2017年08月24日

Vancouver遠征 その4 ご当地うまいもん

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バンクーバーは海辺の町。サンフランシスコやシアトルのように海鮮料理がうまいはず。
ただ、昨年判明したエビ・カニアレルギーの為に、ロブスターやダンジネスクラブなど食べることができないという悲しさ。
久しぶりに夫婦での旅行なので、洒落たレストランでいい雰囲気で食事してみようと思ったわけですが・・・

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着いた日の夜、トリップアドバイザーで、ナンバーワンに紹介されているBAUHAUSを予約なしで訪ねたが、やっぱり予約なしではダメ。熊ちゃんと合流する二日後の午後8時にピンポイントで予約を取って再来訪。
店の場所は、観光客が多いギャスタウンの1ブロック隣。しかしほとんど日本人は来ない。なぜなら、日本のガイドブックや現地の日本人ガイドは、「このブロックから先は治安が悪いから行っちゃダメ」としているからだ。
確かに初日に店を訪ねて予約した後、今夜はどこで食べようか?とさまよったら、たくさんのホームレスに加え、シャブ中などの目の座った怪しい人たちがたむろしていた。でも僕は、こういうところを横目で通りすぎるのが好き。

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BAUHAUSでは、tastingというコースメニューをいただいた。美味しいし、盛付けも凝っていて「artisticだ!」とウェイターのデイヴィッドに言ったら、「ここのテーマはARTだ」と、店のでっかいタペストリーを指差した。なるほど納得。しかし、盛付けの皿にスペースが空き過ぎているような気がして、「このスペースにわさびをのせると、見た目も味も最高になる!」と、デイヴィッドにシェフに伝えるように言ったが、伝えたかどうか・・・。

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熊ちゃん夫婦と合流した嬉しさ、安堵感からついワインを飲みすぎ、途中デイヴィッドがカナダ産の日本酒を勧めるものだからついそれも飲んで(甘くてあまり旨くない)、けっこう酔っ払った。食事代もけっこうな値段だった(苦笑)。
トリップアドバイザーには日本人のコメントがまったく載っていなかったので、そのうち書いてみよう。


カミさんと二人で、海外の(そこそこ)高級レストランでディナーなんてほんと久しぶりで、少々照れる。
トリップアドバイザーを参考にすることも多いけど、BAUHAUS以外は行き当たりばったり。
今回行った店はどこも「当たり!」だったね。

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ギャスタウンのLAMPLIGHTER。大盛りサラダと、Tacosと、リブビーフを角煮まんじゅうの皮で包んだようなもの。どれもうまかったけど、Tacosがいい味でてました。

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コンベンションセンターと同じ建物にあるCactus Club Cafe。ここ以外にもバンクーバー市内に数店舗あるようだが、どこもいつも混んでいた。予約を取らない店で、僕らは30分くらい待って入店できた。
カジュアルな店で、明るい。注文した料理がいちどに全部運ばれてきて、ちょっと慌てた。サラダにどっさりアボカドがのっていて、持参したわさび醤油で食ったら最高にうまかった。

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グランビル・アイランド。パブリックマーケットでは、八百屋や肉屋、魚屋などが集まっている庶民のための市場。でも要はスーパーマーケットだな。こういうところを見て歩くのは楽しい。ここで買ったものを持っていくと料理してくれるレストランも近所にあるらしいが、そういうめんどくさい店には行かずに、海鮮がうまそうな店を探す。

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島の入り口にあるVancouver Fish Companyという店に入る。生牡蠣があるというので注文すると、west coast産とeast coast産があるがどっちにするか?と訊かれた。違いがあるのか?と尋ねたらwest産は小さいが甘みがある。east産は大きい、とのこと。ここは西海岸だし、westを注文。出てきたのを見ると「ちっさーい!!」。いつも山形で食っている「庄内産岩牡蠣」をイメージしていたのだが、冬場の松島の牡蠣よりもずっと小さい。一口でペロリなので、次にeast産を追加注文してみた。出てきた牡蠣は、west産とlooks same!と思わず声が出た。east産、全然大きくないじゃないか。ウェイトレス曰く、東海岸の方が殻がデカイと。 なに〜? !

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カミさんは、サーモンと白身魚とイカの三点盛り。僕はサーモンをいただいた。持参した醤油を数滴垂らしたら、ミシュラン⭐️並みに美味しくなった(笑)

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バンクーバー最後の晩餐は、熊ちゃんが予約してくれた。ホテルの近所のレストランが良かったが、土曜の晩でなかなか予約が取れず、タクシーで15分くらいのところにある「west」という小洒落たレストラン。

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僕がchoiceしたのはアルバータ牛のステーキ。出てきた皿を見て、目が点になった。目玉焼きが真ん中にドンとのっている!怪しいソースをどっさりかけられ、持参したわさびも醤油も出る幕なし!

