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2010年08月30日

ドイツ最終日

帰国の日。夜のフライトなので、時間は十分にある・・・

7時ちょい過ぎに熊坂先生から電話が入る。
八戸出身の熊坂先生にしてみれば、港町の朝市なんか余り興味がないのかもしれないが、ハンブルク名物の日曜の朝市に誘っていたのだ。
とりあえず起きれたから、宮里先生も誘って一緒に行くという。

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フィッシュマルクト(FischMarkt)といって、その名の通り魚介関係の朝市なのだが、日曜日のハンブルクの名物とあって、5月8日の山形植木市のごとく、いろんな露天が立ち並び、ものスゴイ人の波。
売っているものは、魚介類はもとより農作物やTシャツや手作りの鞄や財布。ちょっと怪しいブランド物やお面や石ころ等等。
爪切りや鋏などと一緒に、ハンドスケーラーやメスホルダー、抜歯カンシや止血カンシ、あげく分娩カンシや膣内鏡まで売っている!
(歯医者さんごっこやお医者さんごっこをするため?SMプレイ???)

年末のアメ横や台北とかバンコクの夜市を思い出す。
朝っぱらからアドレナリンが噴出しまくる(笑)
熊坂先生も、宮里先生も驚愕のあまり開いた口が閉まらない(笑笑)

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熊坂先生とお揃いのハットを購入。二人とも、妙に似合う。
今度何か一緒に講演するときには、かぶって行こうねと約束した。

熊坂先生と宮里先生は、一日観光をして明日帰るとのこと。
僕は今夜のフライトだが、あまりハンブルクの観光に興味のない僕にしてみれば(すでにハンブルクで一番コアなレーパーバーンには行ったし)、フランクフルトに行った方が何かと時間つぶしができるので、昼の便でハンブルクを発ち、フランクフルトでのトランジットを楽しむ。
(この辺が旅なれた通のカッコいいところ!)

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【フランクフルト空港】

フランクフルトの空港から中心街までは電車で15分程度。
スーツケースはハンブルクから成田までスルーなので、身軽だ。
ハウフトヴァッヘで電車を降りて、ゲーテハウスに向かう。
日曜日のドイツは、デパートやレストランなどはすべて休み。
開いているのは、博物館、美術館、観光地のおみやげ屋とその周辺のカフェのみ。
ということで、最寄のゲーテが長年生活していた家が博物館になっているので、そこを覗く。
以前にも訪ねたことがあるが、ここにたたずむと、なんか詩人になった気がするから不思議だ。

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最初にゲーテハウスに行ったのは、電車の駅から近いことと、ここで博物館めぐりの1日券を購入すると、たった4ユーロで1日中フランクフルトの主な博物館や美術館が見放題になるのだ。
休日のドイツの最良の過ごし方なのだ。

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レーマー広場は、フランクフルトを訪れた人は必ず行くであろう名所中の名所。
ブレーメンの市庁舎前の広場を見てきてからは、さほどの感激はない。
木組みの家は美しいけどね・・・

レーマー広場を横切るとマイン川に出る。
川の向こうはさまざまな博物館や美術館が並ぶ。
さらにその奥はザクセンハウゼン。
古い町並みがきれいで、リンゴ酒が有名。このエリアだけはレストランも開いている。
10年位前に一度訪ねたことがあるので、今回も美術館を見て、ザクセンハウゼンの町歩きをして軽く腹ごしらえをしようと決めていた。

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川岸まで来てびっくり。
川の両岸ではなにやらイベントが・・・
歩行者天国になっていて、露天が立ち並ぶ。
今朝のハンブルクの朝市は、デジャヴだったのか・・・!
ものすごい人、人、人。
やっぱり5月8日の植木市!
でも売っているものが手作りの品は多いけど、台北やバンコクみたいなばったモンはほとんどなく、ハンブルクとの違いを感じさせられた。

お祭り小僧の僕としては、美術館よりはこっちの方が楽しくてつい時間を費やし、結局美術館も博物館も観ずに終わった。
せっかく4ユーロ払って買った1日券が・・・
(ちなみにゲーテハウスだけの入場料は5ユーロ。逆にに安かった!)

