« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月31日

ひいきチームを持つということ

スポーツ観戦は、ひいきのチーム、ひいきの選手を持つと、がぜん楽しみが倍増する。
スワローズの開幕三連勝は、年度末の忙しさで疲弊した僕に、大きな力を与えてくれる。

巨人を三立てにとって、ちょっといい気分の日曜の晩を迎えている。
これでマリノスが大島秀夫のゴールで勝っていたら、気分は絶好調だったのだが・・・

スポーツを見るときには、アスリートの技を見ることも楽しみの一つだが、勝ち負けを争うことも人間の本能のひとつである「闘争本能」をくすぐる。
オリンピック等では、ナショナリズムが遺憾なく発揮され「ガンバレ!ニッポン!!」と力拳をあげることになる。

僕には、様々なスポーツの分野でひいきのチームや選手がたくさんいるので、けっこう人生が楽しい。
戦いや勝ち負けがあっても、所詮はスポーツだ。
平和主義者の僕にとっては、この程度の争いがちょうどよい。

しかし、一部の熱狂的サポーターのように、たかがスポーツごときに暴動を起こしたり、飯も食えないほど落ち込んだりと、深みにはまってしまうのはどうかと思う。

たまぁ~に、僕もモンテがだらしないゲームを続けていたりすると、戦車の大砲を監督に向けてぶっ放したくなったりするけど・・・
残念ながら、戦車も持っていないし、大砲の撃ち方も知らない。

投稿者 takagi : 17:26 | コメント (0)

2008年03月30日

マリノスVSアントラーズ

やっぱり鹿島は強かった。
なんか、勝ち方を知っているという感じ。
マリノスは、かなりよい攻めをしていたんだが・・・

小笠原満男は、すごいね。
マルキーニョスとのコンビが絶妙だった。
あのヒールパスなんか、しびれた。

マリノスも、いいパス回しでスピードもあってよかったが、
ロペス、ロニー、秀夫との連携がいまいちだった。
もう少し、コンビネーションに時間がかかるかな?
けっこう強情っぱりなロペスは、意外に足を引っ張るかも?
こういう選手の扱いは難しいと思う。
力があるだけに・・・
ロニーも、セレソンだった割にはシュートが下手だね。
秀夫はもっと落ち着くこと。
ちょっと気負いすぎて、力が入りすぎている。
キャプテンマークが重いかな?
気楽に行こうぜ!

投稿者 takagi : 19:13 | コメント (0)

2008年03月29日

ホーム初観戦

モンテvsヴァンフォーレを、ホームNDソフトスタジアムに見に行った。
僕にとってのホーム開幕。

風は強いが、青空の見える好天。
心も晴れ晴れ、ウキウキで出かけた。

スタジアムに着いたときには、選手たちは試合前の練習に入っていた。
とりあえず、甲府側のスタンドに座って、桜井とディッキーを野次る。
ふたりとも、しっかり反応して手を挙げてくれた。
メインの自由席には、たくさんの桜井ファンが詰め掛けていた。
モンテファンも、甲府ファンも混じっている。
相変わらず、ちびっ子とオバチャン連中には大人気だ。

resize1214.jpg

ゲームが始まったら、定位置のモンテベンチ付近のメインスタンドで観戦。
甲府が攻めまくっているので、常に目の前でゲームが展開されている。
左サイドバックのディッキーが、目の前でプレーしている。
生で彼のプレーを見るのは3年ぶり。
うまくなったなぁ。落ち着きが出てきたし、玉際の処理がうまい。
相手への体の入れ方も、日ごろの肉体改造の効果が出て強くなった。
「サッカーがうまくなりたいから・・・」と、日々楽しく練習してきた甲斐があったね。
もっとうまくなれよ!まだまだうまくなれる!!

