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2011年12月31日

大晦日

12月31日。今年も掃除に追われて暮れた・・・

ゴミ屋敷一歩手前(苦笑)
少しはきれいにしなくては・・・と、ここ数日掃除に没頭したが片付かなかったな。
毎年のことだが。

波乱の一年だったが、僕はおおむね幸せな年でした。
来年は、もっときれいに片付けて・・・断捨離実践が目標です。
身の回りも、身の内(お腹周り)もね。

だから、今のうちにしっかり食いまくり、飲みまくるぞ!
赤白(あかしろ)歌合戦見ながらね。

今年一番嬉しかったことは、福君と愛菜ちゃんをテレビで見たことだ。
そろそろ、始まるかな?

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投稿者 takagi : 17:49 | コメント (0)

2011年12月25日

Merry Christmas

クリスマスの朝は、毎年雪。あたり一面真っ白。天使の仕業だね。

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ぺリオとの散歩。
犬は喜び庭駆け回る・・・


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雪道に 片足上げて マーキング
思いを刻む クリスマスの朝。

投稿者 takagi : 09:32 | コメント (0)

2011年12月24日

燭火礼拝

母が死んで以来12年間、毎年クリスマスイブは山形第一聖書バプテスト教会(東原教会)の燭火礼拝に参列している。

やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。
(イザヤ・9・2)

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「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」
(詩篇119・105)

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クリスマスは、私達に常に寄り添い神の栄光を導いてくれるイエス・キリストの降臨を祝う日。
心静かに、聖歌隊による賛美歌を聴く。
そして、キャンドルサービス。
灯りのありがたさを、しみじみと感じる。

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毎年、ほんとうに良いクリスマスイブを過ごさせてもらっている。
神に感謝。

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投稿者 takagi : 21:16 | コメント (0)

2011年12月23日

山形歯科インプラント研究会YAID

YAIDの第6回目のミーティング。県の歯科医師会館でおこなわれた。

今回は山形大学の企画で、東北大から小山准教授、鶴見大から三宅助手、そして山大から櫻井・橘先生のプレゼンがあった。

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東北大のインプラント診療科の現状は、僕も関わっている事なので少々気恥ずかしいものがあるが、大学病院のインプラント診療のあり方は今後もっと深くディスカッションの必要なところ。

鶴見大と山形大のプレゼンは、くしくもインプラントオーバーデンチャーについて。
ノーベルの「ロケーター・アタッチメント」が注目されているようだが、何のことはないERAアタッチメントじゃないか・・・
高木歯科医院では20年も前から使っている。
でも、ずいぶん簡便に使えるように改良されたんだね。
思えばマイコン→パソコン→iPadやスマホのように、インプラントもずいぶんハードウェアは変わった。
しかし・・・治療としてのインプラントは相変わらず難しいものなんですよ。素人にはできないから!

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投稿者 takagi : 22:56 | コメント (0)

2011年12月22日

コバちゃん・ファイナル

楽しい飲み友達がいよいよ山形を離れる。最後の飲み会は、吟味会で・・・

4年間、酒好き、蹴球好きを愉しませてくれたコバちゃんがいよいよ山形を離れる。
すでに今日の午後、引越し便が家財一式をマンションから運び出したそうな。
がらんとした部屋を見て初めて、山形での4年間をしみじみ思い出したそうな。

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吟味会はもとより、吟味会婦人会(本人達は“女子会”と呼んでいるが)とも深く交流した、コバちゃん夫妻。
吟味会のホームグラウンド「七日町・たくみ」にて。
4年前、山形に赴任して最初に吟味会と飲んだのもこの店。
幾度となくこの店で「小林節」を聞いた。

Jリーグ監督ということもあって、田舎の山形ではチヤホヤされまくったコバちゃんだったけど、吟味会ではけっこうケチョンケチョンに悪口や苦言も言われたよね。
ムキになって反論することもあったけど、数少ない素に戻れるところだったかもしれない。

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山形を離れるに際して、コバちゃんの秘密をひとつ公開。
コバちゃんは、50歳代にはちょっと大胆なエンジ系のズボンをよく穿いていたけど、大沼デパートで自分で買ったそうな。
しかも、若干色の濃さが違うものを2本。
奥様からの告白でした・・・

来季は徳島の監督。
モンテは、2試合とも絶対に負けないからな。覚悟しろ!

