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2008年04月29日
ビアンキの嫁入り
僕が自転車に夢中になったきっかけを作ってくれた、Bianchi Prontを譲った。
大切に育てた娘を嫁に出したような心境だ(娘はいないけど・・・)

昨年から、何度か僕のBianchi Prontを貸してあげて一緒にツーリングに出かけたHY君が、「それ譲ってください」というので、彼になら・・・と本日友引につき譲渡式を行った。
GWで天気も良く、高畠まで快適なツーリング。
高畠ワイナリーで、スゴイ君、ツカサ、ED君立会いの下、厳粛に譲渡式が執り行われた。
本日よりHY君のMy BikeとなったBianchiは、HY君にとって前人未到、いや本人未踏の100kmライドを手助けてくれた。
僕が初めて100kmを走ったのも、ホノルルのセンチュリーライド160kmを走ったのもこのProntだ。
かなり根性のある自転車なのだ。
高畠ワイナリーの試飲コーナーで祝杯をあげた。
それから多くを語らぬが(苦笑)、本日は僕のnew bikeのデビューの日でもあった。
栗村オサム氏が「自転車は、体力をお金で買える」と言ったことを実感した。
エコーラインを上って刈田岳までヒルクライムする日も遠くない。ような気がしてきた。
サイクリングの写真はこちら
2008年04月27日
スマイル倶楽部フォーラム
スマイル倶楽部も13年目に入って、フォーラムも今回で45回目。
26-27日の両日、遊学館を会場に、会員とそのスタッフおよそ60名が集まった。

初日は会員による症例発表。
6名のドクターから、1症例ずつ発表してもらいディスカッションした。
1本のケースから、多数歯欠損補綴後の長期経過まで多彩な発表で、座長を他の先生に任せて僕はほとんど聞き役に回った。
おもしろかった。

懇親会は我が家の裏庭。
あいにくの雨降り。
急遽、友人の山口君が社長のレンタルプラザからテントを借りて、なんとかなったが・・・
せっかくのワインとご馳走を十分に楽しんでいただけなかったのが至極残念。


二日目は阿部田暁子先生による、「インプラント外科アシスタントの役割と心得」と題して主に診療スタッフ向けの講演。
スタッフ向けとは言っても、かなり高度な話で、ドクターと一緒に聞くことで医院での診療レベルが自然に向上すること間違いなし。
これまで、なかなかドクターとアシスタントが一緒に勉強する機会がなかっただけに、これはかなり有意義だった。
↑下の方の写真は、マジックをやっているのではない。
ドレーピングの実習デモをやってくれた。
口腔外科出身の僕らにしてみれば、当たり前のことでも、一般歯科診療しか経験のないドクターやそこのスタッフ達にしてみると、かなり「目が点!」になっていたようだ:o
阿部田先生の美貌と軽快な喋りに、ほとんどの参加者は魅了された。

最後に「インプラントのチーム診療の向上を目指して」と題して討論会。
田中先生の軽妙な司会に、パネラー達がついていけなかったような気がした。
時間と、質問のテーマが少々散漫だった事に反省。
しかし、今回も充実した二日間だった。
勉強をする事は、疲れるが楽しい。
どこか、ロードツーリングに似ている。

(最後に高木歯科医院のスタッフと記念写真を撮りました)
2008年04月22日
高木歯科医院の勉強会
恒例の院内勉強会。
本日は豪華にホテルキャッスルで食事付。
坂本先生による歯垢と歯周病の話。

歯肉縁上のプラークは患者さん自身が除去し、歯肉縁下のプラークコントロールは歯科医院側が担当する。
「歯垢と闘え!」が目下のところ高木歯科医院の最大のテーマだ。
歯垢が停滞すると、食物や唾液中のカルシウムを取り込んで1週間で歯石になる。
歯石になると、歯ブラシでは落ちない。
歯石は歯垢の親戚みたいなものだから、歯垢中のばい菌をwelcomeする。
そしてそこには歯周病菌の巣ができる。
たった1個の1mmにも満たないような歯石が歯肉縁下についているだけで、
歯を支えている歯槽骨は徐々に吸収し、溶けた歯槽骨は膿となって歯肉ポケットから滴る。
歯肉は赤黒く腫れ、歯根は露出し、やがて歯は動揺をきたし抜け落ちていく。
真夏の怪談より怖い話を、僕は症例写真6枚で説明した。
かなり今夜の院長は、熱くなっていたらしい・・・
だって、闘う歯医者だもの。
2008年04月21日
ジルコニアセラミック
ジルコニアセラミックが、マイブームである。
金属に代わりうる、歯科修復材料として注目されている。

