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2010年03月25日
処理能力
古くなったPCのように、近頃めっきり処理能力が低下した。ときどきフリーズする。
僕の雑用処理能力のことだ。
一日に、一つのことしかこなせない。
いくつも「やらなくてはならない事」があるのに、全然はかどらない。
次々に、「やらなくてはならない事」が押し寄せてきて、目の前に溜まっていく。
そのくせ「やらなくてもよい事」に、つい手が出てしまう。
だいぶまとめてブログを書いてみた。
遡って、見てください(笑)

2010年03月22日
金メダル
バンクーバーのオリンピックも、パラリンピックも終わったね。
日本勢はパラリンピックの方が、活躍した。
たくさんのメダルを獲得。



バンクーバーの金メダルって、僕の好きな「曲がりせんべい」によく似てる。

【金メダルを齧る図】
2010年03月21日
モンテホーム開幕
いきなり浦和戦。街の中は、浦和サポがうろうろ。

街にはモンテフラッグがハタメク。
高木歯科医院の窓にも、旗を張り付けてみた。
その割には、小雨交じりの天候でテンション上がらず。
しかし合羽を着てスタジアムに入ったら、一面の青と赤の観衆にドキッとして目が覚めた。



前2節のアウェーゲームは全然良いところがなかったので、選手とコバチャンにスタンドから気合を入れる!
いいね、いいね。今年もみんな反応してくれる。
新加入の連中は無視だけど・・・
ということで、善戦したけど1-1の引分けで終わり。
田代、イマイチ。しっかり仕事タしろ!
根性から、鍛えなおさねば・・・
ヤマザワで晩飯買い込んで、酒飲んで、山形中央の選抜高校野球を途中まで見て、早く寝た。
風邪引いて、辛い。
2010年03月20日
社保講習
4月からの保険改正の講習会。
庄内を除く、山形の歯医者がテルサに集結。
神妙にお役人の話を拝聴。
ほとんど理解できないのは、睡眠学習のせい?
僕にとっては苦痛の2時間半。

終わってから、西口のワシントンホテルの「ひろぜん」で、“ガラピー・ひろせ”と飯を食って、中和した。
廣瀬とひろぜんに行ったというところが、大事ですから。ワカル?
2010年03月19日
山形歯科インプラント研究会
インプラントの勉強会を作った。
会長・飯野教授、副会長・足立先生、幹事長・僕。
他に10名の発起人のもと、役員会を開催。
これからの山形のインプラントの研修の足場となるべく、発会した。


昨日、高木歯科医院の近所の「999」で記念の食事会。
発足式は4月17日、遊学館で。
マリノス戦が終わったら、速攻で帰らねば。
2010年03月14日
SPIベーシックマスターコース最終回
半年間続いたベーシックマスターコースも、最終回。受講された先生方、お疲れ様。
お役にたてれば、幸いです。
最終回の二日間は、菅井さんと補綴のコース。
アメリカから帰ってきて風邪をひいて、土曜日は最悪のコンディション。
仙台までの運転を、菅井さんにやってもらったくらい。


講義中も、頭は朦朧、目は虚ろ。声はガラガラ、喋りは支離滅裂。
予定より1時間も早く僕の担当を終えて、菅井さんにバトンタッチ。
頼れるね、この人は・・・
ほんとに助かった。

懇親会で酒が入って、覚醒。
アル中か!?
ゲストにベガルタのイケメンGKチャゲル君登場。
参加した衛生士さんたちが群がる!
みんな楽しんでくれたかな?
何とか立ち直った日曜日。
熱心な先生たちに少しでも分かって欲しいから、今回も頑張りました。
帰宅して、酒を飲みながらモンテの清水戦のビデオを見て、気分悪くして寝た。
2010年03月08日
無事に帰還
26時間かけて、オーランドから無事に家に帰ってきた。チカレタビ~♪
オーランド→シカゴ→成田まで、学会参加のドクターたちがたくさんいた。
ビジネスクラスの半分は歯医者?っていうくらいに・・・


食べすぎず、飲みすぎず・・・を心がけたが、体が許してくれなかった。
帰宅して体重計に乗ったら、げげー。
自転車乗りてぇー!
2010年03月07日
AO学会最終日
三日間のハードな学会が終わった。
かなりみっちり勉強した。
日本とは昼夜がまったく逆の時間で、昼食前後の数時間は睡眠学習(笑)だったが、中身の濃い三日間にけっこう満足している。
それにしても、テーブルもなく狭い椅子によく三日間もずっと耐えたもんだ。
頭の中も、早口の英語だらけだし・・・(笑)


アメリカの学会は相変わらず「審美」中心で、スクリーンには前歯ばっかりでっかく映し出されて、歯間乳頭がどうのスキャラップがどうのと、細かいことをウダウダ言っているのだったが、今回の学会の後半は、Complcationsがテーマで、みんな同じように苦労してるんだよね、って気がして聞いていた。
ここ数年の僕の臨床でのテーマがそのまま世界の大御所たちのテーマにもなっていることに共感したが、やっぱり「これだ!」という解決策は見出せていない。
自分なりに考えていたことをまとめる良いきっかけになった。
学会が完全に終わって、知り合いたちと別れ、一人部屋に戻って急いで勉強したことを整理。
気がついたら、あたりは暗くなって、腹も減ってきた。


