2011年11月26日
土井君と山新と我が家の家宝
わが自転車系息子の土井君が帰省したので、ちょっこっと飲み会を・・・
土井君のブエルタでの活躍、完走は多くの自転車ファンを楽しませてくれた。
そんなわけで、東京や大阪でのサイクルモードをはじめ、いろんなサイクルイベントに引っ張りだこだ。

山形でも、作日は山形新聞の取材。
取材後、記者さん、編集部長さんと一緒に飲み会。
ちょこっとだけのはずが、気づいたら日付変更線を超えていた。
なによりもコーフンしたのが、スキルシマノのブエルタ出場メンバー全員とスタッフのサイン入りジャージをいただいたこと。
それから、ブエルタでのゼッケンも!!
我が家にはいろんな人のサインがあるけど、これは貴重な家宝です・・・
.jpg)
.jpg)
.jpg)


2011年10月21日
意志薄弱その2
自転車系息子の土井君が一時帰省したので、会いに行った。
プチノエルにはすでに数名の自転車仲間、土井ファンクラブの人たちが集まっていた。
.jpg)
.jpg)
週末に宇都宮で行われるジャパンカップでの応援のノボリもできて、お披露目があった。
ブエルタでの苦労話や裏話で盛り上がりながら、ワインが進む。
今年で最後のスキルシマノのジャージとブエルタでのゼッケン172がプチノエルに贈呈されやんやの拍手。

先月体調を崩して以来、ビール2杯、ワイン2杯までと決めていたのに、つい楽しくて、つい嬉しくて、いつのまにかずいぶんワインボトルを空けたな・・・
ちゃっちゃと帰ればよいのに、蹴球系ドクターTと一緒に、なでしこで二次会。
底なしにウイスキーを飲みまくり。
帰り道、千鳥足。
今夜もまた飲みすぎた。
意志薄弱なり。反省
2011年09月12日
ブエルタ終了
3週間の長いレースが終わった。土井君、無事完走。


かのボーネンやカンチェラーラでさえ途中リタイヤしたほど、過酷なグランツール。
土井君は単なる完走どころか、キッテルのステージ優勝のアシストをはじめ、立派なパフォーマンスを見せてくれた。
国際映像でもたびたび土井君の走る姿が映るものだから、ついつい毎晩ライブ中継を見てしまったので、睡眠不足・・・そして飲みすぎ。
しかし、ずいぶん元気と気力をもらいました。

総合優勝はダークホースのコーボ。苦労人だったらしいね。
1位 ファンホセ・コーボ(スペイン、ジェオックスTMC) 84h59'31"
2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ) +13"
3位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ) +1'39"
150位 土井雪広(日本、スキル・シマノ) +4h30'47"

2011年08月28日
ブエルタの土井君から
グランツール・ブエルタ9ステージ目。まもなく今日のステージが始まろうとしている時・・・

自分も含めて身内に病人や怪我人が相次ぎ、モンテも負けてかなり凹んだ日曜日。
荒れた心を鎮めるべく、久しぶりに教会に行った。
もはや神頼みしかなす術はないのか・・・
自分に言い聞かせる。
1週間ほど前から喉の調子が悪くて、今日は絶不調。
スタジアムで叫び過ぎたのも一因かもしれない。
声が出ない。喋りたくない。
午後、長谷部誠の「心を整える」を読みながら時間をすごす。
怪我から復活してブエルタで大活躍中の土井君のpositive thinkingと合わせて、心の置き所、
心と身辺の整理、調整と言うものを考えていた。
そんなところに携帯が鳴った。
「パパさーん、元気?」
土井君からだ。

ステージレースの最中、スペインからの国際電話。
「まもなく第9ステージなんだけど、今会場に移動中のバスの中・・・めっちゃ楽しいです!」
ほんとに彼はグランツールの雰囲気を存分に楽しんでいる様子。
「今日と明日はほどほどに走って、あさっては休養日。来週はまた、ひと暴れしますよ。」
テレビから目が離せない。毎晩つい夜更かしをしてレースをライブで観てしまっている。
おかげで寝不足だが、ブエルタを見ながら酒を飲んでいるときだけが、今は楽しい。
今日の土井君からの電話で、がぜん元気が沸いてきた。
ありがとう土井君。今日もがんばれ!!
2011年08月22日
土井君、がんばってるよ!
モンテとは裏腹に、ヴェルタでは土井君活躍中!
第2ステージでは、テレビ中継が始まってから残り20kmくらいまで、ずっと集団の先頭を引いていた。
なもんで、テレビに頻繁に映るのでついつい夜更かししてしまった。
土井君の活躍のせいで、スキルシマノのエース、キッテルが3位に入った。
残り19ステージ、十分期待できるね。
ワクワクする。今年のヴェルタ。
まだまだ僕の夏は、暑い。
.jpg)
【テレビ画像から】

【20日付の山新から】

2011年08月10日
Big News!
今朝早くメールが入った。なんとなく不安なきもちでメールを開くと・・・
「パパさん!ブエルタに選ばれました!!」という、嬉しいニュースがオランダの土井君から。
絶好調で迎えた今シーズンだったが、4月に膝関節骨折でレースを離れてリハビリ生活。
5月には山形で休養。その時会った時には相当凹んでいたが、いろんな話をして持ち前の明るさを取り戻し、
ブエルタを目標にリハビリをがんばると言って再び欧州に旅立った。
そして先週。スペインのブエルタ・ア・ブルゴスの第4ステージで堂々の9位入賞。
グランツール常連の強豪を抑えての見事な走りっぷりで、これでブエルタが見えたような気がしてた。
ブエルタでは、どんな活躍を見せてくれるか楽しみ。東北人の粘り強さで、勇気を与えてくれるだろう。

詳細はこちら
そして、一昨日にも別な息子からメール。
「ジェフ千葉に移籍することになりました。J1昇格を目指して、がんばります」
アルビの大島秀夫から。
今朝の新聞にリリースされたので、書いておく。
最近アルビでは出番がなかったものな・・・。
先月に山形で会ったときにも、ちょっと洩らしていたけど。
現役選手は「出てナンボ」のところがあるからね。
それに急逝した松田直樹の事も、高校の先輩でマリノス時代には世話になってたこともあり
人一倍ショックは大きかった様子。
新境地で、精一杯がんばれ!

2011年07月27日
祝・カデル・エバンス優勝
いろんな宿題に追われて、ツール・ド・フランスの終盤のチェックが全然できなかった。
気がつけば、エバンスが優勝。良かった・・・応援してたんだ。


エバンスは過去に何度も優勝争いをしながら、2度2位に甘んじた。
昨年は、マイヨジョーヌを着て落車し大怪我。骨折を隠してステージを走りきった。
今シーズンも、捨てたボトルが観客に当たってしまったことを知り、戻ってその客に謝ったというエピソードまで持つ。
とにかく、犬みたいな風貌と、めちゃくちゃ性格がよさそうで大好きな選手だ。
なによりもBMCに乗っているということが、去年から熱烈に応援していた。


2位、3位がシュレック兄弟。
実に良い結果だ。
雑用に追われ、こんな素晴らしい今年のツールをリアルタイムで観戦できなかったことが残念。
今夜あたり、撮り溜めたビデオを早回しで観るか…
エバンスの優勝をたたえてスパークリングワインを飲みながらね。


【ツール初のオーストラリア人の優勝】
個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ
1位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) 86h12'22"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック) +1'34"
3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック) +2'30"
4位 トマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー) +3'20"
5位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード) +3'57"
6位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル) +4'55"
7位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD) +6'05"
8位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +7'23"
9位 トム・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ) +8'15"
10位 ジャンクリストフ・ペロー(フランス、オメガファーマ・ロット) +10'11"
2011年07月11日
久保師匠と
昨夜は僕の自転車の師匠、久保さんと飲み会。
昨日の朝に朝日町~大江~中山とサイクリングをしていたら、野球場近くですれ違う3人組。
見覚えのあるプチのエルのチームジャージを着た人たちだったので、大きく手を挙げて挨拶をしたら、
なんと久保師匠だった。そして一緒に山田さんも。
久保さんは僕が自転車を始めたばかりの頃に、いろいろ乗り方やマナーなどを教えてくれた人。
そして、初めてホノルルの160kmロングライドに挑戦した時に、一緒に走ってくれて、励ましたり檄を入れたりしてくれた人。
山田さんと初めて会ったのも、その時だった。
以来、東京から山形に単身赴任していた二人とは、たびたび一緒にツーリングを楽しませてもらった。
現在は二人とも東京に戻っているのだが、山形でのツーリングの味が忘れられなくて時々“里帰り”している。
去年のサクランボの時期にも、久保師匠と一緒に昨日と同じコースを走った。
ふと、「久保さんどうしているかなぁ。今年もさくらんぼの時期に山形に来ているのかなぁ」なんて思っていたら、偶然路上で会ったというわけ。
恋焦がれる美しき女性のことを思い続けてもなかなか会えることはないのに、久保さんのことをちょっと思っただけなのにばったり会うことができた。赤い糸?
.jpg)
.jpg)
ということで、仙台から疲労困憊で帰ってきてから久保さん、山田さんと合流。
休みのプチノエルで、貸し切り状態。
輪熊さん、マスターと大いに飲んで、自転車談議に花を咲かせる。

いまアルプスでトレーニング中の土井君の話に。
なんとか頑張ってブエルタに出てもらいたい。
出場が決まったら、スペインまで飛んで行って応援するつもりだ。
日付変更線を越えて帰還。
7月10日は20時間起きていたことになる。しかもひたすら脳を回転し続けて。
今朝はかなり疲れてなかなか起きることができなかった。
2011年05月11日
ウェイラントの追悼
ジロの第4ステージは、ウェイラントの追悼レースとなった。昨夜、深夜までテレビのライブ中継につきあったが、これほどスリリングじゃない、しかし胸の熱くなるレースを見たことがない。
悲しみがまだ癒えない選手たちは喪章をジャージの袖に着け、ジェノヴァ郊外のスタート地点に集まった。
マリアローザを獲得したミラーの提案で、このステージはすべての中間スプリントポイント、山岳ポイント、ゴールの着順、総合時間は争われないニュートラル走行で行なわれた。



残り4kmではレオパード・トレックの8人が先頭で横一列になり、さらにウェイラントの空席を埋めるかのように、親友のファラーもその列に加わった。最後は9人の男たちが肩を支え合い、サングラスの下で涙を流し、大勢の観客の拍手に包まれながら、静かにゆっくりとゴールラインを越えた。
サイクルロードレースが、いかに過酷なレースであるか、そしていかに紳士的であるかを物語るステージだった。
詳細はこちら
2011年05月10日
ジロ・デ・イタリア第3ステージ
待ちに待った世界三大ツールのジロデイタリアが始まった。コンタドールがどこまでできるか、新チームレオパード・トレックはどうか・・・期待の大きい今年のジロ。しかし昨夜の第3ステージ、悲劇が襲った。
2011年5月9日ジロ・デ・イタリア第3ステージ、3級山岳のボッコ峠のダウンヒルで、レオパード・トレックの一員であるワウテル・ウェイラント(ベルギー)が26歳という若さでこの世を去った。
事故はレース終盤残り25kmのボッコ峠で起こった。テクニカルな下りをハイスピードで走っていたところ、落車し顔面を強打。
事故後、医療チームがすぐに到着し、40分程の心肺蘇生を行ったがすでに意識はなくウェイラントが再び目を開くことはなかった。

