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2011年11月28日
山形臨床研究会
今年最後の山臨研。

久しぶりにKT先生も参加して、症例発表。
ショージ君が先日市内のライブハウスで、超大物プロフェッショナルジャズギタリストをバックに気持ち良さそうに歌ったビデオの披露もあって、今回の勉強会は和やかだった。
あっ、気持ち良さそうだったのは、ショージ君だけね。
他の客やバンドの人たちはあっけに取られていたような・・・笑っていたような・・・
まぁ、そんな他人のことなど気にせずおおらかに生きていきましょう(笑)
2011年11月27日
スマイル倶楽部@穴原温泉
26-27日の両日、57回目のスマイル倶楽部のフォーラムだった。
「がんばろう、福島!」ということで、福島市の穴原温泉「渓苑 花の瀬」に泊まりこみでのミーティング。
ホテル前の摺上川の断崖は、先の地震で地すべり、土砂崩れをおこしてかなりスリリングな状況。
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フォーラムでは、最近流行の「超音波骨切削機器の徹底解剖」と題して、取り扱い企業6社からのプレゼンと、デモ機による“使い比べ”を行なった。
「切れ味が命」なので、この使い比べは画期的。(僕の企画力に乾杯!)
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業者の人も一緒の宴会の後も、スマイル倶楽部恒例の「車座フォーラム」。
秋田の田中寛先生の深夜までの時間無制限の話には、大半のメンバーが寝ずに聞き入っていた。
さすがに業者の人は、ひとり、ふたりと脱落していったけどね・・・

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世界でも稀な、本音バトル炸裂のスマイル倶楽部の泊まりこみフォーラム。
気の小さい奴、建前論ばかりで本音を語れない奴、一緒に風呂に入れない奴、おねしょをする奴らは絶対に仲間になれないね。
めちゃくちゃ楽しい1泊2日でした。
2011年11月26日
土井君と山新と我が家の家宝
わが自転車系息子の土井君が帰省したので、ちょっこっと飲み会を・・・
土井君のブエルタでの活躍、完走は多くの自転車ファンを楽しませてくれた。
そんなわけで、東京や大阪でのサイクルモードをはじめ、いろんなサイクルイベントに引っ張りだこだ。

山形でも、作日は山形新聞の取材。
取材後、記者さん、編集部長さんと一緒に飲み会。
ちょこっとだけのはずが、気づいたら日付変更線を超えていた。
なによりもコーフンしたのが、スキルシマノのブエルタ出場メンバー全員とスタッフのサイン入りジャージをいただいたこと。
それから、ブエルタでのゼッケンも!!
我が家にはいろんな人のサインがあるけど、これは貴重な家宝です・・・
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2011年11月24日
常備薬
この季節にも、アレルギー性鼻炎が頻発する。アレルゲンははっきりしない。

関係ないが、今日の拾い物。
真実は劇薬
嘘は常備薬
(河合隼雄)
時には嘘は媚薬にもなるが・・・
こんなのもネットで拾った↓
・
疲れる前に休む
寂しくなる前に人に会う
散らかる前に掃除する
金がなくなる前に働く
腹が減る前に食う
遊び飽きる前に切り上げる
あいさつは先にする
だれる前に別れる
情報は全て誰かの願望と心得る
一日一度は嘘をつく
2011年11月20日
山菜ときのこ
昨日のモンテのゲーム後、バス囲みとか、いろいろあったみたいだね。そんなわけで・・・
ちょっと凹み気味のコバちゃんに、楽しい山形の思い出をひとつ味わってもらおうと、吟味会婦人会と共に間沢の出羽屋に行ってきた。
行きのマイクロバスの中では、すでに遠足気分で大いに盛り上がり。
雨降りなのに陽が照っていて、北西の空に虹が見えた。

