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2008年03月31日

ひいきチームを持つということ

スポーツ観戦は、ひいきのチーム、ひいきの選手を持つと、がぜん楽しみが倍増する。
スワローズの開幕三連勝は、年度末の忙しさで疲弊した僕に、大きな力を与えてくれる。

巨人を三立てにとって、ちょっといい気分の日曜の晩を迎えている。
これでマリノスが大島秀夫のゴールで勝っていたら、気分は絶好調だったのだが・・・

スポーツを見るときには、アスリートの技を見ることも楽しみの一つだが、勝ち負けを争うことも人間の本能のひとつである「闘争本能」をくすぐる。
オリンピック等では、ナショナリズムが遺憾なく発揮され「ガンバレ!ニッポン!!」と力拳をあげることになる。

僕には、様々なスポーツの分野でひいきのチームや選手がたくさんいるので、けっこう人生が楽しい。
戦いや勝ち負けがあっても、所詮はスポーツだ。
平和主義者の僕にとっては、この程度の争いがちょうどよい。

しかし、一部の熱狂的サポーターのように、たかがスポーツごときに暴動を起こしたり、飯も食えないほど落ち込んだりと、深みにはまってしまうのはどうかと思う。

たまぁ~に、僕もモンテがだらしないゲームを続けていたりすると、戦車の大砲を監督に向けてぶっ放したくなったりするけど・・・
残念ながら、戦車も持っていないし、大砲の撃ち方も知らない。

投稿者 takagi : 2008年03月31日 17:26

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