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2008年02月25日

シンポジウム@仙台

昨日は、仙台の戦災復興記念館でアスパックコーポレーション主催のシンポジウムで講演。
講師の榎本先生、成瀬先生の講演を聴いて、インプラント治療への様々な思いがこみ上げてきた。
ディスカッションもできたし、有意義な時間だったが、なにより大荒れの天気で新幹線も在来線も、高速道路も不通の中、秋田や岩手や山形から集まってくれた受講者の皆さんには本当にありがたかった。

土曜日、仙台で手術の仕事があったので昼前に家を出た。
だから、日本列島大荒れの悪天候の影響をまったく受けずに仙台入り。
7時からの打ち合わせの時、新潟の榎本先生が小山付近で新幹線の閉じ込められたままだという。
アスパックの東京のスタッフたちも同じように足止めを食ったようで、合流できたのは9時半過ぎ。
僕はもう完全に出来上がっていた(発表のパワーポイントではなく、お酒と料理で^^)ので、打ち合わせもへったくれもなかった。

遅刻者が多かったのはやむを得ないが、悪天候の中勉強に来てくれた多くの熱心な先生達の気持ちが伝わり、良い講演会だった。
榎本先生は、昼休みに予定になかった「植立方向を修正するドリリング」のデモまでやってくれて、その人柄にも改めて感銘を受けた。

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仙台に赴任した若いアスパックのOさんの頑張りが、少しずつ実り始めてきたことも嬉しかった。

帰りも、4時半ごろまで高速道路は不通だったそうだが、僕が帰った6時ごろは「何もなかった」かのようにふだんの冬の東北道、山形道だった。

僕は運が良い。(くじ運はめちゃくちゃ悪いけど)

投稿者 takagi : 2008年02月25日 15:49

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