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遅れてスマイラー先生が合流。すでに学会のアンバサダーパーティーで食事も済ませ、相当ワインを飲んできた様子。
でも、僕らと気兼ねなくワイワイ話しながらさらにワインを飲みまくる。
僕もベロベロになる。
そして、もみあげだけ残した妙なヘアスタイルの店のマネージャーが挨拶に来たので「大五郎」と命名。
おきまりの美人ウェイトレスと記念写真。

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後日わかったことだが、この時熊ちゃん胃痛がひどかったらしい。
彼はなにを食ったかな?前日の牡蠣に当たったか?まさか、レストラン選びのプレッシャーが胃に穴を開けたか?彼はそんなヤワな人間ではないはず。しかしこれまで何度か熊ちゃん夫妻と海外遠征をご一緒させていただいたが、奥様の克江先生あっての熊ちゃんだということはわかっている(ここだけの話)。
熊ちゃん夫妻はもう1日滞在して、ビクトリアに行き、さらに皆既日食も見て帰るらしい。

そんなこんなで、僕は美味しいものをいただき、楽しい人たちと良い時間を過ごし、また学会ではこの歳になっても自分の臨床でこれから行うべき幾つかの新しいことをインスパイヤされた。
バンクーバーに来る前までは心身ともにちょっと低調だったが、とても元気が湧いた良い旅だった。
バンクーバー、ビクトリア、グランビル島、どこも美しい花が咲き乱れ、心を癒してくれた。
トーテムポールやインディアンの描くふざけた顔を見ていると、思わず笑顔になった。
カミさんと一緒に来れたことも良かった。31年前の若かった頃の自分を、断片的だが思い出すこともできた。

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1708_Vanc_Fun (11).jpg【頭からトーテムポールが生えてきた!】

帰国便は、Canadian Air。出発が1時間遅れ。ラウンジで待たされる。
ラウンジでたっぷりワインをいただいたおかげで、10時間余りのフライトの大半をぐっすり寝て過ごすことができた。
成田空港に着いて通関後、かなり急いで JRのチケットを手配して電車に乗り込む。そして山形新幹線。
米沢の手前でカモシカと衝突して50分停車。およそ1時間遅れで山形に到着。蒸し暑さと長旅の疲労で、山形駅に到着したのに気づかずに眠っていた。新庄行きでなくて良かった!

投稿者 takagi : 13:29 | コメント (0)

2016年09月01日

蔵王ウッディファームのワイン

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山形に、とても味わい深く楽しくおいしいワインを見つけた。

国産ワインは、甲州勝沼が有名だが、ワイン用ブドウは北海道、長野、山形が三大生産地であり、
近頃は長野、山形のワインに注目が集まりつつある。

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数日前、ホテルキャッスルで食事をしている際に、ソムリエの高橋さんと県産ワインの話になり、その時にこの新しいウッディファームのワインを紹介していただいた。
そしてたまたまはまなす分店での吟味会で「〆のワイン」を注文したら、ウッディファームのメルローが出てきて、これも何かの縁だろうと思い裏ラベルでファームの住所を確認。
なんと、上山原口・・・僕の自転車コースではないか!

ということでサイクリングがてらワイナリーを訪問。
とても小さな、普通の農家さんだ。
ショップはあるのだが、誰もおらず。ウロウロしていたら、おばちゃんが登場。
いいタイミングだと思い、いろいろワインの事を尋ねたが、「わたしゃなーんもわがらね(知らない)」と。

そしたらおばちゃん、「今、わがる人どさちぇでんぐがら・・・(わかる人のところに連れて行くから)」と、
なかなか渋い髭のお兄さんのところに案内してくれた。

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国吉一平さんは、このワイナリー(正確にはブドウ生産から醸造、瓶詰めまで全部ここでやっているので、「ドメーヌ」という)の醸造責任者。
なかなかの好青年で、熟成中のワイン蔵を見学させてくれて、おまけに白ワイン2種のテイスティングまでさせてくれた。
そして葡萄畑も案内してくれて、もうすぐ収穫期でいろいろ大変なことも多いけどと、苦労話と彼の夢を聴かせてもらった。

若いワインだが、地元のこだわりのある味わいのあるワインなり。
僕は、贔屓にするよ!!

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すでに、我が家のワインセラーにはたくさん納められている。

昨日(8月31日)の山形新聞に、一平さんが紹介されていた!!


