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2010年12月31日

大晦日

紅白歌合戦は、白の勝ち。

歌合戦が終わって、近所の三島神社を詣でた。
焚き火の日が美しい。

賽銭を上げて、お参りをして、お神酒をいただいたら、寺町から相次いで除夜の鐘を突く音が聞こえた。
今年も暮れていく。
静かに、暮れていく。

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三島神社でいただいたミカン。

投稿者 takagi : 23:59 | コメント (0)

2010年12月26日

ディッキーの結婚式

甲府のワイナリーで結婚式。石田純一と東尾理子みたいに・・・

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雪の山形を出て関東へ。
山形とは正反対の、快晴。
12月も下旬だというのに、周囲の山が雪を抱いていないのがなんか変なかんじ。

サッカー選手がたくさん集まって、楽しいオシャレな結婚式でした。
ディッキー、カッチョ良かったよ♪

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新婦の両親への手紙は、いつも泣ける。なぜだろう・・・

投稿者 takagi : 23:03 | コメント (0)

2010年12月21日

けんべん

けんべん。人間ドックの為に、用意しなければなりません・・・

そう、検便です^^;

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洋式便所で、便を採取するのは容易ではない。
ネットでも、いろいろ議論されていた・・・

庭に落ちている、愛犬ペリオ君のウンコを採取して持っていこうかとも考えたが・・・
特別な細菌が見つかって、医学界を揺るがすようなことになっても困るので面倒だが
自分のを採取することにした。(当たり前だろ!)


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検便用の容器の入った袋を開けたら、便器の水の上に敷く水溶性の紙が同封してあった。
こりゃ便利な紙だ。
説明書通りに使用し、無事採取。
すべて排便を済ませ、水を流したら例の紙が十分に溶けていなくて流れない。
便器の水位はみるみる上がる。
たったいま自分の体内から出てきたものも一緒だ。
おー、紙よ!いや、おー神よ!!(Oh! My God!!)

臨海線ぎりぎりのところで止まってくれたが、しばらく便器を覗きこみながら沈思黙考。
ふやけた紙と僕の分身離脱したものが渦巻いている。
紙が硬すぎるのか、離脱物が多すぎたのか・・・
水位が下がるのを待って、おそるおそる水を流した。
こんどはなんとか無事に・・・

明日の朝も、もういちど採取しなくてはならない。
明日までに、いかにスムーズに流せるかを考えましょう。

小学校のときには、マッチ箱に詰めて学校に持っていったなぁ・・・
紐で結えて、棒の端にぶら下げて持って行った。
検便の日は、学校中がウンコ臭かった。
検便、たのし~♪

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【これが例の紙】

投稿者 takagi : 11:19 | コメント (0)

さかだち

精神修行の為にさかだちをしている。

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残念ながら、逆立ち↑ではない。
壁に足をつけないと、逆立ちできないもん(苦笑)。

「酒断ち」である。
14日に焼鳥屋で心おきなく飲んで以来、1週間。
一滴も飲んでいない。

最初の3日間は、ちょっと辛かった。
酒瓶をみると、つい手が出たが、心を鬼にして禁酒した。

酒断ちをして、体の調子が良くなった・・・なんていうことはない。
ましてや、精神状態が良くなったなんつーこともない。
だったら、断酒を解禁にしたら、と思うかもしれないが、そこが僕の意志の固いところ。
明日の人間ドックが終わるまでは、酒は飲まない。
あと1日・・・
ふふふ。

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【逆立ちの図】

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逆立ちをする蟹

投稿者 takagi : 11:03 | コメント (0)

2010年12月18日

ノルウェイの森

映画、観てきた・・・

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僕の映画好きは小学生の頃に怪獣映画に夢中になって以来ずっと続いている。
多くの人は知らないだろうが、高校時代は映画演劇研究部というのに所属して、
年間50本くらいの映画を観ていた。
学校で学割での映画の前売り券を売って、その売り上げを映画館に届けるのが
1年から3年までずっとやってて、映画館の人とも仲良くなって、ほとんど無料で
映画を観ることができた。時にはR-18の日活ロマンポルノなどの成人映画もこっそり
みせてもらっていた。

