2011年11月20日
山菜ときのこ
昨日のモンテのゲーム後、バス囲みとか、いろいろあったみたいだね。そんなわけで・・・
ちょっと凹み気味のコバちゃんに、楽しい山形の思い出をひとつ味わってもらおうと、吟味会婦人会と共に間沢の出羽屋に行ってきた。
行きのマイクロバスの中では、すでに遠足気分で大いに盛り上がり。
雨降りなのに陽が照っていて、北西の空に虹が見えた。

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山菜の季節ではないが、保存した山菜尽くしにきのこの数々・・・
もちろん、うまーいお酒も昼間っから(笑)
吟味会婦人会最年少の七菜ちゃんが、ちょっと凹み気味のコバちゃんに元気を与えてくれたよう。
美味しい食べ物、お酒、そして女の子(ちょっと若すぎ?)は、僕ら中年のおぢさん達には欠かせませんね。
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2011年11月17日
勉強の後のボジョレヌボー
今週は考えることが多く、院内での勉強会を続けておこなった。
15日の高木歯科医院院内(十日町・浜崎合同)の勉強会に続けて、今日は十日町だけの勉強会。
外来講師などを呼んで話を聞くのは簡単だが、実際に診療している立場からさまざまな意見を出し合いディスカッションすることは、とても有意義。
少しでも診療の質を高め、患者さんへの貢献ができれば・・・
勉強会の後というか、話の続きは雲雀野に場所を替えて。
そういえば、今日はボジョレヌボーの解禁日だった。
さっそくマスターに一本開けてもらう。二種類あったけど、高い方!
うまかったね。


一生懸命仕事をして、日々の反省と将来を考え、仲間と楽しく食事をする。
こんな時間は、素敵だ!
あんぽんたんな院長と一緒に飲んでくれるスタッフにホント感謝です。
2011年07月04日
夏の清涼飲料
熱い夏の飲み物は・・・コーラ? ビール? チュウハイ?
いやいや、暑い夏はよく冷えた甘めのスパークリングワインが最高!!
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ツーエウ・ド・フランスの中継を見ながら遅い夕食。
昨日、「やまや」で買ったイタリアのスパークリングワイン。
DORCEって書いてあるので、デザート用?
ちょっと甘めで飲み口がよいのでグイグイいっちゃう。
あっという間に1本空けちゃいました。
¥650とは思えないおいしさでした。
明日、また買いに行こう!

2011年06月03日
食べ放題
久しぶりに『菜園ブッフェ』に行ってきた。
食べ放題にしては、けっこう美味いもんが多い。
でも夫婦ふたりで行っても、食べられる量はたかが知れてるんだよね。
ピザ1枚に、パスタを一皿食ってしまえば、後は満腹。
せっかくだから、大勢で行っていろんなものを注文しようかと、子供たちを誘ってみたが
ゲーム前でナーバスになっているものだから、誰ものってこない。
しょうがないので、年寄り二人でいそいそと出かける。
食べたのは、以下の通り。



最後のは、デザートのソフトクリームと杏仁豆腐。
もう少しソフトクリームを食べたかったが、これでいっぱいいっぱい。
食べ放題は魔物だ・・・
2011年02月08日
雲雀野ふたたび
職場から自宅まで1マイル(1.6km)。普通に歩いて20分の距離なのだが・・・
時々とっても遠く感じることがある。
その日の仕事の出来にもよるけど、腹の減り具合などが大きく影響するようだ。
つい先日、初めて行ったイタメシ屋「雲雀野」。店の前を通った時に、思わず腹が鳴った。
あのチーズのカリカリ焼きが食べたくなって、店に入る。
今日は一人なのでカウンター。
店には外人、若い女性など客がいっぱい。
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さっそくカリカリ焼きを注文し、コップのワインをいただく。
マスターとしばし歓談。
天童のKちゃん先生、常連だそうな。
Kちゃんが、マスターを自転車に誘っているなんて・・・君は始めたばっかりだろ!(笑)
こんな風に、帰宅するまでにいくつもの障害を越えなければならないので、
時には帰宅するまで数時間もかかることがあるのです。
2011年02月02日
チーズカリカリ焼き
うわさの店に行ってきた。
業者の人が訪ねてきたので、仕事帰りに一緒に一杯付き合ってもらった。
行った先は、つっちシェフ一押しの「雲雀野」
イタリアン系ダイニングカフェだ。

屋台村出身だけあって、気楽に飲んで食べられる店。
6時ちょっと過ぎに行ったので、まだ店には客がいなくてシェフとゆっくりお話もできた。
料理は、店に似合わずオシャレ。
本格イタリアンとはいかないが、ビールやワインのつまみにはとてもいい塩梅の料理が次々に出てくる。
絶品は、チーズのカリカリ焼き。
チーズにワイン、というのが一番好きな僕にとって、至福の極み。