ショートパスをつなぐ甲府のサッカーは、見ていて小気味良い。
しかし、なかなかシュートにつながらないね。
FWのシュート意識が低いのと、シュートが下手!
得点を入れなきゃ、勝てないモンネ。

後半から、話題の豊田が入って、モンテの攻めもようやくまとまり始めた。
リチェーリの動きがいいね。
足も速いし、ポジショニングの良い。
これは鳥栖での開幕戦でも感心したこと。
しかし、やっぱりシュートが下手。
甲府とおんなじだ。

resize1217.jpg


後半、疲れの出てきた甲府を攻め続けるモンテ。
1点入りそうだったんだけど・・・桜井のファインセーブ。

けっこう複雑な気持ちで観戦したゲームだったけど、0-0で終わってホッとした。
モンテも甲府も、次は勝とうね!点を入れろよ!!

【今日の一枚「石田さん」】↓↓

resize1215.jpg

目の前のガードマンが、あまりにもじっと石のように動かないので、気になってしょうがなかった。
あそこまで微動だにしないのは、たいしたもんだ。
きっと「俺は、石だ。石だ、石なんだ・・・」と自分に言い聞かせているに違いない。
僕はゲーム観戦中、ずっと彼のことを「石田さん」と呼んでいた。

投稿者 takagi : 17:54 | コメント (0)

2008年03月28日

セ・リーグ開幕

僕は本当はプロ野球ファンです。
今日の開幕を心待ちにしていました。

スワローズvsジャイアンツ。
小さな大投手、石川の好投で6-2で快勝。
高田スワローズ、今年は期待できるかな?

20080328-00000040-jijp-spo-view-000.jpg

投稿者 takagi : 22:00 | コメント (0)

息子の里帰り

甲府に行った二人の息子が里帰りした。

今年J2に降格してしまったヴァンフォーレ甲府。
明日のモンテとのゲームの為に、山形入り。
甲府に移籍した、二人の息子も帰って来た。

明日はモンテを応援するが、二人の息子の活躍も期待している。
悲しいかな、これも親心・・・・

resize1207.jpg

甲府の5番と22番

投稿者 takagi : 21:56 | コメント (0)

2008年03月27日

今日の買い物

以前から欲しかった最軽量のヘルメットを買った。
190gのOGKモストロだ。

resize1204.jpg


つい最近、2008年ヴァージョンのモストロ・ヴィゴールというのが出て、輪熊さんとこにたくさん入荷したということで店に寄ってみた。
昨年ヴァージョンと形と重量は変わりはないが、色が豊富になった。
すでにマスターとKさんが青と緑を購入したとのこと。
残りは赤と白。
迷った挙句、白にした。
輪熊さんとこから、自宅までかぶって帰ってきた。
明日からは、通勤時もヘルメットをかぶっていこう。
最近転んでばかりいるかなね^^;

それから、ツルハでアンメルツヨコヨコも買った。
最近左の肩こりがめちゃめちゃひどい。

resize1206.jpg


投稿者 takagi : 22:35 | コメント (0)

2008年03月26日

野茂英雄

松坂が凱旋しようが、岡島が今年のMLB勝ち投手一号になろうが、僕にとっての日本人メジャーリーガーはなんと言っても野茂英雄である。

今年はロイヤルズでプレーできるらしい。
先発で投げさせたいが・・・
メジャーにいてくれるだけで、僕は嬉しい。

いつも寡黙だ。
いつもひたむきだ。
愚痴や泣き言などめったに言わない。
たまに見せるお茶目な笑顔が、いい。

ボランティアにも精を出すし、
野茂球団を作って若手の育成にも尽力している。

根っから野球が好きなんだね。
彼が近鉄に入団した時に週刊誌で読んだ、彼の小学生時代に書いた作文が忘れられない。
「僕は頭が悪いから、野球をして頑張る」みたいなことが書いてあった。
それ以来のファンだ。

ドジャーズ時代の16番と10番のTシャツを持っている。
時々かぶっているレッドソックスのキャップは、野茂がボストン時代に買ったものだ。

頑張れ、野茂!
今年の活躍を期待している。


WS000019.JPG

投稿者 takagi : 16:26 | コメント (0)