ウェイラントはU23のロンド・フランデーレン、パリ~ルーべ等での活躍により2005年にクイックスステップよりプロデビュー。2008年にはブエルタ・ア・エスパーニャで念願のグランツールでのステージ初優勝を飾ると、昨年の同じジロ・デ・イタリア第3ステージで見事に優勝した。
合掌。
2011年05月03日
環水平アーク
今日、サイクリング中に珍しい虹を観た。
29日は仲間と花見ロングライド。
30日は一人で花見ライド。
1日は疲れて休養。
2日は仕事を午後に集約させて、午前中はロングライド。
3日は怪我で帰省している土井君とリハビリライドと、GWは自転車三昧。
しかし震災の影響でなんとなく気分が低迷していることと、冬の間の不摂生および重症の花粉症による体調不良で、いつものように脚は回らず、疲労しやすい。
自転車に乗っている時はめちゃくちゃ楽しいのだが・・・
.jpg)
.jpg)
そんな中、今日サイクリング中に変な虹を観た。
午前11時ごろ、須川の堤防を走っているころだ。
帰宅してカミさんに話すと、テレビのニュースでもやっていたとのこと。
この虹は環水平アークというらしい。
環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。
上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。(Wikipediaより)
2011年03月30日
土井君もがんばってる!
毎年3月下旬にASO(アモリー・スポール・オルガニザシオン)が主催するクリテリウム・アンテルナシオナルは、2日間の日程で開催される短いステージレース。
昨年に引き続き、今年もコルシカ島を舞台に開催された。レースにはレオパード・トレックやレディオシャック、チームスカイ、ガーミン・サーヴェロといった強豪プロチームが集結。スキル・シマノからは土井雪広が5年連続出場した。
(cyclowiredより)


2日連続でアタックをかけ、惜しいところで山岳賞を逃したが、「がんばっべ・東北!」の気持ちを込めて力走。
シュレック兄弟らと一緒のレースでの活躍に、胸躍る。
ここでも、勇気と希望を与えてくれている。

Andy and Fränk Schleck (Leopard Trek)
2011年03月03日
Tour de France DVD
AmazonでポチったDVDが届いた。
昨日注文したものが、今朝到着。
さっそく診療室のモニターで流す。
いつもは、世界遺産やトロピカルリゾートのDVDを流していることが多いが、
今日はずっと自転車の風景・・・
しかも25年前のツールの風景。


患者さんとも、話がはずむ。
僕は少々テンション高く診療に臨む。
そうとうな長時間見ることができるので、毎日が楽しみだ。
もっともモニターに集中してしまうと、診療が進まないわけだが・・・



2011年02月24日
第4ステージは7位!
土井君の勢いが!!!
Ruta del Sol の第4ステージはスプリント勝負に。
そして我らが土井君は、昨日に続き7位に食いこんだ。
怪我してた方が、調子がいいのかと思わせるね。
「そうとう手が痛い」と言ってたけど。
クライマーじゃなく、スプリンターに転向か?
.jpg)
【今日も写っている!】

【アンディ・シュレック】
.jpg)
.jpg)
【ゴール前でクラッシュがあったらしい】
巻き込まれなくて良かった。
明日の最終ステージも頑張れ!!
2011年02月23日
土井君の健闘
昨日土井君から、ブエルタ・ア・アンダルシア(Ruta del Sol )の第3ステージで10位に入ったって、メールが来た。
今月10日にクラッシュして手首を骨折してギブスが外れたばかりなのに・・・

アンディ・シュレックら超一流の選手も走っているスペイン・アンダルシア一周のステージレースで大健闘。
ゴールの写真にもちらっと写っているではありませんか(^o^)
嬉しいね~♪

4月に入れば、クラシックか昨年入賞したトルコのステージレースに出るだろう・・・
無理せず、怪我せず、コンディション上げて、昨年以上の活躍を祈るところだ。

2011年02月10日
堀北真希
昨夜、堀北真希のDVDを観た。堀北真希が、何者かも知らないのに・・・
「“堀北真希”が愛車ジャンヌ・ダルク号とともに、ヨーロッパに降り立つ。スイスからドイツを経由してフランスストラスブールまでの200kmに及ぶ道のり。沿道の歴史に触れ、人々の温かい暮らしに溶け込み、息づく姿を肌で感じる自転車旅。 」
という、コメントだけでDVD(↓)を注文。

自転車に乗れない現在のストレスを、少しでも発散しようと思った。
僕が昨年6月に訪ねたバーゼルから出発した、若い女優さんは一生懸命自転車を漕いでいた。
200kmを4日もかけて走るのだから、距離としては大したことはない。がんばれば1日で走破できる。
でも、自転車で外国を走ろうとする心意気に惚れたね♥
若い時に、自転車で異国の街に触れることは、クルマや電車で回るよりもはるかに出会いや感動は大きいはず。
懐かしいヨーロッパの景色。そこを走る爽快感。
道がわからなくなったときの不安や、人に助けられた時の安堵感なども含めて、けっこうDVDに引き込まれた。
堀北真希の魅力はわからなかったが、欧州自転車の旅の魅力は伝わった。
また行きたくなった・・・
それにしても真希ちゃん、スイス・ドイツ・フランスは自転車は右側通行だからね!
それに一方通行の逆走も違反だから。
けっこう左側通行や歩道を走っている部分が多かった。
それから、絶対にヘルメットをかぶった方がいい。ニットの耳掛け帽子もかわいかったけど。

【2010.6.タカギ御一行様のスイス遠征】
2010年11月05日
2010 CYCLE MODE
今年も、幕張に行ってきました。
仕事も兼ねて上京。
早々に、出版社との打ち合わせを済ませて、幕張へ。
日本では最も大きい自転車ショーだ。
去年も参加しているので、なんとなく雰囲気はわかっている。
でも、自転車だらけの雰囲気に、コーフンするね。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
今回の目当ては、クロモリ。
有名メーカーのクロモリではなく、もっとマイナーなものが見たかった。
聞くところによると、この派手派手サイクルモードとは別に、ビルダーさんの集まりによる
コアなクロモリ中心の自転車ショーもあるらしい・・・
ちょっと怖いが、行ってみたい。
デンタルショーに比べると、展示のセンスが圧倒的にこっちの方がいい。
イベントブースでは、安田大サーカスの団長がトークショーをやっていた。
目下世界の注目度ナンバーワンの新城幸也も、生で観ることができた。
もちろん、わが土井君もトークショーの他、しっかり仕事をしていた。
ここでもユキヒロスマイル(土井ちゃんスマイルと言われていた)は不変で、
たくさんのファンにサインをしたり挨拶をしていた。
イイ男だずねー(笑) ホントかっこいい。
ムスコ系友達でいてくれることに、感謝です。
.jpg)
.jpg)
千葉の技工士・イトーさんとも会って、自転車パーツの解説をしてもらった。
会場を出て、トニーローマでリブを頬張りながら、デンタルラボの現状や
新しいマテリアルについての知見を教示してもらった。
自転車のみならず、歯医者のことにも詳しい(当たり前か!)

2010年07月26日
2010 Tour de France
今年のツールも終わった。コンタドールの2年連続、3度目の優勝だった。
熱い戦いだったね。
今年は、ほとんどのステージをスカパーで観た。
前半は、ワールドカップもあって、寝不足が続いたね。
ランス・アームストロングは途中から失速したけど、存在感があった。
万年2位のエバンスは、肘の骨折にもかかわらず頑張った。
あまり好きな選手じゃなかったけど、今年は応援した。BMCだったしね。
最高の山場は、山登りの17ステージ、ツール・マレー。
コンタドールとアンディの死闘は見ごたえがあった。
ライブ中継を観た後、興奮してしばらく眠れなかった。
アンディの方が、コンタドールに勝っていたが、最後まで千切れず食らいついて行ったコンタドールが、ここで総合優勝にかなり優位になった。



TTの19ステージは、予想に反してアンディの頑張りがすごかった。
コンタドールが蒼ざめた。
表彰台で泣いてたものね。



3500㎞、20日間も走って1位と2位の差が39秒。
すごい戦いだったよね。
コンタドールもすごかったけど、アンディの頑張りが印象的な今年のツール。
もし、お兄ちゃんのフランクが鎖骨骨折でリタイヤしなければ、アンディが優勝していたと思う。
代わりに(?)アンディをアシストしたカンチェラーラもすごかった。
もともとカンチェラーラのことは好きだったが、ますますファンになった。
アンディにとってカンチェラーラが兄貴として良いアシストをし、コンタドールに対してはビノクロフが兄貴分としてサポートしていたね。
ロードレースの奥深さがだんだんわかってきて、めちゃくちゃ面白かった。


来年はどんな展開になるのだろうか。
新城の二年連続完走も素晴らしいものだけど、土井君にも・・・大いに期待です。
2010年07月02日
今夜も土井君と
今夜も土井君と。
帰国する前から「焼肉くいてー!」と言ってた土井君。
高校の同級生のK君ががやっているR苑で、黒毛和牛中心の豪華焼肉大会。
土井君が何者か知らないK君は、にわかにネットで調べたらしく、ちゃっかり途中でサイン用色紙を持ってきた。
こころよくサインをする土井君。
僕も持っていないスキルシマノのキャップまでプレゼントしてもらったのに、お肉のサービスがなかったのは残念!
昨夜と違って、今夜は天下の土井君を独り占めにして、楽しい欧州自転車事情の話ができた。
残念ながら、所属チームのスキルシマノが不振で、ツールにもブエルタにも出場できず。
しかし、9月に豪州で開催される世界選手権を狙っているとのこと。
目指せ!世界チャンピオン! アルカンシェルのジャージを狙っちゃおうぜ。
途中から欧州自転車の楽しみを覚えたツカサも合流して、食って、飲んで、へべれけになって帰ってきた。

土井君と
昨晩、スイス遠征の報告会のさなか、土井君から電話。早くおいでよ!と言われて駆けつけると・・・
プチノエルのワインの会。
土井君が帰省していて、それに参加している。
そのためか、今回のワインの会には自転車関係者がたくさんいた。


スイス遠征報告会の二次会となったプチノエルでの飲み会には、サプライズゲストでKBさん、YDさんが参加していた。
KBさんは僕の自転車の師匠でもあり、ふたりとも僕が初めてホノルル160kmを走った時のサポートメンバーだ。
土井君と久しぶりに会った以上に、彼らとの再会はうれしかった。

土井君も、冬に会った時よりかなり絞り込まれていて、現役アスリートの匂いをプンプンさせていた。
ツアー・オブ・ターキー総合6位の快挙もうなづける。
自転車の話題とワインを楽しみながらあっという間に時間が経ち、いつのまにか日付変更線を越えていた。
自転車仲間の飲み会
昨晩、自転車仲間への、スイス遠征の報告会を開催。
研修室で、酒とつまみを持ち寄って、室ちゃんの結婚祝いも兼ねてスイス遠征の報告会を開いた。
制限時間なし。スイスの楽しい自慢話を延々と語れた。
どんなプレゼンより(やる者にとって)楽しかった。
スイスを走るのと、村山盆地を走るのとではあんまり差はないが、すれ違うバイカーの数が違ったこと、臭いが違ったことなどなどが話題としておもしろかった。
ツール・ド・スイスのビデオなども見ながら、あっという間にに時間が経っていた。
菅井さんが腕をふるった料理の数々も、見逃せない楽しい会だった。


2010年06月26日
神宮前界隈
上野のモリタに行くには、ちょっと早い時間。午前中を神宮前、外苑界隈を散策した。
以前この辺を徘徊するときは、たいてい銀杏並木~絵画館前というのが僕の決まりコースだったが、自転車に興味を持って以来、外苑西通りを歩くことが多くなった。


最近、この辺りに次々に自転車のショップができて、天下のなるしまフレンドもできた。
午前中から日差しが強く、汗まみれになってうろつく。
ちょっとした小路を入ったところにも、コジャレたショップが・・・
つい何気に足を踏み入れたら、スポーツサイクルの初心者向けセミナーをやっていた。
店を出るに出られず、ついつい聞いてしまったが、自分はもはや初心者ではない事を自覚した。
ついでに、うかつに知らない店に入るものではないということも。
2010年06月13日
スイス3日目
欧州の人は、土日はとことん働かない。趣味や家庭サービスに徹するのだ。そして僕らもそれに習う。
TM社のご好意で、自転車ツアーを企画してくれた。11人の車列で楽しかった(^o^)
詳細は自転車日記を見てね。



世界のスネティヴィ博士が、半ズボンをはいてクルマで伴走。
彼らしい緻密な計画によって、最適な場所でのエイドステーション。
坂道ではTM社の女性のスタッフにもちぎられたが、楽しく走れた。