気分も高揚して饒舌になり、業者の人に他愛のない、しかしおもしろい話を連発してしまった。
美味しい料理とワインと楽しい話。
人生はすばらしい。まだまだ捨てたもんじゃないよ・・・
2011年01月24日
酒を飲む日々
PCも立ち上げず、ただボーっと過ごす日々も悪くない。酒さえあれば・・・
たまには浮世離れした生活をしたい。
PCなどいじらず、テレビなど観ないで過ごしたい。
ということで、毎晩ワインを飲んで過ごしている。
しかし、読書と音楽は欠かせない。
いずれも心の栄養だね。
カリフォルニア・ナパバレーのワインが好み。
ここ数日は、これと

これを。

ちなみに、お肉は自分で焼いた。
ナパバレーの風景を思い出しながら飲むと、ワインの味が10倍うまくなる。
2010年12月17日
電気ブラン
最近かなり人気上昇中だそうで・・・
学生時代、東京からの帰りに上野駅付近の食堂でしばしば飲んだ。
ウイスキーが高くて飲めなかった時代の、愛すべき洋酒だった。
【電気ブラン】
1893(明治26)年に東京・浅草の神谷バーで誕生したリキュール『電気ブラン』
こんなに洒落た瓶だったかな?それに、平瓶の高級バージョン(オールドというらしい)
なんて、あったかな?あっても飲んだことはない。

そうそう、コレコレ。これだよ、僕らの電気ブラン♥
近頃は、角のハイボールが火付け役になって、ハイボールブーム。
行きつけの焼鳥屋では、トリスのハイボールがメインになっている。
ドンドンデラ~シュビドゥバァ~、チャラーラールーラーラ~♪
(トリスのテーマ曲。わっかるかなぁ~?)

そんなこんなで、近頃はレトロブーム?
解雇は問題だけど、回顧趣味万歳。
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神谷バーでは古くからビールをチェイサーにして『電気ブラン』をストレートで飲むのが“粋”とされているが、その伝統を守りつつ、若者層にも飲みやすい「電気ブランハイボール」を訴求した。もともと『電気ブラン』のアルコール分は30%・40%と高めだが、炭酸で割るハイボールは低アルコール飲料を好む消費者にも受けた。同商品を仕入れている飲食店の中には、ハイボールは“電気ブランハイボールのみ”というところもあるといい、片山マネージャーは「“ほかにはない、ちょっと変わったハイボール”へのニーズの高まりを感じている」とコメント。同社は今月から一般消費者向けのキャンペーンも展開し、“家飲みニーズ”にもアピールしている。
『電気ブラン』はブランデー、ワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどをブレンドしたもの。同商品の誕生当時、“電気”が文明開化の象徴的存在であり、モダンで新しいものを“電気○○”と呼ぶことが流行していたこと、飲むとほのかな甘みと共に舌にピリピリとした刺激が感じられるためこの名がつけられた。明治時代に生まれてから今日まで神谷バーの看板メニューであり、数々の文芸作品にも登場している。
【Yahoo Japan Newsより】
2010年11月18日
ボジョレ・ヌーヴォー
フランスが嫌いな僕は、決して自腹でフランスワインは飲まない事にしている。
しかし、なにぶんにも“お祭り小僧”な性分の為に、踊らされて、これだけは買っちゃう。
今日が解禁日。
昼休みに、十字屋地下のお酒売り場に出撃。
どれにしようか悩んだ末に、購入したのがこれ!
↓
ラブレロア ボジョレーヌーボー.ノンフィルター(無濾過)750ML


「ノンフィルター(無濾過)」というのが、決め手。
先日飲んだ、朝日町ワインの無濾過の白がうまかったし・・・♪
今晩、熟れたラ・フランスと一緒にいただきましょう。
ネットで調べたら、以下の能書きが記してありました。
酵母をろ過せず、ぶどう本来の深い味わいをキープした「ノンフィルター・ヌーボー」。
ACボージョレ地区の厳選したぶどう畑から収穫したぶどうで仕込みます。
ノンフィルターならではの力強い味わいが楽しめる、数量限定のプレミアム商品です。
ぶどうのうまみ成分や酵母を残す為にフィルターろ過をしていませんが清澄・冷却処理作業は、
実施しています。酒石が大量に発生するようなことはありませんが、ぶどう成分由来の澱が
若干出ることが想定されます。
飲用適温:10℃~12℃
料理 :肉料理全般(ハム、ソーセージなどにも。)
ボージョレは、豚肉との相性が抜群です。
作り手である「ラブレ・ロワ」社は1832年に創立したブルゴーニュ地方の大手優良ワイナリーです。
多くのエアラインに採用実績のあるなど、品質への鑑定眼には定評があります。
*ちなみにANAのファーストクラスでも採用。
ついでに購入したのがこれ。
↓
コノスル オーガニック シャルドネ 2009