投稿者 takagi : 14:54 | コメント (0)

2016年06月03日

北欧遠征-4 うまいもの編

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旅の楽しみは、食事と人との出会いだ。
北欧は「これが名物!」みたいな食い物はないが、このブログ読者からリクエストがあったので、それなりにおいしくいただいたものを列挙しておく。

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まずは、アムステルダムのチーズ。
酪農王国オランダだけあって、チーズが豊富。チーズ専門店もたくさんあって、いろいろ試食させてもらった。
どれもこれもおいしいのだが、24か月熟成のものをお土産に買って帰った。
毎晩のワインのあてに・・・楽しませていただいている。

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これは、アムスで見掛けたホットドック風ピザ。写真に撮っただけで、食わなかった。

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アムスの朝食。地元で人気のオムレツ屋さん。開店と同時に行ったが、すでに4組の客がいた。
僕らが食事を済ませた頃には、店の前に行列ができていた。確かにうまかった。


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アムスでの2度の昼食は、ダム広場近くのおなじフードコートで食べた。

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1日目は、白ビールとスペアリブ。

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2日目はメキシカンなタコス。

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すったもんだあっての、アムスからイエテボリへの移動時の機内食。
疲れ果てて爆睡状態だったのだが、この温いビールと怪しいサンドイッチで覚醒した。
眠かったので注文するときに「ビア」と言わずにとっさに「ビール!」と言ってしまったが、CAさんに「どこから来た?」と訊かれ「日本」と答えたら、にこっと笑ってちゃんと「ハイネケンビール」を出してくれた。

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イエテボリ初日の晩御飯は「スウェーデン料理」というから、日本から持参した“中濃ソース”をホテルに置いてきた。そしたら出てきたメインがなんとシュニッツェル(子牛のカツレツ)!!みんなからひんしゅくを買ったのは言うまでもない・・・レモンで食えるのは、半分までだよね。

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しょうがないから(?)お店の美人さんとパチリ!!

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イエテボリ2日目は、タイ料理。白ビールと、スウェーデンで食べるタイカレーは抜群に相性が良くてうまい。今回の旅行で一番うまかったかも(笑)

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イエテボリの昼食は3回。いずれもデンツの社内食堂。とても洗練されていてしゃれたレストラン。
料理もうまいし、オネーチャンもやさしい。ただ、ビールが飲めないのが・・・残念。
最終日に少々ウェルダン過ぎるビーフステーキが出たので、持参したワサビを付けて食べた。

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コペンハーゲンで食べたローストポーク。
酪農の国デンマークでは、豚がとてもうまいのだよ。

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コペンハーゲンを発つ直前の昼食。前日ビザが喰いたい~と、嘆いていたサトコジ先生の為にマルゲリータを注文。イタリアワインと絶妙。というより、ワインとビザは何処でも何でもうまいのだ!

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帰国便のSASでの食事。僕は疲労困憊であまり多くを食べなかったが、美人のシェフがサーブしてくれたこのアスパラガスは、とてもうまかった。


投稿者 takagi : 18:12 | コメント (0)

2016年03月24日

ミカンの効力

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ミカンやポンカンなど、果物では柑橘類が好きだ。
もう季節ではないが、ミカンは一度に数個食ってしまう。
最近は、デコポンがうまい。やっぱり食い過ぎてしまう。
しかしこれら柑橘類にはβ-クリプトキサンチンが多く含まれており、これは骨粗鬆症予防や免疫力を高めるなど、恐るべき効果があるのだ。

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β-クリプトキサンチンの健康効果
◎骨粗しょう症を予防する効果
◎糖尿病の進行を抑制する効果
◎免疫力を高める効果
◎美肌効果

β-クリプトキサンチンを含む食品
○温州みかん
○でこぽん
○ぽんかん
○パパイヤ

こんな方におすすめ
○骨粗しょう症を予防したい方
○コレステロール値が気になる方
○免疫力を高めたい方
○いつまでも若々しくいたい方

詳細はこちら
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/b-cryptoxanthin/

柑橘類は、健康に良い!と言いながら今日もデコポンを食い過ぎた…
けっこう果糖含有も高いので、肥満予防には要注意なのだが(笑)

投稿者 takagi : 16:26 | コメント (0)

2015年06月25日

super premium Chardonnay 2014

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オーナーワインに参加している。
2014年に収穫されたChardonnay wineが届いた。
ナパバレーのワインも美味しいけど、いつも自転車で遊びに行く朝日町の葡萄畑で採れたワインも格別だ。

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今年は忙しくてあまり自転車に乗れていないけど、僕の好きなサイクリングコースのひとつ、朝日町ワイン城。
美しい葡萄畑。
自然の恵みを、山形の味覚を、楽しませていただきます。
山形に生きていて、しあわせだぁ〜!!

