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2015年11月29日

爆睡の午後 - 山形交響楽団定演

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山形が誇れるプロのエンターテイメントとして、Jリーグ・サッカーのモンテディオ山形の他に、山形交響楽団がある。その発足は古く、僕が高校生の時に同窓の村川千秋氏が中心になって作ったプロの楽団だ。
山形県内のあっちこっちで、大小さまざまな演奏会を開いているので、県民に愛されている交響楽団だ。
午前中に診療室で雑用をこなしたあと、今日の午後が特に何の用事も入っていないことに気が付き、本日の定期演奏会に当日券の販売があるのをネットで確認して、山形テルサに向かった。

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山形交響楽団の定期演奏会は、今回で248回にもなる。
今日のテーマは「ベートーベンに至る轍」
飯森範親氏の指揮に、小林有沙氏のピアノで、ベートーベンの「皇帝」。
そして、J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲とハイドンの交響曲99番。

テルサホールは音響がすこぶる良い。
僕は自由席で後ろから二番目の席だが、とても良い音に酔いしれて、素晴らしい午睡の時間をいただいた(笑)
爆睡の午後!

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【写真はネットから拝借】

交響楽を聴きに来たのは久しぶりだけど、いいね。
帰宅してCDを聴き直したけど、音質、迫力が全然違う。

プロの交響楽団が街にあるシアワセ。
幸か不幸か、チケットも当日まで完売にならないのも、いいね。

良い音楽を子守歌にした夜の酒は、んまい(笑)
こんな良い一日を過ごせたことに、神に感謝です。

投稿者 takagi : 21:54 | コメント (0)

2015年11月28日

微生物学の研究

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細菌学がマイブームの僕にとって、細菌学教授のK先生の天童での講演はタイムリーだった。
カンジダ症やBRONJと高齢者の口腔疾患との関わりについてがテーマの講演で、開業歯科医向けに平易で興味深い話だったが、生体における細菌の重要性を常に考えている細菌の僕にとっては、1時間の講演では全然物足りない内容だった。

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同級生とはいっても、さほど学生時代から仲が良いわけではなかった。
僕はまじめな学生だったが、彼は変わり者だった。(その逆だという説もあるが・・・(笑)

彼は女子医大の大学院を出て、ハーバードに留学して、いつの間にか教授になっていた。
もともと臨床よりは研究向きのK先生。仮説を立てて様々な実験でそれを証明していく現在の彼の研究生活は、実に彼を生き生きとさせている。

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【タカギ大学6年生学会発表の時】

学生時代に、犬を使った骨折の実験研究をやった。医局の先生の学位論文の研究の手伝いも兼ねていた。彼もメンバーだったが、骨折や屠殺など手術には一切かかわらず、犬の世話を主にやっていた。
食堂から残飯をもらって犬の餌にしていたのだが、彼はその一部を自分の晩飯代わりにしていたという都市伝説が残っている(笑)

今でも食い物には貪欲の様だが、天童で一緒に食事をしながらバイ菌の話をいろいろしたかったのに、講演を終えたらさっさと帰ってしまった。

相変わらず、彼らしい(笑)

投稿者 takagi : 22:46 | コメント (0)

2015年11月26日

細菌の面白さ、怪しさ

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いろんなイベントを終えて、やっと自分の時間が取り戻せたようなここ数日。
読みたかった本を、毎夜夢中で読んでいる。だから、相変わらず睡眠不足。

今週は、マーティン J. ブレイザー著「失われてゆく、我々の内なる細菌」を読む。
細菌と抗生物質の話・・・
今年のノーベル賞医学生理学賞を受賞する、大村教授のテーマなわけですが、必ずしも「抗生剤によって多くの命が救われた」ことを手放しに喜べないことがいっぱい書いてある。
たとえば、幼児期に腸内細菌フローラを失うことは、肥満を誘発する・・・とか。

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地球が存在しておよそ10億年後、今から40億年も前の原始の海が、自由活性の細胞である細菌を生み出した。

細菌は、完全に自己充足的であり、呼吸し、移動し、摂食し、老廃物を排泄し、敵から身を守り、複製する。12分毎に二倍に増殖する細菌は、40億年の歳月をかけて増殖し、無数の変異株を作り出してきた。
細菌は地球環境の変化に対応し、共同事業体を作りながら、そのパワーを着実に強固なものとして進化し続けている。

