2008年08月31日

憎らしい雨

寒河江ダムから大井沢へのロングライドの予定だったが、起きた時から雨降り。
ここのところ、休日はいつも雨降りで、サイクリングができない。

不満のぶつけどころがないままに、昨夜から始まったブエルタのビデオを観て午前中を過ごした。
ツールには招待されなかった、アスタナが、そして地元スペイン人のアルベルト・コンタドールが出場している。

午後から晴れたが、いまいち出撃する気力が失せて、でもなんとなく自転車モードだったので近所の自転車屋で夕方暗くなるまで、時間をつぶした。
スプロケットのことを、いろいろ教えてもらったし、新しいツーリング仲間をひとり見つけた。


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投稿者 takagi : 20:25 | コメント (2)

2008年07月28日

ツール・ド・フランス終了

サストレの総合優勝で、暑い夏の戦いが終了した。
しかしまだまだ暑い日が続く。

やっぱりサストレがそのまま行きましたね。
チームCSCの車列が危険を冒さず、慎重にサストレを囲むようにシャンゼリゼを通って行った。

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最終節のステージ優勝はステーグマン。
エヴァンスは昨年に続いて総合2位。
総合3位は山岳賞もとったコール。
この人の走りは気持ちよかったね。

最強のチームCSCも、ドイツの水・ゲロルシュタイナーも、スポンサーから下りるのだそうだ。
昨年のディスカヴァリーチャンネルにしてもそうだけど、優勝者のチームが翌年のツールで名前が聞けないのは残念でもある。

みんなお疲れ様でした。

投稿者 takagi : 15:58 | コメント (0)

2008年07月27日

ツールドフランス第20ステージ

ツール第20ステージTTを、手に汗握りながらテレビ観戦。
予想通り、サストレとエヴァンスの戦いになった。
昨晩のTTで、サストレが健闘し、そのまま今夜決めるのか・・・

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【現在総合2位のエヴァンス】

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【全身マイヨジョーヌでTTを好走したサストレ】

今年のツールもいよいよ今夜の最終ステージで優勝が決まる。
いちおしの昨年の覇者コンタドールの所属するアスタナは招待されず、始まる前から僕的には興味の薄い今年のツールだったが、最後までめまぐるしくマイヨジョーヌが変わる接戦で、けっこう面白かった。

落車から立ち直って泣きながらマイヨジョーヌを着たエヴァンスを見て、ひそかに応援していたが、巧みなレース展開で一昨日マイヨジョーヌに袖を通したサストレにも感動した。
なんとなく、サストレがそのまま逃げ切るような予感。

いずれにせよ、三週間にもわたる熱戦と感動を作り上げてきた、ロードレーサーたちに乾杯だ!

投稿者 takagi : 19:55 | コメント (0)

2008年06月07日

師匠とサイクリング

思いがけず、自転車の師匠の現在東京在住のKBさんとhiroさんが山形に来ていて、一緒に走ることになった。
ホントは、ローディーデビューのKT君、TKICさん、Endさんと一緒に近くをウロウロするはずだったのだが・・・

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【KB師匠とhiroさん】

僕の師匠が、じきじきに新人君たちを指導してくれて感謝!
KT君は2週間前に納車されてまだ走行距離10Km程度。
今朝合流するまでの間にすでに落車して、膝を擦りむいている。
TKICさんは、マウンテンからと転向で、昨日ローディーが納車されたばかり。
Endさんに至っては借り物のローディ。

そんな面々に、本来は僕が自転車の乗り方を教えるはずだったのだが、朝7時に集合して、北に向かう。
街の中のGo&Stopで、ビンディングの外し方や、足のつき方、ギヤチェンジの仕方などをていねいにKB師匠が教えてくれた。
すごく助かった。

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新人君たちには少々ハードと思われた80Km余りの初乗りを、無事にこなすことができたのも師匠たちのおかげです。
心から感謝!

投稿者 takagi : 12:55 | コメント (0)

2008年06月02日

アルベルト・コンタドール

今年のジロが終了した。
総合優勝は、コンタドール。僕が現在最も入れ込んでいる選手だ。

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昨年のツールド・フランスに続いて、ジロ・デ・イタリアでも総合優勝。
ツールでは「新人賞」候補だったにもかかわらず、誠実で着実な走りで総合優勝までしてしまった。
数年前に脳の多孔性血管腫で生死をさまよい復活した。
睾丸腫瘍と戦い、ツール7連勝の偉業を成し遂げた、ランス・アームストロングの感動とダブル。
ふたりともディスカバリーチャンネルで、TREKで勝ち取った栄光だった。

ディスカバリーチャンネルがスポンサーをおりて、今年からコンタドールはアスタナに所属している。
バイクは継続してTREKのMadone.
しかし、いろいろあってアスタナは今年のツールに招待されていない・・・
コンタドールの意地もあったのだろう。ジロでの活躍で、アスタナがツールに出られるって事はないのだろうか?

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僕がMadoneを買ったのは、コンタドールに憧れてだ。
だから、彼のジロでの優勝はなおさら嬉しい。
今年のツールでの活躍も、楽しみにしているのだが・・・

もうひとつ気になったのは、今回ジロでのMadoneにはDura-AceではなくSRAMだったこと。
僕のMadoneは、ホイールからコンポまで(脚力の問題でクランクとギヤは違うけど)完璧なまでにコンタドールのMadoneを意識して組んだのに・・・

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投稿者 takagi : 18:26 | コメント (0)

2008年05月11日

ヒルクライム その2

今日も山を上ってしまった・・・
しかも西蔵王を越えて、蔵王温泉まで。
きつかった・・・

朝、スゴイ君から「突撃しますか?」のメール。
「もちろん!」ということで、またまた西蔵王へ。
今日は、芸工大ルートで。

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昨日の妙見寺ルートに比べれば、道路もよく、景色も良くて斜度も幾分緩やか。
三本木沼下の駐車場まで一気に上がった。
見下ろす山形市内の景色が、いつもにもまして美しい。

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駐車場から三本木沼までの10%の勾配では、さすがに足がつりそうになってちょっとだけ自転車を降りたが、その後の新緑の林道は実にすがすがしく、気持ちよく乗れた。
沼の畔の別荘地区を抜けて、有料道路へ。
30円の通行料を払って、いざ、温泉へ!

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最初は幾分下りなので爽快だったが、後はひたすら上り。
ところどころで休みながら、スゴイ君のお尻を眺めつつ一番軽いギヤで上りきった。

新左衛門の湯で、玉蒟蒻を食し、新設された足湯に浸かって疲労困憊したひらめ筋を癒す。
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帰りは下り。
猛スピードで下りてくる。怖いね。寒いね。指先が悴んで、うまくブレーキングができない。

こんなに上ったんだ、と思えるくらいに長い坂を下りてくる楽しさ。
なんか、ヒルクライムが病みつきになりそうだ・・・

しかし、晩飯の時に右の太腿が攣ったのは、ハードワークのせいか?

