してあった。

戦車の大砲は2000mくらい飛ぶらしい。
間近で見てかっこいいと思ったが、こんなのが本気で大砲をぶっ放すことを考えたら恐ろしい。
以前天安門前広場で中国人学生が戦車の前に立ちはだかったことがあるが、その勇気を称えたい。
戦車が展示物だけのわが国の平和をうれしく思う。
世界中の戦車、ミサイルなどが、すべて展示物となる日が来ることを願うばかりだ。
2008年10月17日
酒は百薬の長
酒が美味しいと思えるようになって、数十年。
ほとんど毎晩飲んでいる。
酒だけ飲んでりゃいいものを、酒を飲むと食い物もうまいから厄介だ。
自転車にいくら乗っても、そこで消費したエネルギー以上に酒と肴で摂取しているような気がする。

今月に飲んだ酒。
ちょっと飲みすぎですか?
ハイ。
2008年10月07日
緒方拳逝く
名優、緒方拳が死んだ。
味のある、いい役者だった。
僕が子供のころから、緒方拳は好きな俳優だった。
昔はギラギラした感じの役柄が多く、なんとなく不気味な感じがした。
近頃では白髪で、柔和な人の好いお爺さんの役がはまっていたように思える。
本物の緒方拳がどうかはわからないが、彼の演ずるキャラクターはその時々の
僕の理想的な男性像でもあった。
こんないぶし銀のような男っぽい人間になりたいな、と思っていたが、ちっとも渋さが
滲んでこない、タカギ53歳です。はい。
2008年09月29日
抜歯
今日、抜歯した。
自分の歯。左上8番。Pericoだった
数年前から、ときどき痛み出しては不愉快な思いをしていた。
斜めに生えているので、抜歯は容易ではない。
ここ数日、周囲の歯肉がずっと痛くてイライラしていた。
弘子先生に頼んで、一気に抜いてもらった。
あー、すっきりした。
今日は、酒を飲まないで寝ます・・・
2008年09月28日
芋煮会
芋煮会の季節。
今年は、リンクマさんのところの芋煮会に参加。



当然、話題のほとんどは自転車のこと。
うまい料理とうまいお酒と自転車の話。
こんなに楽しいことはないね。
ブログでしか知らなかった人とも、直接話をすることができて
とても素敵な日曜の午後を過ごすことができた。

2008年09月25日
あ、そうだろう・・・
やっぱり、というか5人も候補が出たわりにはあっけなく麻生太郎が自民党総裁になり、総理大臣になって、新しい内閣が発足した。
地味な福田さんに比べてちょっと派手さがある麻生太郎だが、ド派手な小泉さんに比べれば、お坊ちゃん育ちな分だけ少々品があるかな。

しかし、口が曲がっている。
姿勢も良くない。
閣僚たちも、口が「へ」の字になっているのが多いね。
口角をあげてスマイルが必要。
口角をあげると、景気も人気も上がると思うのだけど。
シャカリキ
自転車屋のオヤジが、「シャカリキ」が今週で終わっちゃうよ、というので観てきた。
映画を、映画館で観るのは4年ぶりくらい。
霞城セントラルのソラリスには、初めて入った。
こじんまりとして、いいね。
大画面と、大音響で映画を見るのは楽しい。
しかし、観客は僕を含めて4人。
ちょっとさびしいね。
「おくりびと」は結構混んでいたけど・・・
話の筋は、単純明快な青春ドラマ。
自転車がカッコイイ。
なんか、赤いPnasonicに乗りたくなった(^o^)

2008年09月16日
出会いと再会の三連休
金曜の晩から三泊四日の出張は、たくさんの人との出会いと再会があった。
昨日の月曜日は、六本木ヒルズのヒルズアカデミーで、僕が10年前にドイツで研修したときにお世話になったフランクフルト大学のNentovig教授らの講演会だった。
朝早いスーパーあずさで甲府から新宿へ戻り、大江戸線で六本木へ。
最近六本木ヒルズの脇に「TREK Concept Shop」ができたのだが、わき目も振らず49階のアカデミーヒルズへ直行。


講演会開始ギリギリに到着。
相変わらず、とても誠実で謙虚なNentvig教授の講演に耳を傾ける。
講演終了後、久しぶりに教授に会って、挨拶をし短い会話を交わす。
「またフランクフルトへ来てください」と、社交辞令だろうけど、思わず来年のスケジュールを考えている自分に呆れた(笑)

【2008年六本木ヒルズにて】

【1998年フランクフルト大学にて】
思えば、この三連休は学会で古くからの知人や友人にたくさんあった。
土曜日には横浜で、テルやオーシにも会えた。
昨日は、甲府でディッキーとサクとも会った。
そんなことを考えて帰りの新幹線に乗り込んだら、後ろの席に作家の井上ひさし氏がいるではないか。高校時代、直木賞受賞作の「手鎖心中」をはじめ「モッキンポット師の後始末」や「青葉繁れる」など当時の彼の本はほとんど読んだ。
高校生の時に、山形市民会館で井上ひさし講演会があり、その時に色紙を書いていただいた。
それは今でも自室の壁に掛けてある。
そんな話をしながら、山形駅を降りてタクシーに乗るまで一緒に歩いた。
短い時間だったが、とても良い時間だった。

【自室の壁の色紙。左は初めてもらった大島秀夫のサイン】
今回の遠征で最も素敵な出会いは、モデルの岸田恵美里さんと会ったことかな。
3週間前にスマイル倶楽部のフォーラムで、ある業者のパンフレットに載っていたこんなの子が気になっていた。
その業者のHBさんが、六本木ヒルズのアカデミーヒルズの会場に呼んでくれたのだ。
いい雰囲気の、とってもきれいな人だった。

2008年09月05日
秋の味覚
まだ蒸し蒸しする残暑が続いているが、季節は秋なんだね。
秋の味覚、ブドウの季節だ。
今年の夏は、あんまりスイカを食べる機会もなく、桃も十二分に堪能する間もなく、季節は梨と葡萄に。

ブドウは、なんといってもピオーネがいいね。
写真は、一房¥1000の見事な山形県産ピオーネ。
味がいい。形がいい。何といっても色がいい。
KLEINのQ Elite XXのような色がたまらなく素敵!

2008年09月04日
たこ焼き
僕の大好物に、かりん糖とたこ焼きがある。
大阪では各家庭にmyたこ焼き器があるらしいが、先日引き出物の選べるギフトで「たこ焼き機」をチョイス。
本日、人生初のたこ焼きに挑戦した。


ごらんのとおり、まずまずの出来。
たこ焼きに見えるでしょ(^o^)
ただ、粉の混水比がよく分からず、粉が多すぎたかも。
ちょっとムチっとした感じで、フワフワ感に欠けるたこ焼きになってしまった。
先日、ヤマザワやヨークベニマルなどのスーパーで、「たこ焼きの素」や「お好み焼きの素」を探したが打っていなかった。
ところが100円ショップで、「たこ焼きの素」「たこ焼ソース」「たこ焼きひっくり返し用ツール(千枚通し)」「たこ焼き用油敷き」・・・さまざまなたこ焼きシリーズが買えるのです!
100円ショップ恐るべし!
今週末は、たこ焼き三昧。
マヨタコなんかにも、チャレンジしてみよう!
2008年09月03日
認知症
認知症の入院患者が、96年から05年までの9年間で4万3千人から8万3千人と倍増したそうだ。
長寿を誇る日本国だが、認知症や寝たきりでの長寿では悲しすぎる。
心身ともに健康な人生を送りたい。
この国の政治と行政は、もっと「心豊かな国づくり」のために知恵を絞り、汗を流してほしい。
ただでさえ、天変地異での災害におびえながら生活しているのだから。
税金で自分たちの健康器具や娯楽用品を買って遊んでいる官僚たち、
保身のためにグリーン車やファーストクラスで選挙区との間を奔走している代議士たち。
首相が政治を投げ出し、社会保障制度が崩壊したこの国に未来はあるのか?
朝から、頭が痛いっす。
今朝のニュースから
2008年08月27日
ダイヤモンドの頭蓋骨
110億円のダイヤでできた頭蓋骨を見つけた。

右上第一小臼歯が欠損していることと、上顎前歯がフレアーアウト気味なのがちょっと気になる。
出所はここ
[アムステルダム 26日 ロイター] ホルマリン漬けのウシなどの作品で知られる英芸術家ダミエン・ハースト氏による、人間の頭蓋(ずがい)骨をかたどったプラチナに8601個のダイヤモンドをちりばめた作品が、11月にオランダ・アムステルダムの国立博物館で展示されることになった。
「フォー・ザ・ラブ・オブ・ゴッド」と名付けられた同作品は、昨年ロンドンのギャラリーで発表され、その後匿名の投資グループに1億ドル(約110億円)で売却されたが、ハースト氏自身もその投資グループに加わっていることから、真価を疑問視する声も上がっていた。
博物館によると、アムステルダムで11月1日から6週間展示された後、世界各地を回る予定という。
2008年08月21日
久しぶりに、OC君と
お互いに忙しくしばらく会っていなかったが、昨晩ガスと三人で飲み会。
OCが現役のサッカー選手をやめて4年。
いまは子どもたち相手にフットサルのコーチをしている。
現役引退後は将来に不安を持ち、なんどか相談に乗ってあげたこともある。
もともと読書家で、頭も顔も良いOC君は、指導者として子供たちやお母さんたちから
絶大な人気だ。
ラジオ番組のパーソナリティも、近頃ではすっかり板について話もうまくなった。
一緒に話をしていても、話題が豊富で飽きない。
つい生ビールを5,6杯飲んじゃった。
大阪で大暴れした伊良部の20杯には及ばないが・・・
2008年08月12日
もやもや病?
ここ二週間くらい、いろんなことがありすぎて悶々としている。
ブログに書けないこともないのだが、「オリンピック柔道の反則負け」みたいな感じで、釈然としないことばかり続いて、腹が立つやら鬱陶しくなるやら。
これって、もやもや病?
2008年08月09日
北京オリンピック開幕
僕の嫌いな国、中国でのオリンピックが開幕した。
開会式が始まった時、その様子をテレビで見て素直に「美しい」「見事だ」と思った。
しかし、一夜明けて・・・
やっぱり中国だと思った。
世界の人口の1/5を抱える国だからこそ、あの巨大なマスゲームができたのだろう。
社会主義国家で、上の者が言うことに一切変更できない環境だからこそできたあの統一感。
小さな子供までが、作り笑顔で愛嬌をふりまく。
中国選手団の入場では、いつ終わるかわからないまま眠ってしまった自分を褒めたい。
権力の傘とそこに集まる人間たち。
どうせ上辺だけの巨大国家と知りつつも、経済力の魅力で媚を売る西の国々。
まるで、役所に群がる田舎の土建屋さんたちと同じ構図で、地球規模でのエゴイズムが蔓延している。
マスコミが騒いでいる金メダル候補が、メダルを取れないだろうという失望よりも、
無名のアスリートが意外に活躍してくれる感動を期待して、これからの熱い戦いを見ていきたい。
スポーツ好きなオヤジにとって熱い夏が始まる!
2008年08月01日
吟味会柔道部
関から電話がきた。
「吟味会の柔道部の集まりがあるから飲みに来い」とのこと。
吟味会では、行かないわけにはいかない。