そんな映画好きの僕だが、歯科医院を開業してからはなかなかじっくり映画館で映画を観る
時間が取れず、映画はもっぱらビデオやDVD、そして国際線の機内がほとんどだった。
映画館で観たのは、2年前の「シャカリキ!」以来だ。


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村上フリークとしては、どんな映画になっているか興味深かった。

とても、静かな映画だった。
映画が始まった時、ポリポリと周りでポップコーンを食べている音が耳触りになるくらいに。
シーンとほとんど音もなく展開していくので、しだいに館内でのポリポリ音が消えていった。
最初のセックスのシーンは、あまりにも静かすぎで僕は思わず咳払いをしてしまった。
こんな時に限って、エヘン虫がのどの奥に出現してくるのだもの。

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カメラワークと、草原の広大さが印象的で、美しい映像だったね。
菊池凛子が、mental diseaseをうまく演じていた。
映画の宣伝やバラエティー番組などのテレビで何度か見ていて知っていたけど、
始めて演技を観たらイメージとは全然違って、うまい女優さんだね。

役者はみんなは、終始ささやいていた。
セリフが短くて、役者は楽ちん?

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気に入った女優は、ハツミ役の初音映莉子
原作にあったかは記憶にないが、なかなか強い女を演じていた。
端正な顔立ちが、僕の好み。他にどんな映画に出ているのか、全く知らない。

原作を読んだ時(ちなみに僕は初版された時に読んだ)、僕が一番気になった女性はレイコさんだった。
ある意味、原作でのkey personだったように記憶している。
映画にもしっかりレイコさんは登場していたけど、同級生の緑の方がインパクトが強かったね。

監督は、フランス育ちのベトナム人。
(韓国人かと思ってたが、12歳の時に戦争を嫌って移民したそうです)
キャストもスタッフもほとんどが日本人なのに、言葉のハンデの中大変だったんじゃないかな。
原作の解釈がどーのこーとというのを、テレビで見たことがあったけど・・・

「愛する人を失った虚無感、喪失感」に絞って、とてもシンプルな『悲恋』作品に仕上げてくれたことに、
僕は、それはそれでよかったと思うけど、村上春樹はどんな思いなのだろう。

ノルウェイ人には、どう受け止められるかな?来年のノーベル賞はちょっと遠のいた?
(ノーベル賞はスウェーデン人が決めるのかな?)

「暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピ-カ-から
小さな音でビ-トルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。」
という原作の一節。
(『ノルウェイの森』という表題は、この1回きりしか出てこない)
そしてその場で思い出した、“二十歳の頃の僕”。そこから原作の小説は始まるのだ。

今年の夏に、僕もハンブルク空港に降り立ったが、『ノルウェイの森』は流れていなかった。
しかし、ハンブルクとビートルズの深い関係を改めて感じとってきた。
ものごとは、それほど単純ではない。


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【行ってみたいな。看板の前に立ってピースサインで写真を撮ろう】


投稿者 takagi : 18:09 | コメント (0)

2010年12月17日

電気ブラン

最近かなり人気上昇中だそうで・・・

学生時代、東京からの帰りに上野駅付近の食堂でしばしば飲んだ。
ウイスキーが高くて飲めなかった時代の、愛すべき洋酒だった。

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【電気ブラン】
1893(明治26)年に東京・浅草の神谷バーで誕生したリキュール『電気ブラン』
こんなに洒落た瓶だったかな?それに、平瓶の高級バージョン(オールドというらしい)
なんて、あったかな?あっても飲んだことはない。

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そうそう、コレコレ。これだよ、僕らの電気ブラン♥


近頃は、角のハイボールが火付け役になって、ハイボールブーム。
行きつけの焼鳥屋では、トリスのハイボールがメインになっている。

ドンドンデラ~シュビドゥバァ~、チャラーラールーラーラ~♪
(トリスのテーマ曲。わっかるかなぁ~?)