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ザクセンハウゼンで一番有名な(どのガイドブックにも載っている)「Adolf Wagner」というレストランに入って、アップルワインとロールキャベツをいただく。
アップルワインは、あまり美味くない。ただ名物なので・・・
ロールキャベツは化け物のようにでかかった。
ソースがね↓。ドイツのワンパターンな味で、飽きちゃうんだよね。

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ザクセンハウゼンからは、ハウプトヴァッヘ方面に戻るよりも直接空港に行った方が早いので、タクシーで空港に戻る。
(以前電車を乗り間違えて、帰りの飛行機に乗り遅れそうになった苦い経験を生かし、ここは素直にタクシーを使う)

余裕でフランクフルト空港に到着。
免税店を冷やかして、ラウンジでビールをいただきながら搭乗を待つ。
海外に来るといつも思うことなのだが、抱えきれないくらい大きな荷物(それも大概ブランド物)を持っている人は、エコノミークラス。
ビジネスクラスやファーストクラスに乗る人って、たいてい荷物が少ない。
飛行機のクラスが上の人は物を買わないんじゃなくて、荷物はたいてい別送なんだよね・・・

ちなみに僕はいつもスーツケースとショルダーバッグ(もしくはバックパック)以外は持たない。
(サイクリングのときの自転車は別だけど・笑)
スーツケースに入りきらないほど、絶対にものは買わない。これカッコイイ。
(今回はスーツケースの片面のほとんどが空いていたし)

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ということで、快適に空の旅を楽しんで無事帰国。
勉強と、そしてちょっと息抜きをしてきました。
旅の非日常は、いろんなことを考えることができ、いろんな感情が湧いてきて、いいものです。


投稿者 takagi : 21:11 | コメント (0)

2010年08月29日

ハンブルク4日目、そしてブレーメン

学会最終日。昨日の中身の濃い勉強が尾を引いて、あまり眠れなかった。

前夜寝る前に、BiomechanicとBiokogicについてずっと考えていたら、3時半に目が覚めた。
パエリアをしっかり食ったにもかかわらず、妙に腹が減って夜中に持参したカップ麺を食ってしまった。

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結局明るくなるまで眠れず、Mischの講演内容をノートにまとめていた。
頭がくらくらしてきたので、夜明けと共に散歩に出た。
陽が上がると、昨日とは打って変わって好天。

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ホテルの近所をうろうろ。
古い建物が美しい。

8時から学会開始。
ビギナー向けのベーシックな話は、聴きやすい。
このベーシックこそがとっても大事なことなのだが、骨移植や審美などアクロバチックなプレゼンには人は集まるが、今日は聴衆はまばらだ。

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僕も午後から退席。
ホテルの隣にあるDammtor駅から特急に乗ってブレーメンに向かった。
2等の自由席だが、快適。
ちょうど1時間の旅だ。
何度も睡魔が襲うが、眠ってしまったら乗り過ごしてしまうので、必死に起きた。
学会では寝ても、電車では寝ないタカギでした(笑い)

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ブレーメンは、こじんまりとした美しい町。
観光地だけあって、人が多い。土曜日だしね。
市庁舎脇に立つ音楽隊の像に挨拶し、マルクト広場を少しだけ散策し、ネットで調べた3番の路面電車でWasser Stadionに向かう。
ヴェルター・ブレーメンの緑のレプユニやマフラーのファンや、真っ赤ないでたちの1FCケルンのサポーター達が群がっているので、すぐにわかった。
人の流れに乗って電車に乗り、流れにしたがって下車。至極簡単(笑)

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川沿いに建つ4万人収容のスタジアムの周辺では、すでにビールで出来上がったサポーター達が気勢を上げている。
ポリスも沿道にたくさん立っている様子は、Jリーグでは見られない光景だ。

手荷物とボディーチェックを受け、チケットに記してある席を探すのはとても容易だった。
バックスタンド、二階席の中央。なかなか良い場所だ。
売店で買ったビールと持参した「勝ちぴー」で、ブレーメンの勝利を祈る。
モンテが負けたことを、携帯でチェックし、少々テンションが下がる。

