2010年07月24日
洗心苑を愛でる
昨日から三日間、旧服部邸の庭園「洗心苑」が開放されている。
午前中猛暑の中をサイクリングして、シャワーを浴びて、汗をわんわんかいてグターとしていると、カミさんが洗心苑に行こうと誘ってきた。
ご近所なので、行ってみることに。
今回で二度目だ。
もはや勝手知ったる我が家の庭の気分で、洗心苑を愛でる。
アジサイが満開だった。

うっそうと茂った樹木のせいで、我が家の庭とは明らかに気温が2℃位は違っている。
いい風情だね。
毎週開放してくれるなら、今度は弁当持参で来てみたいものだ。
こんな庭を愛でながらおにぎりを食ったなら、さぞ美味かろう。
帰りにラパンでカキ氷を食べた。
涼しくなった。
2010年06月27日
SPIセミナー
スゴイ君と共に、土日の二日間コースの講師を務めあげた。
先週、スイスから帰って来たばかりだから、新鮮な情報も満載。
ただ、ビギナーの先生が多いから、あまりトリッキーな話はご法度。
SPIシステムの、ユーザーフレンドリーな点と、日常臨床でインプラントを行っていくうえで最も大事な「すべては患者さんの幸福のために」ということを強調したつもりだ。





還暦を過ぎた先生から開業間もない先生まで、多岐にわたる受講者にとって、どれだけ理解していただいたか・・・
いつもながら、セミナー終了後は「鬱」な気分になる。
帰りの新幹線で飲んだオーストラリア産のシャルドネがうまかった。
2010年06月22日
そんなに暇じゃない・・・
スイスから帰国して、時差ボケにもあまり悩まされず、日常の生活が始まっている。
いつも僕は「ボケェ~」としているから、「タカギ先生、相当暇そうですね」と言われるが、そんなに暇じゃないんだよ。
日中はもちろん患者さんを診療。
午後6時に診療が終わって、その後書類書きや治療計画の立案や、資料の整理で8時半頃まで診療室にいる。
9時前には家に帰るようにしているが、11時頃になることもある。
帰宅後はサッカーか自転車レースのテレビもしくはビデオを観ながら、夕食と晩酌。
いまはワールドカップの時期だから、サッカー中心か?
とにかくテレビは、サッカーか自転車かニュースとたまにプロ野球。それしか観ない。
雑誌など軽い読書もこの時間。
日付変更線を越える前には寝る。
朝は、5時に起きて、晴れていれば自転車。雨の時は読書。
愛犬の散歩の後、トイレとシャワー。
朝食後、出勤。
ほとんどがその繰り返しだが、来客や、原稿書きや、プレゼンがあるときはサッカーや自転車のテレビを観る時間が削られる。
(当然不機嫌な状態が続く)
今週末は東京で、二日間のSPIセミナーの講師。
来週末は土曜が横浜でJMM、日曜がSPIの会議。
週末に自転車に乗れないのは、ちょっと辛い。
(当然不機嫌な状態が続く)
7月10日締切の2500字の原稿が待っている。
7月25日には、出入りのディーラーのデンタルショーでの講演会の講師。
週の半ばには、業者の方の訪問や、何やらの会議などもあちらこちらに入る。

そんなに暇じゃない・・・
それに、疲れている・・・
なかなかスイスの写真の整理や、旅行記は書けそうにありましぇん・・・
2010年05月29日
洗心苑を愛でる会
すぐ近所なのに、一度も足を踏み入れたことのない、旧服部家の庭園「洗心苑」。
服部さんが亡くなって山新グループが県に寄贈した服部邸だが、その庭園の維持管理に高額な費用が掛かるということで、今後どうするか・・・という結論を今年の9月頃までに下すのだそうだ。

この庭のすばらしさを知っている数少ない人たちが、洗心苑の保護、保存を訴える目的で「愛でる会」を立ち上げた。
発起人がぺリオ君の友達クルミちゃんのお父さんだったことに驚きつつも、シンポジウムを聞きながら洗心苑のすばらしさを実感。
その後、関係者の説明で実際に洗心苑を見学。




我が家から目と鼻の先に、かくもすばらしい庭園があったとは・・・
服部さんが存命中の手入れの行き届いていた頃のこの庭は、どんなに凄かったのか・・・
自宅の庭に帰って、その規模の小ささにちょっと愕然とするが、お庭番のぺリオ君が駆け回るわが庭は「生きている」感じがするね。
庭で心が洗われる・・・
我が家の洗心苑も捨てたものじゃない。


2010年05月22日
至福の一日
僕が最も幸せを感じるのは・・・
自転車に乗っている時。
サッカーを観戦している時。
酒を飲んでいる時。
音楽を聴いている時。
気心の知れた人といるとき。



今日は、午前中に最上川と月山の素晴らしい景色の中を100kmサイクリングして、午後からナビスコカップのモンテの勝ちゲームを観戦。
夜はワインを飲みながらコルトレーンを聴く。
こんなフルコースの一日は、めったにない。
そして午後からはずっとカミさんが、傍にいてくれた。
2010年05月21日
誕生日のプレゼント
この歳になっても、誕生日にプレゼントがもらえる・・・
しあわせだなぁ~♪
みんなありがとう。

【スタッフからいただいたお花】

【モンテの息子たちから=ゴアの合羽】

【おーし&チャゲルから=HAT】
2010年05月20日
来訪者多数な一日
今日は、企業の来訪者が相次いだ・・・
昼休みにデンツプライ三金、夕方にはオリンパステルモバイオマテリアルが来訪。
いずれもインプラントにかかわる企業だが、仕事の話より世間話がほとんど。
これでもけっこう気を遣って業者の人と会ってるんだよね。
誕生日のプレゼントももらったし・・・
業者との付き合いって、仕事だけじゃなくさまざまな人間関係の上でも大事。
仕事としてしか付き合えない企業もたくさんあるけどね。
2010年05月19日
天皇誕生日
去年の天皇誕生日は、みんなでクリネックススタジアムで野球観戦だったが、今年は内輪でパーティー。


高木歯科医院のスタッフと、モンテの息子たちと、すこしの友人たちで、高木歯科医院でパーティーをやった。
同じ日に、同じ病院で生まれたツカサも一緒に祝ってもらった。





チェロ弾きも、サックス吹きも、音楽のプレゼントをくれました。
何よりのプレゼントは、いまごろフランスで大会に出ているネーゾーの代表(U-21)選出。
それから、超イケメン選手下村東美の登場と、「トンちゃん」と命名したこと。
楽しかった。
今日からイケイケGOGOの、55歳です。

2010年05月14日
同窓会
初めて高校の大同窓会に出席した。
2年前が僕らの学年が幹事当番だったらしいが、高校のクラス会にも2,3回しか参加したことのない僕にはあまり関係ない事だった。
なぜかチケットが郵送されてきて「いらないなら返送しろ」と、学年幹事のO君から手紙も入っていた。
行く気がないので返送しようと思っていたのだが、忙しくて忘れていた。
無駄にするのもなんなので、珍しくスーツを着て出かけてみた。
戦前からの高校(当時は中学)なので、同窓会にはかなり年配の先輩もたくさんいた。
知った顔はほとんどおらず、失敗したな・・・と思った。
会場に入ると、卒業年度ごとにテーブルが設置してある。
確か僕は24回卒だから・・・と、テーブルに着くが、同じテーブルに知った顔は誰もいない。
離れたテーブルに、20年以上前から僕の患者のTさんがいたので挨拶に。
「先生も、同窓だったんですね」と驚かれたが、僕もTさんが先輩だったとは全く知らなかった。
ようやく知った顔が二人入ってきた。
家が近くだったA君と、在学時代は全く面識はないが数年前から保険がらみで知り合ったI君。
ホッとして、手招きをして隣の席に誘導した。
「なんて珍しい奴が・・・」といきなりな挨拶。
小声で「あいつ誰?」とI君に訊ねまくる。
さすがに保険の外交をしていろんな人に会っているI君だけあって、いっぱい知ってるね。
それでも知らない同級生が半分近く。
宴会が始まって、向こうから「タカギだよね。めずらしーな」などとビールを注ぎに来られても、なかなか誰だかわからない。
「わりぃ、誰だっけ?」と、知らないまま話すのも失礼なので、聞きまくる。
名前を聞いても、顔をジーとみても、思い出せない奴もいれば、名前を聞いて「あー!なつかすぃー!!」という奴も。
高校卒業以来36年ぶりに会った、クラスメイトやクラブの仲間たちと他愛のない話で盛り上がった。
N君(写真)は、僕の高校時代のヒーローだった。バレーボールのエースアタッカーで全国大会でも大活躍した。
いまではただのおっさんに・・・(笑)

何より楽しかったのは、高卒以来初めて、大きな声で校歌と応援歌を歌ったこと。
意外に覚えているもんだね。
もちろん二次会にも行きました。
1次会に出なかった同級生に合流したら、知った顔多数。
なーんだ、僕の悪友たちは二次会専門だったんだ。
2010年05月11日
母のチューリップ
10年前に他界した母が裏庭に植えたチューリップが、今年も咲いた。

10年前、3月末に入院して4月21日に逝った母。
亡くなる数日前に病床で「庭にチューリップが咲いたかい?」と僕に尋ねた。
チューリップなんか植えていたのかと問い返したら、前年の秋に球根を植えたんだよってニコニコして答えた。
「まだ咲いてないよ。桜も咲いてない。チューリップは、桜が咲いてからだろ」と、しばし花の話になった。
母は、花が好きだった。
いつも裏庭で、土いじりをしていた。
母が留守の時に、僕が草取りをしていて、雑草だと思ってきれいに刈り取ったのが、母が大事に育てていた花だったことがあり、ひどく親子喧嘩をしたこともあった。
たくさんあった鉢植えの皐月は、母が死んでから次々に枯らしてしまった。
残ったいくつかは、地植えにしたり他人にあげた。
母の葬儀の日、その年の桜が満開の時だった。
花好きの母を送るように、見事な咲きっぷりだった。
そしてその数日後、裏庭に赤、白、黄色のチューリップが次々に花を咲かせた。
母の息吹を感じて、とても切なかった。
それから毎年、何の管理もしていないのにチューリップが花をつける。
愛犬ペリオが来てからは、花が咲くと食いちぎってしまうのでじっくり鑑賞して感傷に浸る間もなかったが、チューリップが咲くたびに病室で交わした母との他愛のない会話を思い出していた。
今年も咲いた。
なぜか赤いチューリップだけペリオが食べずにいたので、いつまでも眺めることができた。
今年で10年。
やっと母の思い出を、文章にすることができた。
一昨日は、母の日だった。
2010年05月04日
お達磨の桜と溝延の桜並木
GW、自分だけ自転車で遊んでるのも何なので、カミさんを連れて花見に行ってきた。


中山町のお達磨の桜は、古木で見ているだけで神のオーラを感じる。
桜の木の下で、おにぎりの朝食。
水筒のお湯を、マイカップのティーバックに注いで熱いお茶を啜る。
風情を楽しんでいると、ひらひらと桜の花びらが落ちてくる。
俳句でも一句ひねり出そうとするのだが、げっぷとオナラしか出ない。

その後、溝延の桜並木をカミさんに見せてあげたが、満開は過ぎて花吹雪。
これもまた風情があっていいね。
それにしてもいつもは自転車で行く道を、車でドライブするのは、どうも退屈で眠くなってしまう。
そうそうにカミさん孝行をやめて、雑用をこなしたGWでした。
2010年05月03日
大盛り上がりの吟味会
恒例の吟味会。先日の吟櫻会に引き続き、コバちゃんご夫妻が特別ゲスト。



吟味会側も、今回は奥様同伴が多い。友昭んトコはカーチャンのみの参加。
いつもと違った雰囲気で、でもガヤガヤ・モグモグ・ゴクゴク。
みんな子供のようにはしゃいで騒いで楽しい時間をすごした。
これがしあわせっていうもんなんだね。
春爛漫
GWは自転車三昧。今年最初の高畠ライドを果たした。本当にいいね、ここは。

阿久津八幡。
こんな景色を見に、自転車で行けるなんて・・・
しあわせって、こういうことなんだよきっと。

2010年04月25日
吟櫻会
予定より1週間遅らせた吟櫻会。日ごろの行いが良いから、好天で最高の花見日和だ。
馬見ヶ崎の川原で、いつものようにゴージャスな花見。
途中、京都戦で勝利してご機嫌のモンテ選手や監督のコバちゃんご夫妻がゲストで参加し、大いに盛り上がる。
道行く人たちや犬たちも、この天気と桜に満足げ。
こんな雰囲気、平和でいいなぁ。
これをしあわせって言うんだろーナ。


2010年04月21日
コバちゃんと
昨晩、高木歯科医院のスタッフの飲み会にゲストが・・・
十日町のスタッフの勉強会の後、「Kojiro」で打ち上げ。
コバちゃんがゲストで合流。
楽しい話と、美味い料理でとっても楽しい時間。
コバちゃんと二次会へ。
次節京都戦への秘策を伝授した(笑)



2010年04月12日
井上ひさし逝く
僕にとっての巨匠が、また一人逝ってしまった。
井上ひさしは、僕が高校時代に直木賞を受賞し、山形市民会館で記念の講演会を開いたことがあった。あの風貌、あの喋り、そして地元出身の作家ということもあり、たちまちファンになった。
講演会で頂いた色紙は、今でも僕の宝だ。
本に興味を持ったのは小学生の時からだが、「文章を書く」ということに深く興味を持ったのは間違いなく井上ひさしがきっかけだった。
ユーモアとペーソス。まじめなことを、ふまじめに書ける井上ひさしの筆には魅了され続けたね。

一昨年の秋に、井上ひさしに会えたことは僕にとって良い思い出になった。
ご冥福を祈ります。
合掌
2010年03月25日
処理能力
古くなったPCのように、近頃めっきり処理能力が低下した。ときどきフリーズする。
僕の雑用処理能力のことだ。
一日に、一つのことしかこなせない。
いくつも「やらなくてはならない事」があるのに、全然はかどらない。
次々に、「やらなくてはならない事」が押し寄せてきて、目の前に溜まっていく。
そのくせ「やらなくてもよい事」に、つい手が出てしまう。
だいぶまとめてブログを書いてみた。
遡って、見てください(笑)

2010年03月22日
金メダル
バンクーバーのオリンピックも、パラリンピックも終わったね。
日本勢はパラリンピックの方が、活躍した。
たくさんのメダルを獲得。



バンクーバーの金メダルって、僕の好きな「曲がりせんべい」によく似てる。

【金メダルを齧る図】
2010年03月02日
ゆりの会
銀行関係の集まり。去年は僕が講師で喋ってが、今年はモンテの中井川GMの話。
GM、スポンサー探しに躍起。
今年も頑張って欲しいものだ。

【荘内銀行國井頭取と】
明日からアメリカ遠征なので、早めに帰りたかったが、山形舞妓につられて何故かお開きまで。
あわてて帰宅。
明日は午前6時に家を出る。
2010年02月21日
セミナー
土日の二日間、東京上野で菅井さんとセミナーの講師を務めた。


現在進行中の6日間コースのダイジェスト版セミナーを行ったのだが、6日間コースでおこなう内容のどの部分を削って1/3に集約すればよいのか、ずいぶん悩んでの実施だった。
How toよりも、基本となる考え方、philosophyに重点をおいて、受講されたドクター、スタッフの方々に、それぞれの診療室でそれぞれに適合したインプラントのための環境づくりができるように示唆したつもりだ。
いつになく熱心な聴講者ばかりで、僕はくだらないギャグも飛ばし辛い雰囲気。
にもかかわらず「あっという間の楽しい二日間でした」と言っていただいた時には、なんかホッとした。


【綺麗なモデルの撮影会もやってた】
好天の日曜日。セミナー室からは上野公園が見渡せる。
のどかな日曜日のひとコマ。
つくづく日本って平和だなぁと感じた。
帰りに、いつものようにアメ横に立ち寄って、¥400で大量の「柿ピー」を仕込んだ。
2010年02月15日
出張時の必需品
昨日、南方より飛行機で帰ってきた。
自分で座席を予約したはずなのに、なぜか三人掛けの真ん中になっていた。
それはいいんだけど、前列と隣が祖父ちゃん祖母ちゃん、父ちゃん母ちゃん、子供夫婦に孫数名といった大家族団体で、僕が最も苦手とする子供の泣き叫びは予想通り着席直後から始まった。
出張時の必需品として、僕はいつも耳栓とiPodを持ち歩いている。
さいわいにもこの便では機内オーディオが装備されていたので、さっそくヘッドホンを耳に当てボリュームを上げて、寝たふりをしていた。
僕の隣席にはお祖父ちゃんが座った。
身なりもきちんとしていて、ナイスなシルバーだったのだが、問題がひとつ。
ひどい口臭と加齢臭。
前列の家族とコンタクトを取ろうと、喋るたび、動くたびに匂ってくる。
これには参った。
耳は塞げても、鼻は塞げない。
次回から、出張時にはマスクを必ず持参することにしよう・・・

【防毒マスク】ちょっと大げさかな・・・

【アニマルマスク】危険物持ち込み禁止?

【これだね!】
2010年01月25日
空虚感
正月までは僕のヒーロー、プロロードレーサーの土井雪広君が遊んでくれたし、モンテの息子たちも入れ替わりで遊びにも来てくれたのだが。


正月休みも明け、土井君はヨーロッパに帰ってしまい、モンテはグアムキャンプ。
誰も遊んでくれない。
おまけに雪は少ないものの外は寒くて路面凍結、自転車にも乗れない。
つまんない毎日だ。
なんか妙な空虚感に苛まれる。
こんな眠れぬ夜は、ハイボールを飲みながら、ミステリーでも読んで過ごそう。

2010年01月13日
いとしの彼女が結婚・・・
恋焦がれていた彼女が結婚するって・・・ちょっとショックです

僕は、英語でしゃべらナイト以来、この娘のことが大好きでした。
結婚するんだって。
良かったね、お幸せに!

2010年01月01日
新年吟味会
恒例になった、関君ん家での元日の吟味会。
今年も呑んべ衛達が集まって、つっちシェフの料理と厳選されたワインと日本酒をいただく。
今年はご婦人方の参加が激減したので、万里様と祥子様が大忙しでシェフをサポート。
僕も何か手伝おうと思ったのだが、「一番台所が似合わない男」なので、静かに末席でワインをいただいてました。
モンテの中井川GMもゲストで来てくれて、サッカー談義、今年の補強などについて盛り上がる。



今年の年間スケジュールの大筋も決まり、秋には海外遠征をしようという事に!
インフルやテロなどで中止にならなければよいが・・・
年々酒が弱くなっていくような気がするが、みんなが集まるとけっこう飲むね。
8時半ごろに解散のコール。
宮手やツカサは息子達が迎えに来てくれた。
Jrもみんな大きくなって、元日から親孝行。
オヤジの飲み会に迎えに来れるなんて、すばらしい息子達だ!
(宮手Jr.の昴君も、ツカサJr.の祥太君も僕が育てたからね!)
9時ごろには帰宅した。
吟味会も、やっとオトナになったかも。

2010年元旦
謹賀新年。
輝ける新年が明けました。

みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。
平和で心豊かな一年になりますように・・・
2009年12月31日
2009年大晦日
あわただしい年末だった。
昨晩まで雑用に追われて、気づいたら大晦日の朝。
午前中、年賀状を書いた。
今日投函した年賀状は、いつ届くのだろう?