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山菜の季節ではないが、保存した山菜尽くしにきのこの数々・・・
もちろん、うまーいお酒も昼間っから(笑)
吟味会婦人会最年少の七菜ちゃんが、ちょっと凹み気味のコバちゃんに元気を与えてくれたよう。
美味しい食べ物、お酒、そして女の子(ちょっと若すぎ?)は、僕ら中年のおぢさん達には欠かせませんね。
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2011年11月19日
金縛り
集団金縛りってーのがあるんだね。そこに生じるエネルギーは?
僕には理解できないかなり高度な物理学になるのだろうけど、11人が集団で金縛り状態になってしまうことがあるんだね。
心理学的には理解できるけど・・・

モンテVS福岡の裏天王山は、モンテ選手たちのまったく動けなくなった状況から、0-5の大敗。
J1の3年間で、ついに最下位に。
選手たちはやる気がない訳ではない。
メンタル+αが原因で、立ち尽くしてしまったんだね。
こんなメタメタな敗戦を見せられても、僕はけっこう楽しめた。
いろんなことを考えさせられるし、どん底を味わった後のチームがこれからどんな風に立ち上がってくるのか・・・という楽しみね。
選手たち、少しはメンタル成長するでしょう。多少時間はかかるだろうけど。
このままずっと凹んでいるような奴は、どうせその程度の者。
ファンとして、ひとつの試合での勝ち負け、1シーズンでの浮き沈みに一喜一憂するよりは、応援できるチームがあることそのものが楽しい訳ですよね。
45年来のスワローズ(アトムズ)ファンの僕からすれば、たまに勝ってくれるから、たまに優勝するからそのときの喜びが大きいんだよね。
常勝チームの応援なんかより、100倍楽しい。
一緒に観戦していたU一君は、4失点目で「気分が悪くなったから帰る!」と言って席を立とうとした。
「おまえ、メンタル弱すぎるよ。もう少し見ていれば5点目も入るから・・・。もっと自虐的快感を味わおうよ」ってつい僕は言ってしまった。
先日の天皇杯から、この打ちのめされた状況にだんだん快感を覚えてきました(笑)
ん~、どMな僕を実感した晩でした。
だったらおまえを針金で縛り上げてやろうか・・・なんて、どSな事は言わないでね。
痛いのは嫌いよ。(なぜか女言葉になってしまう)
2011年11月18日
子供の名前
八戸の熊ちゃんブログを読んで、思わず吹き出した(笑)
「腥」(せい)くんかな。。月と星というロマンチックな感じで親は付けたのだろうが、国語辞典の読み仮名は「なまぐさい」だからね(*^_^*)。(熊坂ブログより)
リンク先のここを見たら、さらに腹がよじれた・・・

それにしても最近は、へんちくりんな、失礼、「個性的な」名前が多いね。
以前、小学校の歯科検診の時に、担任の先生が生徒をひとりずつ名前(下の名前だけ)を呼ぶのを聞いていたら、笑いがこみ上げてきて検診どころではなくなったことがある。
まるでキャバクラでホステスさんを呼んでいるみたいだったから・・・

【某有名キャバクラのキャバ嬢たち】
日本語の名前には、漢字の持つ意味もあって、本来はとても素敵なものが多いのだけどね。
ユキヒト=幸人=happy man 自分の名前が、とても好きです。
おかげさまで、幸せな日々を送っております。親に感謝。
2011年11月17日
勉強の後のボジョレヌボー
今週は考えることが多く、院内での勉強会を続けておこなった。
15日の高木歯科医院院内(十日町・浜崎合同)の勉強会に続けて、今日は十日町だけの勉強会。
外来講師などを呼んで話を聞くのは簡単だが、実際に診療している立場からさまざまな意見を出し合いディスカッションすることは、とても有意義。
少しでも診療の質を高め、患者さんへの貢献ができれば・・・
勉強会の後というか、話の続きは雲雀野に場所を替えて。
そういえば、今日はボジョレヌボーの解禁日だった。
さっそくマスターに一本開けてもらう。二種類あったけど、高い方!
うまかったね。


