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2011年07月31日
YAID meeting
山形大学、開業医、企業との三位一体型のインプラントの勉強会。第5回目のミーティングだった。
午後から企業とドクターの講演があり、幹事の僕は早めに出勤。
会場作りなどに精を出した。
勉強は、楽しいね。
企業からは新しい情報が得られ、ドクターのプレゼンではそれぞれの立場での考え方を知ることができた。
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時期的に他の研修会などとダブっていることが多く、参加者は少なかったが有意義な半日だった。
何より楽しいのが懇親会。
僕は、こういう場ではほとんど歯医者の話をしないのだが、周りのドクター達は歯科の話をやたらしたがる。
少しずつ体をずらして、サッカーや自転車の話ができる人を探す。
歯科の話のときには無口だが、それ以外の話では盛り上がるね。
そしてつい飲み過ぎてしまう。
昨晩、スタジアムで叫びまくっていたせいで、すっかり声が嗄れていたのでちょっと艶っぽくハスキーボイスな僕でした(笑)
2011年07月30日
黄金の土曜日・・・?
午前中に自転車に乗って、昼は宿題をこなし、夜はサッカー観戦。
こんな至福な黄金週末を過ごすはずが・・・
予定通り、午前中はサイクリングをした。
途中雨に降られながらも、気分良く走れた。
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午後からは、たまっていた宿題を一気にこなした。
90%近く、はかどった。
まずまずだ・・・
雨も上がって、サッカー観戦には絶好の気温。
いざ、NDソフトスタジアムに出陣!
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ここで負けると、相当にやばい。
ここはそろそろ本気の出しどころ!
応援にも熱が入る。
がっつり引きまくった前半。これで良い!
後半ワンチャンスでゴールを決めて、またがっつり守り切れば・・・
あれれ・・・逆にアルビに入れられた(ガクっ)
またもやアトムにやられた。
昨夜秀夫とアトムの話をしたのが悪かったかな・・・
今朝も、ガラピーとアトムの話をしちゃった・・・みんな前橋育英。

今夜は相当に声を出して応援したんだがなぁ。
残念無念。秀夫は出場機会なく、モンテは敗戦。
ん~。考えた通りにはならないもんだ。
せっかくの土曜日だったが、帰宅してまずいビールを飲みまくった。
2011年07月29日
秀夫兄が来た!
明日はモンテとアルビレックスの一戦。市内某Gホテルにアルビの選手たちが到着。
現在アルビでプレーいている我が家の三男・大島秀夫に会いに、Gホテルに行ってきた。
すっかりパパの顔になってしまって、息子リオの話になると眉が下がる。

短い時間だったが、会えてよかった。
でも、最近あんまりゲームに出ていないんだよなぁ。
モンテが勝って、秀夫が活躍するという図式が一番よいのだが・・・
明日はどうかな?
Good-bye VOLVO
車を売った。
50歳の記念に買ったVolvo V50。
サイズも僕にピッタリで取り回しがすごく良く、形も自己主張が強すぎず弱すぎず、
購入前の期待以上になかなかいい塩梅な乗りやすい良いクルマだった。

しかし、パワステが壊れてしまって、コンピュータ基盤から直さなくてはならないことに。
そこそこの良い自転車が買えるくらいの修理代がかかる。
6年目に入ったばかりで、走行距離はたったの24000km。
原因不明の故障で、この先も不安なので、残念ながら手放すことにした。
次のクルマ?
あいにく欲しいクルマがないのだ。(欲しい自転車はいっぱいあるが・・・笑)
それに、ほとんどクルマに乗らないからね。
(クルマは年間走行距離4000km弱。自転車は4000km強!)
ということで、下取りではなく買い取りをしてもらった。ずいぶん安かったけどね・・・
こんな別れになるとは・・・ちと寂しいが、その分自転車にもっと乗れる!
2011年07月28日
なんでも壊れる!
形あるものは、何でも経時的に劣化し、やがて崩壊していく・・・
そんなことは解っているが、何もかも突然に!