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そんなこんなで、近頃はレトロブーム?
解雇は問題だけど、回顧趣味万歳。


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 神谷バーでは古くからビールをチェイサーにして『電気ブラン』をストレートで飲むのが“粋”とされているが、その伝統を守りつつ、若者層にも飲みやすい「電気ブランハイボール」を訴求した。もともと『電気ブラン』のアルコール分は30%・40%と高めだが、炭酸で割るハイボールは低アルコール飲料を好む消費者にも受けた。同商品を仕入れている飲食店の中には、ハイボールは“電気ブランハイボールのみ”というところもあるといい、片山マネージャーは「“ほかにはない、ちょっと変わったハイボール”へのニーズの高まりを感じている」とコメント。同社は今月から一般消費者向けのキャンペーンも展開し、“家飲みニーズ”にもアピールしている。

 『電気ブラン』はブランデー、ワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどをブレンドしたもの。同商品の誕生当時、“電気”が文明開化の象徴的存在であり、モダンで新しいものを“電気○○”と呼ぶことが流行していたこと、飲むとほのかな甘みと共に舌にピリピリとした刺激が感じられるためこの名がつけられた。明治時代に生まれてから今日まで神谷バーの看板メニューであり、数々の文芸作品にも登場している。
Yahoo Japan Newsより】

投稿者 takagi : 10:15 | コメント (0)

2010年12月16日

人生

人生のことなんか、考える必要はない。

毎日、楽しい想い出を作っていけばいいのだ。

人生は、思い出の積み重ねである。     
    (タカギ)

・・・だから、いいライフスタイルで生きていこう。


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投稿者 takagi : 13:46 | コメント (0)

2010年12月15日

良質なマテリアル

IV社のAdoroという、技工用硬質レジンの体験会をアイナリースクエアで。

高木歯科医院の二人に加え、二つのクリニックから二名の技工士さんが参加して、
実際に作業用模型で硬質レジンのクラウン、インレーを作ってもらった。

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気がついたけど、今流行りのハイブリッド・セラミックもハイブリッド・レジンも、
所詮はコンポジット・レジン、硬質レジンなんだよな。
メーカーは、(フィラーの形状や含有量等を)ちょっとだけ変えて、根本的な中身は
たいして変わっていないものを、まるで新しいマテリアルを開発したかの様な
呼び名をつけて販売している。ハイブリッドって、今風で聞こえはいいよね。

Adoroはすごいよって聴いていたけど、レジンはレジン・・・と思っていた。
しかし今日のセミナーを体験してみて、技工士さんの評判も良くAdoroはレジンの王様かも。
「硬質レジン」と謳って発売しているが、これまでにない「良質レジン」だった。
何よりもミソは光+熱の重合器なんだけどね・・・

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投稿者 takagi : 21:49 | コメント (0)

思考回路

思考の連鎖というのは、おもしろいね。

一昨日、ある恋愛話をしたことをきっかけに、谷川俊太郎の言葉を思い出し、
詩人からみで金子光晴を思い出し、「おっとせい」の詩を思い出し、高野悦子
の「二十歳の原点」を思い出し、虚無的な青春の日々や「しあんくれーる」という
京都のジャズ喫茶のことを思い出し、憂歌団を思い出し、パチンコパチンコ♪を
思い出し、ブルースを思い出し、買ったばかりのECクロスロードコンサートのBDを
観ながら(聞きながら)詩集を読み、酒を飲み、高校時代の文学を思い出し、
なんか走馬灯のように自分史を振り返る。

後ろ向きの思考は、鬱になるね。
だから昨夜はあんまり寝ていない。
ドーパミンよりは、エチルアルコール?

思考回路、思考連鎖・・・自分のことだけど科学的に分析してみたくなった。

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投稿者 takagi : 11:56 | コメント (0)

おっとせい(complete version)

どうしても気になって、金子光晴の古い詩集を引っ張り出して読んでみた。

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おっとせい            
 金子光晴

そのいきの臭えこと。
口からむんと蒸れる、

そのせなかがぬれて、はか穴のふちのやうにぬらぬらしていること。
虚無をおぼえるほどいやらしい、 おお、憂愁よ。

そのからだの土嚢のやうな
づづぐろいおもさ。かったるさ。

いん気な弾力。
かなしいゴム。

そのこころのおもひあがっていること。
凡庸なこと。

菊面。
おほきな陰嚢。

鼻先があをくなるほどなまぐさい、やつらの群衆におされつつ、いつも、
おいらは、反対の方角をおもってゐた。

やつらがむらがる雲のやうに横行し
もみあふ街が、おいらには、
ふるぼけた映画でみる
アラスカのやうに淋しかった。


そいつら。俗衆といふやつら。
ヴォルテールを国外に追ひ、フーゴー・グロチウスを獄にたたきこんだのは、
やつらなのだ。
バダビアから、リスボンまで、地球を、芥垢と、饒舌で
かきまはしているのもやつらなのだ。