ジルコニアセラミックによるオールセラミック冠の国産メーカーである、ノリタケのWT氏を招いて、ホテルキャッスルで山臨研のメンバーと高木歯科医院のドクター&テクニシャン達とで勉強会を行った。
ジルコニアの基礎から、ノリタケの誇る「刀(かたな)システム」の臨床までおよそ三時間、みっちり勉強した。
僕は、CAD/CAMの進歩でジルコニアセラミックによる修復が格段に進歩したことを知っていた。
だから、インプラントの既成のアバットメントこそ、精密なジルコニアのコーピングが作製できるだろうと信じていたが、CADで読み取る際には金属の反射を防ぐためにマスキングが必要だということを知った。
また、ジルコニアの焼結によるシュリンケージが線でおよそ20%、体積でおよそ50%もあるということ学んで、いくらコンピュータ上でマスキングの厚さや収縮率を補正したとしても、まだまだラフなところが多いんだなと感じた。

しかし、金属アレルギーのある患者さんに対してや、少しでも透明感のある審美修復を追及するのであれば、欠点も知りつつ少しずつ試していく必要もあると考えられる。
けっこう中身の深い勉強会だった。
2008年04月20日
吟櫻会
吟味会による花見を「吟櫻会」と呼んでいる。
昨年は雨で流会だったが、今年はみんなの行いが良く好天に恵まれた。
午前中70km強のサイクリングをしてから、恒例の吟櫻会に参加。
いつもの双月橋付近の堤防で、ゴージャスにテーブルと椅子を並べての酒盛りである。

吟味会で飲む酒が、僕は一番うまい。
気心の知れた友達と、馬鹿を言いながら何の遠慮もなく飲みまくる。
ヴィーゴFMでモンテVS草津のゲームの流れを聴きながら、飲みまくる。
0-1で敗戦濃厚だったところに、ロスタイムに僕の一押しFWネモ→坂井で同点になって、うれしくて飲みまくる。


途中でモンテのフロントのお嬢さん二名の飛び入りもあり、大いに盛り上がって飲みまくる。


飲みまくったのは良いが、午前中の激走の疲れが出たのか、夕方帰宅したら爆睡に陥った。
ZZZZZZZZ・・・・・・・・・・・
日付変更線直前に目が覚め、とりあえずブログろうかと・・・
2008年04月19日
無情の雨
桜満開の山形だが、昨日と今日の二日間、雨が降り続いている。
待ちに待った桜の開花なのに、なんて無情の雨なんだ・・・

晴れていれば、自転車でポタリングしながら、市内の主な桜の木々を散策するのに・・・
このまま雨が降り続いて散ってしまうのかなぁ。
愛犬ペリオとともに、雨の中を散歩をしながら花見を強行した。
でもふと気づいたのだが、雨に濡れた桜もまた美しい。

サクラ花 はかなき命に、涙雨。
2008年04月18日
New Madone6.9
Trek New Madoneシリーズの最高モデル6.9。
近所のHサイクルから、入荷の連絡が入った。

実に美しいロードバイクだ。
釈由美子のように、魅力的だ。
フルカーボン。ハンドルも、ホイールもだ。
重量を測ってみる。
ペダルなしで、なんと6.6kg。


ヒルクライムも、楽だろうな・・・
自転車の重量よりも、自分の体重を減らしたほうが有利なのだが(^^;
2008年04月17日
サクラ・サク
スイスのトーメンメディカル本社から、トーマス氏来訪。
山形は、桜満開で彼を迎えたのだ。

