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2008年10月26日

モンテ、湘南戦

4位湘南との直接対決。
今日湘南をたたけば、モンテの昇格はかなり見えてくる。

スタジアムはとても混んでいた。
昇格に必要な、10000人の応援が来ているだろう・・・

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自転車仲間の室君をも無理矢理誘って、一緒に観戦。
スゴイ君や吟味会の連中も一緒だ。

前半はモンテがやや優勢。
長谷川の頑張りが印象的だった。
クロスバーに当たる惜しいシュートがあるものの、0-0で前半を終了。
後半は幾分劣勢。
守備のミスもあって、何度もピンチを招いた。
モンテも湘南も高いモチベーションで、気迫あるプレーの連続で見ていて面白い。
しかしモンテの勝利の為に、ひやひやしながら、なんとか1点を取ってほしいと願った90分だった。
ロスタイムに、後半途中から馬場に代わって入った匠がゴールを決めて勝利。
その瞬間、歓喜乱舞のスタジアム。
初観戦の室君は「感激した」を連発。連れてきてよかった(^o^)

ベガルタはアウェーでセレッソと戦い、前半1-3で負けていたが、後半大逆転で4-3で勝った。
目下の敵は仙台だけとなった感もあるが、手倉森兄弟にはスマヌが3位で入れ替え戦を経て昇格して欲しい。
来年J1のステージでみちのくダービーを・・・。

ゲーム終了まで雨も耐えてくれて、少し風はあったが寒さもそれほどでもなく、良い観戦日和。
地元にこれだけ熱く応援できるチームがあることに喜びと、幸福感を覚えた日曜の午後だった。

投稿者 takagi : 22:38 | コメント (0)

戦車

自転車仲間とサイクリングの途中で自衛隊の駐屯地に立ち寄った。
そこには戦車が展示してあった。

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戦車の大砲は2000mくらい飛ぶらしい。
間近で見てかっこいいと思ったが、こんなのが本気で大砲をぶっ放すことを考えたら恐ろしい。

以前天安門前広場で中国人学生が戦車の前に立ちはだかったことがあるが、その勇気を称えたい。
戦車が展示物だけのわが国の平和をうれしく思う。
世界中の戦車、ミサイルなどが、すべて展示物となる日が来ることを願うばかりだ。

投稿者 takagi : 22:31 | コメント (0)

2008年10月25日

顎咬合学会東北支部総会

福島で顎咬合学会の地方会。
天気が良いので自転車に後ろ髪を引かれたが、クルマを運転して出かけた。

理事会に出て、午後から認定医研修会。

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指導医の僕は受講料が免除されている。(わ~い!)
講師は、新潟の佐藤孝弘先生と細山先生。
佐藤先生は若手のホープ。理路整然としたプレゼンに感銘した。
細山先生は相変わらずお元気で、実にきめ細かな仕事内容と、高度な理論に裏付けられたプレゼンにため息が出た。

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僕が、日ごろ口癖になって言っている「咬合平面」について、細山先生はとてもていねいにそして納得できる裏づけをもって解説をしてくれた。
僕もこれから、こんな風に他人に説明できるようにもっと勉強しなくてはならないと思ったし、自分の理論に自信を持つことができた。

講演の前に、細山先生に佐藤先生を紹介され名刺の交換をした。
これからいろんなことを教えてもらおう。
細山先生は、今でも時々は山形のスタディーグループにいらしてるのだろうか?
聞きそびれた・・・
細山先生が保母先生と一緒に書かれた(保母先生の最後の著書)「インプラントの咬合」の本を、もう一度熟読してみよう。

とても実のある研修会だった。

面白そうな演題がたくさんあったのだが、5時半からの学会はパス。
なにしろ明日大事な行事が入っているので、途中で帰ってきた。

投稿者 takagi : 22:00 | コメント (0)

2008年10月22日

明日のアスタナ

僕の一押しサイクリスト、アルベルト・コンタドールが所属するアスタナに残留することになった。

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ツール7連覇という偉業を成し遂げ引退したランス・アームストロングが現役復帰を表明し、アスタナ入りが決まって以来、同じくツール、ジロ、ブエルタと三大ツールを制覇したアルベルトの去就が話題になっていた。