キシリトール・ガム

昨日話題になった話。
「キシリトール・ガムを噛むと虫歯にならないのか?」

答えは、否。

キシリトールガムのコマーシャルを見ていると、キシリトールには虫歯を防ぐ働きがあるかのように聞こえる。

キシリトール (xylitol) は化学式 C5H12O5 の糖アルコールの一種で、天然の代用甘味料として用いられているが、それ自体が虫歯菌(St.Mutansなど)の殺菌作用があるとか、再石灰化を促すようなことはないといわれている。
甘味の代表であるショ糖(スクロース)は分解の過程で酸を産生し、虫歯の誘引物質として知られているが、キシリトールは酸を産生するような分解過程がないので、う蝕が起こりにくいとされているだけなのだ。

ガムを噛むことは、唾液の分泌を促し、豊富な唾液はう蝕抑制効果がある。
しかし、ガムの甘味がショ糖などでは、唾液の抑制よりも酸産生能の方が悪さをするので逆に虫歯になりやすい。
だから、どうせガムを噛むのなら、虫歯になりにくいキシリトールガムを!と言うことになる。

ところが本日調べてみたら、キシリトールの濃度が50%以上であれば「キシリトール入り」と表示しても良いらしい。
仮に95%がキシリトールでも、残り5%がショ糖だった場合には、確実に分解過程で酸を産生するから、虫歯になる可能性は十分にあるわけで、「キシリトール100%ガム」でなければ、虫歯予防のガムとは言い切れない。

marks.gif

厚生省が行っている特定保健用食品と、国際的な組織で行っているトゥースフレンドリー協会が認定した「歯に信頼マーク」の付いた食品だけ。
「むし歯にならない〇〇入り」は消費者の誤解を招く表現であり、キシリトールが入っていても、特定保健用食品のむし歯に関する表示か、トゥースフレンドリー協会の「歯に信頼マーク」の付いたものでないと、本当に歯に安全かどうかは、保証できないので注意が必要だ。

それから、ガムの粘着力で歯垢や虫歯菌や食べかすが取れて、お口がきれいになると思っている人もいるようですが、そんなことは絶対にありませんから!
歯垢は歯ブラシで取るものです!!!!!!!

投稿者 takagi : 14:30 | コメント (0)

2008年03月25日

戦いの相手!

高木歯科医院の勉強会。
夕方早めに診療を切り上げて、浜崎の診療室に全員集結。
今回は、花岡先生による「歯垢とう蝕」の話。

久しぶりの勉強会に、熱が入る。
歯垢とう蝕は、歯科におけるもっとも身近な関係。

私たち歯科医療従事者が、患者さんのお口の健康(高木歯科医院では“健口”と呼んでいる)の為にもっとも重要視していることが、歯垢との戦い。
すなわち、プラークコントロールだ。

どんなに高度で高級な治療をほどこしても、患者さん自身のプラークコントロールができていなければ、やがてその歯はう蝕か歯周病で朽ち堕ちる。
だから、患者さんとともに、私たちはプラークコントロールに全力を尽くす必要があるのだ。

歯磨きが不十分な患者さんには、その重要性を気づかせ、そして効果的なブラッシングを指導する。
患者さん自身で完全に落とせない歯垢や歯石は、私たちがプロフェッショナルとして定期的にクリーニングする。

歯垢との戦いこそが、私たちの使命。ミッションなのである。

・・・と、今夜の院長はすこしばかり力が入ったのであーる。

来月は、坂本先生の「歯垢と歯周病」のお話。

投稿者 takagi : 22:50 | コメント (0)

2008年03月19日

全力を尽くすということ

多忙になると、いろいろ考えることがある。
溜まった雑用から、逃げ出したくなるからだ。

こなせるものと、そうでないものとがある。
こなせるものから、順番に・・・

実力以上のことはできない。
しかし、実力以下のことはしてはいけないな。
常に全力を尽くそう。

しかし、全力を尽くす、と言うことは、フルスロットルということでもないよな。
フルスロットル=無我夢中
余裕がなさ過ぎるものな・・・

そこそこの余裕と遊びは必要だけど・・・
う~む。

やっぱり今んとこ、目一杯。
なかなか笑顔が作れねーゼ!