現在僕が使用している、現時点では最高水準の精度を誇るインプラントSPIのメーカー・Thommen Medical社のスイス本社から、取締役のトーマスさんがわざわざ山形を訪ねてくれた。
大阪に住む日本・アジア支社長のジェイソンさんとともに夕方到着。
暗くなる前に、馬見ヶ崎河畔の桜並木を抜け、山寺へ。
山寺はThommenの本社があるスイスのワンデンブルグに良く似た環境なので、どうしても連れて行きたかった。
短い時間のドライブだったが、大手門の桜も含めて、桜満開の山形を紹介する事ができて嬉しかった。
晩餐は、SPIの国内の販売をしているアスパックコーポレーションのSGさんや、市内で開業しているSPIユーザーのOH先生、SH先生らと、亀松閣でライトアップされた桜の庭園を眺めながらいただいた。
この料亭は、明治14年に明治天皇が来形された際の宿として建てられたもので、かなり由緒ある趣のある所なのだ。

何故か置屋さんと繋がりのあるうちのカミさんの手配で、山形舞妓もお座敷に。
見事な桜の舞を披露してくれた。
着物姿の舞妓を見た瞬間、それまで少々硬かったトーマスさんの顔がフニャっと緩んだのを僕は見逃さなかった。

Thommenn Medicalには、スイスでとてもお世話になっている。
行くたびに、おいしい料理やワインをご馳走になり、ワイナリーや古城などへも案内してくれる。
今回は、そんな恩を少しでもお返しできたら・・・と、ちょっと頑張ってみた。
桜と舞と仲間達との宴。
なんか、桜が咲いたのと同じくらい、いい気分の夜だった。
2008年04月14日
花粉症
やっぱり、スギ花粉が原因だった・・・
今年はずいぶんくしゃみと鼻水と目のかゆみに悩まされた。
これまでは、さほどひどい症状はなく、花粉症ではないと信じていた。
今年は、黄砂にやられたかな、と思っていたのだが、あんまり目が痒いので4月4日に目医者のつっち先生を受診したのだった。
そのときに採血をして、アレルゲンをチェックした。
その結果が今日出た。
うーむ。
しっかりスギ花粉に反応している・・・・
これから毎年これと付き合っていかなくてはならないのかなぁ
2008年04月13日
たこ焼き
旅の楽しみは、その土地のうまいものを食べる事。
大阪はなんといっても食の都。
特に庶民派の食べ物には興味が尽きない。
たこ焼きは最高!
うどん粉系大好物人間の僕としては、大阪での食事が何よりの楽しみなのだが、今回の滞在時間は本のわずか。
朝食はホテルのバッフェ、昼はセミナーの弁当。
仙台行きの最終便まで時間に余裕があるから、夜の部を何にするかひそかに楽しみにしていた。
伊丹空港へは、最近は、多少遠回りでも御堂筋線で千里中央まで行き、モノレールに乗り換えて行くことにしている。
日曜夕方の渋滞は、時々時間の計算が立たなくなる事があるからだ。
今回は中百舌鳥から御堂筋線に乗る。
つまり始点から終点までだ。
御堂筋線走破!
和田精密のYGさんが付き合ってくれた。
おかげで1時間ほどの御堂筋線の旅も退屈はしなかった。
もっとも電車を乗り降りする人たちを見たり、大阪人の会話に聞き耳を立てるのも楽しいのだが。


YGさんと一緒だったおかげで、千里中央でうまいたこ焼きにありつけた。
空港の551蓬莱で海鮮焼きそばを食べようと思っていたのだが、たこ焼きがあんまりうまくて二皿を平らげ、満腹になった。
空港では生ビール三杯をいただき、機中爆睡の人と化しました。
仙台空港から、空港バスに乗り、午後11時、無事帰還。
SPIセミナー@南大阪
昨晩、羽田から関空に飛び、南海電車で大阪堺へ。
「(モンテの)坂井の応援をしながら堺に来た」なんて冗談は、漫才みたいな大阪でも受け入れられないが、自分的にはけっこうウケタ(^o^;

<次の停車駅はさかい~>
大阪でのインプラントセミナーは、けっこうプレッシャーがある。
以前から、大阪に来ると無茶な症例相談や、「それなんぼでやってんねん」みたいな質問が少なくないからだ。