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3時半。KickOff。
Jリーグとは、パスの精度と速さが違う!
両者共に玉際に強くて、ボールの奪い合いが面白い。
圧倒的にブレーメンの攻めが早い。

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PKも含めブレーメンが4得点。
ケルンもロスタイムに美しいゴールを決め、4-2でブレーメンの勝ち。
6回も得点シーンを見ることができて、十分に楽しめた。
キックオフ前、スタジアムの気温は16℃だったのに、ブレーメンのゴールが決まるたびに1℃ずつ気温が上昇。
観客の熱気が、そうさせるんだろうね。

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終了後、押し出されるようにスタジアムを出て、また人の流れに乗って路面電車(トラム)乗り場へ。
急に、雹混じりの集中豪雨。
あんなに好天だったのに、嘘のような豪雨にずぶ濡れになってトラムに乗り込む。
そして駅に着いたら、また嘘のように雨が上がっている。たった15分くらいの出来事。
夢のような話だが、靴も靴下もジーンズもビショビショ状態なので、本当の話だ。

駅前周辺を少し散策したが、足元がグショグショしていたので予定よりひとつ早い特急でハンブルクに戻る。

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ハンブルクに戻って、ザンクト・パウリとホッフェンハイムのゲームも観たいと思っていたけど、足元の不快感が気になって断念。
駅の中のお惣菜屋から晩御飯を購入して、部屋でテレビを見ながら食べる。
ハンブルクで、ハンバーグを食いました。
当然ハンバーグとは言わず、フリカデッレ(Frikadelle)と呼ばれている。
カラシをどっさり付けてくれたけど・・・
ハンバーグは「びっくりドンキー」が最高だね!

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テレビで、ブエルタのプロローグをライブでやっている。
夜のチームTT。珍しい・・・
明日は、日本に向けて帰ります。

投稿者 takagi : 05:38 | コメント (0)

2010年08月28日

ハンブルク3日目

学会2日目。今日のテーマが、今回はるばるドイツまで来た一番の理由。

6時半起床。外は雨。勉強には最高の天候だ(笑)。
日本はまだ猛暑の日々が続いているようだが、北ドイツは寒いくらい。
最高気温が15℃くらい。

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朝食は、持参した春雨スープと昨晩、駅のデリカテッセンで買ったサラダ。
旅先では野菜が不足するし、ヨーロッパでは汁物が欲しくなるからね。
しっかり腹ごしらえをして、8時の最初の講演を聴きに行く。

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今日の午前中のプログラムは、インプラントの合併症。
最初はサイナスリフトの失敗症例。
考察が甘いね・・・
Dr.MischのBiomechanical Problemについての講演はすごかったね。
長年この問題を研究し続けて、彼なりの結論が出ていると思っていたのだが・・・

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相変わらず、悩んでいる。
そこなんだよな・・・
昨日、ロビーでお会いしたときに軽く挨拶。
「ようこそ、遠いハンブルクまで」
「明日の講演を楽しみにしています」
「君は、何度も私の話を聞いている」と、言葉を交わしたが、
何度聴いても新しいデータと知見を提示し、インプラントにおける問題点をズバズバ指摘する。
Coolだ。
後で、忘れないようにしっかりまとめておくつもり。
帰りの機中での仕事ができた(苦笑)。

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休憩時間には、ドリンクと軽い食事が出る。
疲れた頭には、甘いアップルパイやデニッシュが効くね。
つい食べ過ぎてしまう。

昼食も展示会場で。
ラザニアとキャベツのカレー煮込みを食べた。
食ってばかりだ(笑)

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午後はTissue Engineeringのセクション。
50代半ばの脳みそには、チト難しい。
でも、これからの重要な分野なんだよね。
世界中の大学教授は、ここんところを押さえて研究をしていかないといけない。

