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2006年09月09日

炎天下の100km走破

またまた行ってきました、楢下経由高畠まで。
メンバーはいつものIさん、Kさん、そしてスゴイ君。
出発時の8時にすでに25℃くらいあって、千歳山の麓をウォーミングアップして集合場所のベガスベガスの駐車場に着いたときにはすっかり喉がからからだった。

楢下のコンニャク屋までは特に問題なく楽しく走った。
仕事の都合で、Kさんはここで帰路につく。
柏木のトンネルまでの長い坂道はきつかったが、木立ちの中を走る爽快感が後押ししてくれる。
トンネルを過ぎたら、ひたすら下り。この疾走がたまらなくカ・イ・カ・ン!
高畠の道の駅で休憩。あまり水分を取り過ぎないように注意していたのだが、500CCのペットボトルを一気に飲み干す。
高畠ワイナリーで、いつものように試飲。
桃のワインが思ったより甘くなくて飲みやすかった。
いつもここで飲みすぎて、体がだるくなっちゃうのでそこそこに。
赤湯の食堂で昼食。今年食べ損ねていた冷やし中華を食す。
アルカリイオン水をがぶ飲み。
赤湯から小滝街道を国道348号に向かってひたすら上る。
勾配はきつくないのだが、30℃を越える炎天下で照り返しもきつく、かなりばて気味。
僕は「休もうよ!」を連発しながら水分補給。かなりヘタレな状態。
赤山という地域に差し掛かったころには、両腿がひくひくいいだした。
ようやく348までたどり着くが、交通量の多いトンネルを抜けるのも怖いので、トンネル脇の旧道を上がることに。
いやぁ~、ここからが地獄だった。
極端に急な坂道で、完全に両膝、両腿に応えた。一番軽いギヤでもまわせなくなってへたり込む。
地名はわからないが、かなり田舎だ。「やまびこ学級」の山元地区よりももっと山奥だもの。
こんな辺鄙なところへは、多分もう二度と来ることはないだろうな。
頂上の南陽/上山の市境付近で地面に座り込んで太ももをマッサージし、少し落ち着いたところで再び出発。
あとは下り一直線なので、348を暴走する車にだけ注意していればよいので体力的には楽だ。
50km/h近いスピードで一気に山形市内へ。
トータル105km。炎天下でしかも二つも山越えをしたのでクタクタになった一日だった。

シャワーを浴びた後のビールのうまいこと。
午睡の気持ちよさ。
マリノスvsフロンターレをテレビでぼんやり見ていたら、後半途中から大島登場。
体が疲れて、いまいち気合を送れなかったのが残念。

投稿者 takagi : 2006年09月09日 19:20

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