ホテルから出ているシャトルバスでお土産屋が立ち並ぶ「ダウンタウン・ディズニー」に向かう。
ようやくにぎやかなところに足を踏み入れ、ディズニー・ワールドに来ている実感を覚える。
しかし、こういうガキっぽい作り物が苦手なんだよね。
とてつもなく広大な土地に、いくつものテーマパークと人工的な巨大都市を作り上げて、世界中から観光客を呼んでいるディズニーの偉大さには敬服するが・・・
さまざまなイベントを見ながら、この人工都市で、人工歯根の学会があったことに妙に納得し、鉄腕アトムの世界が本当になっているんだな、と思った。

Paradiso37というレゲエのライブをいやっているレストランのウェイティングバーで、バドワイザーとピノノワールを3杯飲んで晩飯にした。
チキンサラダも食ったよ。
お土産を買ったが、恐ろしく高い。チョコとクッキーをちょこっと買っただけなのに、●万円もした。
ディズニー、恐るべし。
明日は4時起床、4時半にチェックアウト。
早朝の便で、またほぼ24時間かけて帰路に着く。
2010年03月06日
AO学会二日目
日本では信じられないだろうが、この学会は朝の7時から始まる。
午前7時から90分は、テーブルクリニック。
早朝で、しかも有料にもかかわらず、大盛況だ。
と、言っても僕は参加したわけではなく、朝食のために会場のすぐそばを通っただけなのだが(笑)
午前中は、Oral Scientific Reserch と Oral Clinical Reserch。
この場合のOralっていうのは、口演という意味で、ポスターセッションと同様に、自分でエントリーした研究発表会。
世界各国からエントリーされた研究者、臨床家が10分の持ち時間で発表する。
すべて英語でのプレゼンなのだが、いろんな国の訛りの英語が聞けて楽しい。
自己PRの傾向が強くて、発表の中身はおおむね薄いか、DEEP過ぎて理解できない。
昼食のハンバーガーを頬張り、午後は「Treatment Approach」のセクション。
Dr. Peter Moy, Dr. Kirsch, Dr.Buser, Dr. Saloma(弟), Dr.Nigel Saynorらそうそうたるドクター達の講演は、迫力があった。
でもやっぱり持ち時間が25分なので、押しなべて早口。
昨日から早口の英語を必死で聞いているので、だんだん慣れてきた。
なにしろ夕べは英語で夢を見たくらいだから(ホント)


1日の学会スケジュールが終了し、EPCOT(ディズニーワールドのひとつ)に移動し、学会会長主催のレセプション。
2000人を超える参加者が、次々にシャトルバスで輸送される。
さすがアメリカ。さすがディズニー。
まったくの混乱もなく、およそ30分で全員が移動。
レセプション会場は大賑わい。
ロックバンドや、派手なダンス、中国雑技団など多彩な催し。
DENTSPLYがスポンサーで、噂では1千万円以上の経費だとか・・・
すごいね、DENTSPLY。恐るべし!
以前この学会の最大スポンサーはノーベルバイオケアだったのに。
この世界も勢力争いが激しい。
いろんな裏事情も知れて、ワクワクしますぜ。

レセプションでは、いろんな人と楽しいおしゃべりができる。
なぜか昨日、今日と何度も会場やロビーで遭遇し、「Hi、Yuki!」と声をかけてくれるDr.
Peter Wohrle。やっと一緒に写真を撮れた。
彼の紹介で、Dr. Georg Duelloとも話すことができた。
他にも福岡の船越先生と知り合いになれた。



あっという間の2時間半。
会場を出てEpcotで花火を見たり、お土産屋などをうろうろしていたら、帰りのバスが終了してしまった。
途方に暮れていたら、寺西先生グループも同様で、一緒に船でホテルまで戻ってきた。
ディズニーワールドの中に大きな川(運河?)があって、そこを船が行き来しているのだ。
ホテルに着いて、ちらっと時計を見ると、日本時間で土曜日の午後1時過ぎ。
おぉー!Jリーグが開幕しているではないか!!
ということで、モンテとJ's Goalのサイトでゲームの流れをチェックしながらこのぶろぐを書いています。
がんばれ!モンテ。
オーランドから念を送ります。
2010年03月05日
初日の晩
学会初日は企業によるレセプションが企画され、"お得意様"が招待される。
アストラと、ノーベルバイオケアから招待状をいただいたのだが・・・
僕はそれらをすっぽかし、Thommen MedicalのブースでSPIの開発者のDr. Snetiviに会ったのがきっかけで、House of Bluseでナイスなディナーをいただき、シルクドソレイユのワンダフルなショーを見てきた。
まだアメリカではThommen Medicalはメジャーとは言えないが、集まってきた米国のSPIユーザーはみんな温厚で素敵な人たちばかりだった。
SPIの持つ、Snetivi博士の堅実で温かい気持ちが伝わっているんだね、きっと。
とても楽しい晩でした。