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投稿者 takagi : 20:38 | コメント (0)

2015年03月16日

San Franciscoんまいもの

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サンフランシスコは、うまいものが多い。
海が近いから海鮮系が有名だが、昔からの有名レストランは経営者が中国人に替わってしまって、冷凍物が多く値段の割にあまりうまくないと、 サンフラン在住のヤナギ氏が教えてくれた。

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「PINE-CREST RESTAURANT」 Pine通りとCrest通りの角に位置する、わかり易い名前のレストランだ。
朝食はいつも、このカフェでとる。日航ホテルからも、定宿であるハンドレリーホテルからも、1ブロックにあって、便利だ。しかも24時間やっている。僕は朝しか来ないけど。
目の前で手際よく料理しているし、典型的なアメリカンな食事だが、雰囲気がある。

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Tad’s Steaksは、1976年(39年前)に僕が初めて米国大陸に上陸し、初めての晩ご飯を食べた場所。当時$1が300円くらいの時代だけど、ステーキとベイクドポテトとバドワイザーボトル1本とで$15程度。
実はおよそ20年前にもこの店で同じメニューを頼んだが、$17くらい。その時のレートは$1がおよそ100円。今回も懐かしくて寄ってみた。店構えは昔とちっとも変らない。真向かいに「ユニクロ」ができていたり周囲の店舗はずいぶん変わったけど。驚いたことに、ステーキ+ベイクドポテト+パンのディナーセットが今でも$15だ。バドワイザーを付けても$18くらい。この頑なさには驚くね。
ランチだったので、ランチメニューのステーキサンド、フレンチフライ付とバッドライトを注文。税金入れても、$15でお釣りがくる。実にすばらしい!まぁ、お肉の味は・・・それなりのアメリカン。

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最後の晩は、以前にも何度かサンフランシスコ在住のR子姉さんに連れてきてもらった「Crustacean」というレストランで蟹三昧。ガーリックで仕上げた大型のダンジネスクラブが、めちゃくちゃ美味しい。
そして地元のジンファンデルも、しっかり味わえた。
今回の学会で出会った東京の玉木先生、ずっと以前に会ったことがあるヤナギサンとも親しくなれた、得るものの多いサンフランシスコ出張だった。

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最後の晩の寝酒は、日航ホテルのラウンジ「あんず」で。
熊ちゃんが「無性に日本酒が飲みたい」というのでメニューをみたら「JUNMAI-GINGO」「DAI-GINGO」というのがあって(笑)どんな吟ゴウ酒がでてくるのか興味があったが、「怖いから、ビールにしとく」ということにあいなり、一日遅れで帰る熊ちゃんと別れの乾杯。
そしてバーテンダーのレディーと他愛もない話をして、良い夢を見ながら寝た。

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帰国便は全日空だったので、しっかり「一風堂」の空ラーメンをいただいた。機内で食べるラーメンは格別なんだよね。

ということで、弾丸のサンフランシスコ出張はおしまい。いい旅でした。

投稿者 takagi : 09:22 | コメント (0)

2014年11月08日

土井ちゃん帰形で、KENZO

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酒は好きな方だ。
どんな酒が好きか?と尋ねられれば、天の恵みを直感できる「ワイン」と答える。
どんなワインが好き?と尋ねられれば、「カリフォルニアのワイン」が一番好き。

自転車系息子で自転車ロードレースの元全日本チャンピオン、土井雪広君が山形に帰ってきた。

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ということで、ツカサも交えて一杯飲むことに。
最初は「工」で腹ごしらえ。
続いて最近でっかいワインセラーを入れてこだわりのワインを置くようになった「まこっちゃん」で、カリフォルニアワインを飲むことになった。
店に入ると隣の席ですでに同業のK先生がKENZOエステートの高級ワインを2本も空けていた。

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さっそく僕らも「rindo」を。
おーーーーーーっと、かなりカリフォルニアン!!
オーパス・ワンを始めて飲んだ時に匹敵するくらいの感動。
酔うほどに、ナパバレーの景色が脳裏に蘇ってくる。

学会準備のストレスも、どこかに消えて行った。やったぁ!

