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2010年07月26日
2010 Tour de France
今年のツールも終わった。コンタドールの2年連続、3度目の優勝だった。
熱い戦いだったね。
今年は、ほとんどのステージをスカパーで観た。
前半は、ワールドカップもあって、寝不足が続いたね。
ランス・アームストロングは途中から失速したけど、存在感があった。
万年2位のエバンスは、肘の骨折にもかかわらず頑張った。
あまり好きな選手じゃなかったけど、今年は応援した。BMCだったしね。
最高の山場は、山登りの17ステージ、ツール・マレー。
コンタドールとアンディの死闘は見ごたえがあった。
ライブ中継を観た後、興奮してしばらく眠れなかった。
アンディの方が、コンタドールに勝っていたが、最後まで千切れず食らいついて行ったコンタドールが、ここで総合優勝にかなり優位になった。



TTの19ステージは、予想に反してアンディの頑張りがすごかった。
コンタドールが蒼ざめた。
表彰台で泣いてたものね。



3500㎞、20日間も走って1位と2位の差が39秒。
すごい戦いだったよね。
コンタドールもすごかったけど、アンディの頑張りが印象的な今年のツール。
もし、お兄ちゃんのフランクが鎖骨骨折でリタイヤしなければ、アンディが優勝していたと思う。
代わりに(?)アンディをアシストしたカンチェラーラもすごかった。
もともとカンチェラーラのことは好きだったが、ますますファンになった。
アンディにとってカンチェラーラが兄貴として良いアシストをし、コンタドールに対してはビノクロフが兄貴分としてサポートしていたね。
ロードレースの奥深さがだんだんわかってきて、めちゃくちゃ面白かった。


来年はどんな展開になるのだろうか。
新城の二年連続完走も素晴らしいものだけど、土井君にも・・・大いに期待です。
2010年07月25日
GOTOデンタルショー
後藤歯科商店の88周年記念、デンタルショーin山形のお手伝いをした。
なんだかんだ喧嘩もしながら、後藤歯科商店とは25年くらいの付き合いになる。
今年の初めに、88周年記念のデンタルショーを山形でやるというので、出入りのH君の為にも一肌脱いでやろうと思った。
もう一肌脱ぎたくなるような猛暑の中、ビッグウイングでのデンタルショー。
けっこうたくさんのお客さんが来ていたね。
本社のある福島並みの賑わい。
高木歯科医院のスタッフも来てくれたし、久しぶりに会ったドクターや衛生士さんたちとも「歯科とは関係ない」話ができて楽しかった。



セミナーの講師をやったんだけど、先日の平井堅のコンサート並みの熱気。
2時間、休憩なしで(平井堅は35分も休憩を入れたけど)漫談をした。

YAID第二回ミーティング
今年からできた、山形歯科インプラント研究会の二回目のミーティングが、遊学館で行われた。
Ms.コラーゲンと呼ばれている(?)オリンパステルモバイオマテリアルの松井女史を講師に、テルダーミスとテルプラグの話を中心に、バイオマテリアルの話を聞いた。


さすがにテルダーミスの開発者だけあって、痒いところの話まで聞けておもしろかった。
また、大学の医局員と開業医、そして企業との三位一体となったミーティングで、ふだんの勉強会とはまた違った雰囲気で、さまざまな角度からの勉強だでき有意義だった。

懇親会が、なんとも楽しかったね。
気づいたら、日付変更線を越えていた。
2010年07月24日
洗心苑を愛でる
昨日から三日間、旧服部邸の庭園「洗心苑」が開放されている。
午前中猛暑の中をサイクリングして、シャワーを浴びて、汗をわんわんかいてグターとしていると、カミさんが洗心苑に行こうと誘ってきた。
ご近所なので、行ってみることに。
今回で二度目だ。
もはや勝手知ったる我が家の庭の気分で、洗心苑を愛でる。
アジサイが満開だった。