午後はバーゼル市内を歩いて観光。
ライン川河半の古い町並みがきれいだね。
駅と駅に隣接した店や博物館を冷やかして時間をつぶす。
夕食は、TM社社長のおごり。
ライン川河半のテラスレストランで。
美味かったね。
食事が終わった午後8時半でも、まだ外は明るい・・・
緯度がかなり北なんだね。

2010年04月19日
土井君総合6位!
超級レース「Tour of Turkey」で、土井君総合6位。これは快挙ですよ!!!
先日、第4ステージで4位、総合6位に入った土井君は、第7ステージでも頑張りを見せてチームメイトの3位入賞を最後までアシストして7位でゴール。
最終の第8ステージも無事に走って、1位のヴィスコンティから2分50秒遅れの総合6位に入った。
今の季節は、5月のジロ・デ・イタリア、7月のツール・ド・フランスに向けて、有名どころの選手たちが欧州のあちこちで開催されるさまざまな1dayレースやステージレースに参加してコンディションを上げている。
今月4日ののロンド・ファン・フラーンデレン(22%の激坂がある!)、翌週のパリ-ルーべ(コースの大半が石畳!!)という現在最も過酷と言われる1dayレースに連覇したスイスチャンピオンのカンチェラーラは、絶好調でツールに臨む。
ツアー・オブ・ターキーと同じ時期に行われたブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンでは、コンタドールが総合優勝し、ステージレースの強さを大いにアピール。ツール2連覇、3度目の優勝を狙う。
そんな熾烈な戦いの欧州ロードレースで、土井君が総合6位というのは、快挙。
所属するスキル・シマノが今年ツールに招待されていない事が、かなり悔しいね。
8月のブエルタに期待!
これからも頑張れ!!土井君。



2010年04月15日
土井君の活躍!
自転車系息子の土井雪広君も、Presidential Tour of Turkey で爆走の活躍中!
欧州のステージレースで、頑張っている土井君。
第4ステージでは、激走の4位入賞。おしかったな・・・ステージ優勝。
でも、総合で6位につけている。
これまでちょっと不振だったようだけど、いよいよ本領発揮!!
クライマーとしての本能が蘇ってきたか!?
ここまで来たら総合優勝を狙おうぜ!
2010年01月28日
自転車に乗れない日々は・・・
ローラー台で漕いでればいいものを。
つい自転車のサイトを見たり、雑誌を読んだりして、物欲大魔王の餌食に・・・
毎日、ポチっています(^o^;
昨日、到着第一弾。バイクスタンド。
5年前にも同じものを購入したが、バイクの台数が増えたので追加購入。
自分で組み立てるのだが、ネットでの評価は「組み立てるのが難しい」とか「取説が不親切」とかで評価が低い。
しかし、インプラントの治療に比べたら超簡単。
日ごろから小さいネジをいじっている僕にしてみれば、朝飯前ならぬ晩飯前にちょちょいのちょいだ!
でも、組み立て終わったら、ワッシャーが2個残っていたけど・・・(笑)
リビングが、やたら賑わってきましたぜ、旦那。


2009年12月11日
サイクルモード
行ってきました、自転車ショー@幕張メッセ


そこもかしこも、自転車だらけ。
なんか幸せな気分になって、頬が緩む。

BMXの曲乗りも生で見ることができ、やや興奮。

生ゲーリーフィッシャーも見たけど、なんだ!?このオッサン、ていう感じだよね。
でも、このオッサンだからあんなに素敵なMTBが作れるんだなぁ。
今年からはロードもできたしね。

うろうろしてたら、クネゴがいるじゃないか!
クネゴ!クネゴ!カッチョいい~♪
でも、小さいね。
シマノブースで、土井君に合流。
やっぱりこういう場所では、土井君はスターなんだね。
いろんな人が入れ替わり立ち替わり挨拶に来て、忙しくしていた。
イベントでは、キッズサイクルの先生をやっていて、ちびっこたちにモテモテ。
土井君も本気で子供たちと遊んでいた。
本当にいいお兄ちゃんだね。
仕事している土井君って、ステキ♥


途中で、ITOさんと合流。
千葉在住のITOさんは、毎年来ているそうだ。

↑今回最も印象的だったバイク。
なんじゃこれ!って言う感じの網網フレーム。


モーターショーと違ってコンパニオンはいないんだね。
あっちこっちのブースで、たまにドキッとするようなきれいな女性を見かけるけど・・・

サイクルレースの解説でおなじみの栗村修さんのトークショーに立ち寄る。
僕がマドンを買うきっかけになった「自転車は体力を金で買える」という名言を言った人。
テレビのまんまのノリの良さで楽しい話を聞かせてくれた。
初めて来たけど、楽しかったね。
自転車の試乗がウリのサイクルモードだけど、また欲しくなっちゃうから一切乗らない。
大いに満足したサイクルモードだった。
押切モエに会えなかったのだけが、心残り・・・
2009年11月11日
自転車談義
土井君とツカサと三人で、自転車談義。
うまい料理とお酒を飲みながら、プロのロードレーサーと一緒に自転車の話をするのは楽しいね。
「なんで坂道がキツイの?どうすれば楽に上れる?」という、坂道が苦手なツカサの素朴な質問にも、
「自転車の重さもさることながら体重が重力の影響で後ろに引っ張られるから、体重移動が大事」というていねいな回答。
ポジショニングやライディング姿勢がすごく重要であること、自転車は物理学だということをあらためて感じた。
土井君は、大阪と幕張でのサイクルモードにもフルに出ているそうで、12月11日に幕張のサイクルモードに行くつもりだった僕と会場で会う約束をした。
礼儀正しくて、いつもにこにこしていて、なんでもポジティヴ思考な土井君は、ほんとうにいい若者だ。
勉強になった。

2009年10月20日
土井君ジャパンカップ壮行会
今週末、宇都宮でUCIツアーのジャパンカップがある。
われらが土井雪広選手は、日の丸を背負って走る。
土井君が山形に帰ってきたので、ウガンダさんの呼びかけでジャパンカップでの活躍を祈念しての「壮行会」が行われた。
プチノエルに集まってきた土井ファン、自転車仲間たち。
僕はスゴイ君とヒデ君と三人で出かけた。

【二人とも髪の毛がいいカンジに立っている(^o^)】
気さくな土井君といろんな話ができた。
飾らず、しかし自信に満ちた、頼もしい好青年だ。
体脂肪5%。体のいろんな所を触らせてもらったが、どこも筋肉でゴツゴツしていた。
同じアスリートでも、サイクルロードレーサーとサッカー選手とは筋肉の付き方が違うね。
ヒデ君と筋肉の付き方とか比べながら、自転車乗りのためのトレーニングを教えてもらった。
(とてもまねのできることではないが・・・)

【これから大いに期待されるアスリート!めざせ日の丸!!】
女の子も数人いるということで、ジョリにも電話して誘ってみたら「すぐに」来た。
現役のトップアスリートが三人そろって、大いに盛り上がる。
来年はみんなそれぞれの道で、さらにでっかく飛躍してもらいたいものだ。

マスター、今夜も美味しかった!
飲み過ぎず、適度に楽しい夕べでした。
声をかけてくれたウガンダさんありがとう。
週末の土井君、モンテの活躍に大いに期待です!
2009年09月06日
ペリオは自転車が嫌い
秋晴れの日曜日。久しぶりに仲間とツーリングなのだが。
愛犬ペリオ君は、機嫌が悪い。
ペリオは、自転車が嫌いなのだ。

「オトーさんは、僕との散歩は1時間くらいなのに、この得体のしれない奴を連れ出すと、
夕方まで帰ってこない・・・」と、以前から訴えていた。
特に今日は「日本一の芋煮会」。
近くの馬見ヶ崎の河原でフェスティバルが間もなく始まる。
食いしん坊のペリオ君は、なんとか芋煮会に参加したいらしい。
河原から匂ってくる芋煮の匂いは、鼻のきくペリオにはたまらないのだろう。
なだめすかして、僕だけ楽しいツーリングに出かけました。
ごめんね、ペリオ。

2009年08月09日
土井君と走った!
スキルシマノの土井雪広選手と走ったんだよ!

来年こそは、ツールに!!
本人も、ツールかブエルタにって言ってた。
応援している!
がんばれ!!
2009年07月23日
ツール第17ステージ
3週間の長丁場、ツール・ド・フランスの終盤戦。
もっとも勝負どころと誰もがいう第17ステージは、予想以上に面白く今年のツールのクライマックスだった。
アスタナとシュレック兄弟の駆け引き、デッドヒートに、仕事も手につかず、眠気も覚めてずっとテレビにかじりついた。
今ツールの超目玉チーム・アスタナのコンタドール、クレーデンと、今が最も旬の話題のシュレック兄弟。
後半、その4人の先頭集団と、後続でウィギンス、ヴァンデベルデとの駆け引きをするランス。
クレーデンが千切れた後のコンタドールの走り方や、ウィギンスを千切ってからのランスのアタックなどアスタナの戦略には舌を巻く。
チームワークと兄弟愛。結構感動的だ。
自転車レースが、かくも面白いものかと改めて感じた。
サッカーと同じく、世界中のファンが熱狂するのがよくわかる・・・
結局シュレックお兄ちゃんがステージ優勝。アンディは総合優勝を狙ってここは兄に譲った?
総合順位は、マイヨジョーヌはコンタドール。二位にアンディ、三位にフランク。ランスは4位、クレーデンは5位に後退。
アスタナの1,2,3ではなく、コンタドール、ランスとシュレック兄弟の戦いか?!
ツールから、ますます目が離せなくなる。
週末の盛岡での講演の準備が、全くできていない・・・ヤバいっ!



2009年07月21日
コンタドール、マイヨジョーヌ
コンタドールがとうとうマイヨジョーヌを着る!

ツール・ド・フランス 第15ステージ。
アルベルト・コンタドールが抜群のパワーでステージ優勝と、総合1位マイヨジョーヌを獲得。
予定通りだ。
最後の1週間は極めて過酷なレースになるが、このままシナリオ通りにいけば、コンタドール、ランス、クレーデンとアスタナの1,2,3になるかも・・・
眠れぬ夜が、まだまだ続きそうだ。

2009年05月16日
しじみラーメン
弘前から十三湖までサイクリング。目的は、十三湖のしじみラーメンを食べること。
スゴイ君と二人でツーリング。
好天で、走りやすい。




途中金木で太宰治の生誕の地「斜陽館」と、田舎のプレスリー吉幾三の自宅「ホワイトハウス」を訪ねた。
予定より1時間くらい遅れて十三湖に到着。
腹ぺこ状態で念願の「特製しじみラーメン」(¥1000)を食す。
特製とそうでない物との違いは、シジミの大きさだという。
たしかにでかい!1kgで2200円もする。
ちなみに普通サイズ(といっても、でかい)は1kg1600円。
フーフーしながらラーメンをすする。
淡白なスープがめちゃめちゃうまい。
普段は血圧のことを考えてスープはあまり飲まないのだが、今日はどんぶりの底が見えるまで飲んだ。
スゴイ君が、「絶対、しじみラーメン!」と言っていたのがよくわかる。


帰りはおよそ40kmほぼ直線、という広域農道を一気に岩木山目指してひた走る。
だが、走れど走れど一向に岩木山は近づかず。
まっすぐな道は自転車にとって、最初は快適なのだが、2時間もただペダルをこぎ続けているのは退屈なだけ。
多少のアップダウンが欲しいというのは、ぜいたくな悩みか?
全走行距離150km弱。
疲れたが、しじみラーメンのおかげで楽しかった。

2008年12月20日
自転車仲間の忘年会
一昨日はサッカー、モンテのことで脳内を充満させ、
昨日は自転車のことで100%脳内活性した。
どちらもアルコール漬けなのですが・・・
プチノエルで、自転車仲間が集まり忘年会。
集まったのは、スゴイ君、サトコジ先生、イガイガ君、荘K君、室さん、モリTさん、サッカー小僧のH君。
みんな今年一緒に走った仲間たちだ。
それに、来年から仲間入りするだろうあべちゃんとうめちゃん。
輪熊さんとマスターも加わって、大盛り上がり。
自転車って、走っている時は勿論、こんな風に酒の肴として話題にしても楽しいね。
しかし連日の深酒で、さすがに今朝は調子が悪い・・・
2008年12月13日
De Rosa
気になる自転車ブランドの一つに、De Rosaというのがある。