投稿者 takagi : 22:09 | コメント (0)

2008年05月10日

ヒルクライム

山は苦手だったのに・・・
西蔵王まで、何気にひとりで上ってしまった(^^;

自転車に乗り始めてから、とことん山道は避けていたのに、今朝、ちんたらピニン号に乗っているうちに妙見寺から西蔵王道路をぐいぐい、上ってしまっていた。
途中で何度も引き返そうと思いながらも、「もう少し!」と自分に言い聞かせながらペダリングした。

先日のツカサとの天童高原まで行ったのが、けっこう自信につながっている。
new Madoneを買ったことも、モチベーションのUPにつながっている。

坂道は、初めはきつくてもだんだんそれに慣れてくる。
ハァハァ、ゼイゼイの呼吸も、だんだんリズミカルになってくる。
浮世の沙汰よりも、いまの坂の方が気になるので、自然に、生きているストレスが軽くなる。
ライダーズ・ハイである。

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35分もかかったが、何とかひとりで上れた。
愛犬ぺリオを、動物病院に連れて行かなくてはならないので、早々に下りてきた。
岩波ルートで下りてきたが、距離が短い分傾斜がきつい。
いつも断念していた場所を恨めしく思いながら、一気に下りてきた。

これで僕もクライマーの仲間入りか?
いや、まだまだ。。。

投稿者 takagi : 17:55 | コメント (2)

2008年05月07日

GWは自転車三昧

New Madoneの納車され、乗りまくりましたよ。
予定では、もっと乗るはずだったのですが、疲労が蓄積してしまいました。
指圧にも二回行ったし・・・

3日は、初めての人たちと東沢バラ公園までおよそ80km。
4日はいつものメンバーで、山辺の山を越えて朝日町~左沢へおよそ80km。
5日はツカサと面白山~天童高原のヒルクライム約60km。
6日は、市内のポタリングと、自転車磨き。

足は棒になっている・・・
指圧には、二回も行った。
指圧の先生には、全身パンパンになっている、と言われた。
僕も、鋼鉄の肉体を獲得したか・・・笑い事ではない。

こんなに運動したのに、ちっとも痩せない。
どういうこっちゃ?!
酒がうますぎるのか・・・飲みすぎたかもしれません。

しかし、そんなこんなで天気が良い毎日で(少々風が強かったが)、楽しい自転車三昧の日々を過ごす事が出来ました。

仲間と、家人と、神様に感謝です。

投稿者 takagi : 16:15 | コメント (0)

2008年04月29日

ビアンキの嫁入り

僕が自転車に夢中になったきっかけを作ってくれた、Bianchi Prontを譲った。
大切に育てた娘を嫁に出したような心境だ(娘はいないけど・・・)

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昨年から、何度か僕のBianchi Prontを貸してあげて一緒にツーリングに出かけたHY君が、「それ譲ってください」というので、彼になら・・・と本日友引につき譲渡式を行った。

GWで天気も良く、高畠まで快適なツーリング。
高畠ワイナリーで、スゴイ君、ツカサ、ED君立会いの下、厳粛に譲渡式が執り行われた。
本日よりHY君のMy BikeとなったBianchiは、HY君にとって前人未到、いや本人未踏の100kmライドを手助けてくれた。
僕が初めて100kmを走ったのも、ホノルルのセンチュリーライド160kmを走ったのもこのProntだ。
かなり根性のある自転車なのだ。

高畠ワイナリーの試飲コーナーで祝杯をあげた。

それから多くを語らぬが(苦笑)、本日は僕のnew bikeのデビューの日でもあった。
栗村オサム氏が「自転車は、体力をお金で買える」と言ったことを実感した。
エコーラインを上って刈田岳までヒルクライムする日も遠くない。ような気がしてきた。

サイクリングの写真はこちら

投稿者 takagi : 22:20 | コメント (0)

2008年04月18日

New Madone6.9

Trek New Madoneシリーズの最高モデル6.9。
近所のHサイクルから、入荷の連絡が入った。

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実に美しいロードバイクだ。
釈由美子のように、魅力的だ。

フルカーボン。ハンドルも、ホイールもだ。
重量を測ってみる。
ペダルなしで、なんと6.6kg。
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ヒルクライムも、楽だろうな・・・
自転車の重量よりも、自分の体重を減らしたほうが有利なのだが(^^;

投稿者 takagi : 22:51 | コメント (0)

2008年03月27日

今日の買い物

以前から欲しかった最軽量のヘルメットを買った。
190gのOGKモストロだ。

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つい最近、2008年ヴァージョンのモストロ・ヴィゴールというのが出て、輪熊さんとこにたくさん入荷したということで店に寄ってみた。
昨年ヴァージョンと形と重量は変わりはないが、色が豊富になった。
すでにマスターとKさんが青と緑を購入したとのこと。
残りは赤と白。
迷った挙句、白にした。
輪熊さんとこから、自宅までかぶって帰ってきた。
明日からは、通勤時もヘルメットをかぶっていこう。
最近転んでばかりいるかなね^^;

それから、ツルハでアンメルツヨコヨコも買った。
最近左の肩こりがめちゃめちゃひどい。

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投稿者 takagi : 22:35 | コメント (0)

2008年03月15日

落車

一昨日に続けて、また転んだ。
しかも20Km近くポタリングして、ちょっと気楽に霞城公園の中を走ってみようと公園内の自転車道路(歩道と一体になっている)に入ったとたんに、やっちゃった。
転ぶと凹む、自転車乗り。

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今日はビアンキ・プロントで須川近辺をポタリング。
風が強いので、早々に切り上げて、ちょこっと霞城公園なんかで距離を稼ごうなんて考えたのが運のつき。
ちょっとした段差にハンドルを取られ、とっさのことでビンディングが外れず左にこけた。
その結果が上の写真です。

見た目は悲惨だが、傷は浅い。
ちょっとヒリヒリするだけ。

今年二回目の落車で、ちょっと気持ちが落ち込んだだけです。
愛犬ペリオ君が、心から慰めてくれる・・・
あんがとよ。

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投稿者 takagi : 17:20 | コメント (0)

2008年02月01日

GranFondo

2006年の">ホノルルセンチュリーライドで160kmを完走してから、僕の自転車の
楽しみは長距離を走ることに移行している。
いつかは本場イタリアでのグランフォンドに参加してみたい。
雪が消えるまでに、トレーニングが必要だな。
まずは体重を減らさなくては・・・

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投稿者 takagi : 08:22 | コメント (0)

2008年01月13日

餅つき

輪熊さんでの餅つき大会に声をかけていただき、
昼メシを食べに出かけた。

つきたての餅は、雑煮や納豆餅として振舞われた。
つきたての餅はよく伸びる。
下手をするとのどに詰まってしまう。
食べ過ぎないように注意する他に、のどに詰まらせないように
気をつけなくてはならない、そんな年齢になってしまいました・・・