ということで、ボーノに着くと宴会は始まっていた。
千葉から島田夫妻、庄内から石沢と山口が来ていた。
他には、つっち、ツカサ、矢吹と関夫妻。
僕とツカサは柔道部に関係ないと思っていたら、ツカサは1週間くらい柔道部にいたそうだ。
山口とは、中学卒業以来初めてあった。
町ですれ違ってもわからないなぁ。

うまいワインと料理でいつのまにかいつもの吟味会に。
飲みすぎた。
明日、東京でセミナーがあるのに・・・
2008年07月31日
半ズボン
男のビジネス用半ズボンファッションが紹介されていた。
夏は、半ズボンがいいね。でも・・・

かなり危ないファッションだ。
いまどき、こんな恰好で小学校の前をうろついていると確実に通報されるね(苦笑)
ネクタイはいらねーだろ!クールビズなんだから。
春から秋にかけて、僕は家ではたいてい短パンで過ごしている。
毎日蒸し暑いいま時は、通勤にも短パンで来たいくらいだが、少しは常識を持つ者としては控えている。
写真のファッションは「なんだかなぁ~」と思えるが、クールビズの延長で男の半ズボンビジネスファッションが一般化してくれたらいいな。
僕も心おきなく短パン・アロハで通勤ができる。
自転車通勤には、短パンか七分丈のパンツが乗りやすくていいんだよなぁ。
ソースはこちら
2008年07月30日
今日のワイン
Chateau Lanessan のDelbos Bouteiller1997年を開けた。
久しぶりの赤ワイン。うまかったなぁ。
新潟の賢ちゃん、ありがとね!


ヴィンテージの割には重たくなく、メルローの甘さが飲みやすくしている。
アジフライと生ハムでいただきました。
おかげでぐっすり眠れそうです。
2008年07月26日
うな重
先週の日曜日も、24日の土用の丑の日にも鰻を食いそびれたので、今日こそは・・・と食べました。
「染太」は近いけど、行くと混んでると思うので今夜は出前を取りました。

プレミアム・モルツも欠かせません(笑)
んまかー。
満足な“土曜”の鰻でした。
2008年07月21日
自炊3
三連休最終日。
サイクリングに行こうと思ったけど、二日続けて100km以上走ったのでさすがに尻と腿の裏が痛い。
ということで、今日も男の料理。
朝は、トーストとハムと卵というコンチネンタル・ブレックファスト。
ただし、卵は温泉ラジウム半熟卵。
デザートにメロン半分。
土用の丑の日が近く、国産うなぎが盗難にあうほど人気昂騰なのだとテレビで言っていた。
なんか妙にうなぎが食べたくなり、正午の時報とともに自転車で「染太」に向かう。
しかーし、みんなテレビを観たのだろうか、すでに列を作って待っている。
あきらめの早い僕は、足の重さを感じながら自転車をこいで帰宅。
途中、H自転車屋に立ち寄り、ツールドフランスの話などをして油を売る。
お中元にもらった、アナゴの姿焼きを電子レンジでチンして、同じく冷凍してあったご飯もチンして食べた。
気分はうなぎ♪
今日は冷房のきいた部屋で、撮りためていたツールドフランスのビデオを見る。
気分は、今日もツーリング。
夕方、修理に出していたピニン号を自転車屋に取りに行き、町内をぐるぐる走り回る。
足はだいぶ回復したが、尻が痛い。

晩御飯はどうしようか・・・
時間もたっぷりあるし、今晩も自炊。
ナスとモヤシと玉葱と豚肉をニンニクたっぷり入れてごま油で炒めて、焼肉のタレで味付け。
今日の昼に買ってきた、豆腐にダシをのせて、キュウリとキムチで彩りを整えてみた。
伊豆の温泉から帰ってきたツカサ夫婦が、「食べ物がなくて不自由しているかと思って」と、『あげたい』という名の金目鯛のさつま揚げをお土産に持って来てくれたので、それも仲間に入れてプレミアム・モルツを飲みながら、今夜も豪華なディナー。
テレビで、スワローズとベイスターズの一戦をペリオと一緒に観た。
食い物ブログみたいになっているけど、たぶん今日で食い物の話題はおしまい。かも。
2008年07月20日
自炊2
今日も140kmサイクリングしてきたので、スタミナを付けるために自炊。
ヤマザワに買出しに行って、晩飯を作った。
野菜が足りないことに気づき、レタス、キュウリ、モヤシ、アスパラガス、ナス等を購入。
基本的に焼く、茹でる、炒めるくらいしか技のない僕にとって、得意料理はサラダ。
レタスの半分をちぎって、キュウリとトマトを沿え、チーズと明太子をふりかけて、青ジソのドレッシングをかけて出来上がり。
アスパラガスは塩茹でにして、とりあえずマヨネーズ。
ナスは半分にして焼き、塩コショウで味付け。
メインは、昨晩うまくいった「豚キムチ」。
しかし豚バラが少なくて、1:3で圧倒的にキムチが多すぎた今夜の「豚キムチ」はいまいちだった。

プレミアム・モルツを飲みながら、マリノス‐アントラーズをテレビ観戦。
マリノスのパス回しのまずさと、シュートタイミングの悪さで0-2で惨敗。
降格の危機に立たされたマリノス同様、今夜の男の料理もいまいち。
明日の晩は、どこかに食べに行こうかな・・・
2008年07月19日
自炊
わけあって(と言っても、深刻な話ではないが)家人が実家に帰っており、ここ数日チョンガー生活をしている。
掃除や洗濯など家事をやっているが、苦ではない。
とりわけ炊事は、楽しんでいる。
仕事があるときには昼食は外食だが、朝と晩は自炊している。
朝はパンと牛乳とフルーツ程度の軽いものだけど、夜はけっこう凝っている。
久しぶりにスーパーで買出し。
キムチは、外せない(^^)
昨晩は、冷奴に「ダシ」をたっぷりかけて喰った。んまい!
今日から三連休なので、今夜は豪華。
午前中100kmサイクリングしてきて、夕方に指圧に行った。
明日も120km走る予定なので、スタミナをつけなくては・・・と指圧のT先生と話していたら、妙に「豚キムチ」が食いたくなった。
(T先生とはしばしば食い物の話で盛り上がる)

そこで今夜は豚バラを炒めて、キムチをどっさり入れて「豚キムチ」を作った。
もちろん、冷奴にたっぷりの「ダシ」。
テレビの旅番組でウド鈴木が「しらす」を、すんごくんまそうに食べていたので、冷凍庫にあったしらすも解凍して食べた。
ご飯の代わりにプレミアム・モルツ。
これらを食しながら、テレビでモンテVS徳島のゲームを観る。
うまい豚キムチとモンテの勝利。
100kmサイクリングとその後の指圧で、今夜はぐっすり眠れそうだ。
2008年07月14日
Vistaデヴュー
院長室のデスクトップPCの調子が悪いので、買い換えた。
懲りもせず、またDELLだ。OSは、Vista。
僕にとってはVistaデビューである

箱や袋に「Made in Chine」と書いてある。
不安を抱きながらセットアップしていく。
インターネットを通して、いろいろ登録をする。
なんか、いやぁ~な感じ。
データから何まで(何?)、みんな吸い取られていくような気がしてならない・・・
中国のサイバーテロリストが何かしらの仕掛けをしていて、数年後にPCを起動した瞬間にドッカーンと爆発したりするのではないだろうか?
そんなこんなで(どんな?)再起動を何度も繰り返しながらセットアップ完了。
Vistaの機能などまったく予備知識がないので、どこを開いてよいやらちっとも分からない。
そのうえoffice2007も良く分からないので、イライラしてばっかり。
新しいPCが使えるようになるまでは、まだまだ手続きが多い。
面倒くさくてやってらんない!
こいつとは、あんまり仲良くなれない・・・たぶん
2008年07月10日
要ポリフェノール!
歯医者以外のことで、いま格闘中の事案がある。
自分のことというより、他人のために・・・。
かなりストレスフル!
世の中には不条理な事がいっぱいある。
高校生のころ読んだカフカのことなど、思い出す。
漱石の「草枕」の冒頭が、なんども頭の中を巡る。
・・・とかくにこの世は住みにくい。
画家にでもなろうか。詩人にでもなるか・・・
ため息ばっかりついている。活性酸素が充満。
早く家に帰って、ポリフェノールを体内に注入せねば・・・

赤ワインを飲むだけの事ですが(笑)
2008年07月04日
パレスホテル
久しぶりに、日本の伝統的高級ホテルパレスホテルにやってきた。
この戦後すぐにできたホテルも、来年1月には取り壊されて高層ビルに建て替えられるのだそうだ。

壊される前に、もう一度泊まって見たいと思っていた。
確かにハードウェアは古くなってしまったが、このホテルのソフトウェア、もてなす心は、わが国屈指のものとずっと思っている。
チェックインでの対応等、やっぱりいいね。
部屋も、居心地がよい。

部屋でリラックスしているところに、マリノスの大島秀夫から電話が。
気分がよくて、つい長電話をしてしまった。
男の長電話・・・カッコ悪い。
2008年06月30日
Desktop PC
院長室のデスクトップPCの調子がいまいち。
2002年春に購入したDELLですが、もうそろそろ買い替えの時期?
どうもPCは長く使っていると動脈硬化を起こしたように、データのやり取りがのろくなる。
いつまでもHDDがくるくる回っている。
まだ、HDDはぶっ飛んではいないようだが、なんとなく不安。
メインマシンなので、いろんなデータが入っているので、心配だ。
でっかくてちょっと邪魔なのだが、新しいのに替えた後にデータの入れ替えや設定が面倒で、ためらっている。
こんどは、インターネット用とその他用に分けた方が良いのかもしれない。
どこのPCにしようかも、悩むところだ。
中国製のPCが幅をきかせているが、サイバーテロの仕掛けが入っているようで、気味が悪い。
自転車関係以外の物欲、ほとんどなし。
自転車関係以外の機械類の設定に関する関心も、ほぼ0に等しい。
困った。誰か、やってくれー!
2008年06月26日
The King of Silver
自宅裏庭の草取りを、シルバー人材にお願いしている。
昨日、帰宅するとかなりきれいになった裏庭を見て感動した!