一生懸命仕事をして、日々の反省と将来を考え、仲間と楽しく食事をする。
こんな時間は、素敵だ!
あんぽんたんな院長と一緒に飲んでくれるスタッフにホント感謝です。
2011年11月16日
秋深し
立冬が過ぎたのだから、もう冬なんだよね。かなり寒い。
日頃のおこないが良いので、夕方から晴れ。
天皇杯3回戦を、合羽を着ずに観戦できることを喜ばずにはおれない。
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仕事を終えて、スタジアムに直行。
降格も決まり、寒い水曜日の午後7時。
山形県民がサッカーなどに興じる状況ではない。
女子バレーボールのワールドカップか、プロ野球の日本シリーズを、家でテレビ観戦しているほうが楽しいはず。
J2京都サンガとの一戦を観に来た物好きは、たったの1800人。
最初の10分くらいまでは熱い戦いをしたが、だんだんシラーっとしてきて後半はまったくお寒い限り。
走らないどころか、動かない選手たち。
最年長のミヤミヤだけが、一生懸命走りまくっていたが・・・
なんか、今年のチームの集大成を見たような気がする。
こんな糞チームだったのかと思うと、すごく悲しい。
アドレナリン出まくりのゲームなんて、今年は一度も見せてもらっていない。

今シーズン限りで山形を離れるコバちゃん・・・
良い飲み友達がひとりいなくなるのはとても寂しい。
秋深し 心身ともに 朽ち果てて
枯葉の如く 闇に消え去る
スタジアムに向かったときの高揚感は微塵もなく、
打ちひしがれて 帰路に着いた。
教育
今日の拾い物。

「自分がされて嫌なことを人にするな」が幼児教育
「自分がされて嫌じゃないことでも人にとってはそうとは限らない」が初等教育
「嫌か嫌じゃないかはおいといて世の中にはルールがある」が中等教育
「だがそのルールが常に正しいとは限らない」が高等教育。
(以上ネットから)
「不条理であっても、ルールに従うこと」が仙人の教育。
2011年11月14日
最近のインプラント事情
業者の人と、晩御飯を食いながら・・・
インプラントの話をすることは、嫌いではない。
昔は、しばしば口角に泡をして語りまくったものだ。
インプラントの魅力・・・患者にとっても、歯科医にとっても数え切れないくらいのものがある。
長年インプラントをやってくると、そして15年、20年経過の患者さんをたくさん診るようになると、いろんなことがわかってくる。
魅力的な部分もそうだが、具合の悪いこと、問題点、ウイークポイントなど。

インプラントに関しての講演や講習会の講師を務めるようになって、20年以上経った。
当初は、多くの歯科医にインプラントの魅力を語って、「皆さんも一緒にこの治療をやりましょうよ」と普及に努めた。
最近は、巷でも多くの一般的な歯科医院でインプラント治療を手がけている。
看板に平気で「インプラントやってます」みたいなことを書いているところも少なくない。
(看板などに「インプラント」などと書くのは違法だし、そんな歯医者ほど信用ならない)
簡単な講習会などでちょこっと研修して、業者の手助けを得ておぼつかない手術をして、技工士任せの上部構造をくっつけて、高い治療費を請求する歯科医院が目立つようになった・・・
その片棒を担いできたかと思うと、自己嫌悪に陥る。
今では、安直に「1dayセミナー」みたいなものの講師は受けないことにしている。
最近の僕の講演テーマは「長期症例から学ぶこと」。
そして結論は、「むやみにインプラント治療はしないほうがいいですよ」と、以前とは間逆な話。
来年2月にSan Diegoで特別講演をさせていただくが、そのテーマも同じ。
アメリカから多くのことを学んだが、そのアメリカにインプラント治療に関するちょっとした問題提起をしてみようと考えている。
それから、業者の方がどんなに美味しいものをご馳走してくれても、seminarの講師は引き受けませんから!

