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2011年02月28日
スマイル倶楽部
スマイル倶楽部も発足して16年目。横浜での第54回のインプラントフォーラムが無事終了。
年度末で何かとみなさんの忙しいらしく、今回は20名の参加にとどまったが、
建築家の太田氏(僕の同級生)、丹沢で開業している藤井先生をゲストに呼んでの中身の濃いフォーラムだった。


いまや“ヨーロピアン・ダンディズム”を絵にかいたような、人気絶頂の太田氏の話は、家を建てることと
歯科治療との共通点が、これまで思っていた以上にたくさんあることに気づかされた。
内田春菊の本にも登場するO田氏は、スタッフも同伴だったせいか、カッコよすぎ。
かつての中学時代の面影はどこへやら・・・
最も二次会では、ちょっと素が出てたけどね。

勉強会は、あんまり人数がいない方が充実していて良いと思った。
それにしても、横浜はあったかかった。春の陽気で、コートなんかいらないってば。
2011年02月24日
第4ステージは7位!
土井君の勢いが!!!
Ruta del Sol の第4ステージはスプリント勝負に。
そして我らが土井君は、昨日に続き7位に食いこんだ。
怪我してた方が、調子がいいのかと思わせるね。
「そうとう手が痛い」と言ってたけど。
クライマーじゃなく、スプリンターに転向か?
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【今日も写っている!】

【アンディ・シュレック】
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【ゴール前でクラッシュがあったらしい】
巻き込まれなくて良かった。
明日の最終ステージも頑張れ!!
2011年02月23日
土井君の健闘
昨日土井君から、ブエルタ・ア・アンダルシア(Ruta del Sol )の第3ステージで10位に入ったって、メールが来た。
今月10日にクラッシュして手首を骨折してギブスが外れたばかりなのに・・・

アンディ・シュレックら超一流の選手も走っているスペイン・アンダルシア一周のステージレースで大健闘。
ゴールの写真にもちらっと写っているではありませんか(^o^)
嬉しいね~♪

4月に入れば、クラシックか昨年入賞したトルコのステージレースに出るだろう・・・
無理せず、怪我せず、コンディション上げて、昨年以上の活躍を祈るところだ。

2011年02月22日
国際学会
来週からアメリカでの学会(AO)に初参加するMTI先生が、その心得を聞きたいとやってきた。
大学院を修了して2年たったMTI先生。
ずっと海外での研修について相談されていて、「まずは外国の歯科事情を自分の目で見ることが大事だ」とアドバイスをしたことがあった。
毎年3月上旬にアメリカで開催される、インプラントでは最大クラスの学会Academy of Osseointegration(AO)を紹介してあげたら、彼はそれに単独参加する決心をし、いろいろ自分で手配をした。
多くの日本人歯科医が海外研修や国際学会に参加する場合には、たいてい「研修ツアー」や「学会参加ツアー」のような企画ものに乗るか、スタディーグループでまとまって登録や行動をするのが一般的。
自分で旅行を企画し、航空券やホテルの手配、学会の登録までを一人でできる歯科医は稀だ。
海外研修をするドクターの1割にも満たないのではないだろうか。
ましてや、初参加となると稀有だ。
もっとも、僕が大学院を修了したその年に人生初参加のバンクーバーでの国際口腔外科学会、翌年のAAID(米国インプラント学会)参加など、すべて自分でプランニングし、単独での参加だった(エヘン!←ちょっと自慢げ)。
現在のようにインターネットなどなかったし、FAXすらない時代。さまざまな手続きは、エアーメールだったのだから、エライでしょ(くどい?!)
これまで海外ツアーに参加したのは、新婚旅行の1回のみ。いつも自分ですべて手配する。
だから、昨日ニュージーランドでの大地震で被災したような場合には、すぐには探してもらえないだろうな・・・
MTI先生、いよいよ出発が近づいて、ちょっと不安になったらしく、夕方診療室にやってきた。
今年のAOは、ワシントンDC。治安も良いし、オフタイムも博物館などで十分に時間がつぶせる。
一人で初めて行くには良い場所だと思う。
昨年のAOはOrlandで開催され、僕はそれに出席したので、写真を見せながら学会の雰囲気などを教えた。
レジストレーションから、展示ブースのまわり方、朝食、昼食のスマートな取り方まで微細に紹介。
いざという時の為に、必ず展示に参加しているインプラントのツール業者「Salvin」の会長のBobと社長のWilliamsをも紹介した。