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ん~、とうとう出たね。ステムセルから歯根の再生。
僕が歯科医になった30年前から、究極のインプラントは「歯牙の再生」と思っていたが・・・
”ligaplant”と称していた。面白かったが、やっぱり理解するのが難しかった。
僕より4歳若い聡明な熊坂先生も、最近の歯学をしっかり研究している宮里先生も、うーむと唸っていたから、やっぱりこのテーマは奥が深いんだね。
日本の臨床家は、避けて通りたいところかもしれない。

5時半に終了。
6時にDommetor駅前で熊坂・宮里先生と待ち合わせ。
その間に、明日のブレーメン行きのチケットを購入。

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ダウンタウンに繰り出し、夕食の予約時間まで街を散策。
ハンブルク駅から市庁舎まで続く目抜き通りは、お洒落なショップが多い。
薬局で、「アローナール」(スイスの歯磨き)とドイツの良く効くハンドクリームを購入。
デパートのチョコ売り場(とんでもなくでかい売り場だ!)でお土産を物色。
たぶん後は時間がないだろうから・・・と、重いけど一応購入しておいた。

夕食は、昨日横目でチラッと目をつけておいたスペイン料理の「Picaso」。
店は込んでいる。人気の店なんだね。
まずは「セルベッサ・ペルファボール」(ビールください)。
以前バルセロナに行ったときに最初に覚えたスペイン語だ。

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イベリコの生ハム、シシトウのソテー、イカ、海老、マッシュルームと、次々といい感じで料理が並ぶ。
スペイン料理は、日本人の舌によく合うからね。
熊坂先生の直感で選んだVino Tinto(赤ワイン)もライトな感じでうまい!
疲労した脳みそに染み渡ります。
最後は海鮮パエリアで締め。
ブエノ(おいしい)!でした。

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投稿者 takagi : 11:02 | コメント (0)

2010年08月27日

ハンブルク2日目

学会初日。午前8時に登録をして、缶詰勉強の開始です。

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学会会場は、宿泊しているホテルに隣接した「Congress Center Hamburg=CCH」。

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受付会場は、世界中の歯科医たちで混雑している。欧州はもちろんだけど、韓国、中国、台湾、シンガポール、インド、タイ、ベトナム、そしてニッポンと、アジア人が目立つね。

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広い会場。テーブルがあるのは、やる気が出るよね。椅子だけだと、疲れが倍増する。

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講演はすべて英語。ドイツ語訛りは比較的慣れてきたけど、ウクライナ訛り、ポーランド訛りの英語にはちょっと・・・。
スライドを見ていれば、何を喋っているのかわかるけどね。
今日は3D画像による診断と治療計画の話がほとんど。世界中でデジタル化がいっそう進んでいる・・・

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展示ブースも混雑。上記の通り、デジタル機器のオンパレードだけど、昔からの外科器具の展示も侮れない。

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去年参加したケルンのIDS(国際デンタルショー)でも似たようなものがあったけど、客寄せのためにこんな見事な(?)看板娘もいる。

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学会初日のプログラムが終了し、熊坂先生、宮里先生と町の中心部に繰り出す。
午後6時半でもまだ明るい。
夕食の店は、市庁舎の裏手にある、Groeningerという古くからある地ビールのバーだ。

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まずは、乾杯!

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つまみは、ソーセージ、豚の角煮(硬い!)、ジャガイモにキャベツ。定番ですね(笑)

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ビールの醸造タンク。出来立てのビールだから、格別にうまい!

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午後9時少し前だが、まだ薄明るい。街にたたずむ宮里、熊坂両先生。宮里先生の頭から塔が建ってる。

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ハンブルク一番の夜の歓楽街「レーパーバーン」。新宿歌舞伎町、もしくは六本木といったところ。
今年ブンデスリーガの1部に初昇格したFCザンクト・パウリはこの地区のチーム。
どくろがトレードマークの怪しげなチームだが、来てみてなんとなくわかったような気がする。

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この地区は、ビートルズがブレイクした場所。いまでも彼らの亡霊が・・・

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かつてビートルズがライブをやってた「Star Club」の看板の前で。