投稿者 takagi : 23:02 | コメント (0)

2008年03月17日

ジャズ・ヴォーカルの夕べ

23年続いている歯科医の勉強会、山形臨床研究会の今月の例会は、いつもの症例検討会ではなく、心の勉強。
庄司先生が担当で、仙台を中心にライブ活動をしている菅田かおりさんのジャズヴォーカルを聴く。
ホテルキャッスルで、たった二十数名の貸切でのライブ。
正直あんまり期待はしていなかったのだが、ナイスだった♪

resize1808.jpg

春一番コンサートと題してのミニライブだった。
ピアノの榎並さんとの息もぴったりで、少人数で、必ずしもジャズ好きばかりが集まったわけでもないのにけっこうスイングし、シャウトし、バラッドもアップテンポも楽しかった。

またまた音楽のパワーをいただいた。
庄司先生ありがとう。
君ももっと歌、うまくなれよ(^o^)

投稿者 takagi : 23:52 | コメント (0)

2008年03月16日

吟味会

今年も知多半島の知典君がスキーにやってきた。
そして今年も高峰で宴会。
鯛しゃぶと酒と友達という、最高のシチュエーションで、日曜の夜はふけて行った。

resize1802.jpg

resize1803.jpg

「農協」と呼ばれてた仲間が中学卒業以来に再会。
彼が「農協」だと紹介されるまで、誰だかわからなかった。
向こうは「高木君だよね」と言ってるにもかかわらず・・・
よくあるんだよね、こういうシチュエーション。
雄一なんか、小学校時代も4年間同級生だったのに、最後までよくわかんないままいた。

チギリさんも飛び入りして、久しぶりに華やいだ。

投稿者 takagi : 23:14 | コメント (0)

2008年03月15日

今日のJリーグ

Jリーグ、第二節。
モンテVSセレッソとマリノスVSコンサドーレをテレビ観戦。
途中レッズVSグランパスも観たからおよそ4時間サッカーを見続けた。

モンテはセレッソに3-1で快勝。
開幕戦のなかなか得点できないフラストレーションを晴らしてくれた。
リチェーリの動きが良いね。でも、シュートが下手すぎる!

レッズは重症だね。勝てる気配がない。
あんなに良い選手ばっかりいるのに・・・
ワシントンや小野伸二が出て行きたくなるのがわかる気がする。
去年の暮れから、勝つことを忘れてしまっているな。

さて、コンサドーレ戦。
昇格したばかりなのに、アントラーズ、マリノスと強豪との連戦でなんとなくかわいそうだ。
しかも攻守の要“漢”大塚真司を欠いている。
キックオフ直後から圧倒的にマリノスが攻めている。
でも点が入らない。
そんなときにチョロッと劣勢のチームが点数を入れてしまうのがサッカー。
後半開始早々にコンサが得点。
追いかけるマリノス。
そして残り時間が少なくなったときに、CKに大島のヘッドがどんぴしゃ!
見事な同点ゴール。
これで火がついたマリノス。2分後にまたもや大島の逆転ゴーーーーーーーーる!

大島秀夫の二発で、落車して凹んでいたオッサンはかなり立ち直ったとさ。

WS000051.JPG


投稿者 takagi : 23:12 | コメント (0)

落車

一昨日に続けて、また転んだ。
しかも20Km近くポタリングして、ちょっと気楽に霞城公園の中を走ってみようと公園内の自転車道路(歩道と一体になっている)に入ったとたんに、やっちゃった。
転ぶと凹む、自転車乗り。

resize1203.jpg

今日はビアンキ・プロントで須川近辺をポタリング。
風が強いので、早々に切り上げて、ちょこっと霞城公園なんかで距離を稼ごうなんて考えたのが運のつき。
ちょっとした段差にハンドルを取られ、とっさのことでビンディングが外れず左にこけた。
その結果が上の写真です。

見た目は悲惨だが、傷は浅い。
ちょっとヒリヒリするだけ。

今年二回目の落車で、ちょっと気持ちが落ち込んだだけです。
愛犬ペリオ君が、心から慰めてくれる・・・
あんがとよ。

resize1202.jpg

投稿者 takagi : 17:20 | コメント (0)

