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2008年01月27日
福士と白鵬
日曜日はスポーツ花盛り。
大阪女子マラソンの後半をテレビで見た。
そして大相撲の千秋楽。
話題の横綱同士の一番勝負に力が入った。

初マラソンの福士の姿が、哀れだった。
トラックで鍛え上げたアスリートが、そのトラックで足がもつれて何度も転倒する。
しかし、何度も立ち上がりやっとの思いでゴールする。
もしゴールしなかったら、マラソンランナーとしての福士はなかったかもしれないが、こんな形でも
ゴールできたことで、今後のマラソンランナーとしての福士に期待ができる。
何よりも、この苦しさの中での福士の笑顔に救われた。
白鵬と朝青龍の大一番は力が入った。
朝青龍がつり出しを試みるが、どしっと腰を下ろして踏ん張る白鵬。
そして力での大胆な上手投げ。
勝ち名乗りの後ににこっと笑顔に変わった白鵬に、ぐいっと引き寄せられる魅力を感じた。
ヒール・朝青龍もブランク明けにもかかわらず良くやったが、好きにはなれない。
笑顔がマズイもの。


勝っても負けてもスポーツから得られる教訓は少なくない。そして、貴重だ。
投稿者 takagi : 2008年01月27日 22:14