くさめをするやつ。髭のあひだから歯くそをとばすやつ。かみころすあくび、きどった身振り、しきたりをやぶったものには、おそれ、ゆびさし、むほん人だ、狂人だとさけんで、がやがやあつまるやつ。そいつら。そいつらは互ひに夫婦だ。権妻だ。やつらの根性まで相続ぐ倅どもだ。うすぎたねえ血のひきだ。あるひは朋党だ。そのまたつながりだ。そして、かぎりもしれぬむすびあひの、からだとからだの障壁が、海流をせきとめるやうにみえた。

おしながされた海に、霙のやうな陽がふり濺いだ。
やつらのみあげる空の無限にそうていつも、金網があった。

…………けふはやつらの婚姻の祝ひ。
きのふはやつらの旗日だった。
ひねもす、ぬかるみのなかで、砕氷船が氷をたたくのをきいた。

のべつにおじぎをしたり、ひれとひれをすりあはせ、どうたいを樽のやうにころがしたり、 そのいやしさ、空虚さばっかりで雑閙しながらやつらは、みるまに放尿の泡で、海水をにごしていった。

たがひの体温でぬくめあふ、零落のむれをはなれる寒さをいとうて、やつらはいたはりあふめつきをもとめ、 かぼそい声でよびかはした。


おお。やつらは、どいつも、こいつも、まよなかの街よりくらい、やつらをのせたこの氷塊が 、たちまち、さけびもなくわれ、深潭のうへをしづかに辷りはじめるのを、すこしも気づかずにゐた。


みだりがはしい尾をひらいてよちよちと、
やつらは表情を匍ひまわり、
……………文学などを語りあった。
うらがなしい暮色よ。
凍傷にただれた落日の掛軸よ!

だんだら縞のながい陰を曳き、みわたすかぎり頭をそろへて、拝礼してゐる奴らの群衆のなかで
侮蔑しきったそぶりで、
ただひとり、 反対をむいてすましてるやつ。
おいら。
おっとせいのきらひなおっとせい。
だが、やっぱりおっとせいはおっとせいで
ただ
「むかうむきになってる
おっとせい。」

【詩集『鮫』1937に収録】
(底本『金子光晴詩集』(現代詩文庫1008:思潮社) 新書版)


投稿者 takagi : 08:36 | コメント (0)

2010年12月14日

おっとせい

谷川俊太郎のついでに、詩人・金子光晴を思い出した。
朔太郎、中也なども好きだが、金子のヌメッとした詩が好きだ。

17歳の時、高野悦子「二十歳の原点」(これは高野悦子の遺書なのですが)を読んで知った
金子の「おっとせい」という詩。

今でも最後の部分を暗記している。
そして時々、思い出す。


・・・おいら。おっとせいのきらひなおっとせい。
 だが、やっぱりおっとせいはおっとせいで
 ただ「むかうむきになっているおっとせい。」

   詩集「鮫」(1937年)より

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投稿者 takagi : 17:46 | コメント (0)

反社会的なもの

中学生のころから好きな詩人のひとりに谷川俊太郎がいる。

その谷川のある文章(詩ではない)の中にあった一説が忘れられない。

「恋愛ってある意味反社会的なものなんだよ。」

残念ながら、今僕は社会的、倫理的に生きている。
ほんとに、残念ながら・・・

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浄土   谷川俊太郎
 
 
ぼくはぼくであることから逃れられない
ふたつの目と耳ひとつの鼻と口の平凡な組み合わせを
ぼくは恐れ気もなく人前に曝してきた
それは多分ぼくに隠すべきものがあったから

汚れたタイルに囲まれた部屋で死んだばかりの友人に再会した時
彼は血と内蔵を抜き取られ
難破した一艘のカヌーのように解剖台に打ち上げられていた
もう何も運ばず何も隠していなかった
ぼくらに残されたのは白日に見まがう蛍光灯の光だけ

闇よりも明るさのほうが恐ろしい
きらめく海を背にするとどんな醜いものも美しく見える
限りないものの前でぼくらは一粒の砂に帰る
耳に聞こえてくるのは罵声とも笑声ともほど遠い波音……

