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2008年02月29日
山形臨床研究会23年
23年続いた勉強会。
今日の庄司先生の発表で、しばらく症例検討会は休会となる。

休会前の最後の発表は、18年の症例を、正直にプレゼンしてくれた。
「窮屈なバイト」による外傷性咬合の長期的な観察は、大いに学べるところがある。
マンネリ化した勉強会は、いったん休会になるが、症例検討会の中で気づき、学べることはたくさんある。
メンバーが減って、症例検討では誰がどんな意見を言うか、大体察しがつく。
それが休会の理由だが、症例をじっくり観察する機会はやっぱり必要だと思った。

会としての検討会はなくなっても、症例をまとめて客観的に観察する習慣は止めてはいけない。
投稿者 takagi : 2008年02月29日 22:26