午後は、入院しているスタッフのYさんを見舞いに、山大病院に行く。
新年を病院で迎えなくてはならない人が、たくさんいた。
患者さんも、付き添いの人も、ドクターも、ナースたちも。
彼ら彼女らにとって、来る年が、良い年になりますように・・・
夕方から、開き直って酒を飲みながらテレビを見る。
いつの間にか、紅白歌合戦が始まっていた。
あっちこっちチャンネルを替えながらテレビを見るが、スカパーのツールドフランスの再放送を一番熱心に見た。
一度見ているのに。結果を知っているのに。
フランス人は嫌いだけど、フランスの景色はきれいだな。
紅白歌合戦は、白組が勝った。
「あ~、今年も終わりだなぁ」
大きなため息をつく。
嫌なことも多かったけど、それ以上に楽しいこと、嬉しいこと、良いことがたくさんあった。
いろんな人に出会い、いろんなことを教えられ、いろんな人に助けられて何とか大晦日を迎えることができました。
今年一年の終わりに、近所の三島神社にお参りに出かける。
11時55分。微妙な時間だ。
200Q年の怪しいQを火で燃やして、来る年が平安であることを祈った。
帰り道、寺町の方からゴーンと、除夜の鐘が鳴った。


2009年12月24日
Merry Christmas
母が亡くなってからの10年は、毎年クリスマスイヴは教会の燭火礼拝に出ている。
厳かにイエスの誕生を祝い、日々の生活での幸福に感謝する良い機会だ。

聖歌隊の歌が、心に響く。
O holy nightが特に好きだ。
諸人挙りて、 いざ、迎えよ。
久しく待ちにし 主は来ませり。
世界の民よ 喜び 歌え。
グロリア インエクセルシスデオ
(いと高き神に栄光あれ)


教会から帰ってきて、クリスマスケーキをいただく。
久しぶりに甘いものを口に入れた。
ケーキは美味いね。生クリームが美味いね。
でも、毒だね。
ペリオ君も加わって、家で静かにイヴを過ごした。

【我が家のリビング(自転車屋ぢゃないよ)】
2009年12月23日
忘年会その4
22日は高木歯科医院の豪華な忘年会。
ことしはワシントンホテルのガスライトで。


スペシャルゲストは山形大学の飯野教授。
昔、高木歯科医院の代診だったころにも忘年会には参加していた。
25年ぶりくらいの出席だが、菅井さんくらいしかわからないかなぁ。
九州歯科大の教授になったてっちゃんと共に、ウルトラスーパーなドクターが高木歯科医院の代診だった。
高木歯科医院の忘年会で、哲&飯野によるJazzの演奏もあったなぁ、と懐かしい話で盛りあがる。




最近の高木歯科医院の忘年会では恒例の、イケメンホストは今年は4人。
ジョリ、ヒデ、ネーゾー、そしてムージー。
みんな楽しく遊んでくれた。



残念ながら、スタッフのうち二人が病気で入院して全員参加とはいかなかったけれど、何とか今年も無事に一年を終えることができそうだ。
関わってくれたすべての人に、感謝です。
飯野先生と二次会へ。気づいたら、日付変更線を越えていた。
2009年12月21日
忘年会その3
自転車とサッカーのシーズンが終わると、僕の日常は「忘年会」ばかり?
ということで、昨晩、今年の締めくくりにふさわしい忘年会を我が家で。
自転車関係では、土井君と藍ちゃんが、サッカー関係では最後の仕事を終えたばかりの
ヒデ、ネーゾー、ムージーが来てくれて、アスリート同士の話で盛り上がった。
途中で、ツカサも合流。


すき焼きとハマグリの酒蒸しが今日の料理のメイン。
子供の拳位ある大きなハマグリは、ヒデ君のお祖父ちゃんからの贈り物だ。
夏の伊勢海老とサザエに続いての、鴨川から直送品。
ありがとう、ありがとう。
こんなにうまいものが、こんなにたくさん、みんなで食べられるなんて、おじいちゃん、本当にありがとう。
自転車とサッカーの話題と気のいい息子たちと食べる美味しいものとで、あんまり嬉しくて、隠しておいたオーパスワンを開けてしまった。
んー、超ウルトラスーパーなワンダフルナイトでした。
デモ、少々飲みすぎ・・・
2009年12月20日
忘年会その2
昨日は、イワイさんの手料理での忘年会。
昨年に続いて、イワイさん家でスゴイ君、小林ファミリーが参加しての楽しい忘年会だ。

凝り性のイワイさんは、何でも作る。
柚子胡椒だって、一味唐辛子だって、何でも作る。
もちろん、鍋に入る野菜の多くも自作だ。
朝から出汁をとって煮込んでいたという鶏鍋は最高にうまかった。
残ったスープに麺を入れたイワイラーメンは、そんじょそこらではいただけない。
舌が融けそうなくらいだ。
寿司も、イワイさんが握った。本人曰く、まだ修行中とのこと。
十分美味かったですよ!!
残念ながら今年は御嬢さんのバイオリンの生演奏はなかったが、腹いっぱい。
久しぶりに飲んだジャックダニエルのハイボールが効いて、撃沈した。
2009年12月17日
忘年会その1
今月、これまでにも「忘年会」と称して何度か飲み会をしてきたが、今日は楽しい自転車仲間の忘年会。
花小路のモツ鍋屋「天神」で、今年一緒に自転車ツーリングした仲間とその友達関係総勢17人で忘年会をやった。
僕の自転車仲間は、上は56歳から下は22歳までと年齢層は広く、超ウルトラベテランから2か月前に自転車を買ったばかりのビギナーまでさまざま。
でも、気の合った仲間と飲む酒は、めちゃくちゃ美味しいね。


今年走ったあの坂、この坂・・・
いろんな思い出と、来季の抱負を語り合った。
この季節のモツ鍋は最高にうまい。
それに加えて、美女軍団と自転車の話・・・
至福の時でした。




2009年12月12日
墓参り
午後からの勉強会まで時間があったので、ローカル電車(五日市線)に乗って墓参りに行った。

両親の墓は、東京都下あきる野市の霊園にある。
中央線→青梅線→五日市線と乗り継いで、武蔵増戸で降りる。
東京とは思えない田園風景。
いつもの横川タクシーを呼んで、墓参り。
今日は昨日とは打って変わって天気が良い。
オヤジもオフクロも、僕が来たのがうれしかったのかな。
年の瀬なので、いろんなことを報告し、来年も見守ってくれるように頼んできた。

2009年11月21日
俺の酒ラベル展示会
5年前から仲間でオリジナルの酒を、米から作っている。
間もなく今年(6年目)の酒ができるのを記念して、山交ビルで「俺の酒ラベル展示会」が行われている。


俺の酒を作っている仲間は今では100人を越えた。
みんなが毎年作っているオリジナルラベルを全部展示してある。
見ているだけで、各人のこだわりが読み取れて、楽しい。


びっくりしたことには、僕の3年前の「俺の鮭」のラベルが外の公道に面したところに貼ってあったこと。
照れくさいやら、ちょっと嬉しいやら。
今月29日まで、山交ビル1階でやっていますから、機会があったら見に行ってください。
2009年10月27日
監督入門
野球でも、サッカーでも、監督業は大変だ・・・

今、僕は監督修業中。
めざせ!監督(^o^)/
しかし、開業歯医者って、プレイング・マネージャーなんだよな。
2009年10月26日
秋。 パート2
サイクリングで見る景色が、いい感じの秋模様なんだよね。

週末、サイクリングした。
好天にも恵まれ、山形の秋を満喫。
リンゴがうまそうだったなぁ。


朝日町界隈、最上川の秋。


村山・隼の瀬界隈、最上川の秋。



背あぶり峠より見下ろす秋。
山形に生きてて、すごく良かった。
自然の中で「生かされている喜び」を実感できた。
晩酌がうまいね~♪
至福の時。
2009年10月24日
ラーメン
僕は無類のラーメン好き。(誰も言わないが)別名小池さんだ。


かねてから「山形ラーメン四天王」*の一つとされている、I食堂に初めて入った。
【*ちゅうかツルツルうあまうま隊ウガンダさん】
サイクリングの帰りでめっちゃ腹が減っていたので、メニューも見ずに「中華そば」を注文。
相席で向かいの人もうまそうにラーメンをすすっている。
斜め向かいのテーブルの人たちも、みんなラーメンをすすっている。
さすが「ラーメン四天王」の店だけあるな・・・と楽しみに待つこと40分。
昼飯時で、店は結構混んでいた。

ちょっと待ち過ぎて、僕の精神状態も悪かったのかもしれないが、
出てきた中華そば、スープをすすって「ん?」、麺をすすって「んん??」となった。
まずくはないが、大したことはない。
「四天王」というほどインパクトがない。
後から来た人の注文に耳を傾けると、皆さん「手打ち中華」を注文している。
よーくメニューを見ると、中華そば¥550、手打ち中華¥600とある。(他にもメニューはあるが)
やばい!僕はあわててタダの中華そばを頼んじまったのかー、と凹む。
次は、手打ち中華を食べるぞ、と決めて店を出た。
しかし、ラーメンは麺だけではないのだが・・・
尾花沢・福原屋のラーメンが無性に食べたくなった。
僕にとっての#1ラーメンだ!
秋。
樹木は色づき、秋の香りがする。


愛犬との散歩の影も長く、秋の深まりを感じる。

愛犬と かさこそ歩く 枯れ葉路

木々の葉は色を変え、朝の陽光に輝いている。

秋深し おまえは何を 考える?
なんか詩人になっちゃう秋の朝でした。
2009年10月12日
芋煮会
去年はできなかった、芋煮会。今年はちょっと盛大に・・・

好天の祝日。
馬見ヶ崎川の河原で、スゴイ君の鍋奉行の下芋煮会をやった。


メンバーは、高木歯科医院のスタッフ、自転車仲間、吟味会。
それに練習を終えた、モンテの息子たち。
芋煮の他に、バーベキューコンロではスペアリブや上等な山形牛。
ハフハフいいながら、青空の下で食べるのは最高だね!


プロのサッカー選手による、リフティングに拍手喝采。
オートバイで団子売りに来た、爺さん。
よろけて転倒。おいおい、だいじょーぶ?

真っ先に助けにダッシュしたのはネーゾー。
さすがにいい走りしているね!
高木歯科医院の花ぴー先生も、しっかり介抱してくれて、さすが医療人!


腹いっぱい 歓喜頬張る 芋煮会。
芋煮会 老若男女に 笑顔満つ。
2009年09月25日
今日の晩御飯
今夜は一人で家で晩飯。かなり豪華だ!

S先生から送ってもらった大粒のピオーネとT先生から送られてきた梨がデザート。
腹いっぱいで、動けねぇ・・・


2009年09月24日
焼肉
センチュリーライドまであと少し。良質のタンパク質を補給すべく、焼き肉を食いに行った。
ヒデとガラピーの誕生祝いを兼ねて、チャッピーも加わり4人で「味の園」へ。
ここは七輪に備長炭を使って焼くので、めっちゃうまい。
炭の燃え方がきれいです。
若い連中は、食いっぷりがいい!食わせがいがあるね。
ネギ塩カルビは絶品!
これも焼き肉!? ハイ、立派なロースです!
豪快な「ファイアーー!!」
野菜も食べます! にんにく焼き最高!
ガラピー、次は決勝ゴールを狙えよ! 「はい、了解っす!」
しっかり焼肉でパワーを補給。
僕は今度の日曜日に100マイル(160km)走るし、彼らは絶対に負けられない千葉戦に臨む。
これで、ばっちりOKだ。
2009年09月22日
硬派
僕の中学、高校時代は実に「硬派」だった。
僕が硬派な学生生活を送るきっかけになったのが、中学の同級生、アラキ。
彼は小さなグループを作り「男尊女卑」を唱え、硬派を謳っていた。
なぜか僕もその仲間、一員のような感じで(でも決してどっぷりつかっていたわけではないのだが)、いろんな議論をして遊んでいた。
おかげで、僕の青春時代はあまり女っ気のない寂しいものになった。
ふらっと晩酌のためにタクミに立ち寄ったら、そのアラキが、カウンターで飲んでいた。
いきなり「おぉーっ!」っていうカンジ。5、6年ぶりに会ったか・・・
今は名取に家を構え、今日は両親の墓参りに山形に戻ってきたそうだ。
相変わらず豪快な奴で、店の草食系の軟弱アルバイト男子に対して、説教を垂れていた。
僕も、その軟弱草食男子に「男なら、もっと腹から大きな声を出せ!」などと説教を垂れた。
説教を垂れるのは、オヤジ達のストレス解消。
豪快なアラキではあったが、なんだか飲みっぷりが「チビリチビリ」系になっていたのは、歳のせい?
お互いに、元気を享受しあって別れた。
なんか久しぶりに硬派な気分で家路に着いた。

2009年09月15日
Mac Freak再び?
僕のPCデビューはMacだった。
1996年に初めて作ったHPも、Macによるものだった。
あのころ僕はガチガチのMac Freakだった。
やがて値段の安いWindowsマシンを導入し始め、両刀使いからいつしか完全にWin派になっていた。
ビル・ゲイツの陰謀に完全にはまってしまっていた・・・
岩井さんや、純平や、T部長ら周囲のMac派からは常々「Macに戻って来い!」と言われていたのだが・・・
週末にT部長や熊坂先生と喋っているうちに、だんだんMac Freakの血が騒ぎ始めて、とうとうApple Storeの「購入」ボタンを、ポチっとやっちゃった。
2,3日後には届く。
最近PCをいじることが苦痛になっていただけに、ワクワク感を再び覚えることができるだろうか?
Appleのサイトはここ
2009年09月12日
仙台にて
久しぶりにチャゲルに会う。

地道に練習し、チームをしっかり支えている。
人生いろいろ。山あり谷あり。
自転車に乗って感じている日々の人生論を語ったが、いつもチャゲルはしっかり話を聞いてくれる。
季節が変わるように、運気の流れも変わるものだよ。
一緒に晩御飯も食べたかったのだが、別件で予定が入っていたのでまた今度。

別件はこちら。
明日の講演会の打ち合わせも兼ねて、主催者と熊坂先生と会食。
仙台にはいろんな食い物屋があるんだな。
料理もお酒も美味しくて、ちょっと食べすぎ。かなり飲みすぎ。
2009年09月09日
090909
日付が、09.9.9.で九が並んだ。
ただそれだけなのだが、何か良いことありそうな一日。
でも、何にもなかった。
苦もなく、なにもない、平和な一日こそが良いこと。
2009年09月06日
フラメンコ
フラメンコを見てきた。

スゴイ君にチケットをもらったので、近所のライブハウスで行われた、フラメンコのライブを見に行った。
9割以上の客が女性で、フラメンコを習っている人たちが多いようで顔見知り同士がほとんどの様子。
一瞬場違いなところに来ちゃったかなと、思ったが、同業のH先生を発見。彼はけっこう音楽系のイベントでよく会うのだが、「タカギ先生がフラメンコとは・・・」と意外な顔をされた。
開演を待つ間ハイボールを飲んでいると、ノエルのマスターが一人で入ってきた。
やっぱりなんか場違いな感じが・・・(失礼)
すぐに自転車の話。今日は、僕らと同じく北上したらしく、背あぶり峠をやっつけてきたそうだ。
家で夕飯を済ませて、その時に飲んだワインと、ライブハウスで飲んだハイボールと、日中115km走ったサイクリングの影響で、睡魔が・・・
眉間にしわを寄せているダンサーの表情に、いったいこの人何がそんなに辛いのだろう・・・と思った瞬間、急にニヤリと不敵な笑みを浮かべる・・・
そんな強弱が、フラメンコの魅力なのだろうが、だんだん波長が睡眠系に。
フラメンコの情熱的な激しい踊りと地響きの中で、しばらく爆睡してしまった。
最後に、会場の観客のおばさまたちもステージに出て踊りだす。
バラの花こそくわえないものの、皆さん片手を上にあげて靴底をガンガン打ち鳴らす。
地響きが一層強くなり、山形気象台の地震計が震度7を記録?・・・
楽しかったけど、なんか最後は見ない方が良かったかも。




朝顔観察日記
今日は、二輪の朝顔が咲いた。
見事に、小さな「大輪朝顔」が二個咲いた。
まだまだつぼみがあるから、これから連日朝顔を見ることができるね。
でも、観察日記はつけない。きっと。

2009年09月05日
朝顔
我が家の朝顔が、やっと咲いた。
毎年、夏の名物朝顔の開花を楽しみにしていたのだが、異常気象のせいか今年はなかなか咲かなかった。
もう、夏も終わりだという今の季節にようやく開花。
夏休みの宿題「朝顔観察日記」だったら、提出に間に合わなかったね。
同じ種から作っているので、毎年同じ色の小さな「大輪朝顔」。
きれいだね。ホッとしたよ。

2009年09月03日
お父さん犬
例の白いブツが届いた・・・

3匹も。
それぞれが、いろんなことを喋るんです。
我が家の愛犬、ペリオ君が不思議がっています(^o^)
2009年09月02日
モンテ必勝の裏ワザ?
熊本から、スゴイ秘密兵器が届いた。
大学の同級生、熊本のK原先生から「モンテ、最近ヤバいんじゃない?」ということで、
送られてきたものがこれ↓


「球磨」だもんね。それに『埋蔵金』とは、恐れ入った。
なんかいいことがあるかも。
コバチャン誘って、一緒に飲むか。
エネルギー補給ということで・・・
ありがとね、K原先生!
2009年09月01日
トウキビ
めざまし占いでは、めずらしくおうし座が1番。
だけど、今日はあんまり良い日ではなかった・・・9月1日なのに。
と、思ったら弘前の梅原先生から「嶽のきみ」というトウモロコシがたくさん送られてきた。
僕はトウキビが大好きだ!
さっそく家に持って帰って、茹でて食べよう!
今日は、良い日だった(笑)
秀夫が来た!
昨日、アルビレックスの秀夫が休暇を利用して遊びに来てくれた。

大島秀夫が新婚の奥さんと訪ねてきた。
ネーゾー、ガラピー、ムージーも招いて、食事会。
秀夫とネーゾー達は10才以上も離れている・・・
これだけ世代が違う選手たちを目の当たりにすると、僕もずいぶん長いこと選手たちに遊んでもらっているのだなと、しみじみ思った。
若いモンテの選手たち、早く秀夫に追いつけ!追い越せ!!
ペリオが秀夫のことをよく覚えていて、ずいぶん甘えてくれたね。
ペリオに舐められた選手は、みんな活躍するんだぜ。
アルビでの、これからの活躍を期待してる!


2009年08月20日
グルメ
知らないところで、このブログを見てくれている人がいるもんだね。
今日、以前このブログに書いたトマトの問い合わせがあった。
久しぶりに、同級生のK君から電話がきた。
内容は、「タカギのブログ見たんだけど、盛岡のトマトうまそうなので、その店教えて」
ということだった。
数年ぶりの電話で、食い物の話か!と言いたいところだけど、K君の食い物系の執念は学生時代からつとに有名(一部で)。
ところが、接待で行ったものだから店の名前も場所も分からない。
最近すっかり物忘れがひどくて、泊まったホテルの名前すら覚えていない。
でも、彼の執念のために、僕も一肌脱ぎましたよ。
その店に連れて行ってくれた、モリタ盛岡営業所の所長のSさんに電話して訊きました。
いわちく 銀河離宮 019-606-3739

確かに、もう一度行ってみたくなるおいしい焼肉屋さんでした。トマトだけではなくてね!
ちなみにK君、大学で教授やってます。難しい研究をしてるらしい・・・
2009年08月10日
海からの贈り物
この時期、お中元の品をいろいろいただくが・・・

この夏の、最高の贈り物はこれだね!
鴨川のヒデ君のおじいちゃんが獲ったものらしい。
エビちゃんとサザエさんの大群に、ちょっとギョギョッとした。
七輪で焼いて食べよう・・・
今日も明日もサザエの壺焼。
でもこんなに食べきれないよ~♪

エビちゃん29歳

サザエさん24歳
2009年08月08日
コバちゃんとなかちゃんと
吟味会モンテ応援団で飲み会。ゲストはコバちゃんとなかちゃん。
モンテの後半戦の活躍を祈って、飲み会。
吟味会で飲む酒はおいしいね!
大好きなモンテの話題と、酒好きなコバちゃんを肴にして飲んでいるのだから、いっそうウマい!
GMのなかちゃんも、ふだんはダンディーな二枚目なのに、ここに来ると弾けるね!


