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2005年06月12日

顎咬合学会2日目、そして・・・

顎咬合学会の二日目午前中は、白鳥先生と展示会場で時間を潰した。
さまざまな歯科業者の展示ブースの他に、ポスター発表とテーブルクリニックがこの会場で行われている。

午前中は、スマイル倶楽部の滝澤先生のポスター発表を応援した。(側で見ていただけだが)
彼の隣のポスターが衛生士さんの発表で、たくさんの若い女性が取り囲んでくれたもんだから、滝澤先生がやたらモテているように思えた。
滝澤先生も、いつもよりちょっと渋めに(気取って)喋っているのを、僕は見逃さなかった。

テーブルクリニックでは、北九州の下川先生のテーブルが群を抜いてたくさんの聴衆を集めていた。
両隣のテーブルが、気の毒なくらいの盛況さ。
僕のテーブルには、果たして人が集まるのだろうか・・・などとちょっと気にしながら、会場に展示してあるポルシェやレクサスなどの“超”高級車に乗ったり、コンパニオンのオネーサンと談笑したりしているうちに昼飯時になった。

アスパックコーポレーションの嵯峨常務と岡部さん、そして白鳥先生と4人で有楽町のイタメシ屋でランチをいただく。
さすが東京、さすが有楽町。完璧ミラノの雰囲気のシャレた店でのランチは気分が良い。
ワインかビールも欲しいところだったが、午後に発表を控えているために自粛した。

さて、1時半からの僕のテーブルクリニック。
SPIというインプラントシステムの紹介である。
準備の段階から、用意してある12脚の椅子に着席者が・・・
その回りにも2重の人だかりが・・・
おぉっー、けっこう人気があるではないか。
インプラント植立のデモに際してエンジンの調子が悪くて、急いで展示ブースから別のコントラをもってきたことを除けば、準備したプレゼンは概ね好評だったようで、スポンサーのモリタの重鎮も、後方から安堵の表情で何度もうなずいてくれていた。

発表を終えて、すぐに荷物をまとめて東京駅にダッシュ!
東海道新幹線に飛び乗って、新横浜駅へ。
コインロッカーに荷物をあずけ、行くは日産スタジアム。
そうです、マリノスvsFCバルセロナ。
いつもはトリコロールカラーのマリノスサポーターが圧倒的に多いスタジアムへの坂道も、今日はバルサのレプユニのファンが大勢いる。
むしろトリコロールよりも、青-エンジの方が多いようなかがする。

メイン入り口付近でディッキーと落ち合い、ふたりで観戦。
大島が取ってくれた席は、貴賓席直前真正面の最高の席。
席に着いたときにはすでにマリノスが1点取っていて、スタジアムはすごい盛り上がりだった。

バルサの選手の無駄のない動き、パスを、ディッキーの解説付で観戦する贅沢に加え、そのバルサと真っ向勝負している大島秀夫の勇姿を目の当たりにして、僕は興奮しっ放し。
そして大島がゴールを決めた時には、ぶっ飛んだ!

ゲーム終了後、大島が交換したバルサのユニフォームを着ているのを確認して、スタジアムを後にした。
久しぶりに会ったディッキーも元気そうだったし、大島は偉大になりつつあるし、すごく満足。
今日の午後、学会でプレゼンしたことなどどこか遠くのことのように思いながら、山形新幹線のシートに沈んだ。

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投稿者 takagi : 22:11 | コメント (0)

2005年06月11日

顎咬合学会初日

年に一回の開業医のお祭りと言っても良い「顎咬合学会」が、有楽町の東京フォーラムで行われている。
今年で23回目だが、僕は第3回目から参加している。
以前は小さな学会だったが、いまでは3000名も集まる国内有数の学会に成長した。

僕は、この学会の認定医で、しかも指導医になっている。
あまり真面目な会員でもないし、ましてや熱心な指導者でもないが、この学会にだけは毎年楽しく参加している。

今回も、初日午前中の特別講演を聴きたくて、昨晩から東京入り。
開場前から、東京フォーラムのガラス張りの建物の中をうろうろしながら、開始の時間を待つ。

開会式では、創設当時から尽力された佐藤文吾先生の満100歳のお祝いがされた。
紋付袴姿で登壇され「人生気合だよ!」と明るく述べられた佐藤先生を拝見し、50歳になった僕は「まだ彼の半分しか生きていない。これからもっと気合を入れて生きてゆこう!」と思った。

トヨタの副社長による「トヨタの世界戦力」の講演から始まって、中身の濃い講演、研究発表が目白押しだったが、僕にとって何より楽しいのは懐かしいドクターたちに会えることだ。

白鳥先生と、銀座のエスカイヤクラブで晩餐。
途中から滝澤先生合流。
バースデーディナーチケットを利用して、安く銀座の夜を楽しんだ。

投稿者 takagi : 23:58 | コメント (0)

2005年06月04日

雷雨と雹と京都戦

昨日、久しぶりに京都に移籍した星と話をした。
チームは勝っているけど、自分の調子はあんまり良くないといっていたが・・・

お土産にあげた好物のラパンのアップルパイが美味くて、星君、調子づいてしまったか。

およそ1ヶ月ぶりのモンテの観戦だった。相手は京都。
FWチッコの動きの鈍さにフラストレーションを感じている中、自軍のゴール前で不用意なクリアーを蹴って相手にPKを与えて失点。
前半終了間際の嫌な失点だった。
と、その時ベスパ上空には暗雲たちこめ大粒の雨。バックスタンド後方には稲妻が走る。
ハーフタイムに入って屋根の下に逃げ込む。
場内放送でも、避難命令がでる。
狭い通路に、たくさんの観客が集まってくる。
午前中あんなに暑かったのに急に寒くなって、雹が降った。
雨と雷と、失点とでみんなイライラしている。
雨が小降りになったら、後半は家でテレビ観戦しようと思った。
しかし、雨の勢いは強まるばかり。
ハーフタイムが続いている。
30分以上も待った。空が明るくなって、雨がやんだ。
後半のキックオフを横目で見て、帰宅。
途中、青空に変わり、気温も上がった。
変な天気だ。
帰宅してテレビをつけたら、1-2。
まだいける!と力こぶを入れて応援しているところへ宅配便。
ハンコを探してうろうろしていたら、1-3になっていた。

天気と一緒で、変なゲーム。
星がモンテサポーターからのブーイングを背に受け、楽しそうにプレーしていたのが印象的だった。

今から、祝勝会あらため反省会。
気持ちとお尻が重いけど、酒の匂いに釣られるところが悲しい性。

投稿者 takagi : 18:35 | コメント (0)