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投稿者 takagi : 23:38 | コメント (0)

2011年12月21日

2011年忘年会

連日の飲み会で少々下っ腹が重いが、今夜は高木歯科医院の忘年会。

例年、モンテの選手や豪華なゲストを招いて派手にやっている高木歯科医院の忘年会だが、今年はモンテの不振もあってサッカー関係者の招待はゼロ。
それ以上に、3.11.の大震災を受けて鎮魂と復興の祈りを込めての忘年会とした。

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無意味にはしゃぐ事は控え、今年を振り返りそして新しい年が平穏で心豊かになれるように。
診療チームのみんなには、今年一年を感謝。そして、来年もよろしく。

投稿者 takagi : 22:29 | コメント (0)

2011年12月19日

週末の小さな旅

師走の忙しい中、先週末は福岡、東京に出張。出張と思うとうんざりするが、旅だと思えば・・・

気持ちの持ちようで、長距離の旅もまた楽しい。

16日金曜日。午後一番のつばさで上京。
東京駅から浜松町へ。そしてモノレールで羽田空港第2ターミナルへ。
考えてみるに、第2ターミナルってほとんど使ったことがない。
だから、うろつく事しばし。
適当な時間に、ラウンジでくつろぐ。

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全日空便で福岡空港へ。
豪華な機内食。シャンパンとワインもいただく。
今夜は忙しくて、食事ができそうもないからね。機内食はありがたい・・・

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金曜の夕方。ほぼ満席。
空港から、博多駅まで地下鉄で2駅。近いね!
駅前はイルミネーションで美しく飾られていて、心を和ますね。光は、魔物だ。

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博多でいろいろ雑用をこなし、大浴場付きのホテルにチェックイン。
いいね、大浴場。他に客はいなくて、かなりゆっくりくつろいだ。

翌朝(17日土曜日)、早起きして雑用「その2」をこなし、楽しみだった昼食。
もちろん豚骨ラーメン。

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おすすめの「秀ちゃんラーメン」へ直行。
長蛇の列にしっかり並んで、食す。
無論、替え玉も。
満腹。

地下鉄で福岡空港へ。
再びラウンジでビールをいただく。
羽田行きの全日空便に搭乗。
ラウンジのビールが効いて、爆睡。
富士山を見たくて窓際の席を取ったのに、寝ていてスルー。
あとでCAに聞いたら、僕の席からは富士山は見えないそうで、反対側じゃないとダメだったらしい。
寝ててよかった。起きてて見えなかったら至極残念。
でも、空から眺める景色はわくわくするね。

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無事に羽田空港到着。
時間があったので少し第2ターミナル探検。
引率された中学生の軍団がうじゃうじゃいる。この時期に修学旅行??

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モノレールで浜松町へ。
汐留のホテルを予約していたので、浜松町から歩いてみた。
新築の高層マンションやオフィスビルが建ち並ぶ。
完全に人工的な都市空間だ。
ユリカモメの線路が中空を這う。
子供の頃に思い描いた未来社会?鉄腕アトムの世界?
セメントで作られた人工公園の中で、ボール遊びをしている高層マンション住まいの少年が二人。
土の上で泥まみれになって遊びたくないかい?森に行って虫取りとかしたくないかい?
君たち、幸せかい?
隅から隅までがっちりコンクリートの高層ビルで囲まれた汐留地区。
上下左右28本、ぜーんぶセラモメタルで修復した口腔内のような不気味な空間だ。
「やっぱり僕は、絶対に東京には住めないな」と思う。

ふと気づいたら、今夜のホテルの名前が思い浮かばない。
コンラッドは超高級ホテルだから、たぶんこっちのヴィラ何とかだろう・・・と
当てずっぽうでフロントへ。
名前を名乗ったら、ちゃんと予約してありました(ホッ)。

