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2015年09月30日

秋の欧州遠征 その4 EAO

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今年のEAOは、昨年12月に他界したスウェーデンが生んだ「インプラントの父」P.I.ブローネマルク博士へのトリビュート学会となった。
今年の学会が、スウェーデン開催というのも何か因縁があったのか?
世界中の多くの歯科医、整形外科医がその業績を讃え、その死を惜しんだ。

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学会の登録を済ませ、朝一番のスポンサーセッションから参加した。
ISQ値の基礎と臨床について、米・欧の重鎮Peter Moy & Daniel Buser両教授の講義とディスカッション。
静かな二人の教授によるディスカッションに加え、会場からの質問や意見をタブレットもしくはスマホを使ってインタラクティヴにおこなうために、実に大人びた静かなセッションとなった。

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欧州インプラントにおける3大偉人として、ブローネマルク、シュレーダー(スイス)、シュルツ(ドイツ)がピックアップされ、それぞれのインプラントのコンセプトと業績、現在に至る経緯などを、それぞれの共同研究者からプレゼンされたものは、とても聞きごたえがあって面白かった。きっと若いドクター達には興味のない分野かも知れないが、35年前に僕がインプラントの勉強をし始めた頃のまさに中心的な研究であり、当時むさぼり読んだ本や論文に出ていたことを、共同研究者たちから生で話が聞けたことは幸いだった。

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ブローネマルクの側近、アルブレットソン先生にもお目にかかることができ、スマイル倶楽部で来年イエテボリでプライベートセミナーをおこなっていただけるように交渉。OKをいただいた。やったぜ!

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「高齢者へのインプラント」のセッションも興味深かったが、Fixedよりはremovable over denture という考え方は、当然といえば当然。でもある意味、今どきの若いインプラントロジスト達のあいだでブームになっている「All on Four」に対する警鐘でもあったかもしれない。

EAOとしての様々な業界への意見の提示、コンセプトの確立。これまでも何度も見てきたことだが、凛としてカッコイイ。学会らしくていいね。

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Dr. Grunderのプライベートセミナーにも参加することができた。医局の後輩たちにも声をかけて、聴きに来てくれたが、どのような感想を持ってくれたか・・・。この超ウルトラスーパーな臨床家の話を生で聴けるチャンスはめったにないんだから。


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学会は、様々な企業の展示も見もののひとつだ。
しかし、最近の僕はあまり新製品、特にディジタル系の機器には興味がなくなってきている。
TM社のブースでは、いつものようにスネティヴィ博士とも会ってディスカッションができたし、7月に一緒にサイクリングもした開発部のSandroとも会えた。ザルツブルク大学に行った話もできて、有意義な時間が過ごせた。

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学会提供のランチは、主にサンドイッチ。実にしょぼい。飲み物は珈琲、紅茶があるが、グラスには赤白のワインが提供されている。昼からワイン・・・。まるで僕らが毎月やっている「インベン」の様だ(笑)
食い物はしょぼいが、スウェーデン女子はみんな美人だね。スタイルも良くて金髪で。参加しているドクターのみならず、ランチを提供してくれるウェイトレスや街で見かける女性たちも一様にオシャレでカッコイイ。
その件に関しては、いずれ考察を(笑)

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EAO会員懇親会はヴァーサ号博物館を貸切で。現存する最古の軍艦「ヴァーサ号」。とはいえ、たった20分くらいしか海に浮かんでいなかったという、情けない話。過度な装飾と、高さがあり過ぎたこと、それに加えて大砲の窓から浸水してあっという間に沈没したというから、どれだけ設計ミスだったのか!!デザイン重視のスウェーデンならではの逸話じゃないかと、同行した熊坂先生と笑った。歯科治療でもいえることだね。見た目重視では長く持たない・・・

懇親会の同じテーブルには、スイス人夫婦、アメリカ人夫婦、熊坂夫婦、ポーランド人独身口腔外科医が同席。それぞれの国の事、オフィスのことなど、あまりうまくない食事を食べながらたのしく語らった。
こういう場で、ひとつのテーブルが全部日本人だらけ、同じグループだけというのは、いかがなものか?