2008年03月11日

九州遠征 航空機篇

空の旅が好きだ。
眼下の街や山や地形を見るのが楽しい。
雲の変化を見るのもかなり楽しい。
だから、たいてい国内線では窓際の席を取る。

今回の九州遠征は、仙台→福岡から始まった。

resize1783.jpg

JAL3538便に乗り込む。座席は2F。
JALのフリークエント・フライヤーなので、ネットで予約したときから最前列の窓際の席を取ることができた。
クラスJで、少しゆとりがある。
すでに隣の2Dには中年のオッサンが座っている。
彼の前を通って席に着く。
座った瞬間、いや~な臭いが・・・
職業柄、これが2Dの男の口臭である事は瞬時にわかった。
それにしても重症だな。
むし歯というよりは歯周病が原因の口臭だね。
問題なのは、この2D男は落ち着きがなく、やたらキョドっている。
シートベルトをはめたり外したり。
壁のポケットから機内誌を取ったかと思えば、スカイショップ誌と交換したり。
座席上の棚に荷物を入れたり出したり・・・
なかなかじっとしない。
そして口が常に半開きなものだから、口臭がその辺に漂いまくる・・・
たまに口臭のひどい患者さんもいて、基本的に僕はこういうのには慣れているのだが、2D男の口臭はメガトン級だ。
さすがの僕も顔を背ける。
臭いはたいてい慣れて、時間がたてばあまり気にならなくなるのが普通なのだがこいつはいつまでも臭っていてたまらなかった。
頭上からモニターが降りて、非常時の救命胴衣の着け方の案内が始まったときに彼は身を乗り出してそれを食い入るように観る。
当然体は右斜め前方に向くわけで、それは僕にかなり近づいていると言うことなのです。
すなわち2D男のスペシウム光線は僕に直撃・・・
僕はそうとうに凹みながら耐えに耐えたのであります。
水平飛行に入って、窓の外の夕焼けがきれいなのでデジカメで撮っていたら、それに気づいた2D男は僕の顔の前まで顔を突き出して窓の外を覗くわけですよ。
ようやくあの臭いにも少し慣れてきたかな、と思ったころの出来事。
ふたたびスペシウム光線は僕を直撃し、僕は撃沈。
キャビンアテンダントからもらった御絞りを鼻のところにぐっと押し付けて、しばらくの間は口呼吸をしてしのいだ。
グリーン車やビジネスクラスでギャーギャー騒ぐガキンチョも迷惑だけど、¥1000余計に払ってクラスJでの快適な旅をしたかった僕にとっては、ギガ口臭男が隣に座ったということは、災難以上の何者でもない。
歯医者に行って、歯肉縁下の歯石をしっかり取ってもらいなさいと、何度言おうと思ったことか・・・

resize1784.jpg


投稿者 takagi : 17:16 | コメント (0)

2008年03月10日

レアなスワローズキャップ

「宮崎キャンプの時に、ある人からもらったものだけど・・・」と、ベガルタの手倉森浩コーチがキャップを持ってやってきた。
プロ野球がキャンプ用に限定で作って関係者に配っている、レアなキャップだ。
僕が熱烈スワローズファンだと言うことを知っていてくれたんだね。
キャップも嬉しいけど、そんな浩コーチの気持ちがすごく嬉しい。


resize1801.jpg


でも良く見ると「Swallows 2007 CAMP」って書いてあるんだよね。
去年のもの???

投稿者 takagi : 19:54 | コメント (0)

九州遠征 食の編

二泊三日の九州遠征では、うまいもんを食いまくった。
昨晩帰宅して、体重計に乗ったら唖然!ベストスコア更新。
また成長期に入ったらしい。
旅も美食も楽しいが、あとが怖い。