宴の最中に、なかちゃんの携帯にugandaさんから僕宛ての電話。
「明朝7時半。文翔館集合のこと」
土井雪広選手とツーリングの話。
コバちゃんに「ミーハーだね!」って言われたが、ずっとファンだった土井君と一緒に自転車で走れるなんてめったにないのだから・・・
もっとも僕はミーハーだし(^^)/
2009年08月01日
ケーキ付講演会
講演会を聴きに行った。いい話を聴いた上に、コーヒーとケーキまで出た。


物売りの講演会でもなく、選挙がらみでもない。
某女子職員向けのまじめで純粋な「夏期講習会」。
講師はTUYの女子アナの佐々木瞳氏。
講師を主催者に紹介した手前、どんな話をするのか聞きに行ったのだ。
さすが女子アナ。佐々木瞳。
話がうまいだけではなく、テーマも中身もすごく良かった。
でも何よりだったのは、あま~いケーキと、美人揃いの受講者。
懇親会では、イリュージョン&マジックまであって大盛り上がり。
なんか不思議で、楽しい土曜日だった。

2009年07月20日
花火大会
我が家の裏庭で花火大会。
子どもたちを集めてバーベキュー。
その後、先日ソフトバンクでもらってきた花火で遊んだ。


若者たちは、花火でかくも大喜びするものなんだね。
もらってきた花火はすぐなくなってしまい、ムージーがコンビニに走る。
庭で大はしゃぎの若者たちを見て、目を細めるオヂサンでした・・・
2009年07月18日
倫理的な講演?
倫理法人会に講師で招かれ、講和をしてきた。

倫理法人会のことは知ってはいたが、初めてその例会に参加した。
午前6時半開始のモーニングセミナーで講和の講師として参加したのだが、とても背筋のピンと立った心地よい会だった。
にもかかわらず(下ネタこそは言わなかったものの)、あまり倫理とは関係ない、いやむしろ男目線での「美人顔」についての話をしてきてしまった。
持ち時間45分と聞いていたので、15分単位で3つの話をするつもりだったのだが、時間がおしてしまって正味35分の話。
つまり、最後の「一番いい話」ができなかったということ・・・
終了のベルが「リンリッ」と鳴った。
土産にもらった「万人幸福の栞」が、とても良い本で、帰宅して読みふけった。
心の奥深くで、またもや「リンリッ」と鳴った。
2009年06月21日
顎咬合学会
昨年は欠席した、日本顎咬合学会。今年はスタッフの阿部ちゃん、菅井さんと参加した。


この学会の目玉でもある特別講演。今年の講師は柳田邦男先生。この人の論評はちょっとネクラっぽいのであまり好きではないが、一流の論客の話を生で聞けるというので早々と会場の東京国際フォーラムに出かけた。
数日前に決議された「脳死判定」のこととヒューマンエラーについての話だったが、やっぱりあまり面白くなかった。
顎咬合学会は、もともとはナソロジー学会で咬合学のだったが、今では広く一般歯科全般の学会になった。そして演題の大半はインプラント関係で、インプラントが一般歯科臨床の中心になりつつあることを感じる。
15年くらい前に、僕がインプラントの演題をこの学会で発表するたびに、けっこう冷ややかな目で見られていた時とは完全に時代が変わった。
しかし、インプラントの真髄、あるいは欠損補綴の真髄は「咬合」であり、アクロバチックな外科に目が向きがちだが、咬合の基本を無視したインプラント治療は悲劇を招くだけだ。
せめてこの学会では、もっと「インプラントの咬合」について言及し、一定のコンセンサスを提示してもらいたいものだ。
しかし、まだまだこの国の歯科臨床では「インプラント」だけが独り歩きして、「欠損補綴としてのインプラント治療」という概念まで成長しきれていないのだろうな。
学会は旧友と会えることが楽しみの一つでもあるが、年々若いドクター、スタッフが増える一方で、同世代や先輩のドクターがめっきり減ってしまったことがちょっとさびしい。
2009年05月23日
Dr.松井Jr結婚式
Dr.松井の長男、Dr.松井Jrの結婚式に出席した。
近頃は、葬式には出ても、結婚式に呼ばれることはめっきりなくなった。
久しぶりに、めでたい席にお呼ばれした。
さすがにDr.松井の交際範囲の広さから、200人を越える大規模な披露宴。
メトロでなければ、なかなか収容できまい。
Jrは今春大学院を修了し、親父に似ず(?)学究肌の好青年だ。
松井先生に、ベガルタ手倉森監督を紹介したことから、僕の席は監督の隣。
今日は2-1で横浜FCに勝って、機嫌良くしゅっせきできたようだ。
監督だけあって人気者だ。
次々と列席者が写真を撮りにやってくる。
これも彼の仕事のうち。良くがんばっているね。
久しぶりに医局の先生たちにも会えた。
みんな、髪の毛が白くなって着実に大人になっている。
良い機会を与えてくれたDr.松井に感謝。
そしてJr夫妻に、幸せあれ!




2009年05月21日
アグネス・ラム
TVでアグネス・ラムの「今」を観た。
学生時代の絶対的マドンナだった。
そんな彼女も53歳。
相変わらず美しい女性だったが、典型的なハワイアン。
明るく陽気な、ちょっと小太りのマミーになっていました・・・
ある意味、見ない方がよかったかも。
浅尾美和にアグネスラムを重ねて応援している自分に気づいた。
質感が、似てるんだよね。もちろん30年前のアグネスラムだが・・・


2009年05月18日
over the rainbow
朝、犬の散歩で虹を見た。
山形で虹を見たのは久しぶり。
大きく立派な虹だった。
ここんとこ体調不良や、モンテの連敗もあってなんとなく沈滞しているけど、
虹の彼方には何か良いことがありそうだ。


2009年05月11日
豪華なメンバーでワインを飲む
ちょっと濃い目の三人が来訪。
さすがに大将たる者時間には正確で、伊達軍は6時28分に、最上軍は6時半ちょうどに診療所に来てくれた。


その後、市内某洋食屋にてワインを飲んだ。
リヒテンシュタインの王様のワインからはじまり、フランス、カリフォルニアなどいろいろ。
監督はなぜみんなゲームの最中ベンチ前で腕組みをしているのかという問いに、全身でジェスチャー交じりでコバちゃんが説明してくれたのにはウケタ。
あっという間に時間が過ぎたね。
けっこう酔っぱらった。月曜だというのに・・・
2009年05月10日
天地人ダービー翌日
夜、ヒデ、ジョリ、ペーと自宅で反省会。

スーパー・ジョリ。このくらいの緩きゃらで、リラックスしないと。
魂のハワイアンカレーを食って運気を高めた。
2009年05月08日
天地人ダービー前夜
明日のモンテVSアルビの前夜。伊達の国からのゲストも混じって。

今日から植木祭り。
何年か前に、オーシとディッキーと一緒に祭りに行って、サクにお土産だと言って
タナゴを買ったなぁ。
オーシとサクと久しぶりに顔を合わせて、楽しく談笑。
みんな、がんばれ!!
ディッキーもな!
2009年05月06日
吟味会
GW恒例の吟味会。今年もヨズビロ先生も参加して・・・



吟味会のゴルフコンペの打ち上げ。
僕はゴルフには参加しないが、香味庵での懇親会には参加。
ゴルフ、サッカー、自転車の話題。しかし話題の中心は、健康。
みんな歳だねぇ。
ちなみにヨズビロ先生が1中校長時代、スキルシマノの土井雪広が生徒で、
何度かサイクルレースの表彰状を授与したことがあるって。
土井、ツールへの参加ダメだったみたい。残念!
2009年05月04日
GW
四月後半は、めちゃくちゃ忙しかった。
ようやくGW。

好天に恵まれ、自転車三昧。
http://takagi-dental.net/bicycle/topics/topics.cgi
2009年04月09日
スカパーチューナー
10年くらい前からスカパーに加入してCS放送を観ているが、チューナーが突然壊れるという不幸に遭遇する。
今回で二度目。4~5年でダメになるものなのか?たかが、チューナーなのに・・・
ここんとこ、「受信できません」のメッセージが出て、ずっとスカパーが観れない。
スカパーでは、サッカーとサイクルレースを見ている。
逆にいえば、スカパーじゃなければ、サッカーも自転車も見ることができないのだ。
仕事から帰って、遅い夕食を済ませ、風呂あがりのビールを飲みながらスカパーを見るのが日課。
それができないのは、生活のリズムが狂い、フラストレーションがたまる。
カスタマーセンターに電話をし、いろいろやった。
専門の人に出張してもらい確認してもらったが、チューナーが壊れているという。
長期契約をしているので、チューナーの新品が¥3000で手に入るというので早速手配。
でもいつ届くのか・・・
今週末のモンテのアウェイゲームをリアルタイムで見ることができないのか!
2009年04月03日
時差ボケと花粉症
時差ボケと花粉症のために、夜、熟睡することができない。
旅行中、ご接待でたらふくごちそうになった影響もあり、体も重い。
そこで急遽思いついて・・・
ネーゾーとガラピーを呼び出して、夕方から落合の運動公園でサッカーをした。
一時間余り三角パスをして遊んだ。
4年ぶりくらいでサッカーボールを蹴ったが、思いっきりボールを蹴ると、ストレスが吹っ飛ぶね。
遊んでもらったお礼に、ネーゾーとガラピーに寿司をごちそうした。
「回ってないお寿司は食べたことがない!」と、喜んでくれた。
風呂に入ったら、右大腿部の内側に筋肉痛。
ビールの酔いも手伝って、今夜はよく眠れそうだ。
2009年03月31日
旅の疲れ
時差ぼけはあるが、あまり旅の疲れはない。
充実した出張だったせいだ。
しかし。
外国から帰ってくると、この国の良さとともに愚かさを改めて感じられて溜息がでてしまう。
昨年はアメリカにしか行かなかった。しかも、いつもの年に比べれば極端に短い。
アメリカに行っても、もうあまりワクワクすることはない。
スイス、ドイツという大人な国に行って帰ってくると、上っ面だけが大人に見せかけているこの国にいることが情けなくなる。
テポドンが狙っているというのに、あいかわらず政治家は選挙のことしか考えていないし・・・
ナビスコでモンテが京都に圧勝したことや、WBCでの日本の優勝はネットでチェックして知っていた。
しかし、TVでイチローの決勝タイムリーやダルビッシュのセーブを見ると、じわーっと感動するね。
不振にあえいでいた時に、川崎や中島や稲葉までもストッキングを見せるスタイルでプレーしたということを聞いて、思わず涙ぐんでしまった。
やっぱりイチローは凄い。それに対して、一郎は・・・
帰りの飛行機でみた映画「ブタがいた教室」でも、不覚にも涙してしまった。
2009年03月11日
モンテとおしんと最上川
昨日、荘銀ゆりの会で講演した。
通勤の時に歩きながらふと浮かんだタイトルだったが・・・
社長さん方を相手にどんな話をしようかと、ずいぶん迷った末に考えた演題だった。
なんとかかんとか自分の好きなものをこじつけて、一時間話をした。
人前で話すことには、特別なんの気負いも緊張もないが、歯科医向けの話と違って
自分の意思がうまく伝わるかどうかだけが気がかりだった。
話の中身は、ふだん飲み屋で酔っぱらってくだを巻いていることなのだが、不特定多数の
社長さん達の前で、シラフでスーツなんか着てしゃべるものだから・・・
でも、けっこう思いのたけを話せたと思う。
後の懇親会では、いい反応だったし・・・
今朝の山新朝刊に写真入りで載っていたのには驚いた。
笑える(^^;

2009年03月01日
二月
不気味な顔を曝したまましばらく沈黙していると、あちらこちらでいろんな噂が立つね。
入院したとか、失明したとか、死んじまったとか・・・(笑)
肉体も精神も若いので、怪我はすぐに治ったからご心配なく。
失明どころか、左目の視力が少し良くなったくらい・・・
当然死にはしません。しぶとく生きとります、ハイ。
ただ、二月ってーのは毎年何かが起こります。
1ヶ月が28日しかなく、なにか歪んでいるのでしょうか?
中学時代の恩師、堀米先生が亡くなりけっこう気落ちしました。
長年通院してくださった、患者さんの訃報も相次いで入り、少々滅入っています。
新聞のニュースをじっくり読めば読むほど、この国の病巣の根深さが伝わってきてなんだか切なくなってきます。
結局ことしの節分も豆まきをする暇がなかった・・・
だからいいことがあんまりなかったんだな、きっと。
わが神、クラプトンのコンサートに行けたことが救いだった。

あっという間に二月が過ぎた。
今年も残り10か月。
いよいよJリーグも始まる。
気持ちを入れ替えて、残りの10か月を清く正しく生きる。そして楽しく。
2009年02月02日
不気味
外傷後のhematomaは、一晩寝たらさらに上眼瞼に貯留し、いっそう不気味になった。
昨日は、割ときれいなグラデーションで、資生堂のアイメイクのモデルにでもなろうかな、なんて思っていたけど、血腫がedemateseに膨らんで妙に不気味になってきた。
それに何といっても、瞼が重たい。眠いのではない、明らかに重量的に重いのだ。
だから、目を開くと肩が凝る。左肩が。
土曜日に指圧に行ったばかりなのに・・・転んだ時の影響もあって、全身が痛い。
スタッフには、内藤とボクシングをして一発パンチを食らった、と言ってあるが、患者さんには特に何も言わずになるべく右側面を向けて対応した。
気づいた人もいるだろうけど、誰も何も言わなかった。
残念!怖がらせてやったのに(笑)
今日、明日がピークだろう。
あとはだんだん腫れがひいて、色も黄色っぽくなってくるはずだ。
一昨年の今頃は、ぶっ倒れて人生初めての入院を経験した。
どうも、1月末から2月の第一週目ってーのは鬼門らしい。
明日は心をこめて豆まきをしなくては!
観察日記↓

2009年02月01日
名誉の負傷?
今日はついてねぇ・・・

左目だけアイシャドウをつけたわけではない。
青タン。
道で、女性がチンピラに絡まれていたので、助けに入った。
そのときに、チンピラのパンチが左目に入って・・・
というわけではない。
昨日から大雪。
かなり積もって、自宅前の雪かき。
除雪車が残していった氷の塊のような雪を片付けているときに、道で足を滑らせて思いっきり左側前頭部および上顎前歯部をアスファルトにぶつけた。
一瞬、脳震盪を起こしたのか、意識がとんだ。
次に激痛。歯が折れたと思った・・・インプラントか?
頭蓋骨前頭部にヒビが入ったと思った。脳みそ出てきたかな?
ゆっくり起き上がって、歯を確認。大丈夫らしい。
少しだけ鼻血が出て、雪を染めた。
家に入って鏡を見る。
眉の上辺りがかなり腫れた。
とりあえず、氷で腫れたところを冷やす。
腫れはやがて引いてきたが、内出血したらしく不気味に色が変わってきた。
内出血は次第に重力によって下がってきて、上眼瞼部に溜まる。
瞼が重たくてちゃんと目が開けない。
色もかなり濃くなってきた。
夕方になって記念写真を撮る。(上の写真)
バランスをとるために、右目にもアイシャドウを塗ろうか。
まるでシンクロかフィギュアの女子選手の化粧のようだ・・・
明日の仕事が、ちょっと憂鬱。
今日は、ついてない・・・・
しかし、DB(ドイツ国鉄)のサイトにアクセスし、3月のケルン→フランクフルトのチケットをオンラインで無事に取ることができた。
めでたし、めでたし。
2009年01月30日
久しぶりにうまい酒!
お約束どおり、週末は大いに飲みました。
吟味会の数名と、モンテGM中井川氏とともにホームグランドの・・・で。
モンテ資金に、100億円集める方法と、専用スタジアムを山形市内に作るための秘策をGMに伝授した。
市議のK氏も途中から参加し、大いに盛り上がる。
店には、ベガルタファンと名乗るオバチャンふたり。
ベガルタに新加入したGK桜井のファンだというので、鹿児島キャンプ中の桜井に電話をしてあげた。
相変わらずのオバチャンキラーだね。
途中、モンテの島原のキャンプ情報も入り、楽しかった。
2009年01月29日
脱稿
月末(と言っても、明日だが)まで締め切りを延ばしてもらった本の原稿が脱稿した。
脱肛ではない。脱糞でもない。
でも、なんかそんなカンジ・・・

先月末(去年ですよ!、昨年末)から、ずーーーーーーーと根をつめて書いていた本の原稿が出来上がった。
文字数およそ99000字。
400字詰めの原稿用紙にすれば、およそ250枚!
脱糞ですよ、ほんと。
ちょっとした虚脱感に襲われて、昼飯がのどを通らない・・・
仕事が終わって毎晩10時半頃まで診療室の書斎に籠っていたので、部屋が散らかり放題だ・・・
小説やエッセーなんかだと、これでおしまい。一杯飲んで、校正が上がるのを待ってればいいのだが、学術書はそうはいかない。
これからがまた大変。
予定より大幅に字数をオーバーしているので、推敲しながらカットしていく。
(以前はスライドだったからファイルに差し込めばよかったが・・・)デジタルの症例写真を整理し、原稿と照らし合わせながら番号をふってDVDに焼かなくてはならない。
そして、それぞれにキャプションを付ける作業は、原稿を書くのと同じだ。
それから大事なことは、引用文献をまとめること。
盗作してはいけないので、引用したものはきちんと元の文献を明記しなければならない。
これがまた結構面倒くさいんだ。
しかし、とりあえずは原稿の呪縛から解放された。
今週末は、本のことは忘れて久しぶりに飲みに出よう・・・
今年は、一度も外で飲んでいないからね。
2009年01月08日
ていねいな生活
新年が明けて8日たったわけだが・・・
原稿に明け暮れて、なかなか普通の生活に戻れない。
しかし、今年心がけていることに「ていねいにおこなうこと」がある。
歯医者の仕事はもちろん、原稿の執筆や身の回りの片付けやパソコンの入力も。
現代社会は、物が豊富で情報が氾濫していて、それでいて心が休まらない。
何かをていねいに行うってことは、あまりしなくなったんじゃないかなぁ~。
「スローライフ」です。
原稿が進まないのも、スローライフだから・・・ってことにします。
2009年01月02日
書初め?
今日は、何をしていたか・・・?
今日は、年賀状を書いていました。
おいおい、1月2日だぞ。
すまぬ、忙しくて先月に書けなかった。
届いた年賀状をながめながら、ゆっくり書きました。
今年の書初めでした。
今年の年賀状です↓

2009年01月01日
吟味会
今年も元日から関ん家に集まって、吟味会。





なんか、このメンバーの顔を見ないと正月が来たような気がしない。
持ち寄った“高級・珍味”なワインと吟醸酒と関家独特の創作料理、つっちシェフの中華などが
振舞われて、あーだ、こーだと他愛のない話で盛り上がる。
しかし、みんな歳をとったからかなぁ、泥酔して大暴れをする奴など一人もおらず、
静かに語り合う。
酒の量もほどほどで、楽しく酒を味わうことができた。
楽しい話題の筆頭は、吟味会修学旅行とモンテの話。
今年の修学旅行は、政情が安定したらタイ。不安だったらベトナムあたり?
モンテの昇格を祝って、吟味会では合計14席のシーズンシートを獲得した。
これって、快挙でしょ。

午後8時半には解散。
正月早々、関君、奥さん、ご馳走様でした。
今年も良い年になりますよ!きっと。
初詣
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
6時に起きた。
外はまだ暗い。
寒い朝だ。



愛犬ペリオと、初詣に出かけた。
昨晩も詣でた三島神社を経由して、文翔館へ。
威風堂々。
包み込んでくれる懐の大きさ。
歴史の重みを感じる。
東の空に陽が上る。初日の出。

暴飲暴食を慎み、健康であること。
無茶無理をせずに安全にサイクリングを楽しめること。
ていねいな診療に全力を尽くし、多くの患者さんに満足してもらえる日常臨床を全うできること。
平和と栄光が常に保たれますように・・・
いろいろ願い事はあるけれど、まじめに生きていくことを見守って下さい、とお日様に伝えた。
今年のモットーは
「スローフード、スローライフ、スローデンティストリー」です。

湯殿山神社にお参り。
おみくじは、『末吉』
これくらいが、ちょうど良い。


ペリオの友達の「くるみちゃん」に会う。今年もよろしく。
文翔館の出口では、5歳のジャックにご対面。
雪道に埋もれていた万歩計を拾った。
『歩いて健康管理をしろ』ということか。
帰宅して歩数を見たら、988歩。
いま、カウンターを見たら数字が消えている。
壊れているのか?それとも万歩計ならぬ千歩計か?
今年もよろしくおねがいします。
2008年12月31日
大晦日詣
今年も残すところ、あと数時間。
紅白歌合戦もそこそこに、近所の三島神社にお参りに行った。
今年も、いろいろな事がありました。
モンテの昇格や、無事故で楽しく自転車に乗れたこと、
それなりに仕事も順調で、心身ともに安定な一年が送れた
ことを報告に神社に出かけた。
報告と、感謝。願い事は明朝に・・・
今年一年、本当にありがとうございました。

2008年12月30日
かんづめ
本の原稿が進まない。
正月明けまで書き上げなければならないのに、昇格祝いやら忘年会やら
飲んでばかりいたツケが今になって回ってきた・・・
まだ半分も終わっていないのだ(出版社の人には内緒だが ^^; )
世間の年の瀬の慌ただしさはそっちのけで、
僕は、診療室の院長室にこもって缶詰め状態で原稿執筆。
作家気分?
いんや、あっちこっちの資料をめくりながら、ねじり鉢巻きをして
頑張っているので、受験生気分。
ん~。
あん時遊ばずにやっておけばよかった・・・
やっぱり、受験生気分。

