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2008年10月12日
SUGO Funky Enduro
SUGOサーキットでの自転車レースに参加した。
あんなに好きだった自転車が、嫌いになりそうな1日だった。
朝4時。目覚まし時計のセット時間よりも30分も早く目が覚めた。
あたりはまだ暗く、シンと静まり返っている。
ゆっくりと朝の支度をして、自転車を引っ張り出し、炭水化物とフルーツの朝食を取って
迎えを待つ。
5時15分、サトコジ先生とツカサの二台のワゴン車が到着。
スゴイ君も荘K君も眠い目をこすっている。
自転車や、テーブル、椅子、その他救急薬品などを詰め込み出発。
途中イガイガ君を拾って、高速道へ。
あっという間に村田に着く。
道路標識に従ってSUGOへ。
検問所で入場券と駐車許可証を提示して、ピット傍の駐車場へ。
すでに森のクマさんチームは到着済み。
荷物をおろして、テーブルを設置。
ピット内にわが「T-モダイル」の陣地完成。
自転車をセットし、サーキットを試走。
とりあえず2周したが、寒いのと眠いのと、うわさの最後の激坂にテンションが下がる。

しばらくしてスタートの案内。
エースのスゴイ君がスタートラインに着く。
寒いのに大胆に肌を露出したレースクイーンが登場。
雰囲気が盛り上がる。
そしてスタート。
スゴイ君は好位置をキープ。
30番目くらいで戻ってきて、二番手サトコジ先生と交代。
最初はひとり二周ずつ走ることにしたが、1週目はなんとか人並みに走れるが、二周目はきつく、
最後の激坂でみんな悶えてへとへとに。
ツカサ→僕→イガイガ君→荘K君と続けて走る。


景色の変化もあまりなく、激坂だけが立ちはだかり、自転車に乗っている楽しみがあまり感じられない。
モニターには順位やタイムが映し出されるのだが、どーでもよい。
チームによっては、かなり本気モードで目を吊り上げて参戦しているところもあるが、Funky Enduroなんだから、楽しくいきたいね。
ナースチームが白衣姿で電動アシスト付きのママチャリで参戦。
思わず拍手をして応援する。
そんなほのぼのした雰囲気の方がいいですね。


午前中の3時間が過ぎ、1時間の昼食休憩。
わがチームは「天神」のもつ鍋とチリトリ。
HY君とGFが食事担当。
隣のマスターの本格的ランチにはかなり見劣りするけど、われわれのチームもまぁ捨てたものじゃない。
持参したおにぎりや、サトコジ先生差し入れの豊富なフルーツで満腹に。
午後のスタートもエース・スゴイ君から。
午前と同じ順番で1周ずつ交代。
途中ツカサの代わりに1回だけHY君が走る。
「甘く見てました・・・」と1周10分以上かかって、チーム内の最下位ラップタイム。
相変わらず自転車をなめている。
天気もよく、多少風はあるものの絶好のサイクリング日和なのだが、同じところをぐるぐる回っているだけのレースはあまり面白くなかった。
祭りやイベントが大好きな「お祭りオヤジ」なのだが、楽しさから最後の激坂の苦痛を差し引くとややマイナス。
レースクイーンと一緒に写真を撮れたのを加算すると、ちょっとだけプラスか。
最終走者荘K君が締めの二周を走って、チェッカーフラッグ。
リザルトを確認しないまま、そそくさと荷物をまとめて、自転車とともにワゴンに詰め込み逃げ足速く帰路に就いた。
まぁ、こんなもんかと、いちおう経験をしたということでめでたし。
誰も怪我をせず、それなりに楽しんできました。
個人的には、堆肥や果樹の匂いを嗅ぎながら農道をサイクリングしている方が、はるかに楽しいということがわかった。
疲れたので、早く寝ます。
haruboさんの写真集
投稿者 takagi : 2008年10月12日 19:52