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2009年06月21日

神宮詣

学会主催の夜のパーティーは華やかだが、僕は神宮球場に直行。

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20日のナイター。スワローズとライオンズの交流戦。
1-4の劣勢だったが、8回裏にデントナの3ランで同点。
延長10回の裏にまたしてもデントナのタイムリーでサヨナラ。

めっちゃ気分良くホテルに帰り、久しぶりにぐっすり眠った。

投稿者 takagi : 23:26 | コメント (0)

顎咬合学会

昨年は欠席した、日本顎咬合学会。今年はスタッフの阿部ちゃん、菅井さんと参加した。

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この学会の目玉でもある特別講演。今年の講師は柳田邦男先生。この人の論評はちょっとネクラっぽいのであまり好きではないが、一流の論客の話を生で聞けるというので早々と会場の東京国際フォーラムに出かけた。
数日前に決議された「脳死判定」のこととヒューマンエラーについての話だったが、やっぱりあまり面白くなかった。

顎咬合学会は、もともとはナソロジー学会で咬合学のだったが、今では広く一般歯科全般の学会になった。そして演題の大半はインプラント関係で、インプラントが一般歯科臨床の中心になりつつあることを感じる。
15年くらい前に、僕がインプラントの演題をこの学会で発表するたびに、けっこう冷ややかな目で見られていた時とは完全に時代が変わった。

しかし、インプラントの真髄、あるいは欠損補綴の真髄は「咬合」であり、アクロバチックな外科に目が向きがちだが、咬合の基本を無視したインプラント治療は悲劇を招くだけだ。
せめてこの学会では、もっと「インプラントの咬合」について言及し、一定のコンセンサスを提示してもらいたいものだ。

しかし、まだまだこの国の歯科臨床では「インプラント」だけが独り歩きして、「欠損補綴としてのインプラント治療」という概念まで成長しきれていないのだろうな。

学会は旧友と会えることが楽しみの一つでもあるが、年々若いドクター、スタッフが増える一方で、同世代や先輩のドクターがめっきり減ってしまったことがちょっとさびしい。

投稿者 takagi : 22:00 | コメント (0)

2009年06月14日

息子たちの対決

昨日、息子対決を観に、ビッグスワンに行ってきた。

ナビスコのアルビVSトリニータ戦。
公式戦4連敗中のアルビと17試合白星なしのトリニータ。

気合いの入った哲平の勝ち。

入籍したばかりの秀夫と新妻と、新潟のドクターたちと晩御飯を食べてきた。

投稿者 takagi : 15:34 | コメント (0)