ずっと以前は、庭を造ってくれた造園会社に草取りなども頼んでいた。
しかし、呼ばないと来ないし、呼んでもたいてい「いま混んでるから3週間後ね」と言われ、来てもらっても草ぼうぼうの上っ面だけ草刈機でビュイーンと刈っていくだけなので数日後にはまた草ぼうぼう状態。
庭は荒れ放題だった。
数年前に、人づてにシルバーさんの草取り部隊(二名)を紹介していただいてから、その仕事のていねいさや、4月~10月まで毎月定期的に来てくれることにとても感激し、ずっとお願いしている。
一昨年、リーダーN川さん、サブでA塚のペアで庭の草取りをしてくれた時に、このペアの徹底した草取りに、思わず「いい仕事してますね」とうなづいてしまった。
昨年、A塚さんがリーダーになってから、庭木に付いた虫の駆除やら、痛んだ芝生の事などを相談するようになった。
A塚さんは、これまでに造園や植木の仕事に携わったことはないというが、とても詳しい。
話を聞けば、草取りの仕事をするようになって、いろんなお宅の庭を見ているうちに「何とかこの木を助けたいな」「少しでもきれいに庭を保ちたいな」という気持ちで、本を読んで独学で勉強したのだそうだ。
「それに、助けた樹木が元気になったのを見たり、きれいな庭にいる事は、自分にとっても気持ちがいいから」ともおっしゃる。
A塚さんは、彼が休みの日にうちの庭にきて、何度か庭木の消毒や芝に肥料や砂をまいたりもしてくれた。おかげで、庭の木も元気だし、今年は芝も青々としている。
先月、A塚さんの都合でどうしても彼が草取りに来る事が出来ず、代わりの人が来てやってくれた。
翌日A塚さんが確認に来て、「何じゃこれは!不十分だな」と、忙しい中取り残しをした草を少しほじくってくれた。
「来月は、今回取りきれなかった分も徹底してやる!」と言ってくれた。
そして、昨日の仕事だ。
家人に聞けば、夕方までかかってていねいに草取りをしてくれたそうだ。
今朝、あらためて庭を見ると、庭の隅々まで徹底的に除草されていた。
「う~む。出来る!」惚れ惚れした。
A塚さんは、King of Silverだ。
こんないい仕事ぶりを、若い歯医者達は見習うべきだ。
もちろん、僕も。
2008年06月25日
シ・ア・ワ・セ・
特別、どーって事のない一日でした。
ただ、難症例が続いたので少々疲れました。メンタル的に。
日曜日のヒルクライムで、両脚に疲労が溜まっているのですが、
気分転換に今日は少し遠回りしてポタって帰ります。
自転車に乗っているときが、イチバン シ・ア・ワ・セ って、
ちょっと病気か?
今夜はビールを飲んで、モンテのサッカーをテレビ観戦です!
(ビール+サッカー観戦も、同率で シ・ア・ワ・セ かも)
いずれにせよ シ・ア・ワ・セ を堪能していると、やんなきゃいけない
雑多な用事が後回しになって、その シ・ワ・ヨ・セ が、またストレスに
なっちまうんだよなー
しかーし、「快楽主義」万歳!だもんね。
2008年06月18日
白髪(しらが)
何気に鏡を見た。
白髪だらけの我が顔に驚く。
老いたなぁ。
鬢の辺りは、真っ白だ。
髭は、圧倒的に白の方が多い。
鼻毛まで、白くなっている。
まずいな、鼻くそのように見える・・・
2008年05月19日
誕生日です
スタッフ研修の為、本日は休診。
たまに、ゆっくり休ませてもらいました。
今日が誕生日本番。休養が何よりの誕生日のプレゼントです。

休日をどう過ごしたかというと、一昨日自転車で走った次年子の景色が忘れられなくて、また行ってみた。
ただし、少々足に疲労が溜まっていたので、クルマで。
クルマだと、長距離って退屈で疲れるね。
自転車だと、楽しいだけなのに・・・

次年子で蕎麦を食べて帰ってきた。
なんとなく、まったりした休日でした。
2008年05月17日
Birthday Party
同じ日に同じ場所で生まれその後もずっと双子のように育った、ツカサと合同で、誕生日のイブイブの晩にささやかなパーティーをした。

TVでの今日の運勢は「最悪」。
しかし、「食通の男性」がラッキーパーソンとのこと。
ツカサと共通の友人で食通とあらば、つっちとスゴイ君をおいて他にない。
ということで、ご両人と姉夫婦、ツカサと僕らの夫婦の合計8名でささやかに、しかし豪勢にパーティーをプチ・ノエルで行った。

持込んだワインがスゴイ!
メインはオーパス・ワン!
つっち先生の講釈なんか上の空で、料理食べまくり、ワインのみまくりの晩でした。
2008年04月20日
吟櫻会
吟味会による花見を「吟櫻会」と呼んでいる。
昨年は雨で流会だったが、今年はみんなの行いが良く好天に恵まれた。
午前中70km強のサイクリングをしてから、恒例の吟櫻会に参加。
いつもの双月橋付近の堤防で、ゴージャスにテーブルと椅子を並べての酒盛りである。

吟味会で飲む酒が、僕は一番うまい。
気心の知れた友達と、馬鹿を言いながら何の遠慮もなく飲みまくる。
ヴィーゴFMでモンテVS草津のゲームの流れを聴きながら、飲みまくる。
0-1で敗戦濃厚だったところに、ロスタイムに僕の一押しFWネモ→坂井で同点になって、うれしくて飲みまくる。


途中でモンテのフロントのお嬢さん二名の飛び入りもあり、大いに盛り上がって飲みまくる。


飲みまくったのは良いが、午前中の激走の疲れが出たのか、夕方帰宅したら爆睡に陥った。
ZZZZZZZZ・・・・・・・・・・・
日付変更線直前に目が覚め、とりあえずブログろうかと・・・
2008年04月19日
無情の雨
桜満開の山形だが、昨日と今日の二日間、雨が降り続いている。
待ちに待った桜の開花なのに、なんて無情の雨なんだ・・・

晴れていれば、自転車でポタリングしながら、市内の主な桜の木々を散策するのに・・・
このまま雨が降り続いて散ってしまうのかなぁ。
愛犬ペリオとともに、雨の中を散歩をしながら花見を強行した。
でもふと気づいたのだが、雨に濡れた桜もまた美しい。

サクラ花 はかなき命に、涙雨。
2008年04月17日
サクラ・サク
スイスのトーメンメディカル本社から、トーマス氏来訪。
山形は、桜満開で彼を迎えたのだ。

現在僕が使用している、現時点では最高水準の精度を誇るインプラントSPIのメーカー・Thommen Medical社のスイス本社から、取締役のトーマスさんがわざわざ山形を訪ねてくれた。
大阪に住む日本・アジア支社長のジェイソンさんとともに夕方到着。
暗くなる前に、馬見ヶ崎河畔の桜並木を抜け、山寺へ。
山寺はThommenの本社があるスイスのワンデンブルグに良く似た環境なので、どうしても連れて行きたかった。
短い時間のドライブだったが、大手門の桜も含めて、桜満開の山形を紹介する事ができて嬉しかった。
晩餐は、SPIの国内の販売をしているアスパックコーポレーションのSGさんや、市内で開業しているSPIユーザーのOH先生、SH先生らと、亀松閣でライトアップされた桜の庭園を眺めながらいただいた。
この料亭は、明治14年に明治天皇が来形された際の宿として建てられたもので、かなり由緒ある趣のある所なのだ。

何故か置屋さんと繋がりのあるうちのカミさんの手配で、山形舞妓もお座敷に。
見事な桜の舞を披露してくれた。
着物姿の舞妓を見た瞬間、それまで少々硬かったトーマスさんの顔がフニャっと緩んだのを僕は見逃さなかった。

Thommenn Medicalには、スイスでとてもお世話になっている。
行くたびに、おいしい料理やワインをご馳走になり、ワイナリーや古城などへも案内してくれる。
今回は、そんな恩を少しでもお返しできたら・・・と、ちょっと頑張ってみた。
桜と舞と仲間達との宴。
なんか、桜が咲いたのと同じくらい、いい気分の夜だった。
2008年04月14日
花粉症
やっぱり、スギ花粉が原因だった・・・
今年はずいぶんくしゃみと鼻水と目のかゆみに悩まされた。
これまでは、さほどひどい症状はなく、花粉症ではないと信じていた。
今年は、黄砂にやられたかな、と思っていたのだが、あんまり目が痒いので4月4日に目医者のつっち先生を受診したのだった。
そのときに採血をして、アレルゲンをチェックした。
その結果が今日出た。
うーむ。
しっかりスギ花粉に反応している・・・・
これから毎年これと付き合っていかなくてはならないのかなぁ
2008年04月12日
墓参り
母の命日が近いので、八王子の上川霊園に両親や親戚の墓参りに行ってきた。

東京はすでに桜は散っていたが、郊外の霊園付近はまだ散り際。
あたりの山の景色も、春の雰囲気を漂わせている。
春と秋の二回毎年墓参りに来ているが、ここを訪れると気持ちよい。
2008年04月04日
今日は何の日?
3月3日のひな祭りと5月5日の端午の節句にはさまれた、オカマの日。
・・・なぁんてことを、25年以上も前から毎年言ってる自分が情けない。
2008年04月03日
自転車仲間の飲み会
プチノエルでワインの会をやっていることを知っていたので、セレブなパーティーの帰り道、立ち寄った。
自転車の師匠Kさんが来週には東京に帰ってしまうので、今夜のワインの会はその送別も兼ねていた。

案の定、hiroさんも東京から駆けつけて、一緒にワインを飲んでいた。
自転車仲間がわいわい騒いで、Kさん、hiroさんがいなくなった山形の将来を語った。
それにしても、単身赴任でこれほどまでに山形を愛し、とことん道を追求した人たちは他にいるだろうか?
まるで現代のライシャワー博士だね。
残念ながら、週末のKさん、hiroさんたちとのラストツーリングには参加できないけど、また宮古島やホノルルを一緒に走りたいものだ。
ホテルのパーティーでカロリーを気にしながら料理をいただいてきたにもかかわらず、マスターが特別に切り分けしてくれたステーキをたらふくご馳走になり、ワインも何杯も飲んでしまった。
セレブなパーティーよりも、僕には自転車仲間の飲み会の方が合っている。
だから、つい食べ過ぎて、飲みすぎてしまうんだ・・・。
ちなみに、今夜のワインの会には同業で同級生の江良先生夫妻もいた。
それから「絶対いるはず」の目医者の先生もやっぱりいて、医者仲間達となんと「自転車」の話題で盛り上がっていたのには驚いた。
セレブなパーティ
ホテルキャッスルが大幅リニューアルオープンしての、記念祝賀会が盛大に行われた。
なぜか僕も(たぶん近所のよしみで?)その祝賀会に招待されて、県内外のエグゼクティヴに混じってセレブなパーティを経験してきたのだ。
昨年、25年めにして経営母体が替わって、東京のケン・コーポレーションの傘下におさまったホテルキャッスルだが、昔からこのホテルのスタッフとの繋がりもあって、僕にとってのいちばん親しみのあるシティホテルだ。
なにしろ、十日町診療室の真向かいで、毎日の診療の際に窓から見えるのはホテルキャッスルだけ。
食事や会議で、けっこう頻繁に利用させていただいている。
そんなホテルキャッスルが、今年に入って大規模なリニューアルをした。
しばらく休館までして、ホテル内に立派なチャペルも新設し、かなりグレードアップした。
そんなリニューアル記念の祝賀会が今日あって、昼の部と夜の部の二部構成で催された。
昼の部の様子を診療室の窓から見ていて、高木歯科医院のスタッフと「かなりセレブが集まってるね」
「キャッスルのスタッフはかなり緊張しているみたいだね」と語っていた。
いざ、僕が参加する夕方の部では、ロビーではアンサンブルの演奏で迎えてくれ、たくさんのホテルスタッフが応対してくれる。
大勢の招待客が、リニューアルされた様々な施設を見学し、僕もそんな中に混じって野次馬根性であっちこっち見て歩いた。
これまでと違って、重厚な感じだ。チャペルもステンドグラスが立派。

