2007年09月17日
ツール・ド・ちば
15、16の両日、スゴイ君とツール・ド・ちばに参戦してきた。
昨年9月のホノルルセンチュリーライド(160km)で味わった快感を、今年は
千葉の房総を二日間で約240km走ることで味わうことができた。
二日連続での長距離、しかも平均時速25kmでの走行で、さすがに今日は両腿が痛い。
山形発羽田行きの飛行機に乗るたびに、房総半島上空から見下ろす景色に、
かねてからここを自転車で走ってみたいと思っていた。
昨年一緒にホノルルを走ったKさんから、ツール・ド・千葉の案内をもらったのが7月。
それ以降、HPで大会内容などをチェックして、スゴイ君と千葉在住のイトウさんを誘って
3日間のレースのうち1,2日めの二連戦に参戦したのだった。

【スタート前。スゴイ君、朝生つぐみさん、ボク、イトウさん】

空から眺めていたよりも、ずっと起伏があって決して楽ではなかった。
天気は良すぎるくらいで、二日とも30℃を超える残暑。
それに加えて向かい風。
しかし、競輪選手が引っ張ってくれることや、適当な場所に設けられたエイドステーション。
大勢で走る楽しみ。そして何よりも沿道の人たちの「がんばって!」の声援。
ちょっと辛いときもあったけど、楽しさのほうがはるかに勝った楽しい連休だった。


予定より1時間くらい早めに南房パラダイスにフィニッシュ。
達成感は、また僕にとって大きなエネルギーとなった。
投稿者 takagi : 2007年09月17日 22:00