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2008年07月18日

備えあれば憂いなし

十日町診療室にAEDを設置した。
今月末には、浜崎の診療室にもAEDを置く。

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AEDとは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)のことで、心臓の心室細動の際に電気ショックを与え(電気的除細動)、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことである。

近年では、人の集まる公共の場にも設置されるようになり、街のあちらこちらでも見かける。
歯科医院においても、治療時などに患者さんが急変した際に、一刻も早く対応できるようにと導入するところが少なくない。

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救急薬品もあわせて再確認し、ミオコールスプレー(ニトログリセリン)とアトロピンおよびエピネフリンの注射液を補充した。
以前はニトロールは錠剤として用意してあったが、スプレーの方が扱いやすいね。
驚きなのは注射液のほうで、今では最初っから注射筒に収められていて、いざという時にすぐそのまま使えるので便利だ。

AEDも救急薬剤も、使わないのに越した事はないが、もしもの時にないと困る。
備えあれば憂いなしだ。
それよりも、こういう機器類は、何も起こらないための「お守り」でもある。

今回導入した一番のきっかけは、もしも僕が倒れたときのことを考えてだ(笑)

いざという時には、高木歯科医院のスタッフさん、頼んだよ!
落ち着いてバイタルサインを確認し、旨にパッドを当てて電気ショックを与えてくださいね。

こんど蔵王の刈田岳まで自転車で上るのだが、そのときにもAEDは持っていこうっと。

投稿者 takagi : 2008年07月18日 13:58

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