AO1日目
始まりましたぜ、AO meeting。
初日午前中は、企業主催の講演会。
昨晩、アストラのご馳走になったにもかかわらず、ノーベルバイオケアのセクションに参上。
モデレーターのDr. Peter Wohrleの進行で、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中で活躍しているドクターたちによるプレゼンが畳み掛ける。
でもねー、僕にはノーベルのショー的なプレゼンが、どうも嘘っぽくていまいち好きになれないんだよね。
ただ、彼らのプレゼンのカッコ良さは、いろいろ参考になるけどね。

セッション終了後、Peterが僕を見つけてくれて握手。
今じゃ超有名人のPeterだけど、しっかり僕のことを覚えていてくれたのは嬉しいね。
まだ彼がマイナーだった頃、Newport Beachのオフィスを訪ねたことを今でも覚えていてくれた。
ちょっと気分がいい。我慢してノーベルのセクションを聴いた甲斐があったかな。

昼食前に、偶然Dr. Bob Vogelに会った。
Dr. Vogelには以前スマイル倶楽部で講演をしてもらった。
Renzoの紹介だったが、今はrerationshipが途絶えているそうだ。
来月サウジアラビアで講演すると熱く語っていた。
ファーストクラスでのご招待だそうで、アラブの金満状況の一端を知り得た。
ランチを一緒に食べた。
Yuk(僕)iの事もアラブのオーガナイザーに紹介するといってくれたが、期待せずにオファーを待ってます(笑)

午後はOpening Symposium。
超有名どころのプレゼンだが、一人の持ち時間がたったの25分。
みんな早口で、聴くのが大変だった。
後で知り合ったペンシルベニアから来たというBlainというイケメンの若いドクターとシンポジウムについて話したが、ネイティヴの彼にしても講演は早口で聞き取りにくかったと。
僕が30年前からインプラントをやっているという事にとても驚き、どの学会に行くと勉強になるか訊ねられた。
AOがいいんじゃないか。本音です。
シンポジウムで印象的だったのはDr. Ueli Grunder と Prof. Dennis Tarnow。
実に症例がきれい。
これはBlainと一致。
彼は聞き逃したそうだが、最後のDr. K. Meyenbergの講演も、補綴的に示唆する事が多かった。

業者展示をうろつく。
知った顔もいろいろ。
見知らぬ新規参入のインプラントメーカーも多いね。
明日は、吟味してブースを探索しよう。
2010年03月04日
AO出張
AO(Academy of Osseointegration)の第25回年次総会に出席するために、24時間かけてオーランド@フロリダまでやってきた。
3日午前6時に自宅を出て、仙台→成田→シカゴ(オヘア)→オーランド。ホテルにチェックインしたのが3日午後4時。日本時間で4日午前6時だから、ちょうどDorr to Doorで24時間。
けっこう疲れたね。

【シカゴ・オヘア空港】
シカゴの空港で、寺西先生、竹下先生、墨先生ファミリー、そしてアストラの桐山社長と偶然お会いした。
シカゴ→オーランド便には、他にも水上先生グループや若い日本人のドクターグループが数組。
以前は、海外の学会で日本の先生とお会いすることはとても少なかったが、最近は韓国人と同じくらい増えたね。
インプラントをするドクターが増えたということなんだろうか?
ホテルにチェックインして、すぐに持参したカップラーメンを食べる。
異国の地で醤油ベースのラーメンを食べると、長旅と時差ぼけで疲れた身体が蘇える。

同じホテル内にある学会会場で、学会の登録を済ませる。
分厚い学会プログラム、抄録集をぺらぺらめくっていると、ロビーでDr. Jack Kraouserに会う。
十数年前に、AAIDでオーランドに来たとき、学会の後にボカ・ロートンのKrauser先生のオフィスを訪ねたことがある。
あの頃は、体力も気力も今の10倍以上あったね。
晩御飯を寺西先生、アストラグループと一緒にいただく。
若い竹下、墨先生は分厚いビーフをオーダーしたが、僕はレッド・スナッパー。魚のソテー。
肉食系から完全に卒業したなぁ。
ロバートモンダヴィの赤ワインをいただき、急に睡魔が襲ってきた。
長ーい3月3日が終わった・・・
明日から、怒涛の勉強だ!
おやすみ。

【学会登録証とコングレスバック】
2010年03月02日
ゆりの会
銀行関係の集まり。去年は僕が講師で喋ってが、今年はモンテの中井川GMの話。
GM、スポンサー探しに躍起。
今年も頑張って欲しいものだ。

【荘内銀行國井頭取と】
明日からアメリカ遠征なので、早めに帰りたかったが、山形舞妓につられて何故かお開きまで。
あわてて帰宅。
明日は午前6時に家を出る。