いよいよパーティーが始まる。
ほとんど知らない人ばかり。商工会関係の人が多く、やっぱり僕には場違いな感じが・・・
たまたま患者さんのKさんがいて、話し相手がいたことは救われた。


以前山形舞妓をしていて、現在は芸子として活躍している「菊弥」の祝いの踊りから始まり、山形舞妓の舞を堪能。
仙台ホテルからも応援にきたというシェフ自慢の料理の数々を、僕は極めて少量ずつ(つい食べ過ぎるから)いただいた。

経営母体であるケン・コーポレーションの田中健介社長も来形し、挨拶をされた。
聞くところによると、不動産事業で国際的な展開をしている方で、山形の財界人や商工会の方たちが名刺をもって近づいていたが、余りにもレベルの差があるのか、皆さん単に名刺交換だけで終わっていたようだ。
田中氏が余りにもつまらなそうにいたので、僕も挨拶に行った。
(何事でも、成功した人や頂点に立つ人と話してみるのはおもしろいので、チャレンジ!)
特に取引などの目論見などあろうはずもないので、山形の印象などを尋ね、また僕から山形の魅力などを語らせていただいた。
故・エドウィン・ライシャワー博士(元駐日大使)が、山形を「山のむこうのもう一つの日本」と賞したこと、山形はミニ・東京でもミニ・仙台でもないこと、山形には独自の文化と気質があることなどを話した。
「山形舞妓の舞を見て、そう思った」とおっしゃったが・・・なんとなく、早く東京に帰りたいような素振りが僕には見て取れた。

(菊地総支配人と田中健介社長)
いずれにしても、めったに経験できないセレブなパーティに参加して、お土産までもらって気分よく帰ってきた。
いつもこんなに人がいて、活気があればよいのにね・・・
(もうひとつの日本だからなぁ~)
2008年04月02日
新年度
4月、新年度になって、いろんなことが変化した。
医療保険のルールも改正になって、てんやわんや。
山のような書類書きに追われて、疲弊する。
特に今年の年度替りは雑用が多い。
書かなければならない書類が机と棚に山積みだ。
こういうのを書いている非生産的時間を、無駄な時間と言うんだね。
楽しくもない。
役所や組織は、何でこんなに無駄なことを要求するのだろう・・・
昨晩、国際インプラント学会に提出する書類を書き上げた。
インプラントチームの中枢である、師匠のDr.Smilerへの手紙なども書き上げた。
英語の書類も多かったので、かなり手間取った。
脳みその一部が、アメリカンになった。
海外郵便の封を糊付けした時には、ついジェスチャー付きで「over!」と言ってしまったぜ、ベイビー♪
2008年04月01日
論文が、Natureにアクセプト
僕の論文が、世界で最も権威のある「Nature誌」に掲載されることになった。
保存しておいた歯胚を、失った歯の部分に植えつけると、数週間後にはもともとあった歯と同様の歯が生えてくる、最新の再生医療の臨床結果についての論文だ。
ノーベル賞も夢ではない・・・
・・・ゆ、夢だった。
今日はエイプリルフール。
だいたい、最近は論文なんかぜんぜん書いていないし。
2008年03月19日
全力を尽くすということ
多忙になると、いろいろ考えることがある。
溜まった雑用から、逃げ出したくなるからだ。
こなせるものと、そうでないものとがある。
こなせるものから、順番に・・・
実力以上のことはできない。
しかし、実力以下のことはしてはいけないな。
常に全力を尽くそう。
しかし、全力を尽くす、と言うことは、フルスロットルということでもないよな。
フルスロットル=無我夢中
余裕がなさ過ぎるものな・・・
そこそこの余裕と遊びは必要だけど・・・
う~む。
やっぱり今んとこ、目一杯。
なかなか笑顔が作れねーゼ!
2008年03月16日
吟味会
今年も知多半島の知典君がスキーにやってきた。
そして今年も高峰で宴会。
鯛しゃぶと酒と友達という、最高のシチュエーションで、日曜の夜はふけて行った。


「農協」と呼ばれてた仲間が中学卒業以来に再会。
彼が「農協」だと紹介されるまで、誰だかわからなかった。
向こうは「高木君だよね」と言ってるにもかかわらず・・・
よくあるんだよね、こういうシチュエーション。
雄一なんか、小学校時代も4年間同級生だったのに、最後までよくわかんないままいた。
チギリさんも飛び入りして、久しぶりに華やいだ。
2008年03月01日
書庫の整理
たまった書籍やスライド等の保管の為に、某ビルの一室を書庫にしている。
ずっと忙しくて、散らかったまま放置していたので、久しぶりの休日を書庫の整理にあてた。
一昨年の暮れに、香澄町から十日町に診療室を移転した際に、捨てられない雑貨や書類などもそこに入れてある。
僕の実家だった風間の家にあった、両親のさまざまなものも置いてある。
いつものことだが、ダンボールを開けると、整理より思い出にふけってしまい、一向に整理が進まない。
今日も、昔雑誌に書いた原稿などが出てきて読みふけり、片付けはインプラント関係の雑誌およそ15年分を年代順に並べなおしただけで終わってしまった。
今年一年かけて、ゆっくり整理しようっと。
2008年02月25日
成人病と音楽とワイン
銀行主催の「生活習慣病の予防」に関する講演会に行った。
講演会の後、ソプラノ歌手の松倉とし子さんのミニコンサートがあり、歌に酔い、
続いて行われた懇親会では、おいしいワインに酔った。

主催者の荘銀の佐藤部長も、演者の矢吹病院理事長の矢吹先生も古くからの友達なので、自分の診療を少し早めに切り上げて聴きに行ったのだ。
矢吹先生には昨年、僕自身が助けられているので、熱心に拝聴した。
改めて日常生活を、特に過食と暴飲を避けなければならないことを痛感した。
矢吹先生の話のまとめ方はとても上手で、分かりやすかった。
そして「苦しんで健康づくりをすることは意味がなく、楽しく人生をおくるために健康でいましょう」という最後の一言は、とても印象的だった。

松倉さんの歌は、以前に何度か聴いたことがある。
おしゃべりも上手で、聴きやすい。
春を待つ歌を中心に歌っていたが、先週までNHKの「みんなの歌」で歌われていた“ペチカ”も歌った。
“ペイチカ”が正しいのだそうで、そこにこだわって歌っていたけど、聞いている僕もこだわりすぎていつまでも頭の中から“ペイチカ”が離れなかった。
懇親会が始まると、さっき聞いた「お酒は一合程度、ビールは1本までにしないとメタボになるよ」という話はどこへやら。
会場のおっさん達はみんな赤ら顔で、がんがん飲んでいたのには笑えた。
荘銀の高木歯科医院担当のKさん、前任者のSさんらがずいぶん気を遣って接待してくれていたことに感謝し、中座して帰宅した。
飲みすぎないことと、9時にモンテのS選手が自宅に来る約束になっていたので・・・
2008年02月22日
かなりリッチなホームパーティ
友達のIさん家での、小さなホームパーティに招かれた。
Iさんは食にはとてもこだわる人で、一味唐辛子やシソジュースなど栽培から収穫、加工まで全部自分でやる。
これまでにも何度か自宅での食事会に御呼ばれしては、彼の料理に舌鼓を打った。
今夜のホームパーティは、いままで体験したことのない、極上の料理と、演出だった。
ふつう「まずはビール」で乾杯だが、今夜は「十四代」の生酒で乾杯。
アノ「十四代」の中でも普通じゃ手に入らない一切火を通していない生の酒だ。
う、うまい!ほのかな甘さがたまらない。
酒だけじゃない。Iさん手作りの料理が次々と出てくる。
本人曰く「手抜き」のお稲荷は、具がいっぱいでとても手抜きとは思えない。
ザーサイチャンプルには何度も箸がいった。
ふきの煮物は、冷凍していたとは思えぬしっかりしたふきの香りがする。
Iさん特製の鰹節や一味をふりかけていただいた。
今夜のメインは、ピザ。
パン生地から作るのは当たり前。ピザソースのベースになっているトマトも自家製。
さすがにチーズは買ったものだというが、サラミなどの余計なものを入れず「プレーンなままで食べて欲しい」というIさんの言葉どおり、こんなにうまいピザは本場ミラノで食べて以来だ。
しかし今夜の最高のご馳走は、BGMだった。
Iさんファミリーが、とても仲が良いのは以前から知っていた。
娘さんが小学生の頃、家族で自転車で月山越えをして鶴岡まで行ったことや、子供のスポーツ大会には家族総出で応援に行くのが日常だった。
ちょうど帰宅した娘さんが、それまでのBGMだった自動演奏モードのピアノを伴奏に、バイオリンを奏でてくれた。
僕の好きなメヌエットなどを弾いてくれたときには、鳥肌が立った。
音楽一家のK君の長男フーちゃんも、バイオリンを弾きだした。
まだ二才なのに、堂々としたものだ。

楽しい仲間と交わす酒。そしてうまい料理に、生演奏。
こんなにゴージャスでリッチな気分は珍しい。
とっても楽しかった。
Iさん一家とフーちゃんに心から感謝。
2008年02月18日
同窓会理事
大学同窓会の県人会の集まりがあった。
懐かしい顔に会えるのは楽しい。
どうやら、昨年から僕は理事になっていたようで、そういった役職にはまったく慣れていない僕は、特に意見もなく、ビールを飲んで、食事だけして帰ってきてしまった。
同窓会の現県支部長のS先生が同級生なので、理事を引き受けたらしいが、雑用に追われているためにほとんど理事会にも、同窓会にも参加してこなかった。
若手の先生達が、かなりしっかりしているので、僕のような理事だか爺(じじぃ)だかわかんないような奴は、端のほうで静かに飯を食っているのが良い。
歯科の大学同窓会という組織は一般に怪しいものが多いが、うちの大学に関しては(見た目は相当怪しいが)みんな仲良く、楽しい集まりだ。
2008年02月15日
今年の収穫
バレンタイン・チョコ、ことしの成績。
スタッフから、4個(1個は手作り♪)
某ミセスから、2個
ANAのCAから、1個(六歌亭)
近所のお菓子屋から、1個
合計8個でした。
いつも義理と人情をありがとう。
2008年02月07日
愛の取っ手
パリ在住のピアニスト、ムッシュ中野が来てくれたのでスゴイ君と三人で昼食を取った。
中野氏の喰いっぷりはすごい。にもかかわらず、40歳を過ぎても太っていない。
「下っ腹とか出てこないの?」と言うスゴイ君の質問に、「中年だもの、ポワニエ・ダモーだよ」と
中野氏。
何、それ?
ポワニエ・ダモー:poignees d'amour=愛の取っ手
腹の周りの贅肉のことらしい。
掴みやすいモンね。そこんとこは・・・