うっそうと茂った樹木のせいで、我が家の庭とは明らかに気温が2℃位は違っている。
いい風情だね。
毎週開放してくれるなら、今度は弁当持参で来てみたいものだ。
こんな庭を愛でながらおにぎりを食ったなら、さぞ美味かろう。
帰りにラパンでカキ氷を食べた。
涼しくなった。
2010年07月23日
Ken's Bar
ペリオ君はビーグル犬。ハチ公は秋田犬。バカ殿は志村けん。ということで、今夜は平井堅。
例えばね、平井堅の熱烈なファンの女性がいたとします。
遠く県外でのライブにもオッカケで参加するくらいに熱烈なんです。
山形でのライブがあるので、当然早々とチケットを手配。
その後、「あ~、そうだ。山形には元彼の●●さんがいた・・・」なんてーことを思い出したりします。
もしかして、その元彼と付き合っていた頃にも、何度か平井堅のライブに行ってたかもしれません。
なんかいろんなことを思いめぐらしているうちに、その山形にいる元彼に連絡を取ってしまった・・・
「なんだ、山形に来るの?だったら一緒にライブに行こうよ」なんてことになって、その元彼はチケットを二枚手配することになる。
先に彼女が取ったチケットが一枚余ってしまった・・・
以上は、あくまでも「例えば」の話。フィクションですが、そんな余った一枚のチケットが、どういうわけか僕の手元にやってきたというわけです。

というわけで行ってきました、「Ken's Bar」。
総合スポーツセンターは、女8.5:男1.5の割合で熱気ムンムン。
うだる暑さに加えて、たかがこんなライブに・・・と思うのだが、めちゃくちゃ厚化粧、ドレスアップ。
そんな女性達の妖しい匂いに、手にした生ビールもたちまち温くなる。
もしかして、男一人で来ているのは、4300人中僕一人?ってーカンジです。
確かに歌はうまい。ピアノも弾ける。
吐息が多く、ムード出し過ぎ。演出はすべて女向け。
こんなムードでは、そんじょそこらの娘たちは、ころっと行くね。
平井堅の歌は、子宮に響くんだろーね。
ハーフタイム(途中の休憩)が35分もあって、何気にロビーに出ると、果てしなく続くトイレの列。
子宮だけではなく、膀胱にも刺激するらしい・・・
周囲の女性客たちは、ほとんど恍惚状態で平井堅に酔いしれている。
なるほどこれが「Ken's Bar」のウリか・・・
2時間45分(うち35分休憩)のライブは、それなりに楽しかったが、子宮を持たない僕にはさほど酔えなかったね。
もっとも「大きな古時計」くらいしか、平井堅の歌、知らないもんね。
それに、今夜は「大きな古時計」も歌わなかったし・・・
自販機で買ったアイスを頬張りながら、自転車をぶっ飛ばして帰ってきました。
2010年07月21日
ヒルクライマー
自転車がブームだ。特に、ロードバイクで山を登るヒルクライムに人気がある。
坂道を見ると思わず自転車で登りたくなる、という自転車仲間が周りにたくさんいる。
死ぬほど苦しくてもペダルを漕ぎ続け、自転車で峠に登ることに取り憑かれてしまった人たちのことを「坂バカ」と称する。