ボジョレーじゃないよ。
チリワインです。
南半球のシャルドネが好きなことと、ラベルに自転車が描いてあるから。
ラベルの自転車は、毎日畑へとペダルをこいでいく農夫たちのシンボル。
彼らの献身的な畑仕事とチリの大自然が、土の滋味たっぷりで凝縮感のある個性を産み出しているのだそうです。
“あがすけな”シャトー系フランスワインにはない、こんな土臭さがたまらなく好きです。
2010年11月09日
僕の大好物
実は・・・ぼく、これが大好きなんです。

ウンコじゃないよ!
疲れた時には、体がこれを欲する。
つい、一袋食っちまって、後悔することしばしば。

あー、なんてお前は美味いんだ!!
かりん糖・・・
大好き^o^)/
2010年10月07日
北海海鮮弁当
十字屋デパートの北海道物産展の新聞折り込みチラシをみて、カミさんにねだったものがある。

ウマウマ系弁当。
先日行った札幌を思い出しながら、ワシワシ食うぞ。
これで¥1500くらい。
新千歳空港の6色海鮮丼は、ちと暴利をむさぼってるな・・・
では、いただきまーす(^o^)/
2010年09月29日
屋台村
ほっとなる横丁、山形屋台村ができて1年くらいになるが、初めて参上。
業者の人が来たので、いつもの高級料亭(うそつけ!)ではなく、今夜はほっとなる横丁・屋台村を探検に。

入口付近の店は繁盛していたが、奥の方は閑古鳥。
真ん中くらいの花餃子の店に入った。
この季節、屋台で飲み食いするのにはちょうどいい。
もっと賑わっていれば、良い雰囲気なのだろうけどね。
味は・・・まぁ、そこそこと書いておきます。




2009年12月05日
かなりオシャレなランチ。
笹谷街道の途中、新山でとてもオシャレであったかいランチをいただいた。
モンテの最終戦を応援に行くために、土井君とAちゃんとの待ち合わせの「峠の茶屋」でランチした。

建物は決して洒落ているとはいえない。
いや、見方によってはとてもオシャレな店かもしれない。
店を切り盛りするお母さんが、とても威勢がよい。
「さっき、店の裏さカモシカの親子が来たんだっけ」
飾らず、明るい。
ここは餅屋。ラーメンもうまい。
もちろん、餅とラーメンのセット。
餅のフルコースとラーメンをいただいた。
盛りつけ方は、かなりオシャレ。
ミシュラン☆☆☆並みだ。

食べている最中、中年~老年の三人のご婦人が入ってきた。
あれも食べたい、これも食べたい、とメニューを見ながら盛りあがっていた。
ラーメン三つと、餅単品で4種・・・と注文したが、わきで僕が聞いていて「そりゃ、多すぎるだろ!」と思った。
店のお母さんも、注文をメモるなり「お客さん、ちょっと多すぎるんじゃない?そんなに食べられないよ。ジャンボラーメンを一つ取って、三人で分けたら?小どんぶりを三つ持ってくるから。餅も、4種類食べたいのなら、それぞれを1つずつ食べてみて、足りなかったら追加で注文してけろ」と、アドバイスしてくれた。
明らかに、客の注文の方が売り上げに大きく貢献することが間違いないはずなのに、客の腹具合や、食べ物を残すことへの切なさを考えてのよいアドバイスだった。
僕は、自分のラーメンとお餅を食べながら、とってもあたたかい気持ちになった。
デザートとコーヒーをいただきながら、場所も店構えもかなり控えめながら、店の中に漂う雰囲気はこの上なくオシャレで、良い店だった。


「峠の茶屋」
山形市大字新山516-1
023-629-2838
2009年11月15日
やっぱりトマト
盛岡に来たのだから、やっぱり例の「トマト」でしょ。
行ってきましたよ、再び。
焼肉よりも、冷麺よりも、デザートの「トマト」が食べたくてモリタの大井さん、佐藤さんといわちく 銀河離宮に晩ご飯を食べに行ってきた。
なんか、嬉しくてすごくテンションがあがった。


イメージが先行して実際に食べたらたいしたことがない、という事もしばしばあるが、裏切らなかった!
完熟トマトをシロップに浸けたものでした。
大井さん、佐藤さん共に、あまりの美味さにびっくり仰天して写メ撮りまくり(^o^)/

今日、帰り際に駅ビルで冷麺セットを食べた。
冷麺にビビンバが付いているのだが、どっちが主食?