【仏大統領サルコジさんの愛の取っ手】
調べてみたら、
イタリア語で maniglia della porta
英語で love handle
やっぱり、愛の取っ手という意味だ。
西洋人は素敵だ!
2008年01月31日
入院1周年
昨年の今日、倒れて入院した。
あれから早いもので1年が経ったのだ。
睡眠不足にならないように注意して健康には留意しているが、相変わらず飲みすぎ、食べすぎ、
ストレス多すぎ。
そんな中、昨日高木歯科医院のホープ、元気の塊のような衛生士の阿部ちゃんが倒れた。
1月最後の水曜日。去年僕が倒れたのも水曜日。
魔の1月最後の水曜日・・・
まさか、中国産の毒入り餃子を食ったわけではないと思うのだが・・・
市立病院でCT、MRIを撮って脳に出血や梗塞などはなかったようだが、昨晩は大事をとって入院。
先ほど自宅に戻ってきたと、阿部ちゃん本人から電話をもらい一安心した。
今週はゆっくり静養し、来週から元気な顔を見せてもらうことにした。
2008年01月25日
大雪
昨日からの雪は降り続き、道路は圧雪凍結状態で、通勤・通学の足に影響大である。
そんな中、遠方より予約時間に遅れずしっかり通院してくださる患者さんに、心から感謝。
しっかり気合を入れて、治療をさせていただきます。

2008年01月24日
古いHP
今日の山形は、朝から本格的に雪が降り続いています。
遠方からの患者さんが、雪のために来院できなくてちょっと時間が空きました。
そこでHDDの整理をしていたら10年前のホームページのデータが出てきました。
当時はMacを使って悪戦苦闘してHPを作っていました。
稚拙でかなりダサいサイトでしたが、英語のサイトや英語の併記もしてあり、
(自分で言うのもなんですが)一生懸命作っていた感じが伺えます。
懐かしく眺めているうちに、消してしまうのももったいないのでこっそりupすることにしました。
ここです。
リンクが途切れていたり、もう使われていないメアドが記してありますが、
笑って許してやってください。

おお、若かったネ。
2008年01月23日
プレティオ
高血圧の僕の強い味方が、プレティオ。
ヤクルトから出ている。けっこううまい。
ヤクルトおばさんが、1週間分まとめて届けてくれる。
昨年から7ヶ月、毎日飲んでいる。
結果、最近の血圧は130/85mmHg程度で推移している。
実は酒を飲むと、110/75mmHgくらいまで下がって調子が良い。
お酒>プレティオということか。
飲酒すると血管が拡張して血流が良くなる為だが、飲みすぎると心拍数が上がる。

今年のスワローズも頑張ってもらいたいものだ!
2008年01月18日
すべらない靴のはなし
正月休みの間に、餅と酒ですっかり膨らんだお腹を凹ますために、毎日の通勤は当分歩くことにしている。
そこで、靴底がスタッドレスタイヤと同じようなトレッドパタンの「雪道で滑らない」という靴を買った。
ところが、あまり積雪もなく、ただ気温が下がっているために路面が凍結しているところでは、けっこう滑る。
今日も行きに2回、帰りに1回、ズルッと滑って転びそうになった。

2008年01月14日
携帯電話
携帯を機種変更した。
以前のものは、小さくて邪魔にならなくて良かったのですが、
いかんせん小さすぎてメールの字が読めない。
入力もしづらい。
ので、こんどは画面は大きいけど超薄型のものにした。
ちょっとカッコいい。
でも、めったにメールも電話も来ない。残念

2008年01月01日
謹賀新年
雪で一面真っ白な元旦。
昨年のいやなことを忘れ、リセットした美しい新年を迎えるのに
こういう雪の正月は悪くない。
今年は、すべての人にとって良き一年になりますように。

愛犬ペリオは、いつもと変わらず朝の散歩をせがむ。
こいつは何を考えているのだろうか?
今年もお腹いっぱい食べたい、というカンジだ。
力まず、緩まず、こだわらず。
それが今年の僕のモットーです!
2007年12月27日
高木歯科医院 忘年会
七日町の「SS」にて高木歯科医院の忘年会。
11月21日のスタッフミーティング以来、浜崎と十日町のスタッフ全員が集まっての
飲み会でした。
ゲストに社会保険労務士のI先生と、G歯科商店のH君を招いて、一年を締めくくりました。
忘年会は、一年を振り返りその年に起こった嫌なことを忘れ、一年間の仕事に対する
感謝と慰労の宴会です。
いつも宴席では大騒ぎをする僕ですが、この一年を無事に過ごせたことに、スタッフや関係者に
心から感謝し、静かにご馳走とお酒をいただきました。
ありがとうございました。
今年はあと一日、よろしくお願いします。
2007年12月22日
米沢のグルメな夜
インプラント学会の残務処理で、大会長の足立先生に会う為に米沢へ。
グルメの足立先生の机の上には、しっかりとミシュランの赤い本がのっていた。
雑用を終えて、足立先生ご夫妻と食事に行った。
足立先生は、何のためらいもなく米沢で一番評判の良い店に入って、
エスカルゴと一番上等な牛のひれステーキを注文する。
「うまいワインが飲みたい気分だ」とスパークリングワインから白ワイン、赤ワインと
次々に空ける。
う、うまい!さすがにグルメの足立先生だ。
ワインとエスカルゴと肉が絶妙にうまい。
米沢ですき焼きは食べたことがあるが、ステーキを食べたのは初めてかもしれない。
まさに舌に乗せただけで溶けていくような最高の霜降りを堪能した。
つぎ行こう!とショットバーへ。
はじめはマッカラムの30年物を飲ませる、と言っていたがあいにくその店は貸切。
別のショットバーでサントリーの「ザ・ウイスキー」っていうのを飲んだ。
米沢牛でとろけた舌に、とてもまろやかに流れていくこのウイスキーは、
今まで僕が飲んだ最高のウイスキーだ。
最近枕元においてある「ジョニーウォーカー金ラベル(18年モノ)」がそっけなく感じてしまう。
学会の残務もほとんど終わり、とってもグルメな米沢の夜を過ごし、
かなり機嫌よく山形行きの新幹線に乗り込んだのでした。
2007年12月13日
クリスマスイルミネーション
所用で仙台に出かけた。
ものすごい人出だ。
仙台名物のイルミネーションも輝いていた。
街は活気に溢れていたが、道行く人の表情はなんとなく曇っている。
僕はまだ学会の残務処理が残っており、まだクリスマスモードには程遠い。
街の人たちも、何か残務に追われているのだろうか・・・

2007年11月14日
障害物
大きな荷物があるときと雨の日以外は、たいてい自転車通勤をしている。
ガソリン代もかからず、空気も汚さず、季節感も感じるし、健康にもよい。
ひとつ困ったことがある。
診療室→自宅までの間に、たくさんの誘惑が待っていると言うことだ。
本屋はまだいい。
飲み屋街が続く。
一番は、自転車屋。二軒もある!
今日はテレビでサッカーのアジアチャンピオンカップの決勝があるから、ダッシュして帰ってきたのだが、
Hサイクルの店先にTREKのマドン2008年モデルが飾ってあった。
急ブレーキをかけて、ちょっと立ち寄る。
ちょっとのつもりが、自転車を持ち上げたり、またがってみたり、なんだかんだで小一時間店のオヤジと
話し込み、カタログまでもらって帰宅。
僕の通勤は、毎日が障害物競走。

地球の出、地球の入り
月周回衛星「かぐや」が、搭載のハイビジョンカメラによる「地球の出(Earth-rise)」「地球の入り(Earth-set)」の撮影に世界で初めて成功したニュースを見て、その画像を探した。
宇宙航空開発研究機構(JAXA)のサイトに出ているビデオ画像を見て、涙が出るくらい感動した。
なんて地球は美しい星なんだ。
この星を、守ろう!

「地球の出(Earth-rise)」 「地球の入り(Earth-set)」
2007年11月03日
いい夢をみよう
机の引き出しを整理していたら、一枚のメモが出てきた。
以前にテレビかラジオで紹介していたある小学生の詩を、書き取ったものだ。
小学六年生ということ以外に作者の名前も素性も知らないが、改めて読んでみて、
なんかとっても気持ちがよくなった。
「おはよう」と言うと、目が覚める
「行ってきます」と言うと、元気が出る
「ありがとう」と言うと、気持ちがよい
「ごめんなさい」と言うと、ほっとする
「おやすみなさい」と言うと、いい夢がみれる
(小6の詩)
2007年09月13日
腕時計
僕は子供の頃から時間にはうるさい。
父が、「時間にルーズな人間が一番だめな人間だ」と言っていたせいだ。
診療所の予約も、けっこう厳しくしている。
特に十日町診療室は「完全予約制」にこだわっている。
診療室の掛け時計はすべて「電波時計」だ。
ふだん僕が使っている腕時計も、SEIKOの電波時計。
シンプルな幾分野暮ったい時計だが、時間が狂わないと言う時計の最も重要な部分に安心感がある。

時計はシンプルな方が、時が読みやすくて良い。
ダイナースクラブの雑誌「SIGNATURE8-9月号」をパラパラめくっていたら
時計の特集が載っていた。
写真のようなシンプルなデザインが好みだ。
記事を読んでみる。
「スペイン修道騎士団に由来するカラトラバ。その控えめな高貴云々~」
なんか気に入った。でもプライスを見てびっくり。¥1,764,000(税込)
う~む。僕には時計に“ん百万円”もの価値を見出せない。
¥10000の時計の1時間も、“ん百万円”の時計の1時間も同じ1時間なのに・・・
好みではないが、ダイヤとかぎらぎら輝いている宝石としての時計ならいざ知らず、
いくら職人さんが丹精込めて作った時計だといっても・・・
などと少々腹を立てながらページをめくっていると、
ほとんど文字盤が読めないようなごちゃごちゃした時計が目に入った。

フランクミューラー。
そこの時計が高いことなど知っている。
しかし、しかしだ!!
その価格が、¥250,000,000
に、におくごしぇんまんいぇん!!! (郷ひろみの歌かよーっ!)
ありえない。
びっくりして、おならが出そうだ。
2007年09月12日
安倍首相辞任表明
総理が辞めたくなったらしい。
けっこういじめられたもんな。
いじめのない教育改革や美しい国づくりはどうなっちゃうんだろう?
「総理の責任追及」をして、「やめろ!やめろ!」と言っていた野党や、
与党内の抵抗勢力。
「じゃ、辞めるよ」と安倍さんが言ったら、そろって「無責任だ!」と。
どいつもこいつも無責任なんだよ。
特に与党の連中。去年の総裁選で選んでおきながら、何なんだ!
民主国家が聞いてあきれる。
マスコミもそうだよ。
重箱の隅ばっかりつついて、欠点ばっかりを探し出そうとしている。
肝心な政局や日本のこれからを、いったい誰が、どのように
舵取りをしていくのかっていうことを真剣に考えていない。
「マスコミを甘く見るな」とか言っておいて、けっきょくのところ
ペンの暴力を振るっているだけ。
いじめとエゴとエロとゴシップに満ちた日本。
美しい国づくりは、何処へ。
安倍さんには期待していたんだけどなぁ。

