2008年10月25日
顎咬合学会東北支部総会
福島で顎咬合学会の地方会。
天気が良いので自転車に後ろ髪を引かれたが、クルマを運転して出かけた。
理事会に出て、午後から認定医研修会。

指導医の僕は受講料が免除されている。(わ~い!)
講師は、新潟の佐藤孝弘先生と細山先生。
佐藤先生は若手のホープ。理路整然としたプレゼンに感銘した。
細山先生は相変わらずお元気で、実にきめ細かな仕事内容と、高度な理論に裏付けられたプレゼンにため息が出た。



僕が、日ごろ口癖になって言っている「咬合平面」について、細山先生はとてもていねいにそして納得できる裏づけをもって解説をしてくれた。
僕もこれから、こんな風に他人に説明できるようにもっと勉強しなくてはならないと思ったし、自分の理論に自信を持つことができた。
講演の前に、細山先生に佐藤先生を紹介され名刺の交換をした。
これからいろんなことを教えてもらおう。
細山先生は、今でも時々は山形のスタディーグループにいらしてるのだろうか?
聞きそびれた・・・
細山先生が保母先生と一緒に書かれた(保母先生の最後の著書)「インプラントの咬合」の本を、もう一度熟読してみよう。
とても実のある研修会だった。
面白そうな演題がたくさんあったのだが、5時半からの学会はパス。
なにしろ明日大事な行事が入っているので、途中で帰ってきた。
投稿者 takagi : 2008年10月25日 22:00