上京したので、上野の横尾双輪館を訪ねた。
たくさんのDe Rosaのフレーム、完成車があった。
クロモリが美しい。
赤いのがいいね。

また欲しくなった・・・
途中の神社でお参り。
欲しがりません、勝つまでは・・・

2008年10月22日
明日のアスタナ
僕の一押しサイクリスト、アルベルト・コンタドールが所属するアスタナに残留することになった。


ツール7連覇という偉業を成し遂げ引退したランス・アームストロングが現役復帰を表明し、アスタナ入りが決まって以来、同じくツール、ジロ、ブエルタと三大ツールを制覇したアルベルトの去就が話題になっていた。
それが、アスタナに残留して来年のツールを狙うらしい。
アスタナは、スベルディア(スペイン)も加入するし、ライプハイマー(アメリカ)やクレーデン(ドイツ)などほかのチームではエースクラスの選手がたくさんいる。
「エースとそれをサポートする選手たち」で構成されるロードレースにおいては、4番打者ばっかり集めたどこかの野球チームのように、あるいはバロンドール獲得選手をたくさん集めたサッカーチームのように、それだけで勝てるチームが作れるわけではないことは明白だ。
アスタナに明日(あした)はあるのか・・・
ランスが加入したことでアスタナへ供給されるMadoneには、再びシマノのコンポが付けられるだろう。
今シーズンはスラムだったことが少し悲しかったから、それはちょっと嬉しい。
2008年10月12日
SUGO Funky Enduro
SUGOサーキットでの自転車レースに参加した。
あんなに好きだった自転車が、嫌いになりそうな1日だった。
朝4時。目覚まし時計のセット時間よりも30分も早く目が覚めた。
あたりはまだ暗く、シンと静まり返っている。
ゆっくりと朝の支度をして、自転車を引っ張り出し、炭水化物とフルーツの朝食を取って
迎えを待つ。
5時15分、サトコジ先生とツカサの二台のワゴン車が到着。
スゴイ君も荘K君も眠い目をこすっている。
自転車や、テーブル、椅子、その他救急薬品などを詰め込み出発。
途中イガイガ君を拾って、高速道へ。
あっという間に村田に着く。
道路標識に従ってSUGOへ。
検問所で入場券と駐車許可証を提示して、ピット傍の駐車場へ。
すでに森のクマさんチームは到着済み。
荷物をおろして、テーブルを設置。
ピット内にわが「T-モダイル」の陣地完成。
自転車をセットし、サーキットを試走。
とりあえず2周したが、寒いのと眠いのと、うわさの最後の激坂にテンションが下がる。

しばらくしてスタートの案内。
エースのスゴイ君がスタートラインに着く。
寒いのに大胆に肌を露出したレースクイーンが登場。
雰囲気が盛り上がる。
そしてスタート。
スゴイ君は好位置をキープ。
30番目くらいで戻ってきて、二番手サトコジ先生と交代。
最初はひとり二周ずつ走ることにしたが、1週目はなんとか人並みに走れるが、二周目はきつく、
最後の激坂でみんな悶えてへとへとに。
ツカサ→僕→イガイガ君→荘K君と続けて走る。


景色の変化もあまりなく、激坂だけが立ちはだかり、自転車に乗っている楽しみがあまり感じられない。
モニターには順位やタイムが映し出されるのだが、どーでもよい。
チームによっては、かなり本気モードで目を吊り上げて参戦しているところもあるが、Funky Enduroなんだから、楽しくいきたいね。
ナースチームが白衣姿で電動アシスト付きのママチャリで参戦。
思わず拍手をして応援する。
そんなほのぼのした雰囲気の方がいいですね。


午前中の3時間が過ぎ、1時間の昼食休憩。
わがチームは「天神」のもつ鍋とチリトリ。
HY君とGFが食事担当。
隣のマスターの本格的ランチにはかなり見劣りするけど、われわれのチームもまぁ捨てたものじゃない。
持参したおにぎりや、サトコジ先生差し入れの豊富なフルーツで満腹に。
午後のスタートもエース・スゴイ君から。
午前と同じ順番で1周ずつ交代。
途中ツカサの代わりに1回だけHY君が走る。
「甘く見てました・・・」と1周10分以上かかって、チーム内の最下位ラップタイム。
相変わらず自転車をなめている。
天気もよく、多少風はあるものの絶好のサイクリング日和なのだが、同じところをぐるぐる回っているだけのレースはあまり面白くなかった。
祭りやイベントが大好きな「お祭りオヤジ」なのだが、楽しさから最後の激坂の苦痛を差し引くとややマイナス。
レースクイーンと一緒に写真を撮れたのを加算すると、ちょっとだけプラスか。
最終走者荘K君が締めの二周を走って、チェッカーフラッグ。
リザルトを確認しないまま、そそくさと荷物をまとめて、自転車とともにワゴンに詰め込み逃げ足速く帰路に就いた。
まぁ、こんなもんかと、いちおう経験をしたということでめでたし。
誰も怪我をせず、それなりに楽しんできました。
個人的には、堆肥や果樹の匂いを嗅ぎながら農道をサイクリングしている方が、はるかに楽しいということがわかった。
疲れたので、早く寝ます。
haruboさんの写真集
2008年10月07日
作戦会議
来る12日はSUGOサーキットで、ファンキーエンデューロ。
今日はその作戦会議をモツ鍋屋「天神」で行った。
今回7時間耐久のエンデューロには、
スゴイ君、サトコジ先生、ツカサ、荘K君と僕の5名でエントリーしているが、
補欠としてイガイガ君、HY君も参加する。
午前6時半からの試走には絶対出なければならないので、5時15分に集合し、
サトコジ先生とツカサのワゴンに自転車を積み、分乗して行くことに。
7時間耐久よりも、早起きの方が辛そう・・・
HY君は昼食の料理担当。
最初は芋煮を作る予定だったが、もつ鍋、チリトリを食べているうちに、「これを作ろう!」
ということに満場一致で決定。
マネージャーのボンズ氏にお願いして、前日までに食材とスープと鍋を用意してもらうことになった。

発走順番は、エース・スゴイ君が先陣をきって、続いてサトコジ先生、僕、ツカサ、イガイガ君、
荘K君と年齢順に続く。
それ以降は、コンディションや気分で成行きに任せる。
HY君は鍋奉行に専念し、乗りたくなったら走る。
なんだかんだと盛り上がったが、イモ焼酎がめっちゃうまかったことが一番の収穫。
2008年09月24日
アルベルト・コンタドール3大ツール制覇!
いま、僕が最もあこがれているサイクリストのアルベルト・コンタドールが、昨年のツール・ド・フランス、今年のジロ・デ・イタリアに続いてブエルタ・ア・エスパーニャでも総合優勝し、史上最短記録で三大ツールを制覇した。
やっぱりアルベルトは凄い!

今年のツール・ド・フランスに、所属するチーム、アスタナが招待されなかったことが悔やまれる。
しかし、ツールに出ていたら、ブエルタでは全開で活躍することができなかったかもしれない。
昨年のツールで、新人賞候補だったのが、あれれっていう感じで総合優勝。
今年のジロでは、1週間前に急遽参戦が決まり、リゾート地で休養しているところから直行しての優勝だった。
スペイン人のアルベルトにすれば、ブエルタでの優勝はこの上ない喜びだろう。
ツールでのカルロス・サストレ(チーム CSC)、オリンピックでのサムエル・サンチェス(エウスカルテル)、そしてジロとブエルタのアルベルト・コンタドールと、今年はスペイン人が大活躍だ。
それから、ツールの英雄ランス・アームシトロングがカムバックするという。
アスタナに入ることが有力視されているが、コンタドール、ライプハイマーという二人のエースを擁するチームに、ランスが入ることでチームが成り立つのだろうか?
2008年08月31日
憎らしい雨
寒河江ダムから大井沢へのロングライドの予定だったが、起きた時から雨降り。
ここのところ、休日はいつも雨降りで、サイクリングができない。
不満のぶつけどころがないままに、昨夜から始まったブエルタのビデオを観て午前中を過ごした。
ツールには招待されなかった、アスタナが、そして地元スペイン人のアルベルト・コンタドールが出場している。
午後から晴れたが、いまいち出撃する気力が失せて、でもなんとなく自転車モードだったので近所の自転車屋で夕方暗くなるまで、時間をつぶした。
スプロケットのことを、いろいろ教えてもらったし、新しいツーリング仲間をひとり見つけた。

2008年07月28日
ツール・ド・フランス終了
サストレの総合優勝で、暑い夏の戦いが終了した。
しかしまだまだ暑い日が続く。
やっぱりサストレがそのまま行きましたね。
チームCSCの車列が危険を冒さず、慎重にサストレを囲むようにシャンゼリゼを通って行った。


最終節のステージ優勝はステーグマン。
エヴァンスは昨年に続いて総合2位。
総合3位は山岳賞もとったコール。
この人の走りは気持ちよかったね。
最強のチームCSCも、ドイツの水・ゲロルシュタイナーも、スポンサーから下りるのだそうだ。
昨年のディスカヴァリーチャンネルにしてもそうだけど、優勝者のチームが翌年のツールで名前が聞けないのは残念でもある。
みんなお疲れ様でした。
2008年07月27日
ツールドフランス第20ステージ
ツール第20ステージTTを、手に汗握りながらテレビ観戦。
予想通り、サストレとエヴァンスの戦いになった。
昨晩のTTで、サストレが健闘し、そのまま今夜決めるのか・・・

【現在総合2位のエヴァンス】

【全身マイヨジョーヌでTTを好走したサストレ】
今年のツールもいよいよ今夜の最終ステージで優勝が決まる。
いちおしの昨年の覇者コンタドールの所属するアスタナは招待されず、始まる前から僕的には興味の薄い今年のツールだったが、最後までめまぐるしくマイヨジョーヌが変わる接戦で、けっこう面白かった。
落車から立ち直って泣きながらマイヨジョーヌを着たエヴァンスを見て、ひそかに応援していたが、巧みなレース展開で一昨日マイヨジョーヌに袖を通したサストレにも感動した。
なんとなく、サストレがそのまま逃げ切るような予感。
いずれにせよ、三週間にもわたる熱戦と感動を作り上げてきた、ロードレーサーたちに乾杯だ!
2008年06月07日
師匠とサイクリング
思いがけず、自転車の師匠の現在東京在住のKBさんとhiroさんが山形に来ていて、一緒に走ることになった。
ホントは、ローディーデビューのKT君、TKICさん、Endさんと一緒に近くをウロウロするはずだったのだが・・・

【KB師匠とhiroさん】
僕の師匠が、じきじきに新人君たちを指導してくれて感謝!
KT君は2週間前に納車されてまだ走行距離10Km程度。
今朝合流するまでの間にすでに落車して、膝を擦りむいている。
TKICさんは、マウンテンからと転向で、昨日ローディーが納車されたばかり。
Endさんに至っては借り物のローディ。
そんな面々に、本来は僕が自転車の乗り方を教えるはずだったのだが、朝7時に集合して、北に向かう。
街の中のGo&Stopで、ビンディングの外し方や、足のつき方、ギヤチェンジの仕方などをていねいにKB師匠が教えてくれた。
すごく助かった。



新人君たちには少々ハードと思われた80Km余りの初乗りを、無事にこなすことができたのも師匠たちのおかげです。
心から感謝!
2008年06月02日
アルベルト・コンタドール
今年のジロが終了した。
総合優勝は、コンタドール。僕が現在最も入れ込んでいる選手だ。

昨年のツールド・フランスに続いて、ジロ・デ・イタリアでも総合優勝。
ツールでは「新人賞」候補だったにもかかわらず、誠実で着実な走りで総合優勝までしてしまった。
数年前に脳の多孔性血管腫で生死をさまよい復活した。
睾丸腫瘍と戦い、ツール7連勝の偉業を成し遂げた、ランス・アームストロングの感動とダブル。
ふたりともディスカバリーチャンネルで、TREKで勝ち取った栄光だった。
ディスカバリーチャンネルがスポンサーをおりて、今年からコンタドールはアスタナに所属している。
バイクは継続してTREKのMadone.
しかし、いろいろあってアスタナは今年のツールに招待されていない・・・
コンタドールの意地もあったのだろう。ジロでの活躍で、アスタナがツールに出られるって事はないのだろうか?