2007年09月02日
日本一の芋煮会
山形市恒例の、日本一の芋煮会の日。
暑すぎず、寒すぎず、絶好の芋煮日和だ。
会場の馬見ヶ崎の川原はたくさんの人でごった返しているのだろう。
迷子のお知らせや、ごみは分別してね、などのアナウンスが聞こえてくる。
至近距離に住んでいながら、一度も芋煮会場には行ったことがない。
書類の整理に、庭の草取りと芝刈り。
自転車のパンクの修理に、今週の様々なプレゼンの準備。
雑用に追われて、芋煮会どころではない。
夕方、一段落したころカミさんが晩御飯何にする?と聞くので、
「芋煮」と答えた。
Jリーグ、マリノスVS柏レイソル戦をテレビで見ながら、
Kistlerのピノ・ノワールを飲む。
カミさんの作った日本一の芋煮たべた。

残念ながら今夜は、大島のゴールを見ることができなかった・・・
2007年08月18日
初めての古着屋体験
スゴイ君に誘われて、近所の古着屋を覗いてみた。
生まれて初めて、「古着屋」なるところに足を踏み入れた。
店は狭く、なんとなくかび臭い。
でも、けっこう若者で賑わっていた。
こんなヒップホップっぽいところは僕のいる場所じゃないな、と思いながらも
ちょっと魅了されて、ちょっと長居して、おまけにちょっと古着を購入してしまった!
目的はサイクルジャージ。
スゴイ君の情報で、古着屋にはレトロなジャージがあるという。
実際に行ってみると、イタリアやドイツのカラフルなサイクルジャージがたくさんおいてある。
驚いたことに、店にいた(とてもサイクリストとは思えない)客も、サイクルジャージを着ている。
店員さんの話では、今ファッションとして流行しているのだそうだ。
なーるほど。
サイクリングが一般的な娯楽になっているヨーロッパでは、サイクルジャージも豊富だ。
ヨーロッパの古着をまとめて買い付けてくると、スキー用のジャージやランニングジャージ
等にまじって、サイクルジャージも様々な素材、様々な柄、様々なサイズが含まれている
とのこと。
今回入荷分はすでに2/3くらいは売れてしまい、残っているものの中からサイズと程度の
良いものを探しだし、3着購入した。
Made in Italyが二枚と、出所不詳のニットのものが一枚。
明日の日曜日にさっそくこれを着てサイクリングに行ってみるか・・・
2007年08月16日
40.9℃
日本列島猛暑が続いている。
熱中症で、何人も死んでいる。
岐阜の多治見市と埼玉の熊谷市で、最高気温40.9℃を記録したそうだ。
これまでの山形市の記録、最高気温40.8℃がとうとう破られた。
山形市民としては、ちょっとした誇りでもあったのだが、記録が破られたことになぜか悔しさが・・・
なんでもNo.1は、気分がいい。
でも、この暑さでは思考力も低下し、「どーでもいいけど」というカンジ。
2007年08月05日
盛岡での講演
盛岡で1dayの講演会。
ディーラーのU社のお声掛けで、3年連続盛岡に来ている。
3年連続で、聞きに来て下さっている先生もいる。ありがたいことだ。
SPIインプラントのベーシックだが、リピーターが多いので、How toよりはむしろ
「インプラントの診療環境」についての話を中心におこなった。
なもんで、つい調子に乗ってしょっちゅう脱線し、余計な話ばっかりしてしまった。
僕は楽しかったが、受講した先生たちは楽しかったかどうか・・・
主催者は喜んでくれたようだったけど、来年も呼ばれるかなぁ?
朝、山交ビル6時55分発のバスで仙台へ。そして「こまち」で盛岡へ。
あっという間に着いた。
久しぶりにアドレナリン過多の講演をやって、帰りに駅ビルで盛岡冷麺と生ビールで
A社のO部さんと乾杯。
その後、気分良く新幹線に乗ったのだが、生ビールが効いて爆睡しちゃった。
「はやて」なので仙台の次の停車駅は大宮。
発車のベルが鳴っているところで、仙台から乗り込んだ僕の席の人に起こされ、
間一髪で下りることが出来た。
東北は夏祭りの時期で、新幹線はほぼ満席。
混んでて良かった。
仙台市内は花火大会で混雑。山形行きのバスは路線変更。
ノロノロ運転で、山形に着いた時にはぐったり疲れ果ててしまった・・・
やっぱり、出張は嫌いだ。
2007年07月25日
期日前投票
僕はまだこの国の将来をあきらめていないので、参院選の投票に行った。
週末はしまなみ海道に出張なので、仕事が終わってから市役所で期日前投票。
若い、たぶん大学生のアルバイトなんだろう、はじけるような女子たちが受付に
ずらーっと並んでいる。
しらふでこんなにたくさんの若い女性を前にすると、ちょっとビビる。
マニュアルどおりの決められた文言を、みんなすらすらと言ってくる。
実に機械的だ。
君たちも、ちゃんと投票するんだろうな。
日本の未来は君たちにかかっているんだ・・・
完熟フルーツ
ようやく暑さがもどっときて、真夏の陽気だ。
こんな時には良く冷えたトマトをかじるとうまい。
特に完熟トマトは、甘くてうまい。
先日、完熟グレープフルーツを食べた。
もともと僕はグレープフルーツが大好物で、歯が酸で溶けてしまうくらい
しょっちゅう食べているが(おおげさ!)、完熟GFは初めての経験だった。
うまかった。とにかくうまかった。舌が溶けるくらいにうまかった。
昨日、完熟マンゴーをいただいた。
今夜、サッカーの中継を見ながら完熟マンゴーを食べるのが楽しみ。
完熟フルーツは、とにかくうまい。味に深みと奥行きがある。
人間も、完熟した人は味わいがある。
(熟女、なんてーのも悪くない^^)
うーむ、僕はまだまだ青いナ
・・・ボーっとしていると、いい塩梅に熟さずに、そのまま腐っちまう。
気をつけなくては・・・
追伸:熟女ってなんかいいムードだけど、熟男って加齢臭っぽい
2007年06月29日
訃報
立て続けに訃報が舞い込んだ。
大学時代の同級生のN君と、僕が歯科医として最も尊敬し憧れていた北九州の
筒井昌秀先生が亡くなった。
今月16日のことだ。
かなりショックだった。
ブログを書くまでに、時間が必要だった。
筒井先生の臨床を最初に見たのは二十数年前に、九州のスタディグループが書いた
一冊の本だった。絵に描いたような見事な歯周治療と補綴治療の美しさに度肝を抜かれた。
その後「臨床歯科を語る会」という歯科医の集まりで毎年お目にかかるようになり、筒井先生
の臨床にかける情熱や努力を知るにつれ、「こんな歯科医になりたい」と思うようになった。

昭和の末期、機会があって僕は北九州の筒井歯科医院を訪問することができた。
1日、筒井歯科医院で見学をした。すごかった。
治療の手際よさ、診断や治療後の先を読む判断力のすごさ、何をとってもすごかった。
それでいて、患者さんには優しく、目を細めて訴えを聞き、納得いくまで説明する。
スタッフの歯科衛生士たちも、すごかった。きっちり歯磨きができるように容赦なく指導していた。
患者さんとバトルしているようにも思えた。
診療台に座っている患者さんの口の中は、どれも本や雑誌に掲載されている症例同様に
みごとに美しかった。
待合室も診療室も患者さんで溢れ、筒井先生が昼食を取ったのは午後三時。
院長室で立ったまま、すっかり汁を吸い込んでのびたうどんを啜っていた。
ものすごい数の患者さんを、かなり高レベルの治療でこなし、その日は夕方6時半ごろ診療を
終えた。
「ちょっと歯科医師会の会議があるから、タカギ先生は先に夕食を取って二次会で合おう」と
言って急いで診療室を出て行った後姿が忘れられない。
会議の後、先生は夜中まで僕に付き合ってくれた。
飲んで、歌って。かなり筒井先生はカラオケ好きのようで、ひたすら歌っていた。
僕はすっかり酔っ払って、眠たくなっていたけど、筒井先生はずっとギンギンに歌いまくっていた。
翌日も朝からたくさんの患者さんを、あのすごいテクニックで治療していくはずなのに。
めちゃくちゃすごい超人、スーパーデンティストだと思った。
以来僕は、筒井先生は日本一の開業医だと信じ、自分の目標にした。
僕が香澄町に開業をした翌年の平成二年に、山形まで足を運んでくれた。
二日間みっちり歯医者の、そして人生の勉強を教えてもらった。
ツツイズムだった。
拙著「スーパーデンティストをさがせ!」のモデルはいうまでもない、
その筒井先生だったのだ。
僕が筒井先生の臨床を知った時、彼はまだ四十代前半だったはずだ。
僕はもうとっくに五十を過ぎている。まだまだ追いつけない。
目標だった巨星を失い、僕は狼狽している。
しかし、筒井先生の臨床に一歩でも近づけるように精進しなくては・・・
それが残された僕の務めだ。
◇ ◇ ◇
大学の同級生のN君の死は、さらにショックだった。
自殺だった。
大学6年間、結構深い仲だった。一緒に野球をやったし、5、6年の時は
大学の代表としていつも彼と共に他の大学との交流会や会議などに参加していた。
クラスのリーダー格で、日本拳法をやっていた強靭な男だったのに。
なぜだ!?今でも信じられない。
合掌
2007年05月03日
かなり鬱(↓)
ヤマダ電機のポイントカードをなくした!
診療所を移転したときに、いろんな家電やパソコンなどを買って、
三万円分くらいは貯まっていた・・・
家の中、車の中、診療所。どこを探しても見つからない!
う~む。二週間くらい前にヤマダに行って買い物をした帰りに、
ポイント加算のスロットマシンに入れた後に落としてしまったかもしれない。
悔しいから、現金値引きのコジマに行って電球と乾電池二個を買った。
ゴールデンウィークだというのに、かなり凹んでいます。
2007年04月22日
桜は満開。でも雨降り
山形は桜が満開です。
今日は仲間と馬見ヶ崎の河川敷で「吟櫻会」の予定だったが、朝から雨。
幹事の雄一君から中止の連絡が入る。
当然だろうと思いながらも、僕はコンビニで氷とミネラルウォーターとさきいかを買っているところだったので、そのまま帰宅し昼からテレビの前で飲みました。
ずっと前から、今日の花見を楽しみにしていたのだが、至極残念。
ここ数年好天に恵まれていたのだが・・・
花より団子。団子より、サッカー。
午後はテレビでサッカー三昧。
湘南の原竜太がゴールを決めた。
コンサドーレがヴェルディに3-0からアレレという間に3-3に追いつかれ、最後は4-3でなんとか勝って試合のなかった仙台の上に立ち首位になった。
あいにくマリノスVSトリニータの「大島VS哲平」の一戦はスカパーの契約の都合で見ることができなかったが、日曜日に、酔っ払ってサッカーを見ている幸福感。
でも結局今週も家の片づけをほとんどせず、きたるべくGWはとことん掃除に追われそう・・・
GW前、25日水曜の晩に「みちのくダービー」が待っている。わくわくする。
どうも僕の日常は、サッカーに左右されているようだ。
そんな雨の日曜日。市議会議員の選挙にはちゃんと行ってきました。
桜並木を抜けて投票所へ。
雨に濡れて桜の花は悲しそう。
山形の市議候補は4人落選するのだそうだ。桜散るのは果たして誰か?
そろそろ開票の時間だ。結果がわかるのはかなり遅くなるだろうから、明日の朝刊で結果を見よう。