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我が東北大からも、口腔外科と補綴科からポスターのプレゼンがあり、優秀な若手のドクターも参戦してくれた。僕が大学院時代には、国際学会にエントリーすることなど考えもしないことだった。先輩も「行ってみたら?」などとアドバイスをしてくれることもなかった。僕が初めて国際学会に参加したのは大学院を修了した年だった・・・
今は、多くの若い研究者、臨床家が外国で活躍している。

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2011年に震災後ボランティアで一緒だった縁で知り合った加藤先生は、現在イエテボリ大学でぺリオの教室にいるし、高橋哲教授の愛弟子の一人田中先生は、この夏からジュネーブ大学で研究している。今回再会できたことはとても嬉しい。
最後の晩には、加藤先生、田中先生、東北大の大学院生(小田島と岩間)、補綴科の松井先生と中国からの留学生の張先生、そして熊坂先生らと食事。なかなか大学では話しきれない様々なことを、異国の地で語り合えたことは有意義だった。


投稿者 takagi : 22:01 | コメント (0)

秋の欧州遠征 その3 ストックホルムの休日

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ミュンヘンでの短い滞在を終えて、今回の目的地であるEAO(欧州インプラント学会)が開催されるストックホルムへ。
初日は、夕方からEAO主催のウェルカムレセプションが、毎年12月10日にノーベル賞受賞者が晩餐会をおこなう旧市庁舎にておこなわれる予定以外何もないので、近郊のウプサラという大学の町を訪ねるつもりだった。

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ミュンヘン空港からLH便でストックホルムのアーランダ空港へ。市内へはアーランダエクスプレスという、洒落た特急で30分弱。
初めて降り立つストックホルムは、雨で歓迎。
チェックインしたホテルの部屋には、なぜかダンベルが設置してある。これで毎晩体を鍛えろってーのか(笑)それとも硬い枕がいる時には、これを使うのか?最後まで意味不明だった。

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前日にストックホルム入りしていた熊ちゃんと合流し、軽く晩御飯。どこの店も満員で、飛び込みで入れたのは「ロンドン」というイギリス料理屋。苦いギネスとチリワインをいただく。

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翌日はFREEの日で、熊ちゃんは野暮用で飛行機に乗って遠出。僕は、近郊の大学の街ウルサラを訪ねてみようと考えていた。
ところが朝起きたら土砂降りの雨。駅まで行ったがウルサラ行きの切符を買う気力が失せ、結局巨大なストックホルム・セントラルステーションの駅中探検に予定変更。

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【中央駅正面。てっぺんになぜかコンテナハウス。しかもトマソン・ドアが・・・】

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さすがにデザインの北欧。様々な店がオシャレだ。陳列も、日本とはちょっと違うね。
ふらっと入ったスーパー。入るのはいいけど、ものを買わずには出られない仕組みになっている。特別に買うものもなかったけど、夜中に腹がすいたときに食べようとバナナを買った。
大部分の人は自動会計。僕は日本でも機械での会計は未経験なので、レジの人がいるところに並ぶ。

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【歯科業界人ならよく知っているはずのポッセルトのスウェディッシュバナナ(笑)】

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【ストックホルムパス3日間用】

雨が小降りになったので、ちょこっと市内観光をすることに。インフォメーションで3日間のストックホルムパスを購入。
ストックホルムパスがあれば、市内の公共交通機関(鉄道、バス、路面電車など)、主要な観光スポット、博物館などの入場がすべて無料になる。

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さっそくバスで旧市街のガムラスタンに行ってみる。ちょうど雨が上がって、よい散歩ができた。
ノーベル博物館では、昨年の受賞者がパネルで展示されている。発光ダイオードの研究で受賞した、赤崎、天野、中村先生の写真は、日本人として誇らしいね。

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雨が再び降ってきたのでバス停を探してバスに乗って雨宿り。
適当に乗り込んで、雨が上がったところで適当に降りる。そして街散策。パスを使うと楽だね!
石畳を歩いていると、疲労感が倍増。雨も強くなったので、市内循環バスに乗り込み、車窓から街を眺める。市内一周約2時間。雨が止むまで、ほぼ2周をバスの中で過ごした(笑)。

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夕方、EAO参加の東北大の医局員と合流。二人は仙台から、ひとりは留学先のジュネーブから来た。
僕はバス酔いしてしていたので、旧市庁舎でのレセプションにはいかず、早くワインによって疲れを癒したかったので、近所のイタリアン・スパニッシュレストランに直行。
もしかしたら、若者たちは市庁舎のレセプションに行きたかったかも・・・
気が利かず、ごめんね。でも晩御飯おごったから(苦笑)。