もし浄土とやらへ行ってしまったら
ぼくはどんな顔をすればいいんだろう
仏だか天使だかに何もかも見通されてしまったら

不死だったら失ったに違いないものをぼくは隠している
隠していることに自分でも気づかずに
人々の仏頂面に取り囲まれ死すべき命の騒々しさに耳をおおって
ぼくは初冬の木々の影のまだらの中にいる

(底本:谷川俊太郎詩選集3 集英社文庫)

投稿者 takagi : 17:08 | コメント (0)

クリスマスプレゼントは・・・

ことしの、自分へのクリスマスプレゼントが届いた。

得意のAmazon.co.jp。
一昨日の晩にポチったものが到着。

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クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2010(フィギュア付きリミテッド・エディション)(Blu-ray)
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2007年に引き続いて行われた、今年のクロスロード・ギター・フェスティヴァル。
開催を記念に作られた、クラプトン使用の「クロスロードギター」を1/8スケールで
忠実にミニチュア再現したフィギュアがおまけで付いている。(こっちがメインかも)
ギターヘッド裏面に入っているクラプトンのサインや、制作したビルダーのサイン、
フェンダーカスタムショップのロゴマーク、さらにはピックアップに入っている
“Noiseless”の表記など細部に至るまで完全に再現した極め付きのフィギュアだ。

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ベースになっている本物のクロスロード・ストラトキャスターは、世界限定で100本のみ
制作されて、な、なんと3,496,500円で売られている

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肝心な中身の方だが、ブルーレイなので自宅に帰らないと聴けない。
しょうがないので渋いパッケージとフィギュアを眺めながらCDでクラプトンを聴いています・・・
今夜が楽しみっす。

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)2010年6月にシカゴで行われた「クロスロード・ギター・フェスティヴァル」の模様を映像化。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベックらギターの名手たちの熱いステージからハイライトシーンを収録。
特製ギター・フィギュア付き。2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)エリック・クラプトンの呼びかけで2007年以来3年ぶりに行われた、2010年6月26日、シカゴ、
トヨタパークでのクロスロード・センター(ドラッグ・アルコール依存症厚生施設)のための
チャリティ・フェスティヴァルの模様を収録。
ジェフ・ベック、スティーヴ・ウィンウッド、ロン・ウッド、B.B.キング、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスほか
豪華アーティストが出演。特製ギター・フィギュア付き完全生産限定盤。

投稿者 takagi : 10:18 | コメント (0)

2010年12月13日

EVOLUTION

われわれは、日々進化している。

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【武器は銃からPCへ】

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【中国はヤバいべ】


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【多くのホモサピエンスは進化して豚になっていく】


着実に僕は進化しています。

投稿者 takagi : 12:52 | コメント (0)

2010年12月12日

Dickeyの引退

タカギ家の息子、Dickeyが引退した。

ずいぶん悩んだ末の結論だったが・・・
家庭を持ち将来のことを考えると、そろそろ身の振り方を変える時期かもしれない。

彼らしい、目立たない引退。
15年間の、山あり谷ありの人生だったね。
たくさんの感動をありがとう。

今月26日、遅ればせながら結婚式。
これからは新しい人生が待っている。

がんばれ、ディッキー!!

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投稿者 takagi : 16:44 | コメント (0)

2010年12月11日

吟クリ会

最強の酒飲み集団・吟味会の恒例クリスマス会。略して「吟クリ会」。

今年は、場所を市内某所に替えて、かなり怪しくレアでコアな(どんなだ?)パーティーとなった。

酒飲みの合間に、映画館並みの大型スクリーンで、ガス君編集の吟味会DVDを鑑賞したり、
いつものようにつっちシェフの豪華ディナーに舌鼓をうちながら、やんやわいわいの大騒ぎ。
楽しい時間が過ぎて行った・・・・健全な大人たちのクリスマス会。

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【飲むのに夢中で写真を撮るのを忘れたため、早退したトカちゃん、ガス君は写っていない】

投稿者 takagi : 23:04 | コメント (0)