しかし、自転車仲間と自転車屋で食べて飲むのって、とても楽しい。


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投稿者 takagi : 21:03 | コメント (0)

2007年11月19日

学会記念 ツール・ド・ら・フランス

17日。いよいよ学会の当日。
朝から雲ひとつない快晴。
少々辛いインプラント学会の息抜きも兼ねて、実行委員長特権ののお遊びで
サイクリング大会「ツール・ド・ら・フランス」を企画した。
(ちなみに大会長の足立先生は、ゴルフコンペを企画)
日ごろの行いが良いから、少々寒いものの、最高のサイクリング日和に恵まれた。

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午前8時半、歯科医師会間前に集合しいざ出発。
総勢13名のサイクリストが全国から集まった。
晴れ渡る空に、冠雪の朝日連峰が美しい。
初めて山形を走る人たちは、感嘆の声。
僕は、学会の準備のために上山市との境界付近、斎藤茂吉の生家の辺りで
帰路に着いた。

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他の12名は一路楢下へ。
途中「時の果実」と丹野コンニャク屋をエイドステーションに、およそ50kmを
全員無事に完走。
県外からの参加者たちにはとても喜んでもらった。

夕方からの学会懇親会では、完走証の授与式。
本物のツール・ド・フランス並みに、美女を両脇に抱えての催しに大いに沸く。

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学会の堅苦しさとはまったく別次元の、楽しい時間だった。
自転車は、ほんとに楽しい!!

投稿者 takagi : 20:57 | コメント (0)

2007年11月05日

ツール・ド・ラ・フランスの余波

自転車に乗った翌日は、多少の疲労感はあるもののいつも気分が良い。
だから、月曜日にもかかわらず仕事に身が入る。
幸いにも、スゴイ君を除いて昨日のSAYのローカルニュースを見た人はおらず、
誰からもサイクリングのことは言われずに済んだ。
ところが、ある人からメールが入ってハラホロヒレハレ・・・♪

「ツールドラフランス完走おめでとうございます」
「忙しい毎日、と言う割にはけっこう楽しんでますね!」
なぬっ!
メールによると読売新聞に載っているらしい。
僕はアンチジャイアンツなので、読売新聞はとっていない。
早速コンビニに行って読売新聞を購入。
おおー、ちゃんとあの山梨県出身の新人記者は書いてくれたではないか。
(実はちょっとした友達になっちゃたのだ^^)
でも残念ながら、熱く語った「サイクリング哲学」は微塵もない。

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投稿者 takagi : 21:19 | コメント (0)

2007年11月04日

ツール・ド・ラ・フランス

上山市主催のサイクリング大会、ツール・ド・ラ・フランスに参加してきた。
最長の30Kmにエントリー。
上山市役所までの往復を加えると、我が家から62Kmのサイクリングとなった。
秋の匂いを感じながら、天気にも恵まれとても楽しいツーリングができた。

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メンバーはいつものスゴイ君、ツカサ、サトコジ先生そしてサッカー小僧の若者H君。

8時半ごろには市役所で受付を済ませ、ゼッケンをつける。
初めてゼッケンをつけるツカサとサトコジ先生は少々興奮気味。
およそ250人の参加者だが、1/3近くがママチャリ系。

いつも行く楢下だが、地元の人が設定しただけあって裏道を走るコースで、けっこう
アップダウンがきつい。
にもかかわらず、通学用のヘルメットをかぶった中学生やほっかぶりのオバチャンの
ママチャリ系がかなり健闘している。

リンゴがたわわに実ったフルーツラインを、たい肥の匂いをかぎながら息を切らして
走るローカルイベントは実に楽しい。
紅葉もいいカンジ!
途中の農家の庭先がエイドステーションになっていて、そこでいただいたラフランスと
玉コンニャクがたまらなく美味い!!

途中で道路で交通整理をしてくださった地元の人たちに感謝。
あんまり汗もかかなかったし、スローペースだったので「ご苦労様!」
と声をかける余裕もあった。
テレビカメラに向かってVサインをしながら走ることもできた。

誰も脱落することもなく、無事に市役所にゴールイン。
読売新聞とTUYとさくらんぼテレビの取材を受ける。
テレビ向けには短めのコメント。新聞向けには自転車の楽しさの哲学まで
語ってみた。(採用されるかはまったく不明とのこと)
会場で芋煮とおにぎりの振る舞いがあって、最後に抽選会まで。
見事にツカサが日本酒1升を当てたが「どうやって持って帰ろう・・・」と思案に暮れていました。

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帰宅してテレビでローカルニュースをみると、さくらんぼテレビにばっちり僕のコメントが!
参加賞にいただいたラフランスをつまみに、とっておきのスパークリングワイン「BERA」
祝杯をあげた(笑)

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ツール・ド・ラ・フランスの写真集はこちら

投稿者 takagi : 19:47 | コメント (0)

2007年10月14日

おやじ、恐るべし!

今日も秋晴れの好天。
いつものツカサ、スゴイ君に加え、最近自転車を買ったばかりのサトコジ先生と、去年から
「買う、買う」と言って何度も自転車屋に足を運ぶ割に一向に買う気配のないジュンイチと
おっさんツーリング。

村山蕎麦街道で蕎麦を食うぞ!と勇ましく出発したものの、昨日の蔵王ダムへのチャレンジが
尾を引いて、身体が重い。
寒河江~大久保あたりまで先頭でみんなを引っ張っていたのだが、隼の背ドライブインあたりから失速。
どうせ、サトコジ先生やジュンイチは遅いだろうから、と高をくくって油断していたら、次年子に向かう
だらだら坂道でジュンイチがパワーで僕を抜き去っていく・・・
う、う、・・・自転車を貸してやっているのになんという屈辱。
でも、サトコジ先生には抜かれまい、と後ろを振り返るとしっかりついてきている。

な、なんだ!このオヤジたちの底ヂカラは!!
50代おっさんパワーを侮るべからず、です。

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かなりバテながら走っています。
新しいサドルが尻にフィットしないのか、甘く見てレーパンをはかなかったせいか、
尻が痛いっす。

蕎麦街道ツーリングの写真はこちら

投稿者 takagi : 20:06 | コメント (0)

2007年10月13日

蔵王ダム

久しぶりの山形での週末。
天気がいいので、自転車をピカピカに磨いた。
磨いた後は、気分良くポタリング。
馬見ヶ崎河畔を上流に向かって走る。
最近の不摂生がたたって、上りがきつい。
こんな坂、いつもはチョチョイのチョイなのに・・・
東沢小学校まできて息が切れたが、悔しいからドンドン上る。
宝沢の集落を抜けた辺で身体の錆もだいぶ落ちて軽快にペダリング。
このまま蔵王ダムまで行っちゃえ!