所用のために六本木に出る。
猛烈な人の波に飲まれる。
ん~!何じゃこれは。まっすぐ歩けない。足を伸ばして歩けない。ペンギンみたいなヨチヨチ歩きだ。
こんなに人がいっぱいいるところで、「タカギ先生」と呼ぶ声。
振り向くとFKD先生がいる。奇遇だ。まさかこんなところで会うなんて。
彼は勉強会の打ち上げで麻布十番に行くところだそうで・・・

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僕は六本木ヒルズ。
東京タワーがきれいだね。
トレックのコンセプトショップにもちょこっと顔を出して・・・(笑)

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用事を済ませて、汐留に戻る。
夜の汐留を散策する。10時半を過ぎているのに人が多いね。
(山形では9時を過ぎると戒厳令が出て人は外を歩かないからな)
電飾が雰囲気を出している。カップル達は、この輝きに浮かれている。

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翌朝、同じ場所を通ったけど、実態はこれだからね。
若者よ!大きく目を見開いて現実を直視しろ!

18日の日曜日。
講演会に出席し、昼食はやっぱりラーメン!
前日に続いて豚骨ラーメン。博多で食ったのよりうまいんだけど・・・。

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帰りの新幹線。日曜の夕方の東京駅はものすごい混雑。人、人、人でうんざりだ。
ホームで列車の清掃が終わるのを待つ。
赤い服の清掃員達が、一列に並んでお辞儀をする。すばらしい、ニッポンの仕事の達人達。
リーダーは、サンタの帽子をかぶっている。なかなかお茶目。
写真を一枚撮らせてもらったら、背中も見せてくれた。うーむ、すごい!
3時間の長旅を前にして、心和むひと時でした。

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熊ちゃんお勧めの大丸デパート地下で買った弁当と、いつもの酒屋で買った
ニュージーランド産白ワインハーフボトルで良い気分でつばさのシートで至福の時間を過ごす。

こうして2泊3日の小旅行はそこそこ楽しく終わりました。
なんか、食い物の話ばかりでしたけどね(笑)

投稿者 takagi : 07:13 | コメント (0)

2011年12月18日

熊谷崇先生ファイナル講演

最終公演とか、最終回特番とか、完全閉店売り尽くしとか・・・そんなものに弱い僕が、歯科界のカリスマ熊谷崇先生のファイナル講演に行かないわけがない。

東京汐留。ビルの林立した一種独特の大都会の真ん中で、最終講演会は行われた。
事前に業者の方から、相当な人数が参加申し込みをしていて、会場がサテライトも含めて二箇所になったと聞いていた。
あらためてパンフレットを見たら「定員1000名」とあって、いまどき1000人も客が集まるのか?と思って参加した。

早起きしたので早めに会場に到着。
会場はかなり広い。
入り口付近に熊谷先生がおられて、ご挨拶。
15年ぶりぐらいにお目にかかったので僕のことを覚えていらっしゃるか不安だったが、
すぐに「おぉー、久しぶり!」と言ってくださったのには感激っす。

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開演15分前にはすでに本会場はいっぱいに。
歯科医師、歯科衛生士がうじゃうじゃだ。
名のあるドクターや、有名フリーランス衛生士たちもけっこう見かけた。
でも、インプラント学会などと違って、僕の知り合いや親しい人はほとんどおらず、かなり気楽・・・
と思って油断をしていると「やっぱり来ていましたか!」と、八戸の熊坂先生!!!
熊谷先生の講演会に、熊坂先生・・・単純に「熊出没注意」と思った。他意はない。

くまさか歯科の皆さんと、スクリーンのまん前で講演を拝聴。
僕が開業前にたびたび酒田の日吉歯科を訪ねていた頃と、熊谷先生のエネルギーはまったく衰えていない。
予防歯科のカリスマになってからは、ほとんどお会いしていないし、講演も聴いていなかったが、昔僕が教わった熊谷先生のフィロソフィーを堪能できた一日だった。
なによりも、膨大な患者データの収集と分析、そして評価。その情熱にはいまさらながら敬服。