2010年12月09日

ツツイズム

5日の日曜日、快晴で自転車日和の日曜だったが、心を鬼にして筒井塾の講演会に行ってきた。

僕が最も尊敬する歯科医、筒井昌秀先生が亡くなって3年半。
その後も、奥様で歯科医の照子先生がツツイズムを継続して活躍していらっしゃる。

25年位前に初めて筒井昌秀先生の臨床に触れ、傾倒し、21年前僕が初めて筒井先生を山形にお呼びして2日間講義をしていただいて以来、僕の臨床の根底にはツツイズムが流れている。
歯科の治療は、歯の単位、歯列の単位、口の単位、身体の単位で診ていく必要があるということだ。
もっとも、僕が追い続けても、常に彼の方がずっとずっと先をいくので、どんどん離されていくだけで追いつけないのだが・・・。

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【20年前の二大教祖と二人の信者^o^】

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【高木歯科医院の宝「筒井モデル」】

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頬杖やうつぶせ寝、体育座りなどの態癖が顎を変形させ、姿勢を崩す原因になる。
単に歯を治しても、近視眼的に歯列を治しても、体のゆがみを修正しない事には治療にならない。
1日を通して、ツツイズム、いやテルコロジーを聴いて、やっぱりよく考えているなぁと洞察力の深さに敬服。
筒井はすでに神になり、照子先生は教祖になった。
会場に集まった多くの信者たちは、何を感じ、どう臨床に生かしていくのだろう・・・

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書棚から、筒井先生の古い論文集を引っ張り出して読み返してみた。
スーパーデンティスト筒井昌秀の背後に、照子先生のストマトロジー・テルコロジーがあったことに今気がついた。

昨日、講演会を後援したディーラーの方が、照子先生の名刺を診療室に持ってきた。

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「えっ!照子先生、僕のことを覚えてくださっていたんだ・・・」
20年以上前に筒井歯科に見学に行ったときに一度お会いしただけの僕のことなど、覚えてないと思っていたので、挨拶もせぬまま帰ってきた失礼をお許しください。

投稿者 takagi : 18:52 | コメント (0)

タキシード・コバちゃん

馬子にも衣装?

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【ちょっと蝶ネクタイが曲がってるけど】

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【やっぱりミヤミヤキャプテンはエライ!】


そんなダンディなコバちゃんと、昨夜も日付変更線を越えるまで飲んで話した。
天皇杯の作戦と、来季の展望に、大いに盛り上がり、笑った。

途中からサプライズで土井君も合流。僕の人生の中心にあるサッカーと自転車の話題で、楽しかった。
それ以外にも、いろいろ・・・
めっちゃ、楽しかった。ホント♥

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投稿者 takagi : 08:41 | コメント (0)

2010年12月08日

John Lennon命日

彼が凶弾に倒れてから30年たった。

あの日、僕は宮城県の河北町にいた。
卒後1年目の新米歯医者で、大学からの派遣医師として河北町の町立診療所に住み込みで勤務していた。

晩御飯をいつも近所の食堂で摂っていて、その晩は店のオヤジさんと茶の間でテレビを観ながら、お酒を一杯ごちそうになっていた。
その時に、テレビでニュースが流れた。
「レノンが撃たれた」と。

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12月8日になると、毎年思い出す。
あの食堂の茶の間で、炬燵に入ってお銚子を傾けていたことと、John Lennonが撃たれたこと。

あれから30年。
とうにJohn Lennonの歳を超え、人生の下り坂にいる自分。
長い事、歯医者をやってきたなぁ。

僕が歯科医になって、いただいた初めてのサラリーで買ったものは、渡辺香津美とJohn LennonのLPでした。

投稿者 takagi : 08:24 | コメント (0)

2010年12月04日

Jリーグ最終戦

モンテは天皇杯が残っているが、リーグ戦は今日で終わり。鹿島との最終戦は・・・

全く不可解なPKで1-1の引分け。
ビッグクラブがひいきされていることを、改めて感じた。
去年に比べて、寒さが厳しくなかった最終戦の観戦でした。

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神戸の逆転残留には驚いたね。
FC東京は崖っぷちで硬くなったんだろうな。
サッカーがメンタルスポーツであることがよくわかる。
だから面白い。

投稿者 takagi : 22:23 | コメント (0)