【僕のねじり鉢巻き用手拭】

【広げるとこうなる】
2008年12月24日
クリスマス・キャンドル
クリスマスイブ。
毎年の恒例で、東原教会の燭火礼拝に出席。

教会はいいね。
礼拝前のおごそかな雰囲気が、師走のあわただしい日常で昂ぶった気持ちを鎮めてくれる。
毎年クリスマスイブの礼拝を東原で受けているのは、ハンドベルの演奏があるから。
クリスマスキャロルが好きだ。
静かな曲ほど、心にしみる。
ハンドベルの優しい音色が、とても好きだ。
ベルのいつまでも響く波長に、鳥肌が立つ。
聖歌隊の歌もすごくいい。
神様のこと、イエス・キリストのこと、平和と栄光について改めて考える。
宗教について考える。
奇跡について考える。
今の自分と、取り巻く環境の不思議さを考える。
幸せってなんだ?
生かされている自分に、喜びと感謝を感じつつ、お祈りをする。

牧師先生のメッセージを拝聴する。
キャンドルの炎。揺らめく炎。
ろうそくの光のような生き方。
キリストの生き方。
光を水平に放ち、周囲にぬくもりを与える。
炎を揺らしながら、溶けていく蝋燭。

きよし この夜。
holly night。
平和と栄光あれ!
Merry Christmas。
恋人来訪
昨夜、北の国から、あの娘がやってきた。
今度は妹もつれて・・・

札幌から千葉に帰省途中のO塚家の御一行様が、我が家を訪問してくれた。
1年半ぶりに恋人、ひかりちゃんに会えてとてもうれしい。
妹のまこちゃんとは初のご対面。
ひかりちゃんとはタイプの異なる赤ちゃんだ。



みんなで楽しく晩御飯を食べた後、ひかりちゃんのon stage!
アンジェラ・アキから始まって、クリスマスメドレー。
すっかり大人びたひかりちゃん。
愛してるよ!
久しぶりに若返った(若返りすぎ?)タカギ家でした・・・
2008年12月22日
クリスマス イヴイヴイヴ
もうすぐクリスマス。
なんとなく、ウキウキする。
明日は休日だし・・・
息子達と、楽しく晩御飯のあとケーキをを食べて祝った。

今年の息子も、素直でかわいい。
2008年12月03日
昇格祝いのパーティー
土曜日は、モンテ昇格を祈って日付変更線をはるかに過ぎるまで一人酒。
日曜日は、自主的にモンテ昇格を祝って昼間から一人酒。
月曜日は、モリタのインプラント部の重鎮が来訪し、日付変更線まで飲み続け。
昨晩は、本当はクリスマスパーティーの予定だったが、モンテ昇格祝賀パーティーに変更し大酒大会。

クリスマスケーキならぬ、でっかい「モンテ昇格ケーキ」が二つ届く。
モンテの選手を招待し、高木歯科医院の美人系、かわいい系、おっさん系などのスタッフと交流。
サッカー好き、モンテファンの業者や患者さん、吟味会やその他友達も参加し大いに盛り上がる。





昇格を決めた達成感、安ど感でみんな明るい。
大声大会や目力競争などで大はしゃぎ。
たまにはこうして羽目を外すのも悪くない。
若手の選手たちの陽気さに、満足。将来が頼もしい!
明日の練習があるから、9時半にはおひらき。
しかし、それで収まるオヂサンたちではない。
二次会に流れて日付変更線を越えるまで飲み続け、語り続けた。
今夜は、休肝日にしておこう・・・
2008年11月06日
Yes We Can!
オバマがアメリカ大統領選挙に勝った。
演説のうまさが際立った。
決してハンサムな男ではないが、なんかかっこいい。
英語がわかりやすかった。口調が冷静で、声のトーンも聴きやすい。
そして、繰り返し語るキャッチフレーズ「Yes We Can」は耳から離れない。
演説のうまさだけでは、国を、世界を引っ張っていくことはできない。
有色人種を受け入れたアメリカ。
選挙キャンペーンにかかわった多くの人達。若い人たちも目立った。
勝利演説に涙する人々に、アメリカの単純だがエネルギーに満ちている、可能性を感じた。
なにより惨敗したマケインの「私もアメリカ人。オバマ氏を支えてアメリカを作っていきたい」という演説にも、戦いを終えた後のすがすがしさを感じた。
日本でも、麻生さんや小沢さんがそんなコメントを言えるだろうか。
いっつも相手の悪口ばかり・・・
これからのアメリカに期待。
なんだかんだ言っても、世界を引っ張っているのはアメリカだから・・・
しかし、他人任せでは何にも変わらない。
自分たちも前向きに、頑張らなければね。
Yes! We Can!!
2008年11月04日
時代の寵児
日本の音楽界で最も成功したといわれる小室哲哉が詐欺で逮捕された。
時代の寵児と言われた一人だ。
もう一人、時代の寵児と言われたホリエモンも逮捕されたね。
時代の寵児って、困ったもんだ。
とんでもないお金を手に入れると、人は狂ってしまうんだな。
金銭感覚がマヒしてしまう。
そして、お金やその名声に群がる様々な人々。
よっぽど芯がしっかりしていないと、ひとは金や名声に溺れてしまうという見本だね。
地味ーに生きていくのが、幸せの素。
身の丈で・・・。
2008年10月26日
戦車
自転車仲間とサイクリングの途中で自衛隊の駐屯地に立ち寄った。
そこには戦車が展示してあった。

戦車の大砲は2000mくらい飛ぶらしい。
間近で見てかっこいいと思ったが、こんなのが本気で大砲をぶっ放すことを考えたら恐ろしい。
以前天安門前広場で中国人学生が戦車の前に立ちはだかったことがあるが、その勇気を称えたい。
戦車が展示物だけのわが国の平和をうれしく思う。
世界中の戦車、ミサイルなどが、すべて展示物となる日が来ることを願うばかりだ。
2008年10月17日
酒は百薬の長
酒が美味しいと思えるようになって、数十年。
ほとんど毎晩飲んでいる。
酒だけ飲んでりゃいいものを、酒を飲むと食い物もうまいから厄介だ。
自転車にいくら乗っても、そこで消費したエネルギー以上に酒と肴で摂取しているような気がする。

今月に飲んだ酒。
ちょっと飲みすぎですか?
ハイ。
2008年10月07日
緒方拳逝く
名優、緒方拳が死んだ。
味のある、いい役者だった。
僕が子供のころから、緒方拳は好きな俳優だった。
昔はギラギラした感じの役柄が多く、なんとなく不気味な感じがした。
近頃では白髪で、柔和な人の好いお爺さんの役がはまっていたように思える。
本物の緒方拳がどうかはわからないが、彼の演ずるキャラクターはその時々の
僕の理想的な男性像でもあった。
こんないぶし銀のような男っぽい人間になりたいな、と思っていたが、ちっとも渋さが
滲んでこない、タカギ53歳です。はい。
2008年09月29日
抜歯
今日、抜歯した。
自分の歯。左上8番。Pericoだった
数年前から、ときどき痛み出しては不愉快な思いをしていた。
斜めに生えているので、抜歯は容易ではない。
ここ数日、周囲の歯肉がずっと痛くてイライラしていた。
弘子先生に頼んで、一気に抜いてもらった。
あー、すっきりした。
今日は、酒を飲まないで寝ます・・・
2008年09月28日
芋煮会
芋煮会の季節。
今年は、リンクマさんのところの芋煮会に参加。



当然、話題のほとんどは自転車のこと。
うまい料理とうまいお酒と自転車の話。
こんなに楽しいことはないね。
ブログでしか知らなかった人とも、直接話をすることができて
とても素敵な日曜の午後を過ごすことができた。

2008年09月25日
あ、そうだろう・・・
やっぱり、というか5人も候補が出たわりにはあっけなく麻生太郎が自民党総裁になり、総理大臣になって、新しい内閣が発足した。
地味な福田さんに比べてちょっと派手さがある麻生太郎だが、ド派手な小泉さんに比べれば、お坊ちゃん育ちな分だけ少々品があるかな。

しかし、口が曲がっている。
姿勢も良くない。
閣僚たちも、口が「へ」の字になっているのが多いね。
口角をあげてスマイルが必要。
口角をあげると、景気も人気も上がると思うのだけど。
シャカリキ
自転車屋のオヤジが、「シャカリキ」が今週で終わっちゃうよ、というので観てきた。
映画を、映画館で観るのは4年ぶりくらい。
霞城セントラルのソラリスには、初めて入った。
こじんまりとして、いいね。
大画面と、大音響で映画を見るのは楽しい。
しかし、観客は僕を含めて4人。
ちょっとさびしいね。
「おくりびと」は結構混んでいたけど・・・
話の筋は、単純明快な青春ドラマ。
自転車がカッコイイ。
なんか、赤いPnasonicに乗りたくなった(^o^)

2008年09月16日
出会いと再会の三連休
金曜の晩から三泊四日の出張は、たくさんの人との出会いと再会があった。
昨日の月曜日は、六本木ヒルズのヒルズアカデミーで、僕が10年前にドイツで研修したときにお世話になったフランクフルト大学のNentovig教授らの講演会だった。
朝早いスーパーあずさで甲府から新宿へ戻り、大江戸線で六本木へ。
最近六本木ヒルズの脇に「TREK Concept Shop」ができたのだが、わき目も振らず49階のアカデミーヒルズへ直行。


講演会開始ギリギリに到着。
相変わらず、とても誠実で謙虚なNentvig教授の講演に耳を傾ける。
講演終了後、久しぶりに教授に会って、挨拶をし短い会話を交わす。
「またフランクフルトへ来てください」と、社交辞令だろうけど、思わず来年のスケジュールを考えている自分に呆れた(笑)

【2008年六本木ヒルズにて】

【1998年フランクフルト大学にて】
思えば、この三連休は学会で古くからの知人や友人にたくさんあった。
土曜日には横浜で、テルやオーシにも会えた。
昨日は、甲府でディッキーとサクとも会った。
そんなことを考えて帰りの新幹線に乗り込んだら、後ろの席に作家の井上ひさし氏がいるではないか。高校時代、直木賞受賞作の「手鎖心中」をはじめ「モッキンポット師の後始末」や「青葉繁れる」など当時の彼の本はほとんど読んだ。
高校生の時に、山形市民会館で井上ひさし講演会があり、その時に色紙を書いていただいた。
それは今でも自室の壁に掛けてある。
そんな話をしながら、山形駅を降りてタクシーに乗るまで一緒に歩いた。
短い時間だったが、とても良い時間だった。

【自室の壁の色紙。左は初めてもらった大島秀夫のサイン】
今回の遠征で最も素敵な出会いは、モデルの岸田恵美里さんと会ったことかな。
3週間前にスマイル倶楽部のフォーラムで、ある業者のパンフレットに載っていたこんなの子が気になっていた。
その業者のHBさんが、六本木ヒルズのアカデミーヒルズの会場に呼んでくれたのだ。
いい雰囲気の、とってもきれいな人だった。

2008年09月05日
秋の味覚
まだ蒸し蒸しする残暑が続いているが、季節は秋なんだね。
秋の味覚、ブドウの季節だ。
今年の夏は、あんまりスイカを食べる機会もなく、桃も十二分に堪能する間もなく、季節は梨と葡萄に。

ブドウは、なんといってもピオーネがいいね。
写真は、一房¥1000の見事な山形県産ピオーネ。
味がいい。形がいい。何といっても色がいい。
KLEINのQ Elite XXのような色がたまらなく素敵!

2008年09月04日
たこ焼き
僕の大好物に、かりん糖とたこ焼きがある。
大阪では各家庭にmyたこ焼き器があるらしいが、先日引き出物の選べるギフトで「たこ焼き機」をチョイス。
本日、人生初のたこ焼きに挑戦した。


ごらんのとおり、まずまずの出来。
たこ焼きに見えるでしょ(^o^)
ただ、粉の混水比がよく分からず、粉が多すぎたかも。
ちょっとムチっとした感じで、フワフワ感に欠けるたこ焼きになってしまった。
先日、ヤマザワやヨークベニマルなどのスーパーで、「たこ焼きの素」や「お好み焼きの素」を探したが打っていなかった。
ところが100円ショップで、「たこ焼きの素」「たこ焼ソース」「たこ焼きひっくり返し用ツール(千枚通し)」「たこ焼き用油敷き」・・・さまざまなたこ焼きシリーズが買えるのです!
100円ショップ恐るべし!
今週末は、たこ焼き三昧。
マヨタコなんかにも、チャレンジしてみよう!
2008年09月03日
認知症
認知症の入院患者が、96年から05年までの9年間で4万3千人から8万3千人と倍増したそうだ。
長寿を誇る日本国だが、認知症や寝たきりでの長寿では悲しすぎる。
心身ともに健康な人生を送りたい。
この国の政治と行政は、もっと「心豊かな国づくり」のために知恵を絞り、汗を流してほしい。
ただでさえ、天変地異での災害におびえながら生活しているのだから。
税金で自分たちの健康器具や娯楽用品を買って遊んでいる官僚たち、
保身のためにグリーン車やファーストクラスで選挙区との間を奔走している代議士たち。
首相が政治を投げ出し、社会保障制度が崩壊したこの国に未来はあるのか?
朝から、頭が痛いっす。
今朝のニュースから
2008年08月27日
ダイヤモンドの頭蓋骨
110億円のダイヤでできた頭蓋骨を見つけた。

右上第一小臼歯が欠損していることと、上顎前歯がフレアーアウト気味なのがちょっと気になる。
出所はここ
[アムステルダム 26日 ロイター] ホルマリン漬けのウシなどの作品で知られる英芸術家ダミエン・ハースト氏による、人間の頭蓋(ずがい)骨をかたどったプラチナに8601個のダイヤモンドをちりばめた作品が、11月にオランダ・アムステルダムの国立博物館で展示されることになった。
「フォー・ザ・ラブ・オブ・ゴッド」と名付けられた同作品は、昨年ロンドンのギャラリーで発表され、その後匿名の投資グループに1億ドル(約110億円)で売却されたが、ハースト氏自身もその投資グループに加わっていることから、真価を疑問視する声も上がっていた。
博物館によると、アムステルダムで11月1日から6週間展示された後、世界各地を回る予定という。
2008年08月21日
久しぶりに、OC君と
お互いに忙しくしばらく会っていなかったが、昨晩ガスと三人で飲み会。
OCが現役のサッカー選手をやめて4年。
いまは子どもたち相手にフットサルのコーチをしている。
現役引退後は将来に不安を持ち、なんどか相談に乗ってあげたこともある。
もともと読書家で、頭も顔も良いOC君は、指導者として子供たちやお母さんたちから
絶大な人気だ。
ラジオ番組のパーソナリティも、近頃ではすっかり板について話もうまくなった。
一緒に話をしていても、話題が豊富で飽きない。
つい生ビールを5,6杯飲んじゃった。
大阪で大暴れした伊良部の20杯には及ばないが・・・
2008年08月12日
もやもや病?
ここ二週間くらい、いろんなことがありすぎて悶々としている。
ブログに書けないこともないのだが、「オリンピック柔道の反則負け」みたいな感じで、釈然としないことばかり続いて、腹が立つやら鬱陶しくなるやら。
これって、もやもや病?
2008年08月09日
北京オリンピック開幕
僕の嫌いな国、中国でのオリンピックが開幕した。
開会式が始まった時、その様子をテレビで見て素直に「美しい」「見事だ」と思った。
しかし、一夜明けて・・・
やっぱり中国だと思った。
世界の人口の1/5を抱える国だからこそ、あの巨大なマスゲームができたのだろう。
社会主義国家で、上の者が言うことに一切変更できない環境だからこそできたあの統一感。
小さな子供までが、作り笑顔で愛嬌をふりまく。
中国選手団の入場では、いつ終わるかわからないまま眠ってしまった自分を褒めたい。
権力の傘とそこに集まる人間たち。
どうせ上辺だけの巨大国家と知りつつも、経済力の魅力で媚を売る西の国々。
まるで、役所に群がる田舎の土建屋さんたちと同じ構図で、地球規模でのエゴイズムが蔓延している。
マスコミが騒いでいる金メダル候補が、メダルを取れないだろうという失望よりも、
無名のアスリートが意外に活躍してくれる感動を期待して、これからの熱い戦いを見ていきたい。
スポーツ好きなオヤジにとって熱い夏が始まる!
2008年08月01日
吟味会柔道部
関から電話がきた。
「吟味会の柔道部の集まりがあるから飲みに来い」とのこと。
吟味会では、行かないわけにはいかない。

ということで、ボーノに着くと宴会は始まっていた。
千葉から島田夫妻、庄内から石沢と山口が来ていた。
他には、つっち、ツカサ、矢吹と関夫妻。
僕とツカサは柔道部に関係ないと思っていたら、ツカサは1週間くらい柔道部にいたそうだ。
山口とは、中学卒業以来初めてあった。
町ですれ違ってもわからないなぁ。

うまいワインと料理でいつのまにかいつもの吟味会に。
飲みすぎた。
明日、東京でセミナーがあるのに・・・
2008年07月31日
半ズボン
男のビジネス用半ズボンファッションが紹介されていた。
夏は、半ズボンがいいね。でも・・・

かなり危ないファッションだ。
いまどき、こんな恰好で小学校の前をうろついていると確実に通報されるね(苦笑)
ネクタイはいらねーだろ!クールビズなんだから。
春から秋にかけて、僕は家ではたいてい短パンで過ごしている。
毎日蒸し暑いいま時は、通勤にも短パンで来たいくらいだが、少しは常識を持つ者としては控えている。
写真のファッションは「なんだかなぁ~」と思えるが、クールビズの延長で男の半ズボンビジネスファッションが一般化してくれたらいいな。
僕も心おきなく短パン・アロハで通勤ができる。
自転車通勤には、短パンか七分丈のパンツが乗りやすくていいんだよなぁ。
ソースはこちら
2008年07月30日
今日のワイン
Chateau Lanessan のDelbos Bouteiller1997年を開けた。
久しぶりの赤ワイン。うまかったなぁ。
新潟の賢ちゃん、ありがとね!