春ごろから、院長室のメインのPCの調子が良くない。
1カ月くらい前から、かなりフリーズを繰り返し、立ち上がらないソフトも多くなった。
中国製のパーツが、時限装置とともに悪さをしているに違いない。
そのトラブルが尋常でないため、必要なデータをバックアップし、リカバリーをすることにした。
外付けのHDDにバックアップをしてきたが、データ量が多いことと、並行して作業を強いられるものもあって
大変な毎日を過ごしてきた。
まさに、コンピュータに支配された日々であった・・・
そんな多忙で、苛立ちの日々において、車が壊れた。
突然パワステが利かなくなったのだ。
あわやブロック塀に激突しそうになった。
久しぶりにパワーアシストのないめちゃくちゃ重たいハンドルを、両腕に力こぶを作りながら回しつつ
なんとか帰宅。
ディーラーに来てもらい確認してもらったところ、油圧系のコンピュータの異常とのこと。
系統全部を交換しなくてはならないという。
またもやコンピュータ・・・まさか中国製ではなかろうな?
他にも大小さまざまなものが壊れた。
小さいものでは、愛用のキーホルダー。
カギがバラバラになってしまった・・・。ポケットの中だったから、事なきを得たが、キーホルダーが
変わるとなんか自分の鍵ではないようで違和感を覚える。

身近な書類をまとめて入れておいた、ファイルホルダーも壊れた。
ただでさえ片付けが苦手な僕にとって、これでますます訳がわかんなくなってしまった。
けっこう日常的に当たり前に使ってきたものが相次いで壊れたことで、日常が非日常になってしまった。
雑用に追われる毎日に、こんな非日常が拍車をかける。
というわけで、身も心もボロボロで、おれも崩壊中!

2011年07月27日
祝・カデル・エバンス優勝
いろんな宿題に追われて、ツール・ド・フランスの終盤のチェックが全然できなかった。
気がつけば、エバンスが優勝。良かった・・・応援してたんだ。


エバンスは過去に何度も優勝争いをしながら、2度2位に甘んじた。
昨年は、マイヨジョーヌを着て落車し大怪我。骨折を隠してステージを走りきった。
今シーズンも、捨てたボトルが観客に当たってしまったことを知り、戻ってその客に謝ったというエピソードまで持つ。
とにかく、犬みたいな風貌と、めちゃくちゃ性格がよさそうで大好きな選手だ。
なによりもBMCに乗っているということが、去年から熱烈に応援していた。


2位、3位がシュレック兄弟。
実に良い結果だ。
雑用に追われ、こんな素晴らしい今年のツールをリアルタイムで観戦できなかったことが残念。
今夜あたり、撮り溜めたビデオを早回しで観るか…
エバンスの優勝をたたえてスパークリングワインを飲みながらね。


【ツール初のオーストラリア人の優勝】
個人総合成績 マイヨ・ジョーヌ
1位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム) 86h12'22"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック) +1'34"
3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック) +2'30"
4位 トマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー) +3'20"
5位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード) +3'57"
6位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル) +4'55"
7位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD) +6'05"
8位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール) +7'23"
9位 トム・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ) +8'15"
10位 ジャンクリストフ・ペロー(フランス、オメガファーマ・ロット) +10'11"
2011年07月24日
SPIセミナー
ここんとこ続いていたセミナーも、今回で一区切り。暑い中、東京、上野への出張は少々疲れました。
ホテルから見下ろす不忍池。
池一面が蓮で覆われていた。
これが極楽か・・・?


ここ数年続けてきた豚骨実習付きのセミナーもこれが最後?
「今回がタカギ先生のセミナー受講3度目なんです」というリピーターもいて少々困惑したが、
休日を返上して遠方から参加されている先生には頭が下がる。

