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2008年06月30日

Desktop PC

院長室のデスクトップPCの調子がいまいち。
2002年春に購入したDELLですが、もうそろそろ買い替えの時期?

どうもPCは長く使っていると動脈硬化を起こしたように、データのやり取りがのろくなる。
いつまでもHDDがくるくる回っている。
まだ、HDDはぶっ飛んではいないようだが、なんとなく不安。
メインマシンなので、いろんなデータが入っているので、心配だ。

でっかくてちょっと邪魔なのだが、新しいのに替えた後にデータの入れ替えや設定が面倒で、ためらっている。
こんどは、インターネット用とその他用に分けた方が良いのかもしれない。

どこのPCにしようかも、悩むところだ。
中国製のPCが幅をきかせているが、サイバーテロの仕掛けが入っているようで、気味が悪い。

自転車関係以外の物欲、ほとんどなし。
自転車関係以外の機械類の設定に関する関心も、ほぼ0に等しい。

困った。誰か、やってくれー!

投稿者 takagi : 15:37 | コメント (0)

2008年06月26日

The King of Silver

自宅裏庭の草取りを、シルバー人材にお願いしている。
昨日、帰宅するとかなりきれいになった裏庭を見て感動した!

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ずっと以前は、庭を造ってくれた造園会社に草取りなども頼んでいた。
しかし、呼ばないと来ないし、呼んでもたいてい「いま混んでるから3週間後ね」と言われ、来てもらっても草ぼうぼうの上っ面だけ草刈機でビュイーンと刈っていくだけなので数日後にはまた草ぼうぼう状態。
庭は荒れ放題だった。

数年前に、人づてにシルバーさんの草取り部隊(二名)を紹介していただいてから、その仕事のていねいさや、4月~10月まで毎月定期的に来てくれることにとても感激し、ずっとお願いしている。

一昨年、リーダーN川さん、サブでA塚のペアで庭の草取りをしてくれた時に、このペアの徹底した草取りに、思わず「いい仕事してますね」とうなづいてしまった。

昨年、A塚さんがリーダーになってから、庭木に付いた虫の駆除やら、痛んだ芝生の事などを相談するようになった。
A塚さんは、これまでに造園や植木の仕事に携わったことはないというが、とても詳しい。
話を聞けば、草取りの仕事をするようになって、いろんなお宅の庭を見ているうちに「何とかこの木を助けたいな」「少しでもきれいに庭を保ちたいな」という気持ちで、本を読んで独学で勉強したのだそうだ。
「それに、助けた樹木が元気になったのを見たり、きれいな庭にいる事は、自分にとっても気持ちがいいから」ともおっしゃる。

A塚さんは、彼が休みの日にうちの庭にきて、何度か庭木の消毒や芝に肥料や砂をまいたりもしてくれた。おかげで、庭の木も元気だし、今年は芝も青々としている。

先月、A塚さんの都合でどうしても彼が草取りに来る事が出来ず、代わりの人が来てやってくれた。
翌日A塚さんが確認に来て、「何じゃこれは!不十分だな」と、忙しい中取り残しをした草を少しほじくってくれた。
「来月は、今回取りきれなかった分も徹底してやる!」と言ってくれた。
そして、昨日の仕事だ。
家人に聞けば、夕方までかかってていねいに草取りをしてくれたそうだ。

今朝、あらためて庭を見ると、庭の隅々まで徹底的に除草されていた。
「う~む。出来る!」惚れ惚れした。
A塚さんは、King of Silverだ。

こんないい仕事ぶりを、若い歯医者達は見習うべきだ。
もちろん、僕も。

投稿者 takagi : 15:44 | コメント (0)

2008年06月25日

シ・ア・ワ・セ・

特別、どーって事のない一日でした。

ただ、難症例が続いたので少々疲れました。メンタル的に。

日曜日のヒルクライムで、両脚に疲労が溜まっているのですが、
気分転換に今日は少し遠回りしてポタって帰ります。

自転車に乗っているときが、イチバン シ・ア・ワ・セ って、
ちょっと病気か?