僕がMadoneを買ったのは、コンタドールに憧れてだ。
だから、彼のジロでの優勝はなおさら嬉しい。
今年のツールでの活躍も、楽しみにしているのだが・・・
もうひとつ気になったのは、今回ジロでのMadoneにはDura-AceではなくSRAMだったこと。
僕のMadoneは、ホイールからコンポまで(脚力の問題でクランクとギヤは違うけど)完璧なまでにコンタドールのMadoneを意識して組んだのに・・・


2008年05月11日
ヒルクライム その2
今日も山を上ってしまった・・・
しかも西蔵王を越えて、蔵王温泉まで。
きつかった・・・
朝、スゴイ君から「突撃しますか?」のメール。
「もちろん!」ということで、またまた西蔵王へ。
今日は、芸工大ルートで。

昨日の妙見寺ルートに比べれば、道路もよく、景色も良くて斜度も幾分緩やか。
三本木沼下の駐車場まで一気に上がった。
見下ろす山形市内の景色が、いつもにもまして美しい。

駐車場から三本木沼までの10%の勾配では、さすがに足がつりそうになってちょっとだけ自転車を降りたが、その後の新緑の林道は実にすがすがしく、気持ちよく乗れた。
沼の畔の別荘地区を抜けて、有料道路へ。
30円の通行料を払って、いざ、温泉へ!



最初は幾分下りなので爽快だったが、後はひたすら上り。
ところどころで休みながら、スゴイ君のお尻を眺めつつ一番軽いギヤで上りきった。
新左衛門の湯で、玉蒟蒻を食し、新設された足湯に浸かって疲労困憊したひらめ筋を癒す。


帰りは下り。
猛スピードで下りてくる。怖いね。寒いね。指先が悴んで、うまくブレーキングができない。
こんなに上ったんだ、と思えるくらいに長い坂を下りてくる楽しさ。
なんか、ヒルクライムが病みつきになりそうだ・・・
しかし、晩飯の時に右の太腿が攣ったのは、ハードワークのせいか?
2008年05月10日
ヒルクライム
山は苦手だったのに・・・
西蔵王まで、何気にひとりで上ってしまった(^^;
自転車に乗り始めてから、とことん山道は避けていたのに、今朝、ちんたらピニン号に乗っているうちに妙見寺から西蔵王道路をぐいぐい、上ってしまっていた。
途中で何度も引き返そうと思いながらも、「もう少し!」と自分に言い聞かせながらペダリングした。
先日のツカサとの天童高原まで行ったのが、けっこう自信につながっている。
new Madoneを買ったことも、モチベーションのUPにつながっている。
坂道は、初めはきつくてもだんだんそれに慣れてくる。
ハァハァ、ゼイゼイの呼吸も、だんだんリズミカルになってくる。
浮世の沙汰よりも、いまの坂の方が気になるので、自然に、生きているストレスが軽くなる。
ライダーズ・ハイである。

35分もかかったが、何とかひとりで上れた。
愛犬ぺリオを、動物病院に連れて行かなくてはならないので、早々に下りてきた。
岩波ルートで下りてきたが、距離が短い分傾斜がきつい。
いつも断念していた場所を恨めしく思いながら、一気に下りてきた。
これで僕もクライマーの仲間入りか?
いや、まだまだ。。。
2008年05月07日
GWは自転車三昧
New Madoneの納車され、乗りまくりましたよ。
予定では、もっと乗るはずだったのですが、疲労が蓄積してしまいました。
指圧にも二回行ったし・・・
3日は、初めての人たちと東沢バラ公園までおよそ80km。
4日はいつものメンバーで、山辺の山を越えて朝日町~左沢へおよそ80km。
5日はツカサと面白山~天童高原のヒルクライム約60km。
6日は、市内のポタリングと、自転車磨き。
足は棒になっている・・・
指圧には、二回も行った。
指圧の先生には、全身パンパンになっている、と言われた。
僕も、鋼鉄の肉体を獲得したか・・・笑い事ではない。
こんなに運動したのに、ちっとも痩せない。
どういうこっちゃ?!
酒がうますぎるのか・・・飲みすぎたかもしれません。
しかし、そんなこんなで天気が良い毎日で(少々風が強かったが)、楽しい自転車三昧の日々を過ごす事が出来ました。
仲間と、家人と、神様に感謝です。
2008年04月29日
ビアンキの嫁入り
僕が自転車に夢中になったきっかけを作ってくれた、Bianchi Prontを譲った。
大切に育てた娘を嫁に出したような心境だ(娘はいないけど・・・)

昨年から、何度か僕のBianchi Prontを貸してあげて一緒にツーリングに出かけたHY君が、「それ譲ってください」というので、彼になら・・・と本日友引につき譲渡式を行った。
GWで天気も良く、高畠まで快適なツーリング。
高畠ワイナリーで、スゴイ君、ツカサ、ED君立会いの下、厳粛に譲渡式が執り行われた。
本日よりHY君のMy BikeとなったBianchiは、HY君にとって前人未到、いや本人未踏の100kmライドを手助けてくれた。
僕が初めて100kmを走ったのも、ホノルルのセンチュリーライド160kmを走ったのもこのProntだ。
かなり根性のある自転車なのだ。
高畠ワイナリーの試飲コーナーで祝杯をあげた。
それから多くを語らぬが(苦笑)、本日は僕のnew bikeのデビューの日でもあった。
栗村オサム氏が「自転車は、体力をお金で買える」と言ったことを実感した。
エコーラインを上って刈田岳までヒルクライムする日も遠くない。ような気がしてきた。
サイクリングの写真はこちら
2008年04月18日
New Madone6.9
Trek New Madoneシリーズの最高モデル6.9。
近所のHサイクルから、入荷の連絡が入った。

実に美しいロードバイクだ。
釈由美子のように、魅力的だ。
フルカーボン。ハンドルも、ホイールもだ。
重量を測ってみる。
ペダルなしで、なんと6.6kg。


ヒルクライムも、楽だろうな・・・
自転車の重量よりも、自分の体重を減らしたほうが有利なのだが(^^;
2008年03月27日
今日の買い物
以前から欲しかった最軽量のヘルメットを買った。
190gのOGKモストロだ。

つい最近、2008年ヴァージョンのモストロ・ヴィゴールというのが出て、輪熊さんとこにたくさん入荷したということで店に寄ってみた。
昨年ヴァージョンと形と重量は変わりはないが、色が豊富になった。
すでにマスターとKさんが青と緑を購入したとのこと。
残りは赤と白。
迷った挙句、白にした。
輪熊さんとこから、自宅までかぶって帰ってきた。
明日からは、通勤時もヘルメットをかぶっていこう。
最近転んでばかりいるかなね^^;
それから、ツルハでアンメルツヨコヨコも買った。
最近左の肩こりがめちゃめちゃひどい。

2008年03月15日
落車
一昨日に続けて、また転んだ。
しかも20Km近くポタリングして、ちょっと気楽に霞城公園の中を走ってみようと公園内の自転車道路(歩道と一体になっている)に入ったとたんに、やっちゃった。
転ぶと凹む、自転車乗り。

今日はビアンキ・プロントで須川近辺をポタリング。
風が強いので、早々に切り上げて、ちょこっと霞城公園なんかで距離を稼ごうなんて考えたのが運のつき。
ちょっとした段差にハンドルを取られ、とっさのことでビンディングが外れず左にこけた。
その結果が上の写真です。
見た目は悲惨だが、傷は浅い。
ちょっとヒリヒリするだけ。
今年二回目の落車で、ちょっと気持ちが落ち込んだだけです。
愛犬ペリオ君が、心から慰めてくれる・・・
あんがとよ。

2008年02月01日
GranFondo
2006年の">ホノルルセンチュリーライドで160kmを完走してから、僕の自転車の
楽しみは長距離を走ることに移行している。
いつかは本場イタリアでのグランフォンドに参加してみたい。
雪が消えるまでに、トレーニングが必要だな。
まずは体重を減らさなくては・・・

2008年01月13日
餅つき
輪熊さんでの餅つき大会に声をかけていただき、
昼メシを食べに出かけた。
つきたての餅は、雑煮や納豆餅として振舞われた。
つきたての餅はよく伸びる。
下手をするとのどに詰まってしまう。
食べ過ぎないように注意する他に、のどに詰まらせないように
気をつけなくてはならない、そんな年齢になってしまいました・・・
しかし、自転車仲間と自転車屋で食べて飲むのって、とても楽しい。


2007年11月19日
学会記念 ツール・ド・ら・フランス
17日。いよいよ学会の当日。
朝から雲ひとつない快晴。
少々辛いインプラント学会の息抜きも兼ねて、実行委員長特権ののお遊びで
サイクリング大会「ツール・ド・ら・フランス」を企画した。
(ちなみに大会長の足立先生は、ゴルフコンペを企画)
日ごろの行いが良いから、少々寒いものの、最高のサイクリング日和に恵まれた。

午前8時半、歯科医師会間前に集合しいざ出発。
総勢13名のサイクリストが全国から集まった。
晴れ渡る空に、冠雪の朝日連峰が美しい。
初めて山形を走る人たちは、感嘆の声。
僕は、学会の準備のために上山市との境界付近、斎藤茂吉の生家の辺りで
帰路に着いた。


他の12名は一路楢下へ。
途中「時の果実」と丹野コンニャク屋をエイドステーションに、およそ50kmを
全員無事に完走。
県外からの参加者たちにはとても喜んでもらった。
夕方からの学会懇親会では、完走証の授与式。
本物のツール・ド・フランス並みに、美女を両脇に抱えての催しに大いに沸く。

学会の堅苦しさとはまったく別次元の、楽しい時間だった。
自転車は、ほんとに楽しい!!
2007年11月05日
ツール・ド・ラ・フランスの余波
自転車に乗った翌日は、多少の疲労感はあるもののいつも気分が良い。
だから、月曜日にもかかわらず仕事に身が入る。
幸いにも、スゴイ君を除いて昨日のSAYのローカルニュースを見た人はおらず、
誰からもサイクリングのことは言われずに済んだ。
ところが、ある人からメールが入ってハラホロヒレハレ・・・♪
「ツールドラフランス完走おめでとうございます」
「忙しい毎日、と言う割にはけっこう楽しんでますね!」
なぬっ!
メールによると読売新聞に載っているらしい。
僕はアンチジャイアンツなので、読売新聞はとっていない。
早速コンビニに行って読売新聞を購入。
おおー、ちゃんとあの山梨県出身の新人記者は書いてくれたではないか。
(実はちょっとした友達になっちゃたのだ^^)
でも残念ながら、熱く語った「サイクリング哲学」は微塵もない。
2007年11月04日
ツール・ド・ラ・フランス
上山市主催のサイクリング大会、ツール・ド・ラ・フランスに参加してきた。
最長の30Kmにエントリー。
上山市役所までの往復を加えると、我が家から62Kmのサイクリングとなった。
秋の匂いを感じながら、天気にも恵まれとても楽しいツーリングができた。