投稿者 takagi : 23:07 | コメント (0)

2014年05月29日

タケノコ族

筍のおいしい季節。
おそらく、植物系食物の中で、僕は筍が一番好きかもしれない。
間違いなく、タケノコ族なのである。

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月山筍は、細筍である根曲がり筍の中でも、群を抜いて旨いね。
一番好きな食べ方は、ただ焼いて味噌をつけて食べるやつ。
あぢあぢ言いながら、皮をむいてニョキッとした部分をかぶりついたとき、シアワセを感じるね。

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孟宗筍も旨いね。
味噌と厚揚げの孟宗汁がたまらなく好きだ。
いろんなことを妄想しながら、孟宗汁を食す。
怪しい気分になるね(笑)

先週続けて和食レストランで筍を食べて、たまらず日曜日に寒河江の某所で月山筍、孟宗筍を購入。
ついでにワラビも。
あく抜きがめんどくさいから・・・とあまり良い顔をしなかったカミさんだったけど、
とてもおいしい孟宗汁を作ってくれました。

山形の山菜、初夏の味覚を堪能。
かなり気分が上向きになりますね!

ほらほら、あなたも今夜あたり筍を肴に日本酒を一杯・・・
タケノコ族の仲間入り(笑)

投稿者 takagi : 16:35 | コメント (0)

2014年01月26日

zinfandel

zinfandel=ジンファンデル。
ジンファンデルはカリフォルニアの中でも最も歴史が古い赤ワイン用の 葡萄品種で、樹齢100年以上という木も存在している。

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元日の吟味会で飲んだワインが、うまかった。
ソムリエのトミー夫人がチョイスした、ナパワインの「689」。
帰宅して、ネットで調べてみた。
その奥深い味わいがzinfandelによるものだと知ったのは、数日後。
そしてzinfandelが、現在はカリフォルニアワインでしか飲めないことも知った。
それはカリフォルニアワイン好きの僕にとって衝撃だった。
なぜなら、一度も飲んだことがなかったから(苦笑)。

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というわけで、zinfandelを数本取り寄せて飲み比べをしてみた。
いずれも2000円程度のリーズナブルなもの。
今週は、毎晩これで至福の時を過ごしたわけで(笑)。

う~ん、なかなかうまいではないか。
フルボディでありながら、渋みが少ない。
肉に良く合うね。

ちょっとハマったかも。
どれが一番だったかって?

微妙にそれぞれの味は違うけど、どれも旨い。
飲めることだけで、シアワセだからね。

投稿者 takagi : 22:42 | コメント (0)

2012年03月25日

かりん糖

知る人ぞ知る、僕の大好物は「かりん糖」

そして、my best of かりん糖は、利久堂。
気取らず、くどすぎず、手にべとつかず、甘さ控えめで芳ばしい素朴なうまさがたまらない。

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【春はまだ遠い、上山城】

天気も悪いので、自転車にはちょっとしか乗れず。
しかたがないのでクルマで上山まで足を伸ばして、風呂に入ってかりん糖を購入。

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【左:こわれ、右:完璧】

完璧品とこわれの袋。いずれも630円(値上がりした!?)。
こわれの方が20%増量。クルマで来たので大量に購入。
ん~。しばらくは幸せな時間を過ごせそうだ♪

投稿者 takagi : 17:40 | コメント (0)

2012年03月02日

今日の1本

久しぶりにゆっくりの週末。関係ないけど、明日は雛祭りだし、気分良くワインを開けた。

先日、ナパバレーで"ラベル買い”をしたOlivia Brion Pino Noir

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列車と併走する自転車のお姉さん。そしてそれを追いかける犬。
なにか古きよき時代のアメリカのドラマを感じる。

飲みやすく、おいしい。
カリフォルニアのブドウ畑をイメージしながら飲むが、つい窓の外の現実が目に入る。
春よ来い。早く来い。外はまだ雪まみれ。

投稿者 takagi : 19:36 | コメント (0)

2011年11月20日

山菜ときのこ

昨日のモンテのゲーム後、バス囲みとか、いろいろあったみたいだね。そんなわけで・・・

ちょっと凹み気味のコバちゃんに、楽しい山形の思い出をひとつ味わってもらおうと、吟味会婦人会と共に間沢の出羽屋に行ってきた。
行きのマイクロバスの中では、すでに遠足気分で大いに盛り上がり。
雨降りなのに陽が照っていて、北西の空に虹が見えた。

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山菜の季節ではないが、保存した山菜尽くしにきのこの数々・・・
もちろん、うまーいお酒も昼間っから(笑)
吟味会婦人会最年少の七菜ちゃんが、ちょっと凹み気味のコバちゃんに元気を与えてくれたよう。
美味しい食べ物、お酒、そして女の子(ちょっと若すぎ?)は、僕ら中年のおぢさん達には欠かせませんね。

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投稿者 takagi : 22:24 | コメント (0)