今夜はビールを飲んで、モンテのサッカーをテレビ観戦です!
(ビール+サッカー観戦も、同率で シ・ア・ワ・セ かも)

いずれにせよ シ・ア・ワ・セ を堪能していると、やんなきゃいけない
雑多な用事が後回しになって、その シ・ワ・ヨ・セ が、またストレスに
なっちまうんだよなー

しかーし、「快楽主義」万歳!だもんね。

投稿者 takagi : 18:38 | コメント (0)

2008年06月24日

ミラーニューロン

茂木健一郎の本を読んで、ミラーニューロンというものの存在を知った。
「猿真似」や、「人のふり見て・・・」など古来から言われている事を科学的に証明できるのかも。

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 ミラーシステムは、脳が自分に関する情報と他者に関する情報を共通のモジュールで処理している可能性を示唆する。たとえば、相手がこのような行為をしているということは、自分の場合だとこんな行為をしていることに相当するから、相手はこういう気持ちでいるに違いないという推測を行う際に、ミラーシステムが関与しているのではないかと考えられるのである。
 相手の心を読み取る能力を「心の理論(theory of mind)と呼ぶ。高度に発達した社会と文化を持つ人間の能力を考える上で、心の理論を支える脳のモジュールはきわめて重要な役割を担っていると考えられる。他人の心の状態と、自分の心の状態をあたかも鏡に映したように共通のプロセスで処理することによって、他者とのコミュニケーションを可能にしているのである。

【茂木健一郎著『脳と創造性』PHP研究所刊 p110・111】


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=あすへの話題= 
「脳の鏡で個性を磨く」 脳科学者 茂木健一郎
 ここ十年の脳科学における最大の発見と言えば、何と言っても大脳皮質の前頭葉で見つかった「ミラーニューロン」である。最初は猿の脳から報告されたが、その後、人間の脳でも対応する部位が発見された。
 ミラーニューロンは、その名前が示唆するように、自分の行為と他人の行為を鏡に映したように表現する。例えば、自分が手を伸ばして何かを掴む時にも、他人が同じ行為をするのを見ている時にも活動するのである。
 ミラーニューロンが注目されるのは、それが、「他人の心を読み取る」という脳の大切な機能を支えているのではないかと推測されるからである。人間の本質は、他人とコミュニケーションをする社会的知性に顕れる。ミラーニューロンは、他人と柔軟にコミュニケーションする人間の驚くべき能力を支えていると考えられるのである。

(日本経済新聞2005年7月28日夕刊掲載) 
茂木健一郎クオリア日記 2005/07/29より無断(^x^)抜粋】

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サルの腹側運動前野(F5)において、自己がゴール志向性の運動を行ったときにも、他者が同様の運動をしているのを見たときにも活動する神経細胞がある。これらはまるで鏡のように活動することから「ミラーニューロン」と名付けられている。この働きにより、他者の行動を心の中でリハーサルすることで追体験できると考えられている。ただし、サルにおいて心の理論に相当する能力があるのか問題であり、ミラーニューロンの機能と併せて議論の対象となっている。ヒトでは、この領域に相当するのは下外側前頭前野つまりブローカ野の一部(44野)に相当すると言われている。

【板倉昭二「他者の心:メンタライジングを中心に」『認知科学への招待』大津由紀雄・波多野誼余夫編、研究社、2004年】

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=共感する神経細胞=

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=心の理論=

心の理論(Theory of Mind)とは、ヒトや類人猿などが、他者の心の動きを類推したり、他者が自分とは違う信念を持っているということを理解したりする機能のことである。

実証的な研究では、サルによる神経細胞活動の記録実験や、ヒト及びサルの脳機能イメージングによって、心の理論に関係する中枢領域が判明してきた。

サイモン・バロン=コーエンは、他者の心を読むための機構として、
 意図検出器(Intentionality Detector:ID)、
 視線検出器(Eye-Direction Detector: EDD)、
 注意共有の機構(Shared-Attention Mechanism: SAM)、
 心の理論の機構(Theory-of-Mind Mechanism: ToMM)
という4つの構成要素を提案している。

また、心の理論は進化の過程でヒトにおいて突然発生したものではなく、他の生物でもその原型となる能力があるのではないかと考えられている。
それらの能力としてC.D.フリスらは、
 生物と非生物を区別する能力
 他者の視線を追うことによって注意を共有する能力
 ゴール志向性の行動を再現する能力
 自己と他者の行動を区別する能力
の4つを挙げている。

投稿者 takagi : 08:36 | コメント (0)

2008年06月23日

写真の整理

歯医者の勉強会。
純平先生による、デジタル写真の管理についての90分。

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ポジのスライドから、デジタルカメラでの写真撮影に切り替えてからおよそ7年になる。
膨大なスライドファイルの呪縛からは解き放たれたが、相変わらず写真の整理や管理には
とんでもない時間を費やしている。

厄介なのは、デジタルになってからは、写真を見ながら講演や論文の筋を考える事が出来なくなって、
いつも「3の倍数」みたいな脳みそになってしまう。

テラバイトレベルのHDDが入手できるようになったのだから、デジタル写真はRaw Dataで保存すべき
だと純平先生は力説するが、いじくる為のPCの能力不足で、僕んとこは当分JPEGだな。
元データを残して、加工した画像は「名前をつけて保存」しとけば、劣化もたかが知れていると思う。

それよりも、HDDはどこまで信じられるのだろうか?
回るものは、いつか壊れる。

SDカードや、USBメモリみたいなものは、どーなんだろ?回らないから壊れ難い?

