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2008年03月25日
戦いの相手!
高木歯科医院の勉強会。
夕方早めに診療を切り上げて、浜崎の診療室に全員集結。
今回は、花岡先生による「歯垢とう蝕」の話。
久しぶりの勉強会に、熱が入る。
歯垢とう蝕は、歯科におけるもっとも身近な関係。
私たち歯科医療従事者が、患者さんのお口の健康(高木歯科医院では“健口”と呼んでいる)の為にもっとも重要視していることが、歯垢との戦い。
すなわち、プラークコントロールだ。
どんなに高度で高級な治療をほどこしても、患者さん自身のプラークコントロールができていなければ、やがてその歯はう蝕か歯周病で朽ち堕ちる。
だから、患者さんとともに、私たちはプラークコントロールに全力を尽くす必要があるのだ。
歯磨きが不十分な患者さんには、その重要性を気づかせ、そして効果的なブラッシングを指導する。
患者さん自身で完全に落とせない歯垢や歯石は、私たちがプロフェッショナルとして定期的にクリーニングする。
歯垢との戦いこそが、私たちの使命。ミッションなのである。
・・・と、今夜の院長はすこしばかり力が入ったのであーる。
来月は、坂本先生の「歯垢と歯周病」のお話。
投稿者 takagi : 2008年03月25日 22:50