僕がやりたいセミナーの内容と受講する先生方の「狙い」が、はたして一致しているのかどうか
ここ数年ずっと疑問に思っていた。それ以上に、僕のような田舎歯医者が全国の歯科医相手に
話をしても、どれだけ役に立つのか・・・
ずっと断り続けた講師役だったが、様々なしがらみもあって、SPIの豚骨セミナーだけはやってきた。
そもそもセミナーはたいてい日曜日で、せっかくの休日がつぶれてしまう。
自分の時間を大切にしたいので、今回を機に当分は休ませてもらうことにしている。
世の中には「御社のシステムを使ってやるからインストラクターをやらせてほしい」というドクターも
少なくないらしいから、是非、そんな人たちにやらせてあげてください。
僕は秋に向けて、もっともっと自転車に乗らないと・・・
それからもっと勉強もしないとね。
読みたい本が、ずいぶん溜まった。
帰りの新幹線だけが、良い読書の時間でした。
2011年07月20日
弾丸LA研修ツアー
4泊の弾丸ツアーから帰ってきた。山のように宿題が残っているので、簡単に記録として書いときますね。
13日(水)の診療を終えて、山形のO泉先生と新幹線で上京。
羽田からの深夜便に初めて乗る。羽田の国際線ターミナルには千葉のCHU先生が先に着いていた。
約束の午後10時を過ぎても、名古屋のN島先生が来ない。
O泉先生が電話をすると、まだ自宅で寛いでいるという・・・「明日だと思った」とのこと。
確かに14日午前0時5分発だが・・・
彼を見殺しにして、僕ら3人でチェックイン。
羽田から渡米するのは、35年前学生時代に初めてアメリカに行ったときと同じだ。
何か感慨深いものがある。
真夜中に出される晩御飯をパスして、爆睡。
着陸2時間前の食事はしっかり摂る。到着は現地時間13日(木)の夕方6時半。
確かにこの日付変更線のマジックは、ちょっと不思議な感じがする。
手配していたレンタカーで、405号のフリーウェイを北上しStudio Cityのホテルにチェックイン。
晩御飯をみんなで食べているところに、日本に置き去りになったN島先生から電話が入る。
「今、成田空港でチケットを買った。明日の昼ごろにLAXに着く」というので、スケジュールを変更して
空港まで迎えに行くことにした。
翌日、早起きしてまだ混雑していないハリウッドを探索。確認して20分くらい路駐したのだったが、
しっかり駐車違反のステッカーが・・・
時間が早すぎて、駐車不可の時間帯だったようだ。そして気付いたのが、ナンバープレートが「ネバタ」。
ん~、州外ナンバーには厳しいんだよね、LAは。
ということでビバリーヒルズを抜けて空港へ向かう。途中腹が減ったのでサンタモニカで食事をした分、
N島先生を待たせてしまったが、僕らの顔を見たときには初海外のN島先生はものすごい安堵の気持ち。
この心理状態を、一生忘れないように!
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ということで、午後からWestWoodのCaselliniのラボで研修。そして、新しくなったUCLAのメディカルセンター見学と、初日から中身が濃い勉強。
15-16日の二日間は、Dr.スマイラーのオフィス、研修室で缶詰状態でのセミナー。
朝8時から始まるのだが、7時半にはほぼ開始。
16名の受講者と、講師、スタッフが自己紹介。もちろん英語で。
突然の事にあたふたしたネバダ、いや日本から来た3名の受講者だったが、ちゃんと「英語が下手です」ということをみんなにアピール。
ブラジルやオーストラリアからの参加者もいて、国際色豊か。
驚いたのはブラジルのマルコは、「Dr.タカギ、私はあなたを知っている」と話しかけてきた。
なんと彼は、1993年に僕がサンパウロとクリチバで講演した時の聴衆だった。
(僕って、そんなに有名人?!)
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セミナーは、スマイラー先生の講演を中心に、Burton Melton先生、Worldmann先生、Bob Kikos先生それから
不肖ながら僕がアドバイザーとしてコメントを出しながら進められる。
Casseliniのプレゼンテーションも見事だった。
外科中心のセミナーだが、補綴や技工の分野のコメントが入り込むところがスマイラー先生のセミナーの
有意義なところだ。
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ライブオペの見学があり、模型実習も。盛りだくさんのプログラムに、二日目の後半は受講者も講師陣も
へとへとになる。
セミナーは、戦いでもあるね!
すべてが終了し、スマイラー先生の計らいで日本の3名の受講者は特別に自宅でのバーベキューパーティーに招かれた。
誰かが「バーベキューって、英語だったの!?」と・・・。
ハンバーガーもホットドックも、みんなアメリカの食い物だからね!
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久しぶりにスマイラー夫人・Annyに会えて嬉しかった。
メキシコ人の新しい友人もでき、短い旅行ももう終わり。
17日、週末メインのフリーウェイ405が全面的に通行止めになっているとのことで、かなり早めに
ホテルを出て下の道を走ったが、全くスムーズで予定より2時間も早く着きそう。
せっかくだから、サンタモニカ→ベニスビーチ→マリナ・デルレイとカリフォルニアの優雅な景色を眺めて時間つぶし。
こうして瞬く間の研修が終わった。
ツアー添乗員、通訳、ドライバー、解説者と、何役もこなしてかなり疲労困憊したが、参加してくれた3名の先生には
満足してもらえた様子。
特に肝いりのO泉先生には、これからグレートになってもらいたいので、良い刺激になってくれればいいが・・・
もちろん僕の目的だった、来年のプレゼンに関するスマイラー先生のチェックもたった15分で無事に終わったし、良い旅行だったのではなかったか。
帰りの機内で食べた「炊き立てのご飯」がめっちゃうまかった・・・
18日の夕方に成田に着いて、東京→仙台→山形と無事に帰ってきましたとさ。
2011年07月13日
アメリカ出張
アメリカからたくさんの事を学んだ。今度は、アメリカに教えに行く。
3.11.の後、多くの海外の友人知人から安否確認やお見舞いのメールや、手紙をもらった。
その中の一つに、国際口腔インプラント学会の事務局からのメール。
そして、「来年2月にサンディエゴで開催される国際シンポジウムのメインスピーカーとして、1時間の講演を」という内容の堅苦しい招聘状が添付されていた。
3年ほど前、いろいろあってその学会、特に事務局と揉めたことがある。
それが、なんで僕のような山形の田舎歯医者にたいそうな講演依頼を・・・と思って、放っておいた。
しばらくした時、恩師のスマイラー先生からメールが来て、「学会でのスピーカーを引き受けてくれないか?」とのこと。
よくメールを読むと、スマイラー先生がサンディエゴでの学会におけるプログラムチェアマンで、僕を推薦してくれたらしい。
返事をしなかったので、催促のメールだった。
慌ててOKの返事を出したら、山ほどの書類(誓約書や講演のアブストラクト依頼、自分の研究以外で講演に使用するデータ等の出典もとの提示や元研究者の承諾書、略歴や顔写真を送れ・・・等々)が送られてきて、てんやわんや。
これまでも何度も国内外で講演をしたことはあるが、かくも大きな学会でのプレゼンって、半端なく大変なことだと思い知らされる。
引き受けたはいいけど・・・