大容量は無理だけど、僕は今でもMOを信じている。回るけど・・・。
昔、僕がまだMac派だったころ、ZIPというメディアにほとんどのデータをバックアップしていたけど、
いまじゃZIPなんてどこかに・・・

こう目まぐるしく情勢が変わっちゃうと、何を信じてよいか分からないね。

今日の勉強会で、一番為になったのは「純平先生のチベット紀行」
大地震の10日前に行った話しは、おもしろかった。
特に、トイレの話ね。

投稿者 takagi : 22:39 | コメント (0)

いいオンナの、Eライン

僕のお気に入り娘、釈由美子が美しい横顔に贈られる「2008年E-ライン大賞」を受賞した。

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いつ見ても、Eオンナだねぇ。釈ちゃん。

E-ライン(Esthetic Line)とは、鼻の先端とあごの先端を結んだ線を称し、美人の条件とは、E-ラインの中に唇が収まることなのです。
審美歯科、特に審美的矯正歯科では重要なラインだ。

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■鼻と顎を結んだ直線の中に上と下の唇がきちんと収まっていると、口元が美しい。特に横顔が。
■E-ラインはアメリカの矯正医Robert Rickettsにより1954年に提唱された。

投稿者 takagi : 16:55 | コメント (0)

睡魔の中でサッカー三昧

昨日は高畠までツーリングして、かなり疲労困憊。
晩御飯の時に、ちょっと酒を飲んだら一気に回って眠くなった。
そんな中、W杯アジア予選のバーレーン戦が始まる。

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昨夜は疲れたから早く寝る事にしたが、布団に入ってもサッカーが気になる。
テレビをつけっぱなしにして、半眠状態でゲームを見る。
アナウンサーの激しく叫ぶ声で目を開けるが、たいていボールは枠の外へ。
ほとんど熟睡に入ったころ、テレビがワーワー騒いでいるのでうっすら目を開けると、終了間際に1点入ってニッポンの勝利!
詳細を知らぬまま安眠状態へ。

早く寝たせいで、4時過ぎに目が醒めた。
ぼんやりと寝ぼけ眼でテレビを見ると、まだサッカーをやっている。
夢の続きか?
それがユーロ2008のスペイン対イタリアだという事に気づくまで、少し時間がかかった。

そういえば、最近早起きするとヨーロッパサッカーが見れる幸せを感じていたのだ。
攻めるスペインに、引いて守るイタリア。
0-0の試合ながらも、緊張感が続いた。
120分戦ったあとのPK戦。
つい見ている方も力が入って、ゲームセット後、愛犬ぺリオの散歩の時にだるかったのは、昨日のサイクリングのせいだけではないと思う。


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 ↑
フランス戦の時から気になっていたこのオッサン。
ちょい不良オヤジっぽくて、なんか惹かれる。
イタリアの監督Roberto Donadoni


投稿者 takagi : 14:39 | コメント (0)

2008年06月21日

甲府VSモンテ

ここんとこずっと勝てていない甲府と、6連勝中のモンテ。
甲府GK桜井やDFディッキーのことは応援しているが、僕はモンテファン。

幾分複雑な心境でTV観戦。
雨の中でのゲームは、なんとなく可哀想だ。

CKでちょっとマークが外れて、林健太郎のヘッドにやられて失点。
その後何度もモンテはチャンスがあったのに、GK桜井の好セーブにはばまれ敗戦。

敗因は、石井が先発でなかったこと。
彼は、いまのモンテのラッキーボーイ。
前節ゴールを決めたのにスタメンから外すとは・・・
幸運を逃したのは、コバちゃんのせいだ!

