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2007年03月31日

テレビ三昧

弥生三月ももう終わり。今年も1/4が過ぎた。
文翔館の梅も咲き、春近し。年度末で何かと忙しい・・・
昨日からプロ野球も本格的に始まり、Jリーグも序盤の大事な時期になった。
雑用を山ほど抱えているのだが、どうも球遊びが気になってテレビの前から離れられない。

昼飯を食って、コンサドーレとセレッソの一戦をテレビ観戦。
大塚はサブだった。まだインフルエンザは完治していないのか。
コンサの粘り勝ち。セレッソはほとんど良いところなく、とても去年J1だったとは思えない。
ヴァンフォーレのゲームも見たかったが、午睡に負けた。
気づいたらガンバに逆転負け。
いよいよ大島のマリノスと広島のゲーム。
シャツのボタンを閉めて、テレビの前に正座して観戦。
案の定、移籍してきた鈴木隆行に比べ、大島のポストプレーが光る!
失点直後の大島のヘッディングゴールに感涙。
お祝いに缶ビールを開ける。
しかし前半は押し込まれる場面がたくさんあって、危機の連続。
適当に酔いが回って眠いからナントカ見ていられたが、ヒヤヒヤものだ。
後半からはマリノスが優勢。山瀬兄のゴールのあと、またまた大島のゴールで引き離す。
強いマリノスが帰ってきた。
久しぶりの大島のヒーローインタビューに、もう一本缶ビールのプルトップを開ける。
友達の司が家に来るというが、8時過ぎに来てくれと、大島の応援を邪魔されたくなかった・・・

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司と一緒にドラゴンズとスワローズの第二戦を見る。
昨夜の8回裏以降のワンサイドゲーム。
めちゃくちゃ弱いスワローズの復活。
一喜一憂の年度末の土曜日でした。

投稿者 takagi : 22:40 | コメント (0)

2007年03月30日

セ・リーグ開幕

セ・リーグの開幕で、プロ野球観戦もしなくちゃいけない。
めちゃくちゃ忙しい季節になった(笑)
わが愛するスワローズは、昨年3位にもかかわらず、開幕はアウェーでドラゴンズとの三連戦。
今年を占うためにも、初戦が大事だ。

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先発は、石井一久と川上の投げあい。
古田がマスクをかぶっている。
すばらしい投手戦だ。
1-2のビハインドから、8回表にリグスの逆転2ランホームラン。
最高にビールがうまい。酔いが頂点に達した。
しかし、ビールのうまさも開幕の興奮もそこまで。
8回の裏に石井に代わってマウンドに立ったのが木田。
いやぁ~な予感。
99番中村ノリにタイムリーを打たれ同点。
山形出身の佐藤クンも代打のミスター・ドラゴンズ立浪に打たれ逆転。
あれれっという間に7-3のワンサイドゲームで敗戦。
ドラゴンズにドラマを作ってあげただけの残念な結果に、酔いも醒めた。
投手がいないなぁ、今年のスワローズ。
先が思いやられる・・・

投稿者 takagi : 21:57 | コメント (0)

2007年03月18日

モンテホーム開幕

今年もやってきた、サッカーシーズン。Jリーグが開幕して2週間が過ぎ、テレビでいろんなチームの戦いを見てきたが、今シーズンはまだ一度も生サッカーを見ていない。
ということで、モンテのホーム開幕、京都サンガFC戦に行ってきた。

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やっぱりいいですね。スタジアムの雰囲気。
ピッチの芝生はまだ茶色だったが、広いグランドに散らばる選手たち。
スタンドでは、騒ぎたくてうずうずしているサポーターたち。
売店も混雑していたけど、無事に炎のカリーパンをゲット。
小雪がちらつく中、キックオフ。
昨日見たマリノスの体たらくに比べれば、それなりにモンテは動いていたけど、ベガルタ-ヴェルディ戦の熱気あるゲームに比べると少々お粗末。
寒くて体が動かないのだろうか、パスの精度も悪い。
ディフェンダーの連携も悪くてあっけなく失点。
渡辺匠の声だけがピッチに響くが、相変わらず寡黙なモンテ選手たち。
昨年から急成長している秋葉勝に魅力を感じるが、もっとキャプテン宮沢には走ってもらいたかった・・・