【我インプラントの恩師Dr.Smiler】
プレゼンの内容は、大半を自分の症例、それも長期症例を提示するつもりだ。
しかし、症例の品評会ではないのだから、そこから得られた知見や考察をしなくてはならない。
様々な文献や研究データをもとにエビデンスを示す必要がある。
僕の場合、エビならぬカニデンスなもんで、慌てて資料を探しまわる。
以前様々なデータをいただいたカリフォルニア大学Irvin校のアースマン教授はじめ、データに関する確認と承諾の為に先月渡米。
その後提出すべき書類を仕上げて、いちおうスマイラー先生の目を通してから事務局に送ることに。
そこで今夜から再び渡米。
「またロサンジェルスに来るなら、セミナーで講師をやれ!」って、気楽に言うなよ。
スマイラー先生が主催しているImplant Team Seminarの二日間コースで、15,6人のアメリカ人、メキシコ人、ルーマニア人を相手にちょこっとインストラクターやってきます。
日本人の受講生も3名います。
そんなこんなで、死に物狂いに忙しい1カ月を過ごしました。まだまだ続くけど・・・
2011年07月11日
久保師匠と
昨夜は僕の自転車の師匠、久保さんと飲み会。
昨日の朝に朝日町~大江~中山とサイクリングをしていたら、野球場近くですれ違う3人組。
見覚えのあるプチのエルのチームジャージを着た人たちだったので、大きく手を挙げて挨拶をしたら、
なんと久保師匠だった。そして一緒に山田さんも。
久保さんは僕が自転車を始めたばかりの頃に、いろいろ乗り方やマナーなどを教えてくれた人。
そして、初めてホノルルの160kmロングライドに挑戦した時に、一緒に走ってくれて、励ましたり檄を入れたりしてくれた人。
山田さんと初めて会ったのも、その時だった。
以来、東京から山形に単身赴任していた二人とは、たびたび一緒にツーリングを楽しませてもらった。
現在は二人とも東京に戻っているのだが、山形でのツーリングの味が忘れられなくて時々“里帰り”している。
去年のサクランボの時期にも、久保師匠と一緒に昨日と同じコースを走った。
ふと、「久保さんどうしているかなぁ。今年もさくらんぼの時期に山形に来ているのかなぁ」なんて思っていたら、偶然路上で会ったというわけ。
恋焦がれる美しき女性のことを思い続けてもなかなか会えることはないのに、久保さんのことをちょっと思っただけなのにばったり会うことができた。赤い糸?
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ということで、仙台から疲労困憊で帰ってきてから久保さん、山田さんと合流。
休みのプチノエルで、貸し切り状態。
輪熊さん、マスターと大いに飲んで、自転車談議に花を咲かせる。