メンバーはいつものスゴイ君、ツカサ、サトコジ先生そしてサッカー小僧の若者H君。
8時半ごろには市役所で受付を済ませ、ゼッケンをつける。
初めてゼッケンをつけるツカサとサトコジ先生は少々興奮気味。
およそ250人の参加者だが、1/3近くがママチャリ系。
いつも行く楢下だが、地元の人が設定しただけあって裏道を走るコースで、けっこう
アップダウンがきつい。
にもかかわらず、通学用のヘルメットをかぶった中学生やほっかぶりのオバチャンの
ママチャリ系がかなり健闘している。
リンゴがたわわに実ったフルーツラインを、たい肥の匂いをかぎながら息を切らして
走るローカルイベントは実に楽しい。
紅葉もいいカンジ!
途中の農家の庭先がエイドステーションになっていて、そこでいただいたラフランスと
玉コンニャクがたまらなく美味い!!
途中で道路で交通整理をしてくださった地元の人たちに感謝。
あんまり汗もかかなかったし、スローペースだったので「ご苦労様!」
と声をかける余裕もあった。
テレビカメラに向かってVサインをしながら走ることもできた。
誰も脱落することもなく、無事に市役所にゴールイン。
読売新聞とTUYとさくらんぼテレビの取材を受ける。
テレビ向けには短めのコメント。新聞向けには自転車の楽しさの哲学まで
語ってみた。(採用されるかはまったく不明とのこと)
会場で芋煮とおにぎりの振る舞いがあって、最後に抽選会まで。
見事にツカサが日本酒1升を当てたが「どうやって持って帰ろう・・・」と思案に暮れていました。

帰宅してテレビでローカルニュースをみると、さくらんぼテレビにばっちり僕のコメントが!
参加賞にいただいたラフランスをつまみに、とっておきのスパークリングワイン「BERA」で
祝杯をあげた(笑)

ツール・ド・ラ・フランスの写真集はこちら
2007年10月14日
おやじ、恐るべし!
今日も秋晴れの好天。
いつものツカサ、スゴイ君に加え、最近自転車を買ったばかりのサトコジ先生と、去年から
「買う、買う」と言って何度も自転車屋に足を運ぶ割に一向に買う気配のないジュンイチと
おっさんツーリング。
村山蕎麦街道で蕎麦を食うぞ!と勇ましく出発したものの、昨日の蔵王ダムへのチャレンジが
尾を引いて、身体が重い。
寒河江~大久保あたりまで先頭でみんなを引っ張っていたのだが、隼の背ドライブインあたりから失速。
どうせ、サトコジ先生やジュンイチは遅いだろうから、と高をくくって油断していたら、次年子に向かう
だらだら坂道でジュンイチがパワーで僕を抜き去っていく・・・
う、う、・・・自転車を貸してやっているのになんという屈辱。
でも、サトコジ先生には抜かれまい、と後ろを振り返るとしっかりついてきている。
な、なんだ!このオヤジたちの底ヂカラは!!
50代おっさんパワーを侮るべからず、です。

かなりバテながら走っています。
新しいサドルが尻にフィットしないのか、甘く見てレーパンをはかなかったせいか、
尻が痛いっす。
蕎麦街道ツーリングの写真はこちら
2007年10月13日
蔵王ダム
久しぶりの山形での週末。
天気がいいので、自転車をピカピカに磨いた。
磨いた後は、気分良くポタリング。
馬見ヶ崎河畔を上流に向かって走る。
最近の不摂生がたたって、上りがきつい。
こんな坂、いつもはチョチョイのチョイなのに・・・
東沢小学校まできて息が切れたが、悔しいからドンドン上る。
宝沢の集落を抜けた辺で身体の錆もだいぶ落ちて軽快にペダリング。
このまま蔵王ダムまで行っちゃえ!
災害のため全面通行止めの看板をも無視して、がんがん上がっていく。
だんだん路面が荒れて、急勾配も。
かなり息が切れ、太腿に乳酸が溜まってくる。
人気もなく、シンと静まり返った山懐に僕のゼイゼイ・ハァハァの荒い息が響く。
こんなところで熊が出てきたら逃げ切れないな・・・などと支笏湖ツーリングの時の
「熊注意」の看板を思い出しながら不安になる。
木立ちの間から、ちらとダムのコンクリートの壁が見えた。
もう少しで蔵王ダムだ!
たぶんこれが最後の激坂だろうと思い切って駆け上がった。
ところが目に飛び込んできたのは、熊!
いや、ウソです(^^)
目に飛び込んできたのは、土砂崩れの跡。
道路を寸断している。
自転車を担いで土砂を乗り越えるのも手だが、これまで無理に上がってきたせいで
足はプルプル震えている。
(熊が怖いせいではないのよ)
記念の写真を撮って、残念ながらここから引き返す。
帰りは超楽チン!
車も来ない下り道を全速力で突っ走る。
熊が出てきても怖くない。
などと、高をくくっていたらガオーっと熊が出た。
いや、またまたウソです(^^;
高をくくっていたら、道路に散乱した石ころや枯葉にタイヤがとられて危うく落車しそうになった。
なんとかビンディングを外して(というより、偶然にうまく外れて)助かった。
そんなこんなで、千歳山の麓を回って滝山小、芸工大あたりをポタリングして自転車屋によって帰宅。
なんだか、けっこう疲れた。
サドルを交換しました。
SanMarcoのレーシングレプリカです。
今日の走行距離:36km
2007年10月01日
支笏湖ツーリング
9月29日、札幌から支笏湖を経由して千歳までのおよそ100kmを走ってきた。
残暑の内地から来た身にはちょっと寒かったが、北海道の初秋のサイクリングを楽しんできた。
見慣れない景色の中を走るのは、テンションがあがる。
ちょっと坂道がきつかったけど、完走しました。
9月30日に札幌での講演を頼まれたが、あいにくコンサドーレもファイターズもアウェーで前日の楽しみがない。
そんなことを理由に講演を断ろうとしたら、W社のYさんが「支笏湖までのサイクリングはいかがですか?」と、心をくすぐることを言ってきたので引き受けた。
金曜の診療終了後、僕とスゴイ君は輪行ケースをワゴンに積んで仙台空港へ。
そして札幌へと飛んだ。
最高気温が18~9℃は自転車には快適な気温だが、天気予報に反してスタートの午前8:30は雨。
う~む、メンバーの誰かの日頃の行いが悪かったらしい・・・
豊平川の河畔まで伴走のハイエースに自転車を積んで、W社のS岡さん、S谷君、Yさんと
スゴイ君と僕との5名はいざ支笏湖を目指してべダルをまわし始めた。
河川敷のサイクリングロードは、雨でコンディションが悪くても安全に快適に走ることができる。
また見慣れない景色の中を走るのも気持ちが良い。

2007年09月17日
ツール・ド・ちば
15、16の両日、スゴイ君とツール・ド・ちばに参戦してきた。
昨年9月のホノルルセンチュリーライド(160km)で味わった快感を、今年は
千葉の房総を二日間で約240km走ることで味わうことができた。
二日連続での長距離、しかも平均時速25kmでの走行で、さすがに今日は両腿が痛い。
山形発羽田行きの飛行機に乗るたびに、房総半島上空から見下ろす景色に、
かねてからここを自転車で走ってみたいと思っていた。
昨年一緒にホノルルを走ったKさんから、ツール・ド・千葉の案内をもらったのが7月。
それ以降、HPで大会内容などをチェックして、スゴイ君と千葉在住のイトウさんを誘って
3日間のレースのうち1,2日めの二連戦に参戦したのだった。

【スタート前。スゴイ君、朝生つぐみさん、ボク、イトウさん】

空から眺めていたよりも、ずっと起伏があって決して楽ではなかった。
天気は良すぎるくらいで、二日とも30℃を超える残暑。
それに加えて向かい風。
しかし、競輪選手が引っ張ってくれることや、適当な場所に設けられたエイドステーション。
大勢で走る楽しみ。そして何よりも沿道の人たちの「がんばって!」の声援。
ちょっと辛いときもあったけど、楽しさのほうがはるかに勝った楽しい連休だった。


予定より1時間くらい早めに南房パラダイスにフィニッシュ。
達成感は、また僕にとって大きなエネルギーとなった。
2007年08月28日
ゴールデンゲートブリッジを越えて
学会の為に8/21~26サンフランシスコに行ってきた。
8時間のフライト。空港に到着したその後すぐにスーツケースをホテルに預け、
レンタルバイクでサイクリングに出かけた。
晴れ渡るカリフォルニアを自転車で走れば、長旅の疲れも吹っ飛ぶ。

サイクリングのメンバーは、スゴイ君、伊藤さん、初参加のサトコジ先生。
スゴイ君は3度目、僕は2度めのSFサイクリングだ。
午後からの半日で、どこまで走れるだろうか?
とりあえず定番のゴールデンゲートブリッジを渡って、隣町のサウサリートへ。
前回はここからフェリーでサンフランシスコに戻った。
初参加のサトコジ先生の脚力を心配したが、今回は思い切って半島の先端の
ティブロンまで行くことにした。
地図でみるとおよそ40Kmの距離だ。
途中サイクルショップなどに立ち寄り、湿原や高級住宅街、公園等を抜ける
変化に満ちたナイスなコースだ。
のんびり走っていたら、サンフランシスコ行きのフェリーの時間まであまりない
ことに気づいた。
ピッチを上げる。
けっこう起伏もあって、サトコジ先生、続いて伊藤さんがちょっと遅れを取る。
しかし、中年ライダーのド根性で何とか間に合ってフェリーに間に合い、乗り込む。
1階の船室にはずらーっと100台近く自転車が並んでいた。
フェリー乗客の3/4は自転車乗りたちだ。
ここは、サイクリングの盛んな地域なのだ。
アルカトラス島のすぐ傍を通ってフェリーはピア41へ。
自転車を返した頃には暗くなってきた。
フィッシャーマンズワーフで、カニを頬張りながら上等なカリフォルニアワインをいただく。
適度な疲労感も手伝って、夜はぐっすり眠ることができた。
初日の快眠は、翌日からの学会に大いに役立つ。
サイクリングの写真はこちら
2007年08月04日
日ごろの行い
以前から、寒河江のAさんと一緒にツーリングしようと計画を立てていたのだが、
いつも当日の朝になって雨模様でまたもや中止。
前回は中止宣言の後雨が上がり、僕は一人で自転車に乗った。
よっぽどAさんの日ごろの行いが悪いとみた。
今朝は寒河江はけっこう降っているらしいが、山形市内は、ポツリ・ポツリ程度なので、
ツカサと二人でちょっとそこら辺を走るつもりで出かけた。
雲を見上げながら、明るい方に向かって走る。
長谷堂トンネルを抜けて上山へ。楢下から最近お気に入りの生居川ダムから永野に
でる山岳コース。山の苦手なツカサをぶっちぎって得意になっていたら、急に雨が降ってきた。
坊平からの下り坂をツカサは爆走して下りていく。あいつは下りが得意だ!
いったん雨が上がったが、リナワールドから半郷に入ったあたりで急に雨が強くなってずぶ濡れに。
ところが飯田の交差点まで来ると道路も乾いている。
雲を見ながら道を選んで走ってみたが、少し降られた。
僕もツカサも、根本的に日ごろの行いが良いのであまり雨に降られない。
でも、徹底的に善良でないだけに、ちょこっと降られて濡れてしまうところが、
まぁ可愛いじゃありませんか・・・
今日の走行距離 60km
2007年07月28日
しまなみ海道 サイクリング
行ってきました、しまなみ海道。
サイクリスト憧れのしまなみ海道を、尾道から今治までのおよそ70Kmを
走ってきました。
めちゃめちゃ楽しかったです。
昨年、福山での講演を頼まれた時から、しまなみ海道を走ってみたいので季節の良い時を
リクエストしていました。

講演の依頼主の和田精密歯研にわがままを言って、ついにその日が来ました。
昨日、スゴイ君と一緒に仙台空港から自転車を連れて広島へ。
和田のスタッフに出迎えてもらい、福山のホテルにチェックイン。
すぐに自転車を組み立てて、小一時間福山市内を流れる芦田川を河口までの往復
約25Kmを試走しました。
暑い!たちまち500mlのペットボトルが空に。
夜、しまなみを一緒に走ることになっている和田のY口さん、O野さんと食事。
今朝は6時半にホテルを出て、尾道まで和田のワゴン車で運んでもらい、和田のスタッフ
4名と共に出発。
和田のスタッフでは、トライアスリートのY下さんだけがマイ・バイク。
他の三名はレンタサイクルでの参戦。
わくわくしながら向島の海岸線を走る。
大きな橋が見えてくるたびに、自転車専用のアクセス道路の急な坂道を登るのだが、
気分がいいから坂道も苦にならない。
海の上を風を切って走る楽しみは、自転車乗りにしか分からないだろうね。

みんなで走るととても楽しい。疲れないです。
梅雨も明け、幾分気温は高めでしたが気持ちの良いサイクリングができました。
和田の皆さんに、感謝!