ところが今回の南大阪地区の受講者のドクターたちは、皆さん熱心で、しかも一生懸命聞いてくれる。
それに、けっこう器用なドクターが多い。
実習では、皆さんあっという間に模型にインプラントを植立していた。
時間に余裕があったので、いつもベーシックでは話さない「診療環境」の事なども話した。
みなさん、けっこうこういう話に興味を持っているようで、中途半端に終わってしまって申し訳なかったね。
2008年04月12日
大島秀夫と坂井将吾
墓参りの後、横浜線に揺られ小机駅で下車。
日産スタジアムで、マリノスvsレイソルのゲームを見るためだ。
山形では、モンテが横浜FCと戦っている。

特等席でマリノスを応援。
がんがんドリブルで仕掛ける山瀬功治に対して、ポストプレーに徹する大島。
「ゴールを決める!」と言っていたけど、「見に行くと入んないから、期待しないよ」と返事した。
と言いながらも、おーしがボールを持つと、「それ!シュートだぁ!!」と叫んでいる自分に気づく。

ゲーム途中に、携帯で山形の状況をチェック。
おぉー!坂井がゴールを決めてる!!
個人的に、今年一押しのモンテのFW.
これが彼にとってのリーグ戦初ゴールである。
プロ三年目の初ゴールだ。
おめでとう・・・目頭が熱くなる。

目の前の大島も、プロ4年目、山形に来て初ゴールを決めた。
うまいのに、メンタルで押しがなかったので「大島改造計画」を立て、実践した。
J2で日本人得点王になり開花し、マリノスに引き抜かれた。
そして昨年はJ1で日本人得点王。
いまではマリノスのFWの中心だ。
そんな大島の成長ぶりと、今年二十歳になったばかりの坂井とダブル。
坂井の方が、メンタルでは上かもしれない。
大島の二十歳の頃は、もっとシャイだった。
とにかく二人とも、とても性格が素直でいい奴だ。
こんな風に、選手の成長を見守りながらサッカーを見るのもすごく楽しい。
マリノスは2-0で快勝。
でも“やっぱり?”オーシ・ゴールは見る事ができなかった。
きっと、次は入れるはず。
墓参り
母の命日が近いので、八王子の上川霊園に両親や親戚の墓参りに行ってきた。

東京はすでに桜は散っていたが、郊外の霊園付近はまだ散り際。
あたりの山の景色も、春の雰囲気を漂わせている。
春と秋の二回毎年墓参りに来ているが、ここを訪れると気持ちよい。
2008年04月11日
スワローズ@東京ドーム
東京ドームでスワローズ戦を見るのはこれで5回目。
今回は、心置きなく応援する為にレフトのアウェイ応援席のチケットを買った。

ドームに着いたら、すでにゲームは始まっていた。
慌てて自分の席を見つけ、腰掛けるや否や1回の裏、高橋由伸が先頭打者ホームラン。
えっ!?とライト側の完成を恨めしく眺め、手に持っていたビールのつまみ類を隣の椅子に載せているとまたまた大きな歓声が・・・
なぬ!二番亀井の連続ホームラン。
おいおい、今日のピッチャーは誰だ?と確認をする間もなく2-0の劣勢。
あわててメガホンとYSジャージを着て周りの熱血燕ファンと追撃体制に入る。
大声で、かっとばせー!アーオーキー!!
おおー!3回表に田中浩選手、青木の連続内野安打で作った2アウト一、二塁のチャンスからリグスがレフト前タイムリーを放ち1点差に。

しかし、真鍋かをり似のオネーサンからビールを購入し、しっかり腰を落ち着けてゲームを観戦し始めた頃には、村中とグライシンガーの投げあいで試合は膠着状態。
そのまま2-1のままゲームセット。
せっかく久しぶりに応援に来たのに負けでした。

でも、周囲の燕ファン達と楽しく過激に応援できて楽しかった。
大声を出して、踊りまくったので心地よい疲労感。
今夜はよく眠れそう。
2008年04月10日
今年も、ナベサダ
僕らにとっては、ナベサダとともに春がやってくる。
今年もまた、ナベサダのコンサートに行ってきた。

