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2008年01月26日
モンテ・小林監督と
Jリーグの試合日程も発表になり、いよいよサッカーの匂いが漂い始めた。
そんな折、キャンプ前のモンテの小林新監督とGMの中井川氏と昨晩酒を飲んだ。

吟味会で、小林監督、中井川GMを囲む会をやった。
これまでに柱谷、鈴木淳監督と飲んだ年はいずれも最後まで昇格に絡んだ。
残念ながらシーズン途中での飲み会だったので、「とことん飲む」というわけにもいかず、
その結果最終的には昇格できなかった。
いちども吟味会と飲まなかった樋口監督の二年間は、まったく昇格に絡むことはなかった。
と言うわけで、今年はシーズン前にしっかり飲んで、吟味会のソウルパワー(魂とチカラ)を注入することになった。
以前から仲間内では「絶対この人をフロントに!」と評判の高かった中井川GMとは初めてお会いしたが、
GMは「ずっと前から先生のことは知っていましたよ」と言われた。
2002年のワールドカップのときに、山形駅からのチャーターバスで宮城スタジアムに「日本VSトルコ」の
試合を見に行ったときに、同じバスにも乗っていたらしい。(そのバスでの僕の行動についてはいずれ書く)
小林監督にはこれまで二度お会いしている。
最初に会ったのは2002年春。まだJ2だった大分が山形とゲームをしたときに、その年にモンテから
大分に移籍したばかりの哲平と浮氣が紹介してくれた。
その後大分の市陸でゲームを観戦した後に競技場のロビーで会ったのが二度目だが、特に深い話を
したわけではなかった。
おさけを飲みながらじっくり話をしてみると、小林監督はとても気さくで、気負いもなく、それでいて根が
まじめで、温かい人だ。それによく飲む。うれしいねぇ。
監督としてのベストゲームを尋ねたら、リップサービスもあったかもしれないが、2002年10月13日の
VS鳥栖戦、哲平の右サイドからのミドルシュートで昇格の可能性をぐいっと引き寄せたあの試合を
挙げてくれたことはうれしかった。
GMとは途中で別れたが、小林監督は日付変更線をはるかに超えてまで付き合ってくれて、逆にこちらが
「九州人の熱い魂」を注入されたような気がする。
いつのまにか「監督」と呼ばず、「小林さん」「こばちゃん」なんて呼んでいた。

今年のモンテは面白そうだ。
気合を入れて応援するよ!
投稿者 takagi : 2008年01月26日 09:50