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2008年02月25日
成人病と音楽とワイン
銀行主催の「生活習慣病の予防」に関する講演会に行った。
講演会の後、ソプラノ歌手の松倉とし子さんのミニコンサートがあり、歌に酔い、
続いて行われた懇親会では、おいしいワインに酔った。

主催者の荘銀の佐藤部長も、演者の矢吹病院理事長の矢吹先生も古くからの友達なので、自分の診療を少し早めに切り上げて聴きに行ったのだ。
矢吹先生には昨年、僕自身が助けられているので、熱心に拝聴した。
改めて日常生活を、特に過食と暴飲を避けなければならないことを痛感した。
矢吹先生の話のまとめ方はとても上手で、分かりやすかった。
そして「苦しんで健康づくりをすることは意味がなく、楽しく人生をおくるために健康でいましょう」という最後の一言は、とても印象的だった。

松倉さんの歌は、以前に何度か聴いたことがある。
おしゃべりも上手で、聴きやすい。
春を待つ歌を中心に歌っていたが、先週までNHKの「みんなの歌」で歌われていた“ペチカ”も歌った。
“ペイチカ”が正しいのだそうで、そこにこだわって歌っていたけど、聞いている僕もこだわりすぎていつまでも頭の中から“ペイチカ”が離れなかった。
懇親会が始まると、さっき聞いた「お酒は一合程度、ビールは1本までにしないとメタボになるよ」という話はどこへやら。
会場のおっさん達はみんな赤ら顔で、がんがん飲んでいたのには笑えた。
荘銀の高木歯科医院担当のKさん、前任者のSさんらがずいぶん気を遣って接待してくれていたことに感謝し、中座して帰宅した。
飲みすぎないことと、9時にモンテのS選手が自宅に来る約束になっていたので・・・
投稿者 takagi : 2008年02月25日 23:06