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街の一角のパブで一杯やっつけた。BGMはメタルロックだった。旅行者としては、ビートルズであって欲しかったな。ベタだけど。
隣の席のオヤジはFCザンクト・パウリのファン。例のどくろの服を着ていた。
明後日、ゲームがある。相手は僕がファンのホッヘンハイム。

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夜も10時を過ぎると、人がどんどん増えてくる。明日も8時から勉強が待っている良い子達は、時差で睡魔も襲ってきたからそろそろ帰ります。


投稿者 takagi : 13:15 | コメント (0)

2010年08月26日

ハンブルクです

国際インプラント学会に出席するために、ハンブルクまで来ました。

午前6時20分に家を出て、仙台空港→成田空港へ。

成田空港のANAのラウンジでは、いつものように蕎麦とビールで腹ごしらえ。
フランクフルト便のビジネスクラスは、フルフラットシートに。
機内の景色が変わった。

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豪華な食事とそこそこのワインで爆睡状態に。
日ごろの寝不足を、ここで補う。
11時間の飛行中の2/3をほとんど寝ることができるのも僕の才能(笑)

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フランクフルトで乗り換えハンブルクへ。
巨大なフランクフルト空港も、だいぶわかってきたね。

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途中で見かけたヘアケアの店。
ネーミングまずいでしょ!

ハンブルク空港からはタクシーでRadisson Bulホテルへ。
景色は、味気ない北ドイツ。
自転車が多いね。

現地時間午後7時20分、家を出てから20時間後にホテルにチェックイン。
タイミングよく、八戸の熊坂先生、沖縄の宮里先生と合流。
ホテルのイタリアンレストランで夕食を済ます。

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腹いっぱいになって、ベッドイン。爆睡。
一人旅は気楽だ。

翌朝7時に腹が減って目覚めて、持参したカップ麺を食べる。
なぜか、ビールも!なんせドイツだもんね(オイオイ)。
いよいよ学会が始まる。

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投稿者 takagi : 19:17 | コメント (0)

2010年08月23日

見学者あり

今日は、千葉・松戸のS歯科医院に勤めている衛生士のA水さんが高木歯科医院に見学にきた。

2月の東京での僕のセミナーの受講者で、夏休みを利用して親戚のいる山形に来たのだそうだ。
それで半日、当医院での見学と研修ということに。

いろいろ細かな質問事項をノートにぎっしり書いて、ものすごく勉強熱心。
うちの衛生士に微に入り細に入り質問をしていた。
それに難なく、しかも詳細に説明するうちのスタッフたち。

歯医者なんかよりずっと情熱を持って仕事をしていることがよくわかる。
こんなスタッフを抱えている歯科医院はすばらしいね!
高木歯科医院も、S歯科医院も。

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投稿者 takagi : 22:01 | コメント (0)

2010年08月18日

ゲージュツ

文翔館の前になにやら怪しいものが・・・

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音楽祭のイベントのために作ったゲージュツらしい・・・

なんか変だな。
ルーブル美術館前のピラミッドに関して、違和感をカンジずにおれない僕としては、これにもなんとも理解と納得がし難い。

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自転車を配してみた。ん-、いい絵だ。

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ペリオを配してみた。なんとなくいいカンジ。

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今朝の我が家の朝顔。なごみます。


小学生のときに、夏休みに空き缶や空き箱を集めて「怪獣」を作ったっけ。
僕にしてみれば、立派なゲージュツだったのだが、母親に「ちゃんと後片付けをしておきなさい!」と叱られた。

文翔館前のゲージュツ。終わったら、ちゃんと片付けておけよ!

投稿者 takagi : 22:10 | コメント (0)

2010年08月13日

モンテvs新潟

今日のモンテのゲームは、着ぐるみのスペシャルデー。暑いのに、ご苦労様です。

ディーオ君と愉快な仲間達とゲストにパッカ君とアルビレックスのアルビ一家。
なんとなくほんわかした雰囲気でのサッカーゲーム。

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モンテは北村の二試合連続のゴールと、全員の走りまくった硬いディフェンスで1-0で勝利。
2点以上入らなかったので、残念ながら新潟の秀夫はゴールならず。4本もシュートを打ち、ポストに当たる惜しいシュートもあったのだが・・・

他のチームとの戦いで決めて欲しいね!