日吉歯科には多くの業者が出入りしているだろうに、ナカニシ、オーラルケア、シロナの3人の社長が演者に選ばれたのは何故だろう。
それぞれの会社のバックグラウンドを少しだけ知っている僕には面白く聴けたが、ちょっと背伸びをして無理に成功事例を語っていたことには、少々残念な部分もあった。
もっと深く、さらに話を聞いてみたかったのはナカニシの社長。今日は緊張していたなぁ。
スマイル倶楽部で、気楽にしゃべってもらおう・・・

成功は、売り上げや金銭的利益だけでは物語れないだろう。
幸福感とおなじで・・・


1500人以上の聴衆を集めた本講演会。
インプラントや審美などの学会ではなく、予防をメインとした話にこれだけの歯科人が集まったことにわが国の歯科の将来も捨てたモンじゃないね、と思った。
しかし熊谷先生が「グローバルな視点で歯科を!」と何度も言っておられたが、参加した人たちが絶対に学ぶべきことは「臨床に取り組む情熱」なんだよね。
団体で徒党を組んで海外になんか行かなくったっていい。
どうせ英語もわからず、上っ面だけしか見てこないし、行ったことだけで鼻が高くなっている人が多すぎ。
自分の臨床に情熱を注げば、自然に”ひとりで”海外だろうが宇宙へだろうが進出して、いろんなものを感じ、吸収してくると思うのだが・・・

それから、衛生士の重要性には異論はないが、「△△歯科医院」で診てもらいたいではなく、「○○先生に診て欲しい」と来院する患者も多いはず。
そんな時に、熊谷先生の理想とするオーラルヘルスセンターのような大規模歯科医院では、それは困難なんじゃ・・・

僕の理想は、来院するすべての患者と「親戚づきあい」のような関係が保てること。
患者さんとじっくり話ができること。彼/彼女の考えを聞き、僕の考えを知ってもらうこと・・・
(なかなか難しいけどね。兄弟でも解りあえないことが多いのだから)
そしてすべての患者さんの診療内容、口腔内状況を把握し、治療したすべての患者さんにその後の健康を維持してもらえること。
(さらに難しいけど。かぶせた物がすぐに取れた!という患者が後を立たないし・・・)

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熊坂先生と一緒にこのすばらしい講演を聞けて良かった。
彼は彼なりに、すぐ隣でいろいろ考えていることが、波動で伝わってきたような気がしたから。
こういう話は「感じること」が重要なんだよね。

投稿者 takagi : 22:48 | コメント (0)

2011年12月12日

跳べ!兎のように!!

たまたま診療室で、ヘナガとチャゲルが遭遇。お互い面識があったので紹介の必要もなく、食事に・・・

まだ若手のヘナガと、すでにベテラン組みになったチャゲル。
ふたりとも、才能があるにもかかわらずGKというポジションのために控えに甘んじてなかなか出場の機会がない。

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兎年の今年もあとわずかだが、二人には兎のジャンプのごとく来季の飛躍と、ゴールの端っこまできちんと跳んでセーブできるようにと、兎の腿肉の料理をいただいた。

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二人とも、未年のA型という共通点もあり、なかなかに楽しいひと時を過ごした。
欠点も多いが、好青年たちだ。
来季の活躍を、心から祈る。

投稿者 takagi : 22:36 | コメント (0)

2011年12月11日

電気髭剃り

8年ぶりに電気シェーバーを買い換えた。

パナソニックのラムダッシュを長年愛用してきたが、充電してもすぐにバッテリー切れをおこし、切れ味もだいぶ落ちてきたので・・・

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左がブラウン(新)、右がパナソニック(旧)。

ほとんど毎日使うものだから、妥協しないでそこそこよいものを購入。
今回は、ブラウンにしてみた。機能はほとんど以前のものと同じ。

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充電してさっそく使ってみる!
良いね♪
深剃りOK。
お肌すべすべ。
顔がのっぺら坊になっちゃった!

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投稿者 takagi : 18:39 | コメント (0)

2011年12月06日

おおっ、ナイス!

テレビはスポーツ番組くらいしか観ないのだが・・・

昨晩仕事が遅くなって、帰宅したのが22時頃。
遅い晩御飯を食べながら、何気にテレビをつけたら、おおっ!ナイス!!

