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2013年02月23日

気になる女性

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最近、テレビを見ていてとても気になる、impressiveな女性が二人いる。

壇蜜とキンタロー。
ふたりとも美人で、何となく似ている。

ただ、壇蜜の異常なまでのセクシーさと、キンタローの四等身には、あまりにも違いはあるが・・・
そう長い間テレビには出ることはないだろうから、旬のうちに楽しませていただきましょう。


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投稿者 takagi : 17:47 | コメント (0)

2013年02月17日

SPIセミナー

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講師を務めているSPIのインプラントセミナー。
東京上野での開催はちょうど1年ぶりだ。

北は青森、南は山口から、受講の先生方が来てくれた。
超ベテランから、卒業後間もない若者まで、さまざまなドクターが集まった。
いちおう、ビギナーを対象としたセミナーなので、経験豊富な先生には少々退屈だったかもしれないが、ここ数年の僕のセミナーのテーマは、「長期症例から学んだインプラント成功の鍵」ということで、経験者とのディスカッションもとても有意義なものだったと信じている。

話の中心は、山形のこと。
山形の自然、ソウルフード、そしてモンテと土井君。
そんな話から始まるのです。

豚骨を用いた実習。
恥ずかしがらずに、なんでも聞いてくれた先生が伸びるね。
一般の歯科医は、そうそう簡単に豚骨なんて使えないのだから、この機会にみなさん一生懸命お勉強してくれました。
ちょっと時間が足りなかったかな・・・

帰りの新幹線では、今日も「ダイ・ハード」を見ながら帰ってきた。

ダイ・ハード3になると、ブルース・ウィリスの前頭部はだいぶ拡大していたね。
ハード・アクション映画だけど、笑えた。

投稿者 takagi : 23:03 | コメント (0)

2013年02月16日

尚歯会

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東北大 旧第二口腔外科の同門会「尚歯会」。
昨年出席できなかったので、今年は絶対に出るぞ・・・と、東京出張前に参加した。

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昨年退官した越後教授の講演。
相変わらず右に傾いている・・・思想的にじゃなく、姿勢が、ね。

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宴会で昔の仲間たちに会えるのが楽しいね。
みんなすっかりジジィになっちゃったけどね。

初代教授だった恩師手島先生は、相変わらずお元気でした。
そして越後先生はやっぱり右寄りでした。

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投稿者 takagi : 22:52 | コメント (0)

隕石

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ロシアに巨大な隕石が落ちたらしい。
すごいエネルギーだよね。

狭い日本に落なくてよかった。
でも、いつこんな隕石が落ちてくるかわかんないんだよね。

宗教を信じ、いつもヘルメットをかぶっていよう・・・

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『旧約聖書』には、アルザルに移住した「イスラエル10支族」の帰還が予言されている。

「見よ、わたしは彼らを北の国から連れ戻し、地の果てから呼び集める」(「エレミア書」第31章8節)

北の国とは、極北を出入り口とする「アルザル」を指す。
地の果てとは、地に果てがない事から世界中を意味するが、預言者イザヤは「東の島々」と表現している。
恐らく、日本を指しているのだろう。

10支族の帰還は、『新約聖書』には次のように預言されている。

「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、一つの星が地上に落ちてくるのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙りが立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出て来た」
(「ヨハネの黙示録」第9章1-3節)

ヨーロッパ諸国では、イエス・キリストを伝統的に「恐怖の大王」と呼び慣わされているらしく、隕石の落下は「イエス・キリストの再臨」をも暗示する。

砕けた隕石の数は10個。
漢字で書けば「十」であり、十字架のイエスを象徴すると同時に、イスラエル「十」支族を暗示している。
「アンゴルモア」は、ノストラダムスの中世フランスの「アングーモア州」を指しているが、何故、この単語が未来予言に使われたのか……。

アンゴルモア(d'Angolmois)は、「ダン」「アセル」「ナフタリ」「ガド」「ルベン」「マナセ」「イッサカル」「シメオン」「ゼブルン」「エフライム」の、イスラエル10支族の頭文字を繋げた単語になっているというのだ。
だが、「ゼブルン」と「エフライム」の頭文字が見当たらない。
それは、ゼブルンがゼロに類似する「o」で代用され、エフライムは「7」の月で象徴されているからだという。

法華経によると、「地涌菩薩」は一体ではなく、無数に地から湧き出てくるという。
地涌菩薩の正体は、イスラエル10支族(アルザル人)なのだろうか。
但し、彼らは軍神の部隊であり、武装して地上に帰ってくるという。
何故なら、現在の地球を支配している連中は、アルザル人の帰還を望んでいないからである。
(一部某ネットサイトから無断転載)

投稿者 takagi : 22:27 | コメント (0)

2013年02月15日

浜崎での診療

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今週は何度か浜崎診療室で診療の手伝い。
一日中この診療室で仕事をしたのは何年ぶりだろう・・・

患者さんで、僕が誰だかわからない、という人もいれば、亡父が診療をしていた時代からの患者さんで「懐かしいな」と話し込んでくる患者さんもいる。

なによりも十日町の難症例と違って、「ごく普通の歯科治療」をこなしていくのは気が楽でいいね。
そして明るく元気でよく気が利く大勢の女性スタッフに囲まれての仕事は、とても楽しい。

自分で言うのもなんだけど、高木歯科医院はとってもいいよ!

