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2011年09月30日

ネーゾー&ジャッピー

久しぶりに息子たちと食事をした。

ネーゾーとは前から約束していたが、試合前日、何を思ったかジャッピーから「一緒に食事しましょう」と
電話が来た。
モンテJ1残留に向けての正念場。少しでも運気を上げてあげたい。
ということで、魂の料理人の「Kojiro」さんへ。

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花の金曜日ということで、結構こんでいた。
美味しい料理とワイン。そして説教(^o^)
楽しいひと時をわが息子たちと過ごせた。

明日のゲーム、がんばれよ!
(といってもゲームに出られるのかな?)

投稿者 takagi : 22:39 | コメント (0)

2011年09月29日

現実と非現実の融合

今日の拾い物。新しくはないが、面白いアートだ。

ベルギー出身のアーティスト、ベン・ハイネ氏の作品。

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他にもいろいろ。出典はここ

投稿者 takagi : 13:38 | コメント (0)

2011年09月20日

真理と美

アインシュタインとタゴールは1930年、「真理」と「美」についての対話をしている。

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その中でアインシュタインは、「美」は時間や空間と一緒であり
人間とは無関係で、『独立して絶対的に存在するもの』とした。
それに対してタゴールは
『「美」はそれを見る人間によって初めて実現化するもの』と反論する。
なぜなら、ベルヴェデーレのアポロも鑑賞する人間が全く存在しなければ、
それは単なる石であり、もはや、美しくなくなってしまうのではないかと言う。
「美」についてのこの意見に、アインシュタインも最後には同意する。

つまり、アート作品は人間のこころと反応して始めてアート(美)として成立するのだ。


タゴール
「この世界は人間の世界です。世界についての科学理論も、所詮は科学者の観方にすぎません」

アインシュタイン
「しかし、真理は人間とは無関係に存在するものではないでしょうか?たとえば私がみていなくても、月は確かにあるのです」

タゴール
「それはその通りです。しかし月はあなたの意識になくても、他の人間の意識にはあるのです。人間の意識の中にしか月は存在しないことには変わりません」

アインシュタイン
「私は人間を越えた客観性が存在すると信じます。ピタゴラスの定理は、人間の存在とは関係なく存在する真実です」

タゴール
「しかし、科学は月も無数の原子が描く現象であることを証明したではありませんか。あの天体に光と闇の神秘をみるのか、それとも無数の原子をみるのか。
もし人間の意識が、月だと感じなくなれば、それは月ではなくなるのです」

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「NHKアインシュタイン・ロマン(第3巻)」より
日本放送協会・刊 NHK出版


投稿者 takagi : 17:54 | コメント (0)

2011年09月13日

今日の格言

誰にでも与えるものはある。

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誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。 (松下幸之助)

笑顔で生きていこう!
ついでに、もうひとつ。

夢を捨ててはいけない。夢がなくても、この世にとどまることはできる。しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったということだ。 (Mark Twain)

夢と欲は違うのだろうか・・・
今日の課題。

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投稿者 takagi : 17:57 | コメント (0)

2011年09月12日

山臨研と中秋の名月

25年以上続けている勉強会。

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今月は、矯正の中村先生の当番。
埋伏歯を引っ張って正常歯列にしたケースをたくさん見せてもらった。

勉強会を終えて自転車で帰宅。
今日は中秋の名月。
美しい月光を、しばし愉しんだ。

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ススキでも映り込めば絵になるのだが・・・

投稿者 takagi : 22:39 | コメント (0)

ブエルタ終了

3週間の長いレースが終わった。土井君、無事完走。

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かのボーネンやカンチェラーラでさえ途中リタイヤしたほど、過酷なグランツール。
土井君は単なる完走どころか、キッテルのステージ優勝のアシストをはじめ、立派なパフォーマンスを見せてくれた。
国際映像でもたびたび土井君の走る姿が映るものだから、ついつい毎晩ライブ中継を見てしまったので、睡眠不足・・・そして飲みすぎ。

しかし、ずいぶん元気と気力をもらいました。

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総合優勝はダークホースのコーボ。苦労人だったらしいね。

1位 ファンホセ・コーボ(スペイン、ジェオックスTMC)      84h59'31"
2位 クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)          +13"
3位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)      +1'39"
150位 土井雪広(日本、スキル・シマノ)             +4h30'47"

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投稿者 takagi : 18:30 | コメント (0)

2011年09月05日

第56回スマイル倶楽部フォーラム

「がんばろう仙台!」をテーマに、勉強会を仙台で開催。3日と4日の週末の二日間、台風の中全国から約30名の仲間が集まった。

今回は、シロナデンタル㈱の会議室をお借りした。
シロナはシーメンスのデンタル事業部が独立してできた、ドイツの会社。
ショールームは垢抜けていて、とてもお洒落だ。

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プロダクト・マネージャーのDr. Tinschmannから最新のデジタルプロダクツの紹介があった。
光学印象により撮りこまれた模型から、CAD/CAMでセラミックブロックを削りだしてあっという間にセラミックインレーやクラウンが完成する。

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実際にショールームでその作業工程を確認。
なんでも機械が正確にやってくれる。
現在は、まだ歯を削るのは歯科医の仕事だが、やがて歯を削るのも機械がやってくれることになるだろう。
歯医者は何をやるかって?バキュームで、患者さんの口に溜まった水と削りカスを吸い取るだけ(?!)。

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今回の特別ゲストは、前ベガルタ仙台ヘッドコーチの手倉森浩氏。
サッカーとの出会いから生い立ち、さまざまな転機や人との出会い、スペインやブラジルでの経験。
昨年解任されてからの客観的に見るようになったサッカーについて等、プロの世界で活躍してきた
からこそ感じたさまざまなサッカー論を2時間近く熱く語ってもらった。

懇親会には、タカギのサプライズで手倉森誠ベガルタ監督も合流。
(スマイル倶楽部会員はもとより、手倉森兄弟本人たちも知らなかった)
おおいに場が盛り上がったことは言うまでもない。
青森では手倉森兄弟と三沢高校の太田幸司は、県民スポーツ界のヒーローで、知らない人はいない!と語る青森の山本先生は丸い顔をさらにまん丸にして、細い目をさらに細くしてものすごく喜んでいた。

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もうひとりの特別講演の講師は、仙台市で開業している伊藤秀寿先生。
開業して3年目の若いドクターだが、とても高度で確実な臨床を実践していて、先月に山形の研究会でも話を伺ったが、今回はスマイル倶楽部でじっくり話を聞くことができた。

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会員発表や症例検討会でも活発な意見の交換もあり、僕が講師として話した「診断と治療計画」に
ついての話も、先週体調不良の中苦労してまとめた割には皆さんには好評だったようで、
無事に二日間のフォーラムが終了した。

投稿者 takagi : 08:11 | コメント (0)