【学会登録証とコングレスバック】

【学会のメインシンポジウム】

【展示ブース】

【レセプションパーティー】

【学会は人との出会いや再会の場でもある】
初参加、初渡米では知り合いがいるわけではないから、不安だろう・・・
野次馬根性旺盛な僕は、初めて学会に参加した時には見るもの聞くものなんでも新鮮で、いろんなドクターや業者の人と知り合いになって、25年たった今でもお付き合いしている友人がたくさんいる。
恩師Dennis Smiler先生もその一人だ。
MTI先生の健闘を祈る!
2011年02月21日
ネモ
ネモから連絡をもらって、久しぶりに一緒に飲んだ。
今年から村山のジュニアユースのコーチになって山形に戻ってきた。
庄内にいるころは、会えそうでなかなか会えなかったので、ほんとに久しぶり。
コーチとして、すっかり貫禄も出てきた。
庄内の子供と、山形の子供との気質の違いに、少々ストレスが溜まっているらしい。

以前僕がプレゼントした、Bミュンヘンのセーターを着てくるところが、ネモの細かい気遣い。
奥の座敷では、GKコーチのタケシも飲んでいた。帰り際に気づいて、懐かしむ。
現役の連中が九州でキャンプ中でも、こうしてOB達が遊んでくれる。
しあわせモンだよ、僕は♪
2011年02月20日
咬合の講演会
山形市歯科医師会主催の佐々木啓一教授の咬合に関する講演会に出席。
日常の臨床で、最も重点を置いているのが「咬合」。
修復歯学、特にインプラントによる欠損補綴では、最も大切なのが「咬合」である。
タカギは「インプラント=口腔外科」というイメージで見られがちだが、実はずっと咬合のことが好きで、補綴系の歯科医なのだ。
昔から咬合は難しいもの、とされ、一般に歯科医の間では敬遠されがち。
にもかかわらず、山形県歯科医師会館はたくさんのドクターで埋まっていた。
(まだ、山形の歯科事情も捨てたものではないな)
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現在東北大の歯学部長でもある佐々木教授は、同じ時期に大学院で研究していた仲。
僕は口腔外科、彼は補綴で科は違うが、僕は平気で他科の教室に出入りしていたから、よく知っている。
昔から大柄ではあったが、人間としても、歯科医としても、二回り、三回りくらい大きくなった。
貫録十分。
話の中身も、開業医にはもったいないくらいに濃い話。
最近続けて、大学や学会で教授と話をする機会があったし、咬合の話自体特別目新しい話題ではなかったが、大学教授の話の割には結構おもしろい。
昨日の鈴木教授の話も、面白かった。
近頃の大学教授は、講演もうまくなった・・・あなどれない!
朝早起きをして、仙台から車を飛ばしてきた甲斐があった。
二日続けて大学の教授の話を聞いて、ちょっとリフレッシュ。
今年は頻繁に大学に行くようになりそうだ。
尚歯会
昨日、口腔外科の同門会、尚歯会に2年ぶりに出席した。
僕の歯科医としての基礎となっているのは、良くも悪しくも大学院も含めての「第二口腔外科」での6年間。
個性の強い医局員の中で、けられて、たたかれて、もまれて育てられた。
その医局の同門会。
手島教授が退官されてから20年。
歳月の経つのは速い。
中堅~若手の先生は、ほとんどわからない。
年を取ったわけだ・・・
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懐かしい面子との再会。
でも、今でもおつきあいしている仲が良い先生との話で盛り上がるね。
手島教授は、今年誕生日が来ると80歳だそうだ。
まだまだお元気で、若々しい。
何よりも髪の毛が黒々&ふさふさ。母方の遺伝だそうだが。
僕の学究の恩師であり仲人でもある。
今回は、宴会前の鈴木治教授(顎口腔機能創建学分野)の講演が面白かった。
骨再生材料の「リン酸オクタカルシウム(OCP:Ca8H2(PO4)6/5H2O)」の話だ。
数年前から、医局の研究テーマの中心で、越後教授や大学院生からOCPのことは聞いていたが、
しっかり材料学の立場から基礎の話を聞いたのは初めて。
医局の初代院生だった安藤先生から骨移植の研究が本格化し、3代目の僕が骨代用剤としてのHA(hydroxy apatite)の研究を行い、現山大教授の飯野先生が継続してさらに発展させてきた研究が、今ではとてつもなく可能性を秘めた骨再生材料として花開こうとしている。
(OCPについては、ここを参照)
宴会が始まっても、研究の虫がうずきだして、鈴木教授にいろんなことを聞きまくった。
老化防止のためにも、少し基礎のことを勉強しようと思った。
迷惑かもしれないが、今度大学に行ったら教室を訪ねます(^o^)
二次会は国分町の帝王・MTI先生の導きで、いつものLeeへ。
利夫先生、FTM先生、越後教授・・・元国会議員の政策秘書だったというWB氏も合流し
沖縄問題やら政治問題、歯科の将来、自転車とビーグル犬の話までいろいろと・・・
そして教授の熱唱!ふだん、ストレスが溜まりまくってるんだろーな。
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気づいたら、日付変更線を越えていた。
2011年02月18日
Then and Now
時は過ぎ、人は成長する。
さて、この子の行く末は・・・