2007年03月15日
確定申告
今年もようやく確定申告が済んだ。
開業以来、ずっとお願いしている会計事務所にすべてお任せだが、報告を受け、申告書に判を押すと一年が終わったような安堵感がある。
納税は国民の義務だが、毎日のようにニュースで報じられているお役人や公務員さんの不祥事や、ナントカ還元水だとか500mlで5250円もするミネラルウォーターを飲んでいる大臣様のことを考えると、この国に年貢を納めることが虚しくなってくる。
2007年03月12日
でっかいタラバ蟹
大阪の吉永勉先生から、めちゃくちゃでっかい蟹が送られてきました。
定期的に書評を書いているクイントの3月号に、吉永先生の名著「目からうろこシリーズ」を取り上げたことへのお礼だそうです。
320字の短い作文をしただけなのに、エビで鯛を釣った以上のものがあります。
足を二本食べただけで、かなり腹いっぱいになりました。
先日大分の哲平からもらった焼酎の肴にもってこいです。
なんか幸せな週の始まりです。
(今週は晩御飯が楽しみだ・・・)

これが、送られてきた蟹です。
2007年02月27日
杉玉まつり
有志で「俺の酒」を作り始めて3年がたった。毎年極ウマな日本酒ができている。
昨年暮れにできた三回目の「俺の酒」を祝って、杉玉まつりが香味庵まるはちで行われた。
「病み上がりだから、あんまり飲むなよ」と周りの人に言われ、自覚もしていたのだが、目の前に超極ウマ日本酒が並べば、飲まないわけにはいかないのが人の性。
楽しい仲間とわいわい話しているうちに、ラベル大賞で三位を射止めたことも手伝って、いつの間にか適量をはるかに越えてほぼ泥酔状態になっていた。
酒は、やっぱり魔物だ。

2007年02月08日
初めての入院
人生初の入院生活を経験した。Blogに「自転車での初乗り・初転び」を書いた後に急に休診したものだから、一部では「タカギは自転車で転んで大怪我をして入院した」という噂も飛び交ったようだが、あの日曜日は夕方に吟味会の連中と河豚をつつきながら楽しくひれ酒を飲んでいたのだ。
1月31日の朝、日ごろの不摂生と診療所移転の疲労とストレスで血圧が高くなり、ひどいめまいに襲われた。点滴でも一本打ってもらおうと友人のDr.Yを受診したらすぐに県病に送られ、入院。
治療、検査、休養の8泊9日の病院生活から、解放され、本日めでたく退院した。
たいしたことはなかったのだが、県病のドクターがどうしても泊まっていけというものだから、お言葉に甘えて数日入院した。
人生初めての入院だったが、毎朝、釈由美子みたいな看護師にやさしく脈を取ってもらい(脈由美子?)、毎晩エビちゃんみたいな看護師におやすみのチュッをしてもらい、快食、快眠、快便の楽しい日々を送る事ができた。
これまでは6時間寝ても朝起きたときから疲れていたが、いまでは身体が軽くなった感じで疲れがなくなった。睡眠の質も向上し、頭の中も靄がかかったような状態だったが今はすっきり晴れ渡っている。
担当のドクターに、「普段を10としたらどのくらいまで回復しましたか?」と聞かれて、本当は12か13くらいまで絶好調になっていたのだが、そこはカルテに書きやすいように気遣って、「8か9くらい」と答えておいた。
山形市街が一望できる眺めの良い個室で、三食昼寝三昧。
晩酌できない事だけが、ちょっと悲しかったが・・・
退院後、いきつけの居酒屋に直行して生ビールとキクワタ酢とハタハタのから揚げをいただいてきた。
いやぁ~、久しぶりのシャバの味はたまらんなぁ。シャバダバダ~♪
2007年01月24日
香澄町診療室・・・
香澄町診療室の取り壊しが終わった。
がらんどうになってしまった4階のフロアーにたって、ここでの18年間の僕の歴史を振り返った。
歯科医としての一番充実した時期をここで過ごしたんだなと思ったら、なぜか泣けてきた。


2007年01月10日
初市
山形市の正月の風物詩のひとつ、初市。
日ごろは閑散としている中心市街地も、今日ばかりは賑わっている。
昼休みに、僕も通りに出て少し歩いてみた。

だんご木やら、初飴やら、縁起物を買って歩く人もいれば、どんどん焼きや牛筋煮込みなどに舌鼓を打つ人も多い。
今年は雪もなく、幾分暖かいので風情があまりないな。
名物の杵や臼も売られていたが、買い求める人はほとんどいない。
どんな人が買うのだろう・・・

2007年01月01日
斎藤弘知事@吟味会
恒例のS君家での正月吟味会。
今年も中学の同級生たちがたくさん集まって大いに飲み、語り、歌い、踊った。
中学の後輩、県知事の斎藤弘君も二年ぶりに駆けつけてくれた。
すっかり酔っ払った僕の「モンテと自転車」についての要望にもちゃんと耳を傾けてくれて、ありがたかった。頼むよ!すっごく出来の良い後輩!!!


2006年12月17日
懐かしい顔
この歳になると、もうあまり結婚式に呼ばれることはなくなる。
にもかかわらず、1月以来、今年二度目の結婚披露宴への御呼ばれ。
モンテの某選手の結婚式で、懐かしい面々に会えてとても楽しい時間が過ごせた。

2006年11月22日
防火訓練
昨年から行うようになった、香澄町診療室の入っている山交ビルアネックスの防火訓練。
ちゃんと役割分担を決め、「訓練火災」を119にダイヤルすると言う本格的なものだ。
でも、ついはしゃいでしまうのは小学校時代の避難訓練のときと変わらない。
まじめにやろうとすればするほど、なぜか笑ってしまう。
でも、こんなことをきっかけにして、火事を起こさないように改めて気を引き締めることができたので、防火訓練は無駄ではない。


でも、笑っちゃう!
2006年09月12日
院内勉強会/高木歯科医院の理念
めったにやらない院内での勉強会だが、久しぶりに吼えたくなって、昨日の夕方から浜崎の診療室で香澄町のスタッフも交えて勉強会をおこなった。
消毒の話とか、新製品や新しい技術の紹介などを期待していたスタッフには拍子抜けだったかもしれないが、「高木歯科医院の理念」というものを再確認する意味で僕は満足した。
もっともこういう医院フィロソフィーみたいなことを、院長からトップダウンで語ったところで、わかる人は最初からわかっているし、わからない人には何を言ってもわからないままでいることが多いのだが・・・
高木歯科医院のスタッフは素直な人が多い(と思う)ので、僕の自己満足だけで終わっていないと信じたい。
ところで、高木歯科医院の理念てなんだ?
6月に義父が倒れて福島の某私立病院に1ヶ月あまり入院していたときに、看護師さんたちの手厚い看護に感銘し、「看護部の理念」という小さな表示を見つけたのをきっかけに、高木歯科医院の理念を明文化してみた。
■高木歯科医院の理念■
私たちは歯科医療を通じて、人と地域に貢献します。
専門職としての心・知識・技術を磨き、人の命と権利を尊び、
幸福(口福)をもたらす歯科医療の実現をめざします。
行動規範:
1.私たちは責任と誇りをもって確かな歯科医療を提供する
2.患者さんのプライバシーを尊重し、患者さんの立場に立った医療をおこなう
3.患者さんにとって心地よい環境作りに努める
4.専門職として知識、技術の研鑽に努める
5.規範を遵守する
2006年08月27日
札幌の恋人
今年二度目の札幌。
昨日は、早起きして仙台からJEX2903便の機中の人となる。
BOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォンでクラプトンを聴き、窓から下北半島の海岸線を見下ろしながら、はやる気持ちを抑える。
数時間後には、またあの子に会える!
JRタワー日航ホテルにアーリーチェックインして、彼女に会いたいのですぐに着替えて外に出る。
札幌に来たんだから、昼食はやっぱりラーメンだべ、と思ったのが間違いだった。
札幌駅周辺のラーメン屋は、どこも混雑。長蛇の列だ。
並んじゃったものはしょうがない。焦らず騒がず順番を待つ。
注文のときに気づいたんだが、ここは「旭川ラーメン」の店だった。
アノ子に会う前になんだけど、特性醤油ラーメンと餃子と生ビールを注文して腹ごしらえ。
並んだ割には、あまり美味くない。
おかげで約束の時間に15分も遅刻だ。
厚別にタクシーを飛ばし、途中で携帯に電話が入る。
僕を待っててくれているんだな、と思うと心が昂ぶる。
競技場のスタンドを駆け上がって、指定席に近づくと「せんせ~!」と手を振るアノ子。
近づくと、「会いたかったよぉ~」と人目もはばからず、抱きついてくる。
「さびしかった?」と聞いてくるから、「うん、さびしかったよ」と答える。
すると、「あたしも・・・」と最高の微笑で返してくる。
僕の大好きなひかりちゃんです。

国分町の帝王
数週間前、突然仙台のM先生から電話が来て、「一緒に飲まないっすか?」と誘われた。
今年の春先に医局の同門会で見かけたが、ここ数年会っていない旧友からの誘いに断る理由もなく、札幌出張の前日だったが、金曜の診療を終えてからのこのこ仙台に出かけていった。
M先生は大学も医局も一年後輩だが、実は年齢は僕より数年上だ。
学生時代から彼の呑ん兵衛ぶりはつとに有名で、医局員時代にはよく一緒に国分町に繰り出したが、彼は夜中まで顔色ひとつ変えず飲んでいた。
もっとも地黒なのか酒焼けなのか、はたまた肝機能が低下しているのか松崎しげる並に色黒なのだが。
当時から居酒屋系、スナック系が主だった僕らに対して、M先生はたいていバーおよびクラブ系で、ダンディな飲みっぷりだった。
そんな彼と10数年ぶりに国分町で飲むことになった。
インプラントの現状を知りたいということと、歯学系大学院生の彼の息子へのインプラント教育の依頼が目的だったらしいのだが、他愛のない世間話に花が咲いた。
僕が国分町で飲むのは、ベガルタのTコーチと飲んで以来なので2年ぶりくらい。
町の様子はずいぶん変わった。
M先生に数件目に連れられて行った「今、仙台で最強のクラブ」といわれるATERIERは圧巻だった。
水の流れる壁面の店内には、人気モデル「エビちゃん」みたいな女の子がウジャウシャいて、まるでエビの養殖場みたいだった。
どの子もみんなきれいで、ヘアメイクも化粧もいまどき風で、最近こんな華やかな店に来たことがなかったので、ちょっとドキドキした。
でもはっきり言って、隣に座ったエビちゃんと向かいに座ったエビちゃんの鑑別不能。
ひと昔前までは、飲み屋のオネーサンはみんな浜崎あゆみ風で、やっぱり鑑別不能だった・・・

2006年08月08日
夏休み
仕事も、セミナーや講演等もまじめにやってきたつもりです。
義父の葬儀などもあって、今年の上半期はかなり疲れました。
せっかく休みがあっても雨降りで、好天の時には出張が入るなど、サイクリングもあまりできませんでした。
とうとう来ました夏休み。
今年の夏は、技工士のスゴイさんと一緒に魚釣りに行ってきました。
すべてのしがらみから解放されて、久しぶりのリフレッシュ。

いやぁ~、実に楽しかった!!!
2006年04月25日
霞城公園の桜
桜が満開だ。
山形では、馬見ヶ崎河川敷や千歳公園など桜の名所はたくさんあるけれど、やっぱり山形城址・霞城公園の桜が一番だろう。
平日の昼間だというのに、たくさんの人が花見に訪れ、大手門のところではたくさんのカメラマン達がシャッターチャンスを狙っていた。

僕も、平日の午後だというのに、自転車でポタリング。
桜が満開なのに、仕事なんかしてられっか!
というほど大胆な行動には出ることができない小市民の僕は、少々長めの昼休みを使って天の恵みを満喫したのだった。
2006年03月17日
WBC日本が生き返った?
あれれ、日本が、あきらめていた決勝トーナメントへの進出が決まったらしい。
なんとなく気になってネットでアメリカVSメキシコの結果をチェックしたら、なんと、アメリカ●メキシコ○。
韓国以外1勝2敗で並んで、失点率で日本が2位になったそうだ。
アメリカの凹み具合が目に浮かぶ・・・
2006年03月16日
WBC日本敗れる!