酸素を好む好気性菌、酸素を嫌う嫌気性菌は身近だが、細菌は乾燥や熱、免疫などの過酷な条件から自らを防御し、生命を担保しながら生き続けている。

近代社会においては、プラスチックを貪食している細菌も発見されている。地球に放棄、廃棄されたプラスチックが原因。
ディノコッカス・ラディオヂュランスなんていう新種のグラム陽性細菌は、放射能を放出している核廃棄物の中に棲む放射線耐性菌なのである。

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放射能の実験から南太平洋でゴジラができたのもまんざら作り話ではないのかもしれない。
細菌の話は、生命科学の根源的な部分であり、読んでいて飽きない。

パンや酒、味噌醤油、様々な薬剤・・・日常的なモノの多くが細菌を活用して製造してる。我々人類が生活するうえで、必須な微生物たちは、近代産業の大きな担い手にもなっている。
その一方で、昔はなかった食品アレルギーや花粉症やアトピーなどの免疫異変。
微生物、細菌たちの逆襲の時代が起きているのだろうな。

細菌学をもとにした、science NON fictionの夢を毎晩のように見ている。
このSFならぬSNF夢の映画のdirectorは紛れもなく、僕自身だ(笑)

そういえば、僕が科学に目覚めたのは、小学校4年生の時に冬休みの自由研究で「空気中の落下細菌」について、寒天培地を作って炬燵の中で培養した事がきっかけだったような気がする。
担任の佐藤誠二先生には、いろいろ教えていただいたなぁ。感謝している。まだ御健在だろうか・・・

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シャーレの事をペトリ皿と言ってた(笑)
培養された培地上の細菌叢の異臭が、炬燵に蔓延したっけ(笑)

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「~内なる細菌」の本を読み終えたら、次の分厚いのが待っている。週末が楽しみだ。
あ!週末に細菌学の教授をやってる同級生の講演会が天童温泉である。
彼自身がばい菌みたいな奴だったけど、どんな話をするのか聴きに行ってみよう(^^)

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投稿者 takagi : 10:31 | コメント (0)

2015年11月22日

JSOI第35回東北・北海道支部学術大会

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日本の歯科医学会の中で最大規模の日本口腔インプラント学会。
その東北・北海道支部総会、学術大会が仙台の国際センターで行われた。
昨年は山形で、大会長をこの僕が仰せつかり、多くの仲間たちに支えられて無事に行った。
大会運営の大変さが、生々しく思い出された・・・

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金曜の晩の役員会から今年の学会は始まった。
今年の大会長の古澤先生とは旧知の仲だが、なんか愚痴しか聞こえてこない・・・

土曜の朝、会場の国際センターに着くと、あまりの人の少なさに驚いた。
広い会場が閑散としている。
午前中からの特別講演、基調講演など、よい講演が続くのだが、あまり客が入っていない。
専門医教育講座には多くの会員が集まるはずなのだが、1000人はいる会場の1/4くらいしか埋まって
いない。

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主催者として、入場者数がとても気になるところだ。昨年幕を開けて、たくさんの方が来てくれた時には、かなり安堵したのを覚えている。
古澤大会長はじめ、実行委員の皆さんはそれなりに頑張ったのだろうが、残念である。

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一般口演などは、いくつかとてもいい発表もあった。
スマイル倶楽部会員で、今回の実行委員のひとりでもある湊谷先生の発表などは見事な内容だった。

「去年は、ずば抜けて良かったよ」とのお褒めの言葉とともに感謝状をいただきながら、昨年の大会長として、実行委員会のメンバーに改めて「ありがとう」を言いたい。

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投稿者 takagi : 19:56 | コメント (0)

2015年11月15日

カンバ・タンゴ楽団 CAMBA Tango

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ようやく訪れた平穏な休日。
好天に恵まれて、今年最後の自転車・・・とも考えたが気温が低すぎる。
それにこれまで続いたイベントの疲労も蓄積。
ということで、今日はアルゼンチンタンゴを聴きに文翔館議事堂ホールまでの街中散歩。

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基本的に僕は、音楽好きである。
基本的に僕は、ジャンルを問わず何でも聴く。
しかし、本格的にアルゼンチンタンゴを聴くのは初めてかもしれない。

我が家にタンゴのCDが一枚だけある。
1994年に、ブエノスアイレスからルイス・ブラバーマン教授が夫妻で我が家にやってきたときに持参し、我が家のリビングでタンゴを踊って見せてくれた。その時のモノだ。
2007年に、EAOの学会でバルセロナに行ったとき、海の近くの観光広場で、アルゼンチンから来たという路上パフォーマーが激しくタンゴを踊っていたのを見たことがある。