それが、アスタナに残留して来年のツールを狙うらしい。
アスタナは、スベルディア(スペイン)も加入するし、ライプハイマー(アメリカ)やクレーデン(ドイツ)などほかのチームではエースクラスの選手がたくさんいる。
「エースとそれをサポートする選手たち」で構成されるロードレースにおいては、4番打者ばっかり集めたどこかの野球チームのように、あるいはバロンドール獲得選手をたくさん集めたサッカーチームのように、それだけで勝てるチームが作れるわけではないことは明白だ。

アスタナに明日(あした)はあるのか・・・

ランスが加入したことでアスタナへ供給されるMadoneには、再びシマノのコンポが付けられるだろう。
今シーズンはスラムだったことが少し悲しかったから、それはちょっと嬉しい。

投稿者 takagi : 13:21 | コメント (2)

2008年10月21日

悪魔がとれて

MBLアメリカンリーグのお荷物球団、デビル・レイズが、今年悪魔がとれて「レイズ」になり、昨年の覇者レッドソックスを破ってリーグ優勝を果たした。

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スター選手もおらず、万年最下位争いをして優勝とは縁のないような弱小球団が、ビッグネームのチームを破って優勝をする・・・こんなスポ根ドラマの陳腐なストーリーに、実は簡単に感動してしまうのだ。

特に岩村がこのチームをひっぱてきた。
終盤には、プレーだけではなくモヒカン頭にしてメンタルでもチームを盛り上げた。

僕は、日本人メジャーリーガーは野茂とイチローしか評価していないが、今年の岩村の貢献度は高い。
スワローズのほのぼのとしたムードを、MBLに持ち込んでくれたような気がする。
もともと岩村は強打者だったが守備は下手だった。
スワローズでデビューしたての頃はエラーばかりしていて、いつもひやひやしていた。
しかしいつの間にかバッティングの好調さなどから、野球に自信を持ち、サードの守備も安定感を増し、ゴールデングラブ賞をとるにいたった。
今年はセカンドを守っているが、「名手・宮本」の教えによってソツなくこなしていた。

岩村が「AKI」と呼ばれてMBLの中心選手になっていくのが、無性にうれしい。
奢ることなくこれからも地道に、そして明るく精進してほしい。
まずはフィリーズを破って、頂点に立ってくれ!

投稿者 takagi : 11:51 | コメント (0)

2008年10月20日

大学講義

東北大学4年生にインプラント学を90分間、講義してきた。

連日の遊びすぎのせいか、朝起きたら熱があって体がだるい。
風邪を引いたか?

今日は午後から大学での講義があったが、体調不良なのでバスで仙台に行った。
講義の後にいくつかの用事と、何人かの人と会う約束をしていたのだがすべてキャンセル。
講義に全力投球した。

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大学でインプラントの講義をするようになって25年くらいになる。
講義の内容もずいぶん変わったが、学生の聴講する様子もずいぶん変わった。

ひとつは、出席率。
25年前は、インプラントに興味を持つ学生は皆無に近く、他の科目の宿題をするために教室に来るか、間違って教室に来てしまった学生が5、6名いるだけだった。
近頃ではインプラントは歯科において重要な治療のオプションとなってきたせいもあるし、国家試験にもインプラントに関する問題も目立ってきたこともあって、学生の間でも関心が高まってきている。

昔は、必死にノートを取っていたものだが、いまどきの学生は黒板やスクリーンをデジカメで撮影している。
数年前からデジカメを教室に持ち込む学生はちらほらいたが、今日はかなりの数の学生がデジカメでスライドを撮っていた。
だから、僕も授業の最後にデジカメで学生を撮ってあげた↓(笑)

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以前は、講義の後に拍手をもらった。
ここ数年は、僕の熱意のなさと学生のクールさのせいか、講義の後に拍手をもらうことはなくなった。
以前は、講義の後に質問に来る学生が多かった。時には次の講義が始まるまで質問が続くこともあった。
ここ数年は、僕の講義の中身のなさのせいか、ほとんど質問等なかった。
それが今日は、講義が終わったとき拍手をしてもらった。
けっこう熱心に聞いてくれていた学生が多かった。7;3くらいで、聴いてくれていたような気がする。
今日の僕は、ちょっと熱があったから、あまり思考回路が複雑にならなかったことが功を奏したか?
途中、何度かクラクラっときて何をしゃべっているのか分からなくなったことも、逆に良かったか?
ちゃんと90分で終わったことも良かったも知れない。
うれしいことに、講義の後ひとりの学生が質問に来てくれた。
うれしかったよ。

ヨドバシカメラにちょっとだけ寄って、バスで帰ってきた。
熱のせいか背広なんか着ていたせいか、バスの中でかなり汗をかいた。

投稿者 takagi : 21:22 | コメント (0)

2008年10月17日

酒は百薬の長

酒が美味しいと思えるようになって、数十年。
ほとんど毎晩飲んでいる。

酒だけ飲んでりゃいいものを、酒を飲むと食い物もうまいから厄介だ。
自転車にいくら乗っても、そこで消費したエネルギー以上に酒と肴で摂取しているような気がする。

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今月に飲んだ酒。
ちょっと飲みすぎですか?