金曜の晩、福岡空港まで迎えに来てくれた和田精密歯研のYさんと、元祖長浜ラーメンへ。

resize1785.jpg

ラーメン¥400、替え玉¥100。注文の時、茹での硬さもリクエストする。
Yさんは硬め、僕は普通。
まずはビールで乾杯し、間もなく出てきたラーメンをすする。
とんこつの割にはギトギト感がなくて、スープはまぁまぁ。
紅しょうがを入れて、白ゴマをたっぷり掛けて食べる。
うまい! 
20年位前に一度来たことがあるが、店の雰囲気はそのまんま。
しかし、どんな味だったかは忘れてしもーた。
何しろあの時はおよそ60時間の博多滞在で7食の博多ラーメン食いまくり大会をやったモンで・・・

resize1786.jpg

resize1787.jpg

血圧のことと、替え玉のことが気になるので、あまりスープは飲まない。
そして替え玉。こんどはかためを注文。
他の客を見ていると、老若男女問わず、みんな当たり前のように替え玉を注文しているが、一杯目だけでも十分な量がある。
替え玉をどんぶりに入れてもらって、また紅しょうがと白ゴマを放り込む。
スープは真っ赤かだ。
ふと、隣の人のどんぶりを見ると、真っ白である。
二階も替え玉をしているのに、だ。
みると紅しょうがを入れていない。
同じテーブルの他の客を見ていても、紅しょうがを入れている客はほとんどいなく、いてもちょびっとしか入れていない。
どうもここでは紅しょうがはあまり入れないようだ。特に替え玉では・・・
硬めの麺は、けっこう胃にドスンとくる。
かなり満足して店を出た。

続けてYさんと、ハードロックカフェへ。
何故か血迷ってオニオンリング(たまねぎのフライ)をたらふく食ってしもーた。
甘い妙なオンナみたいなカクテルも、しこたま飲んでしもーた。

おかげで、その晩はぐっすり眠ったとさ。

翌朝は、ホテルのバイキング。
基本的にホテルでのブッフェ朝食では洋食と決めている。
牛乳とオレンジもしくはグレープフルーツジュース。
サラダとウインナソーセージ2、3本と卵(スクランブルエッグが多い)。
温野菜があればそれも。
パンは家ではトースト派だが、焼くのが面倒なので基本的にはソフト系。
バイキングだからと、やたら皿にてんこ盛りにはしない。(上品に!)
ところが、シーホークホテルの朝食はかなりゴージャス!
洋食系だけでも、スープはコーンポタージュと野菜スープの二種類があり、卵もハム・ソーセージ系も何種類もある。サラダだっていろんな野菜が盛りだくさん。
ついつい大きな皿に山盛りになってしもーた。
そうとう菜食主義的健康志向朝食をいただいたのだが、量が尋常ではなかった。
大きな吹き抜けの開放的なレストラン環境に、すっかり落ち着いてしまって動きたくなく(動けなく)なった。

お腹がいっぱいのままYさんの車で鳥栖スタジアムへ。
モンテとの開幕戦をビールと鳥栖名物のシウマイをつまみながらいただく。
これまた並ばないと買えない名物のホットドックを、Yさんは長蛇の列の人となって購入。
でっかいソーセージが二本も入っている。(一本はオプションだけど)
昼飯は食べないはずだったのに、またもや胃を拡張させてしまった。

陽気と負け試合の悔しさと、ビールと満腹のおかげで、運転手のYさんには申し訳なかったが、鳥栖から長崎まではぐっすり眠ってしまった。

長崎のホテルにチェックインして間もなく、Yさんお勧めの居酒屋へ。
「接待に使うような店ではないのですが・・・」とYさんは恐縮している。
確かに店は、ちょっとやばいぞ!と思うくらい汚くてショボイ。
でも店に入ってすぐに、ここは只者ではないと感じた。
店のオヤジさんも奥さんも、店構えに似合わずおとなしくて優しいのだ。
たいていこういう店は、頑固オヤジがべらんめーで偉そうに切り盛りしているものだが、この「武蔵」は違った。

resize1792.jpg

まずはビールで乾杯。
程なく出てきたのは刺身の盛り合わせ。
まだ活きている。尻尾がパタパタ。お口パクパク。
エビがとても甘い。イカがやわらかくて蕩けそうだ。
魚の名前を聞いたけど、すっかり忘れてしまった・・・

resize1793.jpg

「武蔵」オリジナルの麦焼酎のお湯割を飲みながら、兜蒸しをつつく。
野菜もうまいし、身もうまい。スープは絶品だった。
カボスやレモンではなく、橙(ダイダイ)を搾って食べる。
たぶん、僕は生まれて初めて橙を食べた。
普通柑橘類は、子が実をつけると親の実は落下するのだが、橙の実は落ちずに親子で生っているのだそうだ。
だからダイダイ(代々)と言うんですよとオヤジさんが教えてくれた。
それに、青い子供の実ができるとそれまで橙色だった親の実が青くなっていく。「老いては子に従え」と言うことなのだそうだ。
ふ~ん。奥深い。
麦焼酎のお湯割が、ぐいぐい喉を通過する。

