« 甲府にて | メイン | アルベルト・コンタドール3大ツール制覇! »

2008年09月16日

出会いと再会の三連休

金曜の晩から三泊四日の出張は、たくさんの人との出会いと再会があった。
昨日の月曜日は、六本木ヒルズのヒルズアカデミーで、僕が10年前にドイツで研修したときにお世話になったフランクフルト大学のNentovig教授らの講演会だった。

朝早いスーパーあずさで甲府から新宿へ戻り、大江戸線で六本木へ。
最近六本木ヒルズの脇に「TREK Concept Shop」ができたのだが、わき目も振らず49階のアカデミーヒルズへ直行。
resize0112.jpg

resize0111.jpg

講演会開始ギリギリに到着。
相変わらず、とても誠実で謙虚なNentvig教授の講演に耳を傾ける。
講演終了後、久しぶりに教授に会って、挨拶をし短い会話を交わす。
「またフランクフルトへ来てください」と、社交辞令だろうけど、思わず来年のスケジュールを考えている自分に呆れた(笑)

resize0114.jpg
【2008年六本木ヒルズにて】

1998Nentovig.jpg
【1998年フランクフルト大学にて】


思えば、この三連休は学会で古くからの知人や友人にたくさんあった。
土曜日には横浜で、テルやオーシにも会えた。
昨日は、甲府でディッキーとサクとも会った。

そんなことを考えて帰りの新幹線に乗り込んだら、後ろの席に作家の井上ひさし氏がいるではないか。高校時代、直木賞受賞作の「手鎖心中」をはじめ「モッキンポット師の後始末」や「青葉繁れる」など当時の彼の本はほとんど読んだ。
高校生の時に、山形市民会館で井上ひさし講演会があり、その時に色紙を書いていただいた。
それは今でも自室の壁に掛けてある。
そんな話をしながら、山形駅を降りてタクシーに乗るまで一緒に歩いた。
短い時間だったが、とても良い時間だった。

resize0117.jpg
【自室の壁の色紙。左は初めてもらった大島秀夫のサイン】

今回の遠征で最も素敵な出会いは、モデルの岸田恵美里さんと会ったことかな。
3週間前にスマイル倶楽部のフォーラムで、ある業者のパンフレットに載っていたこんなの子が気になっていた。
その業者のHBさんが、六本木ヒルズのアカデミーヒルズの会場に呼んでくれたのだ。
いい雰囲気の、とってもきれいな人だった。

resize0115.jpg


投稿者 takagi : 2008年09月16日 20:48

コメント

コメントしてください




保存しますか?