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2010年03月05日

AO1日目

始まりましたぜ、AO meeting。

初日午前中は、企業主催の講演会。
昨晩、アストラのご馳走になったにもかかわらず、ノーベルバイオケアのセクションに参上。
モデレーターのDr. Peter Wohrleの進行で、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中で活躍しているドクターたちによるプレゼンが畳み掛ける。
でもねー、僕にはノーベルのショー的なプレゼンが、どうも嘘っぽくていまいち好きになれないんだよね。
ただ、彼らのプレゼンのカッコ良さは、いろいろ参考になるけどね。

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セッション終了後、Peterが僕を見つけてくれて握手。
今じゃ超有名人のPeterだけど、しっかり僕のことを覚えていてくれたのは嬉しいね。
まだ彼がマイナーだった頃、Newport Beachのオフィスを訪ねたことを今でも覚えていてくれた。
ちょっと気分がいい。我慢してノーベルのセクションを聴いた甲斐があったかな。

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昼食前に、偶然Dr. Bob Vogelに会った。
Dr. Vogelには以前スマイル倶楽部で講演をしてもらった。
Renzoの紹介だったが、今はrerationshipが途絶えているそうだ。
来月サウジアラビアで講演すると熱く語っていた。
ファーストクラスでのご招待だそうで、アラブの金満状況の一端を知り得た。
ランチを一緒に食べた。
Yuk(僕)iの事もアラブのオーガナイザーに紹介するといってくれたが、期待せずにオファーを待ってます(笑)

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午後はOpening Symposium。
超有名どころのプレゼンだが、一人の持ち時間がたったの25分。
みんな早口で、聴くのが大変だった。
後で知り合ったペンシルベニアから来たというBlainというイケメンの若いドクターとシンポジウムについて話したが、ネイティヴの彼にしても講演は早口で聞き取りにくかったと。
僕が30年前からインプラントをやっているという事にとても驚き、どの学会に行くと勉強になるか訊ねられた。
AOがいいんじゃないか。本音です。
シンポジウムで印象的だったのはDr. Ueli Grunder と Prof. Dennis Tarnow。
実に症例がきれい。
これはBlainと一致。
彼は聞き逃したそうだが、最後のDr. K. Meyenbergの講演も、補綴的に示唆する事が多かった。

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業者展示をうろつく。
知った顔もいろいろ。
見知らぬ新規参入のインプラントメーカーも多いね。
明日は、吟味してブースを探索しよう。


投稿者 takagi : 2010年03月05日 07:57

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