2010年12月03日

歯の治療費

保険外の歯科治療費は、けっこうな費用がかかるものだ。

「なんで、こんな小さなものに10万円も!」と、言った患者さんがいた。

確かに・・・。でも、そのセラミックで作った歯は、100%ハンドメイド。
しかもその患者さん以外には、世界中どこを探してもそれが適合する人はいない
シンデレラの歯。
そして、その適合を得るために、歯科医も歯科技工士もどれだけ神経をすり減らして
作業をしているのかをしらない・・・。
中国で大量生産できるものならいざ知らず・・・
確かに小さな、作り物のセラミックの歯ではありますが、これはモノではなく、人工臓器。
その患者さんにとっての、身体の一部なのだ。

「なんなら、サービスして2割増し大きめに作っておきましょうか?」

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近頃、治療費を問い合わせてくる電話が多い。
「インプラント1本いくら?」
「メタボン1本いくら?」

高木歯科医院は、モノを売っているのではないので、そんなこと簡単には答えられない。
いろんな歯医者のHPで、治療費を表記しているところがあるが、人さまの体を治すのに
そんなに簡単に割り切って治療費を出せるものか不思議だ。
確かに一応の目安はあるが、1,2回の通院で終了する治療と、仮の歯を作って噛み合わせを
修正しながら数カ月、数年かけて治療しなければならない難症例とを、同列で治療費を算定
することは、まじめな歯科医院ではなかなかできない事だと思う。

また「メタボン」「メタルボンド」と呼ばれる金属焼付ポーセレン冠にしても、
使うセラミック(ポーセレン)や金属が何かによってぜんぜん費用は違う。
セラミックも、焼付から最近ではプレス式が世界的に高く評価されるようになって
きている。
なによりも職人的腕の良い技工士が作るものと、ヘボな技工士や中国の技工所で作るものを
同列で判断することはできないし、CAD/CAMロボットが作ったものとの比較もできないのだから、
安直に「メタボンいくら?」って、どーゆうものか?

患者さんにしてみれば、歯の治療自体の怖さに加えて、いくらかかるのかな?という
治療費に対する不安も大きな問題であることは了解している。
だから、高木歯科医院では治療に先立って口の中を検査し、治療計画を立ててから
治療費を見積もり提示し、患者さんが納得してから治療を開始している。
これは自費診療が中心の十日町診療室は(移転する前の香澄町を)開業した平成元年以降
22年間ずっと行ってきたことだ。

モノを買う感覚で、歯の治療をするような患者さんは所詮高木歯科医院の患者さんではないと
思っているし、モノ感覚で作った歯を売っているような歯医者には、絶対になりたくない。

な~んちゃって、あんまり力説するとますます血圧が上がって目眩がするから・・・

今夜あたり『年末出血大サービス!歳末大安売り!!』の幟(のぼり)でも作って、医院の外に
並べようか・・・

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【これだってけっこう高い治療費かかってると思うのだが】
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【目も当てらんない・・・だからやり直したよね】

投稿者 takagi : 12:22 | コメント (0)

2010年12月02日

あやや

好きなタレントは? 昔は原田知世。最近では、釈由美子。数年前までは「あやや」こと松浦亜弥だった。
ところが、近頃あややをあんまり見かけることはなくなった・・・

もうすっかり大人になったんだろうな・・・
と、思いつつ、“元気印・アイドルの鏡”のようなあややの完璧ともいえるアイドル・スマイルを思い出していたところ、
久しぶりにあやや関連のネット記事を見つけた。


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「あややって、松浦亜弥100%じゃ絶対できなかったなって。あのひとっていつも笑ってなきゃいけないし。
だんだん『嘘笑い』が得意になってて。
車が来たらよけるみたいに、カメラが来たら反射神経で勝手に口角が上がるんですよ。
それがちょっと怖くなりました、自分で」

アイドルとして圧倒的なセルフプロデュース能力を持ち、独特のアヒル口と屈託のない言動から、
"アイドルサイボーグ"と呼称された松浦。
だが、その全盛期の自分を"あのひと"と別人格かのように表現し、"嘘笑い"をするアイドルを演じていたことを赤裸々に語った。
さらに、現在の松浦から見たあやや像について、こう語っている。

「私、あややが年をとるのを見たくないんですよ。あややにシワとかいらないし(笑)。
あややはあややで取っておきたいなって、自分のなかで」
日刊サイゾーより】

そっか、あややはもういないんだね。
あの作り笑いに魅かれ、救われた人がたくさんいた。僕もその一人。
あややは、遠い過去の思い出として心の奥底にしまっておかなくては。