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ハーフタイム、体が冷えてトイレのlong lineに並ぶ。
気持ち良いくらい勢い良く放尿。
後半立ち上がり、寒くてゲームを見てらんなくなって途中棄権退場。
家に帰って、スカパーで最後の10分を観た。

うーむ。
この時期のサッカー観戦は、家でテレビ中継を見るに限る。
かなり根性なしの、モンテ・ファン、サッカー・ファンです。

投稿者 takagi : 22:38 | コメント (0)

2007年03月15日

確定申告

今年もようやく確定申告が済んだ。
開業以来、ずっとお願いしている会計事務所にすべてお任せだが、報告を受け、申告書に判を押すと一年が終わったような安堵感がある。
納税は国民の義務だが、毎日のようにニュースで報じられているお役人や公務員さんの不祥事や、ナントカ還元水だとか500mlで5250円もするミネラルウォーターを飲んでいる大臣様のことを考えると、この国に年貢を納めることが虚しくなってくる。

投稿者 takagi : 11:30 | コメント (0)

2007年03月12日

でっかいタラバ蟹

大阪の吉永勉先生から、めちゃくちゃでっかい蟹が送られてきました。
定期的に書評を書いているクイントの3月号に、吉永先生の名著「目からうろこシリーズ」を取り上げたことへのお礼だそうです。
320字の短い作文をしただけなのに、エビで鯛を釣った以上のものがあります。

足を二本食べただけで、かなり腹いっぱいになりました。
先日大分の哲平からもらった焼酎の肴にもってこいです。
なんか幸せな週の始まりです。
(今週は晩御飯が楽しみだ・・・)

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これが、送られてきた蟹です。

投稿者 takagi : 22:49 | コメント (0)

Blues Night

歯科医師会の新年会のときに、隣に座った有泉先生と音楽の話を少しした。
彼は僕がブルース好きだということを知っていて、いろいろ話をした。
有泉先生と話をしたのはその時が始めてだったが、数日前に診療室に電話がかかって来た。
「ブルースのセッションがあるんだけど、来ませんか?」
場所は七日町のFrank Lloyd Wright。以前から知っているライブハウスだが、きっかけがなくて一度も行ったことがなかった。
「行きます!」と即答。
ということで、昨夜、サッカーを見てから出かけた。
日曜の晩、9時過ぎに飲みに出かけるのはなんとなく気が引けたのだが。

Frank Lloyd Wrightに入ると、思ったよりも狭い店で、すぐに有泉先生を見つけることができた。
ステージでは、サックス入りのバンドにノリノリのおっさんが、かなり渋いブルースを熱唱していた。
おっさんのハープもなかなかに味があって、僕は店に入ったばかりにもかかわらず完全にブルースモードに転換した。
有泉先生の他に知った人はひとりもいなかったが、僕の診療室が昨年まで「ルイジアナハリケーンII」と同じビルに入っていたせいもあって、「タカギ・センセ」を身近に感じてくれた音楽ファンが少なくなかった。
(ルイハリさんありがとう)
山形にもこんなにブルースを根っから好きな人たちがいたんだ、ということを知り嬉しくなった。
そしてみんなめちゃくちゃうまい。
入れ替わり立ち代りステージに上がって、大セッション大会になっていったが、スーツ姿のただの酔っ払いみたいなおっちゃんもしっかりブルースを歌っていて、心地よかった。
有泉先生の話では、山形県内のブルース仲間が時々集まってジャムセッションをやっているとの事。
「今夜は、郡山からもバンドが来ているんです」と教えてくれた。
有泉先生も、すばらしくうまいキーボードを演奏し、僕はしばしシカゴにいるような錯覚をした。
今度はヒロカツ君も誘って来よう。
日曜の夜11時過ぎ。家に着くまでの間、ずっと頭の中でブルースが鳴っていた。

投稿者 takagi : 12:20 | コメント (0)

2007年03月11日

大島スタメン

Jリーグ第2節。鈴木隆行の加入で、今年もスタメンが微妙な横浜Fマリノスの大島秀夫だが、今日は先発。ワントップで最前線に張り付き、得意のポストプレーを見せてくれたが、久々の「横浜ダービー」の主役は初昇格の横浜FC と四十路のカズ。そしてマリノスから移籍してきた久保と奥。TV中継のアナウンサーも、解説の城もハシラも横浜FC寄りだ。昇格したばかりの横浜FCの大胆な攻撃に比べ、マリノスの方がなんとなく硬さが見られ、あれれ、という間に決められた1点で敗戦。大島は何発かシュートを打ったけど・・・。