2011年02月13日
三連休
金土日の三連休・・・
久しぶりに家でのんびり。
散髪に行った他は、サイクルロードレースとサッカーのビデオを観ながら
愛犬ペリオ君をいじりまくって過ごした。

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おかげで、甘え癖がついたペリオ。
僕は食って、飲んで、体重が・・・しっかり増加。
2011年02月10日
堀北真希
昨夜、堀北真希のDVDを観た。堀北真希が、何者かも知らないのに・・・
「“堀北真希”が愛車ジャンヌ・ダルク号とともに、ヨーロッパに降り立つ。スイスからドイツを経由してフランスストラスブールまでの200kmに及ぶ道のり。沿道の歴史に触れ、人々の温かい暮らしに溶け込み、息づく姿を肌で感じる自転車旅。 」
という、コメントだけでDVD(↓)を注文。

自転車に乗れない現在のストレスを、少しでも発散しようと思った。
僕が昨年6月に訪ねたバーゼルから出発した、若い女優さんは一生懸命自転車を漕いでいた。
200kmを4日もかけて走るのだから、距離としては大したことはない。がんばれば1日で走破できる。
でも、自転車で外国を走ろうとする心意気に惚れたね♥
若い時に、自転車で異国の街に触れることは、クルマや電車で回るよりもはるかに出会いや感動は大きいはず。
懐かしいヨーロッパの景色。そこを走る爽快感。
道がわからなくなったときの不安や、人に助けられた時の安堵感なども含めて、けっこうDVDに引き込まれた。
堀北真希の魅力はわからなかったが、欧州自転車の旅の魅力は伝わった。
また行きたくなった・・・
それにしても真希ちゃん、スイス・ドイツ・フランスは自転車は右側通行だからね!
それに一方通行の逆走も違反だから。
けっこう左側通行や歩道を走っている部分が多かった。
それから、絶対にヘルメットをかぶった方がいい。ニットの耳掛け帽子もかわいかったけど。