ヴィンテージの割には重たくなく、メルローの甘さが飲みやすくしている。
アジフライと生ハムでいただきました。
おかげでぐっすり眠れそうです。
2008年07月26日
うな重
先週の日曜日も、24日の土用の丑の日にも鰻を食いそびれたので、今日こそは・・・と食べました。
「染太」は近いけど、行くと混んでると思うので今夜は出前を取りました。

プレミアム・モルツも欠かせません(笑)
んまかー。
満足な“土曜”の鰻でした。
2008年07月21日
自炊3
三連休最終日。
サイクリングに行こうと思ったけど、二日続けて100km以上走ったのでさすがに尻と腿の裏が痛い。
ということで、今日も男の料理。
朝は、トーストとハムと卵というコンチネンタル・ブレックファスト。
ただし、卵は温泉ラジウム半熟卵。
デザートにメロン半分。
土用の丑の日が近く、国産うなぎが盗難にあうほど人気昂騰なのだとテレビで言っていた。
なんか妙にうなぎが食べたくなり、正午の時報とともに自転車で「染太」に向かう。
しかーし、みんなテレビを観たのだろうか、すでに列を作って待っている。
あきらめの早い僕は、足の重さを感じながら自転車をこいで帰宅。
途中、H自転車屋に立ち寄り、ツールドフランスの話などをして油を売る。
お中元にもらった、アナゴの姿焼きを電子レンジでチンして、同じく冷凍してあったご飯もチンして食べた。
気分はうなぎ♪
今日は冷房のきいた部屋で、撮りためていたツールドフランスのビデオを見る。
気分は、今日もツーリング。
夕方、修理に出していたピニン号を自転車屋に取りに行き、町内をぐるぐる走り回る。
足はだいぶ回復したが、尻が痛い。

晩御飯はどうしようか・・・
時間もたっぷりあるし、今晩も自炊。
ナスとモヤシと玉葱と豚肉をニンニクたっぷり入れてごま油で炒めて、焼肉のタレで味付け。
今日の昼に買ってきた、豆腐にダシをのせて、キュウリとキムチで彩りを整えてみた。
伊豆の温泉から帰ってきたツカサ夫婦が、「食べ物がなくて不自由しているかと思って」と、『あげたい』という名の金目鯛のさつま揚げをお土産に持って来てくれたので、それも仲間に入れてプレミアム・モルツを飲みながら、今夜も豪華なディナー。
テレビで、スワローズとベイスターズの一戦をペリオと一緒に観た。
食い物ブログみたいになっているけど、たぶん今日で食い物の話題はおしまい。かも。
2008年07月20日
自炊2
今日も140kmサイクリングしてきたので、スタミナを付けるために自炊。
ヤマザワに買出しに行って、晩飯を作った。
野菜が足りないことに気づき、レタス、キュウリ、モヤシ、アスパラガス、ナス等を購入。
基本的に焼く、茹でる、炒めるくらいしか技のない僕にとって、得意料理はサラダ。
レタスの半分をちぎって、キュウリとトマトを沿え、チーズと明太子をふりかけて、青ジソのドレッシングをかけて出来上がり。
アスパラガスは塩茹でにして、とりあえずマヨネーズ。
ナスは半分にして焼き、塩コショウで味付け。
メインは、昨晩うまくいった「豚キムチ」。
しかし豚バラが少なくて、1:3で圧倒的にキムチが多すぎた今夜の「豚キムチ」はいまいちだった。

プレミアム・モルツを飲みながら、マリノス‐アントラーズをテレビ観戦。
マリノスのパス回しのまずさと、シュートタイミングの悪さで0-2で惨敗。
降格の危機に立たされたマリノス同様、今夜の男の料理もいまいち。
明日の晩は、どこかに食べに行こうかな・・・
2008年07月19日
自炊
わけあって(と言っても、深刻な話ではないが)家人が実家に帰っており、ここ数日チョンガー生活をしている。
掃除や洗濯など家事をやっているが、苦ではない。
とりわけ炊事は、楽しんでいる。
仕事があるときには昼食は外食だが、朝と晩は自炊している。
朝はパンと牛乳とフルーツ程度の軽いものだけど、夜はけっこう凝っている。
久しぶりにスーパーで買出し。
キムチは、外せない(^^)
昨晩は、冷奴に「ダシ」をたっぷりかけて喰った。んまい!
今日から三連休なので、今夜は豪華。
午前中100kmサイクリングしてきて、夕方に指圧に行った。
明日も120km走る予定なので、スタミナをつけなくては・・・と指圧のT先生と話していたら、妙に「豚キムチ」が食いたくなった。
(T先生とはしばしば食い物の話で盛り上がる)

そこで今夜は豚バラを炒めて、キムチをどっさり入れて「豚キムチ」を作った。
もちろん、冷奴にたっぷりの「ダシ」。
テレビの旅番組でウド鈴木が「しらす」を、すんごくんまそうに食べていたので、冷凍庫にあったしらすも解凍して食べた。
ご飯の代わりにプレミアム・モルツ。
これらを食しながら、テレビでモンテVS徳島のゲームを観る。
うまい豚キムチとモンテの勝利。
100kmサイクリングとその後の指圧で、今夜はぐっすり眠れそうだ。
2008年07月14日
Vistaデヴュー
院長室のデスクトップPCの調子が悪いので、買い換えた。
懲りもせず、またDELLだ。OSは、Vista。
僕にとってはVistaデビューである

箱や袋に「Made in Chine」と書いてある。
不安を抱きながらセットアップしていく。
インターネットを通して、いろいろ登録をする。
なんか、いやぁ~な感じ。
データから何まで(何?)、みんな吸い取られていくような気がしてならない・・・
中国のサイバーテロリストが何かしらの仕掛けをしていて、数年後にPCを起動した瞬間にドッカーンと爆発したりするのではないだろうか?
そんなこんなで(どんな?)再起動を何度も繰り返しながらセットアップ完了。
Vistaの機能などまったく予備知識がないので、どこを開いてよいやらちっとも分からない。
そのうえoffice2007も良く分からないので、イライラしてばっかり。
新しいPCが使えるようになるまでは、まだまだ手続きが多い。
面倒くさくてやってらんない!
こいつとは、あんまり仲良くなれない・・・たぶん
2008年07月10日
要ポリフェノール!
歯医者以外のことで、いま格闘中の事案がある。
自分のことというより、他人のために・・・。
かなりストレスフル!
世の中には不条理な事がいっぱいある。
高校生のころ読んだカフカのことなど、思い出す。
漱石の「草枕」の冒頭が、なんども頭の中を巡る。
・・・とかくにこの世は住みにくい。
画家にでもなろうか。詩人にでもなるか・・・
ため息ばっかりついている。活性酸素が充満。
早く家に帰って、ポリフェノールを体内に注入せねば・・・

赤ワインを飲むだけの事ですが(笑)
2008年07月04日
パレスホテル
久しぶりに、日本の伝統的高級ホテルパレスホテルにやってきた。
この戦後すぐにできたホテルも、来年1月には取り壊されて高層ビルに建て替えられるのだそうだ。

壊される前に、もう一度泊まって見たいと思っていた。
確かにハードウェアは古くなってしまったが、このホテルのソフトウェア、もてなす心は、わが国屈指のものとずっと思っている。
チェックインでの対応等、やっぱりいいね。
部屋も、居心地がよい。

部屋でリラックスしているところに、マリノスの大島秀夫から電話が。
気分がよくて、つい長電話をしてしまった。
男の長電話・・・カッコ悪い。
2008年06月30日
Desktop PC
院長室のデスクトップPCの調子がいまいち。
2002年春に購入したDELLですが、もうそろそろ買い替えの時期?
どうもPCは長く使っていると動脈硬化を起こしたように、データのやり取りがのろくなる。
いつまでもHDDがくるくる回っている。
まだ、HDDはぶっ飛んではいないようだが、なんとなく不安。
メインマシンなので、いろんなデータが入っているので、心配だ。
でっかくてちょっと邪魔なのだが、新しいのに替えた後にデータの入れ替えや設定が面倒で、ためらっている。
こんどは、インターネット用とその他用に分けた方が良いのかもしれない。
どこのPCにしようかも、悩むところだ。
中国製のPCが幅をきかせているが、サイバーテロの仕掛けが入っているようで、気味が悪い。
自転車関係以外の物欲、ほとんどなし。
自転車関係以外の機械類の設定に関する関心も、ほぼ0に等しい。
困った。誰か、やってくれー!
2008年06月26日
The King of Silver
自宅裏庭の草取りを、シルバー人材にお願いしている。
昨日、帰宅するとかなりきれいになった裏庭を見て感動した!

ずっと以前は、庭を造ってくれた造園会社に草取りなども頼んでいた。
しかし、呼ばないと来ないし、呼んでもたいてい「いま混んでるから3週間後ね」と言われ、来てもらっても草ぼうぼうの上っ面だけ草刈機でビュイーンと刈っていくだけなので数日後にはまた草ぼうぼう状態。
庭は荒れ放題だった。
数年前に、人づてにシルバーさんの草取り部隊(二名)を紹介していただいてから、その仕事のていねいさや、4月~10月まで毎月定期的に来てくれることにとても感激し、ずっとお願いしている。
一昨年、リーダーN川さん、サブでA塚のペアで庭の草取りをしてくれた時に、このペアの徹底した草取りに、思わず「いい仕事してますね」とうなづいてしまった。
昨年、A塚さんがリーダーになってから、庭木に付いた虫の駆除やら、痛んだ芝生の事などを相談するようになった。
A塚さんは、これまでに造園や植木の仕事に携わったことはないというが、とても詳しい。
話を聞けば、草取りの仕事をするようになって、いろんなお宅の庭を見ているうちに「何とかこの木を助けたいな」「少しでもきれいに庭を保ちたいな」という気持ちで、本を読んで独学で勉強したのだそうだ。
「それに、助けた樹木が元気になったのを見たり、きれいな庭にいる事は、自分にとっても気持ちがいいから」ともおっしゃる。
A塚さんは、彼が休みの日にうちの庭にきて、何度か庭木の消毒や芝に肥料や砂をまいたりもしてくれた。おかげで、庭の木も元気だし、今年は芝も青々としている。
先月、A塚さんの都合でどうしても彼が草取りに来る事が出来ず、代わりの人が来てやってくれた。
翌日A塚さんが確認に来て、「何じゃこれは!不十分だな」と、忙しい中取り残しをした草を少しほじくってくれた。
「来月は、今回取りきれなかった分も徹底してやる!」と言ってくれた。
そして、昨日の仕事だ。
家人に聞けば、夕方までかかってていねいに草取りをしてくれたそうだ。
今朝、あらためて庭を見ると、庭の隅々まで徹底的に除草されていた。
「う~む。出来る!」惚れ惚れした。
A塚さんは、King of Silverだ。
こんないい仕事ぶりを、若い歯医者達は見習うべきだ。
もちろん、僕も。
2008年06月25日
シ・ア・ワ・セ・
特別、どーって事のない一日でした。
ただ、難症例が続いたので少々疲れました。メンタル的に。
日曜日のヒルクライムで、両脚に疲労が溜まっているのですが、
気分転換に今日は少し遠回りしてポタって帰ります。
自転車に乗っているときが、イチバン シ・ア・ワ・セ って、
ちょっと病気か?
今夜はビールを飲んで、モンテのサッカーをテレビ観戦です!
(ビール+サッカー観戦も、同率で シ・ア・ワ・セ かも)
いずれにせよ シ・ア・ワ・セ を堪能していると、やんなきゃいけない
雑多な用事が後回しになって、その シ・ワ・ヨ・セ が、またストレスに
なっちまうんだよなー
しかーし、「快楽主義」万歳!だもんね。
2008年06月18日
白髪(しらが)
何気に鏡を見た。
白髪だらけの我が顔に驚く。
老いたなぁ。
鬢の辺りは、真っ白だ。
髭は、圧倒的に白の方が多い。
鼻毛まで、白くなっている。
まずいな、鼻くそのように見える・・・
2008年05月19日
誕生日です
スタッフ研修の為、本日は休診。
たまに、ゆっくり休ませてもらいました。
今日が誕生日本番。休養が何よりの誕生日のプレゼントです。

休日をどう過ごしたかというと、一昨日自転車で走った次年子の景色が忘れられなくて、また行ってみた。
ただし、少々足に疲労が溜まっていたので、クルマで。
クルマだと、長距離って退屈で疲れるね。
自転車だと、楽しいだけなのに・・・

次年子で蕎麦を食べて帰ってきた。
なんとなく、まったりした休日でした。
2008年05月17日
Birthday Party
同じ日に同じ場所で生まれその後もずっと双子のように育った、ツカサと合同で、誕生日のイブイブの晩にささやかなパーティーをした。

TVでの今日の運勢は「最悪」。
しかし、「食通の男性」がラッキーパーソンとのこと。
ツカサと共通の友人で食通とあらば、つっちとスゴイ君をおいて他にない。
ということで、ご両人と姉夫婦、ツカサと僕らの夫婦の合計8名でささやかに、しかし豪勢にパーティーをプチ・ノエルで行った。

持込んだワインがスゴイ!
メインはオーパス・ワン!
つっち先生の講釈なんか上の空で、料理食べまくり、ワインのみまくりの晩でした。
2008年04月20日
吟櫻会
吟味会による花見を「吟櫻会」と呼んでいる。
昨年は雨で流会だったが、今年はみんなの行いが良く好天に恵まれた。
午前中70km強のサイクリングをしてから、恒例の吟櫻会に参加。
いつもの双月橋付近の堤防で、ゴージャスにテーブルと椅子を並べての酒盛りである。

吟味会で飲む酒が、僕は一番うまい。
気心の知れた友達と、馬鹿を言いながら何の遠慮もなく飲みまくる。
ヴィーゴFMでモンテVS草津のゲームの流れを聴きながら、飲みまくる。
0-1で敗戦濃厚だったところに、ロスタイムに僕の一押しFWネモ→坂井で同点になって、うれしくて飲みまくる。


途中でモンテのフロントのお嬢さん二名の飛び入りもあり、大いに盛り上がって飲みまくる。


飲みまくったのは良いが、午前中の激走の疲れが出たのか、夕方帰宅したら爆睡に陥った。
ZZZZZZZZ・・・・・・・・・・・
日付変更線直前に目が覚め、とりあえずブログろうかと・・・
2008年04月19日
無情の雨
桜満開の山形だが、昨日と今日の二日間、雨が降り続いている。
待ちに待った桜の開花なのに、なんて無情の雨なんだ・・・

晴れていれば、自転車でポタリングしながら、市内の主な桜の木々を散策するのに・・・
このまま雨が降り続いて散ってしまうのかなぁ。
愛犬ペリオとともに、雨の中を散歩をしながら花見を強行した。
でもふと気づいたのだが、雨に濡れた桜もまた美しい。

サクラ花 はかなき命に、涙雨。
2008年04月17日
サクラ・サク
スイスのトーメンメディカル本社から、トーマス氏来訪。
山形は、桜満開で彼を迎えたのだ。

現在僕が使用している、現時点では最高水準の精度を誇るインプラントSPIのメーカー・Thommen Medical社のスイス本社から、取締役のトーマスさんがわざわざ山形を訪ねてくれた。
大阪に住む日本・アジア支社長のジェイソンさんとともに夕方到着。
暗くなる前に、馬見ヶ崎河畔の桜並木を抜け、山寺へ。
山寺はThommenの本社があるスイスのワンデンブルグに良く似た環境なので、どうしても連れて行きたかった。
短い時間のドライブだったが、大手門の桜も含めて、桜満開の山形を紹介する事ができて嬉しかった。
晩餐は、SPIの国内の販売をしているアスパックコーポレーションのSGさんや、市内で開業しているSPIユーザーのOH先生、SH先生らと、亀松閣でライトアップされた桜の庭園を眺めながらいただいた。
この料亭は、明治14年に明治天皇が来形された際の宿として建てられたもので、かなり由緒ある趣のある所なのだ。

何故か置屋さんと繋がりのあるうちのカミさんの手配で、山形舞妓もお座敷に。
見事な桜の舞を披露してくれた。
着物姿の舞妓を見た瞬間、それまで少々硬かったトーマスさんの顔がフニャっと緩んだのを僕は見逃さなかった。

Thommenn Medicalには、スイスでとてもお世話になっている。
行くたびに、おいしい料理やワインをご馳走になり、ワイナリーや古城などへも案内してくれる。
今回は、そんな恩を少しでもお返しできたら・・・と、ちょっと頑張ってみた。
桜と舞と仲間達との宴。
なんか、桜が咲いたのと同じくらい、いい気分の夜だった。
2008年04月14日
花粉症
やっぱり、スギ花粉が原因だった・・・
今年はずいぶんくしゃみと鼻水と目のかゆみに悩まされた。
これまでは、さほどひどい症状はなく、花粉症ではないと信じていた。
今年は、黄砂にやられたかな、と思っていたのだが、あんまり目が痒いので4月4日に目医者のつっち先生を受診したのだった。
そのときに採血をして、アレルゲンをチェックした。
その結果が今日出た。
うーむ。
しっかりスギ花粉に反応している・・・・
これから毎年これと付き合っていかなくてはならないのかなぁ
2008年04月12日
墓参り
母の命日が近いので、八王子の上川霊園に両親や親戚の墓参りに行ってきた。

東京はすでに桜は散っていたが、郊外の霊園付近はまだ散り際。
あたりの山の景色も、春の雰囲気を漂わせている。
春と秋の二回毎年墓参りに来ているが、ここを訪れると気持ちよい。
2008年04月04日
今日は何の日?
3月3日のひな祭りと5月5日の端午の節句にはさまれた、オカマの日。
・・・なぁんてことを、25年以上も前から毎年言ってる自分が情けない。
2008年04月03日
自転車仲間の飲み会
プチノエルでワインの会をやっていることを知っていたので、セレブなパーティーの帰り道、立ち寄った。
自転車の師匠Kさんが来週には東京に帰ってしまうので、今夜のワインの会はその送別も兼ねていた。

案の定、hiroさんも東京から駆けつけて、一緒にワインを飲んでいた。
自転車仲間がわいわい騒いで、Kさん、hiroさんがいなくなった山形の将来を語った。
それにしても、単身赴任でこれほどまでに山形を愛し、とことん道を追求した人たちは他にいるだろうか?
まるで現代のライシャワー博士だね。
残念ながら、週末のKさん、hiroさんたちとのラストツーリングには参加できないけど、また宮古島やホノルルを一緒に走りたいものだ。
ホテルのパーティーでカロリーを気にしながら料理をいただいてきたにもかかわらず、マスターが特別に切り分けしてくれたステーキをたらふくご馳走になり、ワインも何杯も飲んでしまった。
セレブなパーティーよりも、僕には自転車仲間の飲み会の方が合っている。
だから、つい食べ過ぎて、飲みすぎてしまうんだ・・・。
ちなみに、今夜のワインの会には同業で同級生の江良先生夫妻もいた。
それから「絶対いるはず」の目医者の先生もやっぱりいて、医者仲間達となんと「自転車」の話題で盛り上がっていたのには驚いた。
セレブなパーティ
ホテルキャッスルが大幅リニューアルオープンしての、記念祝賀会が盛大に行われた。
なぜか僕も(たぶん近所のよしみで?)その祝賀会に招待されて、県内外のエグゼクティヴに混じってセレブなパーティを経験してきたのだ。
昨年、25年めにして経営母体が替わって、東京のケン・コーポレーションの傘下におさまったホテルキャッスルだが、昔からこのホテルのスタッフとの繋がりもあって、僕にとってのいちばん親しみのあるシティホテルだ。
なにしろ、十日町診療室の真向かいで、毎日の診療の際に窓から見えるのはホテルキャッスルだけ。
食事や会議で、けっこう頻繁に利用させていただいている。
そんなホテルキャッスルが、今年に入って大規模なリニューアルをした。
しばらく休館までして、ホテル内に立派なチャペルも新設し、かなりグレードアップした。
そんなリニューアル記念の祝賀会が今日あって、昼の部と夜の部の二部構成で催された。
昼の部の様子を診療室の窓から見ていて、高木歯科医院のスタッフと「かなりセレブが集まってるね」
「キャッスルのスタッフはかなり緊張しているみたいだね」と語っていた。
いざ、僕が参加する夕方の部では、ロビーではアンサンブルの演奏で迎えてくれ、たくさんのホテルスタッフが応対してくれる。
大勢の招待客が、リニューアルされた様々な施設を見学し、僕もそんな中に混じって野次馬根性であっちこっち見て歩いた。
これまでと違って、重厚な感じだ。チャペルもステンドグラスが立派。

いよいよパーティーが始まる。
ほとんど知らない人ばかり。商工会関係の人が多く、やっぱり僕には場違いな感じが・・・
たまたま患者さんのKさんがいて、話し相手がいたことは救われた。


以前山形舞妓をしていて、現在は芸子として活躍している「菊弥」の祝いの踊りから始まり、山形舞妓の舞を堪能。
仙台ホテルからも応援にきたというシェフ自慢の料理の数々を、僕は極めて少量ずつ(つい食べ過ぎるから)いただいた。

経営母体であるケン・コーポレーションの田中健介社長も来形し、挨拶をされた。
聞くところによると、不動産事業で国際的な展開をしている方で、山形の財界人や商工会の方たちが名刺をもって近づいていたが、余りにもレベルの差があるのか、皆さん単に名刺交換だけで終わっていたようだ。
田中氏が余りにもつまらなそうにいたので、僕も挨拶に行った。
(何事でも、成功した人や頂点に立つ人と話してみるのはおもしろいので、チャレンジ!)
特に取引などの目論見などあろうはずもないので、山形の印象などを尋ね、また僕から山形の魅力などを語らせていただいた。
故・エドウィン・ライシャワー博士(元駐日大使)が、山形を「山のむこうのもう一つの日本」と賞したこと、山形はミニ・東京でもミニ・仙台でもないこと、山形には独自の文化と気質があることなどを話した。
「山形舞妓の舞を見て、そう思った」とおっしゃったが・・・なんとなく、早く東京に帰りたいような素振りが僕には見て取れた。

