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2006年09月12日

院内勉強会/高木歯科医院の理念

めったにやらない院内での勉強会だが、久しぶりに吼えたくなって、昨日の夕方から浜崎の診療室で香澄町のスタッフも交えて勉強会をおこなった。

消毒の話とか、新製品や新しい技術の紹介などを期待していたスタッフには拍子抜けだったかもしれないが、「高木歯科医院の理念」というものを再確認する意味で僕は満足した。
もっともこういう医院フィロソフィーみたいなことを、院長からトップダウンで語ったところで、わかる人は最初からわかっているし、わからない人には何を言ってもわからないままでいることが多いのだが・・・
高木歯科医院のスタッフは素直な人が多い(と思う)ので、僕の自己満足だけで終わっていないと信じたい。

ところで、高木歯科医院の理念てなんだ?
6月に義父が倒れて福島の某私立病院に1ヶ月あまり入院していたときに、看護師さんたちの手厚い看護に感銘し、「看護部の理念」という小さな表示を見つけたのをきっかけに、高木歯科医院の理念を明文化してみた。

■高木歯科医院の理念■

私たちは歯科医療を通じて、人と地域に貢献します。
専門職としての心・知識・技術を磨き、人の命と権利を尊び、
幸福(口福)をもたらす歯科医療の実現をめざします。

行動規範:
1.私たちは責任と誇りをもって確かな歯科医療を提供する
2.患者さんのプライバシーを尊重し、患者さんの立場に立った医療をおこなう
3.患者さんにとって心地よい環境作りに努める
4.専門職として知識、技術の研鑽に努める
5.規範を遵守する


投稿者 takagi : 09:03 | コメント (0)

2006年09月09日

炎天下の100km走破

またまた行ってきました、楢下経由高畠まで。
メンバーはいつものIさん、Kさん、そしてスゴイ君。
出発時の8時にすでに25℃くらいあって、千歳山の麓をウォーミングアップして集合場所のベガスベガスの駐車場に着いたときにはすっかり喉がからからだった。

楢下のコンニャク屋までは特に問題なく楽しく走った。
仕事の都合で、Kさんはここで帰路につく。
柏木のトンネルまでの長い坂道はきつかったが、木立ちの中を走る爽快感が後押ししてくれる。
トンネルを過ぎたら、ひたすら下り。この疾走がたまらなくカ・イ・カ・ン!
高畠の道の駅で休憩。あまり水分を取り過ぎないように注意していたのだが、500CCのペットボトルを一気に飲み干す。
高畠ワイナリーで、いつものように試飲。
桃のワインが思ったより甘くなくて飲みやすかった。
いつもここで飲みすぎて、体がだるくなっちゃうのでそこそこに。
赤湯の食堂で昼食。今年食べ損ねていた冷やし中華を食す。
アルカリイオン水をがぶ飲み。
赤湯から小滝街道を国道348号に向かってひたすら上る。
勾配はきつくないのだが、30℃を越える炎天下で照り返しもきつく、かなりばて気味。
僕は「休もうよ!」を連発しながら水分補給。かなりヘタレな状態。
赤山という地域に差し掛かったころには、両腿がひくひくいいだした。
ようやく348までたどり着くが、交通量の多いトンネルを抜けるのも怖いので、トンネル脇の旧道を上がることに。
いやぁ~、ここからが地獄だった。
極端に急な坂道で、完全に両膝、両腿に応えた。一番軽いギヤでもまわせなくなってへたり込む。
地名はわからないが、かなり田舎だ。「やまびこ学級」の山元地区よりももっと山奥だもの。
こんな辺鄙なところへは、多分もう二度と来ることはないだろうな。
頂上の南陽/上山の市境付近で地面に座り込んで太ももをマッサージし、少し落ち着いたところで再び出発。
あとは下り一直線なので、348を暴走する車にだけ注意していればよいので体力的には楽だ。
50km/h近いスピードで一気に山形市内へ。
トータル105km。炎天下でしかも二つも山越えをしたのでクタクタになった一日だった。

シャワーを浴びた後のビールのうまいこと。
午睡の気持ちよさ。
マリノスvsフロンターレをテレビでぼんやり見ていたら、後半途中から大島登場。
体が疲れて、いまいち気合を送れなかったのが残念。

投稿者 takagi : 19:20 | コメント (0)