フォトアルバムは、こちら
2007年07月22日
強制連行!
はっきりしない空模様の朝。昨夜26時近くまで飲んでいたので、幾分ドロン眼。
愛犬を連れて文翔館まで来ると、サイクリストが・・・
近づいてみるとなんと前回一緒に走った7ちゃんとマスターではありませんか。
「待ってますから、一緒に走りませんか?」と誘われたけど、
「雨が降りそうだし・・・。」(本音は、この人たちの脚力について行けるか心配)
いったん降った雨も上がり、10時ごろ自転車を引っ張り出してひとりで県道20号を北上。
はっきりと目的もないまま走り出したけど、今朝サイクリスト達に
「大久保のあらき蕎麦でも食べに行こうかな」なんて思いつきで言ったものだから、
なんとなくそっち方向にペダルを回していくことになった。
河北町から最上川沿いを走って国道347号を走る。
ずっと向かい風だ。でも12時になると蕎麦屋は混むから、スピードアップ。
11時30分にあらき蕎麦に到着。客は7分の入り。
“うすもり一枚と鰊”を注文。しばし店の雰囲気を楽しむ。古くて渋い。
僕が小学生の頃、時々親父とドライブできた時と大きく変わっていない。
それもここの人気の秘訣か。
・・・なんて思いにふけっているところに鰊と板そばが出てくる。
お椀にたれを入れて、ねぎを入れて、板に一味をふって、割り箸を割って、
サアいただきます!と蕎麦に箸を触れたその時、簾越しにサイクリストの一団が!
今朝のサイクリストに師匠のKさん。
「迎えに来ましたよ(笑)ポタリングしましょう!外で待ってますから」
なに~っ??!!

僕は急いで蕎麦をズルズルかき込んで、彼らに合流。
今朝「あらきそば」って、呟いただけなのに・・・
「軽くその辺走りましょうよ。軽く、軽く・・・(笑)」
誘われるまま彼らの後について走り出す。
347号から二つ目の橋を右折して、前回行ったひつじやサンの側を抜けて大石田へ。
雨の気配はすっかり消えて、途中でhiroさん合流。
6台車列を作って、めちゃくちゃ楽しいコースを走る。
山形に住んでて、ヨカッタ~♪
ついケイデンスが早くなる。
「ざっこや」さんで休憩。鮎の塩焼きをいただき、今年初めてのスイカもご馳走になった。
窓からほんとに気持ちの良い風が吹き込み、至福の時を過ごす。
「さぁ、帰りはまっすぐ、ゆっくり帰りましょう」と、帰路につく。
鳥海山が見える。きれいな山だ。こんなにも北上してたんだと、改めて思う。
山の緑も、田んぼの緑も、Kさんのジャージの緑もとても鮮やかで目にまぶしい。
きれいな景色、心地よい風、自転車は快走。
誰かが仕掛けてくる。それに誰かが追随。次々に疾走。
気分はまるでツール・ド・フランス。

(hiroさんのブログから拝借)
河北町で先頭のKさんが、突然山方向に走り出す。
え”~!!!
まさか激坂を登るんじゃないよね・・・と不安ながらも後を追う。
しばらく上って景色が開けると、村山盆地が一望できた。
気分は最高!っていうところでコルナゴのhiroさん爆走。
ついていくべきか否か悩んだ末、家までまだ30Km近くもあるので
やや速めのマイペースで行くことに。
そしたらhiroさん、途中で腰を痛めていきなりペースダウン。
おかげで帰りは楽チンでした。
自転車乗りの「ちょっとだけ」「たいしたことない」「すぐそこ」っていう言葉は
歯医者の「痛くないですよ」「大丈夫ですよ」「すぐ終わります」というのと同じで
あんまり信用しちゃいけない。
大久保までの往復せいぜい60Kmのサイクリングを楽しむつもりだったのが、
蕎麦屋で拉致されて、強制連行されて、健脚メンバーのペースで結局
なんだかんだで倍以上の125Km。
いやぁ~、参った。
だけど、久しぶりにめちゃくちゃ楽しいツーリングでした。
皆さんありがとう。
(また連れて行ってね)←本音
2007年07月19日
酒と自転車
昨晩、いっそう亭で飲んだ。
先般ひつじやツーリングしたのをきっかけに知り合った数人と、
その仲間、すなわち自転車人ばかりで飲んだ。
こんな風に、自転車つながりで酒を飲んだのは初めてかもしれない。
職業も年齢もばらばら。
共通しているのは、美味いもの好き・酒好き・自転車好き。
話の中身はもちろん自転車のことだけ。
あの坂はきついとか、あのギヤはどうのとか・・・
時節柄ツール・ド・フランスのことも。
知らないことばかりで、新しい世界を見た。
ワンダーランドだった。
道交法違反だが、Frettaで酔払い運転で歩道を走って家に帰った。
久しぶりに歌を歌いながら自転車に乗った。

僕の街乗り愛車:Bianchi Fretta 折りたたみ自転車です。
(ドイツの名車 BD-1のOEM)
2007年07月16日
小雨決行!ひつじやサンまでツーリング
ずっと前から誘われていたリンクマさんのツーリングに行ってきた。
台風の影響で一昨日からの雨が完全に上がらない。
小雨。スゴイ君から電話が鳴る。「今日どうしますか?」
僕は「行くよ!」迷わず返事。ここんとこ、ほとんど自転車に乗れない状態だったから。
間髪いれずにツカサからも電話。「今、向かってるから」彼も、僕と同じ心境だったのだろう。
ツカサ、スゴイ君が我が家に集合したが、もうひとり今回が二度目のツーリングになるH君
を待つ。
若者特有の「寝坊してしまいました」と、ぎりぎりに来た。
まだ、こいつは自転車を甘く見ているな・・・
午前8時半、小雨交じりの県庁前に集合したのは11名。
うちチームタカギからはツカサ、スゴイ君とサッカー小僧のH君。
リンクマさんと、Kさんは昨年一緒にホノルルを走った仲間だ。
最初に自己紹介。27歳のH君を除いて、みなさん40歳代、50歳代。
おじさんライダーたちは、車列を作って紅花トンネルを抜け、じゃがらもがらへ。
かねがね噂で聞いていた百戦練磨のつわものたちは、意外にもかなりのスローペース。
ここまでは、難なく集団にしっかりついて楽しく走れる。
しかしふとH君を見ると、「けっこうきついっすね」と、ここまでのアップダウンに少し戸惑っているではないか・・・
じがらもがらで二名合流。さらに遅れて出発したYさんが爆走して追いつく。
合計14台のローディーが連なって走る姿は壮観だ。
いつもは辛い若松観音前の上り坂も、ぜんぜんきつくない。
車も避けてくれる。かなり安心して走れる。
途中で、違うツーリングの集団に会って、軽く交流。
さらにソロでトレーニング中のローディーが合流して、15台の車列に。
ホノルルのセンチュリーライドを思い出しながら、東沢のバラ公園までめちゃくちゃ楽しく走れた。
H君は?と振り返るとかなりの遅れを取り、目は死んでいた。
「腿に乳酸溜まりきって、足があがらないっす」と、今回の参加者の中で唯一の20歳代。
しかも現役の草サッカー選手。
今回のツーリングの最大の難所背あぶり峠を前にして、どうするかみんなで協議した。
その結果、僕の自転車の師匠KさんとH君と彼の保護者である僕の三人は、峠をアタックせず、
ショートカットでひつじやサンに行くことに。
スゴイ君とツカサは「話の種に・・・」と背あぶり峠にチャレンジした。
ひつじやサンで、ビールを飲みながらみんなが到着するのを待つ。
ハムがうめ~。(ひつじだから?)
1時間以上もちびりちびりビールを飲んでいたら酔いがまわって、瞼がどろ~んとなってきた。
横になって一眠りしようと思ったところに、某レストランのマスターとSさんがデッドヒートでゴールイン。
バラ公園までののんびりライドとはうって変わって、(オーバーだが)昨晩のツール・ド・フランス並みの
力の入った走りだった。
次々に、でもバラバラにゴールする。
さすがのスゴイ君も「背あぶりは、背あぶらだった」と訳の分からぬ事をつぶやきながら、
「あの峠はもう二度と行きたくない」と珍しく弱音を吐いた。
(と言いながら、またいつの日かチャレンジするのがスゴイ君なのです)
なかなかツカサが来ないので心配していたが、「きびしー。ひつじや前の坂道さえ壁に思える」と、
やっぱり弱音を吐きながらも成し遂げた満足感でいっぱいのようだった。
ひつじやサンでおいしいジンギスカンをいただいて、あとは平坦な道を選んで帰路につく。
僕は先頭集団についてどこまで走れるか頑張ってきた。
背あぶり峠を超えていない分、マスターやYさんらスピード系に何とかついてこれたが、
ツカサは途中で後方集団の一員となって消えていった。
H君は・・・ いつの間にか田んぼの案山子になっていました。(ウソです^^)
久々の100キロ走破。帰りのペースはかなり速かったのだが、それもまた楽しかった。
2007年01月28日
初乗り、初転倒
雪のない今年の山形。天気のよい日曜日の朝。
乗らずにはおれない。
犬の散歩を終えて、自転車を引っ張り出した。
今年初めての自転車乗りだ。
ロードのほうは整備をしていないので、街乗り用のPassoでポタリングに出かけた。
天気が良いといっても、冬の山形である。
日陰の路面は凍結しているから山のほうは避けて、日当たりの良い須川の堤防でも走ろうと、コースを厳選した。
金井中の側を通って快調に飛ばす。
空気は冷たいが、爽快感が勝る。
鼻歌なんか歌い始めたころ、志戸田のあたりで日陰のカーブで思いっきり転倒した。
左の膝と手首を強打した。
しばらくそこに蹲る。
曲がったハンドルを直し、「痛いの痛いの飛んでけ~!」と膝をさすって念じて、帰路に着く。
ペダルを踏み込むときに左膝が痛い。
ブレーキのゴムパッドがホイールに擦れてカサカサいうけど、なんとか帰ってきた。
膝と手首をアイシング。
膝は内出血し変色している。
今日は安静にしていよう・・・
初乗り、初転倒。
ビンディングのロード用じゃなくて良かった・・・
2006年09月09日
炎天下の100km走破
またまた行ってきました、楢下経由高畠まで。
メンバーはいつものIさん、Kさん、そしてスゴイ君。
出発時の8時にすでに25℃くらいあって、千歳山の麓をウォーミングアップして集合場所のベガスベガスの駐車場に着いたときにはすっかり喉がからからだった。
楢下のコンニャク屋までは特に問題なく楽しく走った。
仕事の都合で、Kさんはここで帰路につく。
柏木のトンネルまでの長い坂道はきつかったが、木立ちの中を走る爽快感が後押ししてくれる。
トンネルを過ぎたら、ひたすら下り。この疾走がたまらなくカ・イ・カ・ン!
高畠の道の駅で休憩。あまり水分を取り過ぎないように注意していたのだが、500CCのペットボトルを一気に飲み干す。
高畠ワイナリーで、いつものように試飲。
桃のワインが思ったより甘くなくて飲みやすかった。
いつもここで飲みすぎて、体がだるくなっちゃうのでそこそこに。
赤湯の食堂で昼食。今年食べ損ねていた冷やし中華を食す。
アルカリイオン水をがぶ飲み。
赤湯から小滝街道を国道348号に向かってひたすら上る。
勾配はきつくないのだが、30℃を越える炎天下で照り返しもきつく、かなりばて気味。
僕は「休もうよ!」を連発しながら水分補給。かなりヘタレな状態。
赤山という地域に差し掛かったころには、両腿がひくひくいいだした。
ようやく348までたどり着くが、交通量の多いトンネルを抜けるのも怖いので、トンネル脇の旧道を上がることに。
いやぁ~、ここからが地獄だった。
極端に急な坂道で、完全に両膝、両腿に応えた。一番軽いギヤでもまわせなくなってへたり込む。
地名はわからないが、かなり田舎だ。「やまびこ学級」の山元地区よりももっと山奥だもの。
こんな辺鄙なところへは、多分もう二度と来ることはないだろうな。
頂上の南陽/上山の市境付近で地面に座り込んで太ももをマッサージし、少し落ち着いたところで再び出発。
あとは下り一直線なので、348を暴走する車にだけ注意していればよいので体力的には楽だ。
50km/h近いスピードで一気に山形市内へ。
トータル105km。炎天下でしかも二つも山越えをしたのでクタクタになった一日だった。
シャワーを浴びた後のビールのうまいこと。
午睡の気持ちよさ。
マリノスvsフロンターレをテレビでぼんやり見ていたら、後半途中から大島登場。
体が疲れて、いまいち気合を送れなかったのが残念。
2006年07月16日
ついに行ったぞ!楢下から高畠へ
かねてからサイクリングコースとして走ってみたかった、上山から楢下を通って高畠へ抜ける道を、とうとう走破した。
天気予報では、午後から雨。
以前から約束していたツカサと岩井さんと三人で、朝8時の出発。
「雨が降るから、1時ごろまでには帰ろうね」と言って出発した。
2006年05月06日
県民の森、山を越えて
ゴールデンウィークも終盤。
明日は天気が悪いということで、絶対今日は自転車でロングライドをやろうと決めていた。
本当は早朝ロイドが好きなのだが、午前中に野暮用があって、家を出たのが10時過ぎになってしまった。
本当は、上山~楢下~高畠のコースを計画していたのだが、自転車にまたがった瞬間に気が変わって、未だ征服したことのない県民の森を越えて白鷹まで行く道にチャレンジすることにした。
門伝から富神の坂は、けっこう楽に登れた。
ところが七松から荻の窪あたりの九十九折では横っ腹が痛くなり、足も回らなくなった。
やっぱり坂道はきつい。今年初めてのヒルクライムだし。
汗びっしょりになって上平入口付近で休憩した。
ストレッチをして水を飲んだ。
家の水道の水なのに、めちゃくちゃうまい。
元気を取り戻し、再びのぼりに挑戦。
下りてくるサイクリストと挨拶を交わす。
さらに元気が出てくる。