続いてでてきたのが「ヌタウナギ」
見た目が怪しいが、食べるとコリッとしてうまい。
これは珍味だ。
Yさんは、これを食べさせたくてこの店に連れてきてくれたらしい。

resize1795.jpg

musashi.jpg

この店は、漫画の「美味しんぼ」にも出たうまいものを食わせる店だったのだ。
それなのにオヤジさんも奥さんも、とっても謙虚でつつましく店を営んでいる。
こんな姿勢で仕事をすることが、できることが、本物なんだね。きっと。

resize1797.jpg

他にも刺身で食べ切れなかったイカの天ぷらや鍋や素麺もいただき、満腹な上に焼酎をかなり飲んだので、またもや立ち上がれなくなった。
やっとの思いで立ち上がり、オヤジさんに礼を言うと、「本当は米焼酎の方が香りがあってうまいんだよ」と言ってぐい飲みにストレートで注いでくれた。
僕は匂いを嗅ぎ、グイッと一気に飲み干した。
うまかった。
けど、その一杯がキイタ!
ホテルには無事帰れたが、部屋に入ったらそのままベッドに沈んでしもーた。
深く深く、沈んでしもーた。

投稿者 takagi : 18:54 | コメント (0)

2008年03月09日

カトリックセンターでセミナー

長崎でSPIのベーシックセミナーの講師を務めた。
会場は、浦上天主堂のすぐ傍のカトリックセンター。
先代のローマ法王、ヨハネ・パウロ二世も泊まったというユースホステルになっている古い建物の講堂だった。
だから、今日は、とても厳かな気持ちで講演できた。

resize1799.jpg


長崎、佐世保、佐賀からドクターが集まってくれた。
地域によって、ドクターの気質も異なる。
長崎市の先生って、なんとなく山形市のドクターに気質が似ているような気がする。
おとなしくてまじめ。

resize1798.jpg

今回も和田精密歯研のスタッフが、とても一生懸命に手伝ってくれた。
感謝です。


resize1800.jpg

パウロ二世像と和田精密歯研の社用車。
みんなに幸あれ!栄光あれ!!

投稿者 takagi : 23:19 | コメント (0)

2008年03月08日

Jリーグ開幕

3月8日、待ちに待ったJリーグ開幕。
J1では、大島秀夫のFマリノスと浦和レッズこ好カード。
J2では、手倉森新監督のベガルタと湘南の戦いと、我がモンテとサガン鳥栖の対戦に注目。
僕は、九州・鳥栖に遠征しモンテの開幕戦を観戦した。

鳥栖スタジアム(今年からベストアメニティスタジアムというらしい)には二度目だが、駅前のとても交通の便の良いところにある。
しかも専用スタジアムで、同じ田舎の万年J2のチームにしてはうらやましい限りだ。
でもやっぱり、開幕戦だというのに盛り上がりに欠けていてスタジアム内外でのイベントはとても地味だ。
しょうがないから(?)携帯のauのお姉さんと一緒に記念写真を撮ってみた。

resize1789.jpg

ゲームは、小林監督の采配と新加入したFWリチェーリ、MF宮崎の動きに注目。
宮崎は小さいけどよく動く。けっこう良いポジショニングで、渡邉匠との連携も悪くない。
積極的にシュートまで行く姿勢には、期待できる。
リチェーリは完全にマークされて、なかなか裏を取れないし、シュートまで行けない。
その分他の選手にシュートチャンスが回ってくるのだが、シュートが下手すぎ!枠を捉えきれない。
しかし前半は完全にゲームを支配し、なかなか良い感じ。
後半途中から、鳥栖が攻め始める。
小林監督は右サイドの北村に代え、新人DF石井を入れた。
サイドバックの宮本をハーフに上げて、石井がサイドバックに。
ところがまったくと言っていいほど、この新人君の動きがぎこちない。
GKシミケンとの連携も悪い。
結局、宮本が広く動かなくてはならず、クリアミスを相手にゴール右隅に押し込まれて1-0で敗戦。