【高千穂遥・著「ヒルクライマー」小学館】
そんな自転車乗りの、特に「坂バカ」のマゾヒズム的な行動を小説にしたのが、最近読んだ「ヒルクライマー」である。
メタボリック症候群の中年サラリーマンが、自転車にはまり、ヒルクライムに挑むうちにプロのレーサーにも匹敵するくらいのヒルクライマーになる。そこに至るまでには、家庭を犠牲にしての過酷なトレーニングの連続。サイクルショップのレーシングチームに所属し、ヒルクライムの絶対的エースとして活躍している。ある時、大学を中退した元マラソンランナーだった19歳若者がサイクルショップに入ってきた。彼は少しずつ自転車のおもしろさを知って、チームの一員となってやがてヒルクライムに夢中になっていく。そしてついにはエースを狙うところにまで成長し、エースの中年とさまざまな絡みが生じていく、というスポーツ根性的娯楽小説である。
「はっはっ。はっはっ。呼吸のリズムを保ち、ひたすら脚をまわす。ただまわす。ただ走る。ただ登る。何も考えずに登る。残り三キロ。」激坂を登るレースシーンはわくわくする。実際にヒルクライムを経験したことがあれば、そのリアリティがよく伝わる。本書の著者である高千穂遙自身が、自転車に熱中した「坂バカ」であるがゆえに、その苦しさとそれを上回る快感を知っている。「登るのは、無になるためだ。あらゆる葛藤、心労、軋轢から解放され、ある種の高揚感が精神を満たす。肉体はつらい。筋肉がきしむ。関節が悲鳴を上げる。だが、その苦痛は、不思議に甘美だ。無がもたらす最高の快感だ。」という一節に、ヒルクライマーのすべてが凝縮されている。
東京の西部から山梨、神奈川あたりの実際のサイクリングコースや、ヒルクライムコースが正確に描写されていて、付近の自転車乗りの人たちはよりリアルに読むことができるだろう。
説明的な部分も多く、門外漢にも理解しやすいと思うが、正直言って自転車に興味のない者にとっては、おもしろさは半減かもしれない。しかし、自転車愛好者(最近では歯科医のライダーが激増しているらしい)には、診療後の気分転換や学会出張時の新幹線で読むのに最適なライトノベルとしてお勧めしたい。マンガ本を読む感覚で、さらりと読める。
何を隠そう、本書は歯科医で自転車仲間のイガイガ君が、学会で山形から横浜に向かう新幹線の中で読破し、横浜で偶然に会ったときに「タカギ先生、帰りの新幹線でぜひどうぞ・・・」と、いただいた本である。「近いうちに一緒に走りましょう」という言葉の裏には、「坂バカ」でもあるイガイガ君のヒルクライムに対するみなぎる自信が含まれていた。
自転車は好きだが、坂道が嫌いな僕にとってはヒルクライムよりも、ネオン輝く飲み屋街をハシゴする“ヨルクライマー”の方が良いのだが・・・。
2010年07月18日
ディッキーの応援!
昨晩の勝利の余韻もさめぬ間に、今日は仙台のユアテックスタジアムにJFLのゲームを観戦に行ってきた。
以前から、ディッキーのゲームを見たくてブラウブリッツ秋田の試合日程をチェックしていた。
たまたま今日がソニー仙台との一戦で、ユアテックスタジアムでのゲーム。
昨日のヒルクライムで、けっこう疲労がたまっていたのだが、1時のキックオフに間に合うように11時、カミさんと出撃した。
気温は30℃を越えている。
クルマの運転は、自転車と違って面白くないね。飽きてきて、眠くなる・・・(あぶねぇ)
泉中央の利助で牛タン定食を昼食にとり、スタジアムへ。
ベガルタのゲームと違い、客がほとんどいない。
チケットブースも、入場ゲートも1つしか開いていない。
手荷物検査もなく、ペットボトルの持ち込みも咎められない。
入場料が¥1000というのもイイネ。
メインスタンドの未解放されていて、全席自由。


ほぼ真ん中のややアウェイ寄りに座る。
選手入場の際に、ディッキー!と声をかけると、気づいて振り返って手を挙げてくれた。
松田正俊もいたので、マツーッと声をかけたら、笑って答えた。
ゲーム開始。
ほとんど空席だらけのユアテックスタジアムに、両チームのサポーターの太鼓だけがうるさく響く。
ワールドカップ、Jリーグを観てきての今日のこのゲーム。
スピード、パスの精度、ちょっと物足りない。
ワンパターンの攻撃にも、飽きてくる。
気温はますます上昇し、ピッチ上の選手もスタンドの観客もだんだんだれてくる。
僕は、ビールを飲んだわけでもないのに、やたら眠たくなっていた。
ディッキーも相変わらずお茶目なプレーを披露しながらも、元気に走り回っていた。
ゲーム終了後、ピッチから「暑くて熱射病になって・・・」と言ってきた。
久しぶりにディッキーコールができて、楽しかったよ。

スタンドでばったり高木歯科医院のエリちゃん1号に遭遇。
暇だから、一人で見に来たという。
連休に一人でサッカー観戦とは・・・彼氏はいないのかなぁ。
こんなに良い娘なのに・・・もったいない。
2010年07月17日
Happyな一日
みちのくダービー。モンテにとって、とっても大切なゲームだ。
今朝早くから、「モンテの勝利」の願掛けで、ツカサとエコーラインのヒルクライムに挑戦。
難行、苦行、荒行の末蔵王のお釜まで登坂。