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【ノーベル賞受賞者の晩餐会がおこなわれる市庁舎のホール】


投稿者 takagi : 20:27 | コメント (0)

秋の欧州遠征 その2 ザルツブルク大学訪問

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7月のTM社訪問の時に、ある新素材の話になった。高分子材料だが、まだ研究が浅い。
チューリッヒ大学と、ザルツブルク大学にその研究者がいるとの紹介で、今回は詳しい話をうかがうために、ザルツブルク大学のProf. Dr. Berningerの研究室を訪ねた。

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今回は自転車じゃなく(笑)、ミュンヘンから車をチャーターして移動。
曇り空だったが、快適なドライブ。難民問題が出てから最近1週間くらいの間に、オーストリア→ドイツ国境に検問所ができたそうだ。確かに国境付近では対向車線は長蛇の列。帰りは、その渋滞に巻き込まれるのか・・・と不安になる。

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昼食を取る。オーストリアに来たなら名物シュニッチェル。大きなとんかつだ。持参した中濃ソースをかけると、抜群にうまい!半分は添付されたレモンで、残りはソースで、というのが通の食べ方(ホントか?!)

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腹ごしらえをしたあと、大学に向かう。ザルツブルク城の近くにある、小さいが古い石造りの威厳のある建物だ。
Berninger先生は不在だったが、担当のDr. Hahnが対応してくれた。予想以上に若くて美人な研究者で、とても親切にnew materialを説明してくれた。果たしてこれが将来のインプラントマテリアルとなりうるのか・・・?
詳細はまだ言えないが、これから大学へ持ち帰って若手の研究者たちとディスカッションするには十分なヒントをもらうことができた。

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帰り際にザルツブルク城にのぼる。川と旧市街が美しい。ドイツのハイデルベルク城からの眺めにも似ている。欧州にいることを、実感!

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さて、ザルツブルクからドイツ国境までおよそ30㎞。検問所の為に3車線ある道路が1車線に狭められていて、大渋滞。国境を超えるまで1時間以上かかった。ハンガリーとかルーマニアなどのナンバーの付いた大型トラックなどが誘導されて検問を受けていたが、ミュンヘンナンバーの僕の乗ったベンツはスルー。
ドイツ、特にミュンヘンでは、難民受け入れに積極的だ。旧ミュンヘン空港の跡地一帯を再開発して大きな流通団地地区、ショッピングセンターと一般住宅群を作った。そして難民受け入れのための膨大な個数のアパートを建てたそうだ。現在もなお建設中とのこと。正式に受け入れられた難民たちは、言葉と道徳・習慣などの教育を受けて住民票をもらうことができるとのこと。住民票を持てば、ドイツで正規に働くことができ、収入を得ることができるのだということをドライバーから教えてもらった。一方で、トラックの荷台に紛れ込んで密入国する者もいる。密入国者は教育も受けられず、住民票がもらえず、結局ホームレスとなり犯罪者となる可能性がある。そのための検問だという。
世界の国々では、いろんなことが起こっているね。難民問題の一端を肌で感じた。

投稿者 takagi : 19:21 | コメント (0)

秋の欧州遠征 その1 ミュンヘン到着

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9月20日~27日まで、ザルツブルクとストックホルムへの欧州出張だった。
季節の良い初秋のヨーロッパを堪能するはずの予定だったが、けっこうハードで帰国後も雑用山積みで、時差ボケも重なりいささか鬱状態。
しかし、学術的には有意義な旅だったので、少しだけ記録しておく。

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今回の欧州へのゲートウェイは、ミュンヘンにした。7月のスイス遠征時にトランジットした場所だし、フランクフルトなどの巨大空港に比べ移動が楽だ。最初の目的地ザルツブルクへもクルマで2時間で行ける。
しかし、シリア難民を欧州各国が受け入れ態勢を申し出て、日本出発前のニュースではミュンヘン駅に大勢の難民が押し寄せていることを報じていた。おりしも前日の19日からミュンヘン名物のビール祭り「オクトーバーフェスタ」が開催されている。
CIAをバックに持つ(?)熊ちゃんからは「ISISが難民に紛れ込んでミュンヘンにいるから注意してね。特に人が大勢集まるところではテロの危険が!」との注意喚起のメールも来ていて、何度も訪れているミュンヘンだけど、ちょっとだけ緊張感を持って臨んだ。
あにはからんや、ミュンヘンについてみるといたって平穏。
到着した夕刻は、相変わらずミュンヘン駅付近は人がごった返し、破落戸やホームレスも昔のまんま。
オクトーバーフェスタの影響で、民族衣装を着た人が多いという他は特にこれまで来た時と大きな変化はみられなかった。