2011年11月08日
吟味会・関西遠征(その3)大阪編
吟味会・グルメ旅行も佳境に入って・・・いざ大阪!
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京都から、電車を乗り継いで新世界へ。
つっちが「絶対ここの串揚げを食べたい!!」と言ってはるばる来た新世界ジャンジャン横丁だったが、目的の「八重かつ」は臨時休業。
ガツーンとやられたつっちは、モンテの失点後の落胆同様、気力喪失。
「どこでもいーよ」という投げやりな店選択で、腹が減った我々はとりあえず客引きが目立っていた串揚屋へ・・・
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だいたいにおいて、客引きの店など良いはずもない。
店に通され、無気力な定員の注文の取り方にイラッとしながらビールで乾杯。
つっちが選んだ串揚げ7品目を、だぼだぼソースに浸けながらわしわし頬張る。
粉もの、揚げ物はおいしいね・・・
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つっちが気を取り直して、難波でお好み焼きを食べよう!と提案。
新世界はそこそこにして、道頓堀~法善寺を散策。
たこ焼き屋台で超有名な「大たこ」の店舗が、法善寺横町にあるのを発見。
たこ焼きとお好み焼き、焼きソバを注文・・・・粉モンばっかり。
うまいね~
ここの店員のお兄さんたちの元気のよさと明るさに、僕らも元気をもらったね。
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◇ ◇ ◇
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翌日5日は、大阪城へ。
豊臣や戦国時代の歴史を学ぶ。
展示物やさまざまな資料を、食い入るように見るのは学識興味集団吟味会ならでは。
僕は初めて天守閣に登った。
広い大阪城公園に感動。
今日のメインイベントはこれ↓
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通り過ぎる外人たちのカメラのフラッシュがバシバシっと光まくる。
水上バスに乗って、川から大阪の町を眺める。
僕ら、船に乗ると異常にテンションが上がるね。
淀屋橋で下船して、歩いてつっちがあらかじめ予約していた「大元」へ。
中華&創作アジアン料理のちょっと小じゃれた店で、ワインも厳選されている。
およそ3時間かけてゆっくりたっぷりシェフの心のこもった料理をいただく。
もうこれ以上食えない・・・というところまで食いまくり、飲みまくり。
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友昭、トミーの二人は新幹線の時間にあやうく遅れそうになり、タクシーで雨の大阪の町へ駆け出して行った。
僕ら仙台組みも、大きなお腹をゆすりながら伊丹空港→仙台→山形に帰ってきました。
妊娠6ヶ月くらいのお腹で出かけた吟味会のメンバーは、2泊3日の関西遠征で臨月状態になって帰還。
僕はその晩、自宅のトイレででっかいウンコを分娩。
3日経って、ようやくお腹周りが少し楽になりました・・・
それにしても吟味会、恐るべし!!