昨日からぶっ続けでサッカー中継を見てきたが、やっぱりJ1はスピード感が違う。J2の攻め上がる遅さやパスミスの連続に比べて、横浜ダービーは速い攻守の切り替えや、逆サイドへのロングフィードなどピッチを広く使ったプレーには楽しめた。
でも、横浜FCは去年までJ2だったんだよね。しかも数年前までは最下位争いをしていた。カズや山口らベテラン勢の効果なのかなぁ。27歳の大島がベテラン組みに入っているマリノスは、選手が大幅に入れ替わってまだちぐはぐさが随所に見られた。長谷川アーリャナントカとか乾らルーキーはいい動きを見せてくれたけど、百戦錬磨の横浜FCのおじん達と真っ向勝負ができるのかなぁ・・・。
モンテも、高橋健二の引退は早すぎ。もったいないよなぁ。

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投稿者 takagi : 21:00 | コメント (0)

2007年03月05日

歯科医療が日本を変えるか?

先週に続けて、上京した。
3日と4日に、第41回のスマイル倶楽部のフォーラムがあったからだ。
今回は医師で参議院議員の桜井充先生を招いての講演会。
「歯科医療が日本を変える」というテーマでの講演。そして討論。
僕らの仕事で日本を変えられるかはわからないが、歯科医療の制度を“抜本的に”変えていかなければこの国のお口の健康(健口)は良くならないことは確かだ。

日本の健康保険制度は、ドイツのビスマルクが提唱したシステムをベースに作られた。
現在ビスマルク式の保険制度を採用している国は、日本とドイツとスイスだ。
いずれも高度な医療レベルを有しているが、数十年の経過と共に若干のほころびが見え始めている。
日本よりも国土も人口も圧倒的に小さなスイスが、意外にうまく保険制度を運用し、国民のために役立っていることを知っている人は少ない。スイスに注目すると、案外日本の医療の将来が明るくなるかもしれない。
そんな話を僕は桜井先生に話してみた。


桜井先生は、気さくで、熱くて、雄弁家だ。
頭の回転が速い。
話がおもしろかったので、2時間以上の講演の最中、寝ているものはひとりもいなかった。
質問や、意見の交換の際にも、スマイル倶楽部ならではの本音の話がたくさん出て、熱いディスカッションは懇親会にももつれ込んだ。
月曜日に予算委員会で長時間の質問に立つために準備で忙しい時間を割いて来てくれた桜井先生に感謝。

今日の昼休みに、NHKで国会中継を見た。
桜井先生は、土曜日とおんなじ口調で、おんなじ様に熱く、柳沢厚生大臣や安倍総理に食って掛かっていた。

民主党はあんまり好きじゃないけど、桜井議員を応援する。

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投稿者 takagi : 18:06 | コメント (0)

2007年03月01日

隆夫先生と元樹先生

医局員時代の先輩・隆夫先生と、後輩・元樹先生が診療室にやってきた。
彼らも本格的にインプラントを始めたいから、手術を見せてくれ、ということだった。

今日は午前中に下顎臼歯部に二本インプラントを植立し、初心者にとっては格好の見学症例だったのに、彼らが来たのは午後からだった。
二次オペの症例に続いて、上顎犬歯部への植立オペを見学してもらったが、骨幅もなく、審美エリアで、難症例だったので果たして彼らの役に立ったか・・・

隆夫先生は先輩で、医局員時代にはさまざまな小外科を教えてもらった。
元樹先生とは、外来で何症例か一緒に手術をやった。
今回も元樹先生にアシスタントをやってもらった。およそ20年ぶりに一緒に手術をやったが、そこは同門の仲。
とても治療がしやすかった。
おかげで、難症例もあっさり成功した。
インプラントの成功は、チームワークが大切だということを、改めて感じた日だった。

お土産にいただいた塩釜のケーキがおいしくて、つい食べ過ぎて胸焼けがおきた・・・

投稿者 takagi : 19:20 | コメント (0)