ハイ。

投稿者 takagi : 21:15 | コメント (0)

2008年10月15日

Drs. 勉強会

高木歯科医院のドクター勉強会。
現在抱えている症例を口腔内写真、パノラマエックス線写真、スタモで検討した。

今回は、mal-occlusionのケースばかり。
局所しか診ていないと、つい見過ごしてしまいがちな症例も少なくない。

他人の症例を見ると、客観的に診ることができるので気づくことが多い。

来月第三水曜日は僕が出張で留守なので、勉強会を中止しようと言ったら
「第二週の水曜日じゃだめですか?」とのこと。
自分の時間がつぶれてしまうが、やる気のある若いドクターたちのために勉強会やります。
疲れる毎日だが、ちょっと嬉しかった。

投稿者 takagi : 22:52 | コメント (0)

2008年10月13日

市陸でモンテ

久しぶりに市陸でサッカーを見た。
サテライトのゲームで、モンテVS東京ヴェルディ。

昨日のEnduroで太腿に乳酸が蓄積して、好転にもかかわらずサイクリングに出かける気にならず家でゴロゴロ。
午後からは市陸でサテライトゲームがあるというので、Frettaでポタリながら出かける。

7年ぶりくらいで市陸でのモンテ観戦。
以前はトップチームのリーグ戦がしばしばここで行われていた。
市陸では、バックスタンドの中央が僕の指定席。
KickOff15分くらい前に行くと、かなり大勢の観客がいる。
天気も良いし、ピッチも近いしサッカー観戦には最高の状況だ。

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背番号が20番台の若い選手がほとんどで、10と4以外の若い番号はユースの選手。
前半はなんとかいい形でサッカーをしていたが、10が抜けてユースがたくさん入ってきてからはまったくサッカーになっていない。
簡単に2点を決められて0-2で敗戦。

若手とレギュラー組との差は大きい。
若い選手たちは、当分黙々と練習すべし。
そして広い視野を持てるように、勉強すべし。

夜、その若手たちの数人が我が家にやってきたので、食事と説教をたっぷり与えてあげた。
がんばれ、若者!
チームのステージアップ(昇格)とともに、君たちのレベルアップを楽しみにしています。

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投稿者 takagi : 23:55 | コメント (0)

2008年10月12日

SUGO Funky Enduro

SUGOサーキットでの自転車レースに参加した。
あんなに好きだった自転車が、嫌いになりそうな1日だった。

朝4時。目覚まし時計のセット時間よりも30分も早く目が覚めた。
あたりはまだ暗く、シンと静まり返っている。

ゆっくりと朝の支度をして、自転車を引っ張り出し、炭水化物とフルーツの朝食を取って
迎えを待つ。
5時15分、サトコジ先生とツカサの二台のワゴン車が到着。
スゴイ君も荘K君も眠い目をこすっている。
自転車や、テーブル、椅子、その他救急薬品などを詰め込み出発。
途中イガイガ君を拾って、高速道へ。
あっという間に村田に着く。
道路標識に従ってSUGOへ。
検問所で入場券と駐車許可証を提示して、ピット傍の駐車場へ。

すでに森のクマさんチームは到着済み。
荷物をおろして、テーブルを設置。
ピット内にわが「T-モダイル」の陣地完成。
自転車をセットし、サーキットを試走。
とりあえず2周したが、寒いのと眠いのと、うわさの最後の激坂にテンションが下がる。

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しばらくしてスタートの案内。
エースのスゴイ君がスタートラインに着く。
寒いのに大胆に肌を露出したレースクイーンが登場。
雰囲気が盛り上がる。
そしてスタート。
スゴイ君は好位置をキープ。

30番目くらいで戻ってきて、二番手サトコジ先生と交代。
最初はひとり二周ずつ走ることにしたが、1週目はなんとか人並みに走れるが、二周目はきつく、
最後の激坂でみんな悶えてへとへとに。
ツカサ→僕→イガイガ君→荘K君と続けて走る。