タンゴと言ったら、「黒猫のタンゴ」と「ラ・クンパルシータ」くらいしか知らない。
にもかかわらず、チケットの発売と同時くらいに僕は「カンバタンゴ楽団」のコンサートのチケットを購入していた。そして楽しみにしていた。

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会場の議事堂ホールは、開演前20分の時点でほぼ満員。ジジババが大半を占めている(笑)
カンバタンゴ楽団は、アルゼンチン政府公認の海外派遣グループで、1983年生まれの日本人、バンドネオン奏者・平田耕治氏がリーダーを務めている。

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文翔館議場ホール独特の音の反響に、ギターとバンドネオンのアコースティックな音が実に心地よい。
エキゾチックな男女のダンサーが前方で情熱的なタンゴを踊っているようだが、僕のポジションからはよく見えない。

これまでの疲労もあって、僕はタンゴを子守歌に爆睡していた。かなり深い眠りだったようで、じつはあまり楽団の演奏は記憶にない。

しかし、帰り道「ラ・クンパルシータ」のリズムがずっと頭の中で響いていた。
きっと素晴らしい演奏で、僕にとって良い休養日だったはずだ。


https://www.youtube.com/watch?v=JQmkCc4x9vg

https://www.youtube.com/watch?v=-lpQSinJlHU&list=PLlM9kRTFDtSJbUq7HlX9eioXQUBP0SaB6&index=1

投稿者 takagi : 21:19 | コメント (0)

2015年11月12日

山形舞妓

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先日のスマイル倶楽部祝賀会でも昨年のJSOI支部学会懇親会でも、山形舞妓の登場は大好評だった。
祝宴での舞妓は、とにかく華があるね。
いつもお世話になっている山形の老舗料亭「千歳館」での紅の会という集まりに参加し、今夜も舞妓遊び、もとい、日本の古典芸能を楽しんだ。

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紅の会は、明治9年創業の山形を代表する老舗料亭「千歳館」のファンクラブのようなもの。
山形の花街の中心「花小路」の入口にある千歳館。
現在の味わいのある建物が建って、今年で100年目だそうだ。
山形には明治創業の料亭が他にも5つ(野々村、四山楼、亀松閣、揚妻、しょう月)残っており、今でもにぎやかだ。
昭和初期の山形花柳界が一番盛んだったそうで150名くらいの芸者がいたそうだ。東京以北では最大の花柳界だったともいわれている。
現在の「やまがた舞妓」は、1996年に設立した山形伝統芸能振興会社の社員芸妓である。
山形の花柳界の灯を消さないように、地元・旦那のひとりとして僕は大事に育てたいといつも思っている。

100年を記念して、今年は大和楽の中心的人物清元美多郎(大和左幸)氏の三味線演奏を中心にした、新邦楽の生演奏と小唄をバックに、菊弥姐さんの踊りから始まって、現在の山形舞妓総出演での盛大なイベントだった。


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山形の昔話を知る、様々な旦那衆が集まっての宴会。きゃぴきゃぴギャルのキャバクラはもとより、美人ホステスがお酌する高級クラブなどと比べても、格段に品のある飲み会で、地元の名士との話にも花が咲く。
中でも高級トマトを栽培しているA農園の代表のA氏と知り合いになり、「トマトリキュール」を発明したとのことを聞かされた。とても興味深いものがあった。

山形の知識箱ともいえる「街角」発行人の大久保義彦先生にもお目にかかり、山形の風情やサッカー解説者の越智君のことなど話ができた。

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先日のスマイル倶楽部のイベントでは、僕がホストだったのであまり舞妓さんたちとの話もできなかったが、今夜は完全なるゲスト。綺麗どころに囲まれて至福の時間を過ごすことができた。

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投稿者 takagi : 22:44 | コメント (0)

2015年11月10日

記念祝賀会 black tie gala party

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スマイル倶楽部の発足20周年。普段はネクタイを締めないこと、が「掟」になっている倶楽部だが、今回の祝賀会ではドレスコードを設けて、基本ジャケットにネクタイ。なるべくブラックタイを!ということで正装して集まった(^^)

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内輪のバカ騒ぎな宴会にだけはしたくなかったので、弦楽四重奏をバックグラウンドに、山形舞妓にも来てもらい、とても品格、風格のあるパーティーとなった。

しかし、いろんなところにいろんな人が「サプライズ」を仕掛けてあり、笑いあり、涙ありの祝宴。

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スマイル倶楽部のイベントではあるが、途中にちょこっと「高木歯科医院開院70周年記念」もはめ込みさせてもらい、永年勤続者をねぎらった。