(菊地総支配人と田中健介社長)
いずれにしても、めったに経験できないセレブなパーティに参加して、お土産までもらって気分よく帰ってきた。
いつもこんなに人がいて、活気があればよいのにね・・・
(もうひとつの日本だからなぁ~)
2008年04月02日
新年度
4月、新年度になって、いろんなことが変化した。
医療保険のルールも改正になって、てんやわんや。
山のような書類書きに追われて、疲弊する。
特に今年の年度替りは雑用が多い。
書かなければならない書類が机と棚に山積みだ。
こういうのを書いている非生産的時間を、無駄な時間と言うんだね。
楽しくもない。
役所や組織は、何でこんなに無駄なことを要求するのだろう・・・
昨晩、国際インプラント学会に提出する書類を書き上げた。
インプラントチームの中枢である、師匠のDr.Smilerへの手紙なども書き上げた。
英語の書類も多かったので、かなり手間取った。
脳みその一部が、アメリカンになった。
海外郵便の封を糊付けした時には、ついジェスチャー付きで「over!」と言ってしまったぜ、ベイビー♪
2008年04月01日
論文が、Natureにアクセプト
僕の論文が、世界で最も権威のある「Nature誌」に掲載されることになった。
保存しておいた歯胚を、失った歯の部分に植えつけると、数週間後にはもともとあった歯と同様の歯が生えてくる、最新の再生医療の臨床結果についての論文だ。
ノーベル賞も夢ではない・・・
・・・ゆ、夢だった。
今日はエイプリルフール。
だいたい、最近は論文なんかぜんぜん書いていないし。
2008年03月19日
全力を尽くすということ
多忙になると、いろいろ考えることがある。
溜まった雑用から、逃げ出したくなるからだ。
こなせるものと、そうでないものとがある。
こなせるものから、順番に・・・
実力以上のことはできない。
しかし、実力以下のことはしてはいけないな。
常に全力を尽くそう。
しかし、全力を尽くす、と言うことは、フルスロットルということでもないよな。
フルスロットル=無我夢中
余裕がなさ過ぎるものな・・・
そこそこの余裕と遊びは必要だけど・・・
う~む。
やっぱり今んとこ、目一杯。
なかなか笑顔が作れねーゼ!
2008年03月16日
吟味会
今年も知多半島の知典君がスキーにやってきた。
そして今年も高峰で宴会。
鯛しゃぶと酒と友達という、最高のシチュエーションで、日曜の夜はふけて行った。


「農協」と呼ばれてた仲間が中学卒業以来に再会。
彼が「農協」だと紹介されるまで、誰だかわからなかった。
向こうは「高木君だよね」と言ってるにもかかわらず・・・
よくあるんだよね、こういうシチュエーション。
雄一なんか、小学校時代も4年間同級生だったのに、最後までよくわかんないままいた。
チギリさんも飛び入りして、久しぶりに華やいだ。
2008年03月01日
書庫の整理
たまった書籍やスライド等の保管の為に、某ビルの一室を書庫にしている。
ずっと忙しくて、散らかったまま放置していたので、久しぶりの休日を書庫の整理にあてた。
一昨年の暮れに、香澄町から十日町に診療室を移転した際に、捨てられない雑貨や書類などもそこに入れてある。
僕の実家だった風間の家にあった、両親のさまざまなものも置いてある。
いつものことだが、ダンボールを開けると、整理より思い出にふけってしまい、一向に整理が進まない。
今日も、昔雑誌に書いた原稿などが出てきて読みふけり、片付けはインプラント関係の雑誌およそ15年分を年代順に並べなおしただけで終わってしまった。
今年一年かけて、ゆっくり整理しようっと。
2008年02月25日
成人病と音楽とワイン
銀行主催の「生活習慣病の予防」に関する講演会に行った。
講演会の後、ソプラノ歌手の松倉とし子さんのミニコンサートがあり、歌に酔い、
続いて行われた懇親会では、おいしいワインに酔った。

主催者の荘銀の佐藤部長も、演者の矢吹病院理事長の矢吹先生も古くからの友達なので、自分の診療を少し早めに切り上げて聴きに行ったのだ。
矢吹先生には昨年、僕自身が助けられているので、熱心に拝聴した。
改めて日常生活を、特に過食と暴飲を避けなければならないことを痛感した。
矢吹先生の話のまとめ方はとても上手で、分かりやすかった。
そして「苦しんで健康づくりをすることは意味がなく、楽しく人生をおくるために健康でいましょう」という最後の一言は、とても印象的だった。

松倉さんの歌は、以前に何度か聴いたことがある。
おしゃべりも上手で、聴きやすい。
春を待つ歌を中心に歌っていたが、先週までNHKの「みんなの歌」で歌われていた“ペチカ”も歌った。
“ペイチカ”が正しいのだそうで、そこにこだわって歌っていたけど、聞いている僕もこだわりすぎていつまでも頭の中から“ペイチカ”が離れなかった。
懇親会が始まると、さっき聞いた「お酒は一合程度、ビールは1本までにしないとメタボになるよ」という話はどこへやら。
会場のおっさん達はみんな赤ら顔で、がんがん飲んでいたのには笑えた。
荘銀の高木歯科医院担当のKさん、前任者のSさんらがずいぶん気を遣って接待してくれていたことに感謝し、中座して帰宅した。
飲みすぎないことと、9時にモンテのS選手が自宅に来る約束になっていたので・・・
2008年02月22日
かなりリッチなホームパーティ
友達のIさん家での、小さなホームパーティに招かれた。
Iさんは食にはとてもこだわる人で、一味唐辛子やシソジュースなど栽培から収穫、加工まで全部自分でやる。
これまでにも何度か自宅での食事会に御呼ばれしては、彼の料理に舌鼓を打った。
今夜のホームパーティは、いままで体験したことのない、極上の料理と、演出だった。
ふつう「まずはビール」で乾杯だが、今夜は「十四代」の生酒で乾杯。
アノ「十四代」の中でも普通じゃ手に入らない一切火を通していない生の酒だ。
う、うまい!ほのかな甘さがたまらない。
酒だけじゃない。Iさん手作りの料理が次々と出てくる。
本人曰く「手抜き」のお稲荷は、具がいっぱいでとても手抜きとは思えない。
ザーサイチャンプルには何度も箸がいった。
ふきの煮物は、冷凍していたとは思えぬしっかりしたふきの香りがする。
Iさん特製の鰹節や一味をふりかけていただいた。
今夜のメインは、ピザ。
パン生地から作るのは当たり前。ピザソースのベースになっているトマトも自家製。
さすがにチーズは買ったものだというが、サラミなどの余計なものを入れず「プレーンなままで食べて欲しい」というIさんの言葉どおり、こんなにうまいピザは本場ミラノで食べて以来だ。
しかし今夜の最高のご馳走は、BGMだった。
Iさんファミリーが、とても仲が良いのは以前から知っていた。
娘さんが小学生の頃、家族で自転車で月山越えをして鶴岡まで行ったことや、子供のスポーツ大会には家族総出で応援に行くのが日常だった。
ちょうど帰宅した娘さんが、それまでのBGMだった自動演奏モードのピアノを伴奏に、バイオリンを奏でてくれた。
僕の好きなメヌエットなどを弾いてくれたときには、鳥肌が立った。
音楽一家のK君の長男フーちゃんも、バイオリンを弾きだした。
まだ二才なのに、堂々としたものだ。

楽しい仲間と交わす酒。そしてうまい料理に、生演奏。
こんなにゴージャスでリッチな気分は珍しい。
とっても楽しかった。
Iさん一家とフーちゃんに心から感謝。
2008年02月18日
同窓会理事
大学同窓会の県人会の集まりがあった。
懐かしい顔に会えるのは楽しい。
どうやら、昨年から僕は理事になっていたようで、そういった役職にはまったく慣れていない僕は、特に意見もなく、ビールを飲んで、食事だけして帰ってきてしまった。
同窓会の現県支部長のS先生が同級生なので、理事を引き受けたらしいが、雑用に追われているためにほとんど理事会にも、同窓会にも参加してこなかった。
若手の先生達が、かなりしっかりしているので、僕のような理事だか爺(じじぃ)だかわかんないような奴は、端のほうで静かに飯を食っているのが良い。
歯科の大学同窓会という組織は一般に怪しいものが多いが、うちの大学に関しては(見た目は相当怪しいが)みんな仲良く、楽しい集まりだ。
2008年02月15日
今年の収穫
バレンタイン・チョコ、ことしの成績。
スタッフから、4個(1個は手作り♪)
某ミセスから、2個
ANAのCAから、1個(六歌亭)
近所のお菓子屋から、1個
合計8個でした。
いつも義理と人情をありがとう。
2008年02月07日
愛の取っ手
パリ在住のピアニスト、ムッシュ中野が来てくれたのでスゴイ君と三人で昼食を取った。
中野氏の喰いっぷりはすごい。にもかかわらず、40歳を過ぎても太っていない。
「下っ腹とか出てこないの?」と言うスゴイ君の質問に、「中年だもの、ポワニエ・ダモーだよ」と
中野氏。
何、それ?
ポワニエ・ダモー:poignees d'amour=愛の取っ手
腹の周りの贅肉のことらしい。
掴みやすいモンね。そこんとこは・・・

【仏大統領サルコジさんの愛の取っ手】
調べてみたら、
イタリア語で maniglia della porta
英語で love handle
やっぱり、愛の取っ手という意味だ。
西洋人は素敵だ!
2008年01月31日
入院1周年
昨年の今日、倒れて入院した。
あれから早いもので1年が経ったのだ。
睡眠不足にならないように注意して健康には留意しているが、相変わらず飲みすぎ、食べすぎ、
ストレス多すぎ。
そんな中、昨日高木歯科医院のホープ、元気の塊のような衛生士の阿部ちゃんが倒れた。
1月最後の水曜日。去年僕が倒れたのも水曜日。
魔の1月最後の水曜日・・・
まさか、中国産の毒入り餃子を食ったわけではないと思うのだが・・・
市立病院でCT、MRIを撮って脳に出血や梗塞などはなかったようだが、昨晩は大事をとって入院。
先ほど自宅に戻ってきたと、阿部ちゃん本人から電話をもらい一安心した。
今週はゆっくり静養し、来週から元気な顔を見せてもらうことにした。
2008年01月25日
大雪
昨日からの雪は降り続き、道路は圧雪凍結状態で、通勤・通学の足に影響大である。
そんな中、遠方より予約時間に遅れずしっかり通院してくださる患者さんに、心から感謝。
しっかり気合を入れて、治療をさせていただきます。

2008年01月24日
古いHP
今日の山形は、朝から本格的に雪が降り続いています。
遠方からの患者さんが、雪のために来院できなくてちょっと時間が空きました。
そこでHDDの整理をしていたら10年前のホームページのデータが出てきました。
当時はMacを使って悪戦苦闘してHPを作っていました。
稚拙でかなりダサいサイトでしたが、英語のサイトや英語の併記もしてあり、
(自分で言うのもなんですが)一生懸命作っていた感じが伺えます。
懐かしく眺めているうちに、消してしまうのももったいないのでこっそりupすることにしました。
ここです。
リンクが途切れていたり、もう使われていないメアドが記してありますが、
笑って許してやってください。

おお、若かったネ。
2008年01月23日
プレティオ
高血圧の僕の強い味方が、プレティオ。
ヤクルトから出ている。けっこううまい。
ヤクルトおばさんが、1週間分まとめて届けてくれる。
昨年から7ヶ月、毎日飲んでいる。
結果、最近の血圧は130/85mmHg程度で推移している。
実は酒を飲むと、110/75mmHgくらいまで下がって調子が良い。
お酒>プレティオということか。
飲酒すると血管が拡張して血流が良くなる為だが、飲みすぎると心拍数が上がる。

今年のスワローズも頑張ってもらいたいものだ!
2008年01月18日
すべらない靴のはなし
正月休みの間に、餅と酒ですっかり膨らんだお腹を凹ますために、毎日の通勤は当分歩くことにしている。
そこで、靴底がスタッドレスタイヤと同じようなトレッドパタンの「雪道で滑らない」という靴を買った。
ところが、あまり積雪もなく、ただ気温が下がっているために路面が凍結しているところでは、けっこう滑る。
今日も行きに2回、帰りに1回、ズルッと滑って転びそうになった。

2008年01月14日
携帯電話
携帯を機種変更した。
以前のものは、小さくて邪魔にならなくて良かったのですが、
いかんせん小さすぎてメールの字が読めない。
入力もしづらい。
ので、こんどは画面は大きいけど超薄型のものにした。
ちょっとカッコいい。
でも、めったにメールも電話も来ない。残念

2008年01月01日
謹賀新年
雪で一面真っ白な元旦。
昨年のいやなことを忘れ、リセットした美しい新年を迎えるのに
こういう雪の正月は悪くない。
今年は、すべての人にとって良き一年になりますように。

愛犬ペリオは、いつもと変わらず朝の散歩をせがむ。
こいつは何を考えているのだろうか?
今年もお腹いっぱい食べたい、というカンジだ。
力まず、緩まず、こだわらず。
それが今年の僕のモットーです!
2007年12月27日
高木歯科医院 忘年会
七日町の「SS」にて高木歯科医院の忘年会。
11月21日のスタッフミーティング以来、浜崎と十日町のスタッフ全員が集まっての
飲み会でした。
ゲストに社会保険労務士のI先生と、G歯科商店のH君を招いて、一年を締めくくりました。
忘年会は、一年を振り返りその年に起こった嫌なことを忘れ、一年間の仕事に対する
感謝と慰労の宴会です。
いつも宴席では大騒ぎをする僕ですが、この一年を無事に過ごせたことに、スタッフや関係者に
心から感謝し、静かにご馳走とお酒をいただきました。
ありがとうございました。
今年はあと一日、よろしくお願いします。
2007年12月22日
米沢のグルメな夜
インプラント学会の残務処理で、大会長の足立先生に会う為に米沢へ。
グルメの足立先生の机の上には、しっかりとミシュランの赤い本がのっていた。
雑用を終えて、足立先生ご夫妻と食事に行った。
足立先生は、何のためらいもなく米沢で一番評判の良い店に入って、
エスカルゴと一番上等な牛のひれステーキを注文する。
「うまいワインが飲みたい気分だ」とスパークリングワインから白ワイン、赤ワインと
次々に空ける。
う、うまい!さすがにグルメの足立先生だ。
ワインとエスカルゴと肉が絶妙にうまい。
米沢ですき焼きは食べたことがあるが、ステーキを食べたのは初めてかもしれない。
まさに舌に乗せただけで溶けていくような最高の霜降りを堪能した。
つぎ行こう!とショットバーへ。
はじめはマッカラムの30年物を飲ませる、と言っていたがあいにくその店は貸切。
別のショットバーでサントリーの「ザ・ウイスキー」っていうのを飲んだ。
米沢牛でとろけた舌に、とてもまろやかに流れていくこのウイスキーは、
今まで僕が飲んだ最高のウイスキーだ。
最近枕元においてある「ジョニーウォーカー金ラベル(18年モノ)」がそっけなく感じてしまう。
学会の残務もほとんど終わり、とってもグルメな米沢の夜を過ごし、
かなり機嫌よく山形行きの新幹線に乗り込んだのでした。
2007年12月13日
クリスマスイルミネーション
所用で仙台に出かけた。
ものすごい人出だ。
仙台名物のイルミネーションも輝いていた。
街は活気に溢れていたが、道行く人の表情はなんとなく曇っている。
僕はまだ学会の残務処理が残っており、まだクリスマスモードには程遠い。
街の人たちも、何か残務に追われているのだろうか・・・

2007年11月14日
障害物
大きな荷物があるときと雨の日以外は、たいてい自転車通勤をしている。
ガソリン代もかからず、空気も汚さず、季節感も感じるし、健康にもよい。
ひとつ困ったことがある。
診療室→自宅までの間に、たくさんの誘惑が待っていると言うことだ。
本屋はまだいい。
飲み屋街が続く。
一番は、自転車屋。二軒もある!
今日はテレビでサッカーのアジアチャンピオンカップの決勝があるから、ダッシュして帰ってきたのだが、
Hサイクルの店先にTREKのマドン2008年モデルが飾ってあった。
急ブレーキをかけて、ちょっと立ち寄る。
ちょっとのつもりが、自転車を持ち上げたり、またがってみたり、なんだかんだで小一時間店のオヤジと
話し込み、カタログまでもらって帰宅。
僕の通勤は、毎日が障害物競走。

地球の出、地球の入り
月周回衛星「かぐや」が、搭載のハイビジョンカメラによる「地球の出(Earth-rise)」「地球の入り(Earth-set)」の撮影に世界で初めて成功したニュースを見て、その画像を探した。
宇宙航空開発研究機構(JAXA)のサイトに出ているビデオ画像を見て、涙が出るくらい感動した。
なんて地球は美しい星なんだ。
この星を、守ろう!

「地球の出(Earth-rise)」 「地球の入り(Earth-set)」
2007年11月03日
いい夢をみよう
机の引き出しを整理していたら、一枚のメモが出てきた。
以前にテレビかラジオで紹介していたある小学生の詩を、書き取ったものだ。
小学六年生ということ以外に作者の名前も素性も知らないが、改めて読んでみて、
なんかとっても気持ちがよくなった。
「おはよう」と言うと、目が覚める
「行ってきます」と言うと、元気が出る
「ありがとう」と言うと、気持ちがよい
「ごめんなさい」と言うと、ほっとする
「おやすみなさい」と言うと、いい夢がみれる
(小6の詩)
2007年09月13日
腕時計
僕は子供の頃から時間にはうるさい。
父が、「時間にルーズな人間が一番だめな人間だ」と言っていたせいだ。
診療所の予約も、けっこう厳しくしている。
特に十日町診療室は「完全予約制」にこだわっている。
診療室の掛け時計はすべて「電波時計」だ。
ふだん僕が使っている腕時計も、SEIKOの電波時計。
シンプルな幾分野暮ったい時計だが、時間が狂わないと言う時計の最も重要な部分に安心感がある。

時計はシンプルな方が、時が読みやすくて良い。
ダイナースクラブの雑誌「SIGNATURE8-9月号」をパラパラめくっていたら
時計の特集が載っていた。
写真のようなシンプルなデザインが好みだ。
記事を読んでみる。
「スペイン修道騎士団に由来するカラトラバ。その控えめな高貴云々~」
なんか気に入った。でもプライスを見てびっくり。¥1,764,000(税込)
う~む。僕には時計に“ん百万円”もの価値を見出せない。
¥10000の時計の1時間も、“ん百万円”の時計の1時間も同じ1時間なのに・・・
好みではないが、ダイヤとかぎらぎら輝いている宝石としての時計ならいざ知らず、
いくら職人さんが丹精込めて作った時計だといっても・・・
などと少々腹を立てながらページをめくっていると、
ほとんど文字盤が読めないようなごちゃごちゃした時計が目に入った。

フランクミューラー。
そこの時計が高いことなど知っている。
しかし、しかしだ!!
その価格が、¥250,000,000
に、におくごしぇんまんいぇん!!! (郷ひろみの歌かよーっ!)
ありえない。
びっくりして、おならが出そうだ。
2007年09月12日
安倍首相辞任表明
総理が辞めたくなったらしい。
けっこういじめられたもんな。
いじめのない教育改革や美しい国づくりはどうなっちゃうんだろう?
「総理の責任追及」をして、「やめろ!やめろ!」と言っていた野党や、
与党内の抵抗勢力。
「じゃ、辞めるよ」と安倍さんが言ったら、そろって「無責任だ!」と。
どいつもこいつも無責任なんだよ。
特に与党の連中。去年の総裁選で選んでおきながら、何なんだ!
民主国家が聞いてあきれる。
マスコミもそうだよ。
重箱の隅ばっかりつついて、欠点ばっかりを探し出そうとしている。
肝心な政局や日本のこれからを、いったい誰が、どのように
舵取りをしていくのかっていうことを真剣に考えていない。
「マスコミを甘く見るな」とか言っておいて、けっきょくのところ
ペンの暴力を振るっているだけ。
いじめとエゴとエロとゴシップに満ちた日本。
美しい国づくりは、何処へ。
安倍さんには期待していたんだけどなぁ。

2007年09月02日
日本一の芋煮会
山形市恒例の、日本一の芋煮会の日。
暑すぎず、寒すぎず、絶好の芋煮日和だ。
会場の馬見ヶ崎の川原はたくさんの人でごった返しているのだろう。
迷子のお知らせや、ごみは分別してね、などのアナウンスが聞こえてくる。
至近距離に住んでいながら、一度も芋煮会場には行ったことがない。
書類の整理に、庭の草取りと芝刈り。
自転車のパンクの修理に、今週の様々なプレゼンの準備。
雑用に追われて、芋煮会どころではない。
夕方、一段落したころカミさんが晩御飯何にする?と聞くので、
「芋煮」と答えた。
Jリーグ、マリノスVS柏レイソル戦をテレビで見ながら、
Kistlerのピノ・ノワールを飲む。
カミさんの作った日本一の芋煮たべた。