いまアルプスでトレーニング中の土井君の話に。
なんとか頑張ってブエルタに出てもらいたい。
出場が決まったら、スペインまで飛んで行って応援するつもりだ。
日付変更線を越えて帰還。
7月10日は20時間起きていたことになる。しかもひたすら脳を回転し続けて。
今朝はかなり疲れてなかなか起きることができなかった。
2011年07月10日
医局員向けセミナー
学生への講義でもなく、開業医向けの講演でもなく、大学の医局員を対象にしたセミナー。
なんだかんだいっても、未だインプラント治療に関しては体系づけられた形でその理論と実践が確立したものではない。
経験に頼る部分も多いので、大学で基礎的な研究をしたりたくさんの論文を読んでいるドクター達に僕の30年余りのインプラント臨床の経験談は何かお役に立てたのではないだろうか。
いろいろ反論なども聞かせてもらいたかったが、いまどきの若いドクターは遠慮がちで・・・。
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午後からは最近パターン化された、豚の顎骨を用いた外科の実習。
補綴系の先生は、歯肉にメスを入れたり剥離をすることに慣れていなくて、見ていてハラハラすることも多々あったけど、こうしてみんなうまくなっていくのだから・・・
セミナー開始時に、けっこう大きな地震があってどうなる事かと思ったが、いつのまにか地震のことなどすっかり忘れて、みなさん熱心に受講してくれた。
質問も多く、彼らの熱心さがうかがえた。

かなり疲労困憊で帰路についたが、なでしこジャパンがドイツを破ったこともエネルギーになって、高速道路を15%ハイスピードで走って1時間後には家に着いていた。
2011年07月09日
久しぶりの国分町
明日のセミナーのために久しぶりに仙台に前泊。当然のように国分町に繰り出した。
GW前までは、死んだように静まり返った暗い国分町だったが、ネオンも輝き人も溢れ、ようやく活気が戻ってきた。

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モリタのオーイさんとクロサギさんと、エスカイヤクラブに参上。
高いところから夜景を見ると、震災前に比べるとちょっと暗いかな。
店長にお願いして、帰りにバニーさんと記念写真。
B型のマイペースなバニーさんでした。
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連日早起きして、セミナーや出張の準備をしていたので猛烈な睡魔が襲って、
10時前にはホテルに帰還。深い眠りについた。
なんとなくもったいない土曜の仙台の夜・・・
2011年07月04日
夏の清涼飲料
熱い夏の飲み物は・・・コーラ? ビール? チュウハイ?
いやいや、暑い夏はよく冷えた甘めのスパークリングワインが最高!!
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ツーエウ・ド・フランスの中継を見ながら遅い夕食。
昨日、「やまや」で買ったイタリアのスパークリングワイン。
DORCEって書いてあるので、デザート用?
ちょっと甘めで飲み口がよいのでグイグイいっちゃう。
あっという間に1本空けちゃいました。
¥650とは思えないおいしさでした。
明日、また買いに行こう!