2011年11月17日

勉強の後のボジョレヌボー

今週は考えることが多く、院内での勉強会を続けておこなった。

15日の高木歯科医院院内(十日町・浜崎合同)の勉強会に続けて、今日は十日町だけの勉強会。
外来講師などを呼んで話を聞くのは簡単だが、実際に診療している立場からさまざまな意見を出し合いディスカッションすることは、とても有意義。
少しでも診療の質を高め、患者さんへの貢献ができれば・・・

勉強会の後というか、話の続きは雲雀野に場所を替えて。
そういえば、今日はボジョレヌボーの解禁日だった。
さっそくマスターに一本開けてもらう。二種類あったけど、高い方!
うまかったね。

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一生懸命仕事をして、日々の反省と将来を考え、仲間と楽しく食事をする。
こんな時間は、素敵だ!
あんぽんたんな院長と一緒に飲んでくれるスタッフにホント感謝です。

投稿者 takagi : 22:54 | コメント (0)

2011年07月04日

夏の清涼飲料

熱い夏の飲み物は・・・コーラ? ビール? チュウハイ?

いやいや、暑い夏はよく冷えた甘めのスパークリングワインが最高!!

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ツーエウ・ド・フランスの中継を見ながら遅い夕食。
昨日、「やまや」で買ったイタリアのスパークリングワイン。
DORCEって書いてあるので、デザート用?
ちょっと甘めで飲み口がよいのでグイグイいっちゃう。
あっという間に1本空けちゃいました。
¥650とは思えないおいしさでした。

明日、また買いに行こう!

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投稿者 takagi : 22:52 | コメント (0)

2011年06月03日

食べ放題

久しぶりに『菜園ブッフェ』に行ってきた。

食べ放題にしては、けっこう美味いもんが多い。
でも夫婦ふたりで行っても、食べられる量はたかが知れてるんだよね。

ピザ1枚に、パスタを一皿食ってしまえば、後は満腹。
せっかくだから、大勢で行っていろんなものを注文しようかと、子供たちを誘ってみたが
ゲーム前でナーバスになっているものだから、誰ものってこない。

しょうがないので、年寄り二人でいそいそと出かける。
食べたのは、以下の通り。

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最後のは、デザートのソフトクリームと杏仁豆腐。
もう少しソフトクリームを食べたかったが、これでいっぱいいっぱい。
食べ放題は魔物だ・・・

投稿者 takagi : 21:43 | コメント (0)

2011年02月08日

雲雀野ふたたび

職場から自宅まで1マイル(1.6km)。普通に歩いて20分の距離なのだが・・・

時々とっても遠く感じることがある。
その日の仕事の出来にもよるけど、腹の減り具合などが大きく影響するようだ。

つい先日、初めて行ったイタメシ屋「雲雀野」。店の前を通った時に、思わず腹が鳴った。
あのチーズのカリカリ焼きが食べたくなって、店に入る。
今日は一人なのでカウンター。
店には外人、若い女性など客がいっぱい。

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さっそくカリカリ焼きを注文し、コップのワインをいただく。
マスターとしばし歓談。
天童のKちゃん先生、常連だそうな。
Kちゃんが、マスターを自転車に誘っているなんて・・・君は始めたばっかりだろ!(笑)

こんな風に、帰宅するまでにいくつもの障害を越えなければならないので、
時には帰宅するまで数時間もかかることがあるのです。

投稿者 takagi : 21:53 | コメント (0)

2011年02月02日

チーズカリカリ焼き

うわさの店に行ってきた。

業者の人が訪ねてきたので、仕事帰りに一緒に一杯付き合ってもらった。
行った先は、つっちシェフ一押しの「雲雀野
イタリアン系ダイニングカフェだ。

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屋台村出身だけあって、気楽に飲んで食べられる店。
6時ちょっと過ぎに行ったので、まだ店には客がいなくてシェフとゆっくりお話もできた。

料理は、店に似合わずオシャレ。
本格イタリアンとはいかないが、ビールやワインのつまみにはとてもいい塩梅の料理が次々に出てくる。
絶品は、チーズのカリカリ焼き。
チーズにワイン、というのが一番好きな僕にとって、至福の極み。

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気分も高揚して饒舌になり、業者の人に他愛のない、しかしおもしろい話を連発してしまった。
美味しい料理とワインと楽しい話。
人生はすばらしい。まだまだ捨てたもんじゃないよ・・・

投稿者 takagi : 22:40 | コメント (0)

2011年01月24日

酒を飲む日々

PCも立ち上げず、ただボーっと過ごす日々も悪くない。酒さえあれば・・・

たまには浮世離れした生活をしたい。
PCなどいじらず、テレビなど観ないで過ごしたい。
ということで、毎晩ワインを飲んで過ごしている。
しかし、読書と音楽は欠かせない。
いずれも心の栄養だね。