投稿者 takagi : 21:28 | コメント (0)

2008年06月18日

白髪(しらが)

何気に鏡を見た。
白髪だらけの我が顔に驚く。
老いたなぁ。

鬢の辺りは、真っ白だ。
髭は、圧倒的に白の方が多い。

鼻毛まで、白くなっている。
まずいな、鼻くそのように見える・・・

投稿者 takagi : 07:59 | コメント (0)

2008年06月17日

信仰と健康

古くから「病は気から」と言われているが、信仰が健康に役に立つという学術的発表を見つけた。

米国の疫学者リンダ・パウエルによれば「教会や礼拝に足を運ぶ人ほど長生きできる」という事に関しては信頼性が高いことが分かった。
また、「信仰など精神的な拠り所があると、心臓血管疾患になりにくい」こととか、「誰かに祈ってもらうと、急性疾患(風邪や下痢など)の回復が早い」事も分かったそうだ。
ただし、「信仰などによって身体に障害が残らないとかガンが進行しにくい」という事についての根拠は得られなかったという。

祈りの言葉は自分の心を変え、それが身体を変えてしまうということだ。

最近、エピジェネティック(遺伝子外)という現象が見つかった。
遺伝子のDNAに変化はなくても、DNAにメチルなどが結合したりすると、遺伝子のスイッチが押されて反応が始まるという現象だ。
この現象により、環境や心のあり方で遺伝子にいろいろな物質が結合し、最終的にガンを引き起こしたり、ガンが途中で消えたりするというわけだ。
(ランス・アームストロングが強靱な精神力でガンを克服したものな・・・)

強いストレスや怒りや苛立ちを持ち続けると、身体を損ねる。
これは、脳の異常な興奮は下垂体を通じて副腎に伝えられ、皮質から分泌されるコルチゾールは血糖値を上昇させる。また、副腎髄質から分泌されるアドレナリンは交感神経を刺激し血圧を上げ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす。

心の平安が、健康の秘訣。

(浜松医科大学名誉教授・高田明和著/日歯広報08.6.15.#1444号より)

投稿者 takagi : 15:34 | コメント (0)

2008年06月12日

from LA 5

Dr.Smilerによるセミナー二日目も無事終了。
ほとんど毎年彼のセミナーを受講しているのに、いつも新しい情報が満載。
特に今年はridge augumentationの成功の秘訣を学んだ。

海綿骨をいかに豊富にして骨形成因子を誘導するか、骨膜を温存し歯肉骨膜からの血流をいかに確保するかがポイント。

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頭で理解できても、どれだけ手が動くかが大事だが、歯肉つき模型でトレーニングした。
初めて受講したドクターは、どれだけ消化してくれたか・・・
セミナーを企画し、通訳と解説をした者の責任は重い。

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また、今回国際インプラント学会(ICOI)の認定医を取得しようとしている数名のドクターの資格審査も、ICOIの諮問委員の一人であるDr.Smilerのもとで行われ、全員が合格した。

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さまざまなハプニングもあったが、楽しく充実した二日間のセミナーが終了し、打ち上げのイタリアンレストランでは、スタッフの皆さんやCasellini 氏、Kenney先生も参加し大いに盛り上がった。

投稿者 takagi : 21:54 | コメント (0)

2008年06月11日

from LA 4

LAに来て気がついたことは、アメリカも「リサイクル」に真剣になり始めたこと。
日本同様に物価の上昇、特に石油関係の高騰は深刻な問題だ。

昨年までは米国のガソリン代は日本のおよそ1/4程度だったはずなのだが、今回クルマで街を走っていると1リットル100円程度で、高騰している日本のおよそ1/2、従来の倍以上に値上がりしている。
クルマなしでは生活できないLAにおいては、かなり生活への影響が出ているらしい。

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そのせいかどうかは分からないが、街のあちこちに「リサイクルボックス」が設置されていた。
しかも、きちんと分別されている。
米国特にLAでは、ある程度の生活レベル層の人たちは「やるときにはやる!」と言う意識が高い。

チャンピオンシップに向けてプレーオフ真っ只中のNBAレイカーズの盛り上がりを見ても、この地の人たちの結束力や、ナショナリズムには驚かされる。

いまの経済の不調や環境の悪化などに対しても、真剣に取り組み始めたらきっと良い方に向かっていくと信じている。

投稿者 takagi : 21:18 | コメント (0)

from LA 3

今日から二日間の我が師Dr.SmilerによるImplant Team Seminar。
今回も、11名の日本から参加した先生方のために僕が通訳と解説を行った。

ホテルのピックアップは午前7時。7時半にはオフィスに到着し、軽い朝食。
8時にはレクチャーが始まるいつものスタイルだ。

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昨年新設された研修室は、Dr.Smilerの診療所と同じビルの8階にあり、6階の診療室(手術室)とは画像と音声でつながっている。
午前中にビッグケースを1例、午後には普通のインプラント治療と骨移植の2症例を見学。
古くて新しい骨石膏とステムセルの移植材への混入による骨造成術について、勉強した。