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災害のため全面通行止めの看板をも無視して、がんがん上がっていく。
だんだん路面が荒れて、急勾配も。
かなり息が切れ、太腿に乳酸が溜まってくる。
人気もなく、シンと静まり返った山懐に僕のゼイゼイ・ハァハァの荒い息が響く。
こんなところで熊が出てきたら逃げ切れないな・・・などと支笏湖ツーリングの時の
「熊注意」の看板を思い出しながら不安になる。
木立ちの間から、ちらとダムのコンクリートの壁が見えた。
もう少しで蔵王ダムだ!
たぶんこれが最後の激坂だろうと思い切って駆け上がった。
ところが目に飛び込んできたのは、熊!
いや、ウソです(^^)

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目に飛び込んできたのは、土砂崩れの跡。
道路を寸断している。
自転車を担いで土砂を乗り越えるのも手だが、これまで無理に上がってきたせいで
足はプルプル震えている。
(熊が怖いせいではないのよ)

記念の写真を撮って、残念ながらここから引き返す。
帰りは超楽チン!
車も来ない下り道を全速力で突っ走る。
熊が出てきても怖くない。
などと、高をくくっていたらガオーっと熊が出た。
いや、またまたウソです(^^;
高をくくっていたら、道路に散乱した石ころや枯葉にタイヤがとられて危うく落車しそうになった。
なんとかビンディングを外して(というより、偶然にうまく外れて)助かった。

そんなこんなで、千歳山の麓を回って滝山小、芸工大あたりをポタリングして自転車屋によって帰宅。
なんだか、けっこう疲れた。

サドルを交換しました。
SanMarcoのレーシングレプリカです。

今日の走行距離:36km

投稿者 takagi : 19:41 | コメント (0)

2007年10月01日

支笏湖ツーリング

9月29日、札幌から支笏湖を経由して千歳までのおよそ100kmを走ってきた。
残暑の内地から来た身にはちょっと寒かったが、北海道の初秋のサイクリングを楽しんできた。
見慣れない景色の中を走るのは、テンションがあがる。
ちょっと坂道がきつかったけど、完走しました。

9月30日に札幌での講演を頼まれたが、あいにくコンサドーレもファイターズもアウェーで前日の楽しみがない。
そんなことを理由に講演を断ろうとしたら、W社のYさんが「支笏湖までのサイクリングはいかがですか?」と、心をくすぐることを言ってきたので引き受けた。
金曜の診療終了後、僕とスゴイ君は輪行ケースをワゴンに積んで仙台空港へ。
そして札幌へと飛んだ。

最高気温が18~9℃は自転車には快適な気温だが、天気予報に反してスタートの午前8:30は雨。
う~む、メンバーの誰かの日頃の行いが悪かったらしい・・・

豊平川の河畔まで伴走のハイエースに自転車を積んで、W社のS岡さん、S谷君、Yさんと
スゴイ君と僕との5名はいざ支笏湖を目指してべダルをまわし始めた。
河川敷のサイクリングロードは、雨でコンディションが悪くても安全に快適に走ることができる。
また見慣れない景色の中を走るのも気持ちが良い。

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投稿者 takagi : 11:16 | コメント (0)

2007年09月17日

ツール・ド・ちば

15、16の両日、スゴイ君とツール・ド・ちばに参戦してきた。
昨年9月のホノルルセンチュリーライド(160km)で味わった快感を、今年は
千葉の房総を二日間で約240km走ることで味わうことができた。
二日連続での長距離、しかも平均時速25kmでの走行で、さすがに今日は両腿が痛い。

山形発羽田行きの飛行機に乗るたびに、房総半島上空から見下ろす景色に、
かねてからここを自転車で走ってみたいと思っていた。
昨年一緒にホノルルを走ったKさんから、ツール・ド・千葉の案内をもらったのが7月。
それ以降、HPで大会内容などをチェックして、スゴイ君と千葉在住のイトウさんを誘って
3日間のレースのうち1,2日めの二連戦に参戦したのだった。

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【スタート前。スゴイ君、朝生つぐみさん、ボク、イトウさん】

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空から眺めていたよりも、ずっと起伏があって決して楽ではなかった。
天気は良すぎるくらいで、二日とも30℃を超える残暑。
それに加えて向かい風。
しかし、競輪選手が引っ張ってくれることや、適当な場所に設けられたエイドステーション。
大勢で走る楽しみ。そして何よりも沿道の人たちの「がんばって!」の声援。
ちょっと辛いときもあったけど、楽しさのほうがはるかに勝った楽しい連休だった。

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予定より1時間くらい早めに南房パラダイスにフィニッシュ。
達成感は、また僕にとって大きなエネルギーとなった。

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投稿者 takagi : 22:00 | コメント (0)

2007年08月28日

ゴールデンゲートブリッジを越えて

学会の為に8/21~26サンフランシスコに行ってきた。
8時間のフライト。空港に到着したその後すぐにスーツケースをホテルに預け、
レンタルバイクでサイクリングに出かけた。
晴れ渡るカリフォルニアを自転車で走れば、長旅の疲れも吹っ飛ぶ。

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サイクリングのメンバーは、スゴイ君、伊藤さん、初参加のサトコジ先生。
スゴイ君は3度目、僕は2度めのSFサイクリングだ。
午後からの半日で、どこまで走れるだろうか?

とりあえず定番のゴールデンゲートブリッジを渡って、隣町のサウサリートへ。
前回はここからフェリーでサンフランシスコに戻った。
初参加のサトコジ先生の脚力を心配したが、今回は思い切って半島の先端の
ティブロンまで行くことにした。
地図でみるとおよそ40Kmの距離だ。

途中サイクルショップなどに立ち寄り、湿原や高級住宅街、公園等を抜ける
変化に満ちたナイスなコースだ。
のんびり走っていたら、サンフランシスコ行きのフェリーの時間まであまりない
ことに気づいた。
ピッチを上げる。
けっこう起伏もあって、サトコジ先生、続いて伊藤さんがちょっと遅れを取る。
しかし、中年ライダーのド根性で何とか間に合ってフェリーに間に合い、乗り込む。
1階の船室にはずらーっと100台近く自転車が並んでいた。
フェリー乗客の3/4は自転車乗りたちだ。
ここは、サイクリングの盛んな地域なのだ。

アルカトラス島のすぐ傍を通ってフェリーはピア41へ。
自転車を返した頃には暗くなってきた。
フィッシャーマンズワーフで、カニを頬張りながら上等なカリフォルニアワインをいただく。

適度な疲労感も手伝って、夜はぐっすり眠ることができた。
初日の快眠は、翌日からの学会に大いに役立つ。

サイクリングの写真はこちら

投稿者 takagi : 17:29 | コメント (0)

2007年08月04日

日ごろの行い

以前から、寒河江のAさんと一緒にツーリングしようと計画を立てていたのだが、
いつも当日の朝になって雨模様でまたもや中止。
前回は中止宣言の後雨が上がり、僕は一人で自転車に乗った。
よっぽどAさんの日ごろの行いが悪いとみた。

