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2006年08月31日

巨星逝く

我が師のひとり、敬愛する保母須弥也先生が亡くなった。
僕が歯科医を志したとき(33年前の話だが)、亡父が「これからの時代は、保母先生のようなドクターにならなくてはいけない」と言った言葉を今でも忘れない。

投稿者 takagi : 10:25 | コメント (0)

2006年08月27日

SPIベーシックコース

恋人に会いにだけ札幌に来たわけではない。
6月に札幌で講演をして、興味を持ってくれたドクターが集まったので、SPIのベーシックセミナーを開催したのだ。

投稿者 takagi : 23:59 | コメント (0)

札幌の恋人

今年二度目の札幌。
昨日は、早起きして仙台からJEX2903便の機中の人となる。
BOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォンでクラプトンを聴き、窓から下北半島の海岸線を見下ろしながら、はやる気持ちを抑える。
数時間後には、またあの子に会える!

JRタワー日航ホテルにアーリーチェックインして、彼女に会いたいのですぐに着替えて外に出る。
札幌に来たんだから、昼食はやっぱりラーメンだべ、と思ったのが間違いだった。
札幌駅周辺のラーメン屋は、どこも混雑。長蛇の列だ。
並んじゃったものはしょうがない。焦らず騒がず順番を待つ。
注文のときに気づいたんだが、ここは「旭川ラーメン」の店だった。
アノ子に会う前になんだけど、特性醤油ラーメンと餃子と生ビールを注文して腹ごしらえ。
並んだ割には、あまり美味くない。

おかげで約束の時間に15分も遅刻だ。
厚別にタクシーを飛ばし、途中で携帯に電話が入る。
僕を待っててくれているんだな、と思うと心が昂ぶる。
競技場のスタンドを駆け上がって、指定席に近づくと「せんせ~!」と手を振るアノ子。
近づくと、「会いたかったよぉ~」と人目もはばからず、抱きついてくる。
「さびしかった?」と聞いてくるから、「うん、さびしかったよ」と答える。
すると、「あたしも・・・」と最高の微笑で返してくる。

僕の大好きなひかりちゃんです。

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投稿者 takagi : 23:43 | コメント (0)

国分町の帝王

数週間前、突然仙台のM先生から電話が来て、「一緒に飲まないっすか?」と誘われた。
今年の春先に医局の同門会で見かけたが、ここ数年会っていない旧友からの誘いに断る理由もなく、札幌出張の前日だったが、金曜の診療を終えてからのこのこ仙台に出かけていった。

M先生は大学も医局も一年後輩だが、実は年齢は僕より数年上だ。
学生時代から彼の呑ん兵衛ぶりはつとに有名で、医局員時代にはよく一緒に国分町に繰り出したが、彼は夜中まで顔色ひとつ変えず飲んでいた。
もっとも地黒なのか酒焼けなのか、はたまた肝機能が低下しているのか松崎しげる並に色黒なのだが。
当時から居酒屋系、スナック系が主だった僕らに対して、M先生はたいていバーおよびクラブ系で、ダンディな飲みっぷりだった。

そんな彼と10数年ぶりに国分町で飲むことになった。
インプラントの現状を知りたいということと、歯学系大学院生の彼の息子へのインプラント教育の依頼が目的だったらしいのだが、他愛のない世間話に花が咲いた。
僕が国分町で飲むのは、ベガルタのTコーチと飲んで以来なので2年ぶりくらい。
町の様子はずいぶん変わった。

M先生に数件目に連れられて行った「今、仙台で最強のクラブ」といわれるATERIERは圧巻だった。
水の流れる壁面の店内には、人気モデル「エビちゃん」みたいな女の子がウジャウシャいて、まるでエビの養殖場みたいだった。
どの子もみんなきれいで、ヘアメイクも化粧もいまどき風で、最近こんな華やかな店に来たことがなかったので、ちょっとドキドキした。
でもはっきり言って、隣に座ったエビちゃんと向かいに座ったエビちゃんの鑑別不能。
ひと昔前までは、飲み屋のオネーサンはみんな浜崎あゆみ風で、やっぱり鑑別不能だった・・・

エビちゃん.bmp

投稿者 takagi : 23:31 | コメント (0)

2006年08月08日

夏休み

仕事も、セミナーや講演等もまじめにやってきたつもりです。
義父の葬儀などもあって、今年の上半期はかなり疲れました。
せっかく休みがあっても雨降りで、好天の時には出張が入るなど、サイクリングもあまりできませんでした。

とうとう来ました夏休み。
今年の夏は、技工士のスゴイさんと一緒に魚釣りに行ってきました。
すべてのしがらみから解放されて、久しぶりのリフレッシュ。


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いやぁ~、実に楽しかった!!!

投稿者 takagi : 22:12 | コメント (0)