投稿者 takagi : 21:52 | コメント (0)

2010年08月12日

秀夫が来た

明日はモンテvs新潟戦。我が家の3男坊の秀夫が来た。

ミシェウが欠場の為に、明日は久しぶりにスタメン。
なぜか秀夫がスタメンで出ると、良いプレーをしているにもかかわらず新潟は勝てないジンクスが・・・

慣れ親しんだ古巣での一戦。
秀夫にはゴールを決めて欲しいが、モンテには勝って欲しい。
複雑な心境の、今日の僕。

中華を食っているところに、顔を出してくれた。
問題児4男坊のチャゲルの話や、大きくなった息子リオくんの話などをして、
「明日はゴールを決めろ!ただしモンテはもっと得点し、勝利はもらう!」と言って別れた。

結婚し、子供ができ、ずいぶんたくましくなった・・・
がんばれ!ひでお。

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投稿者 takagi : 21:41 | コメント (0)

2010年08月08日

バーベキュー

毎日酷暑で、外で食事をする気にならなかったが・・・

モンテも勝ったし、やっぱり夏はバーベキューですよね。

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昨夜のヒーロー二人と、コーヘー、ジョリ、アボちゃん、遅れてムージーのモンテ組と、コーノ、スゴイ君、エリちゃん1号とその友達のムっちゃんとで、暑さも仕事も忘れてガンガン飲みまくりました。

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【昨日のジュビロ戦で活躍した二人には金一封が!】
今回のお肉は「元気市場」で買ったんだけど、山形牛がめっちゃうまいね。
それより北侍(キタジ)が月間MVPでもらった(?)霜降りの高級山形牛は焼くのがもったいないので冷しゃぶに・・・
うますぎてべロが溶けた。

スゴイ君の差し入れた魚介類もすごかったね。
アワビ、サザエ、大きなエビにでっかいイカ。
食って、飲んで、恒例の花火大会。

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あっという間に時間が過ぎました。
やっぱり夏はバーベキューだね。そして花火だね。

楽しかったよ、ヒデ君!!

投稿者 takagi : 23:01 | コメント (0)

2010年08月07日

モンテvsジュビロ

去年のJ1開幕戦以来、個人的にはジュビロには負ける気がしない。(ナビスコで惨敗したけど、観てないから・・・)

浴衣デーなので、僕は作務衣を着て行った。
そしたらドリンク券もらって、ラッキー!さっそくビールの大盛りをいただいた。
暑くて上着は脱いですぐにTシャツに着替えたけどね。

今夜はツカサ夫婦と松屋のかぁちゃんが欠席なので、シーズンシートを高木歯科医院の美女たちに招待。
彼女たちからのビールの差し入れもあり、ゲーム前から気分は絶好調。

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ゲームが始まってからは、持参したサングリアを飲みまくり。
先日リヒテンシュタインの会社からもらった水筒に満杯にしていったのだが、けっこうな量が入るのね、この水筒。
暑い夏にはキンキンに冷やした甘い酒がいいよね、ってことでグイグイいった。

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後半始まったところで北村のナイスゴールにも酔って、終盤にアボちゃんがピッチに立った時には泥酔状態。
がなり「アボちゃん」コールをしたらしく、周囲の観客や高木歯科医院のスタッフたちからは顰蹙の目線・・・

1-0の勝利だったが、満足。
ヒーローインタビューで、北侍(きたじ)のはわかるが、なんでヒデが立っているのかわかんなかった・・・
帰宅してアフターゲームショーを観て、シミケンが抜かれたジウシーニョのシュートをゴールラインからはじき返してたんだね。
スゴイプレーだったんだ・・・
(生で見てたんじゃないのか・・・オイオイ)

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つけろーの動きも良くなったし、そろそろゴール決まる予感。
次の新潟戦が楽しみだね!秀夫も来るし。


投稿者 takagi : 23:30 | コメント (0)