WBCの二次リーグで、日本が韓国に敗れた。
1次リーグでも負けて、無敗の韓国の強さだけが印象に残る。
誤審によるアメリカ戦の敗戦よりも、同じ相手に二度負けた事の方が悔しい。
韓国には勝つだろう、日本はアジアの№1という驕りは、野球でも無様な敗戦を招いた。
トリノ五輪での韓国の強さと、日本の低迷。
メジャーリーガーの数や欧州サッカーでの選手の数、IT産業やドラマ産業での韓国の躍進を見ても、国土も人口も日本より小さな韓国がいかに強いかを改めて感じさせられた。
明日のアメリカVSメキシコの試合を待つまでもなく、日本は弱かったのだと反省し、何が日本を弱体化させたかをもう一度考えなければならない。
「武士道精神」と礼節を守り真摯な態度を思い直そう。
徴兵制度の有無って、無関係じゃないと思う・・・
2006年03月12日
日曜の朝から

先週読んだばかりの「国家の品格」の著者、藤原正彦氏が元総理大臣の中曽根康弘氏とテレビに出るというので、”動く”藤原、”喋る”藤原を観たくてチャンネルを合わせた。藤原、中曽根、竹村(健一)とクセのあるスリーショットは、日曜の朝には不適切な爽やかさのない絵である。
髪の毛に関して言えば、本人も語っていたがカリスマ美容師の手にかかった竹村健一の髪が、こざっぱりとして一番かっこよかった。
藤原氏のぼさぼさ横分けのヘアスタイルは、絶頂期の竹村健一を思わせる。
喋っていないときのふてぶてしさ。大学教授、数学者とはとても思えない藤原氏の不恰好なかっこよさが、骨のある国家論とあいまって、野武士的なイメージで軟弱化した現代ニッポンでウケている理由なのだろう。
本に書いてあること以上の話がなかったのは、一寸残念だった。
2006年02月25日
トゥーランドット

いつになく自分の中ではあまり盛り上がらないトリノ五輪だったが、
荒川静香の金メダルには朝っぱらから涙ぐんでしまった。
贔屓目は承知の上で、素人目に見ても荒川静香の演技は完璧だった。
他のスケーターの緊張して固くなっている演技に比べて、流れるような軟らかさは美しかった。
得意の「イナバウア」は、なんか短くててものたりなかったが。
トゥーランドットという曲も、すごくよかった。
朝日新聞の天声人語によると、トゥーランドットとは、昔の中国の姫の名で、婿選びのときになぞなぞを出していたそうだ。
・・・「夜ごと生まれ朝には死んでしまうものは?」。答えは「希望です」。
「偉大な行為を思うとき燃え上がり、死を思えば冷めるものは?」。答えは「血です」。
「あなたを燃やす氷は?」という問いの答えは「トゥーランドット!」。・・・
なかなかクサイ、いい話だ。
2005年12月21日
高木歯科医院・05忘年会
今年もあと少し。忘年会の日が来てしまいました。
いろいろあったけど、忘れたいことよりも、心残りの方が多い一年だったような気がする。
忘年会は、ホテルキャッスル12階の中華レストラン「櫻果林」の個室でおこなった。
ホテルの前に建築中の、23階建てのタワーマンションの工事風景を眺めているうちに、さまざまなことが脳裏を過ぎった。
最近話題の耐震強度偽装問題のことや、こんな時期のこんな時間まで働いている工事現場の人のこと。
いずれこの部屋に住むであろう人や家庭のこと。ホテルの宿泊客と、マンションの住人が何気に目が合ってしまうだろうな、なんてこと。
今年も、スタッフのおかげで無事に一年が過ぎようとしている。
感謝の気持ちを言葉にしようと思ったのだが、目の前の工事現場に気を取られて何を喋っているのか訳がわからなくなってしまった。
ほんと、僕は挨拶が苦手だ・・・
今年はゲストを呼ばずに、完全に内輪だけでおこなうつもりだったが、モンテの大塚選手のファミリーと、ネモこと根本亮助選手を誘ったら、よろこんで来てくれた。
大塚選手の愛娘ひかりちゃんがこの日の主役で、スタッフのひとり一人にお土産を持ってきてくれたのには感動。
「誰と結婚するの?」と聞いたら、「テル」と答えたひかりちゃんに、
ネモはシュートを外したときのような悔しそうな表情をした。
今日の出席者ひとり一人に、「あなたの仕事は何ですか?」と聞いてみた。
「私の仕事は、目の前のお酒を飲むことです」と答えたSさん。
さすがだ!
帰り際、大塚選手に「あなたの仕事は何ですか?」って尋ねたら、「僕の仕事は、人に感動と勇気を与えることです!」と言い切った。
いつも感動を、ありがとう。これからも、いいプレーを通して僕らに勇気を与えてください。
「紹興酒は二日酔いしないんだよ」と言いながら、僕はずいぶん飲んだらしい。
雪道を、ちゃんと歩けなかった・・・
2005年12月17日
大掃除
年末の休日。家の久しぶりに時間が取れたので大掃除をすることにした。
まずは乱雑に積まれた本棚の整理をしようと思ったのだが、まったくはかどらない。
片づけをすると、必ずいろんな古い思い出が顔を出す。
特に本棚付近には、思い出がぎっしり詰まっている。
ひとつひとつ、手を止めて見入って思い出にふけってしまうものだから、まったくはかどらないのは当たり前。
結局散らかすだけ散らかして、風呂に入ってビールを飲んで、フィギュアスケートを見て寝ることに。
明日の日曜日は、掃除で明け暮れそうだなぁ~
それにしても安藤美姫が三回転んだのは、すごく残念。
(けっこう入れ込んで応援している自分に気づいた)
15歳の真央ちゃんはすごいね!華麗だ!!
2005年12月11日
僕の仕事は?
日曜だと言うのに、まだ暗い時間に目が覚めてしまった。
テレビをつけると、穏やかな口調で「あなたの仕事はなんですか?」と問いかけている。
番組は「テレビ寺子屋」
講師が、客席の人に聞いている。
客席の人は「車の販売」とか「水道工事」などと答えている。
僕は布団の中で「何くだらないこときいてんのかなぁ」と思っていると、その講師の方は「それは、職業でしょ」と突っぱねて言う。
「『あなたの仕事はなんですか?』と訊かれたら、『人のお役に立つことです』と言うんですよ。何を通じて役に立つか、それが職業なんです」
最近、目が覚めたときに見る朝のニュースは「建築構造の偽装の責任のなすりあい」や「一攫千金を狙った投資や詐欺まがい」の話題ばかり。
それよりなにより、僕の仕事はなんですか?
・・・はたして本当に歯科医として人のお役に立てているのだろうか?
しっかり頑張ろう!
なぜか今朝は、とても目覚めが良かった。
ちなみに今朝のテレビ寺子屋の講師は、中山靖雄という人だった。
2005年12月09日
吟味会、暮れの飲み会
僕が酒が美味いと思うとき。それは、楽しい仲間と居心地の良いところで飲むとき。
楽しい仲間の№1は吟味会。居心地が良い場所の№1は自宅の屋根裏部屋。
・・・ということで、昨晩は久しぶりに我が家で吟味会。
つっちシェフが、気合を入れて料理を作った。
吟味会約13名に、シーズンを終えたモンテ戦士5名。
その他飛び入り数名が入り乱れて食いまくり、飲みまくり。
中華にはヴォジョレー・ヌボーは合わないよ!と言いながらもワインのコルクが次々に抜かれる。
僕はもっぱらトカちゃんが持ってきた甕入りの紹興酒を飲み続けた。
気がついたら、越の寒梅もあったではないか・・・気づいたときには一口しか残っていなかったが。
2時間前に収穫したばかりの青梗菜の炒め物や、2日間に続けた豚の角煮やら、3Kgくらいあるローストビーフの塊やら、揚げたてのとんかつやら、屋根裏部屋は御馳走まみれ。
ドタバタながらも、楽しい吟味会、今年最後の宴が終了したのは零時を過ぎていた。
2005年10月29日
墓参りと神宮参り
父の命日が近いので、墓参り。
上京のついでに、神宮へ。とはいっても、今回はスワローズではなくマリノス。
早朝の新幹線で上京し、なんとか昼前に墓参りを済ませることができた。
どんよりとした曇り空だったが、墓参りに来るといつもすがすがしい。
まだこの辺は紅葉には少し早いようで、樹木は色づき始めたばかりだった。
ちょうど隣の某教会の共同墓では納骨式が行われていた。
髙木家の墓は、両隣を教会の共同墓で挟まれている。
いつも神様の祝福をいただいているのだ。
両親に近況を報告し、今日のモンテとマリノスの勝利を祈念して待たせていたタクシーに乗り込んだ。
八王子までの途中で、雨がぽつりぽつりと落ちてきた。
「こりゃ、平塚は雨だろうな。モンテ大丈夫だろうか?」と考えながら中央線で新宿へ。
初めて乗る大江戸線で国立競技場前で降りる。
おぉ!目の前が国立競技場やんけ!
(驚くと、どっかの地方の言葉になってしまうのは、なしてだべ?)
入り口前で待機していた姉夫婦と合流し、#15のユニフォームを姉に着せ、Jリーグ元年に初めてマリノス戦を見たときに買ったド派手なキャップを義兄に被らせいざ入場。
雨を避けて、屋根のついている席を取ったのでピッチまで遠い。
ベスパもそうだが、陸上競技場として立派であれがあるほど、スタンドとピッチは遠い。
ウォーミングアップの為に選手登場。
久しぶりの久保。もじゃもじゃ頭のボンバー。
でもやっぱり#15、大島秀夫が一番良く目に映る。
ゲームが始まり「なんか、みんなサッ
