« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »
2008年08月31日
憎らしい雨
寒河江ダムから大井沢へのロングライドの予定だったが、起きた時から雨降り。
ここのところ、休日はいつも雨降りで、サイクリングができない。
不満のぶつけどころがないままに、昨夜から始まったブエルタのビデオを観て午前中を過ごした。
ツールには招待されなかった、アスタナが、そして地元スペイン人のアルベルト・コンタドールが出場している。
午後から晴れたが、いまいち出撃する気力が失せて、でもなんとなく自転車モードだったので近所の自転車屋で夕方暗くなるまで、時間をつぶした。
スプロケットのことを、いろいろ教えてもらったし、新しいツーリング仲間をひとり見つけた。

2008年08月30日
Jazzは心地よく聴くもの
毎年吟味会の連中と出かけている、Jazz Meeting。
昨年から、会場は蔵王坊平になって、昨年は寒さに、今年は雨に泣かされた。
Jazzは、心地よく聴きたいものだ。

吟味会は毎度、テーブル、椅子を持ち込んでの豪華な宴会を催している。
最近では我々を模して、テーブルと椅子を持参してJazzを聴きに来る人が増えてきたが、まだまだ吟味会のゴージャスさには及ばない。
ただ、せっかく雨を避けるようにリフトの下にセッティングした吟味会ベースキャンプだったが、二組目の演奏の途中から雨が激しくなり、三組目からは急遽ライザのレストランに会場が変更になった。
1時間以上もセッティングに時間がかかり、その間に我々の宴会は最高潮に。
結局、いよいよインドアでJazzの続きが始まろうとした頃には、僕はすっかり酔いがまわって睡魔に襲われていた。
ということで、まだ外が明るいうちにガスとともにツカサの車で帰還した。
家で、JazzのCDを聴きながらぐっすり眠った。気持ちよかった。
2008年08月27日
ダイヤモンドの頭蓋骨
110億円のダイヤでできた頭蓋骨を見つけた。

右上第一小臼歯が欠損していることと、上顎前歯がフレアーアウト気味なのがちょっと気になる。
出所はここ
[アムステルダム 26日 ロイター] ホルマリン漬けのウシなどの作品で知られる英芸術家ダミエン・ハースト氏による、人間の頭蓋(ずがい)骨をかたどったプラチナに8601個のダイヤモンドをちりばめた作品が、11月にオランダ・アムステルダムの国立博物館で展示されることになった。
「フォー・ザ・ラブ・オブ・ゴッド」と名付けられた同作品は、昨年ロンドンのギャラリーで発表され、その後匿名の投資グループに1億ドル(約110億円)で売却されたが、ハースト氏自身もその投資グループに加わっていることから、真価を疑問視する声も上がっていた。
博物館によると、アムステルダムで11月1日から6週間展示された後、世界各地を回る予定という。
2008年08月21日
久しぶりに、OC君と
お互いに忙しくしばらく会っていなかったが、昨晩ガスと三人で飲み会。
OCが現役のサッカー選手をやめて4年。
いまは子どもたち相手にフットサルのコーチをしている。
現役引退後は将来に不安を持ち、なんどか相談に乗ってあげたこともある。
もともと読書家で、頭も顔も良いOC君は、指導者として子供たちやお母さんたちから
絶大な人気だ。
ラジオ番組のパーソナリティも、近頃ではすっかり板について話もうまくなった。
一緒に話をしていても、話題が豊富で飽きない。
つい生ビールを5,6杯飲んじゃった。
大阪で大暴れした伊良部の20杯には及ばないが・・・
2008年08月12日
オリンピック雑感 その1
オリンピックの中継を見ていると、つい熱が入る。
スポーツの魅力だ。
ふだん見たこともない重量挙げを見て、一緒に力んでいる自分が可笑しい。
重量挙げを見たのなんて、東京オリンピックの三宅のとき以来かもしれない。
その三宅の姪っ子が、メダルを目指して頑張っているのを、土曜日に自転車の途中蕎麦屋のテレビで見た。
蕎麦屋の客もみんな力が入っていて、三宅が失敗したときには店中に溜息が洩れた。
こんな一体感が、何とも言えず楽しい。
柔道なんか、4年に1回しか見ない。
道着に手をかけて滑っただけで反則を取られ、判定負けなんていう試合は見ていてつまらない。
柔道は格闘技なのだから、もっと闘ってもらいたい。
明らかな一本勝ち!てーのが真の金メダルだろうが・・・と熱くなる。