初めて参加したドクターはみなDr.Smilerの手際のよい手術に驚愕し、リピーターは治療技術とマテリアルの進歩に驚愕したあっという間の一日だった。

Fducation&Funをコンセプトにしているインプラント・チーム・セミナーは、がっちり勉強したあとには楽しいディナーパーティーが待っている。
今回のDr.Smilerの企画はモロッコレストランでのベリーダンス。
僕は二度目だが、手を洗って右手で料理を食べ、怪しいオネーサンのへそ出し踊りを鑑賞するのが初めての人がほとんどで、大いに盛り上がり騒ぎに騒いだ。

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久しぶりにDr.Smilerの奥様Anneにも会えて楽しい夕べとなった。

投稿者 takagi : 13:53 | コメント (0)

2008年06月10日

from LA 2

Westwoodにて先進技術の勉強。
午前中はUCLAの歯学部と歯科センター(大学病院)でミニ研修。
午後はRenzo Caselliniのオフィスで最新補綴の研修を受けた。

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ヴァーチャルな印象採得の現状を勉強。
なんでもコンピュータでできる時代なんだね。
スゴイの一言。

投稿者 takagi : 14:29 | コメント (0)

2008年06月09日

from LA

Los Angelesに来ています。
9時間のフライトに耐え、ホテルのチェックインの時間まで時差ボケ調整もかねて、ハリウッド散策中。

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マリリン・モンロー健在なり。
姉妹で出迎えてくれました。

LAはいつ来てもエキサイティングです。

投稿者 takagi : 14:18 | コメント (0)

2008年06月07日

師匠とサイクリング

思いがけず、自転車の師匠の現在東京在住のKBさんとhiroさんが山形に来ていて、一緒に走ることになった。
ホントは、ローディーデビューのKT君、TKICさん、Endさんと一緒に近くをウロウロするはずだったのだが・・・

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【KB師匠とhiroさん】

僕の師匠が、じきじきに新人君たちを指導してくれて感謝!
KT君は2週間前に納車されてまだ走行距離10Km程度。
今朝合流するまでの間にすでに落車して、膝を擦りむいている。
TKICさんは、マウンテンからと転向で、昨日ローディーが納車されたばかり。
Endさんに至っては借り物のローディ。

そんな面々に、本来は僕が自転車の乗り方を教えるはずだったのだが、朝7時に集合して、北に向かう。
街の中のGo&Stopで、ビンディングの外し方や、足のつき方、ギヤチェンジの仕方などをていねいにKB師匠が教えてくれた。
すごく助かった。

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新人君たちには少々ハードと思われた80Km余りの初乗りを、無事にこなすことができたのも師匠たちのおかげです。
心から感謝!

投稿者 takagi : 12:55 | コメント (0)

2008年06月02日

アルベルト・コンタドール

今年のジロが終了した。
総合優勝は、コンタドール。僕が現在最も入れ込んでいる選手だ。

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昨年のツールド・フランスに続いて、ジロ・デ・イタリアでも総合優勝。
ツールでは「新人賞」候補だったにもかかわらず、誠実で着実な走りで総合優勝までしてしまった。
数年前に脳の多孔性血管腫で生死をさまよい復活した。
睾丸腫瘍と戦い、ツール7連勝の偉業を成し遂げた、ランス・アームストロングの感動とダブル。
ふたりともディスカバリーチャンネルで、TREKで勝ち取った栄光だった。

ディスカバリーチャンネルがスポンサーをおりて、今年からコンタドールはアスタナに所属している。
バイクは継続してTREKのMadone.
しかし、いろいろあってアスタナは今年のツールに招待されていない・・・
コンタドールの意地もあったのだろう。ジロでの活躍で、アスタナがツールに出られるって事はないのだろうか?

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僕がMadoneを買ったのは、コンタドールに憧れてだ。
だから、彼のジロでの優勝はなおさら嬉しい。
今年のツールでの活躍も、楽しみにしているのだが・・・

もうひとつ気になったのは、今回ジロでのMadoneにはDura-AceではなくSRAMだったこと。
僕のMadoneは、ホイールからコンポまで(脚力の問題でクランクとギヤは違うけど)完璧なまでにコンタドールのMadoneを意識して組んだのに・・・

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投稿者 takagi : 18:26 | コメント (0)