【2010.6.タカギ御一行様のスイス遠征】
2011年02月08日
雲雀野ふたたび
職場から自宅まで1マイル(1.6km)。普通に歩いて20分の距離なのだが・・・
時々とっても遠く感じることがある。
その日の仕事の出来にもよるけど、腹の減り具合などが大きく影響するようだ。
つい先日、初めて行ったイタメシ屋「雲雀野」。店の前を通った時に、思わず腹が鳴った。
あのチーズのカリカリ焼きが食べたくなって、店に入る。
今日は一人なのでカウンター。
店には外人、若い女性など客がいっぱい。
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さっそくカリカリ焼きを注文し、コップのワインをいただく。
マスターとしばし歓談。
天童のKちゃん先生、常連だそうな。
Kちゃんが、マスターを自転車に誘っているなんて・・・君は始めたばっかりだろ!(笑)
こんな風に、帰宅するまでにいくつもの障害を越えなければならないので、
時には帰宅するまで数時間もかかることがあるのです。
2011年02月06日
今年 初セミナー
断り続けているのだが・・・今年もセミナーの講師をさせられて。
仙台で、いつものように豚のお料理教室。

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今回は受講生がたくさん・・・24名?
シンジラレナイ
どっと疲れて帰宅。
帰りの高速運転がちょっと危なかった。
疲労困憊で酒を飲む気力もなく・・・寝ます。
2011年02月03日
節分
豆まきと恵方巻
いつのころからか、節分には太巻きを食べるブームが・・・
先日横浜のお寿司屋さんと話した時に
「5,6年前からブームになった。流行に乗って、しっかり儲けさせてもらいますよ・・・ははは」と言ってた。
仕事帰りにコンビニで、豆まきセットと恵方巻を購入。
しっかりブームに乗せられて・・・ははは^^;


南南東に向かって、無口に一気に食べる。
完食するのに、けっこうエネルギーを消費するね。
愛犬ペリオと豆まきをしようと思ったが、彼はぐっすり睡眠中。
なので、豆をつまみながら一人ビールを飲みました。
これは真知子巻き↓
2011年02月02日
チーズカリカリ焼き
うわさの店に行ってきた。
業者の人が訪ねてきたので、仕事帰りに一緒に一杯付き合ってもらった。
行った先は、つっちシェフ一押しの「雲雀野」
イタリアン系ダイニングカフェだ。

屋台村出身だけあって、気楽に飲んで食べられる店。
6時ちょっと過ぎに行ったので、まだ店には客がいなくてシェフとゆっくりお話もできた。
料理は、店に似合わずオシャレ。
本格イタリアンとはいかないが、ビールやワインのつまみにはとてもいい塩梅の料理が次々に出てくる。
絶品は、チーズのカリカリ焼き。
チーズにワイン、というのが一番好きな僕にとって、至福の極み。

気分も高揚して饒舌になり、業者の人に他愛のない、しかしおもしろい話を連発してしまった。
美味しい料理とワインと楽しい話。
人生はすばらしい。まだまだ捨てたもんじゃないよ・・・
2011年02月01日
雪
新年が明けて、1ヶ月。もうカレンダーは2月。時間が断つのが早いね。

記録的な大雪だというが、山形市はそれほど驚異的な状態ではない。
とはいうものの、決して雪が少ないわけではなく、十分に生活に不便さをもたらしている。

通勤路も、融雪されていないところは歩きにくい。
なぜか近頃の日本人は、左側通行で歩く者が多い。欧米か!?
しかも、この程度の雪で傘をさしている人もたくさんいる。
季節の初めの湿気の多い雪ならいざ知らず、今の乾いてさらさらした雪に傘をさしてもさほど効果はない。
むしろ人に当たったり、道を狭めるだけで迷惑以外何者でもない。
雪道での路肩駐車や、道路への排雪なども含めて、マナーの悪さが目立つ昨今。
神の怒り狂う日が近いぞ!!
それにしても宮崎県は大変だね。
口蹄疫、鳥インフル、火山爆発。
誰が、神様の気にさわる事をした?