でも、いまの松浦亜弥も素敵です♥(オジサン目線で)
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投稿者 takagi : 08:38 | コメント (0)

2010年12月01日

契約満了

サッカー選手の息子を持っていると、一番辛いのが今の季節。

今年も、その時が来た。
昨日、モンテの契約満了選手が発表になった。

高卒ルーキー2年目が二人と、韓国人が二人。

監督、GMともに飲み友達で、しばしばこの件についても話をするのだが・・・
モンテは昔から(山形出身の)高卒ルーキーを入団させるが、うまく育てられない。
これまで育ったのは、ネモとマサル。しかし二人とも二年で開花したわけではない。
多くの県内出身の高卒ルーキーは、2年の契約満了時にクビになっている。

地元から期待されて入団し、プロの洗礼を浴びるわけだが、大器晩成型の選手もいたはず・・・
二年で育てきれないスタッフの問題もあるのでは?
たった二年のプロ経験では、まだまだ業界での伝手やコネクションがあるはずもなく、
クビになった後のセカンドライフが心配だ。
せっかく夢がかなっってプロの選手になったものの、ここで夢破れることは、若い彼らには
けっこうこたえる。
人生の進路変更が容易にできる年代だともいえるが、ショックは大きい。

いまはモンテにおいてなくてはならないMFとなったマサルだって、3年目くらいまでは鳴かず飛ばず
だった。
たしか3年目の大宮戦でハジへの見事なクロスをアシストして、開眼した。
(前節までメンバー外で、ハジとマサルとバーベキューをして喝を入れた記憶がある・・・)

山形の県民性もあって、高卒の若造がなかなか「オレが!オレが!!」とアピールできないことも
GMなら知っていたはず・・・
一度、何かで自信を持つと、グーンと成長するかもしれない。
あと、1、2年待てなかったのかなぁ?
けして高給な選手でもないわけだし・・・

何よりも今後のチームの為にならない。
良いクラブチームほど、ユース上がりの選手が多い。
だからこそ、ユースにも良い選手が集まってくる。
ユースの充実が、トップチームの強化につながると言ったのは、就任直後に一緒に飲んだ時の
GMとコバちゃんの言葉なのに・・・
いまだマサルとムージーしかユースから上がってきた選手がおらず、しかもそのムージーも
出場機会「0」のまま退団となれば、だれがモンテユースに憧れを持とうか。

高卒ルーキー同様、外人もうまく使えないね、このチームは。
去年の暮、GMの中ちゃんの肝いりで「韓国人トリオ」の話を聞いた時には、大いに期待したのにな。
ブレイクしたのは、KARAと少女時代などのK-POPだけかよ・・・

コバちゃん、中ちゃん、酒がまずいぜ!!!

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投稿者 takagi : 20:02 | コメント (0)

礼儀

僕もあんまりお行儀が良い方ではないけど・・・

国会議員のセンセが、こともあろうに国会の場で「早く座れよ」と秋篠宮ご夫妻に野次るとは・・・

「野次ではない、隣の人に言ったものだ」と弁明しているようだが、独り言でもおかしい。
礼儀がなってないよ。自分が「何様」のつもりなんだ!?
皇室は日本の象徴かもしれないが、尊敬の念の微塵も感じられないこの種の人たちには、ホントに呆れ返る。
この国を任せていて、いいのだろうか?

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民主党も、他の党の議員さんも、この国をどうしたいのかが、さっぱり見えてこない。
ガキみたいな(小学校の学級委員会の議論よりも低レベルな)、他人の悪口と、足の引っ張り合いばかり。

話が変わるが、僕の好きなテレビ番組は「皇室アルバム」。
ナレーションがゆっくりで、ていねいで、観ていて安心するね。

世の中、みんな早口になって、言葉も汚くなっている・・・
すこし、変えてみようよ。言葉遣いと、話すスピード。
きっと世の中、良くなると思う。
テレビが率先して、「ゆっくり喋ろう」「ていねいに喋ろう」キャンペーンをやるべき!

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戦場カメラマン、渡部陽一みたいな喋りでもいいと思うよ♪
好きだなぁ~。彼の喋り。

投稿者 takagi : 17:31 | コメント (0)