今年は、テルサのアプローズホール。
いつもの狭い部屋での「ライブハウス的」な雰囲気とは違って、かなり音響もよくしっかりと音が聴けた。
したがって、今回は前から12列目の中央、すなわちホールのちょうど真ん中にポジション取りをして、会場でもらったビールの他に、持参したウイスキーを飲みながら、至福の晩を過ごしたのだ。
今夜は、サイコー!
2008年04月08日
伊達公子の復活
テニスの伊達公子が現役復帰するそうだ。

25歳で現役を引退して、現在37歳。
オバサンと呼ぶには申し訳ないが、アスリートとしては少々年齢がいっている。
しかもブランクが12年もあるとなると・・・
「今の若い人たちの刺激になれば」というのが動機らしいが、確かに今のテニス界は杉山愛を除けば対してメジャーな選手がいない。
テニスなんて華やかなスポーツなんだから、シャラポアや、ビーチバレーの浅尾美和みたいなカワイ子ちゃんがうじゃうじゃいてもよいはずなのに・・・
伊達さんには頑張って欲しい。
オバサンの復活劇は、オジサン達に大きなエネルギーを与えてくれるのだから。
それにしても伊達公子の歯並びって、きれいだね。
2008年04月06日
弘前に行った
インプラント学会100時間研修コースの為に、弘前に行った。
けっこう楽しい、汽車の旅だった。


100時間コースは、講師でもあり、受講生でもある。
勉強は楽しい。
特にインプラントの話は。
青森インプラント研究会に所属した。
重鎮・梅原正年先生を慕って、弘前まで来た。
弘前は、こじんまりとした良い街だった。
どこもかしこもリンゴだった。
駅前に立つ「リンゴの像」が印象的だった。

2008年04月04日
今日は何の日?
3月3日のひな祭りと5月5日の端午の節句にはさまれた、オカマの日。
・・・なぁんてことを、25年以上も前から毎年言ってる自分が情けない。
2008年04月03日
自転車仲間の飲み会
プチノエルでワインの会をやっていることを知っていたので、セレブなパーティーの帰り道、立ち寄った。
自転車の師匠Kさんが来週には東京に帰ってしまうので、今夜のワインの会はその送別も兼ねていた。

案の定、hiroさんも東京から駆けつけて、一緒にワインを飲んでいた。
自転車仲間がわいわい騒いで、Kさん、hiroさんがいなくなった山形の将来を語った。
それにしても、単身赴任でこれほどまでに山形を愛し、とことん道を追求した人たちは他にいるだろうか?
まるで現代のライシャワー博士だね。
残念ながら、週末のKさん、hiroさんたちとのラストツーリングには参加できないけど、また宮古島やホノルルを一緒に走りたいものだ。
ホテルのパーティーでカロリーを気にしながら料理をいただいてきたにもかかわらず、マスターが特別に切り分けしてくれたステーキをたらふくご馳走になり、ワインも何杯も飲んでしまった。
セレブなパーティーよりも、僕には自転車仲間の飲み会の方が合っている。
だから、つい食べ過ぎて、飲みすぎてしまうんだ・・・。
ちなみに、今夜のワインの会には同業で同級生の江良先生夫妻もいた。
それから「絶対いるはず」の目医者の先生もやっぱりいて、医者仲間達となんと「自転車」の話題で盛り上がっていたのには驚いた。
セレブなパーティ
ホテルキャッスルが大幅リニューアルオープンしての、記念祝賀会が盛大に行われた。
なぜか僕も(たぶん近所のよしみで?)その祝賀会に招待されて、県内外のエグゼクティヴに混じってセレブなパーティを経験してきたのだ。
昨年、25年めにして経営母体が替わって、東京のケン・コーポレーションの傘下におさまったホテルキャッスルだが、昔からこのホテルのスタッフとの繋がりもあって、僕にとってのいちばん親しみのあるシティホテルだ。
なにしろ、十日町診療室の真向かいで、毎日の診療の際に窓から見えるのはホテルキャッスルだけ。
食事や会議で、けっこう頻繁に利用させていただいている。
そんなホテルキャッスルが、今年に入って大規模なリニューアルをした。
しばらく休館までして、ホテル内に立派なチャペルも新設し、かなりグレードアップした。
そんなリニューアル記念の祝賀会が今日あって、昼の部と夜の部の二部構成で催された。
昼の部の様子を診療室の窓から見ていて、高木歯科医院のスタッフと「かなりセレブが集まってるね」
「キャッスルのスタッフはかなり緊張しているみたいだね」と語っていた。
いざ、僕が参加する夕方の部では、ロビーではアンサンブルの演奏で迎えてくれ、たくさんのホテルスタッフが応対してくれる。
大勢の招待客が、リニューアルされた様々な施設を見学し、僕もそんな中に混じって野次馬根性であっちこっち見て歩いた。
これまでと違って、重厚な感じだ。チャペルもステンドグラスが立派。