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景色の変化もあまりなく、激坂だけが立ちはだかり、自転車に乗っている楽しみがあまり感じられない。
モニターには順位やタイムが映し出されるのだが、どーでもよい。
チームによっては、かなり本気モードで目を吊り上げて参戦しているところもあるが、Funky Enduroなんだから、楽しくいきたいね。
ナースチームが白衣姿で電動アシスト付きのママチャリで参戦。
思わず拍手をして応援する。
そんなほのぼのした雰囲気の方がいいですね。

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午前中の3時間が過ぎ、1時間の昼食休憩。
わがチームは「天神」のもつ鍋とチリトリ。
HY君とGFが食事担当。
隣のマスターの本格的ランチにはかなり見劣りするけど、われわれのチームもまぁ捨てたものじゃない。
持参したおにぎりや、サトコジ先生差し入れの豊富なフルーツで満腹に。

午後のスタートもエース・スゴイ君から。
午前と同じ順番で1周ずつ交代。
途中ツカサの代わりに1回だけHY君が走る。
「甘く見てました・・・」と1周10分以上かかって、チーム内の最下位ラップタイム。
相変わらず自転車をなめている。

天気もよく、多少風はあるものの絶好のサイクリング日和なのだが、同じところをぐるぐる回っているだけのレースはあまり面白くなかった。
祭りやイベントが大好きな「お祭りオヤジ」なのだが、楽しさから最後の激坂の苦痛を差し引くとややマイナス。
レースクイーンと一緒に写真を撮れたのを加算すると、ちょっとだけプラスか。

最終走者荘K君が締めの二周を走って、チェッカーフラッグ。
リザルトを確認しないまま、そそくさと荷物をまとめて、自転車とともにワゴンに詰め込み逃げ足速く帰路に就いた。

まぁ、こんなもんかと、いちおう経験をしたということでめでたし。
誰も怪我をせず、それなりに楽しんできました。

個人的には、堆肥や果樹の匂いを嗅ぎながら農道をサイクリングしている方が、はるかに楽しいということがわかった。

疲れたので、早く寝ます。

haruboさんの写真集

投稿者 takagi : 19:52 | コメント (0)

2008年10月11日

インプラント学会

東北北海道支部総会、学術大会が仙台で行われ、出席した。
去年は山形で、僕が実行委員長をやったから、学会の運営の大変さに同情。

しかし、心配は無用。
大会長の古沢先生はじめ、仙台の実行委員の皆さんはうまくやってる・・・


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開会式には村井宮城県知事も出席し、華やかに盛大に開催された。
僕は一般演題の座長として登壇。
初心者の陥りやすい手術時のエラー、顎変形症に対するインプラントによる全顎治療、
ピエゾによる固着したインプラントの撤去という、興味深い臨床三演題を無事にモデレートする
ことができた。

理事会での昨年の学会の収支決算も問題なく処理され、僕にとってようやく昨年の学会の
実行委員長の大役が終わった。
ホッとした。

久しぶりにSGさんに会った。そして一緒に昼食をとった。
新入医局員のころからいろいろお世話になった、企業の人だ。
S社の初代仙台支店長をつとめ、同社の九州支店の基礎を築き、アメリカからLASERを買い付け
おそらく我が国にLASERを導入した最初の人である。
数年前にS社を退職し、隠居をしていると聞いていたが、やはり有能な彼を放っておくはずがない。
欧州に本社を置くIV社の日本法人が立ち上がるのに伴い、同社に再就職したとのこと。
やっぱり彼にはこの業界が良く似合う。

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午後から教育講演を聴く。
Ti表面におけるオッセオインテグレーションのメカニズムについて、基礎系のとても難しい話だが
噛み砕いてのわかりやすい講演だった。
久しぶりに良い講演を聴いた。

学会会場では、青木秀希博士にお目にかかれた。
僕が座長のときに、壇上から青木先生を見つけたのだが、セクションを終えて降壇したときには
いらっしゃらなかった。
しかし、教育講演の後ロビーで再会。
15,6年ぶりの再会だと思う。
青木博士は、僕が博士論文のテーマにした「ハイドロキシアパタイト(HA)」の国際的権威で、おそらく
HAに関しての論文では最も引用されている研究者ではないだろうか。
一般の人にも「芸能人は歯が命」のCMで有名になった歯磨き「アパガード」の開発者と言えば
知っている人も多いと思う。
(ただしあのCMのヒットで青木先生は医科歯科大にいられなくなっちゃったのですが・・・)

