2008年07月05日
アドバイザー会議
サミットの厳戒態勢の中、新宿で小さなサミットに出席した。
スイスのThommen Medicalから、Stuz社長やSPIの開発者のSnetivy博士らが来日し、今年もインプラントのアドバイザーミーティングがあったのだ。

日本でSPIシステムが販売されて5年目に入る。
システムは、我々日本人ユーザーの意見も取り込み、年々進化している。
進化しているのだが、厚労省の硬い頭のせいで、なかなか認可が下りずこの国ではまだまだ使えない器材が少なくない。
すでに欧米はもとより、韓国、シンガポール、台湾では普通に使われているものなのに・・・
居酒屋タクシーで浮かれているお役人の為に、医療の現場はなかなか進化できなくているのだ。
もはや日本の歯科医療は、アジアで●番目なのだ。
本社のエグゼクティヴたちも、そんな日本の現実を知り、徐々にアジアの中心を韓国、シンガポールにシフトしようとしているような感もあった。
投稿者 takagi : 2008年07月05日 23:01