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スマイル倶楽部の会員には、記念のゴールドメダルを一人一人に授与。
名誉会長のスマイラー先生も、これには大変喜んでくれた。(結構意外だったなぁ)

高木歯科医院のスタッフや、スマイル倶楽部の会員たちからもサプライズなプレゼントをいただき、ホンワカとした雰囲気の良いパーティーができたと思う。

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僕にとって、たぶんこれが人生最後の賑やかなパーティー。
高木歯科医院のスタッフもオシャレして、いつもの白衣姿と違って凄く輝いていた。みんな美人だね!!
おもいっきり楽しむことができました。
関わってくれたみなさんに心から感謝です。
「ありがとぉー、みんな!!!」

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投稿者 takagi : 15:34 | コメント (0)

スマイル倶楽部20周年記念シンポジウム

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11月7日、8日の両日、僕が主宰している歯科の勉強会「スマイル倶楽部」発足20周年の記念シンポジウムをおこなった。
スマイル倶楽部の名誉会長のスマイラー先生はじめ、大物ゲストスピーカーを迎えての講演とディスカッション。
「歯科インプラントの過去・現在・未来」というベタなテーマではあったが、各講師の先生方からはとても示唆に富んだ話をうかがうことができた。

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初日は、僕の「インプラントの歴史」の話から。いまでこそインプラント治療は欠損歯科補綴治療のだいじなオプションのひとつになったが、つい25年くらい前までは”怪しい治療”と言われることもあった。そんな歴史を振り返りながら、これからのインプラント治療の動向を考えてみた。
東北大学の名物教授・高橋哲先生からは、骨造成に関する臨床について微に入り細に入り話していただいた。新しいマーガレットタイプのTiメッシュの有用性がとても興味深かった。

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二日目は、最初の演者はスイスからTM社の開発最高責任者であるD.スネティヴィ博士。インプラントシステム、特に表面性状や、AB境界部の構造について、わかり易く講演してもらった。マージナルボーンロスを防ぐシステム上最大の秘訣は、マイクロムーブメントを限りなく生じさせないこと。マイクロスレッドやプラットフォームスイッチよりも、適切なフィクスチャーカラーを有することやSPI特有のプラットフォーム構造が有利である事を強調していた。同感。

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二番目の演者は、LAから歯科技工士のR.キャセリーニ先生。ハリウッド映画張りの大迫力なプレゼンテーションで、インプラントの為の診査・診断が、最終的な補綴物に反映されることを、数多くの症例を通して説明してくれた。

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最後の演者は、我が師匠であるLAのD.スマイラー先生。骨移植におけるキーポイントを、基礎的研究をベースに、長年の経験知を重ね合せながらの講演には、とても重みがあった。

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そして熱いディスカッション。通訳をやってくれた南陽市開業の黒江敏史先生の活躍で、多くの聴衆が十分に理解できた。僕はプロの通訳も含めて、黒江先生くらい的確に通訳できる人を他に知らない。ホントに黒江先生お疲れ様でした。
20周年の記念シンポジウムにふさわしい、大変実のあるアカデミックなイベントとなった。

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特に参加費をいただかなかったこともあって、広告をしたわけでもないのに県内外から(スマイル倶楽部会員は、北は青森、南は沖縄。その他仙台や郡山からも大学関係者が多数)、口コミでおよそ90名の参加者が集まった。

こういったイベントを、非公開でこっそりやっているスマイル倶楽部のすごさを改めて感じた二日間だった。自己顕示しないこういうイベントって、終わってみるとすごく快感だね(笑)


投稿者 takagi : 14:45 | コメント (0)

2015年11月03日

里の秋

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11月1日は、34回目の結婚記念日。2日は、父の30回目の命日。
神に感謝の祈りをささげ、つつましく夫婦で食事をした他は、特に何かをするわけでもなく、家で雑用をこなす飛び石連休。
息抜きに近所の庭園を散策。実に今年の秋は美しい・・・

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11月の上旬は、毎年なんとなく気忙しく、また連休で学会など出張なども多く、ゆっくり家で過ごすことはなかった。
今年は、今度の週末にちょっとしたプライベートイベントを企画しているので、ここの飛び石連休をつかって、最後の追い込みをかけることにしていたので、珍しく家にいる。

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散歩がてらに、近所の紅葉を愛でる。いいねぇ~。
小さな幸せの重なりが、心を洗ってくれる。
あっ!ここは「洗心庵」の庭でした(笑)

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投稿者 takagi : 14:19 | コメント (0)