今朝は寒河江はけっこう降っているらしいが、山形市内は、ポツリ・ポツリ程度なので、
ツカサと二人でちょっとそこら辺を走るつもりで出かけた。

雲を見上げながら、明るい方に向かって走る。
長谷堂トンネルを抜けて上山へ。楢下から最近お気に入りの生居川ダムから永野に
でる山岳コース。山の苦手なツカサをぶっちぎって得意になっていたら、急に雨が降ってきた。
坊平からの下り坂をツカサは爆走して下りていく。あいつは下りが得意だ!
いったん雨が上がったが、リナワールドから半郷に入ったあたりで急に雨が強くなってずぶ濡れに。
ところが飯田の交差点まで来ると道路も乾いている。
雲を見ながら道を選んで走ってみたが、少し降られた。

僕もツカサも、根本的に日ごろの行いが良いのであまり雨に降られない。
でも、徹底的に善良でないだけに、ちょこっと降られて濡れてしまうところが、
まぁ可愛いじゃありませんか・・・

今日の走行距離 60km

投稿者 takagi : 16:33 | コメント (0)

2007年07月28日

しまなみ海道 サイクリング

行ってきました、しまなみ海道
サイクリスト憧れのしまなみ海道を、尾道から今治までのおよそ70Kmを
走ってきました。

めちゃめちゃ楽しかったです。

昨年、福山での講演を頼まれた時から、しまなみ海道を走ってみたいので季節の良い時を
リクエストしていました。

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講演の依頼主の和田精密歯研にわがままを言って、ついにその日が来ました。
昨日、スゴイ君と一緒に仙台空港から自転車を連れて広島へ。
和田のスタッフに出迎えてもらい、福山のホテルにチェックイン。
すぐに自転車を組み立てて、小一時間福山市内を流れる芦田川を河口までの往復
約25Kmを試走しました。
暑い!たちまち500mlのペットボトルが空に。
夜、しまなみを一緒に走ることになっている和田のY口さん、O野さんと食事。

今朝は6時半にホテルを出て、尾道まで和田のワゴン車で運んでもらい、和田のスタッフ
4名と共に出発。
和田のスタッフでは、トライアスリートのY下さんだけがマイ・バイク。
他の三名はレンタサイクルでの参戦。

わくわくしながら向島の海岸線を走る。
大きな橋が見えてくるたびに、自転車専用のアクセス道路の急な坂道を登るのだが、
気分がいいから坂道も苦にならない。
海の上を風を切って走る楽しみは、自転車乗りにしか分からないだろうね。

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みんなで走るととても楽しい。疲れないです。
梅雨も明け、幾分気温は高めでしたが気持ちの良いサイクリングができました。

和田の皆さんに、感謝!

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フォトアルバムは、こちら

投稿者 takagi : 17:58 | コメント (0)

2007年07月22日

強制連行!

はっきりしない空模様の朝。昨夜26時近くまで飲んでいたので、幾分ドロン眼。
愛犬を連れて文翔館まで来ると、サイクリストが・・・
近づいてみるとなんと前回一緒に走った7ちゃんとマスターではありませんか。
「待ってますから、一緒に走りませんか?」と誘われたけど、
「雨が降りそうだし・・・。」(本音は、この人たちの脚力について行けるか心配)

いったん降った雨も上がり、10時ごろ自転車を引っ張り出してひとりで県道20号を北上。
はっきりと目的もないまま走り出したけど、今朝サイクリスト達に
「大久保のあらき蕎麦でも食べに行こうかな」なんて思いつきで言ったものだから、
なんとなくそっち方向にペダルを回していくことになった。

河北町から最上川沿いを走って国道347号を走る。
ずっと向かい風だ。でも12時になると蕎麦屋は混むから、スピードアップ。
11時30分にあらき蕎麦に到着。客は7分の入り。
“うすもり一枚と鰊”を注文。しばし店の雰囲気を楽しむ。古くて渋い。
僕が小学生の頃、時々親父とドライブできた時と大きく変わっていない。
それもここの人気の秘訣か。
・・・なんて思いにふけっているところに鰊と板そばが出てくる。
お椀にたれを入れて、ねぎを入れて、板に一味をふって、割り箸を割って、
サアいただきます!と蕎麦に箸を触れたその時、簾越しにサイクリストの一団が!

今朝のサイクリストに師匠のKさん。
「迎えに来ましたよ(笑)ポタリングしましょう!外で待ってますから」
なに~っ??!!

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僕は急いで蕎麦をズルズルかき込んで、彼らに合流。
今朝「あらきそば」って、呟いただけなのに・・・

「軽くその辺走りましょうよ。軽く、軽く・・・(笑)」

誘われるまま彼らの後について走り出す。
347号から二つ目の橋を右折して、前回行ったひつじやサンの側を抜けて大石田へ。
雨の気配はすっかり消えて、途中でhiroさん合流。
6台車列を作って、めちゃくちゃ楽しいコースを走る。
山形に住んでて、ヨカッタ~♪
ついケイデンスが早くなる。

「ざっこや」さんで休憩。鮎の塩焼きをいただき、今年初めてのスイカもご馳走になった。
窓からほんとに気持ちの良い風が吹き込み、至福の時を過ごす。

「さぁ、帰りはまっすぐ、ゆっくり帰りましょう」と、帰路につく。
鳥海山が見える。きれいな山だ。こんなにも北上してたんだと、改めて思う。
山の緑も、田んぼの緑も、Kさんのジャージの緑もとても鮮やかで目にまぶしい。
きれいな景色、心地よい風、自転車は快走。
誰かが仕掛けてくる。それに誰かが追随。次々に疾走。
気分はまるでツール・ド・フランス。

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(hiroさんのブログから拝借)

河北町で先頭のKさんが、突然山方向に走り出す。
え”~!!!
まさか激坂を登るんじゃないよね・・・と不安ながらも後を追う。
しばらく上って景色が開けると、村山盆地が一望できた。
気分は最高!っていうところでコルナゴのhiroさん爆走。
ついていくべきか否か悩んだ末、家までまだ30Km近くもあるので
やや速めのマイペースで行くことに。
そしたらhiroさん、途中で腰を痛めていきなりペースダウン。
おかげで帰りは楽チンでした。

自転車乗りの「ちょっとだけ」「たいしたことない」「すぐそこ」っていう言葉は
歯医者の「痛くないですよ」「大丈夫ですよ」「すぐ終わります」というのと同じで
あんまり信用しちゃいけない。
大久保までの往復せいぜい60Kmのサイクリングを楽しむつもりだったのが、
蕎麦屋で拉致されて、強制連行されて、健脚メンバーのペースで結局
なんだかんだで倍以上の125Km。
いやぁ~、参った。
だけど、久しぶりにめちゃくちゃ楽しいツーリングでした。

皆さんありがとう。
(また連れて行ってね)←本音

投稿者 takagi : 21:57 | コメント (0)