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めちゃくちゃ脚が長くて、スタイルの良い少女がテレビ出ていた。
菜々緒というモデルらしい。
中身はわかんないけど、日本人離れしたプロポーションに食入ってしまった。

佐々木希をはじめて見たときの衝撃に似ている。
しかし、この娘のファンにはならないだろうな。


今、テレビをつけっぱなしで昼ごはんを食べているんだけど、鈴木亜美って可愛い娘のことは知っていたけど、声だけ聞いているとかなりオバサンくさいね。失礼!

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鈴木亜美


投稿者 takagi : 13:21 | コメント (0)

今日の拾い物

「ワンコイン」の反対語は、「ニャンコアウト」?

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The power of accurate observation is called cynicism by those who have not got it.
「正確な観察力は、それを持たない人によって皮肉と呼ばれる。」
— George Bernard Shaw

「ストレスとプレッシャーは生き物だ。そいつらには特性がある。
逃げる者しか追わない。」
(出典不明)


---------------おまけ--------------------
マルクスによると、人間は「表現」「評価」「つながり」の3つの喜びを得るために働くのだという。

1つ目は自分の思いを表現することの喜び。
例えば、リンゴ農家がおいしくて安いリンゴを作りたいと願い、思い通りのリンゴを作ることができたとき、リンゴ農家は大きな喜びを得ることができる。リンゴという農作物を通じて、この農家は自分の思いを表現するわけである。

そしてそのリンゴは安いので多くの人の手に渡り、食べた人から「おいしい」と評価される。この評価は、リンゴ農家にとって大きな喜びになる。

さらに、評価してくれた人たちや同じ思いを持つ他のリンゴ農家との付き合いが始まる。「つながり」の喜びだ。
(時事ドットコム:「湯川鶴章のデジタルてんこもり」より)

投稿者 takagi : 11:19 | コメント (0)

2011年12月03日

神、降臨!

用事のついでに行ったのか、行きたかったから用事をこの日に合わせたのか・・・

東京での野暮用をさっさと済ませて、行ってきました。
クラプトンの武道館コンサート♪

ここ20年くらいは、クラプトン来日のたびに必ず聴きに行っている。

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コンサートを聴く、というよりは「クラプトン詣で」「クラプトン参り」である。
そう、エリック・クラプトンは神なのである。

クラプトンの神々しさについては後日論ずることにして、
今回はスティーブ・ウインウッドとの共演だ。
スティーブとの共演は2008年2月にNYのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートが有名でDVDも出ている。

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もちろんスティーブとクラプトンとは、40年も前にさかのぼりクリーム解散直後のクラプトンのバンド「ブラインド・フェイス」で一緒だった。
バンド唯一の“スーパー・ジャイアンツ(BLIND FAITH)”のLPレコードは、僕が大学一年生の頃に買って擦り切れるくらい聞いた。
なにしろ大好きな「PRESENCE OF THE LORD 」が入っていたからね。

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今回のコンサートでも、HAD TO CRY TODAYから始まり、ブラインド・フェイス時代の曲が立て続けに演奏されて、すごく懐かしかった。
なんか古臭い感じもしたけど、これが僕のロックの、ブルースの原点なんだなぁと感慨深かった。

お約束のWONDERFUL TONIGHTはあったものの、LAYLAもTEARS IN HEAVEN もSUNSHINE OF YOUR LOVEもない、スティーブに気遣ったリストだった。

観客の年齢層は高く、飛んだり跳ねたりする者はほとんどおらず、大人のロックコンサートだったね。
隣の席のおっさんは、スティーブのファンだったらしく、後半「スティーーーーヴゥーーー!」と、何度も叫んでいた。

師走の忙しさの中での、まさに一服。神の懐に抱かれたひとときでした。

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投稿者 takagi : 13:32 | コメント (0)

2011年12月01日

7大罪

師走に入って、なぜか気持ちも焦る。クリスマスも近づいて、少しは聖書に目を向けてみようと・・・。

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7つの大罪。

1)傲慢
2)嫉妬
3)憤怒
4)怠惰
5)強欲
6)暴食
7)色欲

自分を律しなければ、サンタも来なけりゃ神にも見放される。
amen

投稿者 takagi : 10:53 | コメント (0)