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2008年04月03日

セレブなパーティ

ホテルキャッスルが大幅リニューアルオープンしての、記念祝賀会が盛大に行われた。
なぜか僕も(たぶん近所のよしみで?)その祝賀会に招待されて、県内外のエグゼクティヴに混じってセレブなパーティを経験してきたのだ。

昨年、25年めにして経営母体が替わって、東京のケン・コーポレーションの傘下におさまったホテルキャッスルだが、昔からこのホテルのスタッフとの繋がりもあって、僕にとってのいちばん親しみのあるシティホテルだ。
なにしろ、十日町診療室の真向かいで、毎日の診療の際に窓から見えるのはホテルキャッスルだけ。
食事や会議で、けっこう頻繁に利用させていただいている。


そんなホテルキャッスルが、今年に入って大規模なリニューアルをした。
しばらく休館までして、ホテル内に立派なチャペルも新設し、かなりグレードアップした。

そんなリニューアル記念の祝賀会が今日あって、昼の部と夜の部の二部構成で催された。
昼の部の様子を診療室の窓から見ていて、高木歯科医院のスタッフと「かなりセレブが集まってるね」
「キャッスルのスタッフはかなり緊張しているみたいだね」と語っていた。

いざ、僕が参加する夕方の部では、ロビーではアンサンブルの演奏で迎えてくれ、たくさんのホテルスタッフが応対してくれる。
大勢の招待客が、リニューアルされた様々な施設を見学し、僕もそんな中に混じって野次馬根性であっちこっち見て歩いた。

これまでと違って、重厚な感じだ。チャペルもステンドグラスが立派。

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いよいよパーティーが始まる。
ほとんど知らない人ばかり。商工会関係の人が多く、やっぱり僕には場違いな感じが・・・
たまたま患者さんのKさんがいて、話し相手がいたことは救われた。

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以前山形舞妓をしていて、現在は芸子として活躍している「菊弥」の祝いの踊りから始まり、山形舞妓の舞を堪能。
仙台ホテルからも応援にきたというシェフ自慢の料理の数々を、僕は極めて少量ずつ(つい食べ過ぎるから)いただいた。

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経営母体であるケン・コーポレーションの田中健介社長も来形し、挨拶をされた。
聞くところによると、不動産事業で国際的な展開をしている方で、山形の財界人や商工会の方たちが名刺をもって近づいていたが、余りにもレベルの差があるのか、皆さん単に名刺交換だけで終わっていたようだ。
田中氏が余りにもつまらなそうにいたので、僕も挨拶に行った。
(何事でも、成功した人や頂点に立つ人と話してみるのはおもしろいので、チャレンジ!)
特に取引などの目論見などあろうはずもないので、山形の印象などを尋ね、また僕から山形の魅力などを語らせていただいた。
故・エドウィン・ライシャワー博士(元駐日大使)が、山形を「山のむこうのもう一つの日本」と賞したこと、山形はミニ・東京でもミニ・仙台でもないこと、山形には独自の文化と気質があることなどを話した。
「山形舞妓の舞を見て、そう思った」とおっしゃったが・・・なんとなく、早く東京に帰りたいような素振りが僕には見て取れた。

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(菊地総支配人と田中健介社長)

いずれにしても、めったに経験できないセレブなパーティに参加して、お土産までもらって気分よく帰ってきた。
いつもこんなに人がいて、活気があればよいのにね・・・
(もうひとつの日本だからなぁ~)


投稿者 takagi : 2008年04月03日 22:34

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