北島康介の100メートル金メダルはよかった。
直後のインタヴューで嗚咽していたのが印象的。
4年前のあんちゃんスイマーから、大人になったなぁ。
インタヴュアーが「チョ~気持ちいい」みたいな阿呆なコメントを無理矢理要求しているのが気に障った。
バトミントンでスエマエが準決勝進出したのはめでたいが、オグシオが負けちゃったのが残念。
女子はやっぱり見た目も重要だよね。スエマエの前田には、ちょっと期待できるかな?


表彰式のアシスタントに立つ中国人女性がきれいだね。
あきらかに「上物」の小姐を選んでいるな。中国らしい・・・
表彰式の小姐だけが楽しみというのは、少々不純か?
いやいや、目の保養もスポーツの楽しみの一つです。



もやもや病?
ここ二週間くらい、いろんなことがありすぎて悶々としている。
ブログに書けないこともないのだが、「オリンピック柔道の反則負け」みたいな感じで、釈然としないことばかり続いて、腹が立つやら鬱陶しくなるやら。
これって、もやもや病?
2008年08月09日
北京オリンピック開幕
僕の嫌いな国、中国でのオリンピックが開幕した。
開会式が始まった時、その様子をテレビで見て素直に「美しい」「見事だ」と思った。
しかし、一夜明けて・・・
やっぱり中国だと思った。
世界の人口の1/5を抱える国だからこそ、あの巨大なマスゲームができたのだろう。
社会主義国家で、上の者が言うことに一切変更できない環境だからこそできたあの統一感。
小さな子供までが、作り笑顔で愛嬌をふりまく。
中国選手団の入場では、いつ終わるかわからないまま眠ってしまった自分を褒めたい。
権力の傘とそこに集まる人間たち。
どうせ上辺だけの巨大国家と知りつつも、経済力の魅力で媚を売る西の国々。
まるで、役所に群がる田舎の土建屋さんたちと同じ構図で、地球規模でのエゴイズムが蔓延している。
マスコミが騒いでいる金メダル候補が、メダルを取れないだろうという失望よりも、
無名のアスリートが意外に活躍してくれる感動を期待して、これからの熱い戦いを見ていきたい。
スポーツ好きなオヤジにとって熱い夏が始まる!
2008年08月03日
心の糧七ヶ條
此の世の中で一番・・・
一、此の世の中で一番楽しく立派なことは
生涯を貫く仕事をもつことである
一、此の世の中で一番さみしいことは
自分のする仕事のないことである
一、此の世の中で一番尊いことは
人の為に奉仕して決して恩に着せないことである
一、此の世の中で一番みにくいことは
他人の生活をうらやむことである
一、此の世の中で一番みじめなことは
教養のないことである
一、此の世の中で一番恥であり悲しいことは
うそをつくことである
一、此の世の中で一番素晴らしいことは
常に感謝の念を忘れず報恩の道を歩むことである
京都・嵯峨 小倉山二尊院
投稿者 takagi : 08:16 | コメント (0)
人生五訓
あせるな。 おこるな。 いばるな。 くさるな。 おこたるな。
京都・嵯峨 小倉山二尊院
2008年08月01日
吟味会柔道部
関から電話がきた。
「吟味会の柔道部の集まりがあるから飲みに来い」とのこと。
吟味会では、行かないわけにはいかない。

ということで、ボーノに着くと宴会は始まっていた。
千葉から島田夫妻、庄内から石沢と山口が来ていた。
他には、つっち、ツカサ、矢吹と関夫妻。
僕とツカサは柔道部に関係ないと思っていたら、ツカサは1週間くらい柔道部にいたそうだ。
山口とは、中学卒業以来初めてあった。
町ですれ違ってもわからないなぁ。

うまいワインと料理でいつのまにかいつもの吟味会に。
飲みすぎた。
明日、東京でセミナーがあるのに・・・