山から下りて、床屋で散発。
いつもより短く刈り込みさらに願掛けをした。
雷鳴轟き、ゲリラ豪雨。
しかしキックオフ近くには青空も見え、虹が出た。
over the rainbow。虹の彼方にモンテの勝利が待っている。


超満員のスタジアムは、いやがおうにも盛り上がる。みんな興奮状態。
アドレナリン出まくり!
緊張して登場したコバちゃん。
選手たちの方がリラックスムード。
開始3分の、マサルのミドルシュートが豪快に決まる!
同点に追い付かれるも、後半田代の2ゴールで突き放す。
ミヤミヤ、チー坊がいいアシストをした。
ミーモのゴールライン上でのヘディングクリアもいい仕事だった。

とにもかくにも、荒行の成果もあってベガルタに快勝!
とても幸せな気分で、ビールが飲めた。
So happy day!
2010年07月08日
タコの予想通り
ドイツがスペインに負けた。
前日のウルグアイVSオランダ戦に続いて、ドイツVSスペイン戦も見ごたえのあるナイスゲームだったね。
でも、ドイツは少し疲れていたのかなぁ。これまでのゲームに比べて、スピードがなかった。
特にカウンターへの切り替えが遅かったようだ。
僕の予想は外れ、タコの予想が当たった。
タコに負けた悔しさは、今晩タコ焼きを食って解消しよう・・・(大好物^^)
連日の興奮状態で、眠れない。
特に昨夜は、インプラント研究会の会議→なでしこ→日付変更線ギリギリ帰宅。
ツールを観るか寝るか考えた末、後者を選んだのだが、結局3時半のキックオフまで眠れず、原稿を書いていた・・・
脳味噌が腐り始めている。
ずばり!優勝はオランダ。
(はたしてタコはどっちを選ぶか?)
2010年07月06日
歯磨き頻度と心疾患リスク
歯磨きの頻度が1日1回未満の人は心血管疾患リスクが高い
BioTodayより
2010-05-29 - 口腔衛生に関する質問に答えた英国スコット
ランド成人およそ12,000人の8年間の追跡調査の結果、歯磨
きの頻度が1日1回未満であることと心血管疾患リスク上昇
が関連した。
歯磨き頻度が1日1回未満の人は1日2回磨いている人に比
べて心血管疾患におよそ1.7倍なりやすいという結果が得られ
ている。
参考文献
Toothbrushing, inflammation, and risk of cardiovascular
disease: results from Scottish Health Survey. BMJ 2010;
340:c2451, doi: 10.1136/bmj.c2451 (Published 27 May 2010)
口腔内の細菌の絶対数が多くなった分だけ、血液などで運ばれる細菌も増えるんだろうな。
2010年07月05日
ムージー20歳の誕生日
ということで、我が家でバースデーパーティー。
ジョリ、ヒデ、ネーゾーも祝いに駆けつけてきて、リヒテンシュタインのスパークリングワインで乾杯。





ラパンの出来立てのホヤホヤのバースデーケーキを切り分けたが・・・
柔らかすぎて、切ったら形がなくなった・・・
みんな箸でケーキをいただいた。
ムージーの二十歳の誓い、しかと受け止めたぞ!
頑張れ!ムージー!!
2010年07月04日
SPIアドバイザリーミーティング
企業との会議。今年で7回目。SPIが日本に入って7年が過ぎたんですね・・・
先日スイスでお世話になったTM社から、社長と開発者のダニエル、インターナショナルマーケットのマネージャーであるピーター、そして日本支社長のジェイソンが顔をそろえて、楽しかった自転車の話題から会議が始まった。
日本でのアドバイザリー委員会のメンバーのドクターたちも並ぶ。
新潟の榎本先生をはじめ、そうそうたる面々だ。
日本での販売を行っている㈱モリタからも社長をはじめ、取締役も含めてインプラント部のメンバーがずらり。
如何にも「日本の会議」っぽく始まったけど、タカギのスイスのサイクリングツアーの紹介で雰囲気が一気に和んだ(笑)
貢献したね!