残念ながら今夜は、大島のゴールを見ることができなかった・・・
2007年08月18日
初めての古着屋体験
スゴイ君に誘われて、近所の古着屋を覗いてみた。
生まれて初めて、「古着屋」なるところに足を踏み入れた。
店は狭く、なんとなくかび臭い。
でも、けっこう若者で賑わっていた。
こんなヒップホップっぽいところは僕のいる場所じゃないな、と思いながらも
ちょっと魅了されて、ちょっと長居して、おまけにちょっと古着を購入してしまった!
目的はサイクルジャージ。
スゴイ君の情報で、古着屋にはレトロなジャージがあるという。
実際に行ってみると、イタリアやドイツのカラフルなサイクルジャージがたくさんおいてある。
驚いたことに、店にいた(とてもサイクリストとは思えない)客も、サイクルジャージを着ている。
店員さんの話では、今ファッションとして流行しているのだそうだ。
なーるほど。
サイクリングが一般的な娯楽になっているヨーロッパでは、サイクルジャージも豊富だ。
ヨーロッパの古着をまとめて買い付けてくると、スキー用のジャージやランニングジャージ
等にまじって、サイクルジャージも様々な素材、様々な柄、様々なサイズが含まれている
とのこと。
今回入荷分はすでに2/3くらいは売れてしまい、残っているものの中からサイズと程度の
良いものを探しだし、3着購入した。
Made in Italyが二枚と、出所不詳のニットのものが一枚。
明日の日曜日にさっそくこれを着てサイクリングに行ってみるか・・・
2007年08月16日
40.9℃
日本列島猛暑が続いている。
熱中症で、何人も死んでいる。
岐阜の多治見市と埼玉の熊谷市で、最高気温40.9℃を記録したそうだ。
これまでの山形市の記録、最高気温40.8℃がとうとう破られた。
山形市民としては、ちょっとした誇りでもあったのだが、記録が破られたことになぜか悔しさが・・・
なんでもNo.1は、気分がいい。
でも、この暑さでは思考力も低下し、「どーでもいいけど」というカンジ。
2007年08月05日
盛岡での講演
盛岡で1dayの講演会。
ディーラーのU社のお声掛けで、3年連続盛岡に来ている。
3年連続で、聞きに来て下さっている先生もいる。ありがたいことだ。
SPIインプラントのベーシックだが、リピーターが多いので、How toよりはむしろ
「インプラントの診療環境」についての話を中心におこなった。
なもんで、つい調子に乗ってしょっちゅう脱線し、余計な話ばっかりしてしまった。
僕は楽しかったが、受講した先生たちは楽しかったかどうか・・・
主催者は喜んでくれたようだったけど、来年も呼ばれるかなぁ?
朝、山交ビル6時55分発のバスで仙台へ。そして「こまち」で盛岡へ。
あっという間に着いた。
久しぶりにアドレナリン過多の講演をやって、帰りに駅ビルで盛岡冷麺と生ビールで
A社のO部さんと乾杯。
その後、気分良く新幹線に乗ったのだが、生ビールが効いて爆睡しちゃった。
「はやて」なので仙台の次の停車駅は大宮。
発車のベルが鳴っているところで、仙台から乗り込んだ僕の席の人に起こされ、
間一髪で下りることが出来た。
東北は夏祭りの時期で、新幹線はほぼ満席。
混んでて良かった。
仙台市内は花火大会で混雑。山形行きのバスは路線変更。
ノロノロ運転で、山形に着いた時にはぐったり疲れ果ててしまった・・・
やっぱり、出張は嫌いだ。
2007年07月25日
期日前投票
僕はまだこの国の将来をあきらめていないので、参院選の投票に行った。
週末はしまなみ海道に出張なので、仕事が終わってから市役所で期日前投票。
若い、たぶん大学生のアルバイトなんだろう、はじけるような女子たちが受付に
ずらーっと並んでいる。
しらふでこんなにたくさんの若い女性を前にすると、ちょっとビビる。
マニュアルどおりの決められた文言を、みんなすらすらと言ってくる。
実に機械的だ。
君たちも、ちゃんと投票するんだろうな。
日本の未来は君たちにかかっているんだ・・・
完熟フルーツ
ようやく暑さがもどっときて、真夏の陽気だ。
こんな時には良く冷えたトマトをかじるとうまい。
特に完熟トマトは、甘くてうまい。
先日、完熟グレープフルーツを食べた。
もともと僕はグレープフルーツが大好物で、歯が酸で溶けてしまうくらい
しょっちゅう食べているが(おおげさ!)、完熟GFは初めての経験だった。
うまかった。とにかくうまかった。舌が溶けるくらいにうまかった。
昨日、完熟マンゴーをいただいた。
今夜、サッカーの中継を見ながら完熟マンゴーを食べるのが楽しみ。
完熟フルーツは、とにかくうまい。味に深みと奥行きがある。
人間も、完熟した人は味わいがある。
(熟女、なんてーのも悪くない^^)
うーむ、僕はまだまだ青いナ
・・・ボーっとしていると、いい塩梅に熟さずに、そのまま腐っちまう。
気をつけなくては・・・
追伸:熟女ってなんかいいムードだけど、熟男って加齢臭っぽい
2007年06月29日
訃報
立て続けに訃報が舞い込んだ。
大学時代の同級生のN君と、僕が歯科医として最も尊敬し憧れていた北九州の
筒井昌秀先生が亡くなった。
今月16日のことだ。
かなりショックだった。
ブログを書くまでに、時間が必要だった。
筒井先生の臨床を最初に見たのは二十数年前に、九州のスタディグループが書いた
一冊の本だった。絵に描いたような見事な歯周治療と補綴治療の美しさに度肝を抜かれた。
その後「臨床歯科を語る会」という歯科医の集まりで毎年お目にかかるようになり、筒井先生
の臨床にかける情熱や努力を知るにつれ、「こんな歯科医になりたい」と思うようになった。

昭和の末期、機会があって僕は北九州の筒井歯科医院を訪問することができた。
1日、筒井歯科医院で見学をした。すごかった。
治療の手際よさ、診断や治療後の先を読む判断力のすごさ、何をとってもすごかった。
それでいて、患者さんには優しく、目を細めて訴えを聞き、納得いくまで説明する。
スタッフの歯科衛生士たちも、すごかった。きっちり歯磨きができるように容赦なく指導していた。
患者さんとバトルしているようにも思えた。
診療台に座っている患者さんの口の中は、どれも本や雑誌に掲載されている症例同様に
みごとに美しかった。
待合室も診療室も患者さんで溢れ、筒井先生が昼食を取ったのは午後三時。
院長室で立ったまま、すっかり汁を吸い込んでのびたうどんを啜っていた。
ものすごい数の患者さんを、かなり高レベルの治療でこなし、その日は夕方6時半ごろ診療を
終えた。
「ちょっと歯科医師会の会議があるから、タカギ先生は先に夕食を取って二次会で合おう」と
言って急いで診療室を出て行った後姿が忘れられない。
会議の後、先生は夜中まで僕に付き合ってくれた。
飲んで、歌って。かなり筒井先生はカラオケ好きのようで、ひたすら歌っていた。
僕はすっかり酔っ払って、眠たくなっていたけど、筒井先生はずっとギンギンに歌いまくっていた。
翌日も朝からたくさんの患者さんを、あのすごいテクニックで治療していくはずなのに。
めちゃくちゃすごい超人、スーパーデンティストだと思った。
以来僕は、筒井先生は日本一の開業医だと信じ、自分の目標にした。
僕が香澄町に開業をした翌年の平成二年に、山形まで足を運んでくれた。
二日間みっちり歯医者の、そして人生の勉強を教えてもらった。
ツツイズムだった。
拙著「スーパーデンティストをさがせ!」のモデルはいうまでもない、
その筒井先生だったのだ。
僕が筒井先生の臨床を知った時、彼はまだ四十代前半だったはずだ。
僕はもうとっくに五十を過ぎている。まだまだ追いつけない。
目標だった巨星を失い、僕は狼狽している。
しかし、筒井先生の臨床に一歩でも近づけるように精進しなくては・・・
それが残された僕の務めだ。
◇ ◇ ◇
大学の同級生のN君の死は、さらにショックだった。
自殺だった。
大学6年間、結構深い仲だった。一緒に野球をやったし、5、6年の時は
大学の代表としていつも彼と共に他の大学との交流会や会議などに参加していた。
クラスのリーダー格で、日本拳法をやっていた強靭な男だったのに。
なぜだ!?今でも信じられない。
合掌
2007年05月03日
かなり鬱(↓)
ヤマダ電機のポイントカードをなくした!
診療所を移転したときに、いろんな家電やパソコンなどを買って、
三万円分くらいは貯まっていた・・・
家の中、車の中、診療所。どこを探しても見つからない!
う~む。二週間くらい前にヤマダに行って買い物をした帰りに、
ポイント加算のスロットマシンに入れた後に落としてしまったかもしれない。
悔しいから、現金値引きのコジマに行って電球と乾電池二個を買った。
ゴールデンウィークだというのに、かなり凹んでいます。
2007年04月22日
桜は満開。でも雨降り
山形は桜が満開です。
今日は仲間と馬見ヶ崎の河川敷で「吟櫻会」の予定だったが、朝から雨。
幹事の雄一君から中止の連絡が入る。
当然だろうと思いながらも、僕はコンビニで氷とミネラルウォーターとさきいかを買っているところだったので、そのまま帰宅し昼からテレビの前で飲みました。
ずっと前から、今日の花見を楽しみにしていたのだが、至極残念。
ここ数年好天に恵まれていたのだが・・・
花より団子。団子より、サッカー。
午後はテレビでサッカー三昧。
湘南の原竜太がゴールを決めた。
コンサドーレがヴェルディに3-0からアレレという間に3-3に追いつかれ、最後は4-3でなんとか勝って試合のなかった仙台の上に立ち首位になった。
あいにくマリノスVSトリニータの「大島VS哲平」の一戦はスカパーの契約の都合で見ることができなかったが、日曜日に、酔っ払ってサッカーを見ている幸福感。
でも結局今週も家の片づけをほとんどせず、きたるべくGWはとことん掃除に追われそう・・・
GW前、25日水曜の晩に「みちのくダービー」が待っている。わくわくする。
どうも僕の日常は、サッカーに左右されているようだ。
そんな雨の日曜日。市議会議員の選挙にはちゃんと行ってきました。
桜並木を抜けて投票所へ。
雨に濡れて桜の花は悲しそう。
山形の市議候補は4人落選するのだそうだ。桜散るのは果たして誰か?
そろそろ開票の時間だ。結果がわかるのはかなり遅くなるだろうから、明日の朝刊で結果を見よう。

2007年03月15日
確定申告
今年もようやく確定申告が済んだ。
開業以来、ずっとお願いしている会計事務所にすべてお任せだが、報告を受け、申告書に判を押すと一年が終わったような安堵感がある。
納税は国民の義務だが、毎日のようにニュースで報じられているお役人や公務員さんの不祥事や、ナントカ還元水だとか500mlで5250円もするミネラルウォーターを飲んでいる大臣様のことを考えると、この国に年貢を納めることが虚しくなってくる。
2007年03月12日
でっかいタラバ蟹
大阪の吉永勉先生から、めちゃくちゃでっかい蟹が送られてきました。
定期的に書評を書いているクイントの3月号に、吉永先生の名著「目からうろこシリーズ」を取り上げたことへのお礼だそうです。
320字の短い作文をしただけなのに、エビで鯛を釣った以上のものがあります。
足を二本食べただけで、かなり腹いっぱいになりました。
先日大分の哲平からもらった焼酎の肴にもってこいです。
なんか幸せな週の始まりです。
(今週は晩御飯が楽しみだ・・・)

これが、送られてきた蟹です。
2007年02月27日
杉玉まつり
有志で「俺の酒」を作り始めて3年がたった。毎年極ウマな日本酒ができている。
昨年暮れにできた三回目の「俺の酒」を祝って、杉玉まつりが香味庵まるはちで行われた。
「病み上がりだから、あんまり飲むなよ」と周りの人に言われ、自覚もしていたのだが、目の前に超極ウマ日本酒が並べば、飲まないわけにはいかないのが人の性。
楽しい仲間とわいわい話しているうちに、ラベル大賞で三位を射止めたことも手伝って、いつの間にか適量をはるかに越えてほぼ泥酔状態になっていた。
酒は、やっぱり魔物だ。

2007年02月08日
初めての入院
人生初の入院生活を経験した。Blogに「自転車での初乗り・初転び」を書いた後に急に休診したものだから、一部では「タカギは自転車で転んで大怪我をして入院した」という噂も飛び交ったようだが、あの日曜日は夕方に吟味会の連中と河豚をつつきながら楽しくひれ酒を飲んでいたのだ。
1月31日の朝、日ごろの不摂生と診療所移転の疲労とストレスで血圧が高くなり、ひどいめまいに襲われた。点滴でも一本打ってもらおうと友人のDr.Yを受診したらすぐに県病に送られ、入院。
治療、検査、休養の8泊9日の病院生活から、解放され、本日めでたく退院した。
たいしたことはなかったのだが、県病のドクターがどうしても泊まっていけというものだから、お言葉に甘えて数日入院した。
人生初めての入院だったが、毎朝、釈由美子みたいな看護師にやさしく脈を取ってもらい(脈由美子?)、毎晩エビちゃんみたいな看護師におやすみのチュッをしてもらい、快食、快眠、快便の楽しい日々を送る事ができた。
これまでは6時間寝ても朝起きたときから疲れていたが、いまでは身体が軽くなった感じで疲れがなくなった。睡眠の質も向上し、頭の中も靄がかかったような状態だったが今はすっきり晴れ渡っている。
担当のドクターに、「普段を10としたらどのくらいまで回復しましたか?」と聞かれて、本当は12か13くらいまで絶好調になっていたのだが、そこはカルテに書きやすいように気遣って、「8か9くらい」と答えておいた。
山形市街が一望できる眺めの良い個室で、三食昼寝三昧。
晩酌できない事だけが、ちょっと悲しかったが・・・
退院後、いきつけの居酒屋に直行して生ビールとキクワタ酢とハタハタのから揚げをいただいてきた。
いやぁ~、久しぶりのシャバの味はたまらんなぁ。シャバダバダ~♪
2007年01月24日
香澄町診療室・・・
香澄町診療室の取り壊しが終わった。
がらんどうになってしまった4階のフロアーにたって、ここでの18年間の僕の歴史を振り返った。
歯科医としての一番充実した時期をここで過ごしたんだなと思ったら、なぜか泣けてきた。


2007年01月10日
初市
山形市の正月の風物詩のひとつ、初市。
日ごろは閑散としている中心市街地も、今日ばかりは賑わっている。
昼休みに、僕も通りに出て少し歩いてみた。

だんご木やら、初飴やら、縁起物を買って歩く人もいれば、どんどん焼きや牛筋煮込みなどに舌鼓を打つ人も多い。
今年は雪もなく、幾分暖かいので風情があまりないな。
名物の杵や臼も売られていたが、買い求める人はほとんどいない。
どんな人が買うのだろう・・・

2007年01月01日
斎藤弘知事@吟味会
恒例のS君家での正月吟味会。
今年も中学の同級生たちがたくさん集まって大いに飲み、語り、歌い、踊った。
中学の後輩、県知事の斎藤弘君も二年ぶりに駆けつけてくれた。
すっかり酔っ払った僕の「モンテと自転車」についての要望にもちゃんと耳を傾けてくれて、ありがたかった。頼むよ!すっごく出来の良い後輩!!!


2006年12月17日
懐かしい顔
この歳になると、もうあまり結婚式に呼ばれることはなくなる。
にもかかわらず、1月以来、今年二度目の結婚披露宴への御呼ばれ。
モンテの某選手の結婚式で、懐かしい面々に会えてとても楽しい時間が過ごせた。

2006年11月22日
防火訓練
昨年から行うようになった、香澄町診療室の入っている山交ビルアネックスの防火訓練。
ちゃんと役割分担を決め、「訓練火災」を119にダイヤルすると言う本格的なものだ。
でも、ついはしゃいでしまうのは小学校時代の避難訓練のときと変わらない。
まじめにやろうとすればするほど、なぜか笑ってしまう。
でも、こんなことをきっかけにして、火事を起こさないように改めて気を引き締めることができたので、防火訓練は無駄ではない。


でも、笑っちゃう!
2006年09月12日
院内勉強会/高木歯科医院の理念
めったにやらない院内での勉強会だが、久しぶりに吼えたくなって、昨日の夕方から浜崎の診療室で香澄町のスタッフも交えて勉強会をおこなった。
消毒の話とか、新製品や新しい技術の紹介などを期待していたスタッフには拍子抜けだったかもしれないが、「高木歯科医院の理念」というものを再確認する意味で僕は満足した。
もっともこういう医院フィロソフィーみたいなことを、院長からトップダウンで語ったところで、わかる人は最初からわかっているし、わからない人には何を言ってもわからないままでいることが多いのだが・・・
高木歯科医院のスタッフは素直な人が多い(と思う)ので、僕の自己満足だけで終わっていないと信じたい。
ところで、高木歯科医院の理念てなんだ?
6月に義父が倒れて福島の某私立病院に1ヶ月あまり入院していたときに、看護師さんたちの手厚い看護に感銘し、「看護部の理念」という小さな表示を見つけたのをきっかけに、高木歯科医院の理念を明文化してみた。
■高木歯科医院の理念■
私たちは歯科医療を通じて、人と地域に貢献します。
専門職としての心・知識・技術を磨き、人の命と権利を尊び、
幸福(口福)をもたらす歯科医療の実現をめざします。
行動規範:
1.私たちは責任と誇りをもって確かな歯科医療を提供する
2.患者さんのプライバシーを尊重し、患者さんの立場に立った医療をおこなう
3.患者さんにとって心地よい環境作りに努める
4.専門職として知識、技術の研鑽に努める
5.規範を遵守する
2006年08月27日
札幌の恋人
今年二度目の札幌。
昨日は、早起きして仙台からJEX2903便の機中の人となる。
BOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォンでクラプトンを聴き、窓から下北半島の海岸線を見下ろしながら、はやる気持ちを抑える。
数時間後には、またあの子に会える!
JRタワー日航ホテルにアーリーチェックインして、彼女に会いたいのですぐに着替えて外に出る。
札幌に来たんだから、昼食はやっぱりラーメンだべ、と思ったのが間違いだった。
札幌駅周辺のラーメン屋は、どこも混雑。長蛇の列だ。
並んじゃったものはしょうがない。焦らず騒がず順番を待つ。
注文のときに気づいたんだが、ここは「旭川ラーメン」の店だった。
アノ子に会う前になんだけど、特性醤油ラーメンと餃子と生ビールを注文して腹ごしらえ。
並んだ割には、あまり美味くない。
おかげで約束の時間に15分も遅刻だ。
厚別にタクシーを飛ばし、途中で携帯に電話が入る。
僕を待っててくれているんだな、と思うと心が昂ぶる。
競技場のスタンドを駆け上がって、指定席に近づくと「せんせ~!」と手を振るアノ子。
近づくと、「会いたかったよぉ~」と人目もはばからず、抱きついてくる。
「さびしかった?」と聞いてくるから、「うん、さびしかったよ」と答える。
すると、「あたしも・・・」と最高の微笑で返してくる。
僕の大好きなひかりちゃんです。

国分町の帝王
数週間前、突然仙台のM先生から電話が来て、「一緒に飲まないっすか?」と誘われた。
今年の春先に医局の同門会で見かけたが、ここ数年会っていない旧友からの誘いに断る理由もなく、札幌出張の前日だったが、金曜の診療を終えてからのこのこ仙台に出かけていった。
M先生は大学も医局も一年後輩だが、実は年齢は僕より数年上だ。
学生時代から彼の呑ん兵衛ぶりはつとに有名で、医局員時代にはよく一緒に国分町に繰り出したが、彼は夜中まで顔色ひとつ変えず飲んでいた。
もっとも地黒なのか酒焼けなのか、はたまた肝機能が低下しているのか松崎しげる並に色黒なのだが。
当時から居酒屋系、スナック系が主だった僕らに対して、M先生はたいていバーおよびクラブ系で、ダンディな飲みっぷりだった。
そんな彼と10数年ぶりに国分町で飲むことになった。
インプラントの現状を知りたいということと、歯学系大学院生の彼の息子へのインプラント教育の依頼が目的だったらしいのだが、他愛のない世間話に花が咲いた。
僕が国分町で飲むのは、ベガルタのTコーチと飲んで以来なので2年ぶりくらい。
町の様子はずいぶん変わった。
M先生に数件目に連れられて行った「今、仙台で最強のクラブ」といわれるATERIERは圧巻だった。
水の流れる壁面の店内には、人気モデル「エビちゃん」みたいな女の子がウジャウシャいて、まるでエビの養殖場みたいだった。
どの子もみんなきれいで、ヘアメイクも化粧もいまどき風で、最近こんな華やかな店に来たことがなかったので、ちょっとドキドキした。
でもはっきり言って、隣に座ったエビちゃんと向かいに座ったエビちゃんの鑑別不能。
ひと昔前までは、飲み屋のオネーサンはみんな浜崎あゆみ風で、やっぱり鑑別不能だった・・・

2006年08月08日
夏休み
仕事も、セミナーや講演等もまじめにやってきたつもりです。
義父の葬儀などもあって、今年の上半期はかなり疲れました。
せっかく休みがあっても雨降りで、好天の時には出張が入るなど、サイクリングもあまりできませんでした。
とうとう来ました夏休み。
今年の夏は、技工士のスゴイさんと一緒に魚釣りに行ってきました。
すべてのしがらみから解放されて、久しぶりのリフレッシュ。

いやぁ~、実に楽しかった!!!
2006年04月25日
霞城公園の桜
桜が満開だ。
山形では、馬見ヶ崎河川敷や千歳公園など桜の名所はたくさんあるけれど、やっぱり山形城址・霞城公園の桜が一番だろう。
平日の昼間だというのに、たくさんの人が花見に訪れ、大手門のところではたくさんのカメラマン達がシャッターチャンスを狙っていた。

僕も、平日の午後だというのに、自転車でポタリング。
桜が満開なのに、仕事なんかしてられっか!
というほど大胆な行動には出ることができない小市民の僕は、少々長めの昼休みを使って天の恵みを満喫したのだった。
2006年03月17日
WBC日本が生き返った?
あれれ、日本が、あきらめていた決勝トーナメントへの進出が決まったらしい。
なんとなく気になってネットでアメリカVSメキシコの結果をチェックしたら、なんと、アメリカ●メキシコ○。
韓国以外1勝2敗で並んで、失点率で日本が2位になったそうだ。
アメリカの凹み具合が目に浮かぶ・・・
2006年03月16日
WBC日本敗れる!