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投稿者 takagi : 22:43 | コメント (0)

2013年02月10日

第62回スマイル倶楽部フォーラム

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9,10日の二日間は、第62回のスマイル倶楽部フォーラム。発足して18年目に入った。
歯医者の集まるとつい愚痴りたくなるのが常だが、この会は違う。
この会に出席すると、妙に楽しくなり、妙にテンションが上がる。

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会場は東京八重洲のデンツプライIH社の研修室。
とても利便性の良い場所で、しかもきれいで機能的な研修室だ。

初日は会員発表。
遠藤先生と桜井先生の発表は、いずれも治療後の経過を分析したもの。
「はい、やりました。うまくできたでしょ!」的な、見せびらかし症例発表ではないところが、とても好感が持てた。
勉強会の極みだよね。

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懇親会は、泰興楼八重洲本店の三階。貸切状態。
地味だけど、とても美味しい中華料理だった。
特に餃子がうまかったね。「当たり!」の五円玉が入っていた人もいた。
紹興酒に酔いながら、いつものように楽しい懇親会が続いた。

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二日目は、久しぶりに僕の独演会。
「タカギのImplant Dentistry 2013」と題して、30年のインプラント経験から学んだこと、そしてこれから行うべきことについて山ほどの症例を提示しながらしゃべりまくった。

久しぶりに長時間しゃべり続けたから、正直疲れた。
だけど、みんなにいろんなことを感じてもらったようで、満足して帰りの新幹線に乗った。
新幹線では「ダイ・ハード」のDVD鑑賞。
こういう単純なアクション映画は、あまり頭や心を使わなくて楽しく時間を過ごせる。
古い映画で、ブルース・ウィリスの毛髪がふさふさだったことに笑えた。

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投稿者 takagi : 22:04 | コメント (0)

2013年02月03日

日帰り入浴

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疲労した肉体には、入浴が効くね。温泉ならなお結構。
山形は温泉が豊富。にもかかわらず、しばらく温泉に入っていないなぁ~。

疲労困憊の僕は、一念発起して温泉に出向く。
一泊どまりなんて贅沢なことはできないので、しかし入浴だけしてすぐ帰ってくるなんて風情がなさすぎるので、温泉旅館の日帰りパックってーのを試してみた。

実はちょうど一年前に、上山温泉の村尾旅館の日帰りツアーに参加したんだ。
午前11時にチェックインしてすぐに入浴。
とても良いお風呂でくつろぎ、お腹いっぱい美味しい昼食をいただき、チェックアウトの午後3時まで客室で持参した文庫本を読んだ。
帰りには利休堂のかりん糖(僕が世界一うまいと思っている)を買った。
短い時間だったが、とっても良い休日の半日を過ごせたんだ。

そこで、今日も村尾に勝るとも劣らない評判の、上山の某旅館に日帰り入浴に出かけたわけ。
チェックインして、すぐに大浴場へ。
なんか団体さんが来ていて、めちゃくちゃ混んでる。これを混浴とは言わない(あたりまえ!)
まぁ、タイミングが悪かったかなと、湯船の端っこにスペースを見つけて身を縮めて入浴。
ん、やたら湯温が低い。人が多いからか?
入浴中の人々も、口々にヌルイなーと言っている。

やっと空いた、洗い場。
さっそくシャンプーで頭から洗い始める。
いざ流そうとしたとき、シャワーの出が極端に悪い。ポタポタという感じ。
しかも、お湯じゃなくて水。ぬるいんじゃなくて「冷たい」。水!

たくさんの人が一斉に使っているから?
誰かが言う。「ちょっと順番に一人ずつ洗いませんか?」
賛成の意見多く、端の方からとりあえず洗う。
しかし、シャワーの勢いはポタポタがチョロチョロになった程度。
温度は冷たいから冷たくないが全く温かくない、その程度。

また誰かが言う。「風邪ひかないうちに風呂を上がろう」
温泉につかって、風邪をひきそうな気分になったのははじめてだ。

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湯上り後、いや水上がり後に食事処で昼食。
配膳されたのが、上の写真。
何かメインが来るのだろうとの期待で、中央にスペースを空けておいたのだが、最後まで何も来なかった。
スペースを作っても、全くクロスが入ってこない・・・かなり下手くそなサッカーのようだ。

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こんなにでかい装飾用の壺。腹が立って、思いっきり蹴飛ばしたかった。
ちょっと不機嫌になって客室に戻り持参した文庫本を開いたが、虫の居所が悪くて集中できず。
あっという間にチェックインの時間。
6000円の、我慢大会に参加したわけです。

気を取り直して、世界一うまいかりん糖を買って帰ろうと利休堂に立ち寄ったが、あいにく休み。
あ~あ、つまんねぇ節分の日曜日を過ごしちゃった。
「鬼は~ 外!!」


ガクッ↓

投稿者 takagi : 21:25 | コメント (0)