2010年08月05日

花笠まつり

今年も山形の夏祭り、花笠まつりが始まった。

診療所の前からパレードが始まるので、早々に診療を切り上げ戸締りをしないと、わけのわからない集団がビルに入り込みヤバい事になる・・・

というわけで、5時に終了。
すでに沿道には場所取りの人、人、人。
自転車でさっそうとその道を走るのは、ロードレースの気分。

暑くて、帰宅直後からビールの栓を開ける。
だしを豆腐にかけて、肴にする。
遠くから祭り囃子が聞こえる。

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「やっしょーまかしょ」に釣られて、カミさんと家を出る。
山銀本店前で、人をかき分け見物。

モンテ監督のコバちゃん、GMの中ちゃんらも踊っている!
いいねぇ~、コバちゃん。
歴代の監督で踊った人はいないし、ここまでノリノリでやれるのは人徳というか、ただの酔っ払いというか・・・

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モンテに続いて、荘内銀行の集団が・・・
今年も友昭部長、集団をまとめていました。御苦労様。

投稿者 takagi : 22:11 | コメント (0)

2010年08月03日

客家(ハッカ)の教え 続き

運は親切をした相手の背中から来る

出会いは決して偶然ではなく、

頑張っている人間を必ず誰かが見ているのだ。

他人に親切にしても、

その人から何か返ってくることはまずない。

しかし、その人の友人やそれを見ている人間が必ずいて、

その人間から運を与えられる。

つまり、自分の運をコントロールすることは可能なのである。


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許すことを知れば運命は変えられる

あなたの周りで起こることは、

本来自分が操ることができることばかりだ。

すべては自分の責任である。

他人を責めても何も生まれない。

逆に、相手を許すことによってその心を開き、

自分の思い通りに操ることができる。

許すことを知れば、

自分の運命を変えることができるのだ。

投稿者 takagi : 13:22 | コメント (0)

客家(ハッカ)の教え

嫉妬は成功の敵、愛嬌は成功の素


商いに成功する者には必ず愛嬌がある。
嫉妬は成功の敵。

勝ち馬に乗れ。

運もお金もさびしがり屋なのである。

ひとりぼっちは嫌いだから、

みんなのいるところに集まるのだ。

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小さい約束こそが重要なり

細かい約束をきちんと守ること。
大きい約束を守るのは当たり前。

小さい約束を相手の立場に立って誠実に守るかどうかで、

その人の信頼性が決まる。

一度信頼関係を築けば友情は永遠に続く。

そして、その揺ぎない信頼関係が

成功の礎(いしずえ)となるのだ。

客家の教えは、彼らがその先祖たちから受け継いだ生きる知恵なのだ。

投稿者 takagi : 13:16 | コメント (1)

面白きこともなき世

面白きこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり

  高杉晋作(1839-67)の辞世の句。

晋作が労咳の死に際し、「面白きこともなき世をおもしろく」と書いて力尽きて筆を置いたので、野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」と続けたという逸話がある。
  上の句だけでも充分理解できる。幕末の混乱にあって、身を賭して一つの目標に向かった晋作の思いが見える。「面白きこともなき世をおもしろく」、つまらない世の中だとくさるばかりでなく、自ら面白く生きようではないかと呼びかける名句となった。「すみなすものは心なりけり」、そのように生きるのは心しだいだ…とつけたされた。
  こんにちも面白くない世は同じ。生きることそのものが苦であるからだ。自ら充実させようとする心の持ちようなのだ。残念ながら、向かうべき目標が立てられない世の中になりつつあるような気が…。

 (住みなす=~のようにして住む 古語辞典)


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投稿者 takagi : 08:26 | コメント (0)

2010年08月02日

Tシャツ

暑い毎日です。夏はTシャツ、短パンがいいよね。でも・・・

外人が日本語で書かれたTシャツを着るのはイカシテル、orイカレテル?

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日本人が、しかも小学生がナイスな英語のTシャツを着て笑顔を振りまいているのも、どーかな?
イカシテルぜ!ベイベー!! オイオイ。

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投稿者 takagi : 18:26 | コメント (0)