WBCの二次リーグで、日本が韓国に敗れた。
1次リーグでも負けて、無敗の韓国の強さだけが印象に残る。
誤審によるアメリカ戦の敗戦よりも、同じ相手に二度負けた事の方が悔しい。
韓国には勝つだろう、日本はアジアの№1という驕りは、野球でも無様な敗戦を招いた。
トリノ五輪での韓国の強さと、日本の低迷。
メジャーリーガーの数や欧州サッカーでの選手の数、IT産業やドラマ産業での韓国の躍進を見ても、国土も人口も日本より小さな韓国がいかに強いかを改めて感じさせられた。
明日のアメリカVSメキシコの試合を待つまでもなく、日本は弱かったのだと反省し、何が日本を弱体化させたかをもう一度考えなければならない。
「武士道精神」と礼節を守り真摯な態度を思い直そう。
徴兵制度の有無って、無関係じゃないと思う・・・
2006年03月12日
日曜の朝から

先週読んだばかりの「国家の品格」の著者、藤原正彦氏が元総理大臣の中曽根康弘氏とテレビに出るというので、”動く”藤原、”喋る”藤原を観たくてチャンネルを合わせた。藤原、中曽根、竹村(健一)とクセのあるスリーショットは、日曜の朝には不適切な爽やかさのない絵である。
髪の毛に関して言えば、本人も語っていたがカリスマ美容師の手にかかった竹村健一の髪が、こざっぱりとして一番かっこよかった。
藤原氏のぼさぼさ横分けのヘアスタイルは、絶頂期の竹村健一を思わせる。
喋っていないときのふてぶてしさ。大学教授、数学者とはとても思えない藤原氏の不恰好なかっこよさが、骨のある国家論とあいまって、野武士的なイメージで軟弱化した現代ニッポンでウケている理由なのだろう。
本に書いてあること以上の話がなかったのは、一寸残念だった。
2006年02月25日
トゥーランドット

いつになく自分の中ではあまり盛り上がらないトリノ五輪だったが、
荒川静香の金メダルには朝っぱらから涙ぐんでしまった。
贔屓目は承知の上で、素人目に見ても荒川静香の演技は完璧だった。
他のスケーターの緊張して固くなっている演技に比べて、流れるような軟らかさは美しかった。
得意の「イナバウア」は、なんか短くててものたりなかったが。
トゥーランドットという曲も、すごくよかった。
朝日新聞の天声人語によると、トゥーランドットとは、昔の中国の姫の名で、婿選びのときになぞなぞを出していたそうだ。
・・・「夜ごと生まれ朝には死んでしまうものは?」。答えは「希望です」。
「偉大な行為を思うとき燃え上がり、死を思えば冷めるものは?」。答えは「血です」。
「あなたを燃やす氷は?」という問いの答えは「トゥーランドット!」。・・・
なかなかクサイ、いい話だ。
2005年12月21日
高木歯科医院・05忘年会
今年もあと少し。忘年会の日が来てしまいました。
いろいろあったけど、忘れたいことよりも、心残りの方が多い一年だったような気がする。
忘年会は、ホテルキャッスル12階の中華レストラン「櫻果林」の個室でおこなった。
ホテルの前に建築中の、23階建てのタワーマンションの工事風景を眺めているうちに、さまざまなことが脳裏を過ぎった。
最近話題の耐震強度偽装問題のことや、こんな時期のこんな時間まで働いている工事現場の人のこと。
いずれこの部屋に住むであろう人や家庭のこと。ホテルの宿泊客と、マンションの住人が何気に目が合ってしまうだろうな、なんてこと。
今年も、スタッフのおかげで無事に一年が過ぎようとしている。
感謝の気持ちを言葉にしようと思ったのだが、目の前の工事現場に気を取られて何を喋っているのか訳がわからなくなってしまった。
ほんと、僕は挨拶が苦手だ・・・
今年はゲストを呼ばずに、完全に内輪だけでおこなうつもりだったが、モンテの大塚選手のファミリーと、ネモこと根本亮助選手を誘ったら、よろこんで来てくれた。
大塚選手の愛娘ひかりちゃんがこの日の主役で、スタッフのひとり一人にお土産を持ってきてくれたのには感動。
「誰と結婚するの?」と聞いたら、「テル」と答えたひかりちゃんに、
ネモはシュートを外したときのような悔しそうな表情をした。
今日の出席者ひとり一人に、「あなたの仕事は何ですか?」と聞いてみた。
「私の仕事は、目の前のお酒を飲むことです」と答えたSさん。
さすがだ!
帰り際、大塚選手に「あなたの仕事は何ですか?」って尋ねたら、「僕の仕事は、人に感動と勇気を与えることです!」と言い切った。
いつも感動を、ありがとう。これからも、いいプレーを通して僕らに勇気を与えてください。
「紹興酒は二日酔いしないんだよ」と言いながら、僕はずいぶん飲んだらしい。
雪道を、ちゃんと歩けなかった・・・
2005年12月17日
大掃除
年末の休日。家の久しぶりに時間が取れたので大掃除をすることにした。
まずは乱雑に積まれた本棚の整理をしようと思ったのだが、まったくはかどらない。
片づけをすると、必ずいろんな古い思い出が顔を出す。
特に本棚付近には、思い出がぎっしり詰まっている。
ひとつひとつ、手を止めて見入って思い出にふけってしまうものだから、まったくはかどらないのは当たり前。
結局散らかすだけ散らかして、風呂に入ってビールを飲んで、フィギュアスケートを見て寝ることに。
明日の日曜日は、掃除で明け暮れそうだなぁ~
それにしても安藤美姫が三回転んだのは、すごく残念。
(けっこう入れ込んで応援している自分に気づいた)
15歳の真央ちゃんはすごいね!華麗だ!!
2005年12月11日
僕の仕事は?
日曜だと言うのに、まだ暗い時間に目が覚めてしまった。
テレビをつけると、穏やかな口調で「あなたの仕事はなんですか?」と問いかけている。
番組は「テレビ寺子屋」
講師が、客席の人に聞いている。
客席の人は「車の販売」とか「水道工事」などと答えている。
僕は布団の中で「何くだらないこときいてんのかなぁ」と思っていると、その講師の方は「それは、職業でしょ」と突っぱねて言う。
「『あなたの仕事はなんですか?』と訊かれたら、『人のお役に立つことです』と言うんですよ。何を通じて役に立つか、それが職業なんです」
最近、目が覚めたときに見る朝のニュースは「建築構造の偽装の責任のなすりあい」や「一攫千金を狙った投資や詐欺まがい」の話題ばかり。
それよりなにより、僕の仕事はなんですか?
・・・はたして本当に歯科医として人のお役に立てているのだろうか?
しっかり頑張ろう!
なぜか今朝は、とても目覚めが良かった。
ちなみに今朝のテレビ寺子屋の講師は、中山靖雄という人だった。
2005年12月09日
吟味会、暮れの飲み会
僕が酒が美味いと思うとき。それは、楽しい仲間と居心地の良いところで飲むとき。
楽しい仲間の№1は吟味会。居心地が良い場所の№1は自宅の屋根裏部屋。
・・・ということで、昨晩は久しぶりに我が家で吟味会。
つっちシェフが、気合を入れて料理を作った。
吟味会約13名に、シーズンを終えたモンテ戦士5名。
その他飛び入り数名が入り乱れて食いまくり、飲みまくり。
中華にはヴォジョレー・ヌボーは合わないよ!と言いながらもワインのコルクが次々に抜かれる。
僕はもっぱらトカちゃんが持ってきた甕入りの紹興酒を飲み続けた。
気がついたら、越の寒梅もあったではないか・・・気づいたときには一口しか残っていなかったが。
2時間前に収穫したばかりの青梗菜の炒め物や、2日間に続けた豚の角煮やら、3Kgくらいあるローストビーフの塊やら、揚げたてのとんかつやら、屋根裏部屋は御馳走まみれ。
ドタバタながらも、楽しい吟味会、今年最後の宴が終了したのは零時を過ぎていた。
2005年10月29日
墓参りと神宮参り
父の命日が近いので、墓参り。
上京のついでに、神宮へ。とはいっても、今回はスワローズではなくマリノス。
早朝の新幹線で上京し、なんとか昼前に墓参りを済ませることができた。
どんよりとした曇り空だったが、墓参りに来るといつもすがすがしい。
まだこの辺は紅葉には少し早いようで、樹木は色づき始めたばかりだった。
ちょうど隣の某教会の共同墓では納骨式が行われていた。
髙木家の墓は、両隣を教会の共同墓で挟まれている。
いつも神様の祝福をいただいているのだ。
両親に近況を報告し、今日のモンテとマリノスの勝利を祈念して待たせていたタクシーに乗り込んだ。
八王子までの途中で、雨がぽつりぽつりと落ちてきた。
「こりゃ、平塚は雨だろうな。モンテ大丈夫だろうか?」と考えながら中央線で新宿へ。
初めて乗る大江戸線で国立競技場前で降りる。
おぉ!目の前が国立競技場やんけ!
(驚くと、どっかの地方の言葉になってしまうのは、なしてだべ?)
入り口前で待機していた姉夫婦と合流し、#15のユニフォームを姉に着せ、Jリーグ元年に初めてマリノス戦を見たときに買ったド派手なキャップを義兄に被らせいざ入場。
雨を避けて、屋根のついている席を取ったのでピッチまで遠い。
ベスパもそうだが、陸上競技場として立派であれがあるほど、スタンドとピッチは遠い。
ウォーミングアップの為に選手登場。
久しぶりの久保。もじゃもじゃ頭のボンバー。
でもやっぱり#15、大島秀夫が一番良く目に映る。
ゲームが始まり「なんか、みんなサッカー上手くなったね」という姉の一言に思わず飲みかけたビールを鼻から噴出しそうになった。
考えてみると彼女はモンテのゲームしか見たことがなくて、初めてのJ1の生の試合を見ていたのだ。
マリノスとモンテを混同している・・・
ハーフタイムに気になってJ2の結果をチェックしてみると、0-2でモンテの負け。
前節札幌にもいた、「オウン」という奴がゴールしたようだ(苦笑)
マリノスはボンバー中沢のヘッドで1点を取って何とか逃げ切り勝利したものの、大島の出番はなし。
アップしている姿をみて満足すっか。
2005年10月27日
たこ焼き屋開店
コンサートの帰り、家の近所にたこ焼き屋ができていた。
小麦粉系が大好きな僕はさっそく立ち寄ってみた。
「持ち帰りで、ひとつください」
「少々時間がかかりますがいいですか?
狭い店内には、間もなく食べ終えようとしている親子連れと、ビールを飲みながらニコニコしている青年がいるだけで、現在進行形でたこ焼きを焼いている状況から察して、待ってもたいしたことはないだろうと、
「待ってます」と半身を店の中に入れて待つことにした。
すると、ビールを飲んでいた青年がグラスにウーロン茶を入れて、
「どうぞ飲んでください」と僕に差し出したのだ。
たこ焼きを焼いているおばちゃん二人。そしてワイシャツ姿の別の青年も、そこに加わっている。
よくわかんないシチュエーションだったので戸惑っていると、おばちゃんの一人が
「どうぞ、サービスですからお茶でも飲んで待っててください。その人もお客なんだけどね」と言う。
僕は出されたウーロン茶を啜りながら、
「このお店、いつできたんですか?毎日ここの前を通っているのに気づかなかった」と訪ねた。
すると、なんと今日の夕方に開店したんだそうだ。
「まだ慣れていなくてね。もたもたしちゃってすみません」とおばちゃんが言う。
ワイシャツの青年はおばちゃんが注いだ小麦粉に、蛸のぶつ切りを入れていく。
実にたどたどしい。
しばらくして、千枚通しでひっくり返しながら丸くしていくのだが、それもかなりぎこちない。
そのため、たこ焼きがだんだん焦げ付いてくる。
う~む、大丈夫かなぁと思いながら、僕は一抹の不安があるものの、あたたかいまなざしでできるのを見守る。
「お客さんも、たこ焼きの作り方覚えて、今度手伝ってね」とおばちゃん。
「僕は子供のころ、どんどん焼き屋になりたいって作文に書いたことがあるんですよ」
たこ焼き1人前、¥280なり。
ドタバタな店だったけど、ふんわりしてあったかくて、おいしいたこ焼きだった。
2005年10月26日
消防車
午前の最後の患者さんが終わって手を洗っていると、何台もの消防車のサイレンが聞こえた。
サイレンの音は次第に大きくなり、そして近所まで来て止まった。
火事?!
慌てて窓を開けて外を見る。
道行く人や近くのビルの人たちが群がっている。
消防車4台と、救急車、そしてパトカーが到着。
しかし、消防士たちにあまり慌てている様子はみえない。
診療室の窓から出火点が見えないが、たくさんの人たちの視線を追ってみると、近所の食堂付近だ。
昼食時の忙しさで、てんぷらの鍋でもひっくり返したのかと思いながら、屋上に上ってみた。
状況が良く見える。
白いワゴン車のボンネット部分に、消防士が放水していた。
オーバーヒートかなんかで、ボンネットから火を噴いたか?
消火作業はあっという間に終了。
あの程度なら、以前に消化訓練で教わった診療室に備え付けの消火器2本くらいで済んだと思われる。
こんなことで消防車が4台も出動するのはちょっと大げさだったか。
どうゆう状況で119番されたかはわからないが、いずれにせよ大事に至らず良かった。

2005年10月23日
タイガーバーム
僕のお気に入りのひとつ。筋肉痛には欠かせない。
アジアチックな匂いも、なんか効いてるような気がする。
これは、タイで購入したタイガーバーム。
他に、台湾、ドイツ、日本のものを持っている。
2005年09月18日
芋煮会
酒飲み仲間の「吟味会」で、恒例の芋煮会。
快晴の馬見ヶ崎河川で、アウトドアクッキングを堪能した。
2005年08月15日
大吟味会
中学校の同窓会をやった。また幹事だったが、みんな集まるとけっこう楽しい。
だいぶ年を取ったので、誰が先生で、誰が生徒か区別がつきにくくなった。
中学時代の同級生、特に酒飲み大好きオヤジたちが集まって「吟味会」なるものができて7、8年になる。
いつもは10人前後集まって、あーでもないこーでもない、とサッカーや浮世話を酒の肴に飲んでいるのだが、「50歳の記念の年に、同窓会をやろうや」との話が持ち上がったのが正月の飲み会のとき。
誰も幹事をやりたくなくて、その後はあんまり話題にしなかったが、やっぱり純一君はエライ。
とうとう重い腰を上げて準備を始めたのが1ヶ月前。
結局今回も、僕も幹事の一員となって下働き。
あっちに気を使い、こっちにも気を使う。まただいぶ毛が抜けたが、楽しかったからいいか。
だいぶ老け込んで誰だかわかんなくなった奴や、昔のまんまで喋る口調もぜんぜん変わんない奴。
みんなそれぞれの人生を歩んでいる。
先生方も、70歳を超えてまだまだ元気だ。
大吟味会もいいが、コアな奴らが集まってちびりちびり飲んでいる小吟味会が一番楽しい。
2005年08月06日
横浜中華街
大学時代の同級生T先生と義兄と、横浜中華街のスタバで待ち合わせる。
独特の活気に満ちたチャイナタウンの雰囲気が、僕は好きだ。
何でも食ってやろう、何でも売ってやろう、どんなことをしても生き延びてゆこうといった、チャイニーズ魂が活気の源なのだろう。
35℃以上もある猛暑の昼過ぎにもかかわらず、この町はたくさんの人が行き交う。
店の呼び込みもセミの鳴き声以上にけたたましい。
T先生おすすめの香港路にある「皇朝(こうちょう)」で遅いランチもしくは早いディナー、いうなれば“ランディ(Lundi)”をとる。
食べ放題、飲み放題コースで行く。
生ビールは普通。まずは中ジョッキで二杯やっつける。
蒸したチキン、小龍包、きゅうり、野菜炒め、酢豚・・・食べ放題なのに、安いメニューばっかり選んでしまう。
四川風牛肉のピリ辛炒め煮は、僕しか食べない。
「モトを取んなきゃ」という、小市民的本能が働き、紹興酒をがぶ飲み。
ロックで4,5杯いっただろうか。うまい!
料理もめちゃウマだったが、何よりもデザートのマンゴープリンが最高においしかった。
久しぶりに動けないくらい、動きたくないくらいに満腹感を味わって。三ツ沢競技場へ。
スタジアムは、夏の陽の暑さからサポーターの熱気に変わって、燃え上がっていた。
横浜FCとモンテとのゲーム。
カズも見た。以前モンテにいた貞富も見た。
原竜太のゴールと、林晃平のロスタイムでの決勝ゴールも見た。
たまらなく快感な、真夏の休日でした。
2005年07月09日
あんぴん餅
餅系が好きだ。
大福や、団子があれば、僕はおとなしい。
新車が来て、無駄っ走りしたい時期。
かねてから噂の「あんぴん餅」を買いに朝から赤湯までドライブ。
温泉街にあるというので、何度か往復したが見つからず。
道を聞こうにも、人通りがなさ過ぎ。
観光地の土曜の朝とは思えない。
しょうがないから、人の気配のある米屋さんに入って「あんぴん餅屋さんどこですか?」と尋ねた。
「底の角を曲がった二件目だ。だけど、もう売り切れてんじゃないか」と。
まだ午前10時だ。
餅屋に入ってびっくり。一人客がいて、5個入り二箱を購入。
僕は、「あんぴん餅ありますか?」ってきいたら、「最後の5個入りしかないんだけど」と済まなそうに店の人が言う。
最後の一箱を買ってさっそく車の中で1個頬張る。
うまい!
幸せな土曜の朝。
ボルボは来た道を帰る。
気分は何故かハワイアン♪
2005年07月03日
VOLVO V50
気分転換に、車を買った。
それが、昨日納車された。
5月の50歳の誕生日のとき、義兄にVOLVO50のカタログをもらった。
彼は長年のVOLVOオーナーで、60歳の還暦のときにVOLVO60という車を買った。
・・・というわけで、僕にも「50歳になったのだから、VOLVOの50でもどーよ」となった訳である。
あまり車には興味のない僕だけど、東京からの帰りの新幹線でカタログを見ているうちにだんだん気になりだしたのだった。
根本的に、車のディーラーは好きじゃない。
親友に車屋がいるので、これまでは彼のところから買っていた。
無用な駆け引きもいらないし、わがままも言いやすい。
でも、彼のところには318とか525とかいうのがあっても、50というのがない。
たまたま今月「ボルボ・カーズ・山形」がグランドオープンしたこともあって、見に行った。
やっぱり好きになれない雰囲気。
でも、担当の新人Mさんが、汗を拭きながら一生懸命説明してくれるので、情も加わってM氏の第1号の客となったのだ。
当たり障りのない鼠色のワゴン車。
友人のハムには「タカギらしくない車だなぁー」と。
たしかに、らしくない。自分でもそう思う。
でも、これもまた気分転換に良いかもしれない。
50歳でイメチェンです。
さーて、愛犬ペリオを乗せてドライブでもしようか。