2007年07月19日

酒と自転車

昨晩、いっそう亭で飲んだ。
先般ひつじやツーリングしたのをきっかけに知り合った数人と、
その仲間、すなわち自転車人ばかりで飲んだ。
こんな風に、自転車つながりで酒を飲んだのは初めてかもしれない。
職業も年齢もばらばら。
共通しているのは、美味いもの好き・酒好き・自転車好き。
話の中身はもちろん自転車のことだけ。
あの坂はきついとか、あのギヤはどうのとか・・・
時節柄ツール・ド・フランスのことも。
知らないことばかりで、新しい世界を見た。
ワンダーランドだった。
道交法違反だが、Frettaで酔払い運転で歩道を走って家に帰った。
久しぶりに歌を歌いながら自転車に乗った。

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僕の街乗り愛車:Bianchi Fretta 折りたたみ自転車です。
(ドイツの名車 BD-1のOEM)

投稿者 takagi : 15:27 | コメント (0)

2007年07月16日

小雨決行!ひつじやサンまでツーリング

ずっと前から誘われていたリンクマさんのツーリングに行ってきた。

台風の影響で一昨日からの雨が完全に上がらない。
小雨。スゴイ君から電話が鳴る。「今日どうしますか?」
僕は「行くよ!」迷わず返事。ここんとこ、ほとんど自転車に乗れない状態だったから。
間髪いれずにツカサからも電話。「今、向かってるから」彼も、僕と同じ心境だったのだろう。
ツカサ、スゴイ君が我が家に集合したが、もうひとり今回が二度目のツーリングになるH君
を待つ。
若者特有の「寝坊してしまいました」と、ぎりぎりに来た。
まだ、こいつは自転車を甘く見ているな・・・


午前8時半、小雨交じりの県庁前に集合したのは11名。
うちチームタカギからはツカサ、スゴイ君とサッカー小僧のH君。
リンクマさんと、Kさんは昨年一緒にホノルルを走った仲間だ。
最初に自己紹介。27歳のH君を除いて、みなさん40歳代、50歳代。

おじさんライダーたちは、車列を作って紅花トンネルを抜け、じゃがらもがらへ。
かねがね噂で聞いていた百戦練磨のつわものたちは、意外にもかなりのスローペース。
ここまでは、難なく集団にしっかりついて楽しく走れる。
しかしふとH君を見ると、「けっこうきついっすね」と、ここまでのアップダウンに少し戸惑っているではないか・・・
じがらもがらで二名合流。さらに遅れて出発したYさんが爆走して追いつく。
合計14台のローディーが連なって走る姿は壮観だ。
いつもは辛い若松観音前の上り坂も、ぜんぜんきつくない。
車も避けてくれる。かなり安心して走れる。
途中で、違うツーリングの集団に会って、軽く交流。
さらにソロでトレーニング中のローディーが合流して、15台の車列に。
ホノルルのセンチュリーライドを思い出しながら、東沢のバラ公園までめちゃくちゃ楽しく走れた。

H君は?と振り返るとかなりの遅れを取り、目は死んでいた。
「腿に乳酸溜まりきって、足があがらないっす」と、今回の参加者の中で唯一の20歳代。
しかも現役の草サッカー選手。
今回のツーリングの最大の難所背あぶり峠を前にして、どうするかみんなで協議した。
その結果、僕の自転車の師匠KさんとH君と彼の保護者である僕の三人は、峠をアタックせず、
ショートカットでひつじやサンに行くことに。
スゴイ君とツカサは「話の種に・・・」と背あぶり峠にチャレンジした。

ひつじやサンで、ビールを飲みながらみんなが到着するのを待つ。
ハムがうめ~。(ひつじだから?)
1時間以上もちびりちびりビールを飲んでいたら酔いがまわって、瞼がどろ~んとなってきた。
横になって一眠りしようと思ったところに、某レストランのマスターとSさんがデッドヒートでゴールイン。
バラ公園までののんびりライドとはうって変わって、(オーバーだが)昨晩のツール・ド・フランス並みの
力の入った走りだった。
次々に、でもバラバラにゴールする。
さすがのスゴイ君も「背あぶりは、背あぶらだった」と訳の分からぬ事をつぶやきながら、
「あの峠はもう二度と行きたくない」と珍しく弱音を吐いた。
(と言いながら、またいつの日かチャレンジするのがスゴイ君なのです)
なかなかツカサが来ないので心配していたが、「きびしー。ひつじや前の坂道さえ壁に思える」と、
やっぱり弱音を吐きながらも成し遂げた満足感でいっぱいのようだった。

ひつじやサンでおいしいジンギスカンをいただいて、あとは平坦な道を選んで帰路につく。
僕は先頭集団についてどこまで走れるか頑張ってきた。
背あぶり峠を超えていない分、マスターやYさんらスピード系に何とかついてこれたが、
ツカサは途中で後方集団の一員となって消えていった。
H君は・・・ いつの間にか田んぼの案山子になっていました。(ウソです^^)

久々の100キロ走破。帰りのペースはかなり速かったのだが、それもまた楽しかった。

投稿者 takagi : 20:30 | コメント (0)

2007年01月28日

初乗り、初転倒

雪のない今年の山形。天気のよい日曜日の朝。
乗らずにはおれない。
犬の散歩を終えて、自転車を引っ張り出した。
今年初めての自転車乗りだ。

ロードのほうは整備をしていないので、街乗り用のPassoでポタリングに出かけた。
天気が良いといっても、冬の山形である。
日陰の路面は凍結しているから山のほうは避けて、日当たりの良い須川の堤防でも走ろうと、コースを厳選した。
金井中の側を通って快調に飛ばす。
空気は冷たいが、爽快感が勝る。
鼻歌なんか歌い始めたころ、志戸田のあたりで日陰のカーブで思いっきり転倒した。
左の膝と手首を強打した。
しばらくそこに蹲る。
曲がったハンドルを直し、「痛いの痛いの飛んでけ~!」と膝をさすって念じて、帰路に着く。
ペダルを踏み込むときに左膝が痛い。
ブレーキのゴムパッドがホイールに擦れてカサカサいうけど、なんとか帰ってきた。

膝と手首をアイシング。
膝は内出血し変色している。
今日は安静にしていよう・・・
初乗り、初転倒。

ビンディングのロード用じゃなくて良かった・・・


投稿者 takagi : 09:39 | コメント (0)

2006年09月09日

炎天下の100km走破

またまた行ってきました、楢下経由高畠まで。
メンバーはいつものIさん、Kさん、そしてスゴイ君。
出発時の8時にすでに25℃くらいあって、千歳山の麓をウォーミングアップして集合場所のベガスベガスの駐車場に着いたときにはすっかり喉がからからだった。