新しいプロダクトの紹介や、日本サイドからの要望などいつものように話題が豊富すぎて、結局時間が足りなくなって、僕のささやかなリクエストはできないまま閉会。
といっても、たくさん喋ったけどね・・・
帰りの新幹線を待つ間に、榎本先生といろんな話ができたのは楽しかった。
ほんとにこの先生は、いい先生だね。

2010年07月03日
JMMコロキウム
二週続けての上京。がんばれ!JAL、ということで今回も飛行機を使ったが・・・
先週とは違って、曇り空。飛行機からの眺めはイマイチで、雲の上を飛行中はただ紫外線を浴びているだけだった。トホホ。
いつもは搭乗率が低いのに、サクランボの時期とあってほぼ満席。
いつもこれくらい乗客がいれば、JALも経営破綻せずに済んだのにね・・・
行政の地方空港の作り過ぎと、政府の言いなりになって無理やり不採算な地方空港に飛行機を飛ばしたり、燃費の悪いジャンボ機を必要以上に買わされた結果なんだけどね。
などとぼんやり思いながら、羽田について京急線で横浜へ。

JMMのコロキウムを明日に控え、VIP達の懇親会が横浜パシフィコであったので、VIPじゃない僕も何故かどさくさにまぎれて参加。
久しぶりにJMMの関係者に会って、なんか居心地が悪かったけど、同じように居心地が悪いと言っていた岡本先生や、10年以上ぶりにお会いした広大の赤川教授らと歓談ができて楽しかった。


2010年07月02日
今夜も土井君と
今夜も土井君と。
帰国する前から「焼肉くいてー!」と言ってた土井君。
高校の同級生のK君ががやっているR苑で、黒毛和牛中心の豪華焼肉大会。
土井君が何者か知らないK君は、にわかにネットで調べたらしく、ちゃっかり途中でサイン用色紙を持ってきた。
こころよくサインをする土井君。
僕も持っていないスキルシマノのキャップまでプレゼントしてもらったのに、お肉のサービスがなかったのは残念!
昨夜と違って、今夜は天下の土井君を独り占めにして、楽しい欧州自転車事情の話ができた。
残念ながら、所属チームのスキルシマノが不振で、ツールにもブエルタにも出場できず。
しかし、9月に豪州で開催される世界選手権を狙っているとのこと。
目指せ!世界チャンピオン! アルカンシェルのジャージを狙っちゃおうぜ。
途中から欧州自転車の楽しみを覚えたツカサも合流して、食って、飲んで、へべれけになって帰ってきた。

土井君と
昨晩、スイス遠征の報告会のさなか、土井君から電話。早くおいでよ!と言われて駆けつけると・・・
プチノエルのワインの会。
土井君が帰省していて、それに参加している。
そのためか、今回のワインの会には自転車関係者がたくさんいた。


スイス遠征報告会の二次会となったプチノエルでの飲み会には、サプライズゲストでKBさん、YDさんが参加していた。
KBさんは僕の自転車の師匠でもあり、ふたりとも僕が初めてホノルル160kmを走った時のサポートメンバーだ。
土井君と久しぶりに会った以上に、彼らとの再会はうれしかった。

土井君も、冬に会った時よりかなり絞り込まれていて、現役アスリートの匂いをプンプンさせていた。
ツアー・オブ・ターキー総合6位の快挙もうなづける。
自転車の話題とワインを楽しみながらあっという間に時間が経ち、いつのまにか日付変更線を越えていた。
自転車仲間の飲み会
昨晩、自転車仲間への、スイス遠征の報告会を開催。
研修室で、酒とつまみを持ち寄って、室ちゃんの結婚祝いも兼ねてスイス遠征の報告会を開いた。
制限時間なし。スイスの楽しい自慢話を延々と語れた。
どんなプレゼンより(やる者にとって)楽しかった。
スイスを走るのと、村山盆地を走るのとではあんまり差はないが、すれ違うバイカーの数が違ったこと、臭いが違ったことなどなどが話題としておもしろかった。
ツール・ド・スイスのビデオなども見ながら、あっという間にに時間が経っていた。
菅井さんが腕をふるった料理の数々も、見逃せない楽しい会だった。