いよいよパーティーが始まる。
ほとんど知らない人ばかり。商工会関係の人が多く、やっぱり僕には場違いな感じが・・・
たまたま患者さんのKさんがいて、話し相手がいたことは救われた。


以前山形舞妓をしていて、現在は芸子として活躍している「菊弥」の祝いの踊りから始まり、山形舞妓の舞を堪能。
仙台ホテルからも応援にきたというシェフ自慢の料理の数々を、僕は極めて少量ずつ(つい食べ過ぎるから)いただいた。

経営母体であるケン・コーポレーションの田中健介社長も来形し、挨拶をされた。
聞くところによると、不動産事業で国際的な展開をしている方で、山形の財界人や商工会の方たちが名刺をもって近づいていたが、余りにもレベルの差があるのか、皆さん単に名刺交換だけで終わっていたようだ。
田中氏が余りにもつまらなそうにいたので、僕も挨拶に行った。
(何事でも、成功した人や頂点に立つ人と話してみるのはおもしろいので、チャレンジ!)
特に取引などの目論見などあろうはずもないので、山形の印象などを尋ね、また僕から山形の魅力などを語らせていただいた。
故・エドウィン・ライシャワー博士(元駐日大使)が、山形を「山のむこうのもう一つの日本」と賞したこと、山形はミニ・東京でもミニ・仙台でもないこと、山形には独自の文化と気質があることなどを話した。
「山形舞妓の舞を見て、そう思った」とおっしゃったが・・・なんとなく、早く東京に帰りたいような素振りが僕には見て取れた。

(菊地総支配人と田中健介社長)
いずれにしても、めったに経験できないセレブなパーティに参加して、お土産までもらって気分よく帰ってきた。
いつもこんなに人がいて、活気があればよいのにね・・・
(もうひとつの日本だからなぁ~)
2008年04月02日
新年度
4月、新年度になって、いろんなことが変化した。
医療保険のルールも改正になって、てんやわんや。
山のような書類書きに追われて、疲弊する。
特に今年の年度替りは雑用が多い。
書かなければならない書類が机と棚に山積みだ。
こういうのを書いている非生産的時間を、無駄な時間と言うんだね。
楽しくもない。
役所や組織は、何でこんなに無駄なことを要求するのだろう・・・
昨晩、国際インプラント学会に提出する書類を書き上げた。
インプラントチームの中枢である、師匠のDr.Smilerへの手紙なども書き上げた。
英語の書類も多かったので、かなり手間取った。
脳みその一部が、アメリカンになった。
海外郵便の封を糊付けした時には、ついジェスチャー付きで「over!」と言ってしまったぜ、ベイビー♪
2008年04月01日
論文が、Natureにアクセプト
僕の論文が、世界で最も権威のある「Nature誌」に掲載されることになった。
保存しておいた歯胚を、失った歯の部分に植えつけると、数週間後にはもともとあった歯と同様の歯が生えてくる、最新の再生医療の臨床結果についての論文だ。
ノーベル賞も夢ではない・・・
・・・ゆ、夢だった。
今日はエイプリルフール。
だいたい、最近は論文なんかぜんぜん書いていないし。