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ホテルにチェックインし、ぶらりオクトーバーフェスタの会場まで足を運ぶ。
膨大な移動遊園地とビールのテント村は圧巻だが、すでにほとんどの人達は酔っ払っている。
「ニイハオ」と何人もの酔っ払いに絡まれる。スリが多いので要注意だ。
ISISより、スリに注意しながら半周する。

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晩御飯をビール祭りの会場で済ませようと思ったが、どこのビールテントも満員で、ぶらりと入れる雰囲気ではない。
しょうがないので勝手知ったるマリエンプラッツの旧市庁舎付近に移動。
ビール飲みはみんなテントの方に行っていると思いきや、旧市街のビアホールも酔っ払いたちでいっぱいだった。
結局欧州遠征最初の晩飯は、うすら寒い夜空の下のテラス席で、レバーのステーキを肴にビールジョッキを傾けるのであった。

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投稿者 takagi : 18:49 | コメント (0)

2015年09月15日

高木歯科医院 院内勉強会と歓送迎会

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毎月恒例の高木歯科医院、院内勉強会。
今回の当番は、十日町診療室のエースDHアベちゃんと新人DHヨシエちゃんによる「新・PMTC」について。
勉強会に続いて、11月に出産を控え今月いっぱいで退職するDT鈴木さんの送別会と、代わりに今月から入社したDT大友さんの歓迎会をおこなった。

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勉強会の「新・PMTC」というタイトルで、最近導入したピエゾン・エアーフロー、ぺリオフローの話かと高をくくっていたが、あにはからんや「PMTC」時のペーストの研磨剤の含有量や粒子の大きさ等の話。
ケースバイケースで、ペーストのメーカーや商品を選んでいたことに驚き。
PMTCによって歯面はもとより補綴物やインプラントに傷をつけずにおこなうべきPMTC。
彼女たちはそこまで考えてやっていてくれいることに、感銘と感謝。

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場所を近所のレトロな洋食屋「990(ク・ク・レー)」に移して、歓送迎会。
おっとりとしてマイルドな性格で、とても良い仕事をしてくれたDT鈴木さん。彼女が作る技工物はとても優れていたが、生まれてくる赤ちゃんはもっと優れているだろう。(技工物と比較できるか?!)
やさしいお母さんとして、立派な人間を育ててくれることだろう。
そして、新しく来てくれたDT大友さん。いまはなかなか若い歯科技工士がいない。大友さんもけっこうなオッサンだが、気持ちはまだまだお若いようで・・・まだ謎の多い人物だ(笑)
しかし、浜崎の鋭いスタッフ達からじきにその素性、本性を暴かれるに違いない。

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「今夜は右下6番歯痛のポーズ」

投稿者 takagi : 22:17 | コメント (0)

2015年09月05日

奥羽大歯周病科の夏合宿

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昨年に続いて、蔵王ペンションでの奥羽大学・高橋慶壮先生の教室の夏合宿セミナーに潜入。
医局員も増えて、年々進化しつつある。
若い先生たちとのディスカッションを楽しみに出かけていった。

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数年前から高橋慶壮教授の大学教授らしくない話に魅了され、本を読み漁り、講演などを聴きまくり、われらがスマイル倶楽部にも来ていただき、その臨床哲学を愉しんでいる。
著書は特に「はしがき」の部分が面白く、歯学・医学を学び実践する者にとって大切なことがたくさん書いてあって、ちょっと悩んだ時や凹んだ時に読むと「意欲が湧く」。
「誤謬」という言葉も慶壮先生の話から学んだ。

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本よりも、講演よりも、こういった少人数でのクローズドな場での話は、なお面白い。
クローズドな場だからこそ、いろいろ追求できるし、僕自身の経験も話しやすい。

歯周病科の教授ながら、エンドに精通していて、「本もぺリオよりもエンドの方が売れてるんですよ」とおっしゃる。

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若いドクターの意見をもっと聞きたかったが、いかんせん卒後2,3年ではまだまだ毒のある僕とまともに話ができないか・・・?
今度、医局を訪ねてみよう。

投稿者 takagi : 22:52 | コメント (0)