楢下のコンニャク屋までは特に問題なく楽しく走った。
仕事の都合で、Kさんはここで帰路につく。
柏木のトンネルまでの長い坂道はきつかったが、木立ちの中を走る爽快感が後押ししてくれる。
トンネルを過ぎたら、ひたすら下り。この疾走がたまらなくカ・イ・カ・ン!
高畠の道の駅で休憩。あまり水分を取り過ぎないように注意していたのだが、500CCのペットボトルを一気に飲み干す。
高畠ワイナリーで、いつものように試飲。
桃のワインが思ったより甘くなくて飲みやすかった。
いつもここで飲みすぎて、体がだるくなっちゃうのでそこそこに。
赤湯の食堂で昼食。今年食べ損ねていた冷やし中華を食す。
アルカリイオン水をがぶ飲み。
赤湯から小滝街道を国道348号に向かってひたすら上る。
勾配はきつくないのだが、30℃を越える炎天下で照り返しもきつく、かなりばて気味。
僕は「休もうよ!」を連発しながら水分補給。かなりヘタレな状態。
赤山という地域に差し掛かったころには、両腿がひくひくいいだした。
ようやく348までたどり着くが、交通量の多いトンネルを抜けるのも怖いので、トンネル脇の旧道を上がることに。
いやぁ~、ここからが地獄だった。
極端に急な坂道で、完全に両膝、両腿に応えた。一番軽いギヤでもまわせなくなってへたり込む。
地名はわからないが、かなり田舎だ。「やまびこ学級」の山元地区よりももっと山奥だもの。
こんな辺鄙なところへは、多分もう二度と来ることはないだろうな。
頂上の南陽/上山の市境付近で地面に座り込んで太ももをマッサージし、少し落ち着いたところで再び出発。
あとは下り一直線なので、348を暴走する車にだけ注意していればよいので体力的には楽だ。
50km/h近いスピードで一気に山形市内へ。
トータル105km。炎天下でしかも二つも山越えをしたのでクタクタになった一日だった。

シャワーを浴びた後のビールのうまいこと。
午睡の気持ちよさ。
マリノスvsフロンターレをテレビでぼんやり見ていたら、後半途中から大島登場。
体が疲れて、いまいち気合を送れなかったのが残念。

投稿者 takagi : 19:20 | コメント (0)

2006年07月16日

ついに行ったぞ!楢下から高畠へ

かねてからサイクリングコースとして走ってみたかった、上山から楢下を通って高畠へ抜ける道を、とうとう走破した。

天気予報では、午後から雨。
以前から約束していたツカサと岩井さんと三人で、朝8時の出発。
「雨が降るから、1時ごろまでには帰ろうね」と言って出発した。

投稿者 takagi : 21:04 | コメント (0)

2006年05月06日

県民の森、山を越えて

ゴールデンウィークも終盤。
明日は天気が悪いということで、絶対今日は自転車でロングライドをやろうと決めていた。

本当は早朝ロイドが好きなのだが、午前中に野暮用があって、家を出たのが10時過ぎになってしまった。
本当は、上山~楢下~高畠のコースを計画していたのだが、自転車にまたがった瞬間に気が変わって、未だ征服したことのない県民の森を越えて白鷹まで行く道にチャレンジすることにした。

門伝から富神の坂は、けっこう楽に登れた。
ところが七松から荻の窪あたりの九十九折では横っ腹が痛くなり、足も回らなくなった。
やっぱり坂道はきつい。今年初めてのヒルクライムだし。
汗びっしょりになって上平入口付近で休憩した。
ストレッチをして水を飲んだ。
家の水道の水なのに、めちゃくちゃうまい。
元気を取り戻し、再びのぼりに挑戦。
下りてくるサイクリストと挨拶を交わす。
さらに元気が出てくる。

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しかし長続きしない。あと少しで県民の森、というところでまた一休み。
景色がきれいだ。
山形市が一望できる。こんなに上ってきたんだ・・・
再び元気を取り戻し、県民の森、大沼まで来た。
自販機でポカリスエットを買って、一気に飲み干す。
今日は気温がかなり高い(最高気温26.5℃)。
この後は一気に下りかと思いきや、西黒森山を再び上る。
かなり足に来ていたが、根性を振り絞って一気に上りきる。
白鷹スキー場まで来たらあとは下り。車も少なかったのでスピードを出してみる。
50km出たときには一瞬気を失った。快感!
最上川まで来たら今度は川沿いに北上して朝日町へ。
途中ヤナ場で休憩。

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最上川をまたぐこいのぼりに感動し、再び自転車を飛ばす。
川下に向かって走っているのに、なぜか道路は上りが多い。なんで?
けっこう疲労困憊しているから、弱音が出る。
でもここで止まるわけにはいかないから、歌を歌いながらがんばる。
何の歌かって?がんばるマンの唄。オリジナルで、二度と歌えない(笑)
朝日町に入ったら、急に腹が減ってきた。時計を見ると1時になっていた。

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街道沿いの蕎麦屋で冷たい肉蕎麦をいただいて、いざ出発。
国道287号をひたすら北上し、大江町で国道458号へ右折して中山町へ。
連休のせいか、交通量が多い。だから途中から県道24号を選んだが、ここもかなりの交通量だった。
山辺から鮨洗を経由して、いつものトレーニングコースである左沢線に沿った農道を通って帰宅した。
走行距離約93km。
今日は、とことん疲れた。
でも、県民の森を制覇したから、満足だ。
明日はゴールデンウィーク最終日。
ゆっくり寝るぞ!


投稿者 takagi : 20:14 | コメント (0)

2006年05月04日

早朝サイクリング

目覚めの良い朝。
自転車に乗って早朝サイクリングに。

今日も天気の良い休日。
馬見ヶ崎川沿いを東沢小学校まで。
右折して旧道を下ると、二人のサイクリストとすれ違う。
「おはようございます」と挨拶を交わすことで、ますますサイクリングが楽しくなる。

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千歳山の麓を松山、滝山へと走り抜ける。
芸工大まできて一休み。高台から眺める山形市内がとてもきれいだ。
こんな街に生きていることに、幸せを感じる。
きれいな市内を疾走して、腹が減ったので家に戻る。
朝飯前の、およそ20kmのサイクリングだった。

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投稿者 takagi : 20:11 | コメント (0)

2005年10月22日

山形蕎麦の原点、あらきそば

何とか雨が上がってくれて、久しぶりのサイクリング。
ふっと、今日はあらき蕎麦を食べに行こうと決めた。

我が家に初めて自動車(スバル360)が来たころ、親父はしばしば僕を助手席に乗せてドライブした。
行き先は大体決まっていて、米沢の中華料理屋「永楽軒」か村山・大久保の「あらき蕎麦」が多かった。
そして思えば、僕にとっての山形蕎麦の原点はここの板蕎麦であって、この味が基本になって蕎麦を食べる度に「うまい」「いまいち」と評価しているのだ。



投稿者 takagi : 17:59 | コメント (0)

2005年09月17日

東根まで蕎麦を食べに

先週の大石田往復ですっかり自信をつけた新米サイクリストは、朝から自転車に乗りたくてウズウズしていた。
今日は何処に行こうかと、昨夜から山形の地図を広げて思案していたのだが、以前から勧められていた東根市野田の蕎麦屋に行こうと決めた。