カリフォルニア・ナパバレーのワインが好み。
ここ数日は、これと
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これを。
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ちなみに、お肉は自分で焼いた。
ナパバレーの風景を思い出しながら飲むと、ワインの味が10倍うまくなる。

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投稿者 takagi : 22:21 | コメント (0)

2010年12月17日

電気ブラン

最近かなり人気上昇中だそうで・・・

学生時代、東京からの帰りに上野駅付近の食堂でしばしば飲んだ。
ウイスキーが高くて飲めなかった時代の、愛すべき洋酒だった。

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【電気ブラン】
1893(明治26)年に東京・浅草の神谷バーで誕生したリキュール『電気ブラン』
こんなに洒落た瓶だったかな?それに、平瓶の高級バージョン(オールドというらしい)
なんて、あったかな?あっても飲んだことはない。

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そうそう、コレコレ。これだよ、僕らの電気ブラン♥


近頃は、角のハイボールが火付け役になって、ハイボールブーム。
行きつけの焼鳥屋では、トリスのハイボールがメインになっている。

ドンドンデラ~シュビドゥバァ~、チャラーラールーラーラ~♪
(トリスのテーマ曲。わっかるかなぁ~?)

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そんなこんなで、近頃はレトロブーム?
解雇は問題だけど、回顧趣味万歳。


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 神谷バーでは古くからビールをチェイサーにして『電気ブラン』をストレートで飲むのが“粋”とされているが、その伝統を守りつつ、若者層にも飲みやすい「電気ブランハイボール」を訴求した。もともと『電気ブラン』のアルコール分は30%・40%と高めだが、炭酸で割るハイボールは低アルコール飲料を好む消費者にも受けた。同商品を仕入れている飲食店の中には、ハイボールは“電気ブランハイボールのみ”というところもあるといい、片山マネージャーは「“ほかにはない、ちょっと変わったハイボール”へのニーズの高まりを感じている」とコメント。同社は今月から一般消費者向けのキャンペーンも展開し、“家飲みニーズ”にもアピールしている。

 『電気ブラン』はブランデー、ワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどをブレンドしたもの。同商品の誕生当時、“電気”が文明開化の象徴的存在であり、モダンで新しいものを“電気○○”と呼ぶことが流行していたこと、飲むとほのかな甘みと共に舌にピリピリとした刺激が感じられるためこの名がつけられた。明治時代に生まれてから今日まで神谷バーの看板メニューであり、数々の文芸作品にも登場している。
Yahoo Japan Newsより】

投稿者 takagi : 10:15 | コメント (0)

2010年11月18日

ボジョレ・ヌーヴォー

フランスが嫌いな僕は、決して自腹でフランスワインは飲まない事にしている。
しかし、なにぶんにも“お祭り小僧”な性分の為に、踊らされて、これだけは買っちゃう。

今日が解禁日。

昼休みに、十字屋地下のお酒売り場に出撃。
どれにしようか悩んだ末に、購入したのがこれ!
           ↓
ラブレロア ボジョレーヌーボー.ノンフィルター(無濾過)750ML 

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「ノンフィルター(無濾過)」というのが、決め手。
先日飲んだ、朝日町ワインの無濾過の白がうまかったし・・・♪
今晩、熟れたラ・フランスと一緒にいただきましょう。


ネットで調べたら、以下の能書きが記してありました。

酵母をろ過せず、ぶどう本来の深い味わいをキープした「ノンフィルター・ヌーボー」。
ACボージョレ地区の厳選したぶどう畑から収穫したぶどうで仕込みます。
ノンフィルターならではの力強い味わいが楽しめる、数量限定のプレミアム商品です。

ぶどうのうまみ成分や酵母を残す為にフィルターろ過をしていませんが清澄・冷却処理作業は、
実施しています。酒石が大量に発生するようなことはありませんが、ぶどう成分由来の澱が
若干出ることが想定されます。


飲用適温:10℃~12℃
料理  :肉料理全般(ハム、ソーセージなどにも。)
     ボージョレは、豚肉との相性が抜群です。

作り手である「ラブレ・ロワ」社は1832年に創立したブルゴーニュ地方の大手優良ワイナリーです。
多くのエアラインに採用実績のあるなど、品質への鑑定眼には定評があります。
*ちなみにANAのファーストクラスでも採用。


ついでに購入したのがこれ。
   ↓
コノスル オーガニック シャルドネ 2009
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ボジョレーじゃないよ。
チリワインです。
南半球のシャルドネが好きなことと、ラベルに自転車が描いてあるから。
ラベルの自転車は、毎日畑へとペダルをこいでいく農夫たちのシンボル。
彼らの献身的な畑仕事とチリの大自然が、土の滋味たっぷりで凝縮感のある個性を産み出しているのだそうです。
“あがすけな”シャトー系フランスワインにはない、こんな土臭さがたまらなく好きです。

投稿者 takagi : 14:32 | コメント (1)

2010年11月09日

僕の大好物

実は・・・ぼく、これが大好きなんです。

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ウンコじゃないよ!

