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2006年03月06日
国家の品格

徳山での講演の際に、主催者の和田精密歯研のインプラント事業部の栗村さんから「帰りの新幹線の中で、暇つぶしにでも」といって渡されたのが、けっこう話題になっている「国家の品格」でした。
栗村さんが言うように、軽快で痛快な国家論が読みやすくて、徳山から博多までの新幹線の中で、ぐいぐい引き込まれるように読んだ。
内容は、いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。「国柄」が大事で、弱者や敗者に向けた思いやる心「惻隠」の情が、誇りと自信を与えると提言している。
4月からの保険制度の変更で、ますます窮地に立たされる開業している“歯医者”に対しても、情けをかけて欲しいものだ・・・
投稿者 takagi : 2006年03月06日 18:54