先月の東京での全国大会以上に、有意義な支部学会だった。

投稿者 takagi : 21:03 | コメント (0)

2008年10月09日

ライブ オペ セミナー

診療室で、ライブオペのミニセミナーが開催された。
骨造成とインプラントの植立手術を見学してもらい、インプラント臨床の基礎的な教育を行った。


最近ではセミナーの受講者は、かなり若いドクターが多いのが普通だが、今日は僕よりも先輩のドクターが参加。
しかも高い臨床レベルを実践されている先生で、最初はやりづらいなと思っていたのだが、意外にもとても気楽に、そして充実したセミナーとなった。

若いドクターに比べて、経験豊富なドクターは「インプラントがどうのこうの」という以前に、「欠損補綴の本質的問題点」をよく理解しておられるので、インプラントの適応症や禁忌など、こちらが一言いえばすべてを理解してくれる。
臨床経験が浅いドクターが一生懸命勉強しても、長年質の高い歯科臨床を行っている先生の感性には及ばないということをつくづく感じた。

いまどきのアンちゃん歯医者を相手にセミナーをやるよりも、充実した時間が過ごせた。
でも、セミナーは疲れるね・・・

投稿者 takagi : 18:52 | コメント (0)

2008年10月07日

作戦会議

来る12日はSUGOサーキットで、ファンキーエンデューロ
今日はその作戦会議をモツ鍋屋「天神」で行った。

今回7時間耐久のエンデューロには、
スゴイ君、サトコジ先生、ツカサ、荘K君と僕の5名でエントリーしているが、
補欠としてイガイガ君、HY君も参加する。

午前6時半からの試走には絶対出なければならないので、5時15分に集合し、
サトコジ先生とツカサのワゴンに自転車を積み、分乗して行くことに。
7時間耐久よりも、早起きの方が辛そう・・・

HY君は昼食の料理担当。
最初は芋煮を作る予定だったが、もつ鍋、チリトリを食べているうちに、「これを作ろう!」
ということに満場一致で決定。
マネージャーのボンズ氏にお願いして、前日までに食材とスープと鍋を用意してもらうことになった。

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発走順番は、エース・スゴイ君が先陣をきって、続いてサトコジ先生、僕、ツカサ、イガイガ君、
荘K君と年齢順に続く。
それ以降は、コンディションや気分で成行きに任せる。
HY君は鍋奉行に専念し、乗りたくなったら走る。

なんだかんだと盛り上がったが、イモ焼酎がめっちゃうまかったことが一番の収穫。

投稿者 takagi : 22:51 | コメント (0)

緒方拳逝く

名優、緒方拳が死んだ。
味のある、いい役者だった。

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僕が子供のころから、緒方拳は好きな俳優だった。
昔はギラギラした感じの役柄が多く、なんとなく不気味な感じがした。
近頃では白髪で、柔和な人の好いお爺さんの役がはまっていたように思える。
本物の緒方拳がどうかはわからないが、彼の演ずるキャラクターはその時々の
僕の理想的な男性像でもあった。

こんないぶし銀のような男っぽい人間になりたいな、と思っていたが、ちっとも渋さが
滲んでこない、タカギ53歳です。はい。

投稿者 takagi : 09:31 | コメント (0)

2008年10月05日

モンテ2位に再浮上

昨日湘南が負け、仙台がドロー。
モンテが今日福岡に1-0で勝利し、再び二位に。
このまま昇格へ、突っ走って欲しい。

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いよいよJリーグも佳境に入った。
9月はいろいろあって、一度も応援に行けなかった。
そのせいかモンテは9月未勝利で、暫定3位に落ちていたが、今日は久しぶりに応援。
その甲斐あって財前の退場があったにもかかわらず、豊田の1点を10人で40分以上守りきって勝利。

選手たちの気迫が感じられた良いゲームだった。

残念なのは入場者数が6000人程度だったこと。
昇格のためには10000人がホームに集い、後押しする必要がある。
天下分け目の月末の湘南戦では、なんとか10000人入って欲しいな。


今日は知事の弘君も来ていたが、もっと県も後押ししてくれないと・・・
来年選挙なんだし。

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投稿者 takagi : 21:17 | コメント (0)