resize1791.jpg

サッカーなんてこんなものよ、と分かっていても、開幕戦の敗戦はちょっと痛い。
コバちゃん、何でこういう局面でルーキーを入れるかな?
ここは、ベテランか、昔からモンテになじんでいる選手を使うべきでしょ。
サッカー、ド素人の僕の意見など誰も聞く耳を持たないだろうけど・・・

山形からも、雲仙からもたくさんのサポーターが来ていました。
いよいよ、サッカーシーズン。忙しくなるなぁ(^^;

投稿者 takagi : 18:22 | コメント (0)

2008年03月04日

Jazz Vocal

今月17日に、勉強会の山形臨床研究会主催のジャズヴォーカルの夕べを開く。
菅田かおりさんという仙台を拠点にライブ活動をしているヴォーカリストで、最近CDもリリースした。
ということで、昼休みに新星堂に行ってCDを探したのだが、置いてなかった。
手ぶらで帰るのも何なので、ちょっと目に付いたnoon's best「For You」ってーのを買ってきた。

noonというジャズシンガーは、これまでまったく知らない。
買った動機は「涙そうそう」が入っていたこと。
宮古島に行って以来、「涙そうそう」は僕のお気に入りのナンバーのひとつになった。

買う時にちょっと躊躇したのは、「涙そうそう」みたいなun-jazzyな曲ばかりで、聴いていて飽きないかということ。
さっそく診療室に帰って聴いてみると、知った曲が多くて聴きやすい。
それにどれもけっこうjazzyだ。

ちょっと無理にけだるさを出しているところが嫌らしいが、買ってよかったといえる一枚だ。
完璧美人じゃないイイ女なところも、フィーメル・ジャズ・ヴォーカリストの大事なところ。
今夜は、noonを聴きながらウイスキーを飲もう。

ん?noonと言うのだから、昼間に聴くべきか?


noonbest-jacket.jpg

1.ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイン・オン
2.二人でお茶を
3.ソー・ファー・アウェイ
4.コパカバーナの土曜日
5.君住む街
6.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー
7.リヴァー
8.ムーン・リヴァー
9.500マイル
10.いつか王子様が
11.アルフィー
12.ハレルヤ・アイ・ラヴ・ヒム・ソー
13.春の如く
14.ルック・オブ・ラヴ
15.恋よさようなら
16.涙そうそう
17.クロース・トゥ・ユー


投稿者 takagi : 14:00 | コメント (0)

2008年03月02日

Golden Rule

何事でも、自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい。
(マタイ・7・12)

よく言われる「他人に迷惑をかけるな」と。
自分がされて嫌なことは、他人にはするな、という消極的な教えである。

自分がしてほしいことを、他人に施す、というの積極的な教えとは、裏返しだが似て非なるもの。

消極的に何もしないでいることは容易だが、積極的に何かを行うこと、ましてや他人の為に行うことは決してやさしいことではない。

今日の音楽

投稿者 takagi : 18:09 | コメント (0)

2008年03月01日

書庫の整理

たまった書籍やスライド等の保管の為に、某ビルの一室を書庫にしている。
ずっと忙しくて、散らかったまま放置していたので、久しぶりの休日を書庫の整理にあてた。

一昨年の暮れに、香澄町から十日町に診療室を移転した際に、捨てられない雑貨や書類などもそこに入れてある。
僕の実家だった風間の家にあった、両親のさまざまなものも置いてある。

いつものことだが、ダンボールを開けると、整理より思い出にふけってしまい、一向に整理が進まない。
今日も、昔雑誌に書いた原稿などが出てきて読みふけり、片付けはインプラント関係の雑誌およそ15年分を年代順に並べなおしただけで終わってしまった。

今年一年かけて、ゆっくり整理しようっと。

投稿者 takagi : 20:00 | コメント (0)