しかし長続きしない。あと少しで県民の森、というところでまた一休み。
景色がきれいだ。
山形市が一望できる。こんなに上ってきたんだ・・・
再び元気を取り戻し、県民の森、大沼まで来た。
自販機でポカリスエットを買って、一気に飲み干す。
今日は気温がかなり高い(最高気温26.5℃)。
この後は一気に下りかと思いきや、西黒森山を再び上る。
かなり足に来ていたが、根性を振り絞って一気に上りきる。
白鷹スキー場まで来たらあとは下り。車も少なかったのでスピードを出してみる。
50km出たときには一瞬気を失った。快感!
最上川まで来たら今度は川沿いに北上して朝日町へ。
途中ヤナ場で休憩。

最上川をまたぐこいのぼりに感動し、再び自転車を飛ばす。
川下に向かって走っているのに、なぜか道路は上りが多い。なんで?
けっこう疲労困憊しているから、弱音が出る。
でもここで止まるわけにはいかないから、歌を歌いながらがんばる。
何の歌かって?がんばるマンの唄。オリジナルで、二度と歌えない(笑)
朝日町に入ったら、急に腹が減ってきた。時計を見ると1時になっていた。

街道沿いの蕎麦屋で冷たい肉蕎麦をいただいて、いざ出発。
国道287号をひたすら北上し、大江町で国道458号へ右折して中山町へ。
連休のせいか、交通量が多い。だから途中から県道24号を選んだが、ここもかなりの交通量だった。
山辺から鮨洗を経由して、いつものトレーニングコースである左沢線に沿った農道を通って帰宅した。
走行距離約93km。
今日は、とことん疲れた。
でも、県民の森を制覇したから、満足だ。
明日はゴールデンウィーク最終日。
ゆっくり寝るぞ!
2006年05月04日
早朝サイクリング
目覚めの良い朝。
自転車に乗って早朝サイクリングに。
今日も天気の良い休日。
馬見ヶ崎川沿いを東沢小学校まで。
右折して旧道を下ると、二人のサイクリストとすれ違う。
「おはようございます」と挨拶を交わすことで、ますますサイクリングが楽しくなる。

千歳山の麓を松山、滝山へと走り抜ける。
芸工大まできて一休み。高台から眺める山形市内がとてもきれいだ。
こんな街に生きていることに、幸せを感じる。
きれいな市内を疾走して、腹が減ったので家に戻る。
朝飯前の、およそ20kmのサイクリングだった。

2005年10月22日
山形蕎麦の原点、あらきそば
何とか雨が上がってくれて、久しぶりのサイクリング。
ふっと、今日はあらき蕎麦を食べに行こうと決めた。
我が家に初めて自動車(スバル360)が来たころ、親父はしばしば僕を助手席に乗せてドライブした。
行き先は大体決まっていて、米沢の中華料理屋「永楽軒」か村山・大久保の「あらき蕎麦」が多かった。
そして思えば、僕にとっての山形蕎麦の原点はここの板蕎麦であって、この味が基本になって蕎麦を食べる度に「うまい」「いまいち」と評価しているのだ。
2005年09月17日
東根まで蕎麦を食べに
先週の大石田往復ですっかり自信をつけた新米サイクリストは、朝から自転車に乗りたくてウズウズしていた。
今日は何処に行こうかと、昨夜から山形の地図を広げて思案していたのだが、以前から勧められていた東根市野田の蕎麦屋に行こうと決めた。
2005年09月10日
大石田まで蕎麦を食べに
二度目のサイクリングは「大石田に蕎麦を食べに行こう!」という菅井さんの提案に、満場一致(と言っても僕と岩井師匠だけだが)で賛成。
「行きは良い良い、帰りがこわい」ので、帰りは電車で帰ってこようと、輪行バッグを用意してリュックに背負った。
8:30県病集合。県道を北上し、途中ベスパに寄り道。
ちょうど練習に向かうモンテの選手たちに遭遇。
永井篤志選手に「カッコイイですね」と言われ照れる。
以前近所の蕎麦屋で一緒になったことがある原竜太選手には「何時間かかるんですか?」と聞かれ、「本当にうまい蕎麦を食べるには、ちょっと努力が必要なんだよ」なんてまったくオヤジじみた返答をして、軽快にペダルをこぐ。
空港祭りをやっているということで、「滑走路を自転車で走らせてもらえるかも」という淡い期待を持って行ってみる。
でも、残念!乳母車や車椅子はOKだったけど、当たり前だけど自転車は入れてもらえず。
ましてや滑走路を走るなんて、無理。
「きっとキャビンアテンダントも参加すると」という菅井さんの意見には耳を貸さず先を急ぐ。
東根→長瀞→碁点温泉に続く農道は、実に爽快。平均速度30kmで快調に走る。
碁点の最上川を渡ったところのコンビニで休憩。ミネラルウォーターを買って飲む。
冷たくて、うまい!
国道347号を北上。休憩後だからパワーが出るかと思いきや、いきなり急勾配を上ることになり顎が上がる。必至にペダルをこいで一気に駆け上がる。
上りの後は、下りが待っている。快調!スピードが出る。ぐんぐん出る。
途中選挙カーが手を振ってくれるが、無視。
気持ちよく走って、長島橋のところのドライブインで休憩。
最上川をバックに写真を取る。
ここの川の蛇行している様を、飛行機からしばしば見ていたが、その川岸にいる自分がなんか不思議。
「ここからがきつい」という、菅井さんの言葉どおり、休憩後にまた上りだ。
今度の坂は半端じゃない。しかもけっこう長い。10kmそこそこのスピードでよろよろと上っていく。
岩井さんが「あっ!蛇が死んでいる」なんて言ったけど、こぐのに必死で眼中に入らず。
菅井さんは一気に駆け上がって頂上で水を飲みながら待っている。
師匠や先輩はエライ!
またまた上りの後は下り坂。こんどは長~い緩やかな坂。こういうのが最高に気持ちよい。
幸福のホルモンと言われるβエンドルフィンの分泌を感じながら、走る。走る。走る。
反対車線を、ソロのサイクリストが駆けていく。
仲間意識で、軽く手を挙げて挨拶。
こんなことも、またまた気持ちよい。
あっという間に大石田に到着。
またまた最上川をバックに記念写真。心地良い風が吹く。
つくづく最上川は、母なる川だと感じる。
岩井さんが以前行ったことのある、役場裏の「みどり」という蕎麦屋に行って蕎麦と麦きりの合い盛りを注文。
店に着いたときは他に1組しか客がいなかったが、正午近くになって次第に店内は混みはじめた。
店の前に停めてある自転車を食い入るように見てから、店に入ってくる親子連れもいる。
本当の味は定かではないが、60km以上自転車で走った後の冷たい蕎麦は、メチャクチャうまい。
ズルズルーっといっきに啜る。
満腹。満足。
休むと、ペダルが重くなることを知った。
おいしく蕎麦をいただき、さぁ大石田駅まで行こうと自転車にまたがったが、なんとなくだるいのだ。
駅までの緩やかな上り坂が、今日一番きつかった。
駅に着いたら、電車の発車まで5分足らず。う~む、困った。
未だ輪行バッグに自転車を収納したことのない僕と岩井師匠は、とうてい5分で始末する事は無理。
次の電車まで1時間半待たなくてはならないという。
結局、次の村山まで自転車で行こうということになった。
もしかして、そのまま山形まで行っちゃうんじゃないのかなぁ、という予感は的中。
しばらくは重かったペダルも、開き直ってこぎ始めたらなんて事はない。
旧国道13号線をひたすら南進。旧道の割には交通量が多い。
村山→東根→天童といっきに戻ってきて、「まだ電車は発車していない時間」に県病の駐車場に到着。
トータル90kmの走行だった。
もうひと回りして100kmにしよう、なんて話しているうちに雲が暗くなってきた。
お疲れ様、と別れて家まで帰る途中、スコール。
びしょびしょになりながら、家までの6kmを走ったが、足は重かった。
結局100kmはならず。
でも、こんなに走れるとは思っても見なかった。かなり自信がついた。
2005年08月20日
初サイクリング
Bianchiが来てから、初めてのサイクリングだ。
師匠の岩井さんと菅井さんと、上山の楢下のこんにゃく屋を目標に出発。
上山が地元の岩井さんは良く道を知っている。
なるべく平坦で車の交通量の少ない道を選んで走ってくれたので、かなり楽だった。
楢下への緩やかな上り坂も、終始20km/h以上のスピードをキープして走れたのも新車Bianchiと仲間と一緒に走る楽しさのおかげだ。
こんにゃく屋で「ラフランス風味」のこんにゃくをご馳走になり、後は下りを疾走してかみのやま温泉へ。
足湯につかって足の疲れをほぐそうと思ったのだけれど、お湯の熱いこと。
足湯ならぬ「あぢ湯」で、かえってだるくなってしまった。
利休堂のかりんとうを買っていっきに帰る。初めてのツーリングは、心地好い疲れと爽快感でめちゃくちゃ楽しかった。
2005年08月03日
Bianchがきた!
待ちに待った新しい自転車が届いた。イタリアのBianchi。
シクロクロスバイクという、マウンテンバイクとロードレーサーの中間的な自転車だ。
Bianchiの特徴的なチェレステと呼ばれる青緑色の自転車は、なんとも美しい。
届いたのが夜なので、そしてまだライトが付いていないので、残念ながら乗ることができない。
玄関先に停めて、缶ビールを片手に眺めてみる。
愛犬に自慢してみる。彼は怪訝な目でBianchiを見ている。
明日の朝は、早く目が覚めそうだ(^^)
2005年07月27日
ランス・アームストロング
ツール・ド・フランスで、ランスが前人未到の7連覇。
癌克服後の偉業、そして引退。
あまりにもかっこよすぎる33歳のランス・アームストロングに拍手。
僕も、自転車を始める決意!