【秀吉とねね】
吟味会・関西遠征(その2)京都編
関西遠征二日目、4日(金)は京都へ。
ジャンボタクシーを一台チャーターしての、おのぼりさん観光。
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まずは保津川の川くだり。
船頭さんが三人で、うまく操ってスリリングな船旅を堪能できた。
ゴールの嵐山付近では水上マーケットも登場し、まるでバンコク!
今回の旅行のハイライトだったかもしれない。
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チャンバラごっこをしたくなる大覚寺をめぐった後は、どうしても関西風うな重を食いたいという我々のわがままをドライバーの山崎さんが叶えてくれて、ビール、押し寿司、厚焼き卵焼き、とともにうな重を食す。
うなぎは、蒸した関東風が良いと結論。
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高山寺の石段を歩き腹ごなし。
その後、高尾のドライブウェイを走り山の上から保津川を見下ろす。
気温は26℃にも上がり、汗ばむ陽気。
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最後に天龍寺を巡り、竹林の散歩道を歩き渡月橋に戻って京都の旅も終了。
京都駅で、手塚ワールドを見て帰る予定だったが見当たらず。
駅の売店の女の子に尋ねたら、すでに閉館してしまったとのこと。残念。
電車で大阪に戻って、いよいよ食いだおれの巻きへ・・・
京都の紅葉まではあと三週間くらいかかるのかなぁ・・・
木々はまだ青々としていました。
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おまけ↓(定番ですね・・・¥100取られたけど)
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吟味会・関西遠征(その1)神戸編
わけあって、急遽吟味会の関西遠征が決まったのが10月29日。
バタバタと準備をしての6人旅だったが・・・
11月3日。つっち、ツカサ、宮手と僕の4名は仙台から空路で大阪入り。
リムジンバスで三宮に着くと、東京から新幹線で来たトミーと友昭がバス停で待っていてくれて合流。
昼飯前にもかかわらず、つっち予習の晩御飯を食べる場所を三宮で歩きながら探すが、「腹減ったぁ~」という一同の声で予約済みの南京町・中華飯店にGO!
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さっそくビールで乾杯。メニューはつっちにお任せ。
少しの量を、たくさんの品目で・・・
出てくる料理はそれなりに美味い。さすがにつっち選択の目に誤りはなかった。
僕は5年ものの紹興酒がやけにおいしくて、つい飲みすぎ・・・
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南京町を散策。
ソフトクリームを食い、30分も行列に並んで「元祖・豚まん」を購入。
いきなり腹が膨れて、妊娠8ヶ月状態に・・・
腹ごなしにゆっくりメリケン波止場まで散歩。

時間調整して、モンテ応援のためにホームズスタジアムへ。
土井君と合流し、熱烈応援したが・・・
夜は、「やけのやんぱち」にはならず、大人の振る舞い。
しかしビールを飲み、から揚げを食い、野菜が足りないと言ってはジャンボなサラダを注文し・・・
妊娠9ヶ月のお腹を揺らして、大阪のホテルにチェックインしたとさ。
2011年11月03日
降格・・・そしてその理由
モンテが神戸に負けて、来季のJ2降格が確定した。
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吟味会の面々と神戸まで応援に行ったのだが、今年のゲームを象徴するような、立ち上がりは攻めまくっていたが失点後はずっと下を向いたまま、ゲーム終了の、そして降格を意味するホイッスルを待つだけの悲しいゲームだった。
せめてモンテの得点シーンを見たかったが、ゴールポストに当たった二本だけ。
何度も言い続けてきたが、サッカーの神様の気分を損ねたシーズンだったので、運やツキに見放されたまま、降格という結果を招いた。
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チームは、選手もスタッフもフロントも、3.11の大震災の被害者意識だけを持って、あの大災害に背を向け逃げた。
チーム解散後、練習開始は全チームの中で一番遅かったし、被災者への支援は形ばかりの募金活動。
あの被災地は、目と鼻の先にあったのに、誰も現地に向かう者はいなかった・・・
思えば5月3日に柏に快勝し浮かれ気分になったことが大きな間違いだった。
あの直後、勝って兜の緒を締めて、こっそり被災地を選手スタッフ全員が訪ねていたならば、まさに「心ひとつ」団結して、今年のシーズンを乗り切れた。
失点した後に、下を向くような弱いメンタルを克服できたはずだ。
大津波による瓦礫のの前に立ち尽くす被災者の心情を思えば、サッカーごときのメンタルなんてちっぽけなものだ。
コバチャンにも、GMの中ちゃんにもそのことは伝えたが、結局彼らは被災地を訪ねなかった。
そしてサッカー人として、いや、ひとりの人間として、心を強くする千載一遇のチャンスを失ったのだ。
それほどまでに、3.11は衝撃的な、歴史の一コマだった。そして今でもその復興活動は続いている。
それに比べれば、J2への降格の悲しさはゴミみたいなものだ。
モンテよ、強くなって再びJ1を目指せ!!
その時を楽しみに待っている。