疲れた時には、体がこれを欲する。

つい、一袋食っちまって、後悔することしばしば。


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あー、なんてお前は美味いんだ!!
かりん糖・・・

大好き^o^)/


投稿者 takagi : 18:13 | コメント (0)

2010年10月07日

北海海鮮弁当

十字屋デパートの北海道物産展の新聞折り込みチラシをみて、カミさんにねだったものがある。

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ウマウマ系弁当。
先日行った札幌を思い出しながら、ワシワシ食うぞ。
これで¥1500くらい。
新千歳空港の6色海鮮丼は、ちと暴利をむさぼってるな・・・

では、いただきまーす(^o^)/

投稿者 takagi : 19:25 | コメント (0)

2010年09月29日

屋台村

ほっとなる横丁、山形屋台村ができて1年くらいになるが、初めて参上。

業者の人が来たので、いつもの高級料亭(うそつけ!)ではなく、今夜はほっとなる横丁・屋台村を探検に。

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入口付近の店は繁盛していたが、奥の方は閑古鳥。
真ん中くらいの花餃子の店に入った。

この季節、屋台で飲み食いするのにはちょうどいい。
もっと賑わっていれば、良い雰囲気なのだろうけどね。
味は・・・まぁ、そこそこと書いておきます。

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投稿者 takagi : 22:44 | コメント (1)

2009年12月05日

かなりオシャレなランチ。

笹谷街道の途中、新山でとてもオシャレであったかいランチをいただいた。

モンテの最終戦を応援に行くために、土井君とAちゃんとの待ち合わせの「峠の茶屋」でランチした。

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建物は決して洒落ているとはいえない。
いや、見方によってはとてもオシャレな店かもしれない。
店を切り盛りするお母さんが、とても威勢がよい。
「さっき、店の裏さカモシカの親子が来たんだっけ」
飾らず、明るい。

ここは餅屋。ラーメンもうまい。
もちろん、餅とラーメンのセット。

餅のフルコースとラーメンをいただいた。
盛りつけ方は、かなりオシャレ。
ミシュラン☆☆☆並みだ。

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食べている最中、中年~老年の三人のご婦人が入ってきた。
あれも食べたい、これも食べたい、とメニューを見ながら盛りあがっていた。
ラーメン三つと、餅単品で4種・・・と注文したが、わきで僕が聞いていて「そりゃ、多すぎるだろ!」と思った。

店のお母さんも、注文をメモるなり「お客さん、ちょっと多すぎるんじゃない?そんなに食べられないよ。ジャンボラーメンを一つ取って、三人で分けたら?小どんぶりを三つ持ってくるから。餅も、4種類食べたいのなら、それぞれを1つずつ食べてみて、足りなかったら追加で注文してけろ」と、アドバイスしてくれた。
明らかに、客の注文の方が売り上げに大きく貢献することが間違いないはずなのに、客の腹具合や、食べ物を残すことへの切なさを考えてのよいアドバイスだった。

僕は、自分のラーメンとお餅を食べながら、とってもあたたかい気持ちになった。
デザートとコーヒーをいただきながら、場所も店構えもかなり控えめながら、店の中に漂う雰囲気はこの上なくオシャレで、良い店だった。

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「峠の茶屋」
山形市大字新山516-1
023-629-2838

投稿者 takagi : 17:57 | コメント (0)

2009年11月15日

やっぱりトマト

盛岡に来たのだから、やっぱり例の「トマト」でしょ。

行ってきましたよ、再び。

焼肉よりも、冷麺よりも、デザートの「トマト」が食べたくてモリタの大井さん、佐藤さんといわちく 銀河離宮に晩ご飯を食べに行ってきた。
なんか、嬉しくてすごくテンションがあがった。

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イメージが先行して実際に食べたらたいしたことがない、という事もしばしばあるが、裏切らなかった!
完熟トマトをシロップに浸けたものでした。
大井さん、佐藤さん共に、あまりの美味さにびっくり仰天して写メ撮りまくり(^o^)/

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今日、帰り際に駅ビルで冷麺セットを食べた。
冷麺にビビンバが付いているのだが、どっちが主食?

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投稿者 takagi : 20:49 | コメント (2)