投稿者 takagi : 15:28 | コメント (0)

2005年09月10日

大石田まで蕎麦を食べに

二度目のサイクリングは「大石田に蕎麦を食べに行こう!」という菅井さんの提案に、満場一致(と言っても僕と岩井師匠だけだが)で賛成。
「行きは良い良い、帰りがこわい」ので、帰りは電車で帰ってこようと、輪行バッグを用意してリュックに背負った。

8:30県病集合。県道を北上し、途中ベスパに寄り道。
ちょうど練習に向かうモンテの選手たちに遭遇。
永井篤志選手に「カッコイイですね」と言われ照れる。
以前近所の蕎麦屋で一緒になったことがある原竜太選手には「何時間かかるんですか?」と聞かれ、「本当にうまい蕎麦を食べるには、ちょっと努力が必要なんだよ」なんてまったくオヤジじみた返答をして、軽快にペダルをこぐ。

空港祭りをやっているということで、「滑走路を自転車で走らせてもらえるかも」という淡い期待を持って行ってみる。
でも、残念!乳母車や車椅子はOKだったけど、当たり前だけど自転車は入れてもらえず。
ましてや滑走路を走るなんて、無理。
「きっとキャビンアテンダントも参加すると」という菅井さんの意見には耳を貸さず先を急ぐ。
東根→長瀞→碁点温泉に続く農道は、実に爽快。平均速度30kmで快調に走る。

碁点の最上川を渡ったところのコンビニで休憩。ミネラルウォーターを買って飲む。
冷たくて、うまい!
国道347号を北上。休憩後だからパワーが出るかと思いきや、いきなり急勾配を上ることになり顎が上がる。必至にペダルをこいで一気に駆け上がる。
上りの後は、下りが待っている。快調!スピードが出る。ぐんぐん出る。
途中選挙カーが手を振ってくれるが、無視。
気持ちよく走って、長島橋のところのドライブインで休憩。
最上川をバックに写真を取る。
ここの川の蛇行している様を、飛行機からしばしば見ていたが、その川岸にいる自分がなんか不思議。

「ここからがきつい」という、菅井さんの言葉どおり、休憩後にまた上りだ。
今度の坂は半端じゃない。しかもけっこう長い。10kmそこそこのスピードでよろよろと上っていく。
岩井さんが「あっ!蛇が死んでいる」なんて言ったけど、こぐのに必死で眼中に入らず。
菅井さんは一気に駆け上がって頂上で水を飲みながら待っている。
師匠や先輩はエライ!

またまた上りの後は下り坂。こんどは長~い緩やかな坂。こういうのが最高に気持ちよい。
幸福のホルモンと言われるβエンドルフィンの分泌を感じながら、走る。走る。走る。
反対車線を、ソロのサイクリストが駆けていく。
仲間意識で、軽く手を挙げて挨拶。
こんなことも、またまた気持ちよい。

あっという間に大石田に到着。
またまた最上川をバックに記念写真。心地良い風が吹く。
つくづく最上川は、母なる川だと感じる。
岩井さんが以前行ったことのある、役場裏の「みどり」という蕎麦屋に行って蕎麦と麦きりの合い盛りを注文。
店に着いたときは他に1組しか客がいなかったが、正午近くになって次第に店内は混みはじめた。
店の前に停めてある自転車を食い入るように見てから、店に入ってくる親子連れもいる。
本当の味は定かではないが、60km以上自転車で走った後の冷たい蕎麦は、メチャクチャうまい。
ズルズルーっといっきに啜る。
満腹。満足。

休むと、ペダルが重くなることを知った。
おいしく蕎麦をいただき、さぁ大石田駅まで行こうと自転車にまたがったが、なんとなくだるいのだ。
駅までの緩やかな上り坂が、今日一番きつかった。
駅に着いたら、電車の発車まで5分足らず。う~む、困った。
未だ輪行バッグに自転車を収納したことのない僕と岩井師匠は、とうてい5分で始末する事は無理。
次の電車まで1時間半待たなくてはならないという。
結局、次の村山まで自転車で行こうということになった。

もしかして、そのまま山形まで行っちゃうんじゃないのかなぁ、という予感は的中。
しばらくは重かったペダルも、開き直ってこぎ始めたらなんて事はない。
旧国道13号線をひたすら南進。旧道の割には交通量が多い。
村山→東根→天童といっきに戻ってきて、「まだ電車は発車していない時間」に県病の駐車場に到着。
トータル90kmの走行だった。
もうひと回りして100kmにしよう、なんて話しているうちに雲が暗くなってきた。
お疲れ様、と別れて家まで帰る途中、スコール。
びしょびしょになりながら、家までの6kmを走ったが、足は重かった。
結局100kmはならず。
でも、こんなに走れるとは思っても見なかった。かなり自信がついた。


投稿者 takagi : 20:24 | コメント (0)

2005年08月20日

初サイクリング

Bianchiが来てから、初めてのサイクリングだ。
師匠の岩井さんと菅井さんと、上山の楢下のこんにゃく屋を目標に出発。

上山が地元の岩井さんは良く道を知っている。
なるべく平坦で車の交通量の少ない道を選んで走ってくれたので、かなり楽だった。
楢下への緩やかな上り坂も、終始20km/h以上のスピードをキープして走れたのも新車Bianchiと仲間と一緒に走る楽しさのおかげだ。

こんにゃく屋で「ラフランス風味」のこんにゃくをご馳走になり、後は下りを疾走してかみのやま温泉へ。
足湯につかって足の疲れをほぐそうと思ったのだけれど、お湯の熱いこと。
足湯ならぬ「あぢ湯」で、かえってだるくなってしまった。
利休堂のかりんとうを買っていっきに帰る。初めてのツーリングは、心地好い疲れと爽快感でめちゃくちゃ楽しかった。

投稿者 takagi : 16:17 | コメント (0)

2005年08月03日

Bianchがきた!

待ちに待った新しい自転車が届いた。イタリアのBianchi。
シクロクロスバイクという、マウンテンバイクとロードレーサーの中間的な自転車だ。

Bianchiの特徴的なチェレステと呼ばれる青緑色の自転車は、なんとも美しい。
届いたのが夜なので、そしてまだライトが付いていないので、残念ながら乗ることができない。
玄関先に停めて、缶ビールを片手に眺めてみる。
愛犬に自慢してみる。彼は怪訝な目でBianchiを見ている。
明日の朝は、早く目が覚めそうだ(^^)

投稿者 takagi : 20:04 | コメント (0)

2005年07月27日

ランス・アームストロング

ツール・ド・フランスで、ランスが前人未到の7連覇。
癌克服後の偉業、そして引退。
あまりにもかっこよすぎる33歳のランス・アームストロングに拍手。
僕も、自